JPH0954766A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH0954766A
JPH0954766A JP7209515A JP20951595A JPH0954766A JP H0954766 A JPH0954766 A JP H0954766A JP 7209515 A JP7209515 A JP 7209515A JP 20951595 A JP20951595 A JP 20951595A JP H0954766 A JPH0954766 A JP H0954766A
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JP
Japan
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output
input
instruction code
microcomputer
output means
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JP7209515A
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English (en)
Inventor
Takashi Miyanaga
隆史 宮永
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Renesas Design Corp
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
Original Assignee
Renesas Design Corp
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マイクロコンピュータテストモード及びRO
Mテストモードを簡単に短時間で行うこと。 【解決手段】 動作テストモードにおいて、CPUの動
作の1サイクル内でプログラムカウンタのカウント値を
テスト装置に出力し、ICテスタからCPUに所定の命
令コードを入力し、CPUが入力された命令コードを実
行した結果の信号をICテスタに出力し、プログラムカ
ウンタのカウント値に対応する、ROMに格納されてい
る命令コードをICテスタに出力するように構成した動
作テストモードを有するマイクロコンピュータである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は外部からICテス
タ等でマイクロコンピュータの動作をテストするための
動作テスト機能を有するマイクロコンピュータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のテスト機能付きのマイクロ
コンピュータの構成を示すブロック図である。100は
従来のテスト機能付きマイクロコンピュータ、101は
命令コードに従って演算処理、データの入出力制御を行
うCPU、102はCPU101の命令コード等を格納
するROM、103は0,1,2・・・とカウントし、
カウント結果をROMアドレスとしてROM102に出
力するプログラムカウンタ、104はCPUで行った演
算処理結果をマイクロコンピュータ100の外部に出力
するとともにマイクロコンピュータ100の内部に信号
を取り込むための入出力ポート、105はマイクロコン
ピュータ100のクロックを発生するクロック発生回
路、106はマイクロコンピュータ100のテスト時に
テスト用の制御信号を発生させるテスト制御信号発生回
路である。また、111、112、113、114、1
15はCPU101、ROM102、プログラムカウン
タ103、入出力ポート104との間のバスラインをオ
ン・オフするNチャネルのトランジスタである。なお、
CPU101、ROM102、プログラムカウンタ10
3、入出力ポート104間を結ぶバスラインは、1本の
線で代表させており、Nチャネルのトランジスタ11
1、112、113、114、115のそれぞれのゲー
トには信号S1、S2、S3、S4、S5が供給されて
いる。これらの信号が「H」になるとトランジスタがオ
ンしてバスラインの各々の信号線をオンし、これらの信
号が「L」になるとトランジスタはオフしてバスライン
の各々の信号線をオフする。
【0003】さらに、端子Xinと端子Xout との間には
水晶振動子等が接続されるようになっている。また、図
中、Sa はROMアドレス、Sb は外部から送られてく
る命令コード、Sc はCPU101から出力されるデー
タ、Sd はROM102から出力される命令コードを示
している。
【0004】次に動作について説明する。図4に示すマ
イクロコンピュータ100は通常動作モード、マイクロ
コンピュータ動作テストモード、ROMテストモードの
3つのモードを有している。CNVSS端子に「L」レ
ベル固定の信号、「H」レベル固定の信号、方形波のい
ずれかを入力することによって3つのモードのうち1つ
のモードを選択する。
【0005】まず、通常動作モードについて説明する。
マイクロコンピュータ100を通常動作モードにする場
合には、CNVSS端子に「L」レベル固定の信号を入
力する。このようにするとテスト制御信号発生回路10
6は制御信号S1、S2、S5を「L」に固定し、制御
信号S3、S4を「H」に固定する。そして、マイクロ
コンピュータ100は通常動作を実行する。
【0006】次に、マイクロコンピュータ動作テストモ
ードについて説明する。マイクロコンピュータ100を
CPU動作テストモードにするにはCNVSS端子に
「H」レベル固定の信号を入力する。図5はCNVSS
端子に「H」レベル固定の信号が入力された場合にテス
ト制御信号発生回路106が出力する制御信号を示すタ
イミングチャートである。
【0007】さらに、マイクロコンピュータテストモー
ドではプログラムカウンタ動作テスト、CPU動作テス
ト、入出力ポートテストを行っている。
【0008】まず、プログラムカウンタ動作テストで
は、プログラムカウンタ103が出力したROMアドレ
スSa は制御信号S1が「H」の期間に入出力ポート1
04に転送される。そして外部からICテスタ200で
入出力ポート104からの出力を読み正誤のチェックが
行われる。
【0009】次に、CPU動作テスト及び入出力ポート
テストでは、制御信号S4は「L」となっておりトラン
ジスタ114はオフされているのでマイクロコンピュー
タ100内部のROM102はCPU101から遮断さ
れている。そして、外部のICテスタ200から入力さ
れる命令コードを制御信号S2が「H」の期間に入出力
ポート104からマイクロコンピュータ100の内部に
入力し、マイクロコンピュータ100のCPU101に
演算処理を行わせる。CPU101が演算結果を出力す
ると入出力ポート104には制御信号S3が「H」の期
間、演算結果が出力される。その出力をICテスタ20
0が読み込み、正誤のチェックを行っている。
【0010】次に、ROMテストモードについて説明す
る。マイクロコンピュータ100をCPU動作テストモ
ードにするにはCNVSS端子に方形波の信号を入力す
る。図6はCNVSS端子に方形波が入力された場合に
テスト制御信号発生回路106が出力する制御信号を示
すタイミングチャートである。
【0011】ROMテストモードでは、トランジスタ1
14、115がオンしており、それ以外のトランジスタ
はすべてオフしている。プログラムカウンタ103がR
OMアドレス0を出力すると0番地に格納されている命
令コードがROM102から出力される。その際、トラ
ンジスタ114、115がオンしているので0番地に格
納されている命令コードは入出力ポート104に出力さ
れる。その出力をICテスタ200で読み込むことによ
ってROM102の内容の正誤のチェックを行ってい
る。プログラムカウンタ103がROMアドレス1,
2,...nを出力する場合も同様にそれぞれのアドレ
スに格納されている命令コードがROM102から出力
され、入出力ポート104に転送される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の動作テスト機能
付のマイクロコンピュータは以上のように構成されてい
るのでマイクロコンピュータテストモードとROMテス
トモードとを別々に行う必要があり、煩雑で時間がかか
るという課題があった。
【0013】この発明はこのような課題を解決するため
になされたもので、マイクロコンピュータテストモード
及びROMテストモードを簡単に短時間で行うことがで
きるマイクロコンピュータを提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るマイクロコンピュータは、動作テストモードにおいて
プログラムカウンタのカウント値をテスト装置に出力す
る第1の出力手段と、テスト装置から中央処理回路に所
定の命令コードを入力する入力手段と、動作テストモー
ドにおいて中央処理回路が入力された命令コードを実行
した結果の信号をテスト装置に出力する第2の出力手段
と、動作テストモードにおいてプログラムカウンタのカ
ウント値に対応するメモリに格納されている命令コード
をテスト装置に出力する第3の出力手段とを具備するも
のである。
【0015】請求項2記載の発明に係るマイクロコンピ
ュータは、第1の出力手段によるカウント値の出力、入
力手段による所定の命令コードの入力、第2の出力手段
による結果の信号の出力、及び第3の出力手段による命
令コードの出力を、中央処理回路の動作の1サイクル毎
に行うように構成したものである。
【0016】請求項3記載の発明に係るマイクロコンピ
ュータは、第1の出力手段、入力手段、及び第2の出力
手段は共通の入出力ポートを具備し、第3の出力手段は
出力ポートを具備するものである。
【0017】請求項4記載の発明に係るマイクロコンピ
ュータは、第1の出力手段、入力手段、第2の出力手
段、及び第3の出力手段は共通の入出力ポートを具備す
るものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるテ
スト機能付きのマイクロコンピュータの構成を示すブロ
ック図である。300はテスト機能付きマイクロコンピ
ュータ、301は命令コードに従って演算処理、データ
の入出力制御を行うCPU(中央処理回路)、302は
CPU301の命令コード等を格納するROM(メモ
リ)、303は0,1,2・・・とカウントし、カウン
ト結果をROMアドレスとしてROM302に出力する
プログラムカウンタ、304a はCPU301で行った
演算処理結果およびプログラムカウンタ値をマイクロコ
ンピュータ300の外部に出力するとともにマイクロコ
ンピュータ300の内部に外部から信号を取り込むため
の入出力ポート(第1の出力手段、入力手段、第2の出
力手段)、304b はROM302の命令コードを出力
するための出力ポート(第3の出力手段)、305はマ
イクロコンピュータ100のクロックを発生するクロッ
ク発生回路、306はマイクロコンピュータ100のテ
スト時にテスト用制御信号を発生させるテスト制御信号
発生回路(第1の出力手段、入力手段、第2の出力手
段、第3の出力手段)である。また、311、312、
313、314、315はCPU301、ROM30
2、プログラムカウンタ303、入出力ポート304a
、出力ポート304b との間を結ぶバスライン(デー
タバスまたはアドレスバス)をオン・オフするNチャネ
ルのトランジスタである。なお、CPU301、ROM
302、プログラムカウンタ303、入出力ポート30
4の間を結ぶバスラインは、1本の線で代表させてお
り、Nチャネルトランジスタ311、312、313、
314、315のそれぞれのゲートには信号S1、S
2、S3、S4、S5が供給されている。これらの信号
が「H」になるとそれぞれのトランジスタはオンしてバ
スラインの各々の信号線をオンし、これらの信号が
「L」になるとオフしてバスラインの各々の信号線をオ
フする。
【0019】さらに、端子Xinと端子Xout との間には
水晶振動子等が接続されるようになっている。また、図
中、Sa はROMアドレス、Sb は外部から送られてく
る命令コード、Sc はCPU301から出力される処理
結果を示すデータ、Sd はROM302から出力される
命令コードを示している。
【0020】次に動作について説明する。図1に示すマ
イクロコンピュータ300は通常動作モード、テストモ
ードの2つのモードを有している。2つのモードのうち
どのモードを選択するかはCNVSS端子に「L」レベ
ルの信号、「H」レベルの信号のうちどちらを入力する
かによって決定する。
【0021】まず、通常動作モードについて説明する。
マイクロコンピュータ300を通常動作モードにする場
合には、CNVSS端子に「L」レベルの信号を入力す
る。このようにするとテスト制御信号発生回路306は
制御信号S1、S2、S5を「L」に固定し、制御信号
S3、S4を「H」に固定する。このため、トランジス
タ311、312、315はオフになり、トランジスタ
313、315はオンになってマイクロコンピュータ3
00は通常動作を実行する。
【0022】次に、テストモードについて説明する。マ
イクロコンピュータ300をテストモードにするにはC
NVSS端子に「H」レベルの信号を入力する。図2は
CNVSS端子に「H」レベルの信号が入力された場合
にテスト制御信号発生回路306が出力する制御信号を
示すタイミングチャートである。
【0023】このテストモードでは、まず、プログラム
カウンタ303が出力したROMアドレスSa は制御信
号S1が「H」の期間にトランジスタ311がオンにな
って入出力ポート304a に転送される。そして外部か
らICテスタ(テスト装置)201で入出力ポート30
4a からの出力を読み正誤のチェックが行われる。
【0024】制御信号S4は「L」となっているのでト
ランジスタ314はオフであり、マイクロコンピュータ
300内部のROM302はCPU301から遮断され
ている。そして、外部のICテスタ201から入力され
る命令コードSb を制御信号S2が「H」の期間に入出
力ポート304a からマイクロコンピュータ300の内
部に入力し、マイクロコンピュータ300のCPU30
1に演算処理を行わせる。CPU301が演算結果Sc
を出力すると入出力ポート304a には制御信号S3が
「H」の期間、トランジスタ313を介して演算結果が
出力される。その出力をICテスタ201が読み込み、
正誤のチェックを行っている。
【0025】次に、制御信号S5がオンの期間にトラン
ジスタ315がオンとなり、そのときプログラムカウン
タ303で指定されたROM302のROMアドレスS
a の命令コードSd をトランジスタ315を介して出力
ポート304b に出力する。そして外部からICテスタ
201で出力ポート304b の信号を読み出すことによ
ってROM302の内容の正誤のチェックを行う。
【0026】すなわち、この実施の形態では1サイクル
内でプログラムカウンタ303、CPU301、入出力
ポート304a の動作、ROM302に格納されている
命令コードのチェックが引き続いて行われる。
【0027】以上、説明したようにこの実施の形態では
CPU、ポートの動作テストとともにROMに格納され
ている命令コードの正誤のチェックを行うことができ、
マイクロコンピュータのテストを簡単に短時間に行うこ
とができる。
【0028】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態2によるテスト機能付きのマイクロコンピュータの構
成を示すブロック図である。図1と同一部分には同一符
号を付し、重複する説明は省略する。図3において、3
00a はマイクロコンピュータ、304c は入出力ポー
ト(第1の出力手段、入力手段、第2の出力手段、第3
の出力手段)、202はICテスタである。実施の形態
1では2つのポートを設けて、一方のポートにROMア
ドレス出力、外部からの命令コード入力およびCPUの
処理結果の出力の機能を持たせ、もう一方のポートにR
OM302に格納されている命令コードの出力の機能を
持たせていた。この実施の形態では1つの入出力ポート
304c にトランジスタ311、313、315の出力
信号を出力させ、入出力ポート304c からの信号をト
ランジスタ312を介して入力するように構成してい
る。このため、入出力ポート304c はROMアドレス
Sa の出力、外部からの命令コードSb の入力、CPU
301の処理結果Sc の出力、ROM302に格納され
ている命令コードSd の出力の機能を持たせている。
【0029】次に動作について説明する。まず、実施の
形態1と同様に制御信号S1の「H」の期間にプログラ
ムカウンタ303の動作テストを実行し、制御信号S2
の「H」の期間に外部のICテスタ201からCPU3
01の命令コードをマイクロコンピュータ300a 内部
に入力し、制御信号S3の「H」の期間にCPU30
1、入出力ポート304c の動作テストを実行してい
る。さらに制御信号S5の「H」の期間でそのときプロ
グラムカウンタ303で指定されたROMアドレスSa
の命令コードSd を入出力ポート304c にトランジス
タ315を介して転送する。入出力ポート304c で
は、ICテスタ202にCPU301の処理結果信号S
c とROM302から出力される命令コードSd が時分
割的に出力されてICテスタ202によって読み出され
る。
【0030】従って、この実施の形態によれば、1つの
入出力ポートで実施の形態1のようにCPU、ポートの
動作テストの実行とROMに格納されている命令コード
の正誤のチェックとを行うことができ、マイクロコンピ
ュータのテストを簡単に短時間に行うことができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、動作テストモードにおいて、プログラムカウンタの
カウント値をテスト装置に出力し、テスト装置から中央
処理回路に所定の命令コードを入力し、中央処理回路が
入力された命令コードを実行した結果の信号をテスト装
置に出力し、プログラムカウンタのカウント値に対応す
るメモリに格納されている命令コードをテスト装置に出
力するように構成したので、中央処理回路の動作及びメ
モリに格納されている命令コードのチェックを簡単に短
時間で行うことができる効果がある。
【0032】請求項2の発明によれば、第1の出力手段
によるカウント値の出力、入力手段による所定の命令コ
ードの入力、第2の出力手段による結果の信号の出力、
及び第3の出力手段による命令コードの出力を、中央処
理回路の動作の1サイクル毎に行うように構成したの
で、中央処理回路の動作及びメモリに格納されている命
令コードのチェックを簡単に短時間で行うことができる
効果がある。
【0033】請求項3の発明によれば、第1の出力手段
によるカウント値の出力、入力手段による所定の命令コ
ードの入力、及び第2の出力手段による結果の信号の出
力を入出力ポートを介して行い、第3の出力手段による
命令コードの出力を出力ポートを介して行うように構成
したので、中央処理回路の動作及びメモリに格納されて
いる命令コードのチェックを簡単に短時間で行うことが
できる効果がある。
【0034】請求項4の発明によれば、第1の出力手段
によるカウント値の出力、入力手段による所定の命令コ
ードの入力、第2の出力手段による結果の信号の出力、
第3の出力手段による命令コードの出力は入出力ポート
を介して時分割的に行うように構成したので、特別な出
力ポートを設けること無く中央処理回路の動作及びメモ
リに格納されている命令コードのチェックを簡単に短時
間で行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による動作テスト機
能付きのマイクロコンピュータの構成を示すブロック図
である。
【図2】 図1に示す動作テスト機能付きのマイクロコ
ンピュータのテストモードにおける制御信号を示すタイ
ミングチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2による動作テスト機
能付きのマイクロコンピュータの構成を示すブロック図
である。
【図4】 従来の動作テスト機能付きのマイクロコンピ
ュータの構成を示すブロック図である。
【図5】 従来の動作テスト機能付きのマイクロコンピ
ュータのマイクロコンピュータ動作テストモードにおけ
る制御信号を示すタイミングチャートである。
【図6】 従来の動作テスト機能付きのマイクロコンピ
ュータのROMテストモードにおける制御信号を示すタ
イミングチャートである。
【符号の説明】
201、202 ICテスタ(テスト装置)、301
CPU(中央処理回路)、302 ROM(メモリ)、
303 プログラムカウンタ、304a 入出力ポート
(第1の出力手段、入力手段、第2の出力手段)、30
4b 出力ポート(第3の出力手段)、304c 入出
力ポート(第1の出力手段、入力手段、第2の出力手
段、第3の出力手段)、306 テスト制御信号発生回
路(第1の出力手段、入力手段、第2の出力手段、第3
の出力手段)、311 トランジスタ(第1の出力手
段)、312 トランジスタ(入力手段)、313 ト
ランジスタ(第2の出力手段)、315 トランジスタ
(第3の出力手段)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からテスト装置によって内部動作の
    チェックが可能な動作テストモードを有するマイクロコ
    ンピュータにおいて、入力される命令コードに従って所
    定の動作を実行する中央処理回路と、前記中央処理回路
    に入力するための命令コードが格納されているメモリ
    と、前記中央処理回路の1サイクル毎に前記メモリの格
    納アドレスを発生するプログラムカウンタと、前記動作
    テストモードにおいて前記プログラムカウンタのカウン
    ト値を前記テスト装置に出力する第1の出力手段と、前
    記動作テストモードにおいて前記テスト装置から前記中
    央処理回路に所定の命令コードを入力する入力手段と、
    前記動作テストモードにおいて前記中央処理回路が入力
    された前記命令コードを実行した結果の信号を前記テス
    ト装置に出力する第2の出力手段と、前記動作テストモ
    ードにおいて前記プログラムカウンタの前記カウント値
    に対応する、前記メモリに格納されている命令コードを
    前記テスト装置に出力する第3の出力手段とを具備する
    ことを特徴とするマイクロコンピュータ。
  2. 【請求項2】 前記第1の出力手段による前記カウント
    値の出力、前記入力手段による前記所定の命令コードの
    入力、前記第2の出力手段による前記結果の信号の出
    力、及び、前記第3の出力手段による前記命令コードの
    出力は、前記中央処理回路の動作の1サイクル毎に行わ
    れることを特徴とする請求項1記載のマイクロコンピュ
    ータ。
  3. 【請求項3】 前記第1の出力手段、前記入力手段、及
    び前記第2の出力手段は共通の入出力ポートを有し、前
    記第3の出力手段は出力ポートを有し、前記第1の出力
    手段による前記カウント値の出力、前記入力手段による
    前記所定の命令コードの入力、及び前記第2の出力手段
    による前記結果の信号の出力を前記入出力ポートを介し
    て行い、前記第3の出力手段による前記命令コードの出
    力を前記出力ポートを介して行うことを特徴とする請求
    項1または請求項2に記載のマイクロコンピュータ。
  4. 【請求項4】 前記第1の出力手段、前記入力手段、前
    記第2の出力手段、及び前記第3の出力手段は共通の入
    出力ポートを有し、前記第1の出力手段による前記カウ
    ント値の出力、前記入力手段による前記所定の命令コー
    ドの入力、前記第2の出力手段による前記結果の信号の
    出力、及び前記第3の出力手段による前記命令コードの
    出力を前記入出力ポートを介して時分割的に行うことを
    特徴とする請求項1または請求項2に記載のマイクロコ
    ンピュータ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112007001641T5 (de) 2006-09-15 2009-05-28 Mitsubishi Electric Corp. Austestsystem

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112007001641T5 (de) 2006-09-15 2009-05-28 Mitsubishi Electric Corp. Austestsystem
US8103474B2 (en) 2006-09-15 2012-01-24 Mitsubishi Electric Corporation Debug system

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