JPH0992772A - リード・オン・チップ半導体パッケージおよびその製造方法 - Google Patents
リード・オン・チップ半導体パッケージおよびその製造方法Info
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- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 半導体チップの周辺エッジでの機械的せん断
応力を除去するための、切欠きリード・フィンガを有す
るリード・オン・チップ半導体リードフレーム・パッケ
ージを提供する。 【解決手段】 ほぼ平坦な片持ち梁リード・フィンガ6
0の対向列を、チップの活性面に熱的接触で両面接着テ
ープ55により取り付ける。リードフレームは、チップ
の活性面上の個別パスを延びて、大きな表面領域を覆
い、熱放散を助ける。リード・フィンガとチップとの間
のすべてのワイヤボンド接続は、チップの中央に延びる
中央接続領域で行われる。各片持ち梁リード・フィンガ
は、損傷を受けやすいチップ周辺エッジの直上に配置さ
れた切欠き部66を有し、熱的および機械的せん断応力
を軽減する。
応力を除去するための、切欠きリード・フィンガを有す
るリード・オン・チップ半導体リードフレーム・パッケ
ージを提供する。 【解決手段】 ほぼ平坦な片持ち梁リード・フィンガ6
0の対向列を、チップの活性面に熱的接触で両面接着テ
ープ55により取り付ける。リードフレームは、チップ
の活性面上の個別パスを延びて、大きな表面領域を覆
い、熱放散を助ける。リード・フィンガとチップとの間
のすべてのワイヤボンド接続は、チップの中央に延びる
中央接続領域で行われる。各片持ち梁リード・フィンガ
は、損傷を受けやすいチップ周辺エッジの直上に配置さ
れた切欠き部66を有し、熱的および機械的せん断応力
を軽減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般には、半導
体デバイスのためのリード・オン・チップ(LOC)パ
ッケージング(Aワイヤ・パッケージングとしても知ら
れている)、特に、チップ・エッジでの機械的応力を軽
減する切欠きリード・フィンガ構造を有するプレーナ・
リードフレームに関するものである。
体デバイスのためのリード・オン・チップ(LOC)パ
ッケージング(Aワイヤ・パッケージングとしても知ら
れている)、特に、チップ・エッジでの機械的応力を軽
減する切欠きリード・フィンガ構造を有するプレーナ・
リードフレームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の半導体チップのサイズおよび特性
は、単一チップ構造内に集積回路およびそのリードを含
むことが物理的に実際的でないサイズおよび特性であ
る。したがって、最近のチップは、リードなしで製造し
た後、チップに外側リードを設けるリードフレーム・パ
ッケージ構造に実装される。初期の頃の半導体リードフ
レームは、チップの活性面上の入力/出力ポートに直接
にボンディングされるリード・コンタクトを用いてい
た。米国特許第4,210,926号および第4,20
9,355号明細書は、このような直接にボンディング
される半導体リードフレームの例を開示している。図1
(A),(B)に示されるように、チップ12は、リー
ドフレーム10に設けられ、複数のリード・フィンガ1
4によって取り囲まれている。リード・フィンガ14の
先端部での隆起コンタクト16は、チップ12の周辺エ
ッジでのボンディング・パッドに直接にソルダ・ボンデ
ィングされる。このようにパッケージされたチップは、
時々スパイダと呼ばれる。というのは、リード・フィン
ガがチップ本体の周囲から出るスパイダ(クモ)の足に
似ているからである。コンタクト16は、先端近くのリ
ード・フィンガ14を部分的にエッチングし、導電材料
のバンプを残すことによって形成される。リード・フィ
ンガは、圧力を加え、矢印18で示すようにチップ活性
面に押圧することによって、チップに直接にボンディン
グされる。隆起コンタクト16は、ボンディング圧力が
加えられるときに、フィンガ全体がチップ面にぶつから
ないようにする。米国特許第4,924,292号明細
書は、エッチングされたバンプの代りに、フィンガが先
端の近くで曲って、フィンガの長さ部分がチップ表面か
らアーチ状に延びることを除いて、同様のダイレクト・
ボンディングを開示している。
は、単一チップ構造内に集積回路およびそのリードを含
むことが物理的に実際的でないサイズおよび特性であ
る。したがって、最近のチップは、リードなしで製造し
た後、チップに外側リードを設けるリードフレーム・パ
ッケージ構造に実装される。初期の頃の半導体リードフ
レームは、チップの活性面上の入力/出力ポートに直接
にボンディングされるリード・コンタクトを用いてい
た。米国特許第4,210,926号および第4,20
9,355号明細書は、このような直接にボンディング
される半導体リードフレームの例を開示している。図1
(A),(B)に示されるように、チップ12は、リー
ドフレーム10に設けられ、複数のリード・フィンガ1
4によって取り囲まれている。リード・フィンガ14の
先端部での隆起コンタクト16は、チップ12の周辺エ
ッジでのボンディング・パッドに直接にソルダ・ボンデ
ィングされる。このようにパッケージされたチップは、
時々スパイダと呼ばれる。というのは、リード・フィン
ガがチップ本体の周囲から出るスパイダ(クモ)の足に
似ているからである。コンタクト16は、先端近くのリ
ード・フィンガ14を部分的にエッチングし、導電材料
のバンプを残すことによって形成される。リード・フィ
ンガは、圧力を加え、矢印18で示すようにチップ活性
面に押圧することによって、チップに直接にボンディン
グされる。隆起コンタクト16は、ボンディング圧力が
加えられるときに、フィンガ全体がチップ面にぶつから
ないようにする。米国特許第4,924,292号明細
書は、エッチングされたバンプの代りに、フィンガが先
端の近くで曲って、フィンガの長さ部分がチップ表面か
らアーチ状に延びることを除いて、同様のダイレクト・
ボンディングを開示している。
【0003】半導体チップは、段々と密に集積化される
ようになってきているので、チップを外部へ接続するの
に必要とされる電気的リードの数は、チップのサイズに
比べて非常に多いので、直接に接続されるリードは実際
的でない。さらに、最近の半導体リード・パッケージ
は、大規模集積チップが、正常動作中に発生する熱を放
散させるように構成されなければならない。これらの問
題を扱うために、いくつかのリード・フィンガ・パッケ
ージング技術が、開発されてきた。たとえば、図2は、
チップ32の周囲に間隔をおいて配置されたリード・フ
ィンガ30を有するリード・フィンガ・パッケージを示
している。フィンガがチップに直接に接触するのではな
く、各フィンガが、チップにワイヤ・ボンディングされ
ている。このことは、以前はダイレクト・ボンディング
により可能であったよりも多くのリードをチップに接続
することを可能にする。ワイヤボンド34は、リード・
コンタクト38を、チップ32の周辺のチップ・コンタ
クト36に電気的に接続する。残念なことに、ワイヤボ
ンドは、本来的に、高インピーダンスを有している。こ
の高インピーダンスは、ワイヤボンドの長さが増大する
と、不所望の電気特性および信号遅延を与える。さら
に、チップに対し熱放散はほとんど与えられず、周辺に
設けられたコンタクトが、多くの異物侵入点を与える。
ようになってきているので、チップを外部へ接続するの
に必要とされる電気的リードの数は、チップのサイズに
比べて非常に多いので、直接に接続されるリードは実際
的でない。さらに、最近の半導体リード・パッケージ
は、大規模集積チップが、正常動作中に発生する熱を放
散させるように構成されなければならない。これらの問
題を扱うために、いくつかのリード・フィンガ・パッケ
ージング技術が、開発されてきた。たとえば、図2は、
チップ32の周囲に間隔をおいて配置されたリード・フ
ィンガ30を有するリード・フィンガ・パッケージを示
している。フィンガがチップに直接に接触するのではな
く、各フィンガが、チップにワイヤ・ボンディングされ
ている。このことは、以前はダイレクト・ボンディング
により可能であったよりも多くのリードをチップに接続
することを可能にする。ワイヤボンド34は、リード・
コンタクト38を、チップ32の周辺のチップ・コンタ
クト36に電気的に接続する。残念なことに、ワイヤボ
ンドは、本来的に、高インピーダンスを有している。こ
の高インピーダンスは、ワイヤボンドの長さが増大する
と、不所望の電気特性および信号遅延を与える。さら
に、チップに対し熱放散はほとんど与えられず、周辺に
設けられたコンタクトが、多くの異物侵入点を与える。
【0004】米国特許第4,864,245号明細書
は、前述した問題を排除するように構成されたリード・
オン・チップ(LOC)半導体パッケージを開示してい
る。図3に示されるように、すべての電気的なチップ接
続は、チップ活性面42の中央を一直線に延びるバイア
40を通る。フラット・リード・フィンガ44は、絶縁
接着片45で、チップの両側に固定される。リード・フ
ィンガの列は、互いに平行に延び、かつチップの活性面
上に直接にアーチ状に延び、接着片45の中央から少し
離れて終了する。すべての接続は、チップの中央で行わ
れるので、ほぼ一様な長さの短いワイヤボンド46を用
いることができる。センタライン接続を有するこの種の
LOCパッケージは、従来技術の周辺接続に関連した信
号遅延およびタイミング変動をかなり軽減し、パッケー
ジの電気的特性を改善する。さらに、リード・フィンガ
は、接着片45でチップから熱を運び去るので、ある程
度熱放散を助ける。
は、前述した問題を排除するように構成されたリード・
オン・チップ(LOC)半導体パッケージを開示してい
る。図3に示されるように、すべての電気的なチップ接
続は、チップ活性面42の中央を一直線に延びるバイア
40を通る。フラット・リード・フィンガ44は、絶縁
接着片45で、チップの両側に固定される。リード・フ
ィンガの列は、互いに平行に延び、かつチップの活性面
上に直接にアーチ状に延び、接着片45の中央から少し
離れて終了する。すべての接続は、チップの中央で行わ
れるので、ほぼ一様な長さの短いワイヤボンド46を用
いることができる。センタライン接続を有するこの種の
LOCパッケージは、従来技術の周辺接続に関連した信
号遅延およびタイミング変動をかなり軽減し、パッケー
ジの電気的特性を改善する。さらに、リード・フィンガ
は、接着片45でチップから熱を運び去るので、ある程
度熱放散を助ける。
【0005】チップ/リード・フィンガ界面での熱的せ
ん断応力を最少にするためには、リード・フィンガは、
シリコンの熱膨張率に近い低熱膨張率を有する材料、た
とえば銅あるいはニッケル鉄合金のような材料で通常は
作られる。しかし、熱膨張率が正確に一致しても、LO
Cパッケージには高い応力が依然として存在する。リー
ド・フィンガとチップ面との間の表面領域カバレジが大
きくなればなるほど、応力は大きくなる。熱膨張の小さ
な変動でさえも、チップ・エッジに集まる傾向があり、
チップ活性面に対してクラッキングまたは他の損傷を生
じさせ、これはチップ早期故障またはチップの誤動作に
つながる。
ん断応力を最少にするためには、リード・フィンガは、
シリコンの熱膨張率に近い低熱膨張率を有する材料、た
とえば銅あるいはニッケル鉄合金のような材料で通常は
作られる。しかし、熱膨張率が正確に一致しても、LO
Cパッケージには高い応力が依然として存在する。リー
ド・フィンガとチップ面との間の表面領域カバレジが大
きくなればなるほど、応力は大きくなる。熱膨張の小さ
な変動でさえも、チップ・エッジに集まる傾向があり、
チップ活性面に対してクラッキングまたは他の損傷を生
じさせ、これはチップ早期故障またはチップの誤動作に
つながる。
【0006】熱的せん断応力を最小にするための1つの
方法は、フィンガがチップ・エッジに接触しないよう
に、チップ・エッジ上にフィンガを隆起させるか、また
はアーチ形状にすることであった。図3に示すように、
フィンガ44は、接着片45を通過した後、チップ42
からアーチ状に延びている。この方法は、“ダウン・セ
ッティング(downsetting)”として技術上
知られており、たとえば、米国特許第5,068,71
2号明細書に開示されている。ダウン・セッティングは
熱的せん断応力を軽減するが、リード・フィンガの面
を、ノン・プレーナ(非平面的)にし,弱体化し,積層
不可にする。このことは、特に製造プロセス中には、重
大な問題である。たとえば、ノン・プレーナ・リード・
フィンガは、製造トラックまたは自動組立ラインに従う
には適していない。さらに、ノン・プレーナ・ダウンセ
ット・リード・フィンガは、積層できない。というの
は、底部付近のリード・フィンガは、上方のリード・フ
ィンガの重みで破壊するからである。さらに、リード・
フィンガは、チップ面の小さな表面にのみ接触するの
で、ダウン・セット・リード・フィンガの熱放散は、最
小となる。
方法は、フィンガがチップ・エッジに接触しないよう
に、チップ・エッジ上にフィンガを隆起させるか、また
はアーチ形状にすることであった。図3に示すように、
フィンガ44は、接着片45を通過した後、チップ42
からアーチ状に延びている。この方法は、“ダウン・セ
ッティング(downsetting)”として技術上
知られており、たとえば、米国特許第5,068,71
2号明細書に開示されている。ダウン・セッティングは
熱的せん断応力を軽減するが、リード・フィンガの面
を、ノン・プレーナ(非平面的)にし,弱体化し,積層
不可にする。このことは、特に製造プロセス中には、重
大な問題である。たとえば、ノン・プレーナ・リード・
フィンガは、製造トラックまたは自動組立ラインに従う
には適していない。さらに、ノン・プレーナ・ダウンセ
ット・リード・フィンガは、積層できない。というの
は、底部付近のリード・フィンガは、上方のリード・フ
ィンガの重みで破壊するからである。さらに、リード・
フィンガは、チップ面の小さな表面にのみ接触するの
で、ダウン・セット・リード・フィンガの熱放散は、最
小となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、切
欠きリード・フィンガを有する耐久性のあるリード・オ
ン・チップ(LOC)リード・フィンガを提供して、チ
ップ・エッジでの機械的せん断応力を軽減することにあ
る。
欠きリード・フィンガを有する耐久性のあるリード・オ
ン・チップ(LOC)リード・フィンガを提供して、チ
ップ・エッジでの機械的せん断応力を軽減することにあ
る。
【0008】この発明の他の目的は、センタライン・ワ
イヤボンド接続、およびチップ面へ接着剤により接続さ
れたリード・フィンガを有するLOCリード・フィンガ
を提供して熱放散を助けることにある。
イヤボンド接続、およびチップ面へ接着剤により接続さ
れたリード・フィンガを有するLOCリード・フィンガ
を提供して熱放散を助けることにある。
【0009】この発明のさらに他の目的は、フラット・
リード・フィンガを有するプレーナ・リード・フィンガ
を提供して、製造プロセスを容易にすることにある。
リード・フィンガを有するプレーナ・リード・フィンガ
を提供して、製造プロセスを容易にすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、半導
体チップ用のプレーナ・リード・フィンガ・パッケージ
は、フラット・リード・フィンガの対向列を有してい
る。リード・フィンガは、チップの活性面の大きな表面
領域上に延在し、一端でチップの周辺エッジを通り越し
て片持ち梁状に支持されている。リード・フィンガは、
両面接着テープによって、チップの活性面に、機械的お
よび熱的接触で取り付けられる。リード・フィンガとチ
ップとの間の電気的接続は、チップの中央に延びる中央
接続領域でワイヤボンド接続によって行われる。チップ
により発生された熱は、リード・フィンガによってチッ
プから効果的に導かれて、リード・フィンガ・パッケー
ジから放散される。各リード・フィンガは、チップ・エ
ッジの直上に配置された切欠き部を有している。切欠き
部は、チップと接着テープとリード・フィンガとの間の
熱膨張率の差が、損傷を受けやすいチップ・エッジに応
力を加えるのを防止する。さらに、腐食は典型的にリー
ド通路に沿って進むので、切欠き部は増大した通路長を
与えて、チップ面上への腐食の侵入を防止する。
体チップ用のプレーナ・リード・フィンガ・パッケージ
は、フラット・リード・フィンガの対向列を有してい
る。リード・フィンガは、チップの活性面の大きな表面
領域上に延在し、一端でチップの周辺エッジを通り越し
て片持ち梁状に支持されている。リード・フィンガは、
両面接着テープによって、チップの活性面に、機械的お
よび熱的接触で取り付けられる。リード・フィンガとチ
ップとの間の電気的接続は、チップの中央に延びる中央
接続領域でワイヤボンド接続によって行われる。チップ
により発生された熱は、リード・フィンガによってチッ
プから効果的に導かれて、リード・フィンガ・パッケー
ジから放散される。各リード・フィンガは、チップ・エ
ッジの直上に配置された切欠き部を有している。切欠き
部は、チップと接着テープとリード・フィンガとの間の
熱膨張率の差が、損傷を受けやすいチップ・エッジに応
力を加えるのを防止する。さらに、腐食は典型的にリー
ド通路に沿って進むので、切欠き部は増大した通路長を
与えて、チップ面上への腐食の侵入を防止する。
【0011】
【発明の実施の形態】図4は、この発明によるリード・
オン・チップ(LOC)リード・フィンガ・パッケージ
を示す。半導体パッケージは、半導体チップ52を収容
する外部ケースとして働くカプセル封止材50を有して
いる。チップ52は、両面接着層またはテープ55によ
って覆われる活性面54を有している。中央接続領域5
8は、チップ活性面の中央に延びている。接着層55の
一部は除去されて、チップ・コンタクト・パッド(図示
せず)へのアクセスを与える。ワイヤボンド63は、複
数のリード・フィンガ60を、チップ・コンタクト・パ
ッド(図示せず)へ電気的に接続する。リード・フィン
ガ60は、チップ52の周辺エッジ上に片持ち梁状に支
持され、特定のチップ52に対する表面領域の所定部分
を覆うように個別化された通路で両面接着層55上を通
るように延びている。好適な実施例では、中央接続領域
58は、チップ52の1つの軸方向に延び、リード・フ
ィンガ60は、中央接続領域58に平行なチップ52の
対向側部から、平行列で片持ち梁状に支持される。リー
ド・フィンガ60は、両面接着層55上で90°の曲が
り64を有する通路で延びており、中央接続領域58に
垂直に終了する。両面接着層55は、リード・フィンガ
60を、チップ54の活性面の大部分で機械的および熱
的に接触させて堅固に接着させる。製造中、両面接着層
55は、リード・フィンガ60を付けてからチップ面5
4に付けてもよく、あるいはチップ面に付けてからリー
ド・フィンガ60を付けてもよい。リード・フィンガ6
0は、幅広部62を有し、この幅広部62は、パッケー
ジ50から延び、チップ52上で細い幅にテーパする。
リード・フィンガ60のこのように個別化された通路配
置は、チップ活性面54の大きな表面領域が、リード・
フィンガ60と機械的または熱的に接触することを保証
する。このことは、腐食の危険性を軽減し、チップ面に
接触する異物の生成を減少させる。さらに、活性面上の
リード・フィンガ60の広い表面領域カバレジが、チッ
プ52により発生する熱のかなりの量を放散する効果的
な手段を与える。
オン・チップ(LOC)リード・フィンガ・パッケージ
を示す。半導体パッケージは、半導体チップ52を収容
する外部ケースとして働くカプセル封止材50を有して
いる。チップ52は、両面接着層またはテープ55によ
って覆われる活性面54を有している。中央接続領域5
8は、チップ活性面の中央に延びている。接着層55の
一部は除去されて、チップ・コンタクト・パッド(図示
せず)へのアクセスを与える。ワイヤボンド63は、複
数のリード・フィンガ60を、チップ・コンタクト・パ
ッド(図示せず)へ電気的に接続する。リード・フィン
ガ60は、チップ52の周辺エッジ上に片持ち梁状に支
持され、特定のチップ52に対する表面領域の所定部分
を覆うように個別化された通路で両面接着層55上を通
るように延びている。好適な実施例では、中央接続領域
58は、チップ52の1つの軸方向に延び、リード・フ
ィンガ60は、中央接続領域58に平行なチップ52の
対向側部から、平行列で片持ち梁状に支持される。リー
ド・フィンガ60は、両面接着層55上で90°の曲が
り64を有する通路で延びており、中央接続領域58に
垂直に終了する。両面接着層55は、リード・フィンガ
60を、チップ54の活性面の大部分で機械的および熱
的に接触させて堅固に接着させる。製造中、両面接着層
55は、リード・フィンガ60を付けてからチップ面5
4に付けてもよく、あるいはチップ面に付けてからリー
ド・フィンガ60を付けてもよい。リード・フィンガ6
0は、幅広部62を有し、この幅広部62は、パッケー
ジ50から延び、チップ52上で細い幅にテーパする。
リード・フィンガ60のこのように個別化された通路配
置は、チップ活性面54の大きな表面領域が、リード・
フィンガ60と機械的または熱的に接触することを保証
する。このことは、腐食の危険性を軽減し、チップ面に
接触する異物の生成を減少させる。さらに、活性面上の
リード・フィンガ60の広い表面領域カバレジが、チッ
プ52により発生する熱のかなりの量を放散する効果的
な手段を与える。
【0012】当業者は、リード・フィンガ60とチップ
52との間の熱膨張率の非常に小さな差でも、大きな表
面領域カバレジの故に増大されてチップエッジに集中
し、許容できないせん断応力レベルを生じさせることが
わかるであろう。チップ・エッジでの応力を軽減するた
めには、リードフレームを圧印加工またはハーフ・エッ
チングして、チップ・エッジ上に切欠き66を作製す
る。切欠きは、チップ・エッジでリードフレームにより
生成されるせん断応力を除去し、チップの寿命および信
頼性を増大させる。好適な実施例では、切欠きは正方形
で示されているが、たとえば長方形,半円形,三角形,
任意の形状のようないかなる形状とすることができる。
さらに、腐食は典型的にリード通路に沿って進むので、
切欠きは増大した通路長を与え、チップ面上での腐食性
侵入を防止する。
52との間の熱膨張率の非常に小さな差でも、大きな表
面領域カバレジの故に増大されてチップエッジに集中
し、許容できないせん断応力レベルを生じさせることが
わかるであろう。チップ・エッジでの応力を軽減するた
めには、リードフレームを圧印加工またはハーフ・エッ
チングして、チップ・エッジ上に切欠き66を作製す
る。切欠きは、チップ・エッジでリードフレームにより
生成されるせん断応力を除去し、チップの寿命および信
頼性を増大させる。好適な実施例では、切欠きは正方形
で示されているが、たとえば長方形,半円形,三角形,
任意の形状のようないかなる形状とすることができる。
さらに、腐食は典型的にリード通路に沿って進むので、
切欠きは増大した通路長を与え、チップ面上での腐食性
侵入を防止する。
【0013】図5は、切欠きリード・フィンガを有する
半導体パッケージの断面図を示している。この半導体パ
ッケージは、リード・フィンガ60が接着層55上をチ
ップ活性面54を経て直線状に延びるように示されてい
ることを除いて、図4に示されるパッケージと類似して
いる。リード・フィンガ66の切欠き部は、チップ52
のエッジ上に配置され、エッジでの機械的せん断応力お
よび腐食性侵入を軽減する。
半導体パッケージの断面図を示している。この半導体パ
ッケージは、リード・フィンガ60が接着層55上をチ
ップ活性面54を経て直線状に延びるように示されてい
ることを除いて、図4に示されるパッケージと類似して
いる。リード・フィンガ66の切欠き部は、チップ52
のエッジ上に配置され、エッジでの機械的せん断応力お
よび腐食性侵入を軽減する。
【図1】(A)は、従来技術のコンタクト・リードフレ
ームの平面図であり、(B)はそのA−A′線断面図で
ある。
ームの平面図であり、(B)はそのA−A′線断面図で
ある。
【図2】周辺接続を有する従来技術のリードフレームの
破断斜視図である。
破断斜視図である。
【図3】ダウンセット・リード・オン・チップ(LO
C)リードフレームを用いた従来技術の半導体パッケー
ジの破断斜視図である。
C)リードフレームを用いた従来技術の半導体パッケー
ジの破断斜視図である。
【図4】この発明による切欠きリード・フィンガを有す
るLOC半導体パッケージの破断斜視図である。
るLOC半導体パッケージの破断斜視図である。
【図5】この発明による切欠きリード・フィンガを有す
る半導体パッケージの断面図である。
る半導体パッケージの断面図である。
50 外部ケース 52 半導体チップ 54 チップ活性面 55 両面接着率 58 中央接続領域 60 リード・フィンガ 62 幅広部 63 ワイヤボンド 66 切欠き
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハロルド・ウォード・コンルー アメリカ合衆国 バーモント州 エセック ス ジャンクション エセックス ハイラ ンズ 15 (72)発明者 フランシス・ユージンヌ・フローベル アメリカ合衆国 バーモント州 エセック ス ジャンクション タフト ストリート 1 (72)発明者 アルバート・ジョン・グレゴリッチ,ジュ ニア アメリカ合衆国 バーモント州 サウス バーリントン バトラー ドライブ 9 (72)発明者 シェルドン・コール・リーリー アメリカ合衆国 バーモント州 バーリン トン クレッセント ロード 105 (72)発明者 ステファン・ジョージ・スター アメリカ合衆国 バーモント州 エセック ス ジャンクション フォスター ロード 53 (72)発明者 ロナルド・ロバート・アットレヒト アメリカ合衆国 バーモント州 エセック ス ジャンクション アイロキオス アヴ ェニュー 115 (72)発明者 エリック・ジェフリー・ホワイト アメリカ合衆国 バーモント州 エセック ス ジャンクション オールド ステージ ロード 223 (72)発明者 ジェンス・ギュンテル・ポール ドイツ 93170 ベルンマルドスワルド− アールバック シュパットベーク 4
Claims (8)
- 【請求項1】周辺エッジで終る活性面を有する半導体チ
ップと、 前記半導体チップの前記活性面の少なくとも一部を覆う
接着層と、 前記接着層と接触する前記半導体チップの前記活性面上
に平坦に延びる第1の部分と、前記周辺エッジを越えて
延びる第2の部分とを有し、前記周辺エッジの直上に配
置された切欠きを有する複数のリード・フィンガと、 前記半導体チップを収容するカプセルとを備え、 前記複数のリード・フィンガは、前記カプセルから突き
出ている、ことを特徴とするリード・オン・チップ半導
体パッケージ。 - 【請求項2】前記活性面上に延在する中央接続領域をさ
らに備え、前記リード・フィンガの前記第1の部分は、
前記中央接続領域の手前で終端し、 前記複数のリード・フィンガを、前記中央接続領域で前
記チップに電気的に接続するワイヤボンドをさらに備え
る、ことを特徴とする請求項1記載のリード・オン・チ
ップ半導体パッケージ。 - 【請求項3】前記接着層が、両面接着テープであること
を特徴とする請求項1記載のリード・オン・チップ半導
体パッケージ。 - 【請求項4】前記複数のリード・フィンガの前記第1の
部分が、互いに平行に前記接着層上に延びて前記活性面
の所定部分を覆っていることを特徴とする請求項1記載
のリード・オン・チップ半導体パッケージ。 - 【請求項5】前記複数のリード・フィンガの前記第1の
部分が、前記接着層上を、全体で90°曲がって延びて
いることを特徴とする請求項4記載のリード・オン・チ
ップ半導体パッケージ。 - 【請求項6】前記複数のリード・フィンガの前記第1の
部分が、前記第2の部分の幅よりも狭い幅を有すること
を特徴とする請求項1記載のリード・オン・チップ半導
体パッケージ。 - 【請求項7】複数のリード・フィンガを有するプレーナ
・リード・オン・チップ半導体パッケージを製造する方
法において、 半導体チップの活性面に、前記半導体チップの周辺エッ
ジで終る接着層を設ける工程と、 前記複数のリード・フィンガの各々に、切欠きを形成す
る工程と、 前記複数のリード・フィンガの各々の前記切欠きを、前
記周辺エッジの直上に配置して、前記複数のリード・フ
ィンガを、前記接着層に取り付ける工程と、 前記チップ活性面の中央部の接続領域で、前記複数のリ
ード・フィンガを、前記半導体チップにワイヤ・ボンデ
ィングする工程と、 前記半導体チップと前記複数のリード・フィンガとを、
前記リード・フィンガの一部分が突き出るように保護ハ
ウジング内にカプセルを封止する工程と、を含むことを
特徴とする製造方法。 - 【請求項8】半導体チップの活性面の少なくとも一部を
覆う接着層と、 前記接着層上に平坦に延びる複数のリード・フィンガと
を備え、 前記複数のリード・フィンガのうちの少なくとも1つ
は、半導体チップの周辺エッジ上に一致するように配置
された切欠きを有する、ことを特徴とするリード・オン
・チップ半導体リードフレーム・パッケージ。
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| JPH09283545A (ja) * | 1996-04-10 | 1997-10-31 | Oki Electric Ind Co Ltd | 樹脂封止型半導体装置及びその製造方法 |
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1995
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