JPH01189748A - 入出力制御処理装置 - Google Patents
入出力制御処理装置Info
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- JPH01189748A JPH01189748A JP1412088A JP1412088A JPH01189748A JP H01189748 A JPH01189748 A JP H01189748A JP 1412088 A JP1412088 A JP 1412088A JP 1412088 A JP1412088 A JP 1412088A JP H01189748 A JPH01189748 A JP H01189748A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は入出力制御装置からの要求を要求受付優先順
位に従って受付け、主記憶装置から読み出したデータを
要求に応じて入出力制御装置に出力する入出力制御処理
装置に関する。
位に従って受付け、主記憶装置から読み出したデータを
要求に応じて入出力制御装置に出力する入出力制御処理
装置に関する。
第2図は入出力制御処理装置を含めた情報処理装置の基
本的な構成図である。第2図において1は中央処理装置
(CPU)、2は主記憶装置(以下、メモリという)、
3は入出力制御処理装置(以下、チャネルという)、4
1〜44は入出力制御装置(以下、IOCという)、5
は入出力機器り以下、IODという)、6はチャネル3
内に設けられたデータバッファ、チャネル3内に示した
数字0,1.2−nはl0C41〜44の要求受付優先
順位である。
本的な構成図である。第2図において1は中央処理装置
(CPU)、2は主記憶装置(以下、メモリという)、
3は入出力制御処理装置(以下、チャネルという)、4
1〜44は入出力制御装置(以下、IOCという)、5
は入出力機器り以下、IODという)、6はチャネル3
内に設けられたデータバッファ、チャネル3内に示した
数字0,1.2−nはl0C41〜44の要求受付優先
順位である。
第3図は従来のチャネル3のl0C41〜44の要求受
付選択回路の構成図である。第3図において、31はチ
ャネル3内のIOCの要求受付選択回路である。
付選択回路の構成図である。第3図において、31はチ
ャネル3内のIOCの要求受付選択回路である。
次に動作について説明する。チャネル3がl0C41〜
44からの要求受付可能状態になるとl0C41〜44
はチャネル3へ要求を出す。チャネル3はl0C41〜
44からの要求を受け、要木受付選択回路31が最も優
先順位の高いl0C41〜44に対して要求を受付けた
ことを出力する。例えば第3図において、l0C42,
l0C43、l0C44より要求が出力されたとすると
、要求受付選択回路31はこれらの肉量も優先順位の高
いl0C42からの要求を受付け、チャネル3よりl0
C42へ要求を受付けたことを知らせる信号を出力する
。その後l0C42は要求がメモリ2への書込みである
か読取りであるか及びメモリのアドレスをチャネル3に
転送する。チャネル3はこれらによりメモリ2への書込
み、メモリ2からの読取りを行う。メモリ2からの読取
りの場合にはチャネル3はさらにメモリ2から読取った
データをl0C42へ出力する。また、チャネル3とメ
モリ2の扱うデータ幅とチャネル3とl0C42の扱う
データ幅が異なる場合にはチャネル3内にデータバッフ
ァ6を設け、l0C42から続けて要求を受付け、1回
目の要求アドレスに続くアドレスを要求された場合には
、メモリ2へのアクセスは行わず、データバッファ内の
データがl0C42に出力される。
44からの要求受付可能状態になるとl0C41〜44
はチャネル3へ要求を出す。チャネル3はl0C41〜
44からの要求を受け、要木受付選択回路31が最も優
先順位の高いl0C41〜44に対して要求を受付けた
ことを出力する。例えば第3図において、l0C42,
l0C43、l0C44より要求が出力されたとすると
、要求受付選択回路31はこれらの肉量も優先順位の高
いl0C42からの要求を受付け、チャネル3よりl0
C42へ要求を受付けたことを知らせる信号を出力する
。その後l0C42は要求がメモリ2への書込みである
か読取りであるか及びメモリのアドレスをチャネル3に
転送する。チャネル3はこれらによりメモリ2への書込
み、メモリ2からの読取りを行う。メモリ2からの読取
りの場合にはチャネル3はさらにメモリ2から読取った
データをl0C42へ出力する。また、チャネル3とメ
モリ2の扱うデータ幅とチャネル3とl0C42の扱う
データ幅が異なる場合にはチャネル3内にデータバッフ
ァ6を設け、l0C42から続けて要求を受付け、1回
目の要求アドレスに続くアドレスを要求された場合には
、メモリ2へのアクセスは行わず、データバッファ内の
データがl0C42に出力される。
従来の入出力制御処理装置は以上のような動作をするた
め、メモリからの読取りの時にデータバッファ内にn回
分(nは整数)のデータが蓄えられたのにかかわらず、
次のIOCからの要求出力の時により優先順位の高いI
OCからの要求があると、データバッファ内のデータは
無効となってしまい、データバッファに格納したデータ
を有効に活用できず、メモリへのアクセス回数が増し、
動作が遅くなる問題点があった。
め、メモリからの読取りの時にデータバッファ内にn回
分(nは整数)のデータが蓄えられたのにかかわらず、
次のIOCからの要求出力の時により優先順位の高いI
OCからの要求があると、データバッファ内のデータは
無効となってしまい、データバッファに格納したデータ
を有効に活用できず、メモリへのアクセス回数が増し、
動作が遅くなる問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、データバッファに格納されるデータを有効に活用して
メモリへのアクセス回数を減らし、動作の迅速な入出力
制御処理装置を得ることを目的としている。
、データバッファに格納されるデータを有効に活用して
メモリへのアクセス回数を減らし、動作の迅速な入出力
制御処理装置を得ることを目的としている。
この発明に係る入出力制御処理装置は、要求を受付けた
入出力制御装置41〜44を記憶しておくレジスタ32
と、上記レジスタ32に記憶され一3= る入出力制御装置41〜44とその後に要求を出した入
出力制御装置41〜44とが一致するが否かを判別し、
一致する場合はレジスタ32に記憶された入出力制御装
置41〜44の要求を最優先に受付ける要求制御回路3
3とを備えたことを特徴とするものである。
入出力制御装置41〜44を記憶しておくレジスタ32
と、上記レジスタ32に記憶され一3= る入出力制御装置41〜44とその後に要求を出した入
出力制御装置41〜44とが一致するが否かを判別し、
一致する場合はレジスタ32に記憶された入出力制御装
置41〜44の要求を最優先に受付ける要求制御回路3
3とを備えたことを特徴とするものである。
この発明におけるレジスタ32は要求を受付けた入出力
制御装置41〜44を記憶しておく。
制御装置41〜44を記憶しておく。
この要求の処理が終わった後、要求の受付を行う場合に
は、要求制御回路33はレジスタ32に記憶された入出
力制御装置41〜44からの要求があるか否か判別し、
要求がある場合にはレジスタ32に記憶されている入出
力制御装置41〜44の要求を最優先に受付ける。
は、要求制御回路33はレジスタ32に記憶された入出
力制御装置41〜44からの要求があるか否か判別し、
要求がある場合にはレジスタ32に記憶されている入出
力制御装置41〜44の要求を最優先に受付ける。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明に係る入出力制御処理装置の構成図で
、図において、32は要求を受付けた入出力制御装置を
記憶しておくレジスタ、33は上記レジスタ32に記憶
される入出力制御装置とその後に要求を出した入出力制
御装置とが一致するか否かを判別し、一致する場合はレ
ジスタに記憶された入出力制御装置の要求を最優先に受
付ける要求制御回路である。
、図において、32は要求を受付けた入出力制御装置を
記憶しておくレジスタ、33は上記レジスタ32に記憶
される入出力制御装置とその後に要求を出した入出力制
御装置とが一致するか否かを判別し、一致する場合はレ
ジスタに記憶された入出力制御装置の要求を最優先に受
付ける要求制御回路である。
次に動作について説明する。チャネル3が1゜C41〜
44からの要求を受付はメモリ2がらのデータ読取りを
行うと、l0C41〜44が指定したアドレスのデータ
はチャネル3がらl0C41〜44へ転送される。それ
と同時にチャネル3内のデータバッファ6にはチャネル
3とメモリ2のアクセスで得られたl0C41〜44へ
の転送n回分のデータが指定アドレスのデータに続いて
蓄えられる。この時の要求を受付けられた10Cがl0
C43であるとするとそれがレジスタ32にセットされ
る。
44からの要求を受付はメモリ2がらのデータ読取りを
行うと、l0C41〜44が指定したアドレスのデータ
はチャネル3がらl0C41〜44へ転送される。それ
と同時にチャネル3内のデータバッファ6にはチャネル
3とメモリ2のアクセスで得られたl0C41〜44へ
の転送n回分のデータが指定アドレスのデータに続いて
蓄えられる。この時の要求を受付けられた10Cがl0
C43であるとするとそれがレジスタ32にセットされ
る。
次にl0C41〜44から要求が出力されると、要求制
御回路33は同じl0C43がら要求が出力されている
かを判定する。一致が検出された場合には要求受付選択
回路31の出力を停止させ要求制御回路33より、要求
を受付けたことをl0C43に出力し、チャネル3内の
データバッファ6よりデータをl0C43に出力する。
御回路33は同じl0C43がら要求が出力されている
かを判定する。一致が検出された場合には要求受付選択
回路31の出力を停止させ要求制御回路33より、要求
を受付けたことをl0C43に出力し、チャネル3内の
データバッファ6よりデータをl0C43に出力する。
この動作がデータバッファの最終アドレスデータが指定
されるまで続く。最終アドレスが指定され、チャネル3
からl0C43への転送が終了したらレジスタ32はク
リアされ、要求受付選択回路31により要求受付選択が
され、その結果がレジスタ32にセットされる。一致が
検出されなかった時にも要求受付選択回路31の結果が
レジスタ32にセットされる。
されるまで続く。最終アドレスが指定され、チャネル3
からl0C43への転送が終了したらレジスタ32はク
リアされ、要求受付選択回路31により要求受付選択が
され、その結果がレジスタ32にセットされる。一致が
検出されなかった時にも要求受付選択回路31の結果が
レジスタ32にセットされる。
なお上記実施例はIOCを4台として示しているがこの
台数はチャネルにより接続が許される台数まで増やすこ
とができる。
台数はチャネルにより接続が許される台数まで増やすこ
とができる。
以上説明したように、この発明によれば、要求を受付け
た入出力制御装置を記憶し、その要求処理が終わった後
再び要求を受付ける時、記憶した入出力制御装置からの
要求がある場合にはその記憶した入出力制御装置の要求
を最優先に受付けるようにしたので、データバッファ内
に記憶したメモリからの読出しデータを有効に扱うこと
ができ、メモリへのアクセスが減少し動作が迅速になる
効果がある。
た入出力制御装置を記憶し、その要求処理が終わった後
再び要求を受付ける時、記憶した入出力制御装置からの
要求がある場合にはその記憶した入出力制御装置の要求
を最優先に受付けるようにしたので、データバッファ内
に記憶したメモリからの読出しデータを有効に扱うこと
ができ、メモリへのアクセスが減少し動作が迅速になる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係る入出力制御処理装置
の構成図、第2図は従来の入出力制御装置を含めた情報
処理装置全体の構成図、第3図は従来の入出力制御処理
装置の詳細な構成図である。 1は中央処理装置(CPU) 、2は主記憶装置(メモ
リ)、3は入出力制御処理装置(チャネル)、41〜4
4は入出力制御装置(IOC)、5は入出力機器(IO
D) 、6はデータバッファ、31は要求受付選択回路
、32はレジスタ、33は要求制御回路。 なお、図中、同一符号は同−又は相当する部分を示す。
の構成図、第2図は従来の入出力制御装置を含めた情報
処理装置全体の構成図、第3図は従来の入出力制御処理
装置の詳細な構成図である。 1は中央処理装置(CPU) 、2は主記憶装置(メモ
リ)、3は入出力制御処理装置(チャネル)、41〜4
4は入出力制御装置(IOC)、5は入出力機器(IO
D) 、6はデータバッファ、31は要求受付選択回路
、32はレジスタ、33は要求制御回路。 なお、図中、同一符号は同−又は相当する部分を示す。
Claims (1)
- 入出力制御装置からの要求を要求受付優先順位に従って
受付け、主記憶装置から読み出したデータを上記要求に
応じて入出力制御装置に出力する入出力制御処理装置に
おいて、上記要求を受付けた入出力制御装置を記憶して
おくレジスタと、上記レジスタに記憶される入出力制御
装置とその後に要求を出した入出力制御装置とが一致す
るか否かを判別し、一致する場合は上記レジスタに記憶
された入出力制御装置の要求を最優先に受付ける要求制
御回路とを備えたことを特徴とする入出力制御処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412088A JPH01189748A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 入出力制御処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1412088A JPH01189748A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 入出力制御処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189748A true JPH01189748A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11852262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1412088A Pending JPH01189748A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 入出力制御処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189748A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1412088A patent/JPH01189748A/ja active Pending
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