JPH0933378A - 電磁波による管の検査方法 - Google Patents
電磁波による管の検査方法Info
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- JPH0933378A JPH0933378A JP17918495A JP17918495A JPH0933378A JP H0933378 A JPH0933378 A JP H0933378A JP 17918495 A JP17918495 A JP 17918495A JP 17918495 A JP17918495 A JP 17918495A JP H0933378 A JPH0933378 A JP H0933378A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電磁波を利用してガス管等の管に生じた腐食孔
等の漏洩個所を検出する検査方法において、管内の固定
的電磁界分布による検出ミスを防止する。 【構成】送信装置11により検査対象の管14に電磁波
を励振して管内を伝播させ、漏洩する電磁波を受信装置
21で受信することにより管の漏洩個所36を検査する
方法において、励振する電磁波の周波数を経時的に変化
させる。周波数は、掃引により連続的に変化させたり、
ステップ的に変化させることができる。 【効果】管内に固定的な電磁界分布を形成しないので、
漏洩個所からの電磁波の漏洩を確実ならしめ、以って漏
洩個所の検出を確実に行える。
等の漏洩個所を検出する検査方法において、管内の固定
的電磁界分布による検出ミスを防止する。 【構成】送信装置11により検査対象の管14に電磁波
を励振して管内を伝播させ、漏洩する電磁波を受信装置
21で受信することにより管の漏洩個所36を検査する
方法において、励振する電磁波の周波数を経時的に変化
させる。周波数は、掃引により連続的に変化させたり、
ステップ的に変化させることができる。 【効果】管内に固定的な電磁界分布を形成しないので、
漏洩個所からの電磁波の漏洩を確実ならしめ、以って漏
洩個所の検出を確実に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁波を利用してガス管
等の管に生じた腐食孔等の漏洩個所を検出する検査方法
に関するものである。
等の管に生じた腐食孔等の漏洩個所を検出する検査方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガス管に生じた腐食孔等の漏洩個所を検
出する方法の一つとして、電磁波を利用した検出方法が
提案されている。この方法は、金属製のガス管に一定の
周波数の電磁波を励振して円形導波管と同様な態様で伝
播させ、漏洩個所から漏れてくる電磁波を受信すること
により、漏洩個所を検出する方法である。図6は、この
方法を適用する従来の構成を模式的に示すもので、符号
1は送信装置、2は励振部、3は同軸ケーブルであり、
励振部2はガス管4の一端を切断して取付け、ガス管4
内にプローブ5を突出させた同軸−円形導波管変換器と
して構成している。符号6はアンテナ、7は受信装置で
ある。以上の構成において、送信装置1側では励振部2
で連続的に電磁波を励振し、この状態で受信装置7側の
作業員はアンテナ6を移動させながら、漏洩個所8から
漏洩する電磁波を探査する。
出する方法の一つとして、電磁波を利用した検出方法が
提案されている。この方法は、金属製のガス管に一定の
周波数の電磁波を励振して円形導波管と同様な態様で伝
播させ、漏洩個所から漏れてくる電磁波を受信すること
により、漏洩個所を検出する方法である。図6は、この
方法を適用する従来の構成を模式的に示すもので、符号
1は送信装置、2は励振部、3は同軸ケーブルであり、
励振部2はガス管4の一端を切断して取付け、ガス管4
内にプローブ5を突出させた同軸−円形導波管変換器と
して構成している。符号6はアンテナ、7は受信装置で
ある。以上の構成において、送信装置1側では励振部2
で連続的に電磁波を励振し、この状態で受信装置7側の
作業員はアンテナ6を移動させながら、漏洩個所8から
漏洩する電磁波を探査する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電磁波の伝送路として
のガス管の状態や励振する周波数によっては、漏洩個所
から電磁波の漏洩がしにくいように管内の電磁界分布が
形成される場合があり、このような場合には漏洩個所の
検出が困難となる。しかし、このような電磁界分布が形
成されないような、検出に妥当な周波数を予め設定する
ことはできない。本発明は、このような課題を解決する
ことを目的とするものである。
のガス管の状態や励振する周波数によっては、漏洩個所
から電磁波の漏洩がしにくいように管内の電磁界分布が
形成される場合があり、このような場合には漏洩個所の
検出が困難となる。しかし、このような電磁界分布が形
成されないような、検出に妥当な周波数を予め設定する
ことはできない。本発明は、このような課題を解決する
ことを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明では、送信装置により検査対象の管に電
磁波を励振して管内を伝播させ、漏洩する電磁波を受信
装置で受信することにより管の漏洩個所を検査する方法
において、励振する電磁波の周波数を経時的に変化させ
ることを提案する。
ために、本発明では、送信装置により検査対象の管に電
磁波を励振して管内を伝播させ、漏洩する電磁波を受信
装置で受信することにより管の漏洩個所を検査する方法
において、励振する電磁波の周波数を経時的に変化させ
ることを提案する。
【0005】そして本発明では、上述した構成におい
て、電磁波の周波数は掃引により連続的に変化させた
り、又はステップ的に変化させることを提案する。
て、電磁波の周波数は掃引により連続的に変化させた
り、又はステップ的に変化させることを提案する。
【0006】
【作用】管に励振する電磁波の周波数を経時的に変化さ
せると、ある時点の、ある周波数において漏洩個所から
の漏洩がしにくい電磁界分布が生じても、次の時点の、
異なった周波数においては電磁界分布が変化して、漏洩
個所から電磁波が漏洩するようになるため、漏洩個所の
検出が可能となる。
せると、ある時点の、ある周波数において漏洩個所から
の漏洩がしにくい電磁界分布が生じても、次の時点の、
異なった周波数においては電磁界分布が変化して、漏洩
個所から電磁波が漏洩するようになるため、漏洩個所の
検出が可能となる。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。図1は本発明の方法をガス管の漏洩個所検出に
適用した実施例の全体構成を模式的に示すものである。
符号11は送信装置、12は励振部、13は送信装置と
励振部12を接続する同軸ケーブルである。この実施例
では、励振部12は、ガス管14を切断しないで、予め
設置されているティー15の横側の開口部16の蓋17
に取付けてティー15内にプローブ18やループ(図示
省略)を突出させる構成としている。この励振部12の
具体的構成の実施例は図5を参照して後述する。
明する。図1は本発明の方法をガス管の漏洩個所検出に
適用した実施例の全体構成を模式的に示すものである。
符号11は送信装置、12は励振部、13は送信装置と
励振部12を接続する同軸ケーブルである。この実施例
では、励振部12は、ガス管14を切断しないで、予め
設置されているティー15の横側の開口部16の蓋17
に取付けてティー15内にプローブ18やループ(図示
省略)を突出させる構成としている。この励振部12の
具体的構成の実施例は図5を参照して後述する。
【0008】送信装置11には、発振器や増幅器等の、
電磁波の励振に必要な基本的な構成要素に加えて、励振
する電磁波の周波数を経時的に変化させるための手段を
構成している。図2〜図4は周波数の経時的変化の例を
模式的に示すものである。まず図2、図3は、いずれも
周波数を、ある範囲で掃引により連続的に変化させるも
ので、図2では周波数が、低→高,高→低,低→高,…
…と変化するもの、図3では周波数が、低→高,低→
高,低→高,……と変化するものである。このような周
波数の経時的変化を得るための手段として送信装置11
の発振器を掃引発振器により構成すれば良い。次に、図
4は、複数の周波数をステップ的に変化させるもので、
このような周波数の経時的変化を得るための手段として
送信装置11の発振器を複数の発振周波数の設定が可能
なプログラマブル発振器により構成すれば良い。符号2
1は受信装置、22は受信装置21と同軸ケーブル23
で接続したアンテナである。受信装置21には検波器、
増幅器、信号処理装置、受信レベルの表示装置等、上記
周波数の範囲の電磁波を受信可能な構成とする。
電磁波の励振に必要な基本的な構成要素に加えて、励振
する電磁波の周波数を経時的に変化させるための手段を
構成している。図2〜図4は周波数の経時的変化の例を
模式的に示すものである。まず図2、図3は、いずれも
周波数を、ある範囲で掃引により連続的に変化させるも
ので、図2では周波数が、低→高,高→低,低→高,…
…と変化するもの、図3では周波数が、低→高,低→
高,低→高,……と変化するものである。このような周
波数の経時的変化を得るための手段として送信装置11
の発振器を掃引発振器により構成すれば良い。次に、図
4は、複数の周波数をステップ的に変化させるもので、
このような周波数の経時的変化を得るための手段として
送信装置11の発振器を複数の発振周波数の設定が可能
なプログラマブル発振器により構成すれば良い。符号2
1は受信装置、22は受信装置21と同軸ケーブル23
で接続したアンテナである。受信装置21には検波器、
増幅器、信号処理装置、受信レベルの表示装置等、上記
周波数の範囲の電磁波を受信可能な構成とする。
【0009】図5は励振部12の実施例を具体的に示す
もので、図1に示したものと同様な構成要素には同一の
符号を付して、説明を省略する。図5において、符号2
4は支持体、25はロックナットであり、これらはねじ
部26により接続する構成としている。ロックナット2
5のねじ部26aは蓋17の中央に形成した取付穴27
から内側に挿入し、内側に配置した支持体24のねじ部
26bと螺合して締め付けることにより、蓋17の取付
穴27の周辺を、ロックナット25のつば部28と支持
体24により挾持して固定状態とするものとしている。
このような螺合に先立ち、ロックナット25には同軸ケ
ーブル13の先端を挿通させ、中心リード29を突出さ
せると共に、シールド線30の編組をクランプ31に沿
って拡げ、上記螺合においてロックナット25の先端側
にワッシャ32、ガスケット33を介装し、上記締付に
より、拡げたシールド線30を支持体24の内壁に圧接
して取付け状態とする。一方、中心リード29の先端側
には直線形状のプローブ18を接合しており、このプロ
ーブ18は絶縁体34により支持体35a,35bの中
心位置に支持している。このような構成において、蓋1
7のねじ部35aを、ティー15の横側の開口部16の
ねじ部35bに螺合して締め付ければ開口部16を塞ぐ
ことができ、この動作によりプローブ18はティー15
内に位置する。
もので、図1に示したものと同様な構成要素には同一の
符号を付して、説明を省略する。図5において、符号2
4は支持体、25はロックナットであり、これらはねじ
部26により接続する構成としている。ロックナット2
5のねじ部26aは蓋17の中央に形成した取付穴27
から内側に挿入し、内側に配置した支持体24のねじ部
26bと螺合して締め付けることにより、蓋17の取付
穴27の周辺を、ロックナット25のつば部28と支持
体24により挾持して固定状態とするものとしている。
このような螺合に先立ち、ロックナット25には同軸ケ
ーブル13の先端を挿通させ、中心リード29を突出さ
せると共に、シールド線30の編組をクランプ31に沿
って拡げ、上記螺合においてロックナット25の先端側
にワッシャ32、ガスケット33を介装し、上記締付に
より、拡げたシールド線30を支持体24の内壁に圧接
して取付け状態とする。一方、中心リード29の先端側
には直線形状のプローブ18を接合しており、このプロ
ーブ18は絶縁体34により支持体35a,35bの中
心位置に支持している。このような構成において、蓋1
7のねじ部35aを、ティー15の横側の開口部16の
ねじ部35bに螺合して締め付ければ開口部16を塞ぐ
ことができ、この動作によりプローブ18はティー15
内に位置する。
【0010】以上の構成において、送信装置11から同
軸ケーブル13により励振部12に電磁波を供給する
と、プローブ18による電界に対応するモードの電磁波
がティー15内に励振され、ティー15からガス管14
にと伝播する。こうしてガス管14は、円形導波管と同
様なモードで電磁波を伝播させることができる。図の場
合には、ガス管14にはTM01のモードの電磁界が形成
されて伝播する。
軸ケーブル13により励振部12に電磁波を供給する
と、プローブ18による電界に対応するモードの電磁波
がティー15内に励振され、ティー15からガス管14
にと伝播する。こうしてガス管14は、円形導波管と同
様なモードで電磁波を伝播させることができる。図の場
合には、ガス管14にはTM01のモードの電磁界が形成
されて伝播する。
【0011】そしてガス管14に腐食孔等の漏洩個所2
6が存在する場合、この漏洩個所26においては管壁方
向の磁界成分や管壁に直角方向の電界成分により、電磁
波の漏洩が生じ、この漏洩した電磁波を上述したように
アンテナ22を介して受信装置21で受信することによ
り漏洩個所36を検出することができる。ところが、あ
る時点の、ある周波数の電磁波では、漏洩個所36に上
述したような電、磁界成分が形成されない場合があり、
この時点では電磁波の漏洩は生じにくい。従って、この
ような周波数の電磁波が連続的に励振されているとする
と、漏洩して来る電磁波によるガス管14の漏洩個所3
6の検出は困難である。
6が存在する場合、この漏洩個所26においては管壁方
向の磁界成分や管壁に直角方向の電界成分により、電磁
波の漏洩が生じ、この漏洩した電磁波を上述したように
アンテナ22を介して受信装置21で受信することによ
り漏洩個所36を検出することができる。ところが、あ
る時点の、ある周波数の電磁波では、漏洩個所36に上
述したような電、磁界成分が形成されない場合があり、
この時点では電磁波の漏洩は生じにくい。従って、この
ような周波数の電磁波が連続的に励振されているとする
と、漏洩して来る電磁波によるガス管14の漏洩個所3
6の検出は困難である。
【0012】しかしながら本発明では、ガス管14に励
振する電磁波の周波数が経時的に変化するので、ある時
点の、ある周波数において漏洩個所36からの漏洩がし
にくい電磁界分布が生じても、次の時点の、異なった周
波数においては電磁界分布が変化して、漏洩個所36か
ら電磁波が漏洩するようになるため、漏洩個所36の検
出が可能となる。
振する電磁波の周波数が経時的に変化するので、ある時
点の、ある周波数において漏洩個所36からの漏洩がし
にくい電磁界分布が生じても、次の時点の、異なった周
波数においては電磁界分布が変化して、漏洩個所36か
ら電磁波が漏洩するようになるため、漏洩個所36の検
出が可能となる。
【0013】尚、以上の実施例では、ガス管14への電
磁波の励振をティー15の横側の開口部16に取付けた
励振部12により行っているが、従来と同様にガス管1
4を切断して取付ける励振部により行うこともできる。
磁波の励振をティー15の横側の開口部16に取付けた
励振部12により行っているが、従来と同様にガス管1
4を切断して取付ける励振部により行うこともできる。
【0014】また以上の実施例では、検査の対象をガス
管としているが、本発明は、ガス管の他、適宜の金属製
の管を検査対象とすることができるものである。
管としているが、本発明は、ガス管の他、適宜の金属製
の管を検査対象とすることができるものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のとおりであるので、電磁
波を利用してガス管等の管に生じた腐食孔等の漏洩個所
を検出する検査方法において、管内に固定的な電磁界分
布を形成しないので、漏洩個所からの電磁波の漏洩を確
実ならしめ、以って漏洩個所の検出を確実に行えるとい
う効果がある。
波を利用してガス管等の管に生じた腐食孔等の漏洩個所
を検出する検査方法において、管内に固定的な電磁界分
布を形成しないので、漏洩個所からの電磁波の漏洩を確
実ならしめ、以って漏洩個所の検出を確実に行えるとい
う効果がある。
【図1】 本発明の方法をガス管の漏洩個所検出に適用
した実施例の全体構成の模式図である。
した実施例の全体構成の模式図である。
【図2】 本発明における周波数の経時的変化の一例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】 本発明における周波数の経時的変化の他の例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】 本発明における周波数の経時的変化の更に、
他の例を示す説明図である。
他の例を示す説明図である。
【図5】 本発明における励振部の実施例を示す断面図
である。
である。
【図6】 電磁波を利用した従来の、ガス管の漏洩個所
検出の全体構成を示す模式図である。
検出の全体構成を示す模式図である。
1,11 送信装置 2,12 励振部 3,13,23 同軸ケーブル 4,14 ガス管 5,18 プローブ 6,22 アンテナ 7,21 受信装置 8,36 漏洩個所 15 ティー 16 開口部 17 蓋 24 支持体 25 ロックナット 26a,26b ねじ部 27 取付穴 28 つば部 29 中心リード 30 シールド線 31 クランプ 32 ワッシャ 33 ガスケット 34 絶縁体 35a,35b ねじ部
Claims (3)
- 【請求項1】 送信装置により検査対象の管に電磁波を
励振して管内を伝播させ、漏洩する電磁波を受信装置で
受信することにより管の漏洩個所を検査する方法におい
て、励振する電磁波の周波数を経時的に変化させること
を特徴とする電磁波による管の検査方法 - 【請求項2】 電磁波の周波数は掃引により連続的に変
化させることを特徴とする請求項1記載の電磁波による
管の検査方法 - 【請求項3】 電磁波の周波数はステップ的に変化させ
ることを特徴とする請求項1記載の電磁波による管の検
査方法
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17918495A JPH0933378A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 電磁波による管の検査方法 |
| US08/687,450 US6008657A (en) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | Method for inspecting the elements of piping systems by electromagnetic waves |
| CN95191631A CN1108521C (zh) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | 管道系统组成部分的电磁波检查方法 |
| DE69526213T DE69526213T2 (de) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | Verfahren und vorrichtung zur inspektion eines rohres mit elektromagnetischer strahlung |
| KR1019960704397A KR100233954B1 (ko) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | 전자파에 의한 배관계 요소의 검사방법 |
| PCT/JP1995/002604 WO1996018884A1 (en) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | Electromagnetic inspection of elements of piping |
| EP95940470A EP0745841B1 (en) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | A method and apparatus for inspecting a pipe using electromagnetic radiation |
| CA002180857A CA2180857C (en) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | A method for inspecting the elements of piping systems by electromagnetic waves |
| US09/048,117 US6005396A (en) | 1994-12-16 | 1998-03-26 | Method for inspecting the elements of piping systems by electromagnetic waves |
| US09/048,116 US5966016A (en) | 1994-12-16 | 1998-03-26 | Method for inspecting the elements of piping systems by electromagnetic waves |
| US09/047,932 US6008658A (en) | 1994-12-16 | 1998-03-26 | Method for inspecting the elements of piping systems by electromagnetic waves |
| US09/048,115 US5990690A (en) | 1994-12-16 | 1998-03-26 | Method for inspecting the elements of piping systems BT electromagnetic waves |
| US09/048,002 US5963042A (en) | 1994-12-16 | 1998-03-26 | Method for inspecting the elements of piping systems by electromagnetic waves |
| CN03102911A CN1431487A (zh) | 1994-12-16 | 2003-01-21 | 管道系统组成部分的电磁波检查方法 |
| CN03102910A CN1431486A (zh) | 1994-12-16 | 2003-01-21 | 管道系统组成部分的电磁波检查方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17918495A JPH0933378A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | 電磁波による管の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933378A true JPH0933378A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16061413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17918495A Pending JPH0933378A (ja) | 1994-12-16 | 1995-07-14 | 電磁波による管の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511884A (ja) * | 2005-10-12 | 2009-03-19 | エアバス・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 漏れ検知器 |
| CN103792050A (zh) * | 2014-01-17 | 2014-05-14 | 上海宇田机电设备有限公司 | 一种瓶盖自动电击检测装置 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP17918495A patent/JPH0933378A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511884A (ja) * | 2005-10-12 | 2009-03-19 | エアバス・ドイチュラント・ゲーエムベーハー | 漏れ検知器 |
| US8365581B2 (en) | 2005-10-12 | 2013-02-05 | Airbus Operations Gmbh | Valve for a leak detector |
| CN103792050A (zh) * | 2014-01-17 | 2014-05-14 | 上海宇田机电设备有限公司 | 一种瓶盖自动电击检测装置 |
| CN103792050B (zh) * | 2014-01-17 | 2016-02-10 | 上海宇田机电设备有限公司 | 一种瓶盖自动电击检测装置 |
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