JPH0938302A - パチンコ機の制御ボックス - Google Patents
パチンコ機の制御ボックスInfo
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- JPH0938302A JPH0938302A JP20329096A JP20329096A JPH0938302A JP H0938302 A JPH0938302 A JP H0938302A JP 20329096 A JP20329096 A JP 20329096A JP 20329096 A JP20329096 A JP 20329096A JP H0938302 A JPH0938302 A JP H0938302A
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- control box
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、パチンコ機の電子回路等が装着さ
れている樹脂製の制御ボックスに対する静電気や電磁波
の防止である。 【解決手段】 本発明は、金属材料で形成された覆体2
2をパチンコ機の制御ボックス18に回動自在に取り付
け、該覆体22をアース線40に接続することによっ
て、静電気や電磁波の除去を図る。
れている樹脂製の制御ボックスに対する静電気や電磁波
の防止である。 【解決手段】 本発明は、金属材料で形成された覆体2
2をパチンコ機の制御ボックス18に回動自在に取り付
け、該覆体22をアース線40に接続することによっ
て、静電気や電磁波の除去を図る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の電子回路
等が装着されている樹脂製の制御ボックスに関し、特に
樹脂製の制御ボックスに対する静電気や電磁波の防止に
関する。
等が装着されている樹脂製の制御ボックスに関し、特に
樹脂製の制御ボックスに対する静電気や電磁波の防止に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の制御ボックスは金属材料で製作さ
れている。従って、電磁波や静電気に対しては、該制御
ボックスをアース線を用いて設置することで、電子回路
の誤動作を防止することが出来る。
れている。従って、電磁波や静電気に対しては、該制御
ボックスをアース線を用いて設置することで、電子回路
の誤動作を防止することが出来る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、重量を
軽くし、且つ簡便に形成できる樹脂製の制御ボックスを
製作する必要がある。樹脂製の制御ボックスは静電気や
電磁波の影響を受けて誤動作する。即ち、パチンコ球の
輸送通路や各種の入賞口、障害釘、或はガイドレール等
が配設されている遊技盤等においてはパチンコ球の接触
によって静電気が発生したり、或は店内の蛍光灯等から
は電磁波が発生している。その為、パルス信号等によっ
て各所の入賞具等を制御している電子回路等が装着され
ている制御ボックスは、静電気や電磁波の影響を受けて
誤動作して正常なゲームの進行を妨げる。そこで、本発
明は係る不都合を解消する制御ボックスを提供するもの
である。
軽くし、且つ簡便に形成できる樹脂製の制御ボックスを
製作する必要がある。樹脂製の制御ボックスは静電気や
電磁波の影響を受けて誤動作する。即ち、パチンコ球の
輸送通路や各種の入賞口、障害釘、或はガイドレール等
が配設されている遊技盤等においてはパチンコ球の接触
によって静電気が発生したり、或は店内の蛍光灯等から
は電磁波が発生している。その為、パルス信号等によっ
て各所の入賞具等を制御している電子回路等が装着され
ている制御ボックスは、静電気や電磁波の影響を受けて
誤動作して正常なゲームの進行を妨げる。そこで、本発
明は係る不都合を解消する制御ボックスを提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1のパチンコ機の
制御ボックスは、金属材料で形成された覆体をパチンコ
機の制御ボックスに回動自在に取り付け、該覆体をアー
ス線に接続したものである。請求項2のパチンコ機の制
御ボックスは、制御ボックスを覆う金属箔を、該制御ボ
ックスの端部で固着して開閉可能にし、該金属箔をアー
ス線に接続したものである。請求項3のパチンコ機の制
御ボックスは、制御ボックス面に金属材料を同心円状或
は格子状等の空隙部を有する形状に貼着或は挟着して形
成し、該金属材料をアース線に接続してなるものであ
る。
制御ボックスは、金属材料で形成された覆体をパチンコ
機の制御ボックスに回動自在に取り付け、該覆体をアー
ス線に接続したものである。請求項2のパチンコ機の制
御ボックスは、制御ボックスを覆う金属箔を、該制御ボ
ックスの端部で固着して開閉可能にし、該金属箔をアー
ス線に接続したものである。請求項3のパチンコ機の制
御ボックスは、制御ボックス面に金属材料を同心円状或
は格子状等の空隙部を有する形状に貼着或は挟着して形
成し、該金属材料をアース線に接続してなるものであ
る。
【0005】
【作用】請求項1乃至請求項3は何れも合成樹脂製の制
御ボックスに発生する静電気及び電磁波を金属板(箔)
とを介してアース線で防止するものである。
御ボックスに発生する静電気及び電磁波を金属板(箔)
とを介してアース線で防止するものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1はパチンコ遊技機の正面図、図2は裏面図、図3は
遊技盤5の斜視図を示す。1はパチンコ機の機枠、2は
機枠1の前面一側に開閉自在に装着された前面枠で、そ
の前面枠2の裏側には遊技盤3が窓孔に臨むように着脱
自在に設置される。4は上皿セットで、該上皿セット4
内のパチンコ球はカセット5でもって1球づつ排出さ
れ、発射ハンドル6を介して電動モータ7の駆動によっ
て、図示略の打球杆で遊技盤3上に打ち出される。尚、
前記上皿セット4に溢れた球は下皿セットに受けられ
る。尚、正面上部には大入賞を表示するランプ9、ガラ
ス扉解放表示ランプ10、球切れランプ11、入賞球ラ
ンプ12が配設されている。図2はパチンコ機の裏面を
示し、入賞球を払い出す為のパチンコ球を貯留している
上タンク13、球を誘導するタンクレール14、入賞球
をカウントするカウント排出装置15、及びセーフ球を
検出排出する検出装置16が配設されている。又、図2
左下部には鎖線で示す電子回路を装着した直方体形状の
樹脂製の制御ボックス18が取り付けられていて、その
下部にパチンコ球の発射装置を構成するモータ7が設置
されている。尚、中央部には遊技盤3裏面に付設されて
いる電気機器等を覆うカバー17が取り付けられてい
る。
図1はパチンコ遊技機の正面図、図2は裏面図、図3は
遊技盤5の斜視図を示す。1はパチンコ機の機枠、2は
機枠1の前面一側に開閉自在に装着された前面枠で、そ
の前面枠2の裏側には遊技盤3が窓孔に臨むように着脱
自在に設置される。4は上皿セットで、該上皿セット4
内のパチンコ球はカセット5でもって1球づつ排出さ
れ、発射ハンドル6を介して電動モータ7の駆動によっ
て、図示略の打球杆で遊技盤3上に打ち出される。尚、
前記上皿セット4に溢れた球は下皿セットに受けられ
る。尚、正面上部には大入賞を表示するランプ9、ガラ
ス扉解放表示ランプ10、球切れランプ11、入賞球ラ
ンプ12が配設されている。図2はパチンコ機の裏面を
示し、入賞球を払い出す為のパチンコ球を貯留している
上タンク13、球を誘導するタンクレール14、入賞球
をカウントするカウント排出装置15、及びセーフ球を
検出排出する検出装置16が配設されている。又、図2
左下部には鎖線で示す電子回路を装着した直方体形状の
樹脂製の制御ボックス18が取り付けられていて、その
下部にパチンコ球の発射装置を構成するモータ7が設置
されている。尚、中央部には遊技盤3裏面に付設されて
いる電気機器等を覆うカバー17が取り付けられてい
る。
【0007】(第1実施例)本実施例は請求項1に対応
し、図3及び図4を参照して説明する。図2で示すパチ
ンコ機の裏面に取り付けられた制御ボックス18は、図
示略の電子回路等が見えるように透明の塩化ビニール樹
脂製で、直方体形状に形成されている。又、制御ボック
ス18の表面には回路部品の放熱のため多数の孔19が
穿設され、下端部には取付け用のリブ20及び孔21が
設けられている。一方、該制御ボックス18の前後を解
放して表面及び望ましくは側面をも覆う形状に覆体22
が、回転軸24を介して回動自在に取り付けられ制御回
路を見える状態としている。尚、覆体22は金属材料で
製作され、例えば、アルミニューム、銅、鉄、パーマロ
イ等である。又、アース線40が該金属製の覆体22と
接続されていて、図示略の地中に設置される。図4は、
図3が覆体22を開いて内部を見える状態とした図であ
るのに対して、制御ボックス18を覆体22で覆い電磁
波の影響を防止する状態を示している。前記した様に、
覆体を回動自在とすることによって、必要なときに制御
ボックスが透明樹脂で形成されている場合には内部の電
子回路を見ることが可能であり、反対に使用時には容易
に閉状態とすることができる。尚、覆体22が閉状態で
あっても、制御ボックス表面とは隙間を形成しているた
め、放熱は十分行うことが出来る。又、覆体を前記した
様に金属板等で形成する他、格子状、同心円状等の空隙
部を有する形状に形成したものを使用してもよい。更
に、覆体を回動自在に形成する方法として、前記した他
に覆体の端部と制御ボックスとを蝶番で回動自在に、更
に簡便な方法として端部をテープで、或は制御ボックス
にはめ込んで取り付けてもよい。
し、図3及び図4を参照して説明する。図2で示すパチ
ンコ機の裏面に取り付けられた制御ボックス18は、図
示略の電子回路等が見えるように透明の塩化ビニール樹
脂製で、直方体形状に形成されている。又、制御ボック
ス18の表面には回路部品の放熱のため多数の孔19が
穿設され、下端部には取付け用のリブ20及び孔21が
設けられている。一方、該制御ボックス18の前後を解
放して表面及び望ましくは側面をも覆う形状に覆体22
が、回転軸24を介して回動自在に取り付けられ制御回
路を見える状態としている。尚、覆体22は金属材料で
製作され、例えば、アルミニューム、銅、鉄、パーマロ
イ等である。又、アース線40が該金属製の覆体22と
接続されていて、図示略の地中に設置される。図4は、
図3が覆体22を開いて内部を見える状態とした図であ
るのに対して、制御ボックス18を覆体22で覆い電磁
波の影響を防止する状態を示している。前記した様に、
覆体を回動自在とすることによって、必要なときに制御
ボックスが透明樹脂で形成されている場合には内部の電
子回路を見ることが可能であり、反対に使用時には容易
に閉状態とすることができる。尚、覆体22が閉状態で
あっても、制御ボックス表面とは隙間を形成しているた
め、放熱は十分行うことが出来る。又、覆体を前記した
様に金属板等で形成する他、格子状、同心円状等の空隙
部を有する形状に形成したものを使用してもよい。更
に、覆体を回動自在に形成する方法として、前記した他
に覆体の端部と制御ボックスとを蝶番で回動自在に、更
に簡便な方法として端部をテープで、或は制御ボックス
にはめ込んで取り付けてもよい。
【0008】(第2実施例)本実施例は請求項2に対応
し、図5を参照して説明する。尚、制御ボックスの形状
等は第1実施例と同じであるため説明を省略する。制御
ボックス18の表面から側面にかけて、金属箔25が容
易に開閉自在となるように側面部を切り欠いた形状に形
成され、該金属箔25の端部26は制御ボックス18の
表面から側面にかけて接着剤等で貼着されている。即
ち、金属箔25は薄いため前部27を持ち上げることに
よって容易に折れ曲がり、制御ボックスが透明樹脂で形
成されている場合には、制御ボックス18内を見ること
が可能である。尚、金属箔25には、アルミニューム、
ステンレス、銅等の導電体箔を使用する。又、該金属箔
25にはアース線40が接続されている。金属箔で制御
ボックスを覆えば、電磁波や静電気はアース線を介して
制御ボックスに対して影響を減少させることができる
し、又曲折が容易な金属箔で覆体を形成しているため透
明樹脂製の制御ボックス内の電子回路を容易に見ること
ができる。又、金属箔を制御ボックス表面、側面全体に
密着しなくても静電気等が防止できるため、制御ボック
ス内の放熱に対して対処できる。尚、金属箔は図5に示
すのと異なり側面全体をも覆う形状にすることがより望
ましいことは言うまでもない。その場合には金属箔の側
面部を切断しておくことによって開閉可能に形成するこ
とができる。又、前記した様に端部を接着剤で貼着する
他にテープ等で係止してもよい。
し、図5を参照して説明する。尚、制御ボックスの形状
等は第1実施例と同じであるため説明を省略する。制御
ボックス18の表面から側面にかけて、金属箔25が容
易に開閉自在となるように側面部を切り欠いた形状に形
成され、該金属箔25の端部26は制御ボックス18の
表面から側面にかけて接着剤等で貼着されている。即
ち、金属箔25は薄いため前部27を持ち上げることに
よって容易に折れ曲がり、制御ボックスが透明樹脂で形
成されている場合には、制御ボックス18内を見ること
が可能である。尚、金属箔25には、アルミニューム、
ステンレス、銅等の導電体箔を使用する。又、該金属箔
25にはアース線40が接続されている。金属箔で制御
ボックスを覆えば、電磁波や静電気はアース線を介して
制御ボックスに対して影響を減少させることができる
し、又曲折が容易な金属箔で覆体を形成しているため透
明樹脂製の制御ボックス内の電子回路を容易に見ること
ができる。又、金属箔を制御ボックス表面、側面全体に
密着しなくても静電気等が防止できるため、制御ボック
ス内の放熱に対して対処できる。尚、金属箔は図5に示
すのと異なり側面全体をも覆う形状にすることがより望
ましいことは言うまでもない。その場合には金属箔の側
面部を切断しておくことによって開閉可能に形成するこ
とができる。又、前記した様に端部を接着剤で貼着する
他にテープ等で係止してもよい。
【0009】本実施例は請求項3に対応し、図6を参照
して説明する。尚、制御ボックス18は第1実施例と同
じである。制御ボックス18の表面に空隙部32を形成
した略同心状の楕円形状に金属箔28を貼着して、静電
気や電磁波を防止する。尚、各同心円を結線してアース
線40を接続してもよいが、種々の実験により、本実施
例では図6に示すようにアース線40は同心の中心部2
9と接続している。尚、金属箔28として、銅、アルミ
ニューム、ステンレス等の導電材料を使用し、金属箔の
幅及び間隔は適宜の幅に形成する。又、金属箔の他に金
属線や金属板を前記と同様な形状に制御ボックスの表面
に貼着しても良いし、或は表面を形成する樹脂内に埋め
込んだり、裏面に形成してもよい。尚、制御ボックス内
の放熱は孔19を介して行う。
して説明する。尚、制御ボックス18は第1実施例と同
じである。制御ボックス18の表面に空隙部32を形成
した略同心状の楕円形状に金属箔28を貼着して、静電
気や電磁波を防止する。尚、各同心円を結線してアース
線40を接続してもよいが、種々の実験により、本実施
例では図6に示すようにアース線40は同心の中心部2
9と接続している。尚、金属箔28として、銅、アルミ
ニューム、ステンレス等の導電材料を使用し、金属箔の
幅及び間隔は適宜の幅に形成する。又、金属箔の他に金
属線や金属板を前記と同様な形状に制御ボックスの表面
に貼着しても良いし、或は表面を形成する樹脂内に埋め
込んだり、裏面に形成してもよい。尚、制御ボックス内
の放熱は孔19を介して行う。
【0010】本実施例は請求項3に対応し、図7乃至図
9を参照して説明する。図7は制御ボックス18の全体
斜視図を示し、制御ボックス18は前記第1実施例と同
じであるため説明を省略する。本実施例は、金属箔30
を制御ボックス18の表面に空隙部32を有する格子状
に形成し、一端でアース線40に接続されている。尚、
金属箔30は図8(図7のA〜A断面図)に示すように
制御ボックス18の表面或は図示しないが裏面に貼着し
ても良いし、図9(図7のA〜A断面図)に示すように
制御ボックス18の表面板に埋め込む状態に形成しても
よい。尚、前記した格子状とは直角状に限定せず、斜め
状等をも含む。即ち、空隙部32を有する形状を言う。
又、金属箔の他に金属線或は金属板で構成してもよい。
尚、前記は金属材料(板、箔、線をも含む)を使用して
いるが、金属を含有した導電性塗料、金属溶射、メッキ
等で製作してもよい。
9を参照して説明する。図7は制御ボックス18の全体
斜視図を示し、制御ボックス18は前記第1実施例と同
じであるため説明を省略する。本実施例は、金属箔30
を制御ボックス18の表面に空隙部32を有する格子状
に形成し、一端でアース線40に接続されている。尚、
金属箔30は図8(図7のA〜A断面図)に示すように
制御ボックス18の表面或は図示しないが裏面に貼着し
ても良いし、図9(図7のA〜A断面図)に示すように
制御ボックス18の表面板に埋め込む状態に形成しても
よい。尚、前記した格子状とは直角状に限定せず、斜め
状等をも含む。即ち、空隙部32を有する形状を言う。
又、金属箔の他に金属線或は金属板で構成してもよい。
尚、前記は金属材料(板、箔、線をも含む)を使用して
いるが、金属を含有した導電性塗料、金属溶射、メッキ
等で製作してもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明のパチンコ機の樹脂製の制御ボッ
クスによれば、制御ボックスの表面に金属材を貼着或は
挟着して構成しアース線で除去するものである。従っ
て、簡便な構成で静電気や電磁波を除去でき、電子回路
に与える影響を減少できて誤動作を減ずることができ
る。
クスによれば、制御ボックスの表面に金属材を貼着或は
挟着して構成しアース線で除去するものである。従っ
て、簡便な構成で静電気や電磁波を除去でき、電子回路
に与える影響を減少できて誤動作を減ずることができ
る。
【図1】パチンコ機の正面図である。
【図2】パチンコ機の裏面図である。
【図3】第1実施例を説明する制御ボックスの全体斜視
図である。
図である。
【図4】第1実施例を説明する制御ボックスの全体斜視
図である。
図である。
【図5】第2実施例を説明する制御ボックスの全体斜視
図である。
図である。
【図6】第3実施例を説明する制御ボックスの全体斜視
図である。
図である。
【図7】第4実施例を説明する制御ボックスの全体斜視
図である。
図である。
【図8】図7のA〜A断面図である。
【図9】図7の他の実施例のA〜A断面図である。
18 制御ボックス 22 覆体 25 金属箔 28 金属材料(金属箔) 30 金属材料(金属箔)
Claims (3)
- 【請求項1】 金属材料で形成された覆体をパチンコ機
の樹脂製の制御ボックスに回動自在に取り付け、該覆体
をアース線に接続したことを特徴とするパチンコ機の制
御ボックス。 - 【請求項2】 樹脂性の制御ボックスを覆う金属箔を、
該制御ボックスの端部で固着して開閉可能にし、該金属
箔をアース線に接続したことを特徴とするパチンコ機の
制御ボックス。 - 【請求項3】 樹脂製の制御ボックス面に、金属材料を
同心円状或は格子状等に空隙部を有する形状に貼着或は
挟着して形成し、該金属材料をアース線に接続してなる
ことを特徴とするパチンコ機の制御ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20329096A JPH0938302A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | パチンコ機の制御ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20329096A JPH0938302A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | パチンコ機の制御ボックス |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162276A Division JP2775681B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | パチンコ機の制御ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938302A true JPH0938302A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16471598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20329096A Pending JPH0938302A (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | パチンコ機の制御ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0938302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7948732B2 (en) | 2007-07-26 | 2011-05-24 | Wistron Corporation | Electrostatic discharge protection device and an electronic device thereof |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP20329096A patent/JPH0938302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7948732B2 (en) | 2007-07-26 | 2011-05-24 | Wistron Corporation | Electrostatic discharge protection device and an electronic device thereof |
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