JPH0999380A - 抵抗溶接装置 - Google Patents
抵抗溶接装置Info
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- JPH0999380A JPH0999380A JP7258525A JP25852595A JPH0999380A JP H0999380 A JPH0999380 A JP H0999380A JP 7258525 A JP7258525 A JP 7258525A JP 25852595 A JP25852595 A JP 25852595A JP H0999380 A JPH0999380 A JP H0999380A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電極交換時及び電極消耗により発生する電極
高さの微調整を省略できる治具構造を有する抵抗溶接装
置を得る。 【解決手段】 上部電極1と下部電極2の間に供給手段
により被溶接物8を供給して抵抗溶接を行なう抵抗溶接
装置において、供給手段は、被溶接物8を載置した可動
治具11をバネ12を介して固定治具9で支持し、下部
電極2の上端面20と上記被溶接物8を常に一定の接触
状態に保つようにした。
高さの微調整を省略できる治具構造を有する抵抗溶接装
置を得る。 【解決手段】 上部電極1と下部電極2の間に供給手段
により被溶接物8を供給して抵抗溶接を行なう抵抗溶接
装置において、供給手段は、被溶接物8を載置した可動
治具11をバネ12を介して固定治具9で支持し、下部
電極2の上端面20と上記被溶接物8を常に一定の接触
状態に保つようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、抵抗溶接機の電
極交換が溶接作業の中断を伴わずに行える抵抗溶接装
置、特に抵抗溶接装置に用いられる保持治具の改良に関
するものである。
極交換が溶接作業の中断を伴わずに行える抵抗溶接装
置、特に抵抗溶接装置に用いられる保持治具の改良に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の抵抗溶接装置の構成を示す
正面図である。図において、101は抵抗溶接機であ
り、1は上部電極、2は下部電極、3は上部電極1を加
圧する上部シリンダ、4は下部電極2を加圧する下部シ
リンダである。5は抵抗溶接機101の溶接条件を設定
する通電時間制御用のタイマ、6は溶接に必要な溶接電
流を制御するマルチトランス即ち溶接変圧器、7は溶接
条件通りの加工が行われたか否かをモニタするウェルド
チェッカ、8は被溶接物であり、例えば回路遮断器の固
定接触子に接点を溶接するものである。9は被溶接物8
を保持する固定治具、10は被溶接物8を保持した固定
治具9を図示しない搬送装置により搬送するベースマシ
ンである。
正面図である。図において、101は抵抗溶接機であ
り、1は上部電極、2は下部電極、3は上部電極1を加
圧する上部シリンダ、4は下部電極2を加圧する下部シ
リンダである。5は抵抗溶接機101の溶接条件を設定
する通電時間制御用のタイマ、6は溶接に必要な溶接電
流を制御するマルチトランス即ち溶接変圧器、7は溶接
条件通りの加工が行われたか否かをモニタするウェルド
チェッカ、8は被溶接物であり、例えば回路遮断器の固
定接触子に接点を溶接するものである。9は被溶接物8
を保持する固定治具、10は被溶接物8を保持した固定
治具9を図示しない搬送装置により搬送するベースマシ
ンである。
【0003】このような従来の抵抗溶接装置において
は、例えば、ベースマシン10で搬送されてきた被溶接
物8が所定の溶接位置に位置決めされた後、一対の上部
電極1及び下部電極2で被溶接物8を圧接し、予め設定
された溶接条件で加圧通電することにより、溶接作業が
行われるようになっている。ここで、被溶接物8を保持
している固定治具9は、ベースマシン10に固着されて
いるために自由度がなく、例えば下部電極2が摩耗した
場合や、異なる仕様の被溶接物8を溶接するために電極
を他の電極と交換した場合に、下部電極2の上端面20
の位置が変動し、一定の電極接圧が得られないために、
電極の高さを上下に出し入れして調整し、所定の位置に
設定しなければならなかった。
は、例えば、ベースマシン10で搬送されてきた被溶接
物8が所定の溶接位置に位置決めされた後、一対の上部
電極1及び下部電極2で被溶接物8を圧接し、予め設定
された溶接条件で加圧通電することにより、溶接作業が
行われるようになっている。ここで、被溶接物8を保持
している固定治具9は、ベースマシン10に固着されて
いるために自由度がなく、例えば下部電極2が摩耗した
場合や、異なる仕様の被溶接物8を溶接するために電極
を他の電極と交換した場合に、下部電極2の上端面20
の位置が変動し、一定の電極接圧が得られないために、
電極の高さを上下に出し入れして調整し、所定の位置に
設定しなければならなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の抵
抗溶接装置では、被溶接物8を保持している固定治具9
が固定されているために、通電条件を安定させるために
は、電極高さの微調整が必要であるという問題点があっ
た。また、上部電極1及び下部電極2を一対しか備えて
いない構成となっているので、被溶接物8の変更、例え
ば回路遮断器の機種または定格の切り替えにより多品種
の部品を混合して溶接するような場合、及び消耗電極を
取り替える場合に、抵抗溶接機101及びベースマシン
10を停止させて、上部電極1または下部電極2を交換
しなければならないという問題点があった。
抗溶接装置では、被溶接物8を保持している固定治具9
が固定されているために、通電条件を安定させるために
は、電極高さの微調整が必要であるという問題点があっ
た。また、上部電極1及び下部電極2を一対しか備えて
いない構成となっているので、被溶接物8の変更、例え
ば回路遮断器の機種または定格の切り替えにより多品種
の部品を混合して溶接するような場合、及び消耗電極を
取り替える場合に、抵抗溶接機101及びベースマシン
10を停止させて、上部電極1または下部電極2を交換
しなければならないという問題点があった。
【0005】この発明は、上述のような問題点を解決す
るためになされたもので、第1の目的は、電極交換時や
電極消耗により発生する電極高さの微調整を省略できる
治具構造を有する抵抗溶接装置を得るものである。ま
た、第2の目的は、多品種の部品を混合して溶接する場
合の電極の交換や、消耗電極の取り替え時に、抵抗溶接
機101及びベースマシン10を停止させることなく電
極の交換ができる抵抗溶接装置を得るものである。
るためになされたもので、第1の目的は、電極交換時や
電極消耗により発生する電極高さの微調整を省略できる
治具構造を有する抵抗溶接装置を得るものである。ま
た、第2の目的は、多品種の部品を混合して溶接する場
合の電極の交換や、消耗電極の取り替え時に、抵抗溶接
機101及びベースマシン10を停止させることなく電
極の交換ができる抵抗溶接装置を得るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る抵抗溶接
装置は、抵抗溶接用の上部電極と下部電極、これら両電
極間において被溶接物を載置する可動治具と下方からバ
ネを介して上記可動治具を支持する固定治具とで構成さ
れた被溶接物の供給手段、及び上記可動治具を上記バネ
の付勢力に抗して押圧する治具加圧手段を備え、溶接時
に、上記治具加圧手段により上記下部電極の上端面と上
記被溶接物とを常に一定の接触状態に保つようにしたも
のである。
装置は、抵抗溶接用の上部電極と下部電極、これら両電
極間において被溶接物を載置する可動治具と下方からバ
ネを介して上記可動治具を支持する固定治具とで構成さ
れた被溶接物の供給手段、及び上記可動治具を上記バネ
の付勢力に抗して押圧する治具加圧手段を備え、溶接時
に、上記治具加圧手段により上記下部電極の上端面と上
記被溶接物とを常に一定の接触状態に保つようにしたも
のである。
【0007】また、上記構成において、上部電極と下部
電極は、上部と下部で対となる複数対の電極が設けられ
た中間電極ユニットとして構成されている。また、中間
電極ユニットは、複数対の上下電極のいずれか一対を被
溶接物の溶接位置に置くべく回動自在に構成されてい
る。
電極は、上部と下部で対となる複数対の電極が設けられ
た中間電極ユニットとして構成されている。また、中間
電極ユニットは、複数対の上下電極のいずれか一対を被
溶接物の溶接位置に置くべく回動自在に構成されてい
る。
【0008】
実施の形態1.図1はこの発明に係る抵抗溶接装置の構
成の概略を示す正面図である。図において、101は抵
抗溶接機であり、1は上部電極、2は下部電極である。
3は上部電極1を加圧する上部シリンダ、4は下部電極
2を加圧する下部シリンダである。5は抵抗溶接機10
1の溶接条件を設定する通電時間制御用のタイマ、6は
溶接に必要な溶接電流を制御するマルチトランス即ち溶
接変圧器、7は溶接条件通りの加工が行われたか否かを
モニ夕するウェルドチェッカである。8は被溶接物であ
り、例えば回路遮断器の固定接触子に接点を溶接するも
のである。9は後述のベースマシン10の可動部に固着
された固定治具、10はその可動部が固定治具9を搬送
する搬送手段即ちベースマシンである。11は固定治具
9にバネ12を介して取り付けられた可動治具であり、
被溶接物8が載置されるように構成されている。13a
は複数対の上部電極1を、また13bは下部電極2を保
持している中間電極ユニット、14はこの中間電極ユニ
ット13a,bを所定の角度ずつ回転させ位置決めでき
る角度割出し機構即ちインデックステーブルであり、図
示しない制御装置と駆動装置により制御し駆動される。
成の概略を示す正面図である。図において、101は抵
抗溶接機であり、1は上部電極、2は下部電極である。
3は上部電極1を加圧する上部シリンダ、4は下部電極
2を加圧する下部シリンダである。5は抵抗溶接機10
1の溶接条件を設定する通電時間制御用のタイマ、6は
溶接に必要な溶接電流を制御するマルチトランス即ち溶
接変圧器、7は溶接条件通りの加工が行われたか否かを
モニ夕するウェルドチェッカである。8は被溶接物であ
り、例えば回路遮断器の固定接触子に接点を溶接するも
のである。9は後述のベースマシン10の可動部に固着
された固定治具、10はその可動部が固定治具9を搬送
する搬送手段即ちベースマシンである。11は固定治具
9にバネ12を介して取り付けられた可動治具であり、
被溶接物8が載置されるように構成されている。13a
は複数対の上部電極1を、また13bは下部電極2を保
持している中間電極ユニット、14はこの中間電極ユニ
ット13a,bを所定の角度ずつ回転させ位置決めでき
る角度割出し機構即ちインデックステーブルであり、図
示しない制御装置と駆動装置により制御し駆動される。
【0009】図2は上記固定治具9及び可動治具11部
分の詳細構造を示す正面図である。図において、15は
搬送されてくる被溶接物8の溶接位置線上において、ベ
ースマシン10の固定部に腕16で取り付けられた加圧
手段即ち治具加圧シリンダで、上部電極1の下降と同期
して下降し、可動治具11の一端を、バネ12の付勢力
とバランスを取りながら上から押圧する。20は下部電
極2の上端面である。
分の詳細構造を示す正面図である。図において、15は
搬送されてくる被溶接物8の溶接位置線上において、ベ
ースマシン10の固定部に腕16で取り付けられた加圧
手段即ち治具加圧シリンダで、上部電極1の下降と同期
して下降し、可動治具11の一端を、バネ12の付勢力
とバランスを取りながら上から押圧する。20は下部電
極2の上端面である。
【0010】図3は電極部分の詳細を示す平面図であ
る。図において、13aは上部中間電極ユニットであ
り、外周部に、例えば複数の上部電極1a〜1hが等分
された位置に設けられている。13bは下部中間電極ユ
ニットであり、外周部に、上記上部電極1a〜1hと対
をなす下部電極2a〜2hが設けられている。14aは
インデックステーブル14の回転軸であり、上部中間電
極ユニット13a及び下部中間電極ユニット13bが固
着され、図示しない駆動装置及び制御装置により回動さ
れる。8a、8b、8hは可動治具11上に載置され、
ベースマシン10の可動部によって矢印方向に搬送され
る被溶接物であり、仕様の異なる部品が混在して流れる
場合や同じ仕様の部品が流れる場合がある。
る。図において、13aは上部中間電極ユニットであ
り、外周部に、例えば複数の上部電極1a〜1hが等分
された位置に設けられている。13bは下部中間電極ユ
ニットであり、外周部に、上記上部電極1a〜1hと対
をなす下部電極2a〜2hが設けられている。14aは
インデックステーブル14の回転軸であり、上部中間電
極ユニット13a及び下部中間電極ユニット13bが固
着され、図示しない駆動装置及び制御装置により回動さ
れる。8a、8b、8hは可動治具11上に載置され、
ベースマシン10の可動部によって矢印方向に搬送され
る被溶接物であり、仕様の異なる部品が混在して流れる
場合や同じ仕様の部品が流れる場合がある。
【0011】次にこの抵抗溶接装置の動作を説明する。
上記構成の抵抗溶接装置においては、ベースマシン10
によって可動治具11上に載置され搬送される被溶接物
8を中間電極ユニット13に設置された上部電極1と下
部電極2の間に供給して挟持し、加圧通電することによ
り連続して溶接が行なわれる。この際の溶接条件につい
ては、予めタイマ5、溶接変圧器6で設定しておき、ウ
ェルドチェッカー7で確認をすることで自動的に溶接が
可能となる。
上記構成の抵抗溶接装置においては、ベースマシン10
によって可動治具11上に載置され搬送される被溶接物
8を中間電極ユニット13に設置された上部電極1と下
部電極2の間に供給して挟持し、加圧通電することによ
り連続して溶接が行なわれる。この際の溶接条件につい
ては、予めタイマ5、溶接変圧器6で設定しておき、ウ
ェルドチェッカー7で確認をすることで自動的に溶接が
可能となる。
【0012】ここで、治具加圧シリンダ15が可動治具
11を押圧する力をF1、可動治具11を支持している
バネ12の付勢力をF2、可動治具11の重量をWとす
る。被溶接物8がベースマシン10の可動部により搬送
され所定の溶接位置線上に位置決めされた後、一対の上
部電極1及び下部電極2が上部シリンダ3及び下部シリ
ンダ4により被溶接物8を圧接し、予め設定された溶接
条件で加圧通電することにより、溶接作業が行われる際
に、治具加圧シリンダ15は上部電極1の下降するタイ
ミングと同期して下降し、バネ12の付勢力F2、治具
重量Wとのバランスをとりながら、W+F1>F2の関
係になるように、治具加圧シリンダ15により常に可動
治具11を押し下げ、溶接時には下部電極2の上端面2
0と被溶接物8を常に一定の接触状態に保ち、溶接条件
を安定させる。従って、下部電極2の消耗、あるいは電
極交換時の取付位置の変化等により被溶接物8と下部電
極2の上端面20との位置関係が変化しても、電極高さ
の微調整や頻繁な電極交換を必要とせず安定した溶接が
可能となる。
11を押圧する力をF1、可動治具11を支持している
バネ12の付勢力をF2、可動治具11の重量をWとす
る。被溶接物8がベースマシン10の可動部により搬送
され所定の溶接位置線上に位置決めされた後、一対の上
部電極1及び下部電極2が上部シリンダ3及び下部シリ
ンダ4により被溶接物8を圧接し、予め設定された溶接
条件で加圧通電することにより、溶接作業が行われる際
に、治具加圧シリンダ15は上部電極1の下降するタイ
ミングと同期して下降し、バネ12の付勢力F2、治具
重量Wとのバランスをとりながら、W+F1>F2の関
係になるように、治具加圧シリンダ15により常に可動
治具11を押し下げ、溶接時には下部電極2の上端面2
0と被溶接物8を常に一定の接触状態に保ち、溶接条件
を安定させる。従って、下部電極2の消耗、あるいは電
極交換時の取付位置の変化等により被溶接物8と下部電
極2の上端面20との位置関係が変化しても、電極高さ
の微調整や頻繁な電極交換を必要とせず安定した溶接が
可能となる。
【0013】また、上記構成によれば、例えば、回路遮
断器の定格の異なる部品を溶接する場合において、ベー
スマシン10により供給されてくる部品に対応した電極
を、上部中間電極ユニット13a及び下部中間電極ユニ
ット13bをインデックス軸14aの回動により、複数
の電極の中から選択して被溶接物8のある所定の位置に
移動させ、溶接することが可能である。また、同じ部品
を溶接する場合においては、一対の上部電極1a及び下
部電極1bが消耗した場合には、例えば上部中間電極ユ
ニット13a及び下部中間電極ユニット13bを回動さ
せることにより新しい電極と容易に切り換えることがで
きる。さらに、空き電極があれば、他の電極での溶接中
に外段取りで電極を交換可能である。従って、被溶接物
の搬送や溶接機の稼働を停止することなく溶接電極の切
り換えや交換が可能であり、作業能率を向上させると同
時に、溶接品質の安定化が図られる。
断器の定格の異なる部品を溶接する場合において、ベー
スマシン10により供給されてくる部品に対応した電極
を、上部中間電極ユニット13a及び下部中間電極ユニ
ット13bをインデックス軸14aの回動により、複数
の電極の中から選択して被溶接物8のある所定の位置に
移動させ、溶接することが可能である。また、同じ部品
を溶接する場合においては、一対の上部電極1a及び下
部電極1bが消耗した場合には、例えば上部中間電極ユ
ニット13a及び下部中間電極ユニット13bを回動さ
せることにより新しい電極と容易に切り換えることがで
きる。さらに、空き電極があれば、他の電極での溶接中
に外段取りで電極を交換可能である。従って、被溶接物
の搬送や溶接機の稼働を停止することなく溶接電極の切
り換えや交換が可能であり、作業能率を向上させると同
時に、溶接品質の安定化が図られる。
【図1】 この発明の一実施の形態に係る抵抗溶接装置
の概略構成を示す正面図である。
の概略構成を示す正面図である。
【図2】 この発明に係る抵抗溶接装置の溶接用治具を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図3】 この発明に係る抵抗溶接装置の中間電極ユニ
ット部分を示す平面図である。
ット部分を示す平面図である。
【図4】 従来の抵抗溶接装置の構成を示す正面図であ
る。
る。
1 上部電極、2 下部電極、3 上部シリンダ、4
下部シリンダ、5 タイマ、6 マルチトランス(溶接
変圧器)、7 ウエルドチエツ力、8 被溶接物、9
固定治具、10 ベースマシン(搬送手段)、11 可
動治具、12 バネ、13a,13b 中間電極ユニッ
ト、14 インデックステーブル、15 治具加圧シリ
ンダ(加圧手段)、16 腕、20 下部電極上端面、
101 抵抗溶接機。
下部シリンダ、5 タイマ、6 マルチトランス(溶接
変圧器)、7 ウエルドチエツ力、8 被溶接物、9
固定治具、10 ベースマシン(搬送手段)、11 可
動治具、12 バネ、13a,13b 中間電極ユニッ
ト、14 インデックステーブル、15 治具加圧シリ
ンダ(加圧手段)、16 腕、20 下部電極上端面、
101 抵抗溶接機。
Claims (3)
- 【請求項1】 抵抗溶接用の上部電極と下部電極、これ
ら両電極間において被溶接物を載置する可動治具と下方
からバネを介して上記可動治具を支持する固定治具とで
構成された被溶接物の供給手段、及び上記可動治具を上
記バネの付勢力に抗して押圧する治具加圧手段を備え、
溶接時に、上記治具加圧手段により上記下部電極の上端
面と上記被溶接物とを常に一定の接触状態に保つように
したことを特徴とする抵抗溶接装置。 - 【請求項2】 上部電極と下部電極は、上部と下部で対
となる複数対の電極が設けられた中間電極ユニットとし
て構成されていることを特徴とする請求項1記載の抵抗
溶接装置。 - 【請求項3】 中間電極ユニットは、複数対の上下電極
のいずれか一対を被溶接物の溶接位置に置くべく回動自
在に構成されていることを特徴とする請求項2記載の抵
抗溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258525A JPH0999380A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 抵抗溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258525A JPH0999380A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 抵抗溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999380A true JPH0999380A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17321428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258525A Pending JPH0999380A (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 抵抗溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0999380A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100386133B1 (ko) * | 2002-02-19 | 2003-06-02 | 유현중전기주식회사 | 박막 적층형 플렉시블 단자 제조장치 및 그 방법 |
| JP2008149329A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Shinko Kiki Kk | 電気抵抗スポット溶接機 |
| CN102653028A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-09-05 | 昆山市三众模具制造有限公司 | 汽车玻璃导轨分总成电阻焊机 |
| CN102873448A (zh) * | 2011-07-12 | 2013-01-16 | 上海梅达焊接设备有限公司 | 一种用于点焊机上的自适应浮动加压装置 |
| CN103286488A (zh) * | 2013-05-22 | 2013-09-11 | 宁波敏实汽车零部件技术研发有限公司 | 一种汽车车窗玻璃升降导轨弧线焊接专用机 |
| JP2014151345A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Denso Corp | 抵抗溶接装置 |
| WO2018043738A1 (ja) * | 2016-09-05 | 2018-03-08 | ナグシステム株式会社 | 抵抗溶接装置 |
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| CN115178847A (zh) * | 2022-07-28 | 2022-10-14 | 赵立云 | 一种电阻电焊机 |
| CN117817086A (zh) * | 2023-02-21 | 2024-04-05 | 寰电智控科技(广东)有限公司 | 电阻点焊机及点焊方法 |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP7258525A patent/JPH0999380A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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