JPH09701A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH09701A JPH09701A JP7157697A JP15769795A JPH09701A JP H09701 A JPH09701 A JP H09701A JP 7157697 A JP7157697 A JP 7157697A JP 15769795 A JP15769795 A JP 15769795A JP H09701 A JPH09701 A JP H09701A
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- variable
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の可変表示手段を別個独立に備えること
で、遊技者の付加価値状態発生への期待が大きくするこ
とができる遊技機の提供。 【構成】複数個の可変表示手段20と、それらと個別に
対になった同数の特定入賞口13と、遊技者に有利な付
加価値状態を生ぜしめる1つの可変入賞口手段30と、
複数の特定入賞口13への入賞に基づき、入賞した特定
入賞口13と対になった可変表示手段20の表示を変化
させ、その表示結果が所定の組合わせとなったときに可
変入賞口手段30を動作させる制御部50と、を有す
る。
で、遊技者の付加価値状態発生への期待が大きくするこ
とができる遊技機の提供。 【構成】複数個の可変表示手段20と、それらと個別に
対になった同数の特定入賞口13と、遊技者に有利な付
加価値状態を生ぜしめる1つの可変入賞口手段30と、
複数の特定入賞口13への入賞に基づき、入賞した特定
入賞口13と対になった可変表示手段20の表示を変化
させ、その表示結果が所定の組合わせとなったときに可
変入賞口手段30を動作させる制御部50と、を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技盤面上に打ち出さ
れた球の特定入賞口への入賞により、前記遊技盤面上に
設けられた各種絵柄を表示可能な可変表示手段における
表示内容を変化させ、変化後の表示結果が所定の組合せ
になると遊技者に有利な付加価値状態を発生させる遊技
機に関する。
れた球の特定入賞口への入賞により、前記遊技盤面上に
設けられた各種絵柄を表示可能な可変表示手段における
表示内容を変化させ、変化後の表示結果が所定の組合せ
になると遊技者に有利な付加価値状態を発生させる遊技
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の遊技機1としては、押しな
べて各種絵柄を表示可能な一つの可変表示手段2と、一
つの特定入賞口3を備え、その特定入賞口3への入賞に
より可変表示手段2の表示内容を変化させて変化後の表
示結果が所定の組合せになると、可変入賞口4により遊
技者に有利な付加価値状態を発生させるというものであ
った。
べて各種絵柄を表示可能な一つの可変表示手段2と、一
つの特定入賞口3を備え、その特定入賞口3への入賞に
より可変表示手段2の表示内容を変化させて変化後の表
示結果が所定の組合せになると、可変入賞口4により遊
技者に有利な付加価値状態を発生させるというものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遊技機では、可変表示手段の動作による様々
なゲームが考案されているものの、可変表示手段が一つ
しか設けられていないため、一種類のゲームしかできず
興趣を高めるにも限界があった。
うな従来の遊技機では、可変表示手段の動作による様々
なゲームが考案されているものの、可変表示手段が一つ
しか設けられていないため、一種類のゲームしかできず
興趣を高めるにも限界があった。
【0004】また、ゲームの実行保留回数は通常4回で
あるため、特定入賞口への入賞が続いても保留回数が増
えないことに遊技者の心理として残念やる方ないものが
あった。
あるため、特定入賞口への入賞が続いても保留回数が増
えないことに遊技者の心理として残念やる方ないものが
あった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、可変表示手段によるゲーム実行回
数の増加が可能であり、多種類のゲームを行うことも可
能な遊技機を提供することを目的としている。
してなされたもので、可変表示手段によるゲーム実行回
数の増加が可能であり、多種類のゲームを行うことも可
能な遊技機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
【0007】1.遊技盤面(12)上に打ち出された球
の特定入賞口(13)への入賞により、前記遊技盤面
(12)上に設けられた各種絵柄を表示可能な可変表示
手段(20)における表示内容を変化させ、変化後の表
示結果が所定の組合せになると遊技者に有利な付加価値
状態を発生させる遊技機(10)において、前記可変表
示手段(20)を複数個備え、該複数の可変表示手段
(20、20…)と個別に対になった同数の前記特定入
賞口(13、13…)を備え、前記付加価値状態を生ぜ
しめる1つの可変入賞口手段(30)と、前記複数の特
定入賞口(13、13…)への入賞に基づき、入賞した
特定入賞口(13、13…)と対になった前記可変表示
手段(20、20…)の表示を変化させ、その表示結果
が所定の組合わせとなったときに前記可変入賞口手段
(30)を動作させる制御部(50)と、を有すること
を特徴とする遊技機(10)。
の特定入賞口(13)への入賞により、前記遊技盤面
(12)上に設けられた各種絵柄を表示可能な可変表示
手段(20)における表示内容を変化させ、変化後の表
示結果が所定の組合せになると遊技者に有利な付加価値
状態を発生させる遊技機(10)において、前記可変表
示手段(20)を複数個備え、該複数の可変表示手段
(20、20…)と個別に対になった同数の前記特定入
賞口(13、13…)を備え、前記付加価値状態を生ぜ
しめる1つの可変入賞口手段(30)と、前記複数の特
定入賞口(13、13…)への入賞に基づき、入賞した
特定入賞口(13、13…)と対になった前記可変表示
手段(20、20…)の表示を変化させ、その表示結果
が所定の組合わせとなったときに前記可変入賞口手段
(30)を動作させる制御部(50)と、を有すること
を特徴とする遊技機(10)。
【0008】2.前記制御部(50)は、前記複数の可
変表示手段(20、20…)において、複数の可変表示
手段(20、20…)で絵柄表示の組合せが付加価値状
態を生ぜしめる所定の組合せとなったとき、その発生し
た所定の組合せの数だけ付加価値状態を繰り返すように
前記可変入賞口手段(30)を動作させるよう設定され
たことを特徴とする請求項1記載の遊技機(10)。
変表示手段(20、20…)において、複数の可変表示
手段(20、20…)で絵柄表示の組合せが付加価値状
態を生ぜしめる所定の組合せとなったとき、その発生し
た所定の組合せの数だけ付加価値状態を繰り返すように
前記可変入賞口手段(30)を動作させるよう設定され
たことを特徴とする請求項1記載の遊技機(10)。
【0009】
【作用】遊技盤面(12)上に打ち出された球が複数の
特定入賞口(13、13…)の一つへ入賞したことが検
知されると、制御手段(50)が前記遊技盤面(12)
上に設けられた複数の可変表示手段(20、20…)の
うち、入賞した特定入賞口(13、13…)と個別に対
になった可変表示手段(20、20…)に絵柄の表示内
容を変化させる。変化後の表示結果が所定の組合せにな
る場合、付加価値状態を生ぜしめるべく可変入賞口(3
0)を動作させる。
特定入賞口(13、13…)の一つへ入賞したことが検
知されると、制御手段(50)が前記遊技盤面(12)
上に設けられた複数の可変表示手段(20、20…)の
うち、入賞した特定入賞口(13、13…)と個別に対
になった可変表示手段(20、20…)に絵柄の表示内
容を変化させる。変化後の表示結果が所定の組合せにな
る場合、付加価値状態を生ぜしめるべく可変入賞口(3
0)を動作させる。
【0010】可変入賞口(30)は、開閉動作を行うも
のであり制御手段(50)からの指令により所定時間の
開状態と閉状態を所定回数繰り返す。開状態が所定時間
経過していない状態であっても、可変入賞口(30)に
所定数の入賞があると閉状態となる。
のであり制御手段(50)からの指令により所定時間の
開状態と閉状態を所定回数繰り返す。開状態が所定時間
経過していない状態であっても、可変入賞口(30)に
所定数の入賞があると閉状態となる。
【0011】可変表示手段(20、20…)において絵
柄の表示内容の変化が実行されているときに、或いは、
一つの可変表示手段(20)の実行の結果、付加価値状
態が発生しているときに、他の特定入賞口(13,13
…)の一つ又は複数に球が入賞すると、制御手段(5
0)は他の可変表示手段(20、20…)が実行されて
いるか否かに拘わらず入賞した特定入賞口(13、13
…)と個別に対になった可変表示手段(20、20…)
に絵柄の表示内容を変化させる。ここで、可変表示手段
(20、20…)が表示する絵柄及びゲーム内容は各可
変表示手段(20)で異なるものとすることができる。
柄の表示内容の変化が実行されているときに、或いは、
一つの可変表示手段(20)の実行の結果、付加価値状
態が発生しているときに、他の特定入賞口(13,13
…)の一つ又は複数に球が入賞すると、制御手段(5
0)は他の可変表示手段(20、20…)が実行されて
いるか否かに拘わらず入賞した特定入賞口(13、13
…)と個別に対になった可変表示手段(20、20…)
に絵柄の表示内容を変化させる。ここで、可変表示手段
(20、20…)が表示する絵柄及びゲーム内容は各可
変表示手段(20)で異なるものとすることができる。
【0012】複数の可変表示手段(20、20…)の絵
柄変化の後の表示結果が複数の可変表示手段(20、2
0…)で所定の組合せになった場合、制御手段(50)
からの指令により、生じた所定の組合せの数だけ付加価
値状態の発生を繰り返すべく可変入賞口(30)の動作
が行われる。
柄変化の後の表示結果が複数の可変表示手段(20、2
0…)で所定の組合せになった場合、制御手段(50)
からの指令により、生じた所定の組合せの数だけ付加価
値状態の発生を繰り返すべく可変入賞口(30)の動作
が行われる。
【0013】このようにして、複数の可変表示手段(2
0、20…)を別個独立に備えるので、遊技者の付加価
値状態発生への期待が大きく増幅されるとともに、各可
変表示手段(20)を異なるゲーム内容とすることで遊
技機の興趣を大きくすることができるものである。
0、20…)を別個独立に備えるので、遊技者の付加価
値状態発生への期待が大きく増幅されるとともに、各可
変表示手段(20)を異なるゲーム内容とすることで遊
技機の興趣を大きくすることができるものである。
【0014】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0015】図1から図3は本発明の一実施例を示して
いる。
いる。
【0016】本実施例に係る遊技機10は、図1に示す
ように、遊技者がハンドル11を回転操作することによ
り遊技盤面12上に球を打ち出し、かかる打球の入賞を
競うパチンコ機である。
ように、遊技者がハンドル11を回転操作することによ
り遊技盤面12上に球を打ち出し、かかる打球の入賞を
競うパチンコ機である。
【0017】かかる遊技機10として例示したパチンコ
機は、遊技盤面12上の特定入賞口13への入賞に基づ
き可変表示手段20の表示内容が変化し、変化後の表示
結果が所定条件を満たすと、価値発生手段(即ち、可変
入賞口であり、以下、「可変入賞口」と記す。)30に
より様々な付加価値状態が発生するように、制御手段5
0のプログラムに従って動作する機種である。なお、本
発明に係る遊技機はパチンコ機の他に、遊技媒体として
球を使う各種ゲーム機にも適用できるものである。
機は、遊技盤面12上の特定入賞口13への入賞に基づ
き可変表示手段20の表示内容が変化し、変化後の表示
結果が所定条件を満たすと、価値発生手段(即ち、可変
入賞口であり、以下、「可変入賞口」と記す。)30に
より様々な付加価値状態が発生するように、制御手段5
0のプログラムに従って動作する機種である。なお、本
発明に係る遊技機はパチンコ機の他に、遊技媒体として
球を使う各種ゲーム機にも適用できるものである。
【0018】遊技盤面12の略中央部には3つの特定入
賞口13、13、13が配置され、その上方には中央役
物として各種絵柄を表示可能な3つの可変表示手段2
0、20、20が配置されている。特定入賞口13、1
3、13の下方には可変入賞口30が1つ配置されてい
る。また、図示を省略したが遊技盤面12の適所には、
球を弾く多数の釘、各種役物、それに各種入賞口やアウ
ト口等が配置されている。制御手段50(図2参照)は
遊技盤面12の裏側等の機体内に取り付けられている。
また、遊技盤面12の下側には、遊技に供する球を入れ
る前皿18や、該前皿18から溢れる球を貯留する下皿
19が設けられている。
賞口13、13、13が配置され、その上方には中央役
物として各種絵柄を表示可能な3つの可変表示手段2
0、20、20が配置されている。特定入賞口13、1
3、13の下方には可変入賞口30が1つ配置されてい
る。また、図示を省略したが遊技盤面12の適所には、
球を弾く多数の釘、各種役物、それに各種入賞口やアウ
ト口等が配置されている。制御手段50(図2参照)は
遊技盤面12の裏側等の機体内に取り付けられている。
また、遊技盤面12の下側には、遊技に供する球を入れ
る前皿18や、該前皿18から溢れる球を貯留する下皿
19が設けられている。
【0019】3つの可変表示手段20、20、20は、
3つの特定入賞口13、13、13と個別に対を成して
いる。例えば、左の可変表示手段20は左の特定入賞口
13と対を成し、中央の可変表示手段20は中央のの特
定入賞口13と対を成し、右の可変表示手段20は右の
特定入賞口13と対を成している。各可変表示手段2
0、20、20はそれらと対を成す特定入賞口13、1
3、13への入賞に基づき、遊技者に有利な付加価値状
態を発生させ得るゲームを行うものである。この可変表
示手段20、20、20は、付加価値状態を発生させる
絵柄の所定の組合せの他、様々な組合せを表示できるも
のである。
3つの特定入賞口13、13、13と個別に対を成して
いる。例えば、左の可変表示手段20は左の特定入賞口
13と対を成し、中央の可変表示手段20は中央のの特
定入賞口13と対を成し、右の可変表示手段20は右の
特定入賞口13と対を成している。各可変表示手段2
0、20、20はそれらと対を成す特定入賞口13、1
3、13への入賞に基づき、遊技者に有利な付加価値状
態を発生させ得るゲームを行うものである。この可変表
示手段20、20、20は、付加価値状態を発生させる
絵柄の所定の組合せの他、様々な組合せを表示できるも
のである。
【0020】詳しく述べると、可変表示手段20、2
0、20はカラー液晶ディスプレイから成り、その種類
としては、代表的なものにSTN(単純マトリクス)方
式やTFT(アクティブマトリクス)方式が挙げられ
る。STN方式では、TFT方式に比して安価だが、コ
ントラストが弱く真正面からでないと見えにくい。一
方、TFT方式では画像のにじみが少なくシャープな画
像を得られるが、高価である。
0、20はカラー液晶ディスプレイから成り、その種類
としては、代表的なものにSTN(単純マトリクス)方
式やTFT(アクティブマトリクス)方式が挙げられ
る。STN方式では、TFT方式に比して安価だが、コ
ントラストが弱く真正面からでないと見えにくい。一
方、TFT方式では画像のにじみが少なくシャープな画
像を得られるが、高価である。
【0021】本実施例における可変表示手段20、2
0、20には何れの方式を用いてもよい。また、可変表
示手段20、20、20はカラー液晶ディスプレイに限
定されるものではなく、モノクロ液晶ディスプレイはも
ちろんのこと、その他、蛍光表示管やブラウン管(CR
T)等を用いて構成してもよい。
0、20には何れの方式を用いてもよい。また、可変表
示手段20、20、20はカラー液晶ディスプレイに限
定されるものではなく、モノクロ液晶ディスプレイはも
ちろんのこと、その他、蛍光表示管やブラウン管(CR
T)等を用いて構成してもよい。
【0022】以上のような可変表示手段20、20、2
0は、後述する制御手段50によって表示内容やその変
化等が制御されるように設定されている。
0は、後述する制御手段50によって表示内容やその変
化等が制御されるように設定されている。
【0023】特定入賞口13、13、13の下方に1つ
配置された可変入賞口30は、特定入賞口13、13、
13への入賞が有り、可変表示手段20、20、20の
動作の結果、絵柄が所定の組合せとなった場合に、所定
時間内に一定回数だけ開閉を繰り返すものである。かか
る可変入賞口30は、開閉可能なアタッカー31とその
駆動手段たるソレノイド32(図2参照)を備える。
配置された可変入賞口30は、特定入賞口13、13、
13への入賞が有り、可変表示手段20、20、20の
動作の結果、絵柄が所定の組合せとなった場合に、所定
時間内に一定回数だけ開閉を繰り返すものである。かか
る可変入賞口30は、開閉可能なアタッカー31とその
駆動手段たるソレノイド32(図2参照)を備える。
【0024】可変入賞口30は、後述する制御手段50
からの付加価値状態発生信号に基づき、例えば、アタッ
カー31が所定時間(例えば29秒)にわたって開いた
後、短時間(例えば2〜3秒)だけ閉じるような付加価
値状態の発生動作を所定ラウンド回数(例えば16回)
まで続けるいわゆるフィーバー状態となるように設定さ
れている。更にそのフィーバー状態を数回(例えば3
回)続ける等の設定がなされている。可変入賞口30に
は入賞球計数器33が備えられており、可変入賞口30
への入賞球の数を計数することができる。
からの付加価値状態発生信号に基づき、例えば、アタッ
カー31が所定時間(例えば29秒)にわたって開いた
後、短時間(例えば2〜3秒)だけ閉じるような付加価
値状態の発生動作を所定ラウンド回数(例えば16回)
まで続けるいわゆるフィーバー状態となるように設定さ
れている。更にそのフィーバー状態を数回(例えば3
回)続ける等の設定がなされている。可変入賞口30に
は入賞球計数器33が備えられており、可変入賞口30
への入賞球の数を計数することができる。
【0025】各可変表示手段2020、20上方にはそ
れらと個別に対を成す保留表示手段40、40、40が
設けられている。この保留表示手段40、40、40
は、可変表示手段20、20、20が動作しているとき
或いはフィーバー状態が発生している最中に新たに特定
入賞口13、13、13に球が入賞したとき、その入賞
に基づく未実行の可変表示手段20、20、20の動作
の権利保留回数を表示するものである。かかる保留表示
手段40、40、40は、後述する制御手段50からの
保留表示信号に基づき、該制御手段50に記憶された権
利保留回数を表示するよう設定されている。
れらと個別に対を成す保留表示手段40、40、40が
設けられている。この保留表示手段40、40、40
は、可変表示手段20、20、20が動作しているとき
或いはフィーバー状態が発生している最中に新たに特定
入賞口13、13、13に球が入賞したとき、その入賞
に基づく未実行の可変表示手段20、20、20の動作
の権利保留回数を表示するものである。かかる保留表示
手段40、40、40は、後述する制御手段50からの
保留表示信号に基づき、該制御手段50に記憶された権
利保留回数を表示するよう設定されている。
【0026】図1に示すように、保留表示手段40、4
0、40は具体的には4個の表示ランプ41,41を有
し、未実行の可変表示手段20、20、20の動作の権
利は4つまで保留可能となっている。すなわち、権利保
留回数に相当する数の表示ランプ41が点灯すべく制御
されるものである。なお、保留されていた可変表示手段
20、20、20の動作が実行された場合、その実行回
数が前記権利保留回数から減算されて制御手段50に更
新記憶され、その回数が保留表示手段40、40、40
に新たに表示されるようになっている。また、権利が最
高値の4つまで保留されている状態では、再度、特定入
賞口13、13、13に球が入っても、この入賞により
発生すべき権利は破棄されるように設定されている。
0、40は具体的には4個の表示ランプ41,41を有
し、未実行の可変表示手段20、20、20の動作の権
利は4つまで保留可能となっている。すなわち、権利保
留回数に相当する数の表示ランプ41が点灯すべく制御
されるものである。なお、保留されていた可変表示手段
20、20、20の動作が実行された場合、その実行回
数が前記権利保留回数から減算されて制御手段50に更
新記憶され、その回数が保留表示手段40、40、40
に新たに表示されるようになっている。また、権利が最
高値の4つまで保留されている状態では、再度、特定入
賞口13、13、13に球が入っても、この入賞により
発生すべき権利は破棄されるように設定されている。
【0027】図2に示す制御手段50は、主として各可
変表示手段20、20、20の表示内容を制御する表示
制御部50aと、主として可変入賞手段30の動作を制
御する遊技制御部50bとから成る。表示制御部50a
は、CPU51,ROM52,RAM53等を少なくと
も含むマイクロコンピューターから成り、同様に遊技制
御部50bも、CPU61,ROM62,RAM63等
を少なくとも含むマイクロコンピューターから構成され
ている。また表示制御部50aと遊技制御部50bと
は、データ・バス等を介して互いに連結されている。
変表示手段20、20、20の表示内容を制御する表示
制御部50aと、主として可変入賞手段30の動作を制
御する遊技制御部50bとから成る。表示制御部50a
は、CPU51,ROM52,RAM53等を少なくと
も含むマイクロコンピューターから成り、同様に遊技制
御部50bも、CPU61,ROM62,RAM63等
を少なくとも含むマイクロコンピューターから構成され
ている。また表示制御部50aと遊技制御部50bと
は、データ・バス等を介して互いに連結されている。
【0028】表示制御部50aのCPU51は、ROM
52に格納された表示制御プログラムデータに従って、
各可変表示手段20、20、20おける表示内容の制御
を行なうものである。かかるCPU51には各可変表示
手段20、20、20が接続されている。ROM52
は、可変表示手段20、20、20の表示内容を制御す
る表示制御プログラムデータ等の固定データを格納する
ものである。
52に格納された表示制御プログラムデータに従って、
各可変表示手段20、20、20おける表示内容の制御
を行なうものである。かかるCPU51には各可変表示
手段20、20、20が接続されている。ROM52
は、可変表示手段20、20、20の表示内容を制御す
る表示制御プログラムデータ等の固定データを格納する
ものである。
【0029】RAM53は、CPU51で生成される各
種の絵柄データを一時的に記憶するものである。なお、
RAM53の各種絵柄データは、次述するCPU62や
CPU51からの指令に基づき読み出され、可変表示手
段20、20、20に出力されるように設定されてい
る。
種の絵柄データを一時的に記憶するものである。なお、
RAM53の各種絵柄データは、次述するCPU62や
CPU51からの指令に基づき読み出され、可変表示手
段20、20、20に出力されるように設定されてい
る。
【0030】一方、遊技制御部50bのCPU61は、
ROM62に格納された遊技制御プログラムデータに従
って、可変入賞手段30を含む各種役物の動作制御を行
なうものである。かかるCPU61には、前述した各特
定入賞口13、13、13に設けられた入賞検知スイッ
チ14、14、14や入賞球計数器33等が接続されて
いる。ROM62は、可変入賞手段30等を制御する遊
技制御プログラムデータや、各種役物への入賞を演出す
る装飾ランプの点灯パターン、スピーカーからの音声の
発生パターン等の固定データが格納されている。またR
AM63は、入賞検知スイッチ14、14、14や入賞
球計数器33からの信号を含む遊技に関する各種データ
を一時的に記憶するものである。
ROM62に格納された遊技制御プログラムデータに従
って、可変入賞手段30を含む各種役物の動作制御を行
なうものである。かかるCPU61には、前述した各特
定入賞口13、13、13に設けられた入賞検知スイッ
チ14、14、14や入賞球計数器33等が接続されて
いる。ROM62は、可変入賞手段30等を制御する遊
技制御プログラムデータや、各種役物への入賞を演出す
る装飾ランプの点灯パターン、スピーカーからの音声の
発生パターン等の固定データが格納されている。またR
AM63は、入賞検知スイッチ14、14、14や入賞
球計数器33からの信号を含む遊技に関する各種データ
を一時的に記憶するものである。
【0031】次に作用を説明する。
【0032】図2において、遊技はハンドル11の回転
操作により遊技盤面12上に球を打ち出して行われる。
打ち出された球が複数の特定入賞口13、13…の一つ
へ入賞すると、入賞した特定入賞口13に設けられた入
賞検知スイッチ14がそれを検知し、制御手段50のC
PU61へ信号を送る。このとき、入賞した特定入賞口
13と対になった可変表示手段20の絵柄表示の変更動
作が進行中でない場合には遊技制御部50bのCPU6
1から入賞した特定入賞口13と対になった可変表示手
段20に絵柄表示の変更動作をさせるべく表示制御部5
0aのCPU51へ指令が出され、CPU51によって
入賞した特定入賞口13と対になった可変表示手段20
の絵柄表示の変更動作が実行される。
操作により遊技盤面12上に球を打ち出して行われる。
打ち出された球が複数の特定入賞口13、13…の一つ
へ入賞すると、入賞した特定入賞口13に設けられた入
賞検知スイッチ14がそれを検知し、制御手段50のC
PU61へ信号を送る。このとき、入賞した特定入賞口
13と対になった可変表示手段20の絵柄表示の変更動
作が進行中でない場合には遊技制御部50bのCPU6
1から入賞した特定入賞口13と対になった可変表示手
段20に絵柄表示の変更動作をさせるべく表示制御部5
0aのCPU51へ指令が出され、CPU51によって
入賞した特定入賞口13と対になった可変表示手段20
の絵柄表示の変更動作が実行される。
【0033】可変表示手段20の絵柄表示の変更動作が
進行中又はフィーバー状態が発生している最中にその可
変表示手段20と対になった特定入賞口13へ球が入賞
すると絵柄表示の変更動作の実行権利が最高4つまで保
留され、その保留された実行権利数の表示が保留表示手
段40、40、40のうち入賞した特定入賞口13と対
になった可変表示手段20と対になった保留表示手段4
0に表示される。権利保留回数から実行回数が減算され
て制御手段50に更新記憶されるとともに、その回数が
保留表示手段40に新たに表示される。また、権利が最
高値の4つまで保留されている状態で更に、特定入賞口
13に球が入っても、この入賞により発生すべき権利は
破棄される。
進行中又はフィーバー状態が発生している最中にその可
変表示手段20と対になった特定入賞口13へ球が入賞
すると絵柄表示の変更動作の実行権利が最高4つまで保
留され、その保留された実行権利数の表示が保留表示手
段40、40、40のうち入賞した特定入賞口13と対
になった可変表示手段20と対になった保留表示手段4
0に表示される。権利保留回数から実行回数が減算され
て制御手段50に更新記憶されるとともに、その回数が
保留表示手段40に新たに表示される。また、権利が最
高値の4つまで保留されている状態で更に、特定入賞口
13に球が入っても、この入賞により発生すべき権利は
破棄される。
【0034】絵柄表示の変更動作が終了したときその絵
柄が所定の組合せになる場合、制御手段50は遊技者に
有利な付加価値状態を発生させるべく、可変入賞口30
を動作させる。
柄が所定の組合せになる場合、制御手段50は遊技者に
有利な付加価値状態を発生させるべく、可変入賞口30
を動作させる。
【0035】可変入賞口30は、開閉動作を行うもので
あり制御手段50からの指令により所定時間の開状態と
閉状態を所定回数繰り返す。可変入賞口30への入賞球
の数は入賞球計数器33によって計数され、開状態が所
定時間経過していない状態であっても、所定数の入賞が
あると閉状態となる。
あり制御手段50からの指令により所定時間の開状態と
閉状態を所定回数繰り返す。可変入賞口30への入賞球
の数は入賞球計数器33によって計数され、開状態が所
定時間経過していない状態であっても、所定数の入賞が
あると閉状態となる。
【0036】可変入賞口30は、開閉動作を行うもので
あり制御手段50からの指令により所定時間の開状態と
閉状態を所定回数繰り返す。開状態が所定時間経過して
いない状態であっても、可変入賞口30に所定数の入賞
があると閉状態となる。
あり制御手段50からの指令により所定時間の開状態と
閉状態を所定回数繰り返す。開状態が所定時間経過して
いない状態であっても、可変入賞口30に所定数の入賞
があると閉状態となる。
【0037】可変表示手段20、20…において絵柄の
表示内容の変化が実行されているときに、或いは、一つ
の可変表示手段20の実行の結果、付加価値状態が発生
しているときに、他の特定入賞口13,13…の一つ又
は複数に球が入賞すると、制御手段50は他の可変表示
手段20、20…が実行されているか否かに拘わらず入
賞した特定入賞口13、13…と個別に対になった可変
表示手段20、20…に絵柄の表示内容を変化させる。
ここで、可変表示手段20、20…が表示する絵柄及び
ゲーム内容は各可変表示手段20で異なるものとするこ
とができる。
表示内容の変化が実行されているときに、或いは、一つ
の可変表示手段20の実行の結果、付加価値状態が発生
しているときに、他の特定入賞口13,13…の一つ又
は複数に球が入賞すると、制御手段50は他の可変表示
手段20、20…が実行されているか否かに拘わらず入
賞した特定入賞口13、13…と個別に対になった可変
表示手段20、20…に絵柄の表示内容を変化させる。
ここで、可変表示手段20、20…が表示する絵柄及び
ゲーム内容は各可変表示手段20で異なるものとするこ
とができる。
【0038】複数の可変表示手段20、20…の絵柄変
化の後の表示結果が複数の可変表示手段20、20…で
所定の組合せになった場合、制御手段50からの指令に
より、生じた所定の組合せの数だけ付加価値状態の発生
を繰り返すべく可変入賞口30の動作が行われる。
化の後の表示結果が複数の可変表示手段20、20…で
所定の組合せになった場合、制御手段50からの指令に
より、生じた所定の組合せの数だけ付加価値状態の発生
を繰り返すべく可変入賞口30の動作が行われる。
【0039】上述してきた作用は、1つの特定入賞口1
3、1つの可変表示手段20及び1つの保留表示手段4
0から1つの組が作られる他の二組についても同様に別
個独立して行われる。したがって、2つ又は3つの可変
表示手段20が同時に絵柄の変更動作状態にあることも
有り得る。また、3つの組はそれぞれ保留表示手段40
を備えるので各組において4回づつの絵柄の変更動作権
利が保留されていれば全体で12回の権利保留回数とな
ることも有り得る。
3、1つの可変表示手段20及び1つの保留表示手段4
0から1つの組が作られる他の二組についても同様に別
個独立して行われる。したがって、2つ又は3つの可変
表示手段20が同時に絵柄の変更動作状態にあることも
有り得る。また、3つの組はそれぞれ保留表示手段40
を備えるので各組において4回づつの絵柄の変更動作権
利が保留されていれば全体で12回の権利保留回数とな
ることも有り得る。
【0040】複数の可変表示手段20の表示結果が重複
して付加価値状態を発生させる所定の組合せとなった場
合は、重複した数だけ付加価値状態が繰り返される。
して付加価値状態を発生させる所定の組合せとなった場
合は、重複した数だけ付加価値状態が繰り返される。
【0041】このようにして、本実施例では1台の遊技
機で3台分の興趣を得ることができるものである。
機で3台分の興趣を得ることができるものである。
【0042】本実施例では、複数の可変表示手段20の
表示結果が重複して付加価値状態を発生させる所定の組
合せとなった場合に、重複した数を表示する手段を示し
ていないが、遊技者の確認のため重複数の表示手段を設
けてもよい。
表示結果が重複して付加価値状態を発生させる所定の組
合せとなった場合に、重複した数を表示する手段を示し
ていないが、遊技者の確認のため重複数の表示手段を設
けてもよい。
【0043】
【発明の効果】本発明にかかる遊技機によれば、複数の
可変表示手段を別個独立に備えるので、遊技者の付加価
値状態発生への期待が大きく増幅されるとともに、各可
変表示手段を異なるゲーム内容とすることで遊技機の興
趣をよい一層大きくすることができるものである。
可変表示手段を別個独立に備えるので、遊技者の付加価
値状態発生への期待が大きく増幅されるとともに、各可
変表示手段を異なるゲーム内容とすることで遊技機の興
趣をよい一層大きくすることができるものである。
【図1】本発明の一実施例にかかる遊技機を示す概略正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る遊技機の機能ブロック
図である。
図である。
【図3】従来の遊技機を示す概略正面図である。
1…遊技機 2…可変表示手段 3…特定入賞口 4…可変入賞口手段 10…遊技機 12…遊技盤面 13…特定入賞口 20…可変表示手段 30…可変入賞口手段 50…制御部
Claims (2)
- 【請求項1】遊技盤面上に打ち出された球の特定入賞口
への入賞により、前記遊技盤面上に設けられた各種絵柄
を表示可能な可変表示手段における表示内容を変化さ
せ、変化後の表示結果が所定の組合せになると遊技者に
有利な付加価値状態を発生させる遊技機において、 前記可変表示手段を複数個備え、該複数の可変表示手段
と個別に対になった同数の前記特定入賞口を備え、 前記付加価値状態を生ぜしめる1つの可変入賞口手段
と、 前記複数の特定入賞口への入賞に基づき、入賞した特定
入賞口と対になった前記可変表示手段の表示を変化さ
せ、その表示結果が所定の組合わせとなったときに前記
可変入賞口手段を動作させる制御部と、を有することを
特徴とする遊技機。 - 【請求項2】前記制御部は、前記複数の可変表示手段に
おいて、複数の可変表示手段で絵柄表示の組合せが付加
価値状態を生ぜしめる所定の組合せとなったとき、その
発生した所定の組合せの数だけ付加価値状態を繰り返す
ように前記可変入賞口手段を動作させるよう設定された
ことを特徴とする請求項1記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157697A JPH09701A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157697A JPH09701A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09701A true JPH09701A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15655413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157697A Pending JPH09701A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09701A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288930A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006288828A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006296762A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Sankyo Kk | 遊技機 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7157697A patent/JPH09701A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288828A (ja) * | 2005-04-12 | 2006-10-26 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006288930A (ja) * | 2005-04-14 | 2006-10-26 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006296762A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Sankyo Kk | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060516 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061031 |