JPH0957877A - 片面段ボール製造装置の加圧ベルト - Google Patents
片面段ボール製造装置の加圧ベルトInfo
- Publication number
- JPH0957877A JPH0957877A JP21228795A JP21228795A JPH0957877A JP H0957877 A JPH0957877 A JP H0957877A JP 21228795 A JP21228795 A JP 21228795A JP 21228795 A JP21228795 A JP 21228795A JP H0957877 A JPH0957877 A JP H0957877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- corrugated board
- manufacturing apparatus
- pressure belt
- board manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 23
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 claims abstract description 30
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 31
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 28
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 5
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 5
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 5
- 241000510097 Megalonaias nervosa Species 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 3
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 3
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 2
- -1 polyparaphenylene isophthalamide Polymers 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
面段ボール製造装置の加圧ベルトを提供する。 【解決手段】 加圧ベルト20は柔軟性で高張力であり、
波板紙1Aとライナー紙2を一体的に移動する際に、下
段ロール11の各歯頂11aの部分で屈折し、歯頂11a間を
結ぶ線Aに対して、平行な線B上に位置する。波板紙1
の段頂1aに対して押し付けたライナー紙2も、加圧ベル
ト20に沿って屈曲し、波板紙1Aの一つの山とライナー
紙2の対応した部分を正しい三角形の状態として貼合す
る。最終的に直線状となる片面段ボール3は、ライナー
紙2の部分が直線状となり、ウオッシュボードは発生し
ない。加圧ベルト20は、高張力でかつ伸びが生じないた
めに、下段ロール11に密着させるための強力な張力を必
要とせず、プレスマークは発生しない。
Description
ルト装置を使用して片面段ボールの製造を行う片面ダン
ボール製造装置の加圧ベルトに関するものである。
段ロールと下段ロールとにより成形した波板紙の段頂に
対して、糊付け装置の糊付けロールを当接させて糊液の
塗着を行い、この波板紙の段頂に対してライナー紙を当
てがったのち糊液を固化させることで片面ダンボールの
製造を行っている。
を当てがうために、従来では主としてプレスロールが配
設されている。しかし、このプレスロール形式による
と、振動や騒音を発生するなどの問題点があることか
ら、最近では、プレスロールに代えてベルトプレス装置
を設けた加圧ベルト形式を採用することで、これら問題
点の解決を図っている。
開昭57−100047号公報に見られる構成が提供されてい
る。すなわち下段ロールに一方外側から対向して糊付け
ロールが設けられるとともに、他方外側から対向して金
属製ベルトが配設され、この金属製ベルトは、一対のプ
ーリー間に掛張されている。そして金属製ベルトによ
り、ライナー紙を波板紙の段頂に対して押し付けて(加
圧して)いる。
ルト形式によると、図5に示すように金属製ベルト30は
高硬度であるので、下段ロール31の歯頂31a間に対し
て、その外周を円弧状に接して移動(走行)することに
なる。したがって波板紙32の段頂32aに対して押し付け
られるライナー紙33も、金属製ベルト30の円弧面に沿っ
て円弧状となり、この状態で貼合されて片段ボール35が
製造される。
るので、外周長さに沿って繰り出されたライナー紙33
が、図6に示すように波打ち状になり、ウオッシュボー
ドの原因になる。また金属製ベルト30は高硬度のため
に、下段ロール31に密着させるのに強力な張力が必要と
なり、その結果、各段頂32aの部分に高い荷重が加わ
り、プレスマークの発生の原因になる。このように、プ
レスロールに代えてベルトプレス装置を採用すること
で、振動や騒音の発生を削減できるが、ウオッシュボー
ドやプレスマークの発生に対しては充分でないのが現状
である。
60877 号公報に見られるように、ベルト長手方向および
幅方向にシームレスの無端状の帆布芯体を配し、帆布芯
体の表面に耐熱性エラストマー層を介在せしめて、ベル
ト長手方向に伸縮性を保有し、かつ離型性に優れたコー
ティング層にて被覆された表皮帆布を積層した幅広ベル
トが提供されているが、この場合も、嵩が高いことなど
から曲げの柔軟性に乏しく、下段ロールの歯頂間に対し
て、その外周を円弧状に接して移動することになり、さ
らに伸縮性により張力が低下することになる。
は、曲げの柔軟性があり、しかも高張力である片面段ボ
ール製造装置の加圧ベルトを提供することを目的とした
ものである。
ために、本発明のうちで請求項1記載の片面段ボール製
造装置の加圧ベルトは、上下の段ロールにより成形され
た波板紙に、ベルトプレス装置によってライナー紙を供
給する片面段ボール製造装置において、前記ベルトプレ
ス装置の加圧ベルトはアラミド繊維基布とフッ素樹脂か
らなり、アラミド繊維量が、ベルト長さ方向で2.5cm 当
たり50,000〜90,000デニール、ベルト幅方向で2.5cm 当
たり30,000〜60,000デニールとしたことを特徴としたも
のである。
ロールと下段ロールとの噛合により成形した波板紙に対
して、加圧ベルトなどを介してライナー紙を供給するこ
とで、波板紙とライナー紙とを、下段ロールと加圧ベル
トとにより挟持した状態で一体的に移動し得、以て糊液
の固化(ゲル化)により片面段ボールを製造し得る。
あることから、波板紙とライナー紙とを下段ロールとの
間で挟持した状態で一体的に移動させる際に、下段ロー
ルの各歯頂の部分で屈折することになり、すなわち下段
ロールの歯頂間を結ぶ線に対して、平行な線上に位置し
ながら移動(走行)することになる。
られるライナー紙は、加圧ベルトの屈折に沿って屈曲す
ることなり、すなわち波板紙の一つの山とライナー紙の
対応した部分を正しい三角形の状態として貼合し得、こ
の状態で片面段ボールを製造し得る。片面段ボールは、
最終的に直線状となるが、このとき正しい三角形を成す
ライナー紙の部分は直線状となり、以てウオッシュボー
ドは発生しなくなる。また加圧ベルトは、高張力でかつ
伸びが生じないために、下段ロールに密着させるための
強力な張力を必要とせず、その結果、各歯頂の部分に高
い荷重が加わらなくて、プレスマークは発生しない。
製造装置の加圧ベルトは、上記した請求項1記載の構成
において、アラミド繊維基布にフッ素樹脂を含浸させ、
乾燥させたのち焼結した基材を、複数層、加熱圧着した
ことを特徴としたものである。
ミド繊維基布にフッ素樹脂を含浸させ、乾燥させたのち
焼結した基材を、複数層、加熱圧着して加圧ベルトを形
成したことで、紙厚などに対して好適な加圧ベルトを提
供し得る。
ル製造装置の加圧ベルトは、上記した請求項1記載の構
成において、アラミド繊維基布をシームレスの無端状と
したことを特徴としたものである。
ミド繊維基布をシームレスの無端状としたことで、加圧
ベルトは、継ぎ目のない強固な状態に形成し得る。さら
に本発明の請求項4記載の片面段ボール製造装置の加圧
ベルトは、上記した請求項1記載の構成において、ベル
ト表面硬度を50〜65度(ショアーD)としたことを特徴
としたものである。
ト表面硬度を50〜65度(ショアーD)としたことで、加
圧ベルトは、柔軟性でありながら、ある程度の硬さを有
することになる。
1〜図4に基づいて説明する。図1において、10は上段
ロール、11は下段ロールで、両段ロール10,11の噛合面
10A,11Aの噛合によって中芯原紙1が波板紙1Aに成
形される。前記下段ロール11の一側上方で波板紙1Aが
移行する部分に対向して、前記波板紙1Aの段頂1aに
糊液5を塗着させるための糊付け装置6が設けられる。
この糊付け装置6は、糊液5を溜める糊溜めパツト7
と、糊付けロール8と、糊切りロール9などから構成さ
れる。
ー紙2を供給するための加熱式のベルトプレス装置15が
設けられている。すなわち下段ロール11の外面形状に沿
ったくの字形状のフレーム16が配設され、そしてフレー
ム16の一側には駆動ロール17が設けられ、また他側には
蒸気加熱式のテンションロール18が遊転自在に設けられ
る。このテンションロール18は、テンション用シリンダ
ー装置19を介してフレーム16側に配設されている。そし
て前記駆動ロール17とテンションロール18とに亘って、
下段ロール11に対向自在な加圧ベルト20が掛けられてい
る。
ベルト20の蛇行を修正する蛇行修正装置22が設けられ
る。すなわち下段ロール11とは離れた側において加圧ベ
ルト20が掛けられるロール23が設けられ、このロール23
は、ロール軸の一方がフレーム16側に固定され、他方が
シリンダー装置24を介してフレーム16側に支持されてい
る。なお駆動ロール17は、回転駆動装置により両段ロー
ル10,11側に同調駆動すべく構成されているが、この駆
動ロール17、すなわちベルトプレス装置15は、非駆動の
遊転形式であってもよい。3は片面段ボールを示す。
アラミド繊維基布25とフッ素樹脂26からなり、アラミド
繊維量が、加圧ベルト20の長さ方向で2.5cm 当たり50,0
00〜90,000デニール、加圧ベルト20の幅方向で2.5cm 当
たり30,000〜60,000デニールとしている。そして加圧ベ
ルト20は、シームレスの無端状であるアラミド繊維基布
25にフッ素樹脂26を含浸させ、乾燥させたのち焼結した
基材27を、複数層(実施例では2層)、加熱圧着させて
形成される。その際に加圧ベルト20のベルト表面硬度は
50〜65度(ショアーD)にされている。
の二つがあるが、パラ系アラミド繊維(ポリパラフェニ
レンイソフタルアミド)が好ましい。そしてフッ素樹脂
26には、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、テ
トラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエ
ーテル共重合体(PFA)、テトラフルオロエチレンヘ
キサフルオロプロピレン共重合体(FEP)を、単味あ
るいは2種以上を混合したものを用いることができる。
また、耐摩耗性を向上させるために、フッ素樹脂の中に
耐熱性の充填材を混合してもよい。
は、平織、綾織、朱子織、マット織がある。また加圧ベ
ルト20の表面硬度は、波板紙1Aとライナー紙2とを加
熱圧着させる際にベルト表面がある程度の硬さを有する
ことが必要であることから、50〜65度Dスケールの範囲
が好ましく、フッ素樹脂を使用することにより得られ
る。
る。ここで使用される加圧ベルト20は、アラミド繊維量
(範囲)が、ベルト長さ方向で2.5cm 当たり50,000〜9
0,000デニール、ベルト幅方向で2.5cm 当たり30,000〜6
0,000デニールであることから、柔軟性で高張力にし得
る。すなわちアラミド繊維量が、上記の数値よりも多い
場合は剛性高張力のベルトになり、また上記の数値より
も少ない場合は、柔軟性低張力のベルトになるが、上記
した範囲により柔軟性で高張力にし得る。
本/25mm、ベルト幅方向で1,000 デニール,18本/25mm
の平織にし、その基布を、PTFEディスパージョン
(商品名:テフロンT−30J、三井・デュポンフロロケ
ミカル株式会社製)に含浸させたのち、乾燥し、380 ℃
で焼結し、この工程を数回繰り返して得られた基材を三
層、温度380 ℃,圧力1MPa で熱圧着して柔軟性高張力
のベルトとした。このとき、ベルトのアラミド繊維量
は、ベルト長さ方向で54,000デニール/25mm、ベルト幅
方向で54,000デニール/25mmであり、またベルト表面硬
度は55度であった。
本/25mm、ベルト幅方向で3,000 デニール,15本/25mm
の平織のシームレスにし、その基布を、PTFEディス
パージョン(商品名:テフロンT−30J、三井・デュポ
ンフロロケミカル株式会社製)に含浸させたのち、乾燥
し、380 ℃で焼結し、この工程を数回繰り返して柔軟性
高張力のベルトとした。このとき、ベルトのアラミド繊
維量は、ベルト長さ方向で60,000デニール/25mm、ベル
ト幅方向で45,000デニール/25mmであり、またベルト表
面硬度は55度であった。
本/25mm、ベルト幅方向で4,000 デニール,15本/25mm
の平織のシームレスにし、その基布を、PTFEディス
パージョン(商品名:テフロンT−30J、三井・デュポ
ンフロロケミカル株式会社製)に含浸させたのち、乾燥
し、380 ℃で焼結し、この工程を数回繰り返して剛性高
張力のベルトとした。このとき、ベルトのアラミド繊維
量は、ベルト長さ方向で120,000 デニール/25mm、ベル
ト幅方向で60,000デニール/25mmであり、またベルト表
面硬度は55度であった。
明する。運転(操業)するにあたり、ベルトプレス装置
15においては、図示していない移動装置により下段ロー
ル11に対して所定の位置に接近移動され、そしてテンシ
ョン用シリンダー装置19の作動によりテンションロール
18を移動させ、加圧ベルト20のベルトテンションが調節
される。さらに波板紙1Aの段頂1aに糊付けロール8
が当接すべく糊付け装置6が配設される。
せると、まず中芯原紙1が、上段ロール10と下段ロール
11との噛合面10A,11Aどうし噛合により波板紙1Aに
成形される。この成形された波板紙1Aは下段ロール11
とともに移動して糊付け装置6へと達し、糊付けロール
8を介して段頂1aに糊液5が塗着される。そして波板
紙1Aが下段ロール11の下部に達したときに、加圧ベル
ト20などを介してライナー紙2が、段頂1aに当接する
ように供給される。
駆動される加圧ベルト20の加圧力により段頂1aに押し
付けられ、以て波板紙1Aとライナー紙2とは、下段ロ
ール11と加圧ベルト20とにより挟持された状態で一体的
に移動される。このとき加圧ベルト20は、蒸気加熱式の
テンションロール18などにより加熱されており、その熱
がライナー紙2を通って糊液5を固化(ゲル化)させる
ことで、段頂1aとライナー紙2とが一体化される。し
たがって、波板紙1Aが下段ロール11から外れる箇所に
おいては、既に片面段ボール3が製造されている。
行修正装置22により修正されるのであり、これはシリン
ダー装置24によりロール23のロール軸の他方を正または
逆に移動させることで行われる。
を行えるのであるが、波板紙1Aとライナー紙2とが、
下段ロール11と加圧ベルト20とにより挟持された状態で
一体的に移動される際に、この加圧ベルト20は前述した
柔軟性により、図2に示すように、下段ロール11の各歯
頂11aの部分で屈折されることになり、すなわち加圧ベ
ルト20は下段ロール11の歯頂11a間を結ぶ線Aに対し
て、平行な線B上に位置されながら移動(走行)するこ
とになる。
押し付けられるライナー紙2も、加圧ベルト20の屈折に
沿って屈曲されることなり、すなわち波板紙1Aの一つ
の山とライナー紙2の対応した部分が正しい三角形の状
態で貼合され、この状態で片面段ボール3が製造される
ことになる。
なるが、このとき、前述したように正しい三角形を成す
ライナー紙2の部分は、図3に示すように直線状とな
り、以てウオッシュボードは発生しなくなる。また加圧
ベルト20は、高張力でかつ伸びが生じないために、下段
ロール11に密着させるための強力な張力を必要とせず、
その結果、各歯頂11aの部分に高い荷重が加わらなく
て、プレスマークは発生しないことになる。
圧ベルトは柔軟性であることから、下段ロールの各歯頂
の部分で屈折することになり、したがって波板紙の段頂
に対して押し付けられるライナー紙を、加圧ベルトの屈
折に沿って屈曲させて波板紙と貼合でき、以て最終的に
直線状となる片面段ボールは、ライナー紙を直線状にで
きて、ウオッシュボードを発生を防止できる。また加圧
ベルトは、高張力でかつ伸びが生じないために、下段ロ
ールに密着させるための強力な張力を必要とせず、その
結果、各歯頂の部分に高い荷重が加わらなくて、プレス
マークの発生を防止できる。
紙厚などに対して好適な加圧ベルトを提供できる。そし
て上記した本発明の請求項3によると、加圧ベルトは、
継ぎ目のない強固な状態に形成できる。
と、加圧ベルトは、柔軟性でありながら、ある程度の硬
さを有して提供できる。
ル製造装置の側面図である。
用部の側面図である。
ールの側面図である。
拡大説明図である。
加圧ベルト作用部の側面図である。
ールの側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 上下の段ロールにより成形された波板紙
に、ベルトプレス装置によってライナー紙を供給する片
面段ボール製造装置において、前記ベルトプレス装置の
加圧ベルトはアラミド繊維基布とフッ素樹脂からなり、
アラミド繊維量が、ベルト長さ方向で2.5cm 当たり50,0
00〜90,000デニール、ベルト幅方向で2.5 cm当たり30,0
00〜60,000デニールであることを特徴とする片面段ボー
ル製造装置の加圧ベルト。 - 【請求項2】 アラミド繊維基布にフッ素樹脂を含浸さ
せ、乾燥させたのち焼結した基材を、複数層、加熱圧着
したことを特徴とする請求項1記載の片面段ボール製造
装置の加圧ベルト。 - 【請求項3】 アラミド繊維基布がシームレスの無端状
である請求項1記載の片面段ボール製造装置の加圧ベル
ト。 - 【請求項4】 ベルト表面硬度が50〜65度(ショアー
D)である請求項1記載の片面段ボール製造装置の加圧
ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212287A JP2771132B2 (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 片面段ボール製造装置の加圧ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212287A JP2771132B2 (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 片面段ボール製造装置の加圧ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0957877A true JPH0957877A (ja) | 1997-03-04 |
| JP2771132B2 JP2771132B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16620106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212287A Expired - Fee Related JP2771132B2 (ja) | 1995-08-22 | 1995-08-22 | 片面段ボール製造装置の加圧ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771132B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210071A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-21 | Teijin Ltd | 繊維構造物 |
| JPH04331843A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-11-19 | Bando Chem Ind Ltd | 歯付ベルト |
| JPH05177748A (ja) * | 1992-01-06 | 1993-07-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 片面段ボールシート製造装置 |
-
1995
- 1995-08-22 JP JP7212287A patent/JP2771132B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210071A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-21 | Teijin Ltd | 繊維構造物 |
| JPH04331843A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-11-19 | Bando Chem Ind Ltd | 歯付ベルト |
| JPH05177748A (ja) * | 1992-01-06 | 1993-07-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 片面段ボールシート製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771132B2 (ja) | 1998-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1208181C (zh) | 无端织造和针刺的瓦棱纸板轧机用单面带 | |
| KR101791068B1 (ko) | 내열성 적층 컨베이어 벨트 | |
| US5951816A (en) | Single facer with small intermediate corrugating roll | |
| WO1997035713A1 (en) | Single facer with small intermediate corrugating roll | |
| JPH10120137A (ja) | 搬送用ベルトおよび同ベルトの製造方法 | |
| US20110177298A1 (en) | Corrugator | |
| US6012501A (en) | Single facer with small intermediate corrugating roll and variable wrap arm device | |
| CA2557618C (en) | Heat resistant laminated conveyor belt and manufacturing method thereof | |
| JPH0957877A (ja) | 片面段ボール製造装置の加圧ベルト | |
| TWI223681B (en) | Belt for calendering | |
| JP2510458B2 (ja) | 幅広ベルト用帆布芯体 | |
| JP2004168026A (ja) | 段ボール材用中芯,段ボールシート、並びに、段ボール材用中芯の製造装置,段ボールシートの製造装置 | |
| CA2546379C (en) | Metal spiral fabrics for corrugator machines | |
| JPH10119152A (ja) | コルゲート加工用の圧接ベルトおよびコルゲート加工物の製造方法 | |
| JP3036569U (ja) | 包装機用シールベルト | |
| JPH11207836A (ja) | コルゲート加工用の圧接ベルトおよびコルゲート加工物の製造方法 | |
| US20090107637A1 (en) | Belt for a corrugator machine having a friction coefficiet reduced driven side | |
| JP2002130382A (ja) | コルゲーターベルトの継手 | |
| JPH10338321A (ja) | フッ素系樹脂ベルトとその製造方法及び製造装置 | |
| JPH08208014A (ja) | 硬質走行ベルト | |
| JPH11301825A (ja) | 紙接着用加圧ベルト | |
| JP2001249557A (ja) | 無端ベルトと、定着装置 | |
| JP2001055643A (ja) | テープ製筒状構造物 | |
| JP2003013388A (ja) | カレンダ用ベルト | |
| JPWO2023099288A5 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090417 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090417 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100417 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110417 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110417 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120417 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120417 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130417 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140417 Year of fee payment: 16 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |