JPH0944459A - ネットワーク装置 - Google Patents
ネットワーク装置Info
- Publication number
- JPH0944459A JPH0944459A JP19223395A JP19223395A JPH0944459A JP H0944459 A JPH0944459 A JP H0944459A JP 19223395 A JP19223395 A JP 19223395A JP 19223395 A JP19223395 A JP 19223395A JP H0944459 A JPH0944459 A JP H0944459A
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- Japan
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- main memory
- requests
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- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 24
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 19
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 主記憶装置へのアクセス回数をネットワーク
装置において削減する。 【解決手段】 各演算装置1〜4からのリクエストを受
け付けると、アドレス一致検出回路10〜15は各演算
装置からのリクエストが主記憶装置6〜9の同一アドレ
スに対するリクエストであるかを判別する。同一主記憶
アドレスへのリクエストが複数存在するならば、リクエ
スト制御部16は該リクエストを1つのリクエストに圧
縮してリクエスト圧縮バッファ18に登録する。主記憶
アクセス後、主記憶装置からのリクエストリプライ情報
によってリクエスト圧縮バッファ18を読み出し、圧縮
リクエスト展開制御部22は読み出されたリクエスト圧
縮情報を展開して各演算装置に対してリプライデータを
送出する。
装置において削減する。 【解決手段】 各演算装置1〜4からのリクエストを受
け付けると、アドレス一致検出回路10〜15は各演算
装置からのリクエストが主記憶装置6〜9の同一アドレ
スに対するリクエストであるかを判別する。同一主記憶
アドレスへのリクエストが複数存在するならば、リクエ
スト制御部16は該リクエストを1つのリクエストに圧
縮してリクエスト圧縮バッファ18に登録する。主記憶
アクセス後、主記憶装置からのリクエストリプライ情報
によってリクエスト圧縮バッファ18を読み出し、圧縮
リクエスト展開制御部22は読み出されたリクエスト圧
縮情報を展開して各演算装置に対してリプライデータを
送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の演算装置と複
数の主記憶装置を結合して並列処理を可能化するネット
ワーク装置に関する。
数の主記憶装置を結合して並列処理を可能化するネット
ワーク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のネットワーク装置は、演
算装置から主記憶装置への読み出し命令を受け付ける
と、それが同一の主記憶アドレスに対するものであって
も一命令ごとに主記憶装置の読み出しを行っている。
算装置から主記憶装置への読み出し命令を受け付ける
と、それが同一の主記憶アドレスに対するものであって
も一命令ごとに主記憶装置の読み出しを行っている。
【0003】例えば図2に示す従来の一構成例について
説明すると、4つの演算装置1〜4からネットワーク装
置50が4つの主記憶装置6〜9へのアクセス命令を受
け付けると、アクセス先の主記憶装置のポート対応に存
在する競合調停回路によって同一主記憶装置へアクセス
する命令の優先付けが行なわれ、優先順位の高い命令か
ら1命令づつ主記憶装置へのアクセスが行なわれる。
説明すると、4つの演算装置1〜4からネットワーク装
置50が4つの主記憶装置6〜9へのアクセス命令を受
け付けると、アクセス先の主記憶装置のポート対応に存
在する競合調停回路によって同一主記憶装置へアクセス
する命令の優先付けが行なわれ、優先順位の高い命令か
ら1命令づつ主記憶装置へのアクセスが行なわれる。
【0004】主記憶置装置へのアクセス後、ネットワー
ク装置に戻された命令は戻り先の演算装置のポート対応
の競合調停回路によって優先付けが行なわれ、優先順位
の高い命令から1命令づつ演算装置に出力される。
ク装置に戻された命令は戻り先の演算装置のポート対応
の競合調停回路によって優先付けが行なわれ、優先順位
の高い命令から1命令づつ演算装置に出力される。
【0005】この時、同一主記憶アドレスに対するロー
ドリクエストが複数存在した場合であっても1命令ごと
に主記憶にアクセスすることになる。図2では、主記憶
装置7へのアクセスの調停と、演算装置3への戻り調停
の様子が示されている。
ドリクエストが複数存在した場合であっても1命令ごと
に主記憶にアクセスすることになる。図2では、主記憶
装置7へのアクセスの調停と、演算装置3への戻り調停
の様子が示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のネットワー
ク装置では、競合調停回路に各演算装置からの主記憶ア
クセス命令が登録されるまでのタイミングに同一主記憶
アドレスにアクセスする読み出し命令が存在するかどう
かをチェックする手段を有していないため、ネットワー
ク装置で受け付けた全ての主記憶読み出し命令の処理を
行なっているので、主記憶装置の同一アドレスへの読み
出し命令が存在する場合には、冗長な処理を行なうこと
になるという問題点がある。
ク装置では、競合調停回路に各演算装置からの主記憶ア
クセス命令が登録されるまでのタイミングに同一主記憶
アドレスにアクセスする読み出し命令が存在するかどう
かをチェックする手段を有していないため、ネットワー
ク装置で受け付けた全ての主記憶読み出し命令の処理を
行なっているので、主記憶装置の同一アドレスへの読み
出し命令が存在する場合には、冗長な処理を行なうこと
になるという問題点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、複数の
演算装置と複数の主記憶装置を接続するネットワーク装
置において、複数の演算装置から同一主記憶アドレスへ
のリクエストが競合したならば該リクエストを1つのリ
クエストに圧縮する機能と、該リクエストに対する主記
憶装置からのリプライリクエストを前記圧縮対象の複数
演算装置に向けて展開して送出する機能とを有すること
を特徴とする。
演算装置と複数の主記憶装置を接続するネットワーク装
置において、複数の演算装置から同一主記憶アドレスへ
のリクエストが競合したならば該リクエストを1つのリ
クエストに圧縮する機能と、該リクエストに対する主記
憶装置からのリプライリクエストを前記圧縮対象の複数
演算装置に向けて展開して送出する機能とを有すること
を特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例のネットワーク装
置5の構成を4つの演算装置1〜4及び主記憶装置6〜
9とともに示している。
置5の構成を4つの演算装置1〜4及び主記憶装置6〜
9とともに示している。
【0010】演算装置1〜4からネットワーク装置5に
送出されたリクエストは、ネットワーク装置5に受け付
けられた後、複数に分割された主記憶ポート単位のどの
ポートに対して出力するリクエストであるかがリクエス
トに付随する主記憶アドレス情報から定まる。この場
合、任意の分割された主記憶のポートに対して複数の演
算装置からのリクエストが同時に存在すると、競合調停
回路19によって最も優先順の高いリクエストが選択さ
れて主記憶装置に出力される。
送出されたリクエストは、ネットワーク装置5に受け付
けられた後、複数に分割された主記憶ポート単位のどの
ポートに対して出力するリクエストであるかがリクエス
トに付随する主記憶アドレス情報から定まる。この場
合、任意の分割された主記憶のポートに対して複数の演
算装置からのリクエストが同時に存在すると、競合調停
回路19によって最も優先順の高いリクエストが選択さ
れて主記憶装置に出力される。
【0011】リクエストが競合調停に参加するタイミン
グにおいて、複数の演算装置からのリクエストが主記憶
装置の同一アドレスに対するロードリクエストであるか
否か、また同一アドレスに対するリクエストがある場合
にはその数が6つのアドレス一致検出回路10〜15に
よって先ず判別される。主記憶装置の同一アドレスへの
ロードリクエストが存在したならば、リクエスト制御部
16はリクエストの圧縮を行ない1命令として主記憶装
置にアクセスするように制御する。
グにおいて、複数の演算装置からのリクエストが主記憶
装置の同一アドレスに対するロードリクエストであるか
否か、また同一アドレスに対するリクエストがある場合
にはその数が6つのアドレス一致検出回路10〜15に
よって先ず判別される。主記憶装置の同一アドレスへの
ロードリクエストが存在したならば、リクエスト制御部
16はリクエストの圧縮を行ない1命令として主記憶装
置にアクセスするように制御する。
【0012】そのためには、アドレス一致検出回路10
〜15で検出したリクエスト圧縮情報をリクエスト圧縮
バッファ18に登録し、また主記憶装置に対しては、リ
クエスト情報RQとともにリクエスト圧縮バッファ18
の登録アドレス情報WAを圧縮リクエスト登録レジスタ
17及び競合調停回路19を介して出力する。なお、当
然ではあるが、アドレス一致検出回路10〜15の全て
で一致が検出されなかったときに競合調停回路19は調
停を行い、またリクエスト制御部16では圧縮が行なわ
れない。一方、アドレス一致検出回路10〜15のいず
れかで一致が検出されると競合調停回路19は調停を行
なわず、リクエスト制御部6は圧縮を行なうことにな
る。
〜15で検出したリクエスト圧縮情報をリクエスト圧縮
バッファ18に登録し、また主記憶装置に対しては、リ
クエスト情報RQとともにリクエスト圧縮バッファ18
の登録アドレス情報WAを圧縮リクエスト登録レジスタ
17及び競合調停回路19を介して出力する。なお、当
然ではあるが、アドレス一致検出回路10〜15の全て
で一致が検出されなかったときに競合調停回路19は調
停を行い、またリクエスト制御部16では圧縮が行なわ
れない。一方、アドレス一致検出回路10〜15のいず
れかで一致が検出されると競合調停回路19は調停を行
なわず、リクエスト制御部6は圧縮を行なうことにな
る。
【0013】圧縮されたリクエストは主記憶装置6〜9
をアクセスした後リプライデータとともにネットワーク
装置5のリクエスト圧縮レジスタ読出しレジスタ20及
びリプライリクエストデータ保持レジスタ21に戻され
る。ネットワーク装置5では、リプライリクエスト情報
に含まれるリクエスト圧縮バッファ18への登録アドレ
ス情報(リクエスト圧縮レジスタ読出しレジスタ20に
入力している)によってリクエスト圧縮バッファ18の
読み出しを行なう。リクエスト圧縮バッファ18には、
リプライ先の演算装置に対するリプライ有効情報(アド
レス一致検出回路10〜15の出力)が登録されている
ので、この情報を基にリプライリクエストのリプライ先
演算装置の展開処理を圧縮リクエスト展開処理部22が
行なう。
をアクセスした後リプライデータとともにネットワーク
装置5のリクエスト圧縮レジスタ読出しレジスタ20及
びリプライリクエストデータ保持レジスタ21に戻され
る。ネットワーク装置5では、リプライリクエスト情報
に含まれるリクエスト圧縮バッファ18への登録アドレ
ス情報(リクエスト圧縮レジスタ読出しレジスタ20に
入力している)によってリクエスト圧縮バッファ18の
読み出しを行なう。リクエスト圧縮バッファ18には、
リプライ先の演算装置に対するリプライ有効情報(アド
レス一致検出回路10〜15の出力)が登録されている
ので、この情報を基にリプライリクエストのリプライ先
演算装置の展開処理を圧縮リクエスト展開処理部22が
行なう。
【0014】展開されたリクエストは、リプライ先演算
装置対応に存在するリプライ競合調停回路23に入力さ
れ他の主記憶のポート部からのリプライリクエストとの
競合調停の後に、リプライデータクロスバー部24を経
由して演算装置に出力される。展開されたリクエストが
全てネットワーク装置5から演算装置に出力されるま
で、リプライリクエストデータ保持レジスタ21はホー
ルドされるように制御する。
装置対応に存在するリプライ競合調停回路23に入力さ
れ他の主記憶のポート部からのリプライリクエストとの
競合調停の後に、リプライデータクロスバー部24を経
由して演算装置に出力される。展開されたリクエストが
全てネットワーク装置5から演算装置に出力されるま
で、リプライリクエストデータ保持レジスタ21はホー
ルドされるように制御する。
【0015】なお、以上の説明は主記憶置装置からのデ
ータの読出し命令の場合について行なったが、主記憶装
置へのデータの書込みについても同様に考えることがで
きる。
ータの読出し命令の場合について行なったが、主記憶装
置へのデータの書込みについても同様に考えることがで
きる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、演算装
置から受け付けた同一主記憶アドレスに対するリクエス
トを1つのリクエストに圧縮しておき、主記憶装置から
リプライリクエストを受けると圧縮リクエストを展開す
る手段を設けることにより、主記憶アクセス回数を削減
でき、又、ネットワーク装置から主記憶装置へアクセス
する命令数も圧縮することで削減されることから競合の
発生も削減するという効果も得られる。
置から受け付けた同一主記憶アドレスに対するリクエス
トを1つのリクエストに圧縮しておき、主記憶装置から
リプライリクエストを受けると圧縮リクエストを展開す
る手段を設けることにより、主記憶アクセス回数を削減
でき、又、ネットワーク装置から主記憶装置へアクセス
する命令数も圧縮することで削減されることから競合の
発生も削減するという効果も得られる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】従来例の構成を示す図である。
1〜4 演算装置 5 ネットワーク装置 6〜9 主記憶装置 10〜15 アドレス一致検出回路 16 リクエスト制御部 17 圧縮リクエスト登録レジスタ 18 リクエスト圧縮バッファ 19 競合調停回路 20 リクエスト圧縮レジスタ読出レジスタ 21 リプライリクエストデータ保持レジスタ 22 圧縮リクエスト展開処理部 23 リプライ競合調停回路 24 リプライデータクロスバー部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の演算装置と複数の主記憶装置を接
続するネットワーク装置において、 複数の演算装置から同一主記憶アドレスへのリクエスト
が競合したならば該リクエストを1つのリクエストに圧
縮する機能と、該リクエストに対する主記憶装置からの
リプライリクエストを前記圧縮対象の複数演算装置に向
けて展開して送出する機能とを有することを特徴とする
ネットワーク装置。 - 【請求項2】 前記リクエストが主記憶装置からのデー
タ読出し命令または主記憶装置へのデータ書込み命令で
あることを特徴とする請求項1記載のネットワーク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19223395A JPH0944459A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ネットワーク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19223395A JPH0944459A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ネットワーク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0944459A true JPH0944459A (ja) | 1997-02-14 |
Family
ID=16287876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19223395A Pending JPH0944459A (ja) | 1995-07-27 | 1995-07-27 | ネットワーク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0944459A (ja) |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP19223395A patent/JPH0944459A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980825 |