JPH0943791A - カラー写真ハロゲン化銀材料 - Google Patents
カラー写真ハロゲン化銀材料Info
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- JPH0943791A JPH0943791A JP8216774A JP21677496A JPH0943791A JP H0943791 A JPH0943791 A JP H0943791A JP 8216774 A JP8216774 A JP 8216774A JP 21677496 A JP21677496 A JP 21677496A JP H0943791 A JPH0943791 A JP H0943791A
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- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/392—Additives
- G03C7/396—Macromolecular additives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
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- G03C7/3882—Processes for the incorporation in the emulsion of substances liberating photographically active agents or colour-coupling substances; Solvents therefor characterised by the use of a specific polymer or latex
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- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 暗退色の欠点が除去され、又は少なくとも軽
減されたカラー写真材料を提供すること。 【解決手段】 支持体、ならびに少なくとも1種のカラ
ーカプラーを含む少なくとも1層の分光増感されたハロ
ゲン化銀乳剤層を有し、その層が構造I 【化1】 [式中、R1、R2、R3は同一又は異なり、水素、アル
キル又はハロゲンを意味し、Lは化学結合又は連結メン
バーを意味し、XはNH2−、COOH−またはOH−
基と付加又は縮合反応において反応する基を意味する]
の繰り返し単位を有するポリマーを、<300nmの平
均粒径を有する分散形態で含むカラー写真材料。
減されたカラー写真材料を提供すること。 【解決手段】 支持体、ならびに少なくとも1種のカラ
ーカプラーを含む少なくとも1層の分光増感されたハロ
ゲン化銀乳剤層を有し、その層が構造I 【化1】 [式中、R1、R2、R3は同一又は異なり、水素、アル
キル又はハロゲンを意味し、Lは化学結合又は連結メン
バーを意味し、XはNH2−、COOH−またはOH−
基と付加又は縮合反応において反応する基を意味する]
の繰り返し単位を有するポリマーを、<300nmの平
均粒径を有する分散形態で含むカラー写真材料。
Description
【0001】本発明は支持体、ならびに<300nmの
粒径を有する分散形態の反応性ポリマーを含む少なくと
も1層の分光増感されたハロゲン化銀乳剤層を有するカ
ラー写真ハロゲン化銀材料に関する。
粒径を有する分散形態の反応性ポリマーを含む少なくと
も1層の分光増感されたハロゲン化銀乳剤層を有するカ
ラー写真ハロゲン化銀材料に関する。
【0002】該材料は露光及び処理により作られる画像
色素の、特に暗所で保存される場合のシアン色素の、よ
り優れた安定性により傑出している[いわゆる「暗退色
安定性」(“dark fading slabili
ty”)]。
色素の、特に暗所で保存される場合のシアン色素の、よ
り優れた安定性により傑出している[いわゆる「暗退色
安定性」(“dark fading slabili
ty”)]。
【0003】カラー写真材料は多くの場合、露光及び処
理の後、カラーカプラーと現像主薬酸化生成物から作ら
れる画像色素、特にシアン色素が暗所で退色するという
欠点を示す。
理の後、カラーカプラーと現像主薬酸化生成物から作ら
れる画像色素、特にシアン色素が暗所で退色するという
欠点を示す。
【0004】本発明の目的はこの欠点を除去する、又は
少なくとも軽減することである。これは、関連する層に
おいてある形態の反応性ポリマー類を用いることにより
達成される。
少なくとも軽減することである。これは、関連する層に
おいてある形態の反応性ポリマー類を用いることにより
達成される。
【0005】反応性基を有するポリマー類とは、20〜
80℃及びpH3〜11で、付加又は縮合反応において
NH2−、COOH−又はOH−基と反応することがで
きる反応性基を有するポリマー類と理解される。
80℃及びpH3〜11で、付加又は縮合反応において
NH2−、COOH−又はOH−基と反応することがで
きる反応性基を有するポリマー類と理解される。
【0006】かくして本発明は、支持体、ならびに少な
くとも1種のカラーカプラーを含む少なくとも1層の分
光増感されたハロゲン化銀乳剤層を有し、このハロゲン
化銀乳剤層が構造I
くとも1種のカラーカプラーを含む少なくとも1層の分
光増感されたハロゲン化銀乳剤層を有し、このハロゲン
化銀乳剤層が構造I
【0007】
【化2】
【0008】[式中、R1、R2、R3は同一又は異な
り、水素、アルキル又はハロゲンを意味し、Lは化学結
合又は連結メンバーを意味し、XはNH2−、COOH
−またはOH−基と付加又は縮合反応において反応する
基を意味する]の繰り返し単位を有するポリマーを、<
300nmの平均粒径(球形粒子の直径、あるいは正確
に球形でない粒子の場合は同一の体積の球の直径)を有
する分散形態で含むことを特徴とするカラー写真材料を
提供する。
り、水素、アルキル又はハロゲンを意味し、Lは化学結
合又は連結メンバーを意味し、XはNH2−、COOH
−またはOH−基と付加又は縮合反応において反応する
基を意味する]の繰り返し単位を有するポリマーを、<
300nmの平均粒径(球形粒子の直径、あるいは正確
に球形でない粒子の場合は同一の体積の球の直径)を有
する分散形態で含むことを特徴とするカラー写真材料を
提供する。
【0009】ポリマー類はEP 226 120 B1
から既知であり、そこでは機械的性質を向上させるため
に保護層において用いられている。
から既知であり、そこでは機械的性質を向上させるため
に保護層において用いられている。
【0010】今回驚くべきことに、ハロゲン化銀乳剤層
においてそれらが暗退色安定性を向上させることが見い
だされた。
においてそれらが暗退色安定性を向上させることが見い
だされた。
【0011】適した反応性基Xは
【0012】
【化3】
【0013】
【化4】
【0014】であり、式中、R4はアルキル、アリー
ル、アラルキルを意味する。
ル、アラルキルを意味する。
【0015】Xは好ましくはCl又は
【0016】
【化5】
【0017】を意味する。
【0018】適した連結メンバーLは−L1−(L2)m
−(L3)n−であり、ここで、XはL3に結合し、L1は
−CONH−、−COO−、−CO−又はフェニレン基
を意味し、L2は炭素数が1〜20のアルキレン基又は
炭素数が6〜20のアリーレン基を意味し、L3は−C
OO−、−OCO−、−CONH−、−NH−CO−O
−、−NHCO−、−SO2NH−、−NHSO2−、−
SO2−基又は−O−を意味し、mは0又は1を意味
し、nはmが0の場合はやはり0を意味し、他の場合は
1を意味する。
−(L3)n−であり、ここで、XはL3に結合し、L1は
−CONH−、−COO−、−CO−又はフェニレン基
を意味し、L2は炭素数が1〜20のアルキレン基又は
炭素数が6〜20のアリーレン基を意味し、L3は−C
OO−、−OCO−、−CONH−、−NH−CO−O
−、−NHCO−、−SO2NH−、−NHSO2−、−
SO2−基又は−O−を意味し、mは0又は1を意味
し、nはmが0の場合はやはり0を意味し、他の場合は
1を意味する。
【0019】Lは好ましくは
【0020】
【化6】
【0021】であるが、特に
【0022】
【化7】
【0023】であり、ここでCH2基がXに結合する。
【0024】反応性基を有するポリマー類は平均分子量
(重量平均)が104〜107である。架橋ポリマーの場
合(例えばP−9)、分子量は107より大きいことが
できる。この場合、分子量の記載は意味がない。
(重量平均)が104〜107である。架橋ポリマーの場
合(例えばP−9)、分子量は107より大きいことが
できる。この場合、分子量の記載は意味がない。
【0025】式Iの繰り返し単位の基礎となる重合可能
なモノマー類はホモ−又は好ましくは共重合され、共重
合の場合それらは重合されるべきモノマー混合物の5〜
50モル%を成すのが好ましい。
なモノマー類はホモ−又は好ましくは共重合され、共重
合の場合それらは重合されるべきモノマー混合物の5〜
50モル%を成すのが好ましい。
【0026】反応性基を有する好ましいモノマー類は
【0027】
【化8】
【0028】である。
【0029】コポリマーの製造に種々のコモノマー類が
適している。本発明のコポリマー類は1種又はそれ以上
のコモノマー類を含むことができる。コモノマー類の例
は:グリセリルメタクリレート、N−(m−ヒドロキシ
フェニル)メタクリルアミド、2−ヒドロキシエチルア
クリレート、2−フェニル−1−ビニルイミダゾール、
2−ヒドロキシプロピルアクリレート、N−イソプロピ
ルアクリルアミド、N−(1,1−ジメチル−3−ジメ
チルアミノプロピル)アクリルアミド、2−メチル−1
−ビニルイミダゾール、1−ビニルイミダゾール、N−
ビニル−ε−カプロラクタム、p−メタンスルホンアミ
ドスチレン、N−メチルメタクリルアミド、メタクリル
アミド、N−(3−オキソ−n−ブチル)マレイミド、
マレイミド、N−(2−アミノエチル)メタクリルアミ
ド塩酸塩、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、メタ
クリロイルウレア、N−(3−アミノプロピル)メタク
リルアミド塩酸塩、N−(2−アミノ−2−メチルプロ
ピル)メタクリルアミド、メタクリル酸塩、アクリロニ
トリル、α−クロロアクリロニトリル、メタクリロニト
リル、N−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミ
ド、N−アクリロイルピペリジン、N−ビニルスクシン
イミド、N−ビニルフタルイミド、2−ヒドロキシプロ
ピルメタクリレート、2−(5−エチル−2−ピリジ
ル)エチルアクリレート、N−(3−メタクリロイルオ
キシプロピル)−チオウレア、N−ビニル−2−ピロリ
ドン、p−アミノスチレン、2−(N,N−ジブチルア
ミノ)エチルアクリレート、N−(4−ビニルフェニ
ル)チオウレア、3−アクリルアミド−2−オキソテト
ラヒドロチオフェン、N−(4−メタクリロイルオキシ
フェニル)メタンスルホンアミド、1,1−ジシアノ−
4−[N−(t−ブチル)−N−(2−メタクリロイル
オキシエチルアミノ)]−1,3−ブタジエン、N−
(p−スルファモイルフェニル)マレイミド、N−メタ
クリロイル−p−トルエンスルホンアミド、N−(4−
ビニルフェニル)−N’−メチルチオウレア、2−アク
リルアミド−2−ヒドロキシメチル−1,3−プロパン
ジオール、N,N−ジメチルメタクリルアミド、N−メ
チルアクリルアミド、2−ウレイドエチルビニルエーテ
ル、N−メタクリロイル−N’−ウレイドアセチルヒド
ラジン、N−ビニル−N’−(2−ヒドロキシエチル)
スクシンアミド、2−メチル−5−ビニルピリジン、N
−ビニル−N’−(2−アミノ−2−メチルプロピル)
スクシンアミド、N−ビニルカルバゾール、2−ビニル
ピリジン、4−ビニルピリジン、N−イソプロピルメタ
クリルアミド、N,N−ジメチルアクリルアミド、2−
(2−クロロ−4,6−ジメチルフェニル)−5−アク
リルアミドピラゾリン−3−オン、2−(ジエチルアミ
ノ)エチルアクリレート、3,6−ジメチル−3,6−
ジアゾヘプチルアクリレート、2−(ジメチルアミノ)
エチルアクリレート、2−(ジメチル−アミノ)エチル
メタクリレート、2−(ジエチルアミノ)エチルメタク
リレート、3−[3−(ジメチルアミノ)−プロピル]
アクリルアミド、アクリルアミド、N−(3−メチル−
5−オキソ−3−ヘプチル)アクリルアミド、N−(2
−メチル−4−オキソ−2−ペンチル)アクリルアミ
ド、N−メチル−2−アミノエチルメタクリレート塩酸
塩、アリルアルコール、N−アクリロイルメチオニンメ
チルエステル、N−メチロールアクリルアミド、N−
(3−もくは5−ヒドロキシメチル−2−メチル−4−
オキソ−2−ペンチル)アクリルアミド、ビス(1−ジ
メチルアミノエチル)メチルメタクリレート、N−(イ
ソブトキシメチル)アクリルアミド、N−(イソブトキ
シメチル)メタクリルアミド、N−(m−及びp−ビニ
ルベンジル)−N,N−ジメチルアミン、m−及びp−
ビニルベンジルアルコール、2−ポリ(エチレンオキ
シ)エチルアクリレート、エチルアクリルアミドアセテ
ート、メタクリロイルオキシポリグリセロール、2−
(t−ブチルアミノ)エチルメタクリレート、3−[2
−ジメチルアミノ)エチル]アクリルアミド、3−[2
−(ジメチルアミノ)エチル]メタクリルアミド、3−
(ジエチルアミノ)プロピルアクリレート、4−(ジエ
チルアミノ)−1−メチルブチルアクリレート、4−
[N−(2−アクリロイルオキシエチル)−N−エチル
アミノ]−1,1−ジシアノ−1,3−ブタジエン、
1,1−ジシアノ−4−[N−(1,1−ジメチルエチ
ル)−N−(2−メタクリロイルオキシエチル)アミ
ノ]−1,3−ブタジエン、1,1−ジシアノ−4−
([N−(1−ジメチルエチル)−N−(2−メタクリ
ロイルオキシエチルカルバモイルエチル)アミノ]−
1,3−ブタジエン、N,N−ジエチル−5−(m−及
びp−ビニルフェニル)−3−ケトペンタノイルアミ
ド、t−ペンチルアクリレート、n−ペンチルアクリレ
ート、3−ペンチルアクリレート、n−ブチルアクリレ
ート、ベンジルアクリレート、t−ブチルメタクリレー
ト、5−メチル−1,3,6−ヘプタトリエン、1,1
−ジヒドロパーフルオロブチルアクリレート、ジ−n−
ブチル−α−メチレングルタレート、ベンジルメタクリ
レート、3−オキソ−n−ブチルアクリレート、t−ブ
チルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート、シク
ロペンチルアクリレート、セチルアクリレート、シクロ
ヘキシルメタクリレート、シクロペンタジエン、ブタジ
エン、2−ノルボルニルメチルアクリレート、2−(p
−トルエン−スルホニルオキシ)エチルアクリレート、
トランス−1,2−ジクロロエチレン、2−ノルボルニ
ルメチルメタクリレート、ジエチルメタクリロイルマロ
ネート、ジメチル−α−メチレングルタレート、エチル
メタクリレート、エチレン、p−クロロスチレン、ビニ
ルチオ(メチルチオ)メタン、1−ビニルチオ−4−メ
チルチオブタン、イソブチルアクリレート、エチル−N
−アクリロイルグリシン、エチル−5−(m−及びp−
ビニルフェニル)−3−ケトペンタノエート、メチル−
5−(m−及びp−ビニルフェニル)−3−ケトペンタ
ノエート、N−(3,6−ジチアヘプチル)アクリルア
ミド、2−エチルヘキシルアクリレート、ビス(シクロ
ヘキシルメチル)−α−メチレングルタレート、n−ヘ
キシルメタクリレート、3−エチル−1−メチルブチル
アクリレート、N−(3,6−ジチアオクチル)アクリ
レート、2−エチルヘキシルメタクリレート、2−イソ
ボルニルメタクリレート、6−(m−及びp−ビニルフ
ェニル)−2,4−ヘキサンジオン、ジイソブチル−α
−メチレングルタレート、クロロプレン、ビス−(2−
チアブチル)メチルアクリレート、n−ブチルメタクリ
レート、イソブチルメタクリレート、3−オキソ−n−
ブチルメタクリレート、イソプロピルメタクリレート、
t−ブチル−5−(m−及びp−ビニルフェニル)−3
−ケトペンタノエート、ラウリルアクリレート、ラウリ
ルメタクリレート、メチルアクリレート、メチルα−ク
ロロアクリレート、メチルメタクリレート、メチルビニ
ルケトン、3−メチル−2−ニトロプロピルアクリレー
ト、2−(3−ノルトリシクリルメルカプト)エチルメ
タクリレート、1−ビニルチオ−3−メチルチオプロパ
ン、5−ノルボルネン−2−イル−メチルメタクリレー
ト、N−(1,1−ジメチル−3−メチルチオプロピ
ル)アクリルアミド、2−メチル−2−ニトロプロピル
メタクリレート、5−(もしくは6−)メチルメルカプ
ト−2−ノルボルニルメチルメタクリレート、3,7−
ジチオ−1−オクタン、3−メチル−2−ノルボルニル
メチルメタクリレート、4−メチル−2−プロピルペン
チルアクリレート、n−オクチルアクリレート、n−オ
クタデシルアクリレート、n−オクタデシルメタクリレ
ート、2−エトキシエチルアクリレート、2−エトキシ
エチルメタクリレート、n−オクチルメタクリレート、
2−メトキシエチルメタクリレート、2−メトキシエチ
ルアクリレート、2−メトキシメトキシエチルアクリレ
ート、1,3,6−オクタネン、エチルアクリレート、
プロピルアクリレート、2−シアノエチルアクリレー
ト、ジシクロペンテニルアクリレート、2,2,2−ト
リフルオロエチルアクリレート、フェニルアクリレー
ト、イソプロピルアクリレート、n−プロピルメタクリ
レート、N−(1,1−ジメチル−3−エチルチオプロ
ピル)アクリルアミド、N−(3−チアブチル)アクリ
ルアミド、N−(3−チアヘプチル)−アクリルアミ
ド、2,5−ジクロロスチレン、N−[2−(4−t−
ブチルフェニルチオ)エチル]−アクリルアミド、N−
(2−フェニルチオエチル)アクリルアミド、N−[2
−(p−トリルチオ)エチル]アクリルアミド、n−ヘ
キシルアクリレート、N−(1,1−ジメチル−2−メ
チルチオエチル)アクリルアミド、2−メタクリロイル
オキシエチルトシレート、N−(3−チアブチル)メタ
クリルアミド、スチレン、N−[2,2−ビス(エチル
チオ)エチル]アクリルアミド、sec−ブチルアクリ
レート、p−ブロモスチレン、o−クロロスチレン、p
−フルオロスチレン、m−クロロスチレン、p−t−ブ
チルスチレン、m−及びp−(2−チアプロピル)スチ
レン、2−(メチルスルフィニル)エチルアクリレー
ト、2−(エチルスルフィニル)エチルアクリレート、
トリクロロエチレン、2,2−ジメチルブチルアクリレ
ート、ネオヘキシルアクリレート、3−チアペンチルア
クリレート、N−(3−チアペンチル)メタクリルアミ
ド、3−チアペンチルメタクリレート、N−(3−チア
ペンチル)アクリルアミド、N−t−ブチルアクリルア
ミド、酢酸ビニル、臭化ビニル、ブチルビニルエーテ
ル、臭化ビニリデン、塩化ビニル、ビニルエチルチオア
セテート、ビニルイソブチレート、クロロ酢酸ビニル、
2−エチルヘキサン酸ビニル、m−及びp−ビニルトル
エン、1−ブロモ−1−クロロエチレン、ネオデカン酸
ビニル、3,4−ジクロロスチレン、ジメチル−2−メ
チル−1,3−ブタジエニルホスフエート、ジメチル−
1−プロペン−2−イルホスフェート、α−メチルスチ
レン、メタクリロイルオキシエチルトリフルオロアセテ
ート、N−フェニルマレイミド、N−(p−クロロフェ
ニル)マレイミド、メチルビニルエーテル、2−(メト
キシメトキシ)−エチルアクリレート、p−スチレンス
ルホン酸メチル、o−及びp−スチレンスルホン酸エチ
ル、ビニルベンジルアセテート、安息香酸ビニル、4−
アクリロイルオキシブタン−1−スルホン酸Na塩、3
−アクリロイルオキシ−1−メチルプロパン−1−スル
ホン酸Na塩、アクリル酸、シトラコン酸、クロロフマ
ル酸、モノメチル−α−メチレングルタレート、3−ア
リルオキシ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸Na
塩、α−クロロアクリル酸、β−アクリロイルオキシプ
ロピオン酸、β−アクリロイルオキシエチルモノホスフ
ェート、3−アクリロイルオキシプロピルリン酸カリウ
ム、2−アクリロイルオキシエチルリン酸カリウム、モ
ノ−(3−アクリロイルオキシプロピル)ホスフェー
ト、4−t−ブチル−9−メチル−8−オキソ−7−オ
キソ−4−アザ−9−デセン−1−スルホン酸、メタク
リル酸、モノ−(2−メタクリロイルオキシエチル)ホ
スフェート、3−メタクリロイルオキシプロピルリン酸
カリウム、モノ−(3−メタクリロイルオキシプロピ
ル)ホスフェート、ビニルスルホン酸Na塩、フマル
酸、フマル酸モノエチル、フマル酸モノメチル、3−ア
クリルアミド−3−メチル酪酸、モノメチルイタコン
酸、ビス−(3−ナトリウムスルホプロピル)イタコネ
ート、イタコン酸、マレイン酸、メサコン酸、α−メチ
レングルタル酸、N−(2−アミノ−2−メチルプロピ
ル)マレイン酸、2−アクリロイルオキシエチル硫酸N
a塩、2−メタクリロイルオキシエチル硫酸、N−[4
−(2−アミノ−2−メチルプロピル)−1−メチルシ
クロヘキシル]マレイン酸、2−メタクリロイルオキシ
エチル硫酸ピリジニウム、クロトン酸、3−アクリルア
ミドプロパン−1−スルホン酸K塩、(8−メタクリロ
イルオキシ−3,6−ジオキサオクチル)硫酸アンモニ
ウム、p−スチレンスルホン酸Na塩、ビニルフェニル
メタンスルホン酸Na塩、3−メタクリロイルオキシプ
ロパン−1−スルホン酸Na塩、3−メタクリロイルオ
キシプロパン−1−メチルスルホン酸Na塩、4−メタ
クリロイルオキシブタン−1−スルホン酸Na塩、2−
メタクリロイルオキシエチル−1−スルホン酸Na塩、
2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸N
a塩、3−メタクリロイルオキシプロパン−1−スルホ
ン酸K塩、3−アクリロイルオキシプロパン−1−スル
ホン酸Na塩、メタクリル酸Na塩、メタクリル酸リチ
ウム、N−[2−(N−メチルスルホニル−N−ポタッ
シオスルファモイル)−エチル]メタクリルアミド、N
−[2−(N−フェニルスルホニルスルファモイル)エ
チル]アクリルアミド、N−[2−(N−フェニルスル
ホニルスルファモイル)エチル]メタクリルアミド、N
−(m−及びp−ビニルベンジル)−イミノジ酢酸、イ
タコン酸モノデシル、イタコン酸モノドデシル、イタコ
ン酸モノテトラデシル、イタコン酸モノヘキサデシル、
イタコン酸モノヘキシル、イタコン酸モノオクチル、2
−メタクリロイルオキシエチル−1−スルホン酸、p−
スチレンスルホン酸アンモニウム、o−及びp−スチレ
ンスルホン酸ナトリウム、o−及びp−スチレンスルホ
ン酸カリウム、アジピン酸モノビニル、2−アクリルア
ミド−2−メチルプロパンスルホン酸Na塩、N−(3
−アクリルアミドプロピル)−アンモニウムメタクリレ
ート、N−(2−メタクリロイルオキシエチル)−N,
N,N−トリメチルアンモニウムヨーダイド、N−(2
−メタクリロイルオキシエチル)−N,N,N−トリメ
チルアンモニウムp−トルエンスルホネート、2−メタ
クリロイルオキシエチルイソチウロニウムメタンスルホ
ネート、3−メタクリロイルオキシプロピルチウロニウ
ムトシレート、1,2−ジメチル−5−ビニルピリジニ
ウムメトサルフェート、N−(2−メタクリロイルオキ
シエチル)−N,N,N−トリメチルアンモニウムブロ
ミド、N−(2−ヒドロキシ−3−メタクリロイルオキ
シプロピル)−N,N,N−トリメチルアンモニウムサ
ルフェート、N−(2−ヒドロキシ−3−メタクリロイ
ルオキシプロピル)−N,N,N−トリメチルアンモニ
ウムクロリド、N−ビニルベンジル−N,N,N−トリ
メチルアンモニウムクロリド、N−(3−アクリルアミ
ド−3,3−ジメチルプロピル)−N,N,N−トリメ
チルアンモニウムメトサルフェート、3−メチル−1−
ビニルイミダゾリウムメトサルフェート、N−(3−メ
タクリルアミドプロピル)−N−ベンジル−N,N−ジ
メチルアンモニウムクロリド、N−(3−メタクリルア
ミドプロピル)−N,N,N−トリメチルアンモニウム
クロリド、N−(2−アクリロイルオキシエチル)−
N,N,N−トリメチルアンモニウムメトサルフェー
ト、N−(2−メタクリロイルオキシエチル)−N,N
−ジメチル−N−ベンジルアンモニウムクロリド、3−
(2−メチル−5−ビニルピリジノ)プロピルスルホネ
ート、N,N’−メチレンビスアクリルアミド、エチレ
ンジメタクリレート、2,2−ジメチル−1,3−プロ
ピレンジアクリレート、ジビニルベンゼン、モノ−
[2,3−ビス(メタクリロイルオキシ)プロピル]ホ
スフェート、N,N’−ビス(メタクリロイル)ウレ
ア、トリアリルシアヌレート、アリルアクリレート、ア
リルメタクリレート、N−アルキルメタクリルアミド、
4,4’−イソプロピリデンジフェニレンジアクリレー
ト、1,3−ブテニレンジアクリレート、1,4−シク
ロヘキシレンジメチレンジメタクリレート、2,2’−
オキシジエチレンジメタクリレート、ジビニルオキシメ
タン、エチレンジアクリレート、エチリデンジアクリレ
ート、プロピリデンジメタクリレート、1,6−ジアク
リルアミドヘキサン、1,6−ヘキサメチレンジアクリ
レート、1,6−ヘキサメチレンジメタクリレート、フ
ェニルエチレンジメタクリレート、テトラメチレンジメ
タクリレート、2,2,2−トリクロロエチリデンジメ
タクリレート、エチレンビス(オキシエチレン)ジアク
リレート、エチレンビス(オキシエチレン)ジメタクリ
レート、エチリデントリメタクリレート、プロピリデン
トリアクリレート、ビニルアリルオキシアセテート、1
−ビニルオキシ−2−アリルオキシエタン、2−クロト
ニルオキシエチルメタクリレート、ジアリルフタレー
ト、2−(5−フェニル−2,4−ペンタジエノイルオ
キシ)エチルメタクリレート、N−アリルシアノアクリ
ルアミド、エチルメタクリロイルアセトアセテート、ア
クリロイルアセトン、メタクリロイルアセトン、エチル
アクリロイルアセテート、N−(2−アセトアセトキシ
エチル)アクリルアミド、3−メタクリロイル−2,4
−ペンタンジオン、N−(メタクリロイルオキシエチ
ル)アセトアセトアミド、2−アセトアセトキシエチル
メタクリレート、N−t−ブチル−N−(2−メタクリ
ロイルオキシエチル)アセトアセトアミド、2−及び3
−アセトアセトキシプロピルアクリレート、2−アセト
アセトキシエチルアクリレート、2−アセトアセトキシ
−2−メチルプロピルメタクリレート、エチルメタクリ
ロイルアセテート、N−(3−アセトアセトアミドプロ
ピル)メタクリルアミド、N,N−ジメチル−アクリロ
イルアセトアミド、N−(3−メタクリロイルオキシプ
ロピル)シアノアセトアミド、2−アミノエチルメタク
リレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、2
−メタクリロイルオキシエチルメシレート、p−アミノ
スチレン、m−及びp−(2−クロロエチルスルホニル
メチル)スチレン、メタクリル酸、アクリル酸、メタク
リルアミド、3−(N,N−ジエチルアミノ)プロピル
アクリレート、クロロ酢酸ビニル、ビニルベンズアルデ
ヒド、2−シンナモイルオキシエチルメタクリレート、
トリアリルイソシアヌレート、N−(3−及び4−ビニ
ルフェニル)−N’−(3−クロロプロピオニル)ウレ
ア、N−(3−及び4−ビニルフェニル)−3−クロロ
プロピオンアミド、2−(N−メチル−2−メタクリロ
イルオキシエチルアミノ)−4,6−ジクロロ−s−ト
リアジン、N−(2−メタクリロイルオキシエチル)−
N’−(3−クロロプロピオニル)ウレア、N−(3−
メタクリルアミドプロピル)−N’−(3−クロロプロ
ピオニル)ウレア、N−(3−メタクリルアミドプロピ
ル)−N’−(2−クロロアセチル)ウレア、N−[3
−(3−クロロプロピオンアミド)プロピル]メタクリ
ルアミド、m−メタクリルアミドフェノール、m−アク
リルアミドフェノールである。
適している。本発明のコポリマー類は1種又はそれ以上
のコモノマー類を含むことができる。コモノマー類の例
は:グリセリルメタクリレート、N−(m−ヒドロキシ
フェニル)メタクリルアミド、2−ヒドロキシエチルア
クリレート、2−フェニル−1−ビニルイミダゾール、
2−ヒドロキシプロピルアクリレート、N−イソプロピ
ルアクリルアミド、N−(1,1−ジメチル−3−ジメ
チルアミノプロピル)アクリルアミド、2−メチル−1
−ビニルイミダゾール、1−ビニルイミダゾール、N−
ビニル−ε−カプロラクタム、p−メタンスルホンアミ
ドスチレン、N−メチルメタクリルアミド、メタクリル
アミド、N−(3−オキソ−n−ブチル)マレイミド、
マレイミド、N−(2−アミノエチル)メタクリルアミ
ド塩酸塩、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、メタ
クリロイルウレア、N−(3−アミノプロピル)メタク
リルアミド塩酸塩、N−(2−アミノ−2−メチルプロ
ピル)メタクリルアミド、メタクリル酸塩、アクリロニ
トリル、α−クロロアクリロニトリル、メタクリロニト
リル、N−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミ
ド、N−アクリロイルピペリジン、N−ビニルスクシン
イミド、N−ビニルフタルイミド、2−ヒドロキシプロ
ピルメタクリレート、2−(5−エチル−2−ピリジ
ル)エチルアクリレート、N−(3−メタクリロイルオ
キシプロピル)−チオウレア、N−ビニル−2−ピロリ
ドン、p−アミノスチレン、2−(N,N−ジブチルア
ミノ)エチルアクリレート、N−(4−ビニルフェニ
ル)チオウレア、3−アクリルアミド−2−オキソテト
ラヒドロチオフェン、N−(4−メタクリロイルオキシ
フェニル)メタンスルホンアミド、1,1−ジシアノ−
4−[N−(t−ブチル)−N−(2−メタクリロイル
オキシエチルアミノ)]−1,3−ブタジエン、N−
(p−スルファモイルフェニル)マレイミド、N−メタ
クリロイル−p−トルエンスルホンアミド、N−(4−
ビニルフェニル)−N’−メチルチオウレア、2−アク
リルアミド−2−ヒドロキシメチル−1,3−プロパン
ジオール、N,N−ジメチルメタクリルアミド、N−メ
チルアクリルアミド、2−ウレイドエチルビニルエーテ
ル、N−メタクリロイル−N’−ウレイドアセチルヒド
ラジン、N−ビニル−N’−(2−ヒドロキシエチル)
スクシンアミド、2−メチル−5−ビニルピリジン、N
−ビニル−N’−(2−アミノ−2−メチルプロピル)
スクシンアミド、N−ビニルカルバゾール、2−ビニル
ピリジン、4−ビニルピリジン、N−イソプロピルメタ
クリルアミド、N,N−ジメチルアクリルアミド、2−
(2−クロロ−4,6−ジメチルフェニル)−5−アク
リルアミドピラゾリン−3−オン、2−(ジエチルアミ
ノ)エチルアクリレート、3,6−ジメチル−3,6−
ジアゾヘプチルアクリレート、2−(ジメチルアミノ)
エチルアクリレート、2−(ジメチル−アミノ)エチル
メタクリレート、2−(ジエチルアミノ)エチルメタク
リレート、3−[3−(ジメチルアミノ)−プロピル]
アクリルアミド、アクリルアミド、N−(3−メチル−
5−オキソ−3−ヘプチル)アクリルアミド、N−(2
−メチル−4−オキソ−2−ペンチル)アクリルアミ
ド、N−メチル−2−アミノエチルメタクリレート塩酸
塩、アリルアルコール、N−アクリロイルメチオニンメ
チルエステル、N−メチロールアクリルアミド、N−
(3−もくは5−ヒドロキシメチル−2−メチル−4−
オキソ−2−ペンチル)アクリルアミド、ビス(1−ジ
メチルアミノエチル)メチルメタクリレート、N−(イ
ソブトキシメチル)アクリルアミド、N−(イソブトキ
シメチル)メタクリルアミド、N−(m−及びp−ビニ
ルベンジル)−N,N−ジメチルアミン、m−及びp−
ビニルベンジルアルコール、2−ポリ(エチレンオキ
シ)エチルアクリレート、エチルアクリルアミドアセテ
ート、メタクリロイルオキシポリグリセロール、2−
(t−ブチルアミノ)エチルメタクリレート、3−[2
−ジメチルアミノ)エチル]アクリルアミド、3−[2
−(ジメチルアミノ)エチル]メタクリルアミド、3−
(ジエチルアミノ)プロピルアクリレート、4−(ジエ
チルアミノ)−1−メチルブチルアクリレート、4−
[N−(2−アクリロイルオキシエチル)−N−エチル
アミノ]−1,1−ジシアノ−1,3−ブタジエン、
1,1−ジシアノ−4−[N−(1,1−ジメチルエチ
ル)−N−(2−メタクリロイルオキシエチル)アミ
ノ]−1,3−ブタジエン、1,1−ジシアノ−4−
([N−(1−ジメチルエチル)−N−(2−メタクリ
ロイルオキシエチルカルバモイルエチル)アミノ]−
1,3−ブタジエン、N,N−ジエチル−5−(m−及
びp−ビニルフェニル)−3−ケトペンタノイルアミ
ド、t−ペンチルアクリレート、n−ペンチルアクリレ
ート、3−ペンチルアクリレート、n−ブチルアクリレ
ート、ベンジルアクリレート、t−ブチルメタクリレー
ト、5−メチル−1,3,6−ヘプタトリエン、1,1
−ジヒドロパーフルオロブチルアクリレート、ジ−n−
ブチル−α−メチレングルタレート、ベンジルメタクリ
レート、3−オキソ−n−ブチルアクリレート、t−ブ
チルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート、シク
ロペンチルアクリレート、セチルアクリレート、シクロ
ヘキシルメタクリレート、シクロペンタジエン、ブタジ
エン、2−ノルボルニルメチルアクリレート、2−(p
−トルエン−スルホニルオキシ)エチルアクリレート、
トランス−1,2−ジクロロエチレン、2−ノルボルニ
ルメチルメタクリレート、ジエチルメタクリロイルマロ
ネート、ジメチル−α−メチレングルタレート、エチル
メタクリレート、エチレン、p−クロロスチレン、ビニ
ルチオ(メチルチオ)メタン、1−ビニルチオ−4−メ
チルチオブタン、イソブチルアクリレート、エチル−N
−アクリロイルグリシン、エチル−5−(m−及びp−
ビニルフェニル)−3−ケトペンタノエート、メチル−
5−(m−及びp−ビニルフェニル)−3−ケトペンタ
ノエート、N−(3,6−ジチアヘプチル)アクリルア
ミド、2−エチルヘキシルアクリレート、ビス(シクロ
ヘキシルメチル)−α−メチレングルタレート、n−ヘ
キシルメタクリレート、3−エチル−1−メチルブチル
アクリレート、N−(3,6−ジチアオクチル)アクリ
レート、2−エチルヘキシルメタクリレート、2−イソ
ボルニルメタクリレート、6−(m−及びp−ビニルフ
ェニル)−2,4−ヘキサンジオン、ジイソブチル−α
−メチレングルタレート、クロロプレン、ビス−(2−
チアブチル)メチルアクリレート、n−ブチルメタクリ
レート、イソブチルメタクリレート、3−オキソ−n−
ブチルメタクリレート、イソプロピルメタクリレート、
t−ブチル−5−(m−及びp−ビニルフェニル)−3
−ケトペンタノエート、ラウリルアクリレート、ラウリ
ルメタクリレート、メチルアクリレート、メチルα−ク
ロロアクリレート、メチルメタクリレート、メチルビニ
ルケトン、3−メチル−2−ニトロプロピルアクリレー
ト、2−(3−ノルトリシクリルメルカプト)エチルメ
タクリレート、1−ビニルチオ−3−メチルチオプロパ
ン、5−ノルボルネン−2−イル−メチルメタクリレー
ト、N−(1,1−ジメチル−3−メチルチオプロピ
ル)アクリルアミド、2−メチル−2−ニトロプロピル
メタクリレート、5−(もしくは6−)メチルメルカプ
ト−2−ノルボルニルメチルメタクリレート、3,7−
ジチオ−1−オクタン、3−メチル−2−ノルボルニル
メチルメタクリレート、4−メチル−2−プロピルペン
チルアクリレート、n−オクチルアクリレート、n−オ
クタデシルアクリレート、n−オクタデシルメタクリレ
ート、2−エトキシエチルアクリレート、2−エトキシ
エチルメタクリレート、n−オクチルメタクリレート、
2−メトキシエチルメタクリレート、2−メトキシエチ
ルアクリレート、2−メトキシメトキシエチルアクリレ
ート、1,3,6−オクタネン、エチルアクリレート、
プロピルアクリレート、2−シアノエチルアクリレー
ト、ジシクロペンテニルアクリレート、2,2,2−ト
リフルオロエチルアクリレート、フェニルアクリレー
ト、イソプロピルアクリレート、n−プロピルメタクリ
レート、N−(1,1−ジメチル−3−エチルチオプロ
ピル)アクリルアミド、N−(3−チアブチル)アクリ
ルアミド、N−(3−チアヘプチル)−アクリルアミ
ド、2,5−ジクロロスチレン、N−[2−(4−t−
ブチルフェニルチオ)エチル]−アクリルアミド、N−
(2−フェニルチオエチル)アクリルアミド、N−[2
−(p−トリルチオ)エチル]アクリルアミド、n−ヘ
キシルアクリレート、N−(1,1−ジメチル−2−メ
チルチオエチル)アクリルアミド、2−メタクリロイル
オキシエチルトシレート、N−(3−チアブチル)メタ
クリルアミド、スチレン、N−[2,2−ビス(エチル
チオ)エチル]アクリルアミド、sec−ブチルアクリ
レート、p−ブロモスチレン、o−クロロスチレン、p
−フルオロスチレン、m−クロロスチレン、p−t−ブ
チルスチレン、m−及びp−(2−チアプロピル)スチ
レン、2−(メチルスルフィニル)エチルアクリレー
ト、2−(エチルスルフィニル)エチルアクリレート、
トリクロロエチレン、2,2−ジメチルブチルアクリレ
ート、ネオヘキシルアクリレート、3−チアペンチルア
クリレート、N−(3−チアペンチル)メタクリルアミ
ド、3−チアペンチルメタクリレート、N−(3−チア
ペンチル)アクリルアミド、N−t−ブチルアクリルア
ミド、酢酸ビニル、臭化ビニル、ブチルビニルエーテ
ル、臭化ビニリデン、塩化ビニル、ビニルエチルチオア
セテート、ビニルイソブチレート、クロロ酢酸ビニル、
2−エチルヘキサン酸ビニル、m−及びp−ビニルトル
エン、1−ブロモ−1−クロロエチレン、ネオデカン酸
ビニル、3,4−ジクロロスチレン、ジメチル−2−メ
チル−1,3−ブタジエニルホスフエート、ジメチル−
1−プロペン−2−イルホスフェート、α−メチルスチ
レン、メタクリロイルオキシエチルトリフルオロアセテ
ート、N−フェニルマレイミド、N−(p−クロロフェ
ニル)マレイミド、メチルビニルエーテル、2−(メト
キシメトキシ)−エチルアクリレート、p−スチレンス
ルホン酸メチル、o−及びp−スチレンスルホン酸エチ
ル、ビニルベンジルアセテート、安息香酸ビニル、4−
アクリロイルオキシブタン−1−スルホン酸Na塩、3
−アクリロイルオキシ−1−メチルプロパン−1−スル
ホン酸Na塩、アクリル酸、シトラコン酸、クロロフマ
ル酸、モノメチル−α−メチレングルタレート、3−ア
リルオキシ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸Na
塩、α−クロロアクリル酸、β−アクリロイルオキシプ
ロピオン酸、β−アクリロイルオキシエチルモノホスフ
ェート、3−アクリロイルオキシプロピルリン酸カリウ
ム、2−アクリロイルオキシエチルリン酸カリウム、モ
ノ−(3−アクリロイルオキシプロピル)ホスフェー
ト、4−t−ブチル−9−メチル−8−オキソ−7−オ
キソ−4−アザ−9−デセン−1−スルホン酸、メタク
リル酸、モノ−(2−メタクリロイルオキシエチル)ホ
スフェート、3−メタクリロイルオキシプロピルリン酸
カリウム、モノ−(3−メタクリロイルオキシプロピ
ル)ホスフェート、ビニルスルホン酸Na塩、フマル
酸、フマル酸モノエチル、フマル酸モノメチル、3−ア
クリルアミド−3−メチル酪酸、モノメチルイタコン
酸、ビス−(3−ナトリウムスルホプロピル)イタコネ
ート、イタコン酸、マレイン酸、メサコン酸、α−メチ
レングルタル酸、N−(2−アミノ−2−メチルプロピ
ル)マレイン酸、2−アクリロイルオキシエチル硫酸N
a塩、2−メタクリロイルオキシエチル硫酸、N−[4
−(2−アミノ−2−メチルプロピル)−1−メチルシ
クロヘキシル]マレイン酸、2−メタクリロイルオキシ
エチル硫酸ピリジニウム、クロトン酸、3−アクリルア
ミドプロパン−1−スルホン酸K塩、(8−メタクリロ
イルオキシ−3,6−ジオキサオクチル)硫酸アンモニ
ウム、p−スチレンスルホン酸Na塩、ビニルフェニル
メタンスルホン酸Na塩、3−メタクリロイルオキシプ
ロパン−1−スルホン酸Na塩、3−メタクリロイルオ
キシプロパン−1−メチルスルホン酸Na塩、4−メタ
クリロイルオキシブタン−1−スルホン酸Na塩、2−
メタクリロイルオキシエチル−1−スルホン酸Na塩、
2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸N
a塩、3−メタクリロイルオキシプロパン−1−スルホ
ン酸K塩、3−アクリロイルオキシプロパン−1−スル
ホン酸Na塩、メタクリル酸Na塩、メタクリル酸リチ
ウム、N−[2−(N−メチルスルホニル−N−ポタッ
シオスルファモイル)−エチル]メタクリルアミド、N
−[2−(N−フェニルスルホニルスルファモイル)エ
チル]アクリルアミド、N−[2−(N−フェニルスル
ホニルスルファモイル)エチル]メタクリルアミド、N
−(m−及びp−ビニルベンジル)−イミノジ酢酸、イ
タコン酸モノデシル、イタコン酸モノドデシル、イタコ
ン酸モノテトラデシル、イタコン酸モノヘキサデシル、
イタコン酸モノヘキシル、イタコン酸モノオクチル、2
−メタクリロイルオキシエチル−1−スルホン酸、p−
スチレンスルホン酸アンモニウム、o−及びp−スチレ
ンスルホン酸ナトリウム、o−及びp−スチレンスルホ
ン酸カリウム、アジピン酸モノビニル、2−アクリルア
ミド−2−メチルプロパンスルホン酸Na塩、N−(3
−アクリルアミドプロピル)−アンモニウムメタクリレ
ート、N−(2−メタクリロイルオキシエチル)−N,
N,N−トリメチルアンモニウムヨーダイド、N−(2
−メタクリロイルオキシエチル)−N,N,N−トリメ
チルアンモニウムp−トルエンスルホネート、2−メタ
クリロイルオキシエチルイソチウロニウムメタンスルホ
ネート、3−メタクリロイルオキシプロピルチウロニウ
ムトシレート、1,2−ジメチル−5−ビニルピリジニ
ウムメトサルフェート、N−(2−メタクリロイルオキ
シエチル)−N,N,N−トリメチルアンモニウムブロ
ミド、N−(2−ヒドロキシ−3−メタクリロイルオキ
シプロピル)−N,N,N−トリメチルアンモニウムサ
ルフェート、N−(2−ヒドロキシ−3−メタクリロイ
ルオキシプロピル)−N,N,N−トリメチルアンモニ
ウムクロリド、N−ビニルベンジル−N,N,N−トリ
メチルアンモニウムクロリド、N−(3−アクリルアミ
ド−3,3−ジメチルプロピル)−N,N,N−トリメ
チルアンモニウムメトサルフェート、3−メチル−1−
ビニルイミダゾリウムメトサルフェート、N−(3−メ
タクリルアミドプロピル)−N−ベンジル−N,N−ジ
メチルアンモニウムクロリド、N−(3−メタクリルア
ミドプロピル)−N,N,N−トリメチルアンモニウム
クロリド、N−(2−アクリロイルオキシエチル)−
N,N,N−トリメチルアンモニウムメトサルフェー
ト、N−(2−メタクリロイルオキシエチル)−N,N
−ジメチル−N−ベンジルアンモニウムクロリド、3−
(2−メチル−5−ビニルピリジノ)プロピルスルホネ
ート、N,N’−メチレンビスアクリルアミド、エチレ
ンジメタクリレート、2,2−ジメチル−1,3−プロ
ピレンジアクリレート、ジビニルベンゼン、モノ−
[2,3−ビス(メタクリロイルオキシ)プロピル]ホ
スフェート、N,N’−ビス(メタクリロイル)ウレ
ア、トリアリルシアヌレート、アリルアクリレート、ア
リルメタクリレート、N−アルキルメタクリルアミド、
4,4’−イソプロピリデンジフェニレンジアクリレー
ト、1,3−ブテニレンジアクリレート、1,4−シク
ロヘキシレンジメチレンジメタクリレート、2,2’−
オキシジエチレンジメタクリレート、ジビニルオキシメ
タン、エチレンジアクリレート、エチリデンジアクリレ
ート、プロピリデンジメタクリレート、1,6−ジアク
リルアミドヘキサン、1,6−ヘキサメチレンジアクリ
レート、1,6−ヘキサメチレンジメタクリレート、フ
ェニルエチレンジメタクリレート、テトラメチレンジメ
タクリレート、2,2,2−トリクロロエチリデンジメ
タクリレート、エチレンビス(オキシエチレン)ジアク
リレート、エチレンビス(オキシエチレン)ジメタクリ
レート、エチリデントリメタクリレート、プロピリデン
トリアクリレート、ビニルアリルオキシアセテート、1
−ビニルオキシ−2−アリルオキシエタン、2−クロト
ニルオキシエチルメタクリレート、ジアリルフタレー
ト、2−(5−フェニル−2,4−ペンタジエノイルオ
キシ)エチルメタクリレート、N−アリルシアノアクリ
ルアミド、エチルメタクリロイルアセトアセテート、ア
クリロイルアセトン、メタクリロイルアセトン、エチル
アクリロイルアセテート、N−(2−アセトアセトキシ
エチル)アクリルアミド、3−メタクリロイル−2,4
−ペンタンジオン、N−(メタクリロイルオキシエチ
ル)アセトアセトアミド、2−アセトアセトキシエチル
メタクリレート、N−t−ブチル−N−(2−メタクリ
ロイルオキシエチル)アセトアセトアミド、2−及び3
−アセトアセトキシプロピルアクリレート、2−アセト
アセトキシエチルアクリレート、2−アセトアセトキシ
−2−メチルプロピルメタクリレート、エチルメタクリ
ロイルアセテート、N−(3−アセトアセトアミドプロ
ピル)メタクリルアミド、N,N−ジメチル−アクリロ
イルアセトアミド、N−(3−メタクリロイルオキシプ
ロピル)シアノアセトアミド、2−アミノエチルメタク
リレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、2
−メタクリロイルオキシエチルメシレート、p−アミノ
スチレン、m−及びp−(2−クロロエチルスルホニル
メチル)スチレン、メタクリル酸、アクリル酸、メタク
リルアミド、3−(N,N−ジエチルアミノ)プロピル
アクリレート、クロロ酢酸ビニル、ビニルベンズアルデ
ヒド、2−シンナモイルオキシエチルメタクリレート、
トリアリルイソシアヌレート、N−(3−及び4−ビニ
ルフェニル)−N’−(3−クロロプロピオニル)ウレ
ア、N−(3−及び4−ビニルフェニル)−3−クロロ
プロピオンアミド、2−(N−メチル−2−メタクリロ
イルオキシエチルアミノ)−4,6−ジクロロ−s−ト
リアジン、N−(2−メタクリロイルオキシエチル)−
N’−(3−クロロプロピオニル)ウレア、N−(3−
メタクリルアミドプロピル)−N’−(3−クロロプロ
ピオニル)ウレア、N−(3−メタクリルアミドプロピ
ル)−N’−(2−クロロアセチル)ウレア、N−[3
−(3−クロロプロピオンアミド)プロピル]メタクリ
ルアミド、m−メタクリルアミドフェノール、m−アク
リルアミドフェノールである。
【0030】好ましいコモノマー類は式(II)
【0031】
【化9】
【0032】[式中、R1、L1、L2、L3、m及びnは
上記の意味を有し、Qは−NH2、−COOH又は−O
Hと反応しない基、特に場合により非反応性的に置換さ
れたアルキル、アリール又はアラルキル、あるいは写真
的に有用な基である]のものである。
上記の意味を有し、Qは−NH2、−COOH又は−O
Hと反応しない基、特に場合により非反応性的に置換さ
れたアルキル、アリール又はアラルキル、あるいは写真
的に有用な基である]のものである。
【0033】適した写真的に有用な基はUV吸収剤、フ
ィルター色素、媒染剤、現像阻害剤、現像主薬、漂白
剤、漂白阻害剤、シアン、マゼンタもしくはイエローカ
プラー、ホワイトカプラー、湿潤剤、DIRもしくはD
ARカプラー、マスキングカプラーの機能を帯びた化学
的構造単位である。これらの構造を有するコモノマー類
はUS 5 234 807に記載されている。
ィルター色素、媒染剤、現像阻害剤、現像主薬、漂白
剤、漂白阻害剤、シアン、マゼンタもしくはイエローカ
プラー、ホワイトカプラー、湿潤剤、DIRもしくはD
ARカプラー、マスキングカプラーの機能を帯びた化学
的構造単位である。これらの構造を有するコモノマー類
はUS 5 234 807に記載されている。
【0034】本発明のポリマー類の例は:
【0035】
【化10】
【0036】
【化11】
【0037】
【化12】
【0038】
【化13】
【0039】
【化14】
【0040】
【化15】
【0041】
【化16】
【0042】である。
【0043】本発明のポリマー類は特定の層において好
ましくは0.05〜3g/m2の量、特に0.15〜1
g/m2の量で用いられる。それらの平均粒径は50〜
200nmが好ましい。
ましくは0.05〜3g/m2の量、特に0.15〜1
g/m2の量で用いられる。それらの平均粒径は50〜
200nmが好ましい。
【0044】本発明の効果は、本発明のポリマー類がフ
ェノール性シアンカプラー、特に式(III)、(I
V)及び(V)
ェノール性シアンカプラー、特に式(III)、(I
V)及び(V)
【0045】
【化17】
【0046】[式中、R1、R2、R7、R8は互いに独立
してC1−C5アルキルを意味し、R3は水素、C1−C12
アルキルを意味し、R4は水素又はカプリング−オフ基
を意味し、R5は場合により置換されていることができ
るC1−C4アルキル、場合により置換されていることが
できるフェニルを意味し、R6は水素又はC1−C12アル
キルを意味し、R9はC2−C6アルキルを意味し、R10
はC10−C22アルキルを意味する]のカプラーを含むハ
ロゲン化銀乳剤層において一緒に用いられると特に顕著
である。
してC1−C5アルキルを意味し、R3は水素、C1−C12
アルキルを意味し、R4は水素又はカプリング−オフ基
を意味し、R5は場合により置換されていることができ
るC1−C4アルキル、場合により置換されていることが
できるフェニルを意味し、R6は水素又はC1−C12アル
キルを意味し、R9はC2−C6アルキルを意味し、R10
はC10−C22アルキルを意味する]のカプラーを含むハ
ロゲン化銀乳剤層において一緒に用いられると特に顕著
である。
【0047】適した例は: C−1:R1,R2=−C5H11−t;R3=−C4H9;R
4=H;R5=−C3F7 C−2:R1=−NHSO2−C4H9;R2=H;R3=−
C12H25;R4=Cl;R5=フェニル C−3:R1,R2=−C5H11−t;R3=−C3H7−
i;R4=Cl;R5=ペンタルフルオロフェニル C−4:R1=−C5H11−t;R2=Cl;R3=−C6
H13;R4=Cl;R5=2−クロロフェニル C−5:R9=CH3;R6=−C2H5;R7,R8=−C5
H11−t C−6:R9=CH3;R6=H;R7,R8=−C5H11−
t C−7:R9,R6=−C2H5;R7,R8=−C5H11−
t C−8:R9=−C2H5;R6=−C4H9;R7,R8=−
C5H11−t C−9:R9=−C2H5;R6=−C4H9;R7,R8=−
C4H9−t C−10:R1=−C4H9;R2=H;R3=CN;R4=
Cl C−11:R1=−C4H9;R2=H;R3=H;R4=S
O2CHF2 C−12:R9=−C2H5;R6=−C4H9;R7,R8=
t−C4H9 C−13:R9=C2H5;R10=C15H31 である。
4=H;R5=−C3F7 C−2:R1=−NHSO2−C4H9;R2=H;R3=−
C12H25;R4=Cl;R5=フェニル C−3:R1,R2=−C5H11−t;R3=−C3H7−
i;R4=Cl;R5=ペンタルフルオロフェニル C−4:R1=−C5H11−t;R2=Cl;R3=−C6
H13;R4=Cl;R5=2−クロロフェニル C−5:R9=CH3;R6=−C2H5;R7,R8=−C5
H11−t C−6:R9=CH3;R6=H;R7,R8=−C5H11−
t C−7:R9,R6=−C2H5;R7,R8=−C5H11−
t C−8:R9=−C2H5;R6=−C4H9;R7,R8=−
C5H11−t C−9:R9=−C2H5;R6=−C4H9;R7,R8=−
C4H9−t C−10:R1=−C4H9;R2=H;R3=CN;R4=
Cl C−11:R1=−C4H9;R2=H;R3=H;R4=S
O2CHF2 C−12:R9=−C2H5;R6=−C4H9;R7,R8=
t−C4H9 C−13:R9=C2H5;R10=C15H31 である。
【0048】カラー写真材料の例はカラーネガティブフ
ィルム、カラー反転フィルム、カラーポジティブフィル
ム、カラー印画紙及びカラー反転印画紙である。
ィルム、カラー反転フィルム、カラーポジティブフィル
ム、カラー印画紙及びカラー反転印画紙である。
【0049】写真材料は支持体を含み、その上に少なく
とも1層の感光性ハロゲン化銀乳剤層が適用される。適
した支持体は特に薄いフィルム及びシートである。支持
体材料及び、その前面及び背面に適用される補助層の考
察はResearch Disclosure 372
54,part1(1995),page285に示さ
れている。
とも1層の感光性ハロゲン化銀乳剤層が適用される。適
した支持体は特に薄いフィルム及びシートである。支持
体材料及び、その前面及び背面に適用される補助層の考
察はResearch Disclosure 372
54,part1(1995),page285に示さ
れている。
【0050】カラー写真材料は従来少なくとも1層の赤
−感性、少なくとも1層の緑−感性及び少なくとも1層
の青−感性ハロゲン化銀乳剤層を、場合により中間層及
び保護層と共に含む。
−感性、少なくとも1層の緑−感性及び少なくとも1層
の青−感性ハロゲン化銀乳剤層を、場合により中間層及
び保護層と共に含む。
【0051】写真材料の性質に依存してこれらの層は種
々に配置することができる。これを最も重要な製品に関
して説明する:カラーネガティブフィルム及びカラー反
転フィルムなどのカラー写真フィルムは支持体上に、2
又は3層の赤−感性、シアン−カプリングハロゲン化銀
乳剤層、2又は3層の緑−感性、マゼンタ−カプリング
ハロゲン化銀乳剤層及び2又は3層の青−感性、イエロ
ー−カプリングハロゲン化銀乳剤層を、記載されている
順序で有する。同じ分光感度の層はそれらの写真感度に
関して異なっており、より低感度の部分層が一般に、よ
り高感度の部分層より支持体に近く配置される。
々に配置することができる。これを最も重要な製品に関
して説明する:カラーネガティブフィルム及びカラー反
転フィルムなどのカラー写真フィルムは支持体上に、2
又は3層の赤−感性、シアン−カプリングハロゲン化銀
乳剤層、2又は3層の緑−感性、マゼンタ−カプリング
ハロゲン化銀乳剤層及び2又は3層の青−感性、イエロ
ー−カプリングハロゲン化銀乳剤層を、記載されている
順序で有する。同じ分光感度の層はそれらの写真感度に
関して異なっており、より低感度の部分層が一般に、よ
り高感度の部分層より支持体に近く配置される。
【0052】従来、緑−感性及び青−感性層の間にイエ
ローフィルター層が配置され、そのフィルター層は青光
が下の層に透過するのを妨げる。
ローフィルター層が配置され、そのフィルター層は青光
が下の層に透過するのを妨げる。
【0053】種々の層配置に関する可能な選択及び写真
性へのそれらの影響は、J.Int.Rec.Mat
s.,1994,volume 22,pages18
3−193に記載されている。
性へのそれらの影響は、J.Int.Rec.Mat
s.,1994,volume 22,pages18
3−193に記載されている。
【0054】一般にカラー写真フィルムより実質的に感
光度が低いカラー印画紙は従来、支持体上に、1層の青
−感性、イエロー−カプリングハロゲン化銀乳剤層、1
層の緑−感性、マゼンタ−カプリングハロゲン化銀乳剤
層及び1層の赤−感性、シアン−カプリングハロゲン化
銀乳剤層を、記載されている順序で有し;イエローフィ
ルター層は省略されることができる。
光度が低いカラー印画紙は従来、支持体上に、1層の青
−感性、イエロー−カプリングハロゲン化銀乳剤層、1
層の緑−感性、マゼンタ−カプリングハロゲン化銀乳剤
層及び1層の赤−感性、シアン−カプリングハロゲン化
銀乳剤層を、記載されている順序で有し;イエローフィ
ルター層は省略されることができる。
【0055】感光層の数及び配置を変え、特別の結果を
達成することができる。例えば高感度の層をすべて1つ
の層のパッケージとして一緒に集め、低感度の層をすべ
て別の層のパッケージとして一緒に集め、感度を向上さ
せることができる(DE 2530 645)。
達成することができる。例えば高感度の層をすべて1つ
の層のパッケージとして一緒に集め、低感度の層をすべ
て別の層のパッケージとして一緒に集め、感度を向上さ
せることができる(DE 2530 645)。
【0056】写真乳剤層の実質的成分は、結合剤、ハロ
ゲン化銀粒子及びカラーカプラーである。
ゲン化銀粒子及びカラーカプラーである。
【0057】適した結合剤の詳細はResearch
Disclosure 37254,part2(19
95),page286に見いだすことができる。
Disclosure 37254,part2(19
95),page286に見いだすことができる。
【0058】適したハロゲン化銀乳剤、それらの製造、
熟成、安定化及び分光増感の詳細は、適した分光増感剤
を含んでResearch Disclosure 3
7254,part3(1995),page286、
ならびにResearchDisclosure 37
038,partXV(1995),page89に見
いだすことができる。
熟成、安定化及び分光増感の詳細は、適した分光増感剤
を含んでResearch Disclosure 3
7254,part3(1995),page286、
ならびにResearchDisclosure 37
038,partXV(1995),page89に見
いだすことができる。
【0059】カメラ感度を有する写真材料は従来、ヨウ
化−臭化銀乳剤を含み、れそらは場合により小さい割合
の塩化銀も含むことができる。写真印刷材料は最高80
モル%のAgBrを含む臭化−塩化銀乳剤、あるいは9
5モル%より多いAgClを含む臭化−塩化銀乳剤を含
む。
化−臭化銀乳剤を含み、れそらは場合により小さい割合
の塩化銀も含むことができる。写真印刷材料は最高80
モル%のAgBrを含む臭化−塩化銀乳剤、あるいは9
5モル%より多いAgClを含む臭化−塩化銀乳剤を含
む。
【0060】カラーカプラー類に関する詳細はRese
arch Disclosure37254,part
4(1995),page288及びResearch
Disclosure 37038,partII(1
995),page80に見いだすことができる。カプ
ラー類と現像主薬酸化生成物から形成される色素類の極
大吸収は以下の領域内であるのが好ましい:イエローカ
プラー430〜460nm、マゼンタカプラー540〜
560nm、シアンカプラー630〜700nm。
arch Disclosure37254,part
4(1995),page288及びResearch
Disclosure 37038,partII(1
995),page80に見いだすことができる。カプ
ラー類と現像主薬酸化生成物から形成される色素類の極
大吸収は以下の領域内であるのが好ましい:イエローカ
プラー430〜460nm、マゼンタカプラー540〜
560nm、シアンカプラー630〜700nm。
【0061】カラー写真フィルムの感度、粒子、鮮鋭度
及び色分解を向上させるために、現像主薬酸化生成物と
反応すると写真的活性化合物を放出する化合物、例えば
現像阻害剤を脱離するDIRカプラー類が多くの場合に
用いられる。
及び色分解を向上させるために、現像主薬酸化生成物と
反応すると写真的活性化合物を放出する化合物、例えば
現像阻害剤を脱離するDIRカプラー類が多くの場合に
用いられる。
【0062】そのような化合物、特にカプラー類に関す
る詳細はResearch Disclosure 3
7254,part5(1995),page290及
びResearch Disclosure 3703
8,partXIV(1995),page86に見い
だすことができる。
る詳細はResearch Disclosure 3
7254,part5(1995),page290及
びResearch Disclosure 3703
8,partXIV(1995),page86に見い
だすことができる。
【0063】通常疎水性であるカラーカプラー類、なら
びに層の他の疎水性成分は従来、高−沸点有機溶媒に溶
解又は分散される。これらの溶液又は分散液は次いで結
合剤水溶液(従来ゼラチン溶液)中に乳化され、層が乾
燥するとそれらは層において微滴(直径が0.05〜
0.8μm)として存在する。
びに層の他の疎水性成分は従来、高−沸点有機溶媒に溶
解又は分散される。これらの溶液又は分散液は次いで結
合剤水溶液(従来ゼラチン溶液)中に乳化され、層が乾
燥するとそれらは層において微滴(直径が0.05〜
0.8μm)として存在する。
【0064】適した高−沸点有機溶媒、写真材料の層中
へのそれらの導入の方法、及びさらに写真層中への化学
的化合物の導入の方法は、Research Disc
losure 37254,part6(1995),
page292に見いだすことができる。
へのそれらの導入の方法、及びさらに写真層中への化学
的化合物の導入の方法は、Research Disc
losure 37254,part6(1995),
page292に見いだすことができる。
【0065】一般に異なる分光感度の層の間に位置する
非感光性中間層は、現像主薬酸化生成物の、1つの感光
層から異なる分光増感を有する他の感光層への望ましく
ない拡散を妨げる薬剤を含むことができる。
非感光性中間層は、現像主薬酸化生成物の、1つの感光
層から異なる分光増感を有する他の感光層への望ましく
ない拡散を妨げる薬剤を含むことができる。
【0066】適した化合物(ホワイトカプラー類、掃去
剤又はDOP掃去剤)はResearch Discl
osure 37254,part7(1995),p
age292及びResearch Disclosu
re 37038,partIII(1995),pa
ge84に見いだすことができる。
剤又はDOP掃去剤)はResearch Discl
osure 37254,part7(1995),p
age292及びResearch Disclosu
re 37038,partIII(1995),pa
ge84に見いだすことができる。
【0067】写真材料はUV光吸収化合物、光学的増白
剤、スペーサー類、フィルター色素類、ホルマリン掃去
剤、光安定剤、酸化−防止剤、Dmin色素類、色素類、
カプラー類及びホワイト類の安定化を向上させる、及び
色カブリを減少させる添加物、可塑剤(ラテックス
類)、殺生物剤、ならびに他を含むこともできる。
剤、スペーサー類、フィルター色素類、ホルマリン掃去
剤、光安定剤、酸化−防止剤、Dmin色素類、色素類、
カプラー類及びホワイト類の安定化を向上させる、及び
色カブリを減少させる添加物、可塑剤(ラテックス
類)、殺生物剤、ならびに他を含むこともできる。
【0068】適した化合物はResearch Dis
closure 37254,part8(199
5),page292及びResearch Disc
losure 37038,partIV、V、VI、
VII、X、XI及びXIII(1995),page
84以下に見いだすことができる。
closure 37254,part8(199
5),page292及びResearch Disc
losure 37038,partIV、V、VI、
VII、X、XI及びXIII(1995),page
84以下に見いだすことができる。
【0069】従来カラー写真材料の層は硬膜される、す
なわち用いられる結合剤、好ましくはゼラチンは適した
化学的方法により架橋される。
なわち用いられる結合剤、好ましくはゼラチンは適した
化学的方法により架橋される。
【0070】適した硬膜剤物質はResearch D
isclosure 37254,part9(199
5),page294及びResearch Disc
losure 37038,partXII(199
5),page86に見いだすことができる。
isclosure 37254,part9(199
5),page294及びResearch Disc
losure 37038,partXII(199
5),page86に見いだすことができる。
【0071】画像を用いて露光されると、カラー写真材
料はそれらの性質に依存する種々の方法を用いて処理さ
れる。処理法及び必要な化学品に関する詳細は、材料例
と共にResearch Disclosure 37
254,part10(1995),page294及
びResearch Disclosure 3703
8,partXVI〜XXIII(1995),pag
e95以下に見いだすことができる。
料はそれらの性質に依存する種々の方法を用いて処理さ
れる。処理法及び必要な化学品に関する詳細は、材料例
と共にResearch Disclosure 37
254,part10(1995),page294及
びResearch Disclosure 3703
8,partXVI〜XXIII(1995),pag
e95以下に見いだすことができる。
【0072】カラー写真材料は、そのハロゲン化銀乳剤
が少なくとも95モル%のAgClを含むカラーネガテ
ィブ印画紙であるのが好ましい
が少なくとも95モル%のAgClを含むカラーネガテ
ィブ印画紙であるのが好ましい
【0073】
【実施例】実施例1 迅速処理に適したカラー写真記録材料を、両側にポリエ
チレンがコーティングされた紙のフィルム支持体上に以
下の層を記載の順序で適用することにより製造した。記
載の量はそれぞれ1m2に関する。適用される銀の量
は、対応するAgNO3の量として記載する。
チレンがコーティングされた紙のフィルム支持体上に以
下の層を記載の順序で適用することにより製造した。記
載の量はそれぞれ1m2に関する。適用される銀の量
は、対応するAgNO3の量として記載する。
【0074】層構造試料1 層1:(基質層) 0.2gのゼラチン 層2:(青−感性層) 0.53gのAgNO3から、 1.11gのゼラチン 0.60gのイエローカプラーY−1 0.15gのホワイトカプラーW−1 0.06gのカプラー溶剤OF−1 0.24gのトリクレシルホスフェート(TCP) を用いて調製される青−感性ハロゲン化銀乳剤(99.
5モル%クロリド、0.5モル%ブロミド、平均粒径
0.8μm) 層3:(保護層) 1.1gのゼラチン 0.04gの2,5−ジ−tert−オクチルヒドロキ
ノン 0.04gの化合物SC−1 0.04gのTCP 層4:(緑−感性層) 0.25gのAgNO3から、 0.95gのゼラチン 0.20gのマゼンタカプラーM−1 0.20gの色素安定剤ST−1 0.10gの色素安定剤ST−2 0.18gのカプラー溶剤OF−2 0.12gのカプラー溶剤OF−3 を用いて調製される緑−増感ハロゲン化銀乳剤(99.
5モル%クロリド、0.5モル%ブロミド、平均粒径
0.6μm) 層5:(UV保護層) 0.75gのゼラチン 0.2gのUV吸収剤UV−1 0.1gのUV吸収剤UV−2 0.025gの2,5−ジ−tert−オクチルヒドロ
キノン 0.02gの化合物SC−1 0.1gのカプラー溶剤OF−4 0.04gのTCP 層6:(赤−感性層) 0.30gのAgNO3から、 0.75gのゼラチン 0.36gのシアンカプラーC−12 0.36gのTCP を用いて調製される赤−増感ハロゲン化銀乳剤(99.
5モル%クロリド、0.5モル%ブロミド、平均粒径
0.5μm) 層7:(UV保護層) 0.85gのゼラチン 0.36gのUV吸収剤UV−1 0.18gのUV吸収剤UV−2 0.18gのカプラー溶剤OF−4 層8:(保護層) 0.9gのゼラチン 0.3gの硬膜剤H−1 実施例1の試料において以下の化合物を用いた:
5モル%クロリド、0.5モル%ブロミド、平均粒径
0.8μm) 層3:(保護層) 1.1gのゼラチン 0.04gの2,5−ジ−tert−オクチルヒドロキ
ノン 0.04gの化合物SC−1 0.04gのTCP 層4:(緑−感性層) 0.25gのAgNO3から、 0.95gのゼラチン 0.20gのマゼンタカプラーM−1 0.20gの色素安定剤ST−1 0.10gの色素安定剤ST−2 0.18gのカプラー溶剤OF−2 0.12gのカプラー溶剤OF−3 を用いて調製される緑−増感ハロゲン化銀乳剤(99.
5モル%クロリド、0.5モル%ブロミド、平均粒径
0.6μm) 層5:(UV保護層) 0.75gのゼラチン 0.2gのUV吸収剤UV−1 0.1gのUV吸収剤UV−2 0.025gの2,5−ジ−tert−オクチルヒドロ
キノン 0.02gの化合物SC−1 0.1gのカプラー溶剤OF−4 0.04gのTCP 層6:(赤−感性層) 0.30gのAgNO3から、 0.75gのゼラチン 0.36gのシアンカプラーC−12 0.36gのTCP を用いて調製される赤−増感ハロゲン化銀乳剤(99.
5モル%クロリド、0.5モル%ブロミド、平均粒径
0.5μm) 層7:(UV保護層) 0.85gのゼラチン 0.36gのUV吸収剤UV−1 0.18gのUV吸収剤UV−2 0.18gのカプラー溶剤OF−4 層8:(保護層) 0.9gのゼラチン 0.3gの硬膜剤H−1 実施例1の試料において以下の化合物を用いた:
【0075】
【化18】
【0076】
【化19】
【0077】試料2〜15 試料2〜15は、層6に本発明のポリマーをさらに加え
るという差を以て、試料1と同じ方法で製造した。本発
明に従わないポリマー類VP−1及びVP−2は比較と
して用いた。
るという差を以て、試料1と同じ方法で製造した。本発
明に従わないポリマー類VP−1及びVP−2は比較と
して用いた。
【0078】結果を表1に示す。
【0079】次いで試料を目盛り付きグレーウェッジの
後で、U449フィルターを通して露光し、次いで以下
の通りに処理する: a)カラー現像液−45秒−35℃ テトラエチレングリコール 20.0g N,N−ジエチルヒドロキシルアミン 4.0g (N−エチル−N−(2−メタンスルホンアミド)エチル) 5.0g −4−アミノ−3−メチルベンゼンセスキサルフェート 亜硫酸カリウム 0.2g 炭酸カリウム 30.0g 無水ポリマレイン酸 2.5g ヒドロキシエタンジホスホン酸 0.2g 光学的増白剤(4,4’−ジアミノスチルベンスルホン酸誘導体)2.0g 臭化カリウム 0.02g 水で1000mlとし、KOH又はH2SO4を用いてpHを10.2に調節す る。
後で、U449フィルターを通して露光し、次いで以下
の通りに処理する: a)カラー現像液−45秒−35℃ テトラエチレングリコール 20.0g N,N−ジエチルヒドロキシルアミン 4.0g (N−エチル−N−(2−メタンスルホンアミド)エチル) 5.0g −4−アミノ−3−メチルベンゼンセスキサルフェート 亜硫酸カリウム 0.2g 炭酸カリウム 30.0g 無水ポリマレイン酸 2.5g ヒドロキシエタンジホスホン酸 0.2g 光学的増白剤(4,4’−ジアミノスチルベンスルホン酸誘導体)2.0g 臭化カリウム 0.02g 水で1000mlとし、KOH又はH2SO4を用いてpHを10.2に調節す る。
【0080】 b)漂白/定着液−45秒−35℃ チオ硫酸アンモニウム 75.0g 亜硫酸水素ナトリウム 13.5g エチレンジアミンテトラ酢酸(鉄/アンモニウム塩) 45.0g 水で1000mlとし、アンモニア(25重量%)又は酢酸を用いてpH6. 0に調節する。
【0081】c)濯ぎ−2分−33℃ d)乾燥 試料の最小(Dmin)及び最大(Dmax)シアン濃度を測
定した。次いで試料を80℃及び50%の相対湿度にお
いて暗所に84日間保存し、最大濃度のパーセント減少
(ΔDmax)を決定した。試料を昼光−標準化キセノン
ランプからの20−106ルクスの光を用いても露光
し、濃度におけるパーセント減少を1.0の出発濃度に
対して決定した。すべての値を表1に記載する。
定した。次いで試料を80℃及び50%の相対湿度にお
いて暗所に84日間保存し、最大濃度のパーセント減少
(ΔDmax)を決定した。試料を昼光−標準化キセノン
ランプからの20−106ルクスの光を用いても露光
し、濃度におけるパーセント減少を1.0の出発濃度に
対して決定した。すべての値を表1に記載する。
【0082】量はg/m2で記載する。
【0083】表1により示される通り、加えられるポリ
マー類は、光安定性、最小及び最大濃度などの他の重要
な性質を損なわずに、暗所に保存される場合の濃度にお
ける減少を軽減する。
マー類は、光安定性、最小及び最大濃度などの他の重要
な性質を損なわずに、暗所に保存される場合の濃度にお
ける減少を軽減する。
【0084】 平均粒径 VP−1 エチルアクリレート 90nm
【0085】
【化20】
【0086】
【表1】
【0087】実施例2 試料16〜24は、カプラー溶剤TCP以外のカプラー
溶剤を用い、本発明のポリマーを加えるという差を以て
実施例1と同じ方法で製造した。
溶剤を用い、本発明のポリマーを加えるという差を以て
実施例1と同じ方法で製造した。
【0088】表2は結果を示す。
【0089】
【化21】
【0090】表2により示される通り、加えられるポリ
マー類は用いられるカプラー溶剤にかかわらず、暗所に
おいて保存される場合の濃度における減少を軽減する。
マー類は用いられるカプラー溶剤にかかわらず、暗所に
おいて保存される場合の濃度における減少を軽減する。
【0091】
【表2】
【0092】本発明の主たる特徴及び態様は以下の通り
である。
である。
【0093】1.支持体、ならびに少なくとも1種のカ
ラーカプラーを含む少なくとも1層の分光増感されたハ
ロゲン化銀乳剤層を有し、このハロゲン化銀乳剤層が構
造I
ラーカプラーを含む少なくとも1層の分光増感されたハ
ロゲン化銀乳剤層を有し、このハロゲン化銀乳剤層が構
造I
【0094】
【化22】
【0095】[式中、R1、R2、R3は同一又は異な
り、水素、アルキル又はハロゲンを意味し、Lは化学結
合又は連結メンバーを意味し、XはNH2−、COOH
−またはOH−基と付加又は縮合反応において反応する
基を意味する]の繰り返し単位を有するポリマーを、<
300nmの平均粒径を有する分散形態で含むことを特
徴とするカラー写真材料。
り、水素、アルキル又はハロゲンを意味し、Lは化学結
合又は連結メンバーを意味し、XはNH2−、COOH
−またはOH−基と付加又は縮合反応において反応する
基を意味する]の繰り返し単位を有するポリマーを、<
300nmの平均粒径を有する分散形態で含むことを特
徴とするカラー写真材料。
【0096】2.XがCl又は
【0097】
【化23】
【0098】を意味し、Lが−L1−(L2)m−(L3)
n−を意味し、ここで、XはL3に結合し、L1は−CO
NH−、−COO−、−CO−又はフェニレン基を意味
し、L2は炭素数が1〜20のアルキレン基又は炭素数
が6〜20のアリーレン基を意味し、L3は−COO
−、−OCO−、−CONH−、−NH−CO−O−、
−NHCO−、−SO2NH−、−NHSO2−、−SO
2−基又は−O−を意味し、mは0又は1を意味し、n
はmが0の場合はやはり0を意味し、他の場合は1を意
味することを特徴とする上記1項に記載のカラー写真材
料。
n−を意味し、ここで、XはL3に結合し、L1は−CO
NH−、−COO−、−CO−又はフェニレン基を意味
し、L2は炭素数が1〜20のアルキレン基又は炭素数
が6〜20のアリーレン基を意味し、L3は−COO
−、−OCO−、−CONH−、−NH−CO−O−、
−NHCO−、−SO2NH−、−NHSO2−、−SO
2−基又は−O−を意味し、mは0又は1を意味し、n
はmが0の場合はやはり0を意味し、他の場合は1を意
味することを特徴とする上記1項に記載のカラー写真材
料。
【0099】3.Lが
【0100】
【化24】
【0101】の残基の1つを意味することを特徴とする
上記1項に記載のカラー写真材料。
上記1項に記載のカラー写真材料。
【0102】4.ハロゲン化銀乳剤層がポリマーを0.
05〜3g/m2の量で含むことを特徴とする上記1項
に記載のカラー写真材料。
05〜3g/m2の量で含むことを特徴とする上記1項
に記載のカラー写真材料。
【0103】5.ポリマーが、構造Iの繰り返し単位が
5〜50モル%を構成するコポリマーであることを特徴
とする上記1項に記載のカラー写真材料。
5〜50モル%を構成するコポリマーであることを特徴
とする上記1項に記載のカラー写真材料。
【0104】6.コポリマーがさらなるコモノマー類と
して式(II)
して式(II)
【0105】
【化25】
【0106】[式中、R1、L1、L2、L3、m及びnは
上記2項に記載の意味を有し、Qは−NH2、−COO
H又は−OHと反応しない基、特に場合により非反応性
的に置換されたアルキル、アリール又はアラルキル、あ
るいは写真的に有用な基である]の化合物を含むことを
特徴とする上記5項に記載のカラー写真材料。
上記2項に記載の意味を有し、Qは−NH2、−COO
H又は−OHと反応しない基、特に場合により非反応性
的に置換されたアルキル、アリール又はアラルキル、あ
るいは写真的に有用な基である]の化合物を含むことを
特徴とする上記5項に記載のカラー写真材料。
【0107】7.カラーカプラーが式(III)、(I
V)及び(V)
V)及び(V)
【0108】
【化26】
【0109】[式中、R1、R2、R7、R8は互いに独立
してC1−C5アルキルを意味し、R3は水素、C1−C12
アルキルを意味し、R4は水素又はカプリング−オフ
(coupling−off)基を意味し、R5は場合
により置換されていることができるC1−C4アルキル、
場合により置換されていることができるフェニルを意味
し、R6は水素又はC1−C12アルキルを意味し、R9は
C2−C6アルキルを意味し、R10はC10−C22アルキル
を意味する]のシアンカプラーであることを特徴とする
上記1項に記載のカラー写真材料。
してC1−C5アルキルを意味し、R3は水素、C1−C12
アルキルを意味し、R4は水素又はカプリング−オフ
(coupling−off)基を意味し、R5は場合
により置換されていることができるC1−C4アルキル、
場合により置換されていることができるフェニルを意味
し、R6は水素又はC1−C12アルキルを意味し、R9は
C2−C6アルキルを意味し、R10はC10−C22アルキル
を意味する]のシアンカプラーであることを特徴とする
上記1項に記載のカラー写真材料。
Claims (1)
- 【請求項1】 支持体、ならびに少なくとも1種のカラ
ーカプラーを含む少なくとも1層の分光増感されたハロ
ゲン化銀乳剤層を有し、このハロゲン化銀乳剤層が構造
I 【化1】 [式中、R1、R2、R3は同一又は異なり、水素、アル
キル又はハロゲンを意味し、Lは化学結合又は連結メン
バーを意味し、XはNH2−、COOH−またはOH−
基と付加又は縮合反応において反応する基を意味する]
の繰り返し単位を有するポリマーを、<300nmの平
均粒径を有する分散形態で含むことを特徴とするカラー
写真材料。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19528307 | 1995-08-02 | ||
| DE19528307.4 | 1995-08-02 | ||
| DE19606596.8 | 1996-02-22 | ||
| DE19606596A DE19606596A1 (de) | 1995-08-02 | 1996-02-22 | Farbfotografisches Silberhalogenidmaterial |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943791A true JPH0943791A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=26017359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8216774A Pending JPH0943791A (ja) | 1995-08-02 | 1996-07-30 | カラー写真ハロゲン化銀材料 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5888719A (ja) |
| JP (1) | JPH0943791A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10031829A1 (de) * | 2000-06-30 | 2002-01-17 | Agfa Gevaert Ag | Farbfotografisches Silberhalogenidmaterial |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021370B2 (ja) * | 1979-11-05 | 1985-05-27 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真感光材料 |
| DE3536608C2 (de) * | 1985-10-15 | 1998-01-29 | Agfa Gevaert Ag | Polymere Kuppler und lichtempfindliches fotografisches Silberhalogenidaufzeichnungsmaterial mit derartigen Kupplern |
| DE3544212A1 (de) * | 1985-12-13 | 1987-06-19 | Agfa Gevaert Ag | Fotografisches aufzeichnungsmaterial mit verbesserter schutzschicht |
| DE3545607A1 (de) * | 1985-12-21 | 1987-07-02 | Agfa Gevaert Ag | Farbfotografisches aufzeichnungsmaterial |
| US4977071A (en) * | 1988-05-24 | 1990-12-11 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide photographic material containing an interlayer containing a copolymer core-shell latex |
| DE3914567A1 (de) * | 1989-05-03 | 1990-11-08 | Agfa Gevaert Ag | Fotografisches aufzeichnungsmaterial |
-
1996
- 1996-07-29 US US08/681,815 patent/US5888719A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-30 JP JP8216774A patent/JPH0943791A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5888719A (en) | 1999-03-30 |
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