JPH0950776A - 螢光表示管用リードフレーム - Google Patents

螢光表示管用リードフレーム

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JPH0950776A
JPH0950776A JP19863195A JP19863195A JPH0950776A JP H0950776 A JPH0950776 A JP H0950776A JP 19863195 A JP19863195 A JP 19863195A JP 19863195 A JP19863195 A JP 19863195A JP H0950776 A JPH0950776 A JP H0950776A
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工性が良好で高精度かつ低コストの螢光表
示管用リードフレームを提供する。 【解決手段】 本発明の第1の螢光表示管用リードフレ
ームでは、所定の間隔で第1の係合部13を配設してな
るアノードフレーム11と、前記アノードフレームから
所定のピッチでこれに垂直に伸長せしめられた複数のア
ノードリードと12を備えたアノードリード部10と、
前記アノードリード部10の前記第1の係合部13に符
合するように形成された第2の係合部23を備え、第1
および第2の係合部の係合により結合せしめられたカソ
ードフレーム22と、前記カソードフレーム22に担持
され、前記アノードリードの11先端位置から所定の距
離だけ離間し、前記アノードリードの配列方向に平行と
なるように配設されたカソードフィラメントとからなる
カソードリード部20とから構成され、前記カソードリ
ード部20と前記アノードリード部10とは異なる材質
の材料部材で構成されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、螢光表示管用リー
ドフレームに係り、特に、アノードリード部とカソード
フィラメント部との構成に関する。
【0002】
【従来の技術】螢光表示管は、数字、記号からアルファ
ベット、片仮名表示に至るまで実用化されており、さら
には漢字、平仮名、その他複雑な文字や図形の表示も研
究がなされており、その多様化は進む一方である。そし
てそれに伴い、螢光表示管の構造も多様化に対応しなけ
ればならなくなってきている。ところで螢光表示管は、
図6および図7(図6は要部斜視図、図7は各セグメン
トの要部図)に示すように、それぞれリードに接続され
た陽極(アノード)セグメントに螢光体を塗布してなる
アノード電極101をそなえたセグメント部100と、
このセグメント部100の各端子に接続され、外部にリ
ードアウトするためのリードフレーム部200と、これ
らを覆う透明ケース部300とから構成されている。一
方、リードフレーム部200は、セグメント部100の
アノードセグメントにそれぞれ接続されたアノードリー
ド部201と、このアノード電極101と所定の間隔を
隔てて張架されるカソードフィラメント202とから構
成されている。そして、その発光のしくみは、次のとお
りである。カソードフィラメントに通電し、約600℃
に加熱すると熱電子が放出される。そこで所望の文字に
対応するアノードセグメントに10〜50Vの電圧を印
加すると、この電圧により前記熱電子が加速されて前記
アノードセグメント上の螢光体に衝突し、これを励起し
て発光させる。このためアノードセグメントは独立して
リードアウトしており、各桁毎にデコーダドライバによ
って駆動される。従って螢光表示管の多様化に対応し
て、アノードおよび螢光体層の形状だけでなく、リード
アウト部を構成するリードフレームの大きさや、ピッチ
形状なども多様化しており、微細パターンを要するもの
も多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、螢光表示
管の分野では少量多品種化への傾向に備えたリードフレ
ームの製造が必要となっているが、これに対応して、特
にリードフレーム部の多様化が必要となる。そこで、ア
ノードフレーム部におけるアノードリードのピッチは微
細化する傾向にあり、パターンの高精度化をはかるため
に肉薄である必要がある。しかしながら、支持強度も必
要である。従来はエッチングまたはスタンピングによる
一体成形で形成されているため、全体にわたり同一の材
質でかつ同一の板厚で形成されている。
【0004】このため、最終的に不要となり切除される
部分が高価な材質で形成されていたり、また外枠強度の
不足により撓みが発生するなどの問題があった。
【0005】本発明では、前記実情に鑑みてなされたも
ので、加工性が良好で高精度かつ低コストの螢光表示管
用リードフレームを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本発明の第1の螢
光表示管用リードフレームでは、所定の間隔で第1の係
合部を配設してなるアノードフレームと、前記アノード
フレームから所定のピッチでこれに垂直に伸長せしめら
れた複数のアノードリードとを備えたアノードリード部
と、前記アノードリード部の前記第1の係合部に符合す
るように形成された第2の係合部を備え、第1および第
2の係合部の係合により結合せしめられたカソードフレ
ームと、前記カソードフレームに担持され、前記アノー
ドリードの先端位置から所定の距離だけ離間し、前記ア
ノードリードの配列方向に平行となるように配設された
カソードフィラメントとからなるカソードリード部とか
ら構成され、前記カソードリード部と前記アノードリー
ド部とは異なる材質の材料部材で構成されていることを
特徴とする。
【0007】本発明の第2の螢光表示管用リードフレー
ムでは、カソードリード部をアノードリード部よりも板
厚の大きな材料で構成したことを特徴とする。
【0008】望ましくは、前記第1および第2の係合部
は、穴または突起からなり互いに係合することによって
固定されるように構成されている。
【0009】すなわち例えば螢光表示管用リードフレー
ムのアノードリード部と、カソードフィラメントを備え
たカソードリード部とを別体としてプレス加工し、これ
らを組み合わせて結合するようにしたもので、一方に位
置合わせ用の穴を窄設するとともに、他方に、カシメに
よりV字状突起などの突起を形成しておき、前記穴に突
起を嵌合させることにより、位置合わせと同時に固着す
るようにしたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】例えば、本発明によれば、一方に
位置合わせ用の穴を窄設するとともに、他方に、カシメ
によりV字状突起などの突起を形成しておき、前記穴に
突起を嵌合させることにより螢光表示管用リードフレー
ムのアノードリード部と、カソードフィラメントとを別
体として材質およびまたは板厚の異なる材料を出発材料
としてプレス加工し、これらを組み合わせて結合するよ
うにしているため、両者の自由な組み合わせにより極め
て多種のリードフレームを得ることができ、汎用性の高
いものである。また、位置合わせと同時に固着すること
ができ、位置精度が極めて高くかつ、実装が容易であ
る。
【0011】またカソードフィラメントは微細加工部を
含まないため、板厚の厚い材料を用いてもよい。これに
より十分な外枠強度を得ることができ、加工の際に荷重
・応力を受けても影響を及ぼすことなく高精度のリード
フレーム形状を維持することができ、生産性が良好であ
ると同時に高精度を維持することができる。さらにカソ
ードフレームは同一部材の積層構造あるいは異なる材質
の部材の積層構造にすることにより全体として肉厚とな
るようにしてもよい。
【0012】また、所定の間隔で穴または突起を配設し
てなるアノードフレームと、前記アノードフレームから
所定のピッチでこれに垂直に伸長せしめられた複数のア
ノードリードを備えたアノードリード部とをプレス加工
等により形状加工するとともに、前記アノードリードの
配列幅に対応した長さを有するカソードフィラメント
と、両端に前記アノードフレームの前記穴または突起に
符合する位置に突起または穴を備えたカソードフレーム
とを備えたカソードリード部を形状加工し、カソードフ
ィラメントが、前記アノードリードの先端位置から所定
の距離だけ離間し、前記アノードリードの配列方向と平
行となるように、前記穴に突起をカシメ込み、アノード
リード部とカソードリード部とを結合することによっ
て、単純な形の組み合わせで極めて容易に多品種のリー
ドフレームを提供することが可能となる。 また、望ま
しくは前記穴および突起は長方形をなすようにしている
ため、穴の幅方向および長さ方向の位置をその長辺およ
び短辺で合わせることにより極めて高精度に位置合わせ
を行うことができ、高精度で信頼性の高いリードフレー
ムを得ることが可能となる。また突起断面はV字状とす
るのが位置合わせおよびカシメに際して良好である。ま
た、断面台形状の突起を用いても良い。
【0013】さらにまた、穴および突起は長方形に限定
されることなく、円形の穴と円形の半抜き状突起との組
み合わせを用いるようにしてもよい。
【0014】さらに望ましくは、前記カソードフレーム
を、前記アノードフレームに垂直に伸長し所定の位置に
突起または穴を備えたカソードフレームと、この突起に
符合する穴または突起を両端に備え、これに着脱自在に
結合されるカソードフィラメントとに分離することによ
り、これらの組み合わせが自在となり、汎用性が向上す
る。また、カソードフレームとカソードフィラメントと
を、互いに異なる材質にしたり、異なる板厚にしたりす
ることも可能である。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しつつ詳細に説明する。本発明の第1の実施例の蛍光表
示管は、図1にリードフレームの要部、図2に接続部の
要部、図3に全体説明図を示すように、リードフレーム
を、板厚0.18mmのアロイ426で構成したアノード
リード部10と、板厚0.3mmのSUS430で構成し
たカソードリード部20とに分割形成し、それぞれに配
設された穴13およびV字状突起23とのカシメによ
り、結合せしめたことを特徴とするものである。すなわ
ちこのリードフレームは所定の間隔で位置合わせ用の穴
13を配設してなるアノードフレーム11と、前記アノ
ードフレーム11から所定のピッチでこれに垂直に伸長
せしめられた複数のアノードリード12とを備えたアノ
ードリード部10と、前記アノードリード部10の前記
穴13に符合する位置にV字状突起23を備え、両者の
カシメにより結合せしめられたカソードフレーム21
と、これに担持され、前記アノードリード12の先端位
置から所定の距離だけ離間し、前記アノードリード12
の配列方向に平行となるように配設されたカソードフィ
ラメント22からなるカソードリード部20とから構成
されている。そしてこのようにして形成されたリードフ
レームを、陽極(アノード)セグメントに螢光体を塗布
してなるアノード電極101を備えたセグメント部10
0と、これらを覆うための透明ケース部300とで挾
み、このセグメント部100の各端子にリードフレーム
を接続して外部にリードアウトしたものである。そして
前記穴およびV字状突起は長方形をなすように構成され
ている。
【0016】次にこの螢光表示管用リードフレームの製
造方法について説明する。
【0017】まず、板厚0.18mmの426アロイ(F
e−Ni−Cr合金)からなる条材を用意し、これをプ
レス加工することにより、2.54mmピッチで、アノー
ドリード12を配設すると共に、位置合わせ用の穴を配
設してなるアノードフレーム11とからなるアノードリ
ード部10を成型加工する。
【0018】次いで、板厚0.3mmのSUS430から
なる条材を用意し、前記アノードリード部の配列幅に対
応した長さを有するカソードフィラメント22と、両端
に前記アノードリード部の前記穴に符合する位置にV字
状突起23を備えたカソードフレーム21とを備えたカ
ソードリード部20を同様にプレス加工により成型加工
する。
【0019】そして、カソードフィラメント22が、前
記アノードリード12の先端位置から所定の距離だけ離
間し、前記アノードリード12の配列方向と平行となる
ように、前記穴13にV字状突起23をカシメ込むこと
によりアノードリード部10とカソードリード部20と
を結合する。
【0020】このようにして形成されたリードフレーム
を、セグメント部100と透明ケース部300とで挾み
固着するとともにアノードフレームおよびカソードフレ
ームを切除することにより螢光表示管が完成する。ここ
でセグメント部100は、表面を透明絶縁膜(図示せ
ず)で覆われており、各セグメントのアノード接続パッ
ドに相当する領域に形成されたコンタクトホールHを介
して、前記リードフレーム部のアノードリード12がそ
れぞれ接続するようになっている。
【0021】かかる構成によれば、アノードリード部は
板厚が薄く加工性の高いアロイ426を用いることによ
り高精度のパターン形成がなされ、カソードリード部は
板厚が厚く安価で強固なSUS430で構成され強固に
アノードリード部を支持しているため、低コストでかつ
信頼性の高いものとなっている。
【0022】また、穴および突起は長方形をなすように
しているため、穴の幅方向および長さ方向の位置を極め
て高精度に合わせることができ、また、位置決めと同時
にカシメにより固着できるため、組み立てが極めて容易
で、信頼性の高いリードフレームを得ることが可能とな
る。
【0023】なお、カソードフィラメントの端部をその
ままリードとして用いるようにしてもよいが、適宜切り
欠けなどを形成しておき所望の形状に切断するようにし
てもよい。またカソードフレームに切り欠けを形成して
所望の形状に切断しこれをリードとして用いるようにし
てもよい。
【0024】また、ピッチの異なるセグメント部を用い
る場合には、アノードリード部のみ対応するピッチのも
のに替えるだけで対応可能である。
【0025】さらに、リードフレームの材料については
前記実施例に限定されること無く、カソードフィラメン
トは鉄等の安価な材料とするなど、適宜変更可能であ
り、また、板厚はアノードリード部もカソードリード部
も同一にし、材質のみを変えてもよい。また各部品を別
の素材で構成するようにしてもよい。一方板厚のみを変
えて材質は同一にしてもよい。さらにまた、板厚やピッ
チについても適宜変更可能である。さらに、必要に応じ
てアノードリード部の板厚は、0.25mm,0.3mmと
するなど適宜選択可能である。例えば板厚が0.25mm
であればピッチは2.00mm、板厚が0.30mmであれ
ばピッチは1.50mmというように適宜選択すればよ
い。
【0026】また、カソードリード部の板厚についても
0.35mmとするなど適宜選択可能である。材質につい
ても同様に適宜組み合わせを選択すればよい。
【0027】また、この突起と穴はそれぞれカソードフ
レームとアノードフレームとに形成したが、逆に形成し
てもよく、適宜変更可能である。
【0028】さらにまた、カソードフレームの所定の位
置に複数のV字状突起を形成しておき、セグメント部の
陽極の大きさに合わせてカソードフィラメント22の取
り付け位置を選択できるようにしてもよい。
【0029】また、前記実施例では各部材はプレス加工
によって形成したが、エッチングによって形成しても良
いことはいうまでもない。さらにカソードリード部はプ
レス加工で形成し、高精度パターンの必要なアノードリ
ード部のみをエッチングで形成するようにしてもよい。
【0030】また、前記実施例ではカソードリード部
は、カソードフレームとカソードフィラメントとを別体
として形成したが、図4に第2の実施例として示すよう
に、カソードフレーム25bとカソードフィラメント2
5aとを一体的に肉厚材料で形成しても良い。この場合
カソードフレーム25bとカソードフィラメント25a
とが肉厚で支持強度が高くなるように形成され、接続部
もないため、極めて強度の高い外枠の役割を果たすこと
になる。また、肉厚は同一でより強度の高い材料を用い
てカソードリード部を形成するようにしてもよい。
【0031】さらにまた、穴13は所定の間隔で規則的
に形成しておくようにし、アノードリードの本数の少な
いものの場合には途中で切断して途中の穴13にカソー
ドフレームの突起をカシメ込むようにすればよい。また
切断を容易にするための切り欠けを配設しておくように
してもよい。さらにまたカソードフレームも所定の長さ
に切断可能なように切り欠けや、穴、突起を複数箇所に
配設しておくようにすると汎用性がさらに向上する。
【0032】さらにまた、図5に第3の実施例として示
すように、アノードリードを両側から取り出す構造の場
合には、肉厚材料で形成されたカソードフレーム21の
両端部と中央部とにV字状突起23を形成し、中央のV
字状突起23はカソードフィラメント22の両端の穴に
カシメ込むことにより結合し、両端のV字状突起23
は、それぞれアノードフレーム11の両端の穴にカシメ
込むことにより、セグメントの両側にアノードリードを
取り出す構造の螢光表示管を形成することができる。
【0033】またこの構造のカソードリード部を用いて
も、一方にのみアノードリード部を取り付け、他方の側
にはフレームのみをとりつけてもよく、また、両側でピ
ッチの異なるアノードリードを備えたアノードリード部
を取り付けるようにしても良い。
【0034】このように、少量の部品の組み合わせによ
り多品種の螢光表示管用リードフレームを高歩留りで形
成することが可能であり、安価で信頼性の高いものとな
る。
【0035】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、加工性が良好で高精度かつ低コストの螢光表示管用
リードフレームを提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の螢光表示管用リードフ
レームを示す図
【図2】同螢光表示管用リードフレームの結合部の要部
を示す図
【図3】同螢光表示管用リードフレームを用いた蛍光表
示管を示す説明図
【図4】本発明の第2の実施例の螢光表示管用リードフ
レームを示す図
【図5】本発明の第2の実施例の螢光表示管用リードフ
レームを示す図
【図6】従来例の螢光表示管を示す図
【図7】従来例の螢光表示管のセグメント部を示す図
【符号の説明】
10 アノードリード部 11 アノードリード 12 アノードフレーム 13 穴 20 カソードリード部 21 カソードフレーム 22 カソードフイラメント 23 V字状突起 25a カソードフィラメント 25b カソードフレーム 100 セグメント部 101 アノード電極 200 リードフレーム部 300 透明ケース部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の間隔で第1の係合部を配設してな
    るアノードフレームと、前記アノードフレームから所定
    のピッチでこれに垂直に伸長せしめられた複数のアノー
    ドリードとを備えたアノードリード部と、 前記アノードリード部の前記第1の係合部に符合するよ
    うに形成された第2の係合部を備え、第1および第2の
    係合部の係合により結合せしめられたカソードフレーム
    と、前記カソードフレームに担持され、前記アノードリ
    ードの先端位置から所定の距離だけ離間し、前記アノー
    ドリードの配列方向に平行となるように配設されたカソ
    ードフィラメントとからなるカソードリード部とから構
    成され、 前記カソードリード部と前記アノードリード部とは異な
    る材質の材料部材で構成されていることを特徴とする螢
    光表示管用リードフレーム。
  2. 【請求項2】 所定の間隔で第1の係合部を配設してな
    るアノードフレームと、前記アノードフレームから所定
    のピッチでこれに垂直に伸長せしめられた複数のアノー
    ドリードとを備えたアノードリード部と、 前記アノードリード部の前記第1の係合部に符合するよ
    うに形成された第2の係合部を備え、第1および第2の
    係合部の係合により結合せしめられたカソードフレーム
    と、前記カソードフレームに担持され、前記アノードリ
    ードの先端位置から所定の距離だけ離間し、前記アノー
    ドリードの配列方向に平行となるように配設されたカソ
    ードフィラメントとからなるカソードリード部とから構
    成され、 前記カソードリード部は前記アノードリード部よりも板
    厚の大きな材料で構成されていることを特徴とする螢光
    表示管用リードフレーム。
  3. 【請求項3】 前記第1および第2の係合部は、穴また
    は突起からなり互いに係合することによって固定される
    ように構成されていることを特徴とする請求項1に記載
    の螢光表示管用リードフレーム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002343286A (ja) * 2001-05-14 2002-11-29 Noritake Itron Corp 蛍光表示管用金属枠体および蛍光表示管の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002343286A (ja) * 2001-05-14 2002-11-29 Noritake Itron Corp 蛍光表示管用金属枠体および蛍光表示管の製造方法

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