JPH09294056A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH09294056A JPH09294056A JP8105590A JP10559096A JPH09294056A JP H09294056 A JPH09294056 A JP H09294056A JP 8105590 A JP8105590 A JP 8105590A JP 10559096 A JP10559096 A JP 10559096A JP H09294056 A JPH09294056 A JP H09294056A
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- current electrode
- clock signal
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- transistor
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3562—Bistable circuits of the primary-secondary type
- H03K3/35625—Bistable circuits of the primary-secondary type using complementary field-effect transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/012—Modifications of generator to improve response time or to decrease power consumption
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 消費電力の削除が達成される半導体集積回路
を得る。 【解決手段】 従来のフリップフロップ回路では、PM
OSトランジスタ(PTr)7の一方の電流電極と電源
のノードV0間にトランジスタが介在している。そのト
ランジスタを削除して、PTr7の上述の一方の電流電
極をノードD2に接続する。同様にPTr13の一方の
電流電極をノードD13,NMOSトランジスタ(NT
r)6の一方の電流電極をノードD6,NTr14の一
方の電流電極をノードD12に接続する。このように、
トランジスタを削除することでクロック信号により駆動
すべきトランジスタの容量が削除され、消費電力の削除
が達成される。
を得る。 【解決手段】 従来のフリップフロップ回路では、PM
OSトランジスタ(PTr)7の一方の電流電極と電源
のノードV0間にトランジスタが介在している。そのト
ランジスタを削除して、PTr7の上述の一方の電流電
極をノードD2に接続する。同様にPTr13の一方の
電流電極をノードD13,NMOSトランジスタ(NT
r)6の一方の電流電極をノードD6,NTr14の一
方の電流電極をノードD12に接続する。このように、
トランジスタを削除することでクロック信号により駆動
すべきトランジスタの容量が削除され、消費電力の削除
が達成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は半導体集積回路、
その中でも記憶回路の半導体集積回路に関し、特に消費
電力の削除が達成される半導体集積回路に関する。
その中でも記憶回路の半導体集積回路に関し、特に消費
電力の削除が達成される半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】今日開発されている半導体集積回路(L
SI)に用いる回路として、記憶回路(通常フリップフ
ロップ(以降FFと記す))は必須のものである。図1
9,図20は従来の半導体集積回路に用いられているF
Fの構成の例を示す図であって、FFを線分A−A’で
分割した図である。図19はフリップフロップ回路のマ
スター側、図20はフリップフロップ回路のスレーブ側
を示す。両図において、PTrX(Xは1〜17の整数)
はPMOSトランジスタ、NTrX(Xは1〜17の整
数)はNMOSトランジスタ、DX(Xは1〜19の整
数)、Qは出力、*Qは出力Qの反転出力を表す。両図
は、両図の線分A−A’において接続され、両図それぞ
れのノードV0,ノードC0,ノードD3,ノードD
5,ノードG0は電気的に接続されている。ノードV
0,V1はそれぞれ電源に接続され、ノードC0はクロ
ック信号(CLOCL)を受け、ノードG0,G1はそ
れぞれグランドに接続され、ノードD0はデータ(DA
TA)を受ける。
SI)に用いる回路として、記憶回路(通常フリップフ
ロップ(以降FFと記す))は必須のものである。図1
9,図20は従来の半導体集積回路に用いられているF
Fの構成の例を示す図であって、FFを線分A−A’で
分割した図である。図19はフリップフロップ回路のマ
スター側、図20はフリップフロップ回路のスレーブ側
を示す。両図において、PTrX(Xは1〜17の整数)
はPMOSトランジスタ、NTrX(Xは1〜17の整
数)はNMOSトランジスタ、DX(Xは1〜19の整
数)、Qは出力、*Qは出力Qの反転出力を表す。両図
は、両図の線分A−A’において接続され、両図それぞ
れのノードV0,ノードC0,ノードD3,ノードD
5,ノードG0は電気的に接続されている。ノードV
0,V1はそれぞれ電源に接続され、ノードC0はクロ
ック信号(CLOCL)を受け、ノードG0,G1はそ
れぞれグランドに接続され、ノードD0はデータ(DA
TA)を受ける。
【0003】PMOSトランジスタは、ゲートの信号レ
ベルが”L”レベルのときにオンし、信号レベルの高い
方から低い方に電流がソース電極・ドレイン電極間を導
通する特性を持つ。また、ゲートの信号レベルが”H”
レベルのときにオフし、ソース電極・ドレイン電極間に
おける電流の導通が遮断される特性を持つ。逆にNMO
Sトランジスタは、ゲートの信号レベルが”H”レベル
のときにオンし、信号レベルの高い方から低い方に電流
がソース電極・ドレイン電極間を導通する特性をもつ。
また、ゲートの信号レベルが”L”レベルのときにオフ
し、ソース電極・ドレイン電極間における電流の導通が
遮断される特性をもつ。以上のように、ゲートの信号レ
ベルに応じて、ソース電極・ドレイン電極間を電流が導
通したり、遮断されたりすれば、トランジスタは正常に
動作しているとする。
ベルが”L”レベルのときにオンし、信号レベルの高い
方から低い方に電流がソース電極・ドレイン電極間を導
通する特性を持つ。また、ゲートの信号レベルが”H”
レベルのときにオフし、ソース電極・ドレイン電極間に
おける電流の導通が遮断される特性を持つ。逆にNMO
Sトランジスタは、ゲートの信号レベルが”H”レベル
のときにオンし、信号レベルの高い方から低い方に電流
がソース電極・ドレイン電極間を導通する特性をもつ。
また、ゲートの信号レベルが”L”レベルのときにオフ
し、ソース電極・ドレイン電極間における電流の導通が
遮断される特性をもつ。以上のように、ゲートの信号レ
ベルに応じて、ソース電極・ドレイン電極間を電流が導
通したり、遮断されたりすれば、トランジスタは正常に
動作しているとする。
【0004】次に同図のFFの動作を説明する。今、デ
ータとクロック信号がともに”L”レベルと仮定する。
このとき、クロック信号が”L”レベルだから、PTr
2,PTr6,PTr10,PTr12はオンし、NT
r5,NTr7,NTr11,NTr15はオフする。
データが”L”レベルだから、PTr1,PTr7はオ
ンし、NTr1,NTr8はオフする。その結果、ノー
ドD2,D7,D13,D16は”H”レベル、ノード
D6,D8,D12,D17は”L”レベルである。ノ
ードD1は”H”レベルである。
ータとクロック信号がともに”L”レベルと仮定する。
このとき、クロック信号が”L”レベルだから、PTr
2,PTr6,PTr10,PTr12はオンし、NT
r5,NTr7,NTr11,NTr15はオフする。
データが”L”レベルだから、PTr1,PTr7はオ
ンし、NTr1,NTr8はオフする。その結果、ノー
ドD2,D7,D13,D16は”H”レベル、ノード
D6,D8,D12,D17は”L”レベルである。ノ
ードD1は”H”レベルである。
【0005】PTr7は既にオンしているので、電源と
ノードD5が導通する。従ってノードD5は”H”レベ
ルである。ノードD1は”H”レベルだからPTr3は
オフし、NTr2はオンする。
ノードD5が導通する。従ってノードD5は”H”レベ
ルである。ノードD1は”H”レベルだからPTr3は
オフし、NTr2はオンする。
【0006】ノードD5が”H”レベルの結果、PTr
4はオフし、NTr3,NTr4はオンする。さらに、
PTr15はオフし、NTr14はオンする。NTr2
は既にオンしており、さらにNTr3もオンするので、
グランドとノードD3が導通する。従ってノードD3
は”L”レベルである。
4はオフし、NTr3,NTr4はオンする。さらに、
PTr15はオフし、NTr14はオンする。NTr2
は既にオンしており、さらにNTr3もオンするので、
グランドとノードD3が導通する。従ってノードD3
は”L”レベルである。
【0007】ノードD3が”L”レベルの結果、PTr
5はオンし、NTr6,NTr9はオフする。さらに、
PTr9はオンし、NTr10はオフする。
5はオンし、NTr6,NTr9はオフする。さらに、
PTr9はオンし、NTr10はオフする。
【0008】次に、クロック信号のみ”L”レベルか
ら”H”レベルに変化したものとする。そのとき、クロ
ック信号が”H”レベルだから、PTr2,PTr6,
PTr10,PTr12はオフし、NTr5,NTr
7,NTr11,NTr15はオンする。
ら”H”レベルに変化したものとする。そのとき、クロ
ック信号が”H”レベルだから、PTr2,PTr6,
PTr10,PTr12はオフし、NTr5,NTr
7,NTr11,NTr15はオンする。
【0009】NTr4は既にオンしており、さらにNT
r5もオンしているので、既に”L”レベルとなってい
るノードD3はやはり”L”レベルである。ノードD3
は”L”レベルのままであり、ノードD5とグランド間
は遮断され、ノードD5の”H”レベルは保持される。
r5もオンしているので、既に”L”レベルとなってい
るノードD3はやはり”L”レベルである。ノードD3
は”L”レベルのままであり、ノードD5とグランド間
は遮断され、ノードD5の”H”レベルは保持される。
【0010】NTr14は既にオンしており、さらにN
Tr15もオンしているので、ノードD14は”L”レ
ベルである。その結果、PTr8,PTr11,PTr
17はオンし、NTr12,NTr17はオフする。こ
れにより、出力*Qは”H”レベルである。
Tr15もオンしているので、ノードD14は”L”レ
ベルである。その結果、PTr8,PTr11,PTr
17はオンし、NTr12,NTr17はオフする。こ
れにより、出力*Qは”H”レベルである。
【0011】ノード13は既に”H”レベルであり、P
Tr11はオンにより、ノード11は”H”レベルであ
る。ノード11が”H”レベルの結果、PTr13,P
Tr14,PTr16はオフし、NTr13,NTr1
6はオンする。これにより、出力Qは”L”レベルであ
る。
Tr11はオンにより、ノード11は”H”レベルであ
る。ノード11が”H”レベルの結果、PTr13,P
Tr14,PTr16はオフし、NTr13,NTr1
6はオンする。これにより、出力Qは”L”レベルであ
る。
【0012】その次に、データは”L”レベルのままで
クロック信号のみ”H”レベルから”L”レベルに変化
したものとする。そのとき、ノードD7,D16は”
H”レベルとなるが、ノードD3,D5,D11,D1
4は変化せず、前述までの動作結果(各ノードにおけ
る”H”レベルまたは”L”レベル)を保持している。
このように、データが変化しなければ、クロック信号が
変化しても内部データが変化することはなく、データを
保持することができる。
クロック信号のみ”H”レベルから”L”レベルに変化
したものとする。そのとき、ノードD7,D16は”
H”レベルとなるが、ノードD3,D5,D11,D1
4は変化せず、前述までの動作結果(各ノードにおけ
る”H”レベルまたは”L”レベル)を保持している。
このように、データが変化しなければ、クロック信号が
変化しても内部データが変化することはなく、データを
保持することができる。
【0013】データが”H”レベルのままでクロック信
号が変化したときも、ノードD3,D5,D11,D1
4の信号レベルが上記動作と逆になるだけで、上述と同
様一連の動作結果を保持する。
号が変化したときも、ノードD3,D5,D11,D1
4の信号レベルが上記動作と逆になるだけで、上述と同
様一連の動作結果を保持する。
【0014】実際の回路における動作では、データは常
に”H”レベルまたは”L”レベルという一定の信号レ
ベルを維持しているわけではない。回路動作中は適宜変
化するが、上述のようにクロック信号の変化により、そ
のときのデータの信号レベルを保持する。
に”H”レベルまたは”L”レベルという一定の信号レ
ベルを維持しているわけではない。回路動作中は適宜変
化するが、上述のようにクロック信号の変化により、そ
のときのデータの信号レベルを保持する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、データ
とクロック信号の変化、それに接続されたトランジスタ
のオン・オフ動作、さらにそれらに接続されたノード
の”H”レベル,”L”レベルによりオン・オフするト
ランジスタの動作等により、状態を一時的に保持する機
能を実現する。このとき、図n中PTr2,PTr6,
PTr10,PTr12,NTr5,NTr7,NTr
11,NTr15の、クロック信号に同期して動作する
ゲートでは、ゲートに付随する容量が充放電する、即ち
電流の消費が起こる。通常同期式回路では、クロック信
号は周期的かつ最も頻繁に動作するため、前記のトラン
ジスタの8個分の電力の消費も頻発することになる。
とクロック信号の変化、それに接続されたトランジスタ
のオン・オフ動作、さらにそれらに接続されたノード
の”H”レベル,”L”レベルによりオン・オフするト
ランジスタの動作等により、状態を一時的に保持する機
能を実現する。このとき、図n中PTr2,PTr6,
PTr10,PTr12,NTr5,NTr7,NTr
11,NTr15の、クロック信号に同期して動作する
ゲートでは、ゲートに付随する容量が充放電する、即ち
電流の消費が起こる。通常同期式回路では、クロック信
号は周期的かつ最も頻繁に動作するため、前記のトラン
ジスタの8個分の電力の消費も頻発することになる。
【0016】さて、近年の集積回路装置の高性能化・高
機能化は目覚ましく、それに対応するために用いられる
マイクロプロセッサ等の記憶回路素子を多数用いる回路
では、消費電力も増大する問題点が生じる。一方、最近
の情報機器などの製品は、高機能は維持しつつ低消費電
力であることも要求されている。
機能化は目覚ましく、それに対応するために用いられる
マイクロプロセッサ等の記憶回路素子を多数用いる回路
では、消費電力も増大する問題点が生じる。一方、最近
の情報機器などの製品は、高機能は維持しつつ低消費電
力であることも要求されている。
【0017】また、開発期間もより短くすることが要求
される。論理合成システム等自動化された設計手法が大
幅に取り入れられるが、動作の必要のないFFに対する
クロック信号の供給に対しては、制御信号及び論理回路
を用いてクロック信号をストップさせるなどの工夫が取
り入れられている。しかし、それを実現するための制御
信号や回路が別途必要になり、それにともなう配線の増
加・タイミング設計の難化・設計期間の長期化などのデ
メリットが予想される。本質的に消費電力の少ない素子
や集積回路装置の構成の実現が急務である。
される。論理合成システム等自動化された設計手法が大
幅に取り入れられるが、動作の必要のないFFに対する
クロック信号の供給に対しては、制御信号及び論理回路
を用いてクロック信号をストップさせるなどの工夫が取
り入れられている。しかし、それを実現するための制御
信号や回路が別途必要になり、それにともなう配線の増
加・タイミング設計の難化・設計期間の長期化などのデ
メリットが予想される。本質的に消費電力の少ない素子
や集積回路装置の構成の実現が急務である。
【0018】本発明は、これらの問題点を解決するため
になされたものであり、消費電力の削除が達成される半
導体集積回路を得ることを目的とする。
になされたものであり、消費電力の削除が達成される半
導体集積回路を得ることを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
課題解決手段は、各々の制御電極が同一のクロック信号
を受け、各々の第1電流電極が同一ノードに接続され、
各々の第2電流電極がそれぞれ別々のノードに接続され
た同一極性の複数のトランジスタからなる回路構成を有
する半導体集積回路において、前記回路構成を、制御電
極が前記クロック信号を受け、第1電流電極が前記同一
ノードに接続され、第2電流電極が別々のノードに共通
に接続された、前記複数のトランジスタと同一極性の1
つのトランジスタに置き換えたことを特徴とする。
課題解決手段は、各々の制御電極が同一のクロック信号
を受け、各々の第1電流電極が同一ノードに接続され、
各々の第2電流電極がそれぞれ別々のノードに接続され
た同一極性の複数のトランジスタからなる回路構成を有
する半導体集積回路において、前記回路構成を、制御電
極が前記クロック信号を受け、第1電流電極が前記同一
ノードに接続され、第2電流電極が別々のノードに共通
に接続された、前記複数のトランジスタと同一極性の1
つのトランジスタに置き換えたことを特徴とする。
【0020】本発明の請求項2に係る課題解決手段にお
いて、前記回路構成は、フリップフロップ回路あるいは
ラッチ回路に含まれており、当該回路構成を前記1つの
トランジスタに置き換えたことを特徴とする。
いて、前記回路構成は、フリップフロップ回路あるいは
ラッチ回路に含まれており、当該回路構成を前記1つの
トランジスタに置き換えたことを特徴とする。
【0021】本発明の請求項3に係る課題解決手段にお
いて、前記複数のトランジスタのそれぞれの第2電流電
極における信号を制御電極が受ける後段のトランジスタ
をさらに備え、前記後段のトランジスタが正常に動作す
る限りで、前記回路構成を前記一つのトランジスタに置
き換えたことを特徴とする。
いて、前記複数のトランジスタのそれぞれの第2電流電
極における信号を制御電極が受ける後段のトランジスタ
をさらに備え、前記後段のトランジスタが正常に動作す
る限りで、前記回路構成を前記一つのトランジスタに置
き換えたことを特徴とする。
【0022】本発明の請求項4に係る課題解決手段にお
いて、前記複数のトランジスタは、前記フリップフロッ
プ回路のマスター側のみ又はスレーブ側のみに含まれる
ことを特徴とする。
いて、前記複数のトランジスタは、前記フリップフロッ
プ回路のマスター側のみ又はスレーブ側のみに含まれる
ことを特徴とする。
【0023】本発明の請求項5に係る課題解決手段は、
半導体集積回路のテスト時の信号と、通常の使用時の信
号とを選択して前記前記フリップフロップ回路あるいは
ラッチ回路に出力するテスト用回路をさらに備える。
半導体集積回路のテスト時の信号と、通常の使用時の信
号とを選択して前記前記フリップフロップ回路あるいは
ラッチ回路に出力するテスト用回路をさらに備える。
【0024】
実施の形態1.図1及び図2は本発明の実施の形態1に
おける半導体集積回路に用いられているFFの構成の一
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図1はフリップフロップ回路のマスター側、図
2はFFのスレーブ側を示す。両図において、PTr
X,NTrX,DX,*Q,は図19及び図20中の各符
号に対応している。両図は、両図の線分A−A’におい
て接続され、両図のそれぞれのノードV0,ノードC
0,ノードD3,ノードD5,ノードG0は電気的に接
続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接続
され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG0,
G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0はデー
タを受ける。
おける半導体集積回路に用いられているFFの構成の一
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図1はフリップフロップ回路のマスター側、図
2はFFのスレーブ側を示す。両図において、PTr
X,NTrX,DX,*Q,は図19及び図20中の各符
号に対応している。両図は、両図の線分A−A’におい
て接続され、両図のそれぞれのノードV0,ノードC
0,ノードD3,ノードD5,ノードG0は電気的に接
続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接続
され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG0,
G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0はデー
タを受ける。
【0025】次に構成について説明する。図1及び図2
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタからなる構成(回路
構成)を1つに置き換えた構成である。即ち、図19及
び図20に示すFFにおいて、同一極性のPTr2,P
Tr6のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれ
の一方の電流電極は、電源のノードV0に接続されてい
る。PTr2の他方の電流電極はノードD2に接続さ
れ、PTr6の他方の電流電極はノードD7に接続され
ている。これらPTr2,PTr6からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極が電源
のノードV0に接続され、他方の電流電極がノードD2
及びノードD7に接続されたPTr2に置き換える。
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタからなる構成(回路
構成)を1つに置き換えた構成である。即ち、図19及
び図20に示すFFにおいて、同一極性のPTr2,P
Tr6のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれ
の一方の電流電極は、電源のノードV0に接続されてい
る。PTr2の他方の電流電極はノードD2に接続さ
れ、PTr6の他方の電流電極はノードD7に接続され
ている。これらPTr2,PTr6からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極が電源
のノードV0に接続され、他方の電流電極がノードD2
及びノードD7に接続されたPTr2に置き換える。
【0026】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のPTr10,PTr12のゲート電極は、クロ
ック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電源の
ノードV0に接続されている。PTr10の他方の電流
電極はノードD13に接続され、PTr12の他方の電
流電極はノードD16に接続されている。これらPTr
10,PTr12からなる構成を、ゲート電極がクロッ
ク信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接
続され、他方の電流電極がノードD13及びノードD1
6に接続されたPTr10に置き換える。
一極性のPTr10,PTr12のゲート電極は、クロ
ック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電源の
ノードV0に接続されている。PTr10の他方の電流
電極はノードD13に接続され、PTr12の他方の電
流電極はノードD16に接続されている。これらPTr
10,PTr12からなる構成を、ゲート電極がクロッ
ク信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接
続され、他方の電流電極がノードD13及びノードD1
6に接続されたPTr10に置き換える。
【0027】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr5,NTr7のゲート電極は、クロック
信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランドの
ノードG0に接続されている。NTr5の他方の電流電
極はノードD6に接続され、NTr7の他方の電流電極
はノードD8に接続されている。これらNTr5,NT
r7からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を受
け、一方の電流電極がグランドのノードG0に接続さ
れ、他方の電流電極がノードD6及びノードD8に接続
されたNTr5に置き換える。
一極性のNTr5,NTr7のゲート電極は、クロック
信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランドの
ノードG0に接続されている。NTr5の他方の電流電
極はノードD6に接続され、NTr7の他方の電流電極
はノードD8に接続されている。これらNTr5,NT
r7からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を受
け、一方の電流電極がグランドのノードG0に接続さ
れ、他方の電流電極がノードD6及びノードD8に接続
されたNTr5に置き換える。
【0028】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr11,NTr15のゲート電極は、クロ
ック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グラン
ドのノードG0に接続されている。NTr11の他方の
電流電極はノードD12に接続され、NTr15の他方
の電流電極はノードD17に接続されている。これらN
Tr11,NTr15からなる構成を、ゲート電極がク
ロック信号を受け、一方の電流電極がグランドのノード
G0に接続され、他方の電流電極がノードD12及びノ
ードD17に接続されたNTr11に置き換える。
一極性のNTr11,NTr15のゲート電極は、クロ
ック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グラン
ドのノードG0に接続されている。NTr11の他方の
電流電極はノードD12に接続され、NTr15の他方
の電流電極はノードD17に接続されている。これらN
Tr11,NTr15からなる構成を、ゲート電極がク
ロック信号を受け、一方の電流電極がグランドのノード
G0に接続され、他方の電流電極がノードD12及びノ
ードD17に接続されたNTr11に置き換える。
【0029】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr12,NTr7,NTr15を削除して、図1及
び図2に示すように、クロック信号により動作するトラ
ンジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除する。この
ような構成にしても、図1及び図2中のノードD2,ノ
ードD13,ノードD6,ノードD12のそれぞれの動
作は図19及び図20のノードD2及びノードD7,ノ
ードD13及びノードD16,ノードD6及びノードD
8,ノード12及びノード17と同様である。すなわ
ち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr12,NTr7,NTr15を削除して、図1及
び図2に示すように、クロック信号により動作するトラ
ンジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除する。この
ような構成にしても、図1及び図2中のノードD2,ノ
ードD13,ノードD6,ノードD12のそれぞれの動
作は図19及び図20のノードD2及びノードD7,ノ
ードD13及びノードD16,ノードD6及びノードD
8,ノード12及びノード17と同様である。すなわ
ち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
【0030】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0031】図3及び図4は本発明の実施の形態1にお
ける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他の
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図3はFFのマスター側、図4はFFのスレー
ブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,DX,
*Q,は図19及び図20中の各符号に対応している。
両図は、両図の線分A−A’において接続され、両図の
それぞれのノードV0,ノードD7,ノードD2,ノー
ドD3,ノードD5,ノードD6,ノードD8,ノード
G0は電気的に接続されている。ノードV0,V1はそ
れぞれ電源に接続され、ノードC0はクロック信号を受
け、ノードG0,G1はそれぞれグランドに接続され、
ノードD0はデータを受ける。
ける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他の
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図3はFFのマスター側、図4はFFのスレー
ブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,DX,
*Q,は図19及び図20中の各符号に対応している。
両図は、両図の線分A−A’において接続され、両図の
それぞれのノードV0,ノードD7,ノードD2,ノー
ドD3,ノードD5,ノードD6,ノードD8,ノード
G0は電気的に接続されている。ノードV0,V1はそ
れぞれ電源に接続され、ノードC0はクロック信号を受
け、ノードG0,G1はそれぞれグランドに接続され、
ノードD0はデータを受ける。
【0032】次に構成について説明する。図3及び図4
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換えた
構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにおい
て、同一極性のPTr2,PTr10のゲート電極は、
クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電
源のノードV0に接続されている。PTr2の他方の電
流電極はノードD2に接続され、PTr10の他方の電
流電極はノードD13に接続されている。これらPTr
2,PTr10からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続
され、他方の電流電極がノードD2及びノードD13に
接続されたPTr2に置き換える。
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換えた
構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにおい
て、同一極性のPTr2,PTr10のゲート電極は、
クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電
源のノードV0に接続されている。PTr2の他方の電
流電極はノードD2に接続され、PTr10の他方の電
流電極はノードD13に接続されている。これらPTr
2,PTr10からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続
され、他方の電流電極がノードD2及びノードD13に
接続されたPTr2に置き換える。
【0033】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のPTr6,PTr12のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電源のノ
ードV0に接続されている。PTr6の他方の電流電極
はノードD7に接続され、PTr12の他方の電流電極
はノードD16に接続されている。これらPTr6,P
Tr12からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を
受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続され、
他方の電流電極がノードD7及びノードD16に接続さ
れたPTr6に置き換える。
一極性のPTr6,PTr12のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電源のノ
ードV0に接続されている。PTr6の他方の電流電極
はノードD7に接続され、PTr12の他方の電流電極
はノードD16に接続されている。これらPTr6,P
Tr12からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を
受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続され、
他方の電流電極がノードD7及びノードD16に接続さ
れたPTr6に置き換える。
【0034】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr5,NTr11のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr5の他方の電流
電極はノードD6に接続され、NTr11の他方の電流
電極はノードD12に接続されている。これらNTr
5,NTr11からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD6及びノードD1
2に接続されたNTr5に置き換える。
一極性のNTr5,NTr11のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr5の他方の電流
電極はノードD6に接続され、NTr11の他方の電流
電極はノードD12に接続されている。これらNTr
5,NTr11からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD6及びノードD1
2に接続されたNTr5に置き換える。
【0035】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr7,NTr15のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr7の他方の電流
電極はノードD8に接続され、NTr15の他方の電流
電極はノードD17に接続されている。これらNTr1
1,NTr15からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD8及びノードD1
7に接続されたNTr7に置き換える。
一極性のNTr7,NTr15のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr7の他方の電流
電極はノードD8に接続され、NTr15の他方の電流
電極はノードD17に接続されている。これらNTr1
1,NTr15からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD8及びノードD1
7に接続されたNTr7に置き換える。
【0036】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図3及び図4に示すように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除す
る。このような構成にしても、図3及び図4中のノード
D2,ノードD7,ノードD6,ノードD8のそれぞれ
の動作は図19及び図20のノードD2及びノードD1
3,ノードD7及びノードD16,ノードD6及びノー
ドD12,ノード8及びノード17と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図3及び図4に示すように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除す
る。このような構成にしても、図3及び図4中のノード
D2,ノードD7,ノードD6,ノードD8のそれぞれ
の動作は図19及び図20のノードD2及びノードD1
3,ノードD7及びノードD16,ノードD6及びノー
ドD12,ノード8及びノード17と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
【0037】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0038】図5及び図6は本発明の実施の形態1にお
ける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他の
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図5はFFのマスター側、図6はFFのスレー
ブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,DX,
*Q,は図19及び図20中の各符号に対応している。
両図は、両図の線分A−A’において接続され、両図の
それぞれのノードV0,ノードD7,ノードD2,ノー
ドD3,ノードD5,ノードD6,ノードD8,ノード
G0は電気的に接続されている。ノードV0,V1はそ
れぞれ電源に接続され、ノードC0はクロック信号を受
け、ノードG0,G1はそれぞれグランドに接続され、
ノードD0はデータを受ける。
ける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他の
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図5はFFのマスター側、図6はFFのスレー
ブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,DX,
*Q,は図19及び図20中の各符号に対応している。
両図は、両図の線分A−A’において接続され、両図の
それぞれのノードV0,ノードD7,ノードD2,ノー
ドD3,ノードD5,ノードD6,ノードD8,ノード
G0は電気的に接続されている。ノードV0,V1はそ
れぞれ電源に接続され、ノードC0はクロック信号を受
け、ノードG0,G1はそれぞれグランドに接続され、
ノードD0はデータを受ける。
【0039】次に構成について説明する。図5及び図6
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換えた
構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにおい
て、同一極性のPTr2,PTr12のゲート電極は、
クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電
源のノードV0に接続されている。PTr2の他方の電
流電極はノードD2に接続され、PTr12の他方の電
流電極はノードD16に接続されている。これらPTr
2,PTr12からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続
され、他方の電流電極がノードD2及びノードD16に
接続されたPTr2に置き換える。
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換えた
構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにおい
て、同一極性のPTr2,PTr12のゲート電極は、
クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電
源のノードV0に接続されている。PTr2の他方の電
流電極はノードD2に接続され、PTr12の他方の電
流電極はノードD16に接続されている。これらPTr
2,PTr12からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続
され、他方の電流電極がノードD2及びノードD16に
接続されたPTr2に置き換える。
【0040】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のPTr6,PTr10のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電源のノ
ードV0に接続されている。PTr6の他方の電流電極
はノードD7に接続され、PTr10の他方の電流電極
はノードD13に接続されている。これらPTr6,P
Tr12からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を
受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続され、
他方の電流電極がノードD7及びノードD13に接続さ
れたPTr6に置き換える。
一極性のPTr6,PTr10のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、電源のノ
ードV0に接続されている。PTr6の他方の電流電極
はノードD7に接続され、PTr10の他方の電流電極
はノードD13に接続されている。これらPTr6,P
Tr12からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を
受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続され、
他方の電流電極がノードD7及びノードD13に接続さ
れたPTr6に置き換える。
【0041】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr5,NTr15のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr5の他方の電流
電極はノードD6に接続され、NTr15の他方の電流
電極はノードD17に接続されている。これらNTr
5,NTr15からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD6及びノードD1
7に接続されたNTr5に置き換える。
一極性のNTr5,NTr15のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr5の他方の電流
電極はノードD6に接続され、NTr15の他方の電流
電極はノードD17に接続されている。これらNTr
5,NTr15からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD6及びノードD1
7に接続されたNTr5に置き換える。
【0042】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr7,NTr11のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr7の他方の電流
電極はノードD8に接続され、NTr11の他方の電流
電極はノードD12に接続されている。これらNTr
7,NTr11からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD8及びノードD1
2に接続されたNTr7に置き換える。
一極性のNTr7,NTr11のゲート電極は、クロッ
ク信号を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランド
のノードG0に接続されている。NTr7の他方の電流
電極はノードD8に接続され、NTr11の他方の電流
電極はノードD12に接続されている。これらNTr
7,NTr11からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD8及びノードD1
2に接続されたNTr7に置き換える。
【0043】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図5及び図6に示すように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除す
る。このような構成にしても、図5及び図6中のノード
D2,ノードD7,ノードD6,ノードD8のそれぞれ
の動作は図19及び図20のノードD2及びノードD1
6,ノードD7及びノードD13,ノードD6及びノー
ドD17,ノード8及びノード12と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図5及び図6に示すように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除す
る。このような構成にしても、図5及び図6中のノード
D2,ノードD7,ノードD6,ノードD8のそれぞれ
の動作は図19及び図20のノードD2及びノードD1
6,ノードD7及びノードD13,ノードD6及びノー
ドD17,ノード8及びノード12と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
【0044】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0045】図7及び図8は本発明の実施の形態1にお
ける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他の
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図7はFFのマスター側、図8はFFのスレー
ブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,DX,
*Q,は図19及び図20中の各符号に対応している。
両図は、両図の線分A−A’において接続され、両図の
それぞれのノードV0,ノードC0,ノードD2,ノー
ドD3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電気的
に接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に
接続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
ける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他の
例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した図
である。図7はFFのマスター側、図8はFFのスレー
ブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,DX,
*Q,は図19及び図20中の各符号に対応している。
両図は、両図の線分A−A’において接続され、両図の
それぞれのノードV0,ノードC0,ノードD2,ノー
ドD3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電気的
に接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に
接続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
【0046】次に構成について説明する。図7及び図8
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換えた
構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにおい
て、同一極性のPTr2,PTr6,PTr10のゲー
ト電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流
電極は、電源のノードV0に接続されている。PTr2
の他方の電流電極はノードD2に接続され、PTr6の
他方の電流電極はノードD7に接続され、PTr10の
他方の電流電極はノードD13に接続されている。これ
らPTr2,PTr6,PTr10からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極が電源
のノードV0に接続され、他方の電流電極がノードD
2,ノードD7及びノードD13に接続されたPTr2
に置き換える。
に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構成
と主として同様であり、以下に説明するように、図19
及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換えた
構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにおい
て、同一極性のPTr2,PTr6,PTr10のゲー
ト電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流
電極は、電源のノードV0に接続されている。PTr2
の他方の電流電極はノードD2に接続され、PTr6の
他方の電流電極はノードD7に接続され、PTr10の
他方の電流電極はノードD13に接続されている。これ
らPTr2,PTr6,PTr10からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極が電源
のノードV0に接続され、他方の電流電極がノードD
2,ノードD7及びノードD13に接続されたPTr2
に置き換える。
【0047】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr5,NTr7,NTr11のゲート電極
は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr5
の他方の電流電極はノードD6に接続され、NTr7の
他方の電流電極はノードD8に接続され、NTr11の
他方の電流電極はノードD12に接続されている。これ
らNTr5,NTr7,NTr11からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極がグラ
ンドのノードG0に接続され、他方の電流電極がノード
D6,ノードD8及びノードD12に接続されたNTr
5に置き換える。
一極性のNTr5,NTr7,NTr11のゲート電極
は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr5
の他方の電流電極はノードD6に接続され、NTr7の
他方の電流電極はノードD8に接続され、NTr11の
他方の電流電極はノードD12に接続されている。これ
らNTr5,NTr7,NTr11からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極がグラ
ンドのノードG0に接続され、他方の電流電極がノード
D6,ノードD8及びノードD12に接続されたNTr
5に置き換える。
【0048】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr10,NTr7,NTr11を削除して、図7及
び図8に示すように、クロック信号により動作するトラ
ンジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除する。この
ような構成にしても、図7及び図8中のノードD2,ノ
ードD6のそれぞれの動作は図19及び図20のノード
D2及びノードD7及びノードD13,ノードD6及び
ノードD8及びノードD12と同様である。すなわち、
状態を保持するという機能が損なわれることはない。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr10,NTr7,NTr11を削除して、図7及
び図8に示すように、クロック信号により動作するトラ
ンジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除する。この
ような構成にしても、図7及び図8中のノードD2,ノ
ードD6のそれぞれの動作は図19及び図20のノード
D2及びノードD7及びノードD13,ノードD6及び
ノードD8及びノードD12と同様である。すなわち、
状態を保持するという機能が損なわれることはない。
【0049】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0050】図9及び図10は本発明の実施の形態1に
おける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他
の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した
図である。図9はFFのマスター側、図10はFFのス
レーブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,D
X,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応してい
る。両図は、両図の線分A−A’において接続され、両
図のそれぞれのノードV0,ノードC0,ノードD2,
ノードD3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電
気的に接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電
源に接続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノー
ドG0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD
0はデータを受ける。
おける半導体集積回路に用いられているFFの構成の他
の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割した
図である。図9はFFのマスター側、図10はFFのス
レーブ側を示す。両図において、PTrX,NTrX,D
X,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応してい
る。両図は、両図の線分A−A’において接続され、両
図のそれぞれのノードV0,ノードC0,ノードD2,
ノードD3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電
気的に接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電
源に接続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノー
ドG0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD
0はデータを受ける。
【0051】次に構成について説明する。図9及び図1
0に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構
成と主として同様であり、以下に説明するように、図1
9及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換え
た構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにお
いて、同一極性のPTr2,PTr6,PTr12のゲ
ート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電
流電極は、電源のノードV0に接続されている。PTr
2の他方の電流電極はノードD2に接続され、PTr6
の他方の電流電極はノードD7に接続され、PTr12
の他方の電流電極はノードD16に接続されている。こ
れらPTr2,PTr6,PTr12からなる構成を、
ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極が電
源のノードV0に接続され、他方の電流電極がノードD
2,ノードD7及びノードD16に接続されたPTr2
に置き換える。
0に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの構
成と主として同様であり、以下に説明するように、図1
9及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換え
た構成である。即ち、図19及び図20に示すFFにお
いて、同一極性のPTr2,PTr6,PTr12のゲ
ート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電
流電極は、電源のノードV0に接続されている。PTr
2の他方の電流電極はノードD2に接続され、PTr6
の他方の電流電極はノードD7に接続され、PTr12
の他方の電流電極はノードD16に接続されている。こ
れらPTr2,PTr6,PTr12からなる構成を、
ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極が電
源のノードV0に接続され、他方の電流電極がノードD
2,ノードD7及びノードD16に接続されたPTr2
に置き換える。
【0052】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr5,NTr7,NTr15のゲート電極
は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr5
の他方の電流電極はノードD6に接続され、NTr7の
他方の電流電極はノードD8に接続され、NTr15の
他方の電流電極はノードD17に接続されている。これ
らNTr5,NTr7,NTr15からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極がグラ
ンドのノードG0に接続され、他方の電流電極がノード
D6,ノードD8及びノードD17に接続されたNTr
5に置き換える。
一極性のNTr5,NTr7,NTr15のゲート電極
は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr5
の他方の電流電極はノードD6に接続され、NTr7の
他方の電流電極はノードD8に接続され、NTr15の
他方の電流電極はノードD17に接続されている。これ
らNTr5,NTr7,NTr15からなる構成を、ゲ
ート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極がグラ
ンドのノードG0に接続され、他方の電流電極がノード
D6,ノードD8及びノードD17に接続されたNTr
5に置き換える。
【0053】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr12,NTr7,NTr15を削除して、図9及
び図10に示すように、クロック信号により動作するト
ランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除する。こ
のような構成にしても、図9及び図10中のノードD
2,ノードD6のそれぞれの動作は図19及び図20の
ノードD2及びノードD7及びノードD16,ノードD
6及びノードD8及びノードD17と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr12,NTr7,NTr15を削除して、図9及
び図10に示すように、クロック信号により動作するト
ランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除する。こ
のような構成にしても、図9及び図10中のノードD
2,ノードD6のそれぞれの動作は図19及び図20の
ノードD2及びノードD7及びノードD16,ノードD
6及びノードD8及びノードD17と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
【0054】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0055】図11及び図12は本発明の実施の形態1
における半導体集積回路に用いられているFFの構成の
他の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割し
た図である。図11はFFのマスター側、図12はFF
のスレーブ側を示す。両図において、PTrX,NTr
X,DX,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応し
ている。両図は、両図の線分A−A’において接続さ
れ、両図のそれぞれのノードV0,ノードD2,ノード
D3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電気的に
接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接
続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
における半導体集積回路に用いられているFFの構成の
他の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割し
た図である。図11はFFのマスター側、図12はFF
のスレーブ側を示す。両図において、PTrX,NTr
X,DX,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応し
ている。両図は、両図の線分A−A’において接続さ
れ、両図のそれぞれのノードV0,ノードD2,ノード
D3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電気的に
接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接
続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
【0056】次に構成について説明する。図11及び図
12に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの
構成と主として同様であり、以下に説明するように、図
19及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換
えた構成である。即ち、図19及び図20に示すFFに
おいて、同一極性のPTr2,PTr10,PTr12
のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方
の電流電極は、電源のノードV0に接続されている。P
Tr2の他方の電流電極はノードD2に接続され、PT
r10の他方の電流電極はノードD13に接続され、P
Tr12の他方の電流電極はノードD16に接続されて
いる。これらPTr2,PTr10,PTr12からな
る構成を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電
流電極が電源のノードV0に接続され、他方の電流電極
がノードD2,ノードD13及びノードD16に接続さ
れたPTr2に置き換える。
12に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの
構成と主として同様であり、以下に説明するように、図
19及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換
えた構成である。即ち、図19及び図20に示すFFに
おいて、同一極性のPTr2,PTr10,PTr12
のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方
の電流電極は、電源のノードV0に接続されている。P
Tr2の他方の電流電極はノードD2に接続され、PT
r10の他方の電流電極はノードD13に接続され、P
Tr12の他方の電流電極はノードD16に接続されて
いる。これらPTr2,PTr10,PTr12からな
る構成を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電
流電極が電源のノードV0に接続され、他方の電流電極
がノードD2,ノードD13及びノードD16に接続さ
れたPTr2に置き換える。
【0057】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr5,NTr11,NTr15のゲート電
極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr5
の他方の電流電極はノードD6に接続され、NTr11
の他方の電流電極はノードD12に接続され、NTr1
5の他方の電流電極はノードD17に接続されている。
これらNTr5,NTr11,NTr15からなる構成
を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極
がグランドのノードG0に接続され、他方の電流電極が
ノードD6,ノードD12及びノードD17に接続され
たNTr5に置き換える。
一極性のNTr5,NTr11,NTr15のゲート電
極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr5
の他方の電流電極はノードD6に接続され、NTr11
の他方の電流電極はノードD12に接続され、NTr1
5の他方の電流電極はノードD17に接続されている。
これらNTr5,NTr11,NTr15からなる構成
を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極
がグランドのノードG0に接続され、他方の電流電極が
ノードD6,ノードD12及びノードD17に接続され
たNTr5に置き換える。
【0058】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図11及び図12に示すように、クロック信号により動
作するトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除
する。このような構成にしても、図11及び図12中の
ノードD2,ノードD6のそれぞれの動作は図19及び
図20のノードD2及びノードD13及びノードD1
6,ノードD6及びノードD12及びノードD17と同
様である。すなわち、状態を保持するという機能が損な
われることはない。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図11及び図12に示すように、クロック信号により動
作するトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除
する。このような構成にしても、図11及び図12中の
ノードD2,ノードD6のそれぞれの動作は図19及び
図20のノードD2及びノードD13及びノードD1
6,ノードD6及びノードD12及びノードD17と同
様である。すなわち、状態を保持するという機能が損な
われることはない。
【0059】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0060】図13及び図14は本発明の実施の形態1
における半導体集積回路に用いられているFFの構成の
他の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割し
た図である。図11はFFのマスター側、図12はFF
のスレーブ側を示す。両図において、PTrX,NTr
X,DX,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応し
ている。両図は、両図の線分A−A’において接続さ
れ、両図のそれぞれのノードV0,ノードD7,ノード
D3,ノードD5,ノードD8,ノードG0は電気的に
接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接
続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
における半導体集積回路に用いられているFFの構成の
他の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割し
た図である。図11はFFのマスター側、図12はFF
のスレーブ側を示す。両図において、PTrX,NTr
X,DX,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応し
ている。両図は、両図の線分A−A’において接続さ
れ、両図のそれぞれのノードV0,ノードD7,ノード
D3,ノードD5,ノードD8,ノードG0は電気的に
接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接
続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
【0061】次に構成について説明する。図11及び図
12に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの
構成と主として同様であり、以下に説明するように、図
19及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換
えた構成である。即ち、図19及び図20に示すFFに
おいて、同一極性のPTr6,PTr10,PTr12
のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方
の電流電極は、電源のノードV0に接続されている。P
Tr2の他方の電流電極はノードD7に接続され、PT
r10の他方の電流電極はノードD13に接続され、P
Tr12の他方の電流電極はノードD16に接続されて
いる。これらPTr6,PTr10,PTr12からな
る構成を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電
流電極が電源のノードV0に接続され、他方の電流電極
がノードD7,ノードD13及びノードD16に接続さ
れたPTr6に置き換える。
12に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの
構成と主として同様であり、以下に説明するように、図
19及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換
えた構成である。即ち、図19及び図20に示すFFに
おいて、同一極性のPTr6,PTr10,PTr12
のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方
の電流電極は、電源のノードV0に接続されている。P
Tr2の他方の電流電極はノードD7に接続され、PT
r10の他方の電流電極はノードD13に接続され、P
Tr12の他方の電流電極はノードD16に接続されて
いる。これらPTr6,PTr10,PTr12からな
る構成を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電
流電極が電源のノードV0に接続され、他方の電流電極
がノードD7,ノードD13及びノードD16に接続さ
れたPTr6に置き換える。
【0062】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr7,NTr11,NTr15のゲート電
極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr7
の他方の電流電極はノードD8に接続され、NTr11
の他方の電流電極はノードD12に接続され、NTr1
5の他方の電流電極はノードD17に接続されている。
これらNTr7,NTr11,NTr15からなる構成
を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極
がグランドのノードG0に接続され、他方の電流電極が
ノードD8,ノードD12及びノードD17に接続され
たNTr7に置き換える。
一極性のNTr7,NTr11,NTr15のゲート電
極は、クロック信号を受け、それぞれの一方の電流電極
は、グランドのノードG0に接続されている。NTr7
の他方の電流電極はノードD8に接続され、NTr11
の他方の電流電極はノードD12に接続され、NTr1
5の他方の電流電極はノードD17に接続されている。
これらNTr7,NTr11,NTr15からなる構成
を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極
がグランドのノードG0に接続され、他方の電流電極が
ノードD8,ノードD12及びノードD17に接続され
たNTr7に置き換える。
【0063】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図13及び図14に示すように、クロック信号により動
作するトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除
する。このような構成にしても、図13及び図14中の
ノードD7,ノードD8のそれぞれの動作は図19及び
図20のノードD7及びノードD13及びノードD1
6,ノードD8及びノードD12及びノードD17と同
様である。すなわち、状態を保持するという機能が損な
われることはない。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr1
0,PTr12,NTr11,NTr15を削除して、
図13及び図14に示すように、クロック信号により動
作するトランジスタ数を、8ゲートから4ゲートに削除
する。このような構成にしても、図13及び図14中の
ノードD7,ノードD8のそれぞれの動作は図19及び
図20のノードD7及びノードD13及びノードD1
6,ノードD8及びノードD12及びノードD17と同
様である。すなわち、状態を保持するという機能が損な
われることはない。
【0064】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0065】図15及び図16は本発明の実施の形態1
における半導体集積回路に用いられているFFの構成の
他の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割し
た図である。図15はFFのマスター側、図16はFF
のスレーブ側を示す。両図において、PTrX,NTr
X,DX,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応し
ている。両図は、両図の線分A−A’において接続さ
れ、両図のそれぞれのノードV0,ノードD2,ノード
D3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電気的に
接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接
続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
における半導体集積回路に用いられているFFの構成の
他の例を示す図であって、FFを線分A−A’で分割し
た図である。図15はFFのマスター側、図16はFF
のスレーブ側を示す。両図において、PTrX,NTr
X,DX,*Q,は図19及び図20中の各符号に対応し
ている。両図は、両図の線分A−A’において接続さ
れ、両図のそれぞれのノードV0,ノードD2,ノード
D3,ノードD5,ノードD6,ノードG0は電気的に
接続されている。ノードV0,V1はそれぞれ電源に接
続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノードG
0,G1はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。
【0066】次に構成について説明する。図15及び図
16に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの
構成と主として同様であり、以下に説明するように、図
19及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換
えた構成である。即ち、図19及び図20に示すFFに
おいて、同一極性のPTr2,PTr6,PTr10,
PTr12のゲート電極は、クロック信号を受け、それ
ぞれの一方の電流電極は、電源のノードV0に接続され
ている。PTr2の他方の電流電極はノードD2に接続
され、PTr6の他方の電流電極はノードD7に接続さ
れ、PTr10の他方の電流電極はノードD13に接続
され、PTr12の他方の電流電極はノードD16に接
続されている。これらPTr2,PTr6,PTr1
0,PTr12からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続
され、他方の電流電極がノードD2,ノードD7,ノー
ドD13及びノードD16に接続されたPTr2に置き
換える。
16に示すFFの構成は図19及び図20に示すFFの
構成と主として同様であり、以下に説明するように、図
19及び図20中の複数のトランジスタを1つに置き換
えた構成である。即ち、図19及び図20に示すFFに
おいて、同一極性のPTr2,PTr6,PTr10,
PTr12のゲート電極は、クロック信号を受け、それ
ぞれの一方の電流電極は、電源のノードV0に接続され
ている。PTr2の他方の電流電極はノードD2に接続
され、PTr6の他方の電流電極はノードD7に接続さ
れ、PTr10の他方の電流電極はノードD13に接続
され、PTr12の他方の電流電極はノードD16に接
続されている。これらPTr2,PTr6,PTr1
0,PTr12からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極が電源のノードV0に接続
され、他方の電流電極がノードD2,ノードD7,ノー
ドD13及びノードD16に接続されたPTr2に置き
換える。
【0067】図19及び図20に示すFFにおいて、同
一極性のNTr5,NTr7,NTr11,NTr15
のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方
の電流電極は、グランドのノードG0に接続されてい
る。NTr5の他方の電流電極はノードD6に接続さ
れ、NTr7の他方の電流電極はノードD8に接続さ
れ、NTr11の他方の電流電極はノードD12に接続
され、NTr15の他方の電流電極はノードD17に接
続されている。これらNTr5,NTr7,NTr1
1,NTr15からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD6,ノードD8,
ノードD12及びノードD17に接続されたNTr5に
置き換える。
一極性のNTr5,NTr7,NTr11,NTr15
のゲート電極は、クロック信号を受け、それぞれの一方
の電流電極は、グランドのノードG0に接続されてい
る。NTr5の他方の電流電極はノードD6に接続さ
れ、NTr7の他方の電流電極はノードD8に接続さ
れ、NTr11の他方の電流電極はノードD12に接続
され、NTr15の他方の電流電極はノードD17に接
続されている。これらNTr5,NTr7,NTr1
1,NTr15からなる構成を、ゲート電極がクロック
信号を受け、一方の電流電極がグランドのノードG0に
接続され、他方の電流電極がノードD6,ノードD8,
ノードD12及びノードD17に接続されたNTr5に
置き換える。
【0068】以上のように、図19及び図20中のPT
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr10,PTr12,NTr7,NTr11,NT
r15を削除して、図15及び図16に示すように、ク
ロック信号により動作するトランジスタ数を、8ゲート
から2ゲートに削除する。このような構成にしても、図
15及び図16中のノードD2,ノードD6のそれぞれ
の動作は図19及び図20のノードD2,ノードD7,
ノードD13及びノードD16、ノードD6,ノードD
8,ノードD12及びノードD17と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
r2,PTr6,PTr10,PTr12,NTr5,
NTr7,NTr11,NTr15のうち、PTr6,
PTr10,PTr12,NTr7,NTr11,NT
r15を削除して、図15及び図16に示すように、ク
ロック信号により動作するトランジスタ数を、8ゲート
から2ゲートに削除する。このような構成にしても、図
15及び図16中のノードD2,ノードD6のそれぞれ
の動作は図19及び図20のノードD2,ノードD7,
ノードD13及びノードD16、ノードD6,ノードD
8,ノードD12及びノードD17と同様である。すな
わち、状態を保持するという機能が損なわれることはな
い。
【0069】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0070】なお、図1及び図2は図19及び図20に
おける4つの構成、即ち、PTr2,PTr6からなる
構成、PTr10,PTr12からなる構成、NTr
5,NTr7からなる構成、NTr11,NTr15か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記4つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ1」と称す)。
おける4つの構成、即ち、PTr2,PTr6からなる
構成、PTr10,PTr12からなる構成、NTr
5,NTr7からなる構成、NTr11,NTr15か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記4つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ1」と称す)。
【0071】また、図3及び図4は図19及び図20に
おける4つの構成、即ち、PTr2,PTr10からな
る構成、PTr6,PTr12からなる構成、NTr
5,NTr11からなる構成、NTr7,NTr15か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記4つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ2」と称す)。
おける4つの構成、即ち、PTr2,PTr10からな
る構成、PTr6,PTr12からなる構成、NTr
5,NTr11からなる構成、NTr7,NTr15か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記4つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ2」と称す)。
【0072】また、図5及び図6は図19及び図20に
おける4つの構成、即ち、PTr2,PTr12からな
る構成、PTr6,PTr10からなる構成、NTr
5,NTr15からなる構成、NTr7,NTr11か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記4つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ3」と称す)。
おける4つの構成、即ち、PTr2,PTr12からな
る構成、PTr6,PTr10からなる構成、NTr
5,NTr15からなる構成、NTr7,NTr11か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記4つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ3」と称す)。
【0073】また、図7及び図8は図19及び図20に
おける2つの構成、即ち、PTr2,PTr6,PTr
10からなる構成、NTr5,NTr7,NTr11か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記2つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ4」と称す)。
おける2つの構成、即ち、PTr2,PTr6,PTr
10からなる構成、NTr5,NTr7,NTr11か
らなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場
合を示したが、図19及び図20における上記2つの構
成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラン
ジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ4」と称す)。
【0074】また、図9及び図10は図19及び図20
における2つの構成、即ち、PTr2,PTr6,PT
r12からなる構成、NTr5,NTr7,NTr15
からなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた
場合を示したが、図19及び図20における上記2つの
構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラ
ンジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ5」と称す)。
における2つの構成、即ち、PTr2,PTr6,PT
r12からなる構成、NTr5,NTr7,NTr15
からなる構成に対して1つのトランジスタに置き換えた
場合を示したが、図19及び図20における上記2つの
構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのトラ
ンジスタに置き換えた場合であってもよい(この場合を
「組合せ5」と称す)。
【0075】また、図11及び図12は図19及び図2
0における2つの構成、即ち、PTr2,PTr10,
PTr12からなる構成、NTr5,NTr11,NT
r15からなる構成に対して1つのトランジスタに置き
換えた場合を示したが、図19及び図20における上記
2つの構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つ
のトランジスタに置き換えた場合であってもよい(この
場合を「組合せ6」と称す)。
0における2つの構成、即ち、PTr2,PTr10,
PTr12からなる構成、NTr5,NTr11,NT
r15からなる構成に対して1つのトランジスタに置き
換えた場合を示したが、図19及び図20における上記
2つの構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つ
のトランジスタに置き換えた場合であってもよい(この
場合を「組合せ6」と称す)。
【0076】また、図13及び図14は図19及び図2
0における2つの構成、即ち、PTr6,PTr10,
PTr12からなる構成、NTr7,NTr11,NT
r15からなる構成に対して1つのトランジスタに置き
換えた場合を示したが、図19及び図20における上記
2つの構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つ
のトランジスタに置き換えた場合であってもよい(この
場合を「組合せ7」と称す)。
0における2つの構成、即ち、PTr6,PTr10,
PTr12からなる構成、NTr7,NTr11,NT
r15からなる構成に対して1つのトランジスタに置き
換えた場合を示したが、図19及び図20における上記
2つの構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つ
のトランジスタに置き換えた場合であってもよい(この
場合を「組合せ7」と称す)。
【0077】また、図15及び図16は図19及び図2
0における2つの構成、即ち、PTr2,PTr6,P
Tr10,PTr12からなる構成、NTr5,NTr
7,NTr11,NTr15からなる構成に対して1つ
のトランジスタに置き換えた場合を示したが、図19及
び図20における上記2つの構成のうち、少なくとも1
つの構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場合
であってもよい。(この場合を「組合せ8」と称す)。
0における2つの構成、即ち、PTr2,PTr6,P
Tr10,PTr12からなる構成、NTr5,NTr
7,NTr11,NTr15からなる構成に対して1つ
のトランジスタに置き換えた場合を示したが、図19及
び図20における上記2つの構成のうち、少なくとも1
つの構成に対して1つのトランジスタに置き換えた場合
であってもよい。(この場合を「組合せ8」と称す)。
【0078】また、上記組合せ1〜8をさらに組み合わ
せてもよい。即ち、PTr2,PTr6,PTr10,
PTr12のいずれかに対して、上記組合せ1〜8のい
ずれかを適用し、NTr5,NTr7,NTr11,N
Tr15のいずれかに対して、上記組合せ1〜8のいず
れかを適用してもよい。例えば、PTr2,PTr6,
PTr10,PTr12のいずれかに対して、上記組合
せ1を適用し、NTr5,NTr7,NTr11,NT
r15のいずれかに対して、上記組合8を適用する場合
のうちの一例を示すと、図19及び図20におけるPT
r2,PTr6からなる構成と、NTr5,NTr7,
NTr11,NTr15からなる構成との2つの構成
を、それぞれ1つのトランジスタに置き換えた場合であ
ってもよい。
せてもよい。即ち、PTr2,PTr6,PTr10,
PTr12のいずれかに対して、上記組合せ1〜8のい
ずれかを適用し、NTr5,NTr7,NTr11,N
Tr15のいずれかに対して、上記組合せ1〜8のいず
れかを適用してもよい。例えば、PTr2,PTr6,
PTr10,PTr12のいずれかに対して、上記組合
せ1を適用し、NTr5,NTr7,NTr11,NT
r15のいずれかに対して、上記組合8を適用する場合
のうちの一例を示すと、図19及び図20におけるPT
r2,PTr6からなる構成と、NTr5,NTr7,
NTr11,NTr15からなる構成との2つの構成
を、それぞれ1つのトランジスタに置き換えた場合であ
ってもよい。
【0079】また、複数のトランジスタからなる回路構
成を1つのトランジスタに置き換えると、その複数のト
ランジスタの電流電極における信号を制御電極が受ける
後段のトランジスタが正常に動作しない場合が生じ、そ
の結果、FFが正常に動作しない場合がある。なお、ト
ランジスタが正常に動作するとは、従来の技術の説明と
同様である。
成を1つのトランジスタに置き換えると、その複数のト
ランジスタの電流電極における信号を制御電極が受ける
後段のトランジスタが正常に動作しない場合が生じ、そ
の結果、FFが正常に動作しない場合がある。なお、ト
ランジスタが正常に動作するとは、従来の技術の説明と
同様である。
【0080】具体的に図19及び図20におけるPTr
2,PTr6,PTr10及びPTr12からなる回路
構成を1つのトランジスタに置き換える場合を考える。
PTr2の電流電極における信号を制御電極が受ける後
段のトランジスタとは、PTr5,PTr9,NTr
6,NTr9,NTr10である。PTr6の電流電極
における信号を制御電極が受ける後段のトランジスタと
は、PTr4,PTr15,NTr3,NTr4,NT
r14である。PTr10の電流電極における信号を制
御電極が受ける後段のトランジスタとは、PTr13,
PTr14,PTr16,NTr13,NTr16であ
る。PTr12の電流電極における信号を制御電極が受
ける後段のトランジスタとは、PTr8,PTr11,
PTr17,NTr12,NTr17である。従って、
PTr2,PTr6,PTr10及びPTr12からな
る回路構成を1つのトランジスタに置き換えた場合、置
き換えた1つのトランジスタの電流電極における信号に
よって、上記の多数の後段のトランジスタをオン,オフ
させなければならない。このため、FFを構成する各ト
ランジスタの性能によっては、上記多数の後段のトラン
ジスタのうち、正常に動作しないトランジスタが生じ、
その結果、FFが正常に動作しない。
2,PTr6,PTr10及びPTr12からなる回路
構成を1つのトランジスタに置き換える場合を考える。
PTr2の電流電極における信号を制御電極が受ける後
段のトランジスタとは、PTr5,PTr9,NTr
6,NTr9,NTr10である。PTr6の電流電極
における信号を制御電極が受ける後段のトランジスタと
は、PTr4,PTr15,NTr3,NTr4,NT
r14である。PTr10の電流電極における信号を制
御電極が受ける後段のトランジスタとは、PTr13,
PTr14,PTr16,NTr13,NTr16であ
る。PTr12の電流電極における信号を制御電極が受
ける後段のトランジスタとは、PTr8,PTr11,
PTr17,NTr12,NTr17である。従って、
PTr2,PTr6,PTr10及びPTr12からな
る回路構成を1つのトランジスタに置き換えた場合、置
き換えた1つのトランジスタの電流電極における信号に
よって、上記の多数の後段のトランジスタをオン,オフ
させなければならない。このため、FFを構成する各ト
ランジスタの性能によっては、上記多数の後段のトラン
ジスタのうち、正常に動作しないトランジスタが生じ、
その結果、FFが正常に動作しない。
【0081】従って、正常に動作しないトランジスタが
生じないように、即ち、後段のトランジスタが正常に動
作する限りで、複数のトランジスタを1つに置き換える
ことで、FFが正常に動作する。
生じないように、即ち、後段のトランジスタが正常に動
作する限りで、複数のトランジスタを1つに置き換える
ことで、FFが正常に動作する。
【0082】実施の形態2.FFの他にラッチ回路にも
適用できる。図21は従来の半導体集積回路に用いられ
ているラッチ回路の構成の例を示す図である。同図にお
いて、PTrX,NTrX,DX,*Q,は図19及び図
20中の各符号に対応している。ノードV0はそれぞれ
電源に接続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノ
ードG0はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。図17は本発明の実施の形態2におけ
る半導体集積回路に用いられているラッチ回路の構成の
例を示す図である。同図において、PTrX,NTrX,
DX,*Q,は図21中の各符号に対応している。ノー
ドV0はそれぞれ電源に接続され、ノードC0はクロッ
ク信号を受け、ノードG0はグランドに接続され、ノー
ドD0はデータを受ける。
適用できる。図21は従来の半導体集積回路に用いられ
ているラッチ回路の構成の例を示す図である。同図にお
いて、PTrX,NTrX,DX,*Q,は図19及び図
20中の各符号に対応している。ノードV0はそれぞれ
電源に接続され、ノードC0はクロック信号を受け、ノ
ードG0はそれぞれグランドに接続され、ノードD0は
データを受ける。図17は本発明の実施の形態2におけ
る半導体集積回路に用いられているラッチ回路の構成の
例を示す図である。同図において、PTrX,NTrX,
DX,*Q,は図21中の各符号に対応している。ノー
ドV0はそれぞれ電源に接続され、ノードC0はクロッ
ク信号を受け、ノードG0はグランドに接続され、ノー
ドD0はデータを受ける。
【0083】次に構成について説明する。図17に示す
ラッチ回路の構成は図21に示すラッチ回路の構成と主
として同様であり、以下に説明するように、図21中の
複数のトランジスタを1つに置き換えた構成である。即
ち、図21に示すラッチ回路において、同一極性のPT
r2,PTr6のゲート電極は、クロック信号を受け、
それぞれの一方の電流電極は、電源のノードV0に接続
されている。PTr2の他方の電流電極はノードD2に
接続され、PTr6の他方の電流電極はノードD7に接
続されている。これらPTr2,PTr6からなる構成
を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極
が電源のノードV0に接続され、他方の電流電極がノー
ドD2及びノードD7に接続されたPTr2に置き換え
る。
ラッチ回路の構成は図21に示すラッチ回路の構成と主
として同様であり、以下に説明するように、図21中の
複数のトランジスタを1つに置き換えた構成である。即
ち、図21に示すラッチ回路において、同一極性のPT
r2,PTr6のゲート電極は、クロック信号を受け、
それぞれの一方の電流電極は、電源のノードV0に接続
されている。PTr2の他方の電流電極はノードD2に
接続され、PTr6の他方の電流電極はノードD7に接
続されている。これらPTr2,PTr6からなる構成
を、ゲート電極がクロック信号を受け、一方の電流電極
が電源のノードV0に接続され、他方の電流電極がノー
ドD2及びノードD7に接続されたPTr2に置き換え
る。
【0084】図21に示すラッチ回路において、同一極
性のNTr5,NTr7のゲート電極は、クロック信号
を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランドのノー
ドG0に接続されている。NTr5の他方の電流電極は
ノードD6に接続され、NTr7の他方の電流電極はノ
ードD8に接続されている。これらNTr5,NTr7
からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を受け、一
方の電流電極がグランドのノードG0に接続され、他方
の電流電極がノードD6及びノードD8に接続されたN
Tr5に置き換える。
性のNTr5,NTr7のゲート電極は、クロック信号
を受け、それぞれの一方の電流電極は、グランドのノー
ドG0に接続されている。NTr5の他方の電流電極は
ノードD6に接続され、NTr7の他方の電流電極はノ
ードD8に接続されている。これらNTr5,NTr7
からなる構成を、ゲート電極がクロック信号を受け、一
方の電流電極がグランドのノードG0に接続され、他方
の電流電極がノードD6及びノードD8に接続されたN
Tr5に置き換える。
【0085】以上のように、図21中のPTr2,PT
r6,NTr5,NTr7のうち、PTr6,NTr7
を削除して、図17に示すように、クロック信号により
動作するトランジスタ数を、4ゲートから2ゲートに削
除する。このような構成にしても、図17中のノードD
2,ノードD6のそれぞれの動作は図21のノードD2
及びノードD7,ノードD6及びノードD8と同様であ
る。すなわち、状態を保持するという機能が損なわれる
ことはない。
r6,NTr5,NTr7のうち、PTr6,NTr7
を削除して、図17に示すように、クロック信号により
動作するトランジスタ数を、4ゲートから2ゲートに削
除する。このような構成にしても、図17中のノードD
2,ノードD6のそれぞれの動作は図21のノードD2
及びノードD7,ノードD6及びノードD8と同様であ
る。すなわち、状態を保持するという機能が損なわれる
ことはない。
【0086】上述のように、クロック信号により動作す
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
るトランジスタ数を削除すれば、クロック信号により駆
動すべきトランジスタの容量が削除されることになる。
この結果、消費電力の削除が達成される。
【0087】なお、図17は図21における2つの構
成、即ち、PTr2,PTr6からなる構成、NTr
5,NTr7からなる構成に対して1つのトランジスタ
に置き換えた場合を示したが、図21における上記2つ
の構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのト
ランジスタに置き換えた場合であってもよい。
成、即ち、PTr2,PTr6からなる構成、NTr
5,NTr7からなる構成に対して1つのトランジスタ
に置き換えた場合を示したが、図21における上記2つ
の構成のうち、少なくとも1つの構成に対して1つのト
ランジスタに置き換えた場合であってもよい。
【0088】実施の形態3.図18は本発明の実施の形
態3における半導体集積回路に含まれるFFあるいはラ
ッチ回路にテスト回路を適用した図である。図18にお
いて、100は半導体集積回路に含まれる実施の形態
1,2におけるFFあるいはラッチ回路、2は半導体集
積回路に含まれるテスト用回路である。
態3における半導体集積回路に含まれるFFあるいはラ
ッチ回路にテスト回路を適用した図である。図18にお
いて、100は半導体集積回路に含まれる実施の形態
1,2におけるFFあるいはラッチ回路、2は半導体集
積回路に含まれるテスト用回路である。
【0089】完成した半導体集積回路の出荷する前等
に、半導体集積回路の動作をテストする量産テストが行
われる。半導体集積回路の通常の使用時の場合は、ノー
ド1bに”H”レベルの信号SMを与え、ノード1に与
えられた通常の使用時の信号であるデータをテスト用回
路2を介してノードD0に与える。一方、量産テストの
場合は、ノード1bに”L”レベルの信号SMを与え、
ノード1aに与えられたテスト用の信号SIをテスト用
回路2を介してノードD0に与える。なお、図18に示
すテスト用回路2は一例であり、テスト時の信号と通常
の使用時の信号とを選択して、FFあるいはラッチ回路
100に出力できる構成であればよい。
に、半導体集積回路の動作をテストする量産テストが行
われる。半導体集積回路の通常の使用時の場合は、ノー
ド1bに”H”レベルの信号SMを与え、ノード1に与
えられた通常の使用時の信号であるデータをテスト用回
路2を介してノードD0に与える。一方、量産テストの
場合は、ノード1bに”L”レベルの信号SMを与え、
ノード1aに与えられたテスト用の信号SIをテスト用
回路2を介してノードD0に与える。なお、図18に示
すテスト用回路2は一例であり、テスト時の信号と通常
の使用時の信号とを選択して、FFあるいはラッチ回路
100に出力できる構成であればよい。
【0090】このように、半導体集積回路の量産テスト
等のテスト時においても消費電力の削減が可能となる。
それによりテストコスト削減の効果も得られる。
等のテスト時においても消費電力の削減が可能となる。
それによりテストコスト削減の効果も得られる。
【0091】
【発明の効果】本発明請求項1によると、同一極性の複
数のトランジスタを1つのトランジスタに置き換えた構
成にすることで、クロック信号により駆動すべきトラン
ジスタの容量が削除され、消費電力の削除が達成される
という効果を奏す。
数のトランジスタを1つのトランジスタに置き換えた構
成にすることで、クロック信号により駆動すべきトラン
ジスタの容量が削除され、消費電力の削除が達成される
という効果を奏す。
【0092】本発明請求項2によると、各々の制御電極
が同一のクロック信号を受けて動作するトランジスタを
含むフリップフロップ回路やラッチ回路に適用できると
いう効果を奏す。
が同一のクロック信号を受けて動作するトランジスタを
含むフリップフロップ回路やラッチ回路に適用できると
いう効果を奏す。
【0093】本発明請求項3によると、後段のトランジ
スタが正常に動作することで、半導体集積回路が正常に
動作できるという効果を奏す。
スタが正常に動作することで、半導体集積回路が正常に
動作できるという効果を奏す。
【0094】本発明請求項4によると、マスター側の
み、あるいはスレーブ側のみに含まれるトランジスタを
1つのトランジスタに置き換えたフリップフロップ回路
は、正常に動作できるという効果を奏す。
み、あるいはスレーブ側のみに含まれるトランジスタを
1つのトランジスタに置き換えたフリップフロップ回路
は、正常に動作できるという効果を奏す。
【0095】本発明請求項5によると、半導体集積回路
のテスト時においても消費電力の削減が可能となり、テ
ストコストの削減が可能となるという効果を奏す。
のテスト時においても消費電力の削減が可能となり、テ
ストコストの削減が可能となるという効果を奏す。
【図1】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の一例を示す図である。
路に用いられているFFの構成の一例を示す図である。
【図2】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の一例を示す図である。
路に用いられているFFの構成の一例を示す図である。
【図3】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図4】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図5】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図6】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図7】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図8】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図9】 本発明の実施の形態1における半導体集積回
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図10】 本発明の実施の形態1における半導体集積
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図11】 本発明の実施の形態1における半導体集積
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図12】 本発明の実施の形態1における半導体集積
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図13】 本発明の実施の形態1における半導体集積
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図14】 本発明の実施の形態1における半導体集積
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図15】 本発明の実施の形態1における半導体集積
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図16】 本発明の実施の形態1における半導体集積
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
回路に用いられているFFの構成の他の例を示す図であ
る。
【図17】 本発明の実施の形態2における半導体集積
回路に用いられているラッチ回路の構成の例を示す図で
ある。
回路に用いられているラッチ回路の構成の例を示す図で
ある。
【図18】 本発明の実施の形態3におけるFFあるい
はラッチ回路にテスト用回路を適用した場合を示す図で
ある。
はラッチ回路にテスト用回路を適用した場合を示す図で
ある。
【図19】 従来の半導体集積回路に用いられているF
Fの構成の例を示す図である。
Fの構成の例を示す図である。
【図20】 従来の半導体集積回路に用いられているF
Fの構成の例を示す図である。
Fの構成の例を示す図である。
【図21】 従来の半導体集積回路に用いられているラ
ッチ回路の構成の例を示す図である。
ッチ回路の構成の例を示す図である。
1,1a,1b,V0,V1,G0,G1,C0 ノー
ド、2 テスト用回路、100 FFあるいはラッチ回
路、PTrX(Xは整数) PMOSトランジスタ、NT
rX(Xはの整数) NMOSトランジスタ、DX(Xは整
数) ノード、Q 出力。
ド、2 テスト用回路、100 FFあるいはラッチ回
路、PTrX(Xは整数) PMOSトランジスタ、NT
rX(Xはの整数) NMOSトランジスタ、DX(Xは整
数) ノード、Q 出力。
Claims (5)
- 【請求項1】 各々の制御電極が同一のクロック信号を
受け、各々の第1電流電極が同一ノードに接続され、各
々の第2電流電極がそれぞれ別々のノードに接続された
同一極性の複数のトランジスタからなる回路構成を有す
る半導体集積回路において、 前記回路構成を、制御電極が前記クロック信号を受け、
第1電流電極が前記同一ノードに接続され、第2電流電
極が別々のノードに共通に接続された、前記複数のトラ
ンジスタと同一極性の1つのトランジスタに置き換えた
ことを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】 前記回路構成は、フリップフロップ回路
あるいはラッチ回路に含まれており、当該回路構成を前
記1つのトランジスタに置き換えたことを特徴とする請
求項1記載の半導体集積回路。 - 【請求項3】 前記複数のトランジスタのそれぞれの第
2電流電極における信号を制御電極が受ける後段のトラ
ンジスタをさらに備え、 前記後段のトランジスタが正常に動作する限りで、前記
回路構成を前記一つのトランジスタに置き換えたことを
特徴とする請求項1記載の半導体集積回路。 - 【請求項4】 前記複数のトランジスタは、前記フリッ
プフロップ回路のマスター側のみ又はスレーブ側のみに
含まれることを特徴とする請求項2記載の半導体集積回
路。 - 【請求項5】 半導体集積回路のテスト時の信号と、通
常の使用時の信号とを選択して前記前記フリップフロッ
プ回路あるいはラッチ回路に出力するテスト用回路をさ
らに備えた請求項4記載の半導体集積回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8105590A JPH09294056A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 半導体集積回路 |
| US08/729,296 US5889422A (en) | 1996-04-25 | 1996-10-10 | Semiconductor integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8105590A JPH09294056A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09294056A true JPH09294056A (ja) | 1997-11-11 |
Family
ID=14411723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8105590A Pending JPH09294056A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | 半導体集積回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5889422A (ja) |
| JP (1) | JPH09294056A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714060B2 (en) | 2002-08-06 | 2004-03-30 | Renesas Technology Corp. | Master slave flip-flop circuit functioning as edge trigger flip-flop |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11186506A (ja) * | 1997-12-24 | 1999-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路 |
| US6563356B2 (en) | 1999-10-19 | 2003-05-13 | Honeywell International Inc. | Flip-flop with transmission gate in master latch |
| US6417711B2 (en) * | 1999-10-19 | 2002-07-09 | Honeywell Inc. | High speed latch and flip-flop |
| EP1558595B1 (en) * | 2002-10-23 | 2009-11-25 | Janssen Pharmaceutica N.V. | Piperazinyl and diazapanyl benzamides and benzthioamides |
| US8373483B2 (en) | 2011-02-15 | 2013-02-12 | Nvidia Corporation | Low-clock-energy, fully-static latch circuit |
| US10651850B2 (en) * | 2018-08-23 | 2020-05-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Low voltage tolerant ultra-low power edge triggered flip-flop for standard cell library |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546036A (en) * | 1992-08-27 | 1996-08-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit array for amplifying and holding data with different supply |
| US5552737A (en) * | 1994-07-11 | 1996-09-03 | International Business Machines Corporation | Scannable master slave latch actuated by single phase clock |
| US5508648A (en) * | 1994-08-01 | 1996-04-16 | Intel Corporation | Differential latch circuit |
| GB9417591D0 (en) * | 1994-09-01 | 1994-10-19 | Inmos Ltd | Scan testable double edge triggered scan cell |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP8105590A patent/JPH09294056A/ja active Pending
- 1996-10-10 US US08/729,296 patent/US5889422A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714060B2 (en) | 2002-08-06 | 2004-03-30 | Renesas Technology Corp. | Master slave flip-flop circuit functioning as edge trigger flip-flop |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5889422A (en) | 1999-03-30 |
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