JPH10106089A - ディスク回転駆動装置 - Google Patents
ディスク回転駆動装置Info
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- JPH10106089A JPH10106089A JP8254800A JP25480096A JPH10106089A JP H10106089 A JPH10106089 A JP H10106089A JP 8254800 A JP8254800 A JP 8254800A JP 25480096 A JP25480096 A JP 25480096A JP H10106089 A JPH10106089 A JP H10106089A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
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- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置の薄型化を図っても、センターキャップ
のモータシャフトへの嵌め込み代を十分に確保でき、か
つ、ディスクのチャッキングに支障のないディスク回転
駆動装置を提供すること。 【解決手段】 ディスク回転駆動装置10Aでは、セン
ターキャップ55とターンテーブル45との間には、セ
ンターリング51がモータシャフト28上を軸線方向に
摺動可能、かつモータシャフト28と一体に回転可能な
状態に取り付けられている。センターキャップ55は、
ディスク8のクランプ時にクランプ部材70のセンター
出しを行うために、センター出し用突起701を受ける
貫通孔からなる受け孔56を有し、モータシャフト28
は、軸端面281で凹んでセンター出し用突起701と
の干渉を回避するための逃げ孔29を有している。
のモータシャフトへの嵌め込み代を十分に確保でき、か
つ、ディスクのチャッキングに支障のないディスク回転
駆動装置を提供すること。 【解決手段】 ディスク回転駆動装置10Aでは、セン
ターキャップ55とターンテーブル45との間には、セ
ンターリング51がモータシャフト28上を軸線方向に
摺動可能、かつモータシャフト28と一体に回転可能な
状態に取り付けられている。センターキャップ55は、
ディスク8のクランプ時にクランプ部材70のセンター
出しを行うために、センター出し用突起701を受ける
貫通孔からなる受け孔56を有し、モータシャフト28
は、軸端面281で凹んでセンター出し用突起701と
の干渉を回避するための逃げ孔29を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンパクトディス
ク(CD)やデジタルビデオディスク(DVD)などの
記録媒体(ディスク)を回転駆動させるためのディスク
回転駆動装置に関するものである。
ク(CD)やデジタルビデオディスク(DVD)などの
記録媒体(ディスク)を回転駆動させるためのディスク
回転駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】DVD用のディスク回転駆動装置などに
は、図5に示すように、モータ本体20aのモータシャ
フト28aの軸端側に固定されたターンテーブル45a
と、該テーブルよりもモータシャフト28aの軸端側に
嵌め込み固定されたセンターキャップ55aと、該キャ
ップとターンテーブル45aとの間でモータシャフト2
8a上を軸線方向に摺動可能、かつモータシャフト28
aと一体に回転可能なセンターリング51aと、該リン
グ51をセンターキャップ55aの方に押し付けるコイ
ルばね52とが構成されている。一方、クランプ部材7
0は、モータシャフト28aの軸端面281に向かって
突き出たセンター出し用突起701を備え、該突起はセ
ンターキャップ55aの受け孔56aを介してクランプ
部材70をセンター出しを行うものである。
は、図5に示すように、モータ本体20aのモータシャ
フト28aの軸端側に固定されたターンテーブル45a
と、該テーブルよりもモータシャフト28aの軸端側に
嵌め込み固定されたセンターキャップ55aと、該キャ
ップとターンテーブル45aとの間でモータシャフト2
8a上を軸線方向に摺動可能、かつモータシャフト28
aと一体に回転可能なセンターリング51aと、該リン
グ51をセンターキャップ55aの方に押し付けるコイ
ルばね52とが構成されている。一方、クランプ部材7
0は、モータシャフト28aの軸端面281に向かって
突き出たセンター出し用突起701を備え、該突起はセ
ンターキャップ55aの受け孔56aを介してクランプ
部材70をセンター出しを行うものである。
【0003】このように構成したチャッキング機構40
aにおいて、クランプ部材70はセンターリング51a
が外周面で受けたディスク80をターンテーブル45a
に向けて押し付けるように下降してくるが、この際、デ
ィスク80がターンテーブル45aのラバー402上に
完全に固定される前に、センター出し用突起701の下
端部703が受け孔56a通り抜けてモータシャフト2
8aの軸端面281に突き当たると、ディスク80がタ
ーンテーブル45aから浮いた状態になってしまう。こ
のため、センターキャップ55aは、モータシャフト2
8aの軸端面281との間に隙間を確保するように、モ
ータシャフト28aの軸端に浅く嵌め込まれている。
aにおいて、クランプ部材70はセンターリング51a
が外周面で受けたディスク80をターンテーブル45a
に向けて押し付けるように下降してくるが、この際、デ
ィスク80がターンテーブル45aのラバー402上に
完全に固定される前に、センター出し用突起701の下
端部703が受け孔56a通り抜けてモータシャフト2
8aの軸端面281に突き当たると、ディスク80がタ
ーンテーブル45aから浮いた状態になってしまう。こ
のため、センターキャップ55aは、モータシャフト2
8aの軸端面281との間に隙間を確保するように、モ
ータシャフト28aの軸端に浅く嵌め込まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように構成した従
来のディスク回転駆動装置10aでは、センターキャッ
プ55aをモータシャフト28aの軸端側に浅く嵌め込
んであるため、センターキャップ55aとモータシャフ
ト28aとの嵌め込み代Aがもともと小さい。それにも
かかわらず、ディスク回転駆動装置10a(チャッキン
グ機構40a)の薄型化を図ることを目的にセンターキ
ャップ55aを薄型化すると、センターキャップ55a
とモータシャフト28aの軸端面281との間の隙間寸
法や受け孔56aの深さ寸法を圧縮できない分、センタ
ーキャップ55aとモータシャフト28aとの嵌め込み
代Aが小さくなる。しかし、これ以上、嵌め込み代Aを
小さくすると、センターキャップ55aの固定強度が低
下し、センターキャップ55aにがたつきや抜けが発生
してしまうという問題点がある。
来のディスク回転駆動装置10aでは、センターキャッ
プ55aをモータシャフト28aの軸端側に浅く嵌め込
んであるため、センターキャップ55aとモータシャフ
ト28aとの嵌め込み代Aがもともと小さい。それにも
かかわらず、ディスク回転駆動装置10a(チャッキン
グ機構40a)の薄型化を図ることを目的にセンターキ
ャップ55aを薄型化すると、センターキャップ55a
とモータシャフト28aの軸端面281との間の隙間寸
法や受け孔56aの深さ寸法を圧縮できない分、センタ
ーキャップ55aとモータシャフト28aとの嵌め込み
代Aが小さくなる。しかし、これ以上、嵌め込み代Aを
小さくすると、センターキャップ55aの固定強度が低
下し、センターキャップ55aにがたつきや抜けが発生
してしまうという問題点がある。
【0005】以上の問題点に鑑みて、本発明の課題は、
装置の薄型化を図ってもセンターキャップのモータシャ
フトへの嵌め込み代を十分に確保でき、かつ、ディスク
のチャッキングに支障のないディスク回転駆動装置を提
供することにある。
装置の薄型化を図ってもセンターキャップのモータシャ
フトへの嵌め込み代を十分に確保でき、かつ、ディスク
のチャッキングに支障のないディスク回転駆動装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明では、モータ本体のモータシャフトの軸端側
に固定されたターンテーブルと、該ターンテーブルより
も前記モータシャフトの軸端側に嵌め込み固定されたセ
ンターキャップと、該センターキャップと前記ターンテ
ーブルとの間で前記モータシャフト上を軸線方向に摺動
可能、かつ該モータシャフトと一体に回転可能なセンタ
ーリングと、前記モータシャフトの軸端面に向かって突
き出たセンター出し用突起を具備し、前記センターリン
グが受けたディスクを前記ターンテーブルに向けて押し
付けるクランプ部材とを有するディスク回転駆動装置を
以下のように構成してある。
め、本発明では、モータ本体のモータシャフトの軸端側
に固定されたターンテーブルと、該ターンテーブルより
も前記モータシャフトの軸端側に嵌め込み固定されたセ
ンターキャップと、該センターキャップと前記ターンテ
ーブルとの間で前記モータシャフト上を軸線方向に摺動
可能、かつ該モータシャフトと一体に回転可能なセンタ
ーリングと、前記モータシャフトの軸端面に向かって突
き出たセンター出し用突起を具備し、前記センターリン
グが受けたディスクを前記ターンテーブルに向けて押し
付けるクランプ部材とを有するディスク回転駆動装置を
以下のように構成してある。
【0007】すなわち、本発明の第1の形態では、前記
センターキャップは、前記センター出し用突起を受けて
前記クランプ部材のセンター出しを行う貫通孔からなる
受け孔を有する一方、前記モータシャフトは、前記軸端
面で凹んで前記センター出し用突起との干渉を回避する
ための逃げ孔を有することを特徴とする。
センターキャップは、前記センター出し用突起を受けて
前記クランプ部材のセンター出しを行う貫通孔からなる
受け孔を有する一方、前記モータシャフトは、前記軸端
面で凹んで前記センター出し用突起との干渉を回避する
ための逃げ孔を有することを特徴とする。
【0008】本発明では、モータシャフトの軸端面に逃
げ孔を形成してあるため、センター出し用突起の下端部
がセンターキャップの受け孔(貫通孔)を通り抜けてき
ても、ディスクのクランプ動作の途中でセンター出し用
突起の下端部がモータシャフトに突き当たることがな
い。従って、センターキャップの受け孔はセンター出し
さえできれば浅くてよいので、センターキャップの薄型
化が可能である一方、センターキャップへのモータシャ
フトの嵌め込み部分は設計変更が不要なので、嵌め込み
代を十分な寸法に設定できる。
げ孔を形成してあるため、センター出し用突起の下端部
がセンターキャップの受け孔(貫通孔)を通り抜けてき
ても、ディスクのクランプ動作の途中でセンター出し用
突起の下端部がモータシャフトに突き当たることがな
い。従って、センターキャップの受け孔はセンター出し
さえできれば浅くてよいので、センターキャップの薄型
化が可能である一方、センターキャップへのモータシャ
フトの嵌め込み部分は設計変更が不要なので、嵌め込み
代を十分な寸法に設定できる。
【0009】本発明の第2の形態では、前記センターキ
ャップは前記センターキャップ出し用突起が通り抜ける
貫通孔を有する一方、前記モータシャフトは、前記軸端
面に前記センター出し用突起を受けて前記クランプ部材
のセンター出しを行う受け孔を有することを特徴とす
る。
ャップは前記センターキャップ出し用突起が通り抜ける
貫通孔を有する一方、前記モータシャフトは、前記軸端
面に前記センター出し用突起を受けて前記クランプ部材
のセンター出しを行う受け孔を有することを特徴とす
る。
【0010】このような形態のディスク回転駆動装置で
は、センターキャップはクランプ部材のセンター出しを
行わず、モータシャフトの軸端面に形成した受け孔がク
ランプ部材のセンター出しを行う。このように受け孔を
モータシャフトの軸端面に形成している以上、十分な深
さの受け孔を形成できるので、ディスクのクランプ動作
の途中でセンター出し用突起の下端部がモータシャフト
に突き当たることがない。従って、センターキャップは
クランプ部材のセンター出しに関与しないので、その薄
型化が可能である。その代わりに、貫通孔のほぼ全体を
モータシャフトとの嵌合孔として利用できるので、セン
ターキャップへのモータシャフトの嵌め込み代を十分な
寸法に設定できる。
は、センターキャップはクランプ部材のセンター出しを
行わず、モータシャフトの軸端面に形成した受け孔がク
ランプ部材のセンター出しを行う。このように受け孔を
モータシャフトの軸端面に形成している以上、十分な深
さの受け孔を形成できるので、ディスクのクランプ動作
の途中でセンター出し用突起の下端部がモータシャフト
に突き当たることがない。従って、センターキャップは
クランプ部材のセンター出しに関与しないので、その薄
型化が可能である。その代わりに、貫通孔のほぼ全体を
モータシャフトとの嵌合孔として利用できるので、セン
ターキャップへのモータシャフトの嵌め込み代を十分な
寸法に設定できる。
【0011】本発明の第3の形態では、前記センターキ
ャップは前記センター出し用突起を受けて前記クランプ
部材のセンター出しを行う受け孔を有する一方、前記モ
ータシャフトは、前記軸端面で凹んで前記センターキャ
ップを嵌め込み固定する嵌合孔を有することを特徴とす
る。
ャップは前記センター出し用突起を受けて前記クランプ
部材のセンター出しを行う受け孔を有する一方、前記モ
ータシャフトは、前記軸端面で凹んで前記センターキャ
ップを嵌め込み固定する嵌合孔を有することを特徴とす
る。
【0012】本発明では、モータシャフトの軸端面に形
成した嵌合孔内にセンターキャップの一部を嵌め込む。
従って、ディスクのクランプ動作の途中でクランプ部材
の移動を妨げることがない深さの受け孔をセンターキャ
ップに形成しても、センターキャップはモータシャフト
の嵌合孔内に嵌め込んである以上、その嵌め込み部分は
サイズの拡大をもたらさない。従って、センターキャッ
プを実質的に薄型化したといえる。また、センターキャ
ップをモータシャフトの嵌合孔内に嵌め込む構造になっ
ているので、センターキャップのモータシャフトへの嵌
め込み代を十分な寸法に設定できる。
成した嵌合孔内にセンターキャップの一部を嵌め込む。
従って、ディスクのクランプ動作の途中でクランプ部材
の移動を妨げることがない深さの受け孔をセンターキャ
ップに形成しても、センターキャップはモータシャフト
の嵌合孔内に嵌め込んである以上、その嵌め込み部分は
サイズの拡大をもたらさない。従って、センターキャッ
プを実質的に薄型化したといえる。また、センターキャ
ップをモータシャフトの嵌合孔内に嵌め込む構造になっ
ているので、センターキャップのモータシャフトへの嵌
め込み代を十分な寸法に設定できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明を適
用したディスク回転駆動装置を説明する。
用したディスク回転駆動装置を説明する。
【0014】[実施の形態1]図1は本発明を適用した
ディスク回転駆動装置の縦半断面図である。
ディスク回転駆動装置の縦半断面図である。
【0015】図1に示すように、ディスク回転駆動装置
10Aは、モータ本体20から突き出たモータシャフト
28に固定されたターンテーブル45を有し、その外周
側に構成してあるラバー402上に載置されたビデオデ
ィスク(DVD)などのディスク80を回転させること
ができる。
10Aは、モータ本体20から突き出たモータシャフト
28に固定されたターンテーブル45を有し、その外周
側に構成してあるラバー402上に載置されたビデオデ
ィスク(DVD)などのディスク80を回転させること
ができる。
【0016】モータ本体20はステータ基板22を備え
ており、このステータ基板22にはラジアル軸受261
を保持するほぼ筒型の軸受ホルダー24が取り付けられ
ている。モータシャフト28はスラスト軸受262によ
って軸線方向において支持された状態で軸線周りに回転
自在である。
ており、このステータ基板22にはラジアル軸受261
を保持するほぼ筒型の軸受ホルダー24が取り付けられ
ている。モータシャフト28はスラスト軸受262によ
って軸線方向において支持された状態で軸線周りに回転
自在である。
【0017】軸受ホルダー24の外周面には軸受ホルダ
ー24を同心状態で取り囲むようにステータコア30が
配置されている。ステータコア30はコア板を複数枚積
層してなるもので、外周には放射状に張り出した複数の
突極301が形成されている。これらの突極301には
コイル巻線302が巻回されている。各突極301の外
周縁とわずかな隙間を介して対向するようにリングマグ
ネット32が配置されている。このリングマグネット3
2はターンテーブル45に固定されたカップ状のロータ
ケース34の内周面に固着されている。
ー24を同心状態で取り囲むようにステータコア30が
配置されている。ステータコア30はコア板を複数枚積
層してなるもので、外周には放射状に張り出した複数の
突極301が形成されている。これらの突極301には
コイル巻線302が巻回されている。各突極301の外
周縁とわずかな隙間を介して対向するようにリングマグ
ネット32が配置されている。このリングマグネット3
2はターンテーブル45に固定されたカップ状のロータ
ケース34の内周面に固着されている。
【0018】モータシャフト28には、ターンテーブル
45よりも軸端側にセンターキャップ55が嵌め込み固
定されている。
45よりも軸端側にセンターキャップ55が嵌め込み固
定されている。
【0019】かかる嵌め込み固定を行うために、本形態
では、センターキャップ55の下半部は嵌合孔550を
備える筒部になっており、そこにモータシャフト28の
軸端部が嵌め込まれている。この状態で、モータシャフ
ト28の軸端面281とセンターキャップ55との間に
は隙間がない。
では、センターキャップ55の下半部は嵌合孔550を
備える筒部になっており、そこにモータシャフト28の
軸端部が嵌め込まれている。この状態で、モータシャフ
ト28の軸端面281とセンターキャップ55との間に
は隙間がない。
【0020】センターキャップ55とターンテーブル4
5との間には、センターリング51がモータシャフト2
8上を軸線方向に摺動可能、かつモータシャフト28と
一体に回転可能な状態に取り付けられている。このセン
ターリング51は、ターンテーブル45との間に配置さ
れたコイルばね52によってセンターキャップ55の方
に押し付けられている。
5との間には、センターリング51がモータシャフト2
8上を軸線方向に摺動可能、かつモータシャフト28と
一体に回転可能な状態に取り付けられている。このセン
ターリング51は、ターンテーブル45との間に配置さ
れたコイルばね52によってセンターキャップ55の方
に押し付けられている。
【0021】一方、クランプ部材70は、モータシャフ
ト28の軸端面281に向かって突き出た先細り形状を
もつ丸棒状のセンター出し用突起701と、ディスク8
0を押し付けるディスク押圧部702とを備え、センタ
ー出し用突起701はクランプ部材70のセンター出し
を行うものである。クランプ部材70は背面側にマグネ
ット71を備えている一方、センターキャップ55は金
属製であるため、これらの磁気吸引力によって、ディス
ク8のクランプ後にはクランプ部材70とセンターキャ
ップ55とが互いに引き合う状態となる。
ト28の軸端面281に向かって突き出た先細り形状を
もつ丸棒状のセンター出し用突起701と、ディスク8
0を押し付けるディスク押圧部702とを備え、センタ
ー出し用突起701はクランプ部材70のセンター出し
を行うものである。クランプ部材70は背面側にマグネ
ット71を備えている一方、センターキャップ55は金
属製であるため、これらの磁気吸引力によって、ディス
ク8のクランプ後にはクランプ部材70とセンターキャ
ップ55とが互いに引き合う状態となる。
【0022】本形態において、センターキャップ55
は、ディスク8のクランプ時にクランプ部材70のセン
ター出しを行うために、センター出し用突起701を受
ける貫通孔からなる受け孔56を中央に有する。この受
け孔56は、上方部分が下方に向けて窄まるテーパ孔5
62になっており、そこから下方にストレート孔563
が延びて嵌合孔550に連通する構造になっている。
は、ディスク8のクランプ時にクランプ部材70のセン
ター出しを行うために、センター出し用突起701を受
ける貫通孔からなる受け孔56を中央に有する。この受
け孔56は、上方部分が下方に向けて窄まるテーパ孔5
62になっており、そこから下方にストレート孔563
が延びて嵌合孔550に連通する構造になっている。
【0023】これに対して、モータシャフト28は、軸
端面281で凹んでセンター出し用突起701との干渉
を回避するための逃げ孔29を有している。この逃げ孔
29は、上方部分がストレート孔になっており、その下
方部分は円錐状に塞がっている。
端面281で凹んでセンター出し用突起701との干渉
を回避するための逃げ孔29を有している。この逃げ孔
29は、上方部分がストレート孔になっており、その下
方部分は円錐状に塞がっている。
【0024】このように構成したディスク回転駆動装置
10Aのディスクチャッキング機構40において、クラ
ンプ部材70は、センターリング51がその外周面で受
けたディスク80をターンテーブル45に向けて押し付
けるように下降してくる。この際に、センター出し用突
起701は、その外周側面がセンターキャップ51の受
け孔56のテーパ孔562に案内され、しかる後に受け
孔562内の角部分561(位置規制部/テーパ孔56
2とストレート孔563との連接部分)で受け止められ
る。その結果、クランプ部材70はセンター出しされる
ことになる。ここに、本形態では、モータシャフト28
の軸端面281に逃げ孔29を形成してあるため、セン
ター出し用突起701の下端部がセンターキャップ55
の受け孔562(貫通孔)を通り抜けてきても、ディス
ク80のクランプ動作の途中でモータシャフト28に突
き当たることがない。従って、センターキャップ55の
受け孔56はセンター出しさえできれば浅くてもよいの
で、センターキャップ55の薄型化が可能である。この
ような薄型化を図っても、本形態では、センターキャッ
プ55とモータシャフト28との嵌め込み固定部分を設
計変更する必要がないので、センターキャップ55への
モータシャフト28の嵌め込み代Aを十分な寸法に設定
できる。
10Aのディスクチャッキング機構40において、クラ
ンプ部材70は、センターリング51がその外周面で受
けたディスク80をターンテーブル45に向けて押し付
けるように下降してくる。この際に、センター出し用突
起701は、その外周側面がセンターキャップ51の受
け孔56のテーパ孔562に案内され、しかる後に受け
孔562内の角部分561(位置規制部/テーパ孔56
2とストレート孔563との連接部分)で受け止められ
る。その結果、クランプ部材70はセンター出しされる
ことになる。ここに、本形態では、モータシャフト28
の軸端面281に逃げ孔29を形成してあるため、セン
ター出し用突起701の下端部がセンターキャップ55
の受け孔562(貫通孔)を通り抜けてきても、ディス
ク80のクランプ動作の途中でモータシャフト28に突
き当たることがない。従って、センターキャップ55の
受け孔56はセンター出しさえできれば浅くてもよいの
で、センターキャップ55の薄型化が可能である。この
ような薄型化を図っても、本形態では、センターキャッ
プ55とモータシャフト28との嵌め込み固定部分を設
計変更する必要がないので、センターキャップ55への
モータシャフト28の嵌め込み代Aを十分な寸法に設定
できる。
【0025】[実施の形態2]図2は、実施の形態2に
係るディスク回転駆動装置の要部を拡大して示す断面図
である。なお、本例のディスク回転駆動装置の各部分の
うち、実施の形態1と共通する機能を有する部分につい
ては、同じ符号を付してそれらの詳細な説明は省略す
る。
係るディスク回転駆動装置の要部を拡大して示す断面図
である。なお、本例のディスク回転駆動装置の各部分の
うち、実施の形態1と共通する機能を有する部分につい
ては、同じ符号を付してそれらの詳細な説明は省略す
る。
【0026】図2に示すように、センターキャップ55
Bは、クランプ部材70のセンター出し用突起701が
通り抜けるほどの大きな貫通孔550Bを有し、この貫
通孔550Bがセンターキャップ55Bとモータシャフ
ト28Bとを嵌め込み固定するための嵌合孔となってい
る。
Bは、クランプ部材70のセンター出し用突起701が
通り抜けるほどの大きな貫通孔550Bを有し、この貫
通孔550Bがセンターキャップ55Bとモータシャフ
ト28Bとを嵌め込み固定するための嵌合孔となってい
る。
【0027】これに対して、モータシャフト28Bは、
その軸端面281Bにセンター出し用突起701を受け
てクランプ部材70のセンター出しを行う受け孔56B
を有している。受け孔56Bは、上方部分が下方に向け
て窄まるテーパ孔562Bになっており、そこから下方
にストレート孔563Bが延びた構造になっている。テ
ーパ孔562Bとストレート孔563Bとが連接する角
部分561Bは、テーパ孔562Bによってセンター出
しされながら進入してくるセンター出し用突起701を
受け止める位置規制部になっている。
その軸端面281Bにセンター出し用突起701を受け
てクランプ部材70のセンター出しを行う受け孔56B
を有している。受け孔56Bは、上方部分が下方に向け
て窄まるテーパ孔562Bになっており、そこから下方
にストレート孔563Bが延びた構造になっている。テ
ーパ孔562Bとストレート孔563Bとが連接する角
部分561Bは、テーパ孔562Bによってセンター出
しされながら進入してくるセンター出し用突起701を
受け止める位置規制部になっている。
【0028】このような形態のディスク回転駆動装置1
0Bのチャッキング機構において、センターキャップ5
5Bはクランプ部材70のセンター出しを行わず、モー
タシャフト28Bの軸端面281Bに形成した受け孔5
6Bがクランプ部材70のセンター出しを行う。このよ
うに受け孔56Bをモータシャフト28Bの軸端面28
1Bに形成している以上、十分な深さの受け孔56Bを
形成できるので、ディスク80のクランプ動作の途中で
センター出し用突起701の下端部がモータシャフト2
8Bに突き当たることがない。従って、センターキャッ
プ55Bは、クランプ部材70のセンター出しに関与し
ないので、その薄型化が可能である。その代わりに、貫
通孔550Bのほぼ全体を嵌合孔として利用できるの
で、センターキャップ55Bへのモータシャフト28B
の嵌め込み代Aを十分な寸法に設定できる。
0Bのチャッキング機構において、センターキャップ5
5Bはクランプ部材70のセンター出しを行わず、モー
タシャフト28Bの軸端面281Bに形成した受け孔5
6Bがクランプ部材70のセンター出しを行う。このよ
うに受け孔56Bをモータシャフト28Bの軸端面28
1Bに形成している以上、十分な深さの受け孔56Bを
形成できるので、ディスク80のクランプ動作の途中で
センター出し用突起701の下端部がモータシャフト2
8Bに突き当たることがない。従って、センターキャッ
プ55Bは、クランプ部材70のセンター出しに関与し
ないので、その薄型化が可能である。その代わりに、貫
通孔550Bのほぼ全体を嵌合孔として利用できるの
で、センターキャップ55Bへのモータシャフト28B
の嵌め込み代Aを十分な寸法に設定できる。
【0029】[実施の形態3]図3は、実施の形態3に
係るディスク回転駆動装置の要部を拡大して示す断面図
である。なお、本例のディスク回転駆動装置の各部分の
うち、実施の形態1と共通する機能を有する部分につい
ては、同じ符号を付してそれらの詳細な説明は省略す
る。
係るディスク回転駆動装置の要部を拡大して示す断面図
である。なお、本例のディスク回転駆動装置の各部分の
うち、実施の形態1と共通する機能を有する部分につい
ては、同じ符号を付してそれらの詳細な説明は省略す
る。
【0030】図3に示すように、センターキャップ55
Cはクランプ部材70のセンター出し用突起701を受
けてクランプ部材70のセンター出しを行う受け孔56
Cを有する。受け孔56Cは、上方部分が下方に向けて
窄まるテーパ孔562Cになっており、そこから下方に
ストレート孔563Cが延びた構造になっている。この
受け孔56Cでも、テーパ孔562Cとストレート孔5
63Cとが連接する角部分561Cは、テーパ孔562
Cによってセンター出しされながら進入してくるセンタ
ー出し用突起701を受け止める位置規制部になってい
る。
Cはクランプ部材70のセンター出し用突起701を受
けてクランプ部材70のセンター出しを行う受け孔56
Cを有する。受け孔56Cは、上方部分が下方に向けて
窄まるテーパ孔562Cになっており、そこから下方に
ストレート孔563Cが延びた構造になっている。この
受け孔56Cでも、テーパ孔562Cとストレート孔5
63Cとが連接する角部分561Cは、テーパ孔562
Cによってセンター出しされながら進入してくるセンタ
ー出し用突起701を受け止める位置規制部になってい
る。
【0031】これに対して、モータシャフト28Cは、
その軸端面281Cで凹んでセンターキャップ55Cを
嵌め込み固定する嵌合孔280Cを有している。すなわ
ち、センターキャップ28Cは、センターリング51に
対するストッパーとして機能する鍔部551Cと、この
鍔部551Cから下方に突き出た大径部552Cと、こ
の大径部522Cから下方に突き出た小径部553Cと
から構成され、この小径部553Cがモータシャフト2
8Cの嵌合孔280Cに嵌まっている。
その軸端面281Cで凹んでセンターキャップ55Cを
嵌め込み固定する嵌合孔280Cを有している。すなわ
ち、センターキャップ28Cは、センターリング51に
対するストッパーとして機能する鍔部551Cと、この
鍔部551Cから下方に突き出た大径部552Cと、こ
の大径部522Cから下方に突き出た小径部553Cと
から構成され、この小径部553Cがモータシャフト2
8Cの嵌合孔280Cに嵌まっている。
【0032】このように構成したディスク回転駆動装置
10Cのチャッキング機構では、モータシャフト28C
の軸端面281Cに形成した嵌合孔280C内にセンタ
ーキャップ55Cの一部を嵌め込むため、センターキャ
ップ55Cに、ディスク80のクランプ動作の途中でク
ランプ部材70の移動を妨げることがない深さの受け孔
56Cを形成したためセンターキャップ55Cが厚くな
っても、センターキャップ55Cは、モータシャフト2
8Cの嵌合孔280C内に嵌め込んである以上、この嵌
め込み部分はチャッキング機構のサイズに含まれない。
それ故、センターキャップ55Cを実質的に薄型化した
といえる。また、センターキャップ55Cをモータシャ
フト28Cの嵌合孔280C内に嵌め込んである以上、
その嵌め込み代Aを十分な寸法に設定できる。
10Cのチャッキング機構では、モータシャフト28C
の軸端面281Cに形成した嵌合孔280C内にセンタ
ーキャップ55Cの一部を嵌め込むため、センターキャ
ップ55Cに、ディスク80のクランプ動作の途中でク
ランプ部材70の移動を妨げることがない深さの受け孔
56Cを形成したためセンターキャップ55Cが厚くな
っても、センターキャップ55Cは、モータシャフト2
8Cの嵌合孔280C内に嵌め込んである以上、この嵌
め込み部分はチャッキング機構のサイズに含まれない。
それ故、センターキャップ55Cを実質的に薄型化した
といえる。また、センターキャップ55Cをモータシャ
フト28Cの嵌合孔280C内に嵌め込んである以上、
その嵌め込み代Aを十分な寸法に設定できる。
【0033】[その他の形態]なお、モータシャフトの
軸端面に孔を形成するという構成は、たとえば、図4に
示すように、センターキャップ55Dをモータシャフト
28Dの軸端にねじ止めする構造として利用することが
できる。すなわち、センターキャップ55Dには、クラ
ンプ部材70のセンター出し用突起701を受けてクラ
ンプ部材70のセンター出しを行う受け孔56Dを形成
するとともに、この受け孔56Dからは下方に細い孔5
60Dを形成する。これに対して、モータシャフト28
Dの軸端面281Dには、センターキャップ55Dの孔
560Dに重なるねじ孔280Dを形成する。また、セ
ンターキャップ55Dの下端面には浅い凹部558Dを
形成し、そこにモータシャフト28Dの軸端部を嵌め込
んで位置決めする。このように構成したディスク回転駆
動装置10Dでは、モータシャフト28Dの軸端側にセ
ンターキャップ55Dを被せた後、受け孔56D内で止
めたねじ59Dによって、モータシャフト28Dにセン
ターキャップ55Dを固定することができる。このよう
な構造ではねじ止め構造を採用しているので、モータシ
ャフト28Dにセンターキャップ55Dを強固に固定す
ることができるという利点がある。
軸端面に孔を形成するという構成は、たとえば、図4に
示すように、センターキャップ55Dをモータシャフト
28Dの軸端にねじ止めする構造として利用することが
できる。すなわち、センターキャップ55Dには、クラ
ンプ部材70のセンター出し用突起701を受けてクラ
ンプ部材70のセンター出しを行う受け孔56Dを形成
するとともに、この受け孔56Dからは下方に細い孔5
60Dを形成する。これに対して、モータシャフト28
Dの軸端面281Dには、センターキャップ55Dの孔
560Dに重なるねじ孔280Dを形成する。また、セ
ンターキャップ55Dの下端面には浅い凹部558Dを
形成し、そこにモータシャフト28Dの軸端部を嵌め込
んで位置決めする。このように構成したディスク回転駆
動装置10Dでは、モータシャフト28Dの軸端側にセ
ンターキャップ55Dを被せた後、受け孔56D内で止
めたねじ59Dによって、モータシャフト28Dにセン
ターキャップ55Dを固定することができる。このよう
な構造ではねじ止め構造を採用しているので、モータシ
ャフト28Dにセンターキャップ55Dを強固に固定す
ることができるという利点がある。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るディ
スク回転駆動装置では、モータシャフトの軸端面に孔を
形成し、それをクランプ部材のセンター出し用突起の逃
げ部、センター出し用突起の受け部、あるいはセンター
キャップの嵌合孔として利用することに特徴を有する。
従って、本発明によれば、ディスクチャッキング機構の
薄型化を図っても、センターキャップのモータシャフト
への嵌め込み代を十分に確保でき、かつ、ディスクのチ
ャッキングに支障のないディスク回転駆動装置を構成で
きる。
スク回転駆動装置では、モータシャフトの軸端面に孔を
形成し、それをクランプ部材のセンター出し用突起の逃
げ部、センター出し用突起の受け部、あるいはセンター
キャップの嵌合孔として利用することに特徴を有する。
従って、本発明によれば、ディスクチャッキング機構の
薄型化を図っても、センターキャップのモータシャフト
への嵌め込み代を十分に確保でき、かつ、ディスクのチ
ャッキングに支障のないディスク回転駆動装置を構成で
きる。
【図1】本発明の実施の形態1に係るディスク回転駆動
装置の縦半断面図である。
装置の縦半断面図である。
【図2】本発明の実施の形態2に係るディスク回転駆動
装置の要部を示す縦半断面図である。
装置の要部を示す縦半断面図である。
【図3】本発明の実施の形態3に係るディスク回転駆動
装置の要部を示す縦半断面図である。
装置の要部を示す縦半断面図である。
【図4】その他の実施の形態に係るディスク回転駆動装
置の要部を示す縦半断面図である。
置の要部を示す縦半断面図である。
【図5】従来のディスク回転駆動装置の縦断面図であ
る。
る。
10A〜10D ディスク回転駆動装置 20 モータ本体 28、28B、28C,28D モータシャフト 29 逃げ孔 51 センターリング 52 コイルバネ 54 ターンテーブル 55、55B、55C,55D センターキャップ 56,56B,56C、56C 受け孔 70 クランプ部材 80 ディスク 280C 嵌合孔 550 嵌合孔 550B 貫通孔(嵌合孔) 701 センター出し用突起 A 嵌め込み代
Claims (3)
- 【請求項1】 モータ本体のモータシャフトの軸端側に
固定されたターンテーブルと、該ターンテーブルよりも
前記モータシャフトの軸端側に嵌め込み固定されたセン
ターキャップと、該センターキャップと前記ターンテー
ブルとの間で前記モータシャフト上を軸線方向に摺動可
能、かつ該モータシャフトと一体に回転可能なセンター
リングと、前記モータシャフトの軸端面に向かって突き
出たセンター出し用突起を具備し、前記センターリング
が受けたディスクを前記ターンテーブルに向けて押し付
けるクランプ部材とを有するディスク回転駆動装置にお
いて、 前記センターキャップは、前記センター出し用突起を受
けて前記クランプ部材のセンター出しを行う貫通孔から
なる受け孔を有する一方、 前記モータシャフトは、前記軸端面で凹んで前記センタ
ー出し用突起との干渉を回避するための逃げ孔を有する
ことを特徴とするディスク回転駆動装置。 - 【請求項2】 モータ本体のモータシャフトの軸端側に
固定されたターンテーブルと、該ターンテーブルよりも
前記モータシャフトの軸端側に嵌め込み固定されたセン
ターキャップと、該センターキャップと前記ターンテー
ブルとの間で前記モータシャフト上を軸線方向に摺動可
能、かつ該モータシャフトと一体に回転可能なセンター
リングと、前記モータシャフトの軸端面に向かって突き
出たセンター出し用突起を具備し、前記センターリング
が受けたディスクを前記ターンテーブルに向けて押し付
けるクランプ部材とを有するディスク回転駆動装置にお
いて、 前記センターキャップは、前記センター出し用突起が通
り抜ける貫通孔を有する一方、 前記モータシャフトは、前記軸端面に前記センター出し
用突起を受けて前記クランプ部材のセンター出しを行う
受け孔を有することを特徴とするディスク回転駆動装
置。 - 【請求項3】 モータ本体のモータシャフトの軸端側に
固定されたターンテーブルと、該ターンテーブルよりも
前記モータシャフトの軸端側に嵌め込み固定されたセン
ターキャップと、該センターキャップと前記ターンテー
ブルとの間で前記モータシャフト上を軸線方向に摺動可
能、かつ該モータシャフトと一体に回転可能なセンター
リングと、前記モータシャフトの軸端面に向かって突き
出たセンター出し用突起を具備し、前記センターリング
が受けたディスクを前記ターンテーブルに向けて押し付
けるクランプ部材とを有するディスク回転駆動装置にお
いて、 前記センターキャップは、前記センター出し用突起を受
けて前記クランプ部材のセンター出しを行う受け孔を有
する一方、 前記モータシャフトは、前記軸端面で凹んで内部に前記
センターキャップを嵌め込み固定する嵌合孔を有するこ
とを特徴とするディスク回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254800A JPH10106089A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | ディスク回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8254800A JPH10106089A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | ディスク回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10106089A true JPH10106089A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=17270074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254800A Pending JPH10106089A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | ディスク回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10106089A (ja) |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8254800A patent/JPH10106089A/ja active Pending
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