JPH0948859A - ポリスチレン系二軸延伸フィルム - Google Patents

ポリスチレン系二軸延伸フィルム

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JPH0948859A
JPH0948859A JP22254595A JP22254595A JPH0948859A JP H0948859 A JPH0948859 A JP H0948859A JP 22254595 A JP22254595 A JP 22254595A JP 22254595 A JP22254595 A JP 22254595A JP H0948859 A JPH0948859 A JP H0948859A
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JP
Japan
Prior art keywords
polystyrene
film
hsmax
biaxially stretched
poly
Prior art date
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Pending
Application number
JP22254595A
Other languages
English (en)
Inventor
Naonobu Oda
尚伸 小田
Tomonori Yoshinaga
知則 吉永
Tadashi Okudaira
正 奥平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Toyobo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コーティング加工後の平面性やコピー機の通
過性に優れたポリスチレン系二軸延伸フィルムを提供す
る。 【解決手段】 シンジオタクチック構造を有するポリス
チレン系重合体からなるフィルムであって、フィルムの
幅方向における長手方向の150℃の熱収縮率の最大値
(HSmax)と最小値(HSmin)の差がHSma
xの30%以下であることを特徴とするポリスチレン系
二軸延伸フィルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシンジオタクチックポリ
スチレン系二軸延伸フィルムに関し、さらに詳しくは、
コーティング加工後の平面性およびコピー機の通過性に
優れたポリスチレン系二軸延伸フィルムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】シンジオタクチックポリスチレン系二軸
延伸フィルムは耐熱性、電気特性、透明性などに優れた
ものが開発され(特開平1−110122号、同1−1
68709号、同1−182346号、同2−2797
31号、同3−74437号、同3−109453号、
同3−99828号、同3−124427号、同3−1
31644号、同3−131843号など)、磁気テー
プ用、コンデンサー用、包装用等、各種のフィルム用途
への展開が期待されている。特に耐熱性、透明性を活か
した液晶表示用途やOHP用フィルム、写真フィルム等
への展開が期待されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シンジ
オタクチックポリスチレン系フィルムは、他の素材(例
えば偏光板、ゼラチン乳剤、コピー用トナー)との接着
性が悪いという欠点があった。そのため、後加工、即
ち、易接着性向上等を目的としたコーティングを施す必
要があるが、これまでのシンジオタクチックポリスチレ
ン系二軸延伸フィルムにおいては、コーティングや蒸着
を施した後に平面性が損なわれるという問題があった。
本発明はかかる従来技術の問題点を解消するために創案
されたものであり、コーティング加工後の平面性および
コピー機の通過性に優れたポリスチレン系二軸延伸フィ
ルムを提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、シンジオタク
チック構造を有するポリスチレン系重合体からなるフィ
ルムであって、フィルムの幅方向における長手方向の1
50℃の熱収縮率の最大値(HSmax)と最小値(H
Smin)の差がHSmaxの30%以下であることを
特徴とするポリスチレン系二軸延伸フィルムである。
【0005】本発明に用いられる立体規則性がシンジオ
タクチック構造であるポリスチレン系重合体は、側鎖で
あるフェニル基又は置換フェニル基が核磁気共鳴法によ
り定量されるタクティシティがダイアッド(構成単位が
2個)で85%以上、ペンタッド(構成単位が5個)で
50%以上のシンジオタクチック構造であることが望ま
しい。シンジオタクティシティが低いスチレン系重合体
では、延伸・熱固定によって十分な物性、例えば耐熱寸
法安定性、耐溶剤性の向上が期待できない。
【0006】かかるポリスチレン系重合体としては、ポ
リスチレン、ポリ(p−、m−又はo−メチルスチレ
ン)、ポリ(2,4−、2,5−、3,4−又は3,5
−ジメチルスチレン)、ポリ(p−ターシャリ−ブチル
スチレン)などのポリ(アルキルスチレン)、ポリ(p
−、m−又はo−クロロスチレン)、ポリ(p−、m−
又はo−ブロモスチレン)、ポリ(p−、m−又はo−
フルオロスチレン)、ポリ(o−メチル−p−フルオロ
スチレン)などのポリ(ハロゲン化スチレン)、ポリ
(p−、m−又はo−クロロメチルスチレン)などのポ
リ(ハロゲン置換アルキルスチレン)、ポリ(p−、m
−又はo−メトキシスチレン)、ポリ(p−、m−又は
o−エトキシスチレン)などのポリ(アルコキシスチレ
ン)、ポリ(p−、m−又はo−カルボキシメチルスチ
レン)などのポリ(カルボキシアルキルスチレン)、ポ
リ(p−ビニルベンジルプロピルエーテル)などのポリ
(アルキルエーテルスチレン)、ポリ(p−トリメチル
シリルスチレン)などのポリ(アルキルシリルスチレ
ン)、さらにはポリ(ビニルベンジルジメトキシホスフ
ァイド)などが挙げられる。
【0007】本発明においては、前記ポリスチレン系重
合体のなかで、特にポリスチレン、ポリアルキルスチレ
ンおよびこれらの共重合体が好適である。また、本発明
で用いるシンジオタクチック構造を有するポリスチレン
系重合体は、必ずしも単一化合物である必要はなく、シ
ンジオタクティシティが前記範囲内であればアタクチッ
ク構造やアイソタクチック構造のポリスチレン系重合体
との混合物や、共重合体及びそれらの混合物でもよい。
また本発明に用いるポリスチレン系重合体は、好ましく
は重量平均分子量が10000以上であり、更に好まし
くは50000以上である。重量平均分子量が1000
0未満のものでは、強伸度特性や耐熱性に優れたフィル
ムを得ることができない。重量平均分子量の上限につい
ては、特に限定されるものではないが、1500000
以上では延伸張力の増加に伴う破断の発生などが生じる
ためあまり好ましくない。
【0008】本発明に用いられるシンジオタクチックポ
リスチレン系重合体には必要に応じて、公知の酸化防止
剤、帯電防止剤、滑り性を付与するための微粒子等を適
量配合したものを用いることができる。配合量はシンジ
オタクチックポリスチレン系重合体100重量%に対し
て10重量%以下が望ましい。10重量%を越えると延
伸時に破断を起こしやすくなり、生産安定性不良となる
ので好ましくない。
【0009】本発明においては、フィルムの幅方向にお
ける長手方向の150℃の熱収縮率の最大値(HSma
x)と最小値(HSmin)の差は、フィルムの製膜条
件により調整される。フィルムの幅方向における長手方
向の弾性率の最大値(HSmax)と最小値(HSmi
n)の差が所定の範囲に入るならば製造方法は特に限定
されず、例えば縦方向に多段に延伸した後横方向に延伸
する方法、横延伸と熱固定処理の間に冷却ゾーンを設け
る方法、横延伸時のフィルムの幅方向の温度に分布をつ
ける方法等が挙げられる。熱収縮率を所定の範囲に入れ
るためには熱固定処理、縦弛緩処理、横弛緩処理などを
施すことが必要である。また、蒸着層の接着特性等を向
上するために、インラインコートやオフラインコートに
より接着層を設けたり、コロナ処理や火炎プラズマ処理
等を行うことができる。
【0010】本発明のポリスチレン系二軸延伸フィルム
の幅方向における長手方向の150℃の熱収縮率の最大
値(HSmax)と最小値(HSmin)の差はHSm
axの30%以下であり、好ましくは20%以下、更に
好ましくは10%以下である。フィルムの幅方向におけ
る長手方向の150℃の熱収縮率の最大値(HSma
x)と最小値(HSmin)の差がHSmaxの30%
より大きい場合はコーティング加工後の平面性やコピー
機の通過性が不良となる。
【0011】また本発明のポリスチレン系二軸延伸フィ
ルムの幅方向における長手方向の150℃の熱収縮率の
最大値(HSmax)は2%以下、好ましくは1.8%
以下、更に好ましくは1.5%以下である。150℃の
熱収縮率の最大値が2%より大きいとコーティング後の
平面性やコピー機の通過性が不良となりやすい。
【0012】更に、本発明のポリスチレン系二軸延伸フ
ィルムの幅方向における長手方向の弾性率は300kg
/mm2 以上であり、好ましくは320kg/mm2
上、更に好ましくは350kg/mm2 以上である。ポ
リスチレン系二軸延伸フィルムの幅方向における長手方
向の弾性率の最小値(Emin)が300kg/mm2
より低い場合、コーティング加工後の平面性やコピー機
の通過性が不良となりやすい。
【0013】
【実施例】以下に実施例にて本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれらの実施例のみに限定されるものでは
ない。なお、フィルムの評価方法を以下に示す。
【0014】(1)熱収縮率(HSmax,HSmi
n) フィルムの幅方向に等間隔になるように5箇所から幅1
0mmのサンプルを切り出した。得られたサンプルを無
張力の状態で150℃の雰囲気中に30分間放置し、放
置前後の寸法変化を読み取り、フィルムの熱収縮率の最
大値(HSmax)と最小値(HSmin)を求めた。
【0015】(2)弾性率 東洋ボールドウイン社製の引張り試験機(テンシロンU
MT−II−500型)を用い、長手方向に幅10mmで
切り出したサンプルを、チャック間長さが100mmと
なるようにセットし、引張り速度100mm/min
で、23℃×65%RHの環境下で測定した。
【0016】(3)コーティング後の平面性 竹本油脂(株)製TIE51を10番手のワイヤーバー
を用いてハンドコートし、150℃の雰囲気下で乾燥し
た。得られたフィルムを次の基準に従い、1級〜5級の
ランク付けを行った。 1級;強い張力をかけても波打ち全面にあり 2級;強い張力をかけても波打ち一部あり 3級;強い張力をかけると波打ちなし 4級;弱い張力をかけると波打ちなし 5級;張力をかけなくても波打ちなし
【0017】(4)コピー機通過性 コートしたフィルムをB5サイズにカットし、(株)リ
コー製RICOPYFT6960内部を通過させた。得
られたフィルムを次の基準に従い、1級〜5級のランク
付けを行った。 1級;コピー機につまる等のトラブルあり 2級;フィルムにしわが入る 3級;平坦な場所に置いた場合に浮く部分がある 4級;平坦な場所に置いた場合に浮く部分がないが、定
規で測定すると寸法変化が認められる 5級;外観、寸法共に変化なし
【0018】実施例 1 シンジオタクチックポリスチレン(重量平均分子量25
0000)を乾燥し、295℃で溶融し、1500μm
のリップギャップのTダイから押し出し、50℃の冷却
ロールに静電印加法により密着・冷却固化し、厚さ10
00μmの無定形シートを得た。該無定形シートを先ず
金属ロールにより95℃に予熱し、表面温度600℃の
赤外線ヒータで更に加熱し縦方向に1.3倍延伸し、引
き続き120℃に加熱したシリコンゴムロールにフィル
ムを接触させ更に縦方向に1.5倍延伸し、引き続き1
30℃に加熱したセラミックロールを用い縦方向に1.
8倍延伸した。次いで、テンターでフィルムを110℃
に予熱し、横方向に延伸温度110℃で1.9倍延伸
し、更に120℃で横方向に2倍延伸した後、80℃に
冷却し、その後230℃で20秒熱固定処理し、200
℃で1.5%横弛緩処理し、更に170℃で1.5%横
弛緩処理を行った。得られたフィルムの厚みは75μ
m、幅は厚みの均一な部分が500mmであった。
【0019】実施例 2 セラミックロールにより95℃に予熱し表面温度680
℃の赤外線ヒータで更に加熱し縦方向に3.6倍延伸
し、次いで、テンターでフィルムを110℃に予熱し、
横方向に延伸温度115℃で3.7倍延伸した以外は実
施例1と同様に行った。得られたフィルムの厚みは75
μm、幅は厚みの均一な部分が500mmであった。
【0020】実施例 3 熱固定処理を210℃で20秒とした以外は実施例2と
同様に行った。得られたフィルムの厚みは75μm、幅
は厚みの均一な部分が500mmであった。
【0021】実施例 4 熱固定処理を220℃で20秒とした以外は実施例1と
同様に行った。得られたフィルムの厚みは75μm、幅
は厚みの均一な部分が500mmであった。
【0022】比較例 1 横延伸後に80℃に冷却しなかった以外は実施例2と同
様に行った。得られたフィルムの厚みは75μm、幅は
厚みの均一な部分が500mmであった。
【0023】比較例 2 シンジオタクチックポリスチレン(重量平均分子量25
0000)を乾燥し、290℃で溶融し、1500μm
のリップギャップのTダイから押し出し、50℃の冷却
ロールに静電印加法により密着・冷却固化し、厚さ88
0μmの無定形シートを得た。該無定形シートを先ずシ
リコンゴムロールにより120℃に予熱し縦方向に3倍
延伸し、次いでテンターでフィルムを120℃に予熱
し、横方向に延伸温度120℃で3倍延伸し、更にシリ
コンゴムロールにより120℃に予熱し縦方向に1.3
倍延伸した。その後230℃で20秒熱固定処理し、2
00℃で1%横弛緩処理し、更に170℃で2%横弛緩
処理を行った。得られたフィルムの厚みは75μm、幅
は厚みの均一な部分が500mmであった。
【0024】実施例1〜4及び比較例1,2において得
られたフィルムの物性と評価結果を表1に示す。
【表1】
【0025】表1から実施例1〜4で得られたフィルム
はコーティング加工後の平面性やコピー機の通過性に優
れたものであることがわかる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
コーティング加工後の平面性やコピー機の通過性に優れ
たポリスチレン系二軸延伸フィルムが提供され、従っ
て、本発明の工業的価値は大である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シンジオタクチック構造を有するポリス
    チレン系重合体からなるフィルムであって、フィルムの
    幅方向における長手方向の150℃の熱収縮率の最大値
    (HSmax)と最小値(HSmin)の差がHSma
    xの30%以下であることを特徴とするポリスチレン系
    二軸延伸フィルム。
  2. 【請求項2】 フィルムの幅方向における長手方向の1
    50℃の熱収縮率の最大値(HSmax)が2%以下で
    あることを特徴とする請求項1記載のポリスチレン系二
    軸延伸フィルム。
  3. 【請求項3】 フィルムの幅方向における長手方向の弾
    性率が300kg/mm2 以上であることを特徴とする
    請求項1または2記載のポリスチレン系二軸延伸フィル
    ム。
JP22254595A 1995-08-07 1995-08-07 ポリスチレン系二軸延伸フィルム Pending JPH0948859A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018012530A (ja) * 2016-07-21 2018-01-25 デンカ株式会社 二軸延伸シートおよび包装用容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018012530A (ja) * 2016-07-21 2018-01-25 デンカ株式会社 二軸延伸シートおよび包装用容器

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