JPH10114358A - 水反応性薬剤の包装体 - Google Patents

水反応性薬剤の包装体

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JPH10114358A
JPH10114358A JP8266147A JP26614796A JPH10114358A JP H10114358 A JPH10114358 A JP H10114358A JP 8266147 A JP8266147 A JP 8266147A JP 26614796 A JP26614796 A JP 26614796A JP H10114358 A JPH10114358 A JP H10114358A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高水蒸気環境から低水蒸気環境まで幅広い水
蒸気環境で、水反応性薬剤の効果を十分に発現させるこ
とが可能で、しかも貯蔵性を有し、耐水性、耐破損性、
安全衛生性を兼ね備えた水反応性薬剤の包装体を得る。 【解決手段】 水反応性薬剤Aを封入する包装材料とし
て、吸水量が200g/m2 以上である外層材1と、透
気度が1000sec/100cc以下で、透湿度が4
000g/m2 ・24h以上の常圧で非透水性の内層材
2とを積層した積層包装材を採用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、青果物
の鮮度保持に使用される二酸化炭素発生剤等、水の存在
により効果を発現する水反応性薬剤、即ち、水が介在す
ることにより化学反応を開始し、目的とするガスを発
生、あるいは吸着、吸収する薬剤を、相対湿度が80%
以下の低水蒸気下においても十分にその効果を発現させ
ることが可能な水反応性薬剤の包装体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術とその課題】水反応性薬剤は、相対湿度が
95%を越えるような高水蒸気環境下では、容易に効果
を発現させることができるが、相対湿度が80%以下の
低水蒸気環境下では充分にその効果を発現させることは
困難である。
【0003】ところで、例えば、水反応性薬剤である二
酸化炭素発生剤は、青果物の鮮度保持に使用されてい
る。
【0004】ところが、青果物は、種類が多く、包装形
態も多様であるから、二酸化炭素発生剤の使用環境も高
水蒸気環境から低水蒸気環境まで広範にわたっており、
低水蒸気環境で二酸化炭素発生剤を使用する場合には、
十分にその効果を発現させることができない。
【0005】このため、従来、水反応性薬剤成分中に、
吸湿性物質を添加することにより、水反応性薬剤の反応
性を高める工夫がなされてきた(特開平2−20270
号、特公昭62−6775号、特公昭63−57029
号)。
【0006】しかしながら、水反応性薬剤に、吸湿性物
質を混合するという方法は、混合によって反応が開始す
るために、薬剤としての貯蔵性がなく、使用現場で混合
調製する等の不便がある。
【0007】また、特開平8−40714号や特開平8
−91817号に示されているように、薬剤組成を低水
蒸気環境下でも使用できるように工夫したものもある
が、これらのものも高水蒸気環境下と同等の効果を得る
までには至っていない。
【0008】一方、水反応性薬剤を封入する包装材料
は、通気性に加え、耐水性、耐破損性、安全衛生性等を
要求されるため、従来は、ポリエステル等の不織布に微
多孔性フィルムを積層したもの等が使用されている。
【0009】しかしながら、ポリエステル等の不織布と
微多孔性フィルムを積層した包装材料を使用したもの
は、薬剤の溶出という問題はないが、低水蒸気環境下で
は薬剤に十分な効果を発現させることができないという
根本的な問題がある。
【0010】そこで、この発明は、水反応性薬剤を封入
する包装材料に着目し、高水蒸気環境から低水蒸気環境
まで幅広い水蒸気環境で、水反応性薬剤の効果を十分に
発現させることが可能で、しかも貯蔵性を有し、耐水
性、耐破損性、安全衛生性等の問題のない水反応性薬剤
の包装体を得ようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するために、水反応性薬剤を封入する包装材料と
して、吸水量が200g/m2 以上である外層材と、透
気度が1000sec/100cc以下で、透湿度が4
000g/m2 ・24h以上の常圧で非透水性の内層材
とを積層した積層包装材を採用したのである。
【0012】この発明において、上記吸水量とは、J.
TAPPI紙パルプ試験方法No.32によって測定した
値である。また、透気度とは、JIS−P−8117に
よって測定した値であり、値が大きいほどガスを通しに
くい。また、透湿度とは、JIS−Z−0208によっ
て測定した値である。
【0013】上記特定の積層包装材に水反応性薬剤を封
入したこの発明に係る包装体は、水反応性薬剤の効果を
十分に発現させることができない相対湿度が80%以下
という低水蒸気環境下でも、次のように使用することに
より水反応性薬剤の効果を十分に発現させることができ
る。即ち、この発明に係る包装体を水に浸漬して外層材
に水を含浸させると、水蒸気が内層材を通過して水反応
性薬剤に供給されるため、80%以上の反応率が得ら
れ、十分な薬剤効果を発現させることができる。なお、
ここでいう反応率とは、薬剤が目的ガスの発生、吸着あ
るいは吸収することができる最大能力を100%とした
ときの比率を示している。
【0014】したがって、この発明に係る包装体の構造
によれば、比較的反応性の低い薬剤組成のものでも使用
することができ、高い貯蔵性を確保することが可能とな
る。
【0015】この発明に係る包装体に使用する積層包装
材の外層材には、吸水量が200g/m2 以上、好まし
くは240g/m2 以上のものを使用する。これは、外
層材の吸水量が200g/m2 未満であると、包装体を
水に浸漬して水を含浸させても低水蒸気環境下では内層
材を通しての水蒸気の供給が不十分となり、十分な薬剤
効果を得ることが困難となるからである。特に、吸水量
を240g/m2 以上にすると、水反応性薬剤の反応を
ほぼ完了させることが可能になる。
【0016】上記外層材としては、吸水量が200g/
2 以上のシート状のものであればよく、吸水繊維のよ
うに繊維自身が保水能を有するもの、あるいは毛細管現
象等により繊維間に保水能を有するもののいずれでもよ
い。この外層材の具体例としては、紙、布、不織布など
が挙げられる。その成分としては、パルプ、天然繊維、
合成繊維など、より具体的には、木材、ケナフなどの植
物パルプ、木綿、麻などの天然繊維、セルロース系、ポ
リアミド系、ポリビニルアルコール系、アクリル系合成
繊維などが挙げられる。また、通常疎水性であるポリオ
レフィン系合成繊維であっても、厚みのある三次元網状
構造のエアースルー不織布や微細発泡構造のスポンジ状
の如きものであれば、保水能を有するので、この発明に
係る包装体の外層材として使用することができる。
【0017】また、この発明に係る包装体の外層材は、
その強度が低ければ、製袋加工や薬剤充填が困難とな
り、破損などの問題も起こるため、強度を兼ね備えたも
のがよく、引張強度で1.0kg/15mm以上である
ことが望ましい。
【0018】次に、上記外層材に積層される内層材は、
外層材に含浸された水が薬剤と直接接触せず、かつ水蒸
気として薬剤に供給されるように、常圧で水を通さない
非透水性で、かつ透気度1000sec/100cc以
下、透湿度4000g/m2・24h以上の通気・透湿
性を有するもの、好ましくは、透気度が600sec/
100cc以下であり、かつ透湿度が4500g/m2
・24h以上のものである。これは、透気度が1000
sec/100ccを超えると通気性が悪くなり、水反
応性の薬剤としてガス発生剤を使用した場合、包装体の
内部が発生ガスで膨張して破損する恐れがあるからであ
る。また、透湿度が4000g/m2 ・24h未満であ
ると、水反応性薬剤に水分が十分に供給されず反応率が
低く、水反応性薬剤の効果を十分に発揮させることがで
きない。また、内層材が常圧下で水を通す透水性を有す
るものでは、包装体の内部で溶解した内容物が溶出する
という問題が生じるため、この発明に係る包装体の内層
材として使用することができない。
【0019】上記の性質を有する内層材としては、例え
ば、一般にマイクロポーラスフィルムと呼ばれる、平均
孔径0.001〜100μm、中でも0.1〜10μm
の貫通孔を有するフィルムを使用することができる。よ
り詳しくは、特公平5−41657号に示された微多孔
性ポリオレフィン系フィルムや微多孔化処理したポリプ
ロピレン、ポリエチレン、ポリフッ化エチレン、ポリエ
ステル等の単独重合体、あるいは共重合体の単層フィル
ム、多層、複合フィルムを挙げることができる。微多孔
化処理の方法としては、任意の手段を適用することがで
き、例えば、フィルムに電子線等を照射する方法、無機
フィラーを含有するフィルムからその無機フィラーを抽
出する方法、機械的に不完全延伸する方法、無機フィラ
ーを含有するフィルムを延伸する方法、化学的に高分子
の溶解度差を利用する方法、溶媒可溶の固体微粒子を溶
出させる方法あるいはこれら方法を組み合わせた方法等
がある。
【0020】次に、この発明で使用される水反応性薬剤
は、水の存在により効果を発現する薬剤であり、例え
ば、酸素発生剤、二酸化炭素発生剤、エチルアルコール
発生剤、亜硫酸ガス発生剤、あるいは酸素吸収剤等があ
る。
【0021】酸素発生剤としては、炭酸ナトリウム過酸
化水素付加物系、過酸化カルシウム系、過酸化マグネシ
ウム系等の薬剤があり、例えば観賞魚等の生物を輸送す
る際の酸素供給剤として使用される。
【0022】二酸化炭素発生剤としては、炭酸塩−有機
酸系、炭酸塩−アミノ酸系、炭酸塩−無機酸系二酸化炭
素発生剤等の薬剤があり、例えば、青果物や食品等の鮮
度保持剤、施設栽培の温室やハウス中の炭酸ガス濃度を
高める園芸用供給剤として使用することができる。
【0023】また、エチルアルコール発生剤としては、
例えば、特公平1−57947号に示されたような水溶
性成分で包埋したエチルアルコール発生剤があり、殺菌
や渋柿の脱渋用剤として使用することができる。
【0024】また、亜硫酸ガス発生剤としては、例え
ば、特開昭52−44252号や特開昭62−2323
32号に示された亜硫酸水素ナトリウム系やピロ亜硫酸
ナトリウム系のものがあり、殺菌や燻蒸剤として使用す
ることができる。
【0025】また、酸素吸収剤としては、特公昭58−
29069号に示された鉄粉等の金属粉系酸素吸収剤、
アスコルビン酸系酸素吸収剤を使用することができる。
【0026】次に、この発明に係る包装体の包装形態
は、例えば、図1に示すように、外層材1を外面側にし
て、内層材2を互いに向き合わせた2枚の複層包装材の
周縁部を、溶着等により接合して袋体を形成し、この袋
体内に水反応性薬剤Aを詰めるという方法を採用するこ
とができる。
【0027】〔実験例1〕内層材が同一種類の微多孔性
ポリプロピレンフィルム(透気度500sec/100
cc、透湿度5600g/m2 ・24h)で、外層材が
異なる複数の複層包装材に、それぞれ二酸化炭素発生剤
を封入して包装体を形成し、各包装体を水に浸漬して、
外層材に水を含浸させて、温度30℃、相対湿度80%
の低水蒸気環境下に24時間放置した時の反応率を調査
した結果を、表1に示す。二酸化炭素発生剤としては、
炭酸水素ナトリウム、フマル酸、マレイン酸およびクエ
ン酸からなるものを使用した。表1の結果より、相対湿
度が80%以下の低水蒸気環境下において、80%以上
の反応率を得るためには、外層材の吸水量が200g/
2 以上必要であることが確認できた。
【0028】
【表1】
【0029】〔実験例2〕外層材が同一種類の綿不織布
(吸水量320g/m2 )と、透気度、透湿度が異なる
複数種の内層材とをそれぞれ積層した各積層包装材に、
炭酸水素ナトリウム、フマル酸、マレイン酸、およびク
エン酸からなる二酸化炭素発生剤を封入した各包装体を
水に浸漬して外層材に水を含浸させて、温度25℃、相
対湿度60%の低水蒸気環境下に24時間放置した時の
反応率を調査した。この結果は、表2に示す通りであ
り、透気度が1000sec/100cc以下で、透湿
度が4000g/m2 ・24h以上、常圧で非透水性で
ある内層材を使用した場合に、この発明の目的であると
ころの高い反応率と安全衛生性の点を満足させることが
できるということが確認された。
【0030】
【表2】
【0031】〔実験例3〕吸水量、強度の異なる複数種
の外層材と、同一種類の微多孔性ポリプロピレンフィル
ム(透気度600sec/100cc、透湿度4500
g/m2 ・24h)の内層材とからなる複層包装材に、
炭酸水素ナトリウム、フマル酸、マレイン酸およびクエ
ン酸からなる二酸化炭素発生剤を封入した包装体を、温
度30℃、相対湿度95%の高水蒸気環境下に24時間
放置して反応率を調査した結果を表3に示す。この結果
より、この発明に係る包装体は、高水蒸気環境下に放置
すれば、包装体に水を含浸させなくても100%の反応
率が得られることが確認された。
【0032】
【表3】
【0033】〔実験例4〕この発明に係る水反応性薬剤
の包装体の貯蔵安定性を次のようにして調査した。複数
種の異なる複層包装材に、炭酸水素ナトリウム、フマル
酸、マレイン酸およびクエン酸からなる二酸化炭素発生
剤を封入したこの発明に係る包装体を、厚さ40μmの
ポリエステル袋に入れて密封し、温度40℃、相対湿度
95%の環境に置き、貯蔵安定性を調査した。包装体の
貯蔵安定性は、貯蔵後の反応率によって評価した。その
結果は、表4に示す通りである。
【0034】
【表4】
【0035】表4中の貯蔵安定性の評価は以下の基準に
従って行った。 ○:ガス発生が全くなく、貯蔵性が高い(反応率0
%)。 △:ガス発生がわずかにあり、貯蔵性が少し悪い(反応
率20%未満)。 ×:ガス発生があり、貯蔵性が悪い(反応率20%以
上)。
【0036】〔実験例5〕30μm厚さのLDPEフィ
ルムを表裏ライナ層間にラミネート加工した段ボールケ
ースに、二軸延伸有孔ポリプロピレンフィルムで個装し
た小ネギと、水を含浸させたこの発明に係る包装体(薬
剤:炭酸水素ナトリウム、フマル酸、マレイン酸および
クエン酸からなる二酸化炭素発生剤)とを収容し、その
後30℃で3日間貯蔵した時の段ボールケース内の二酸
化炭素ガス濃度と開封時の青果物の品質を調査すること
により、この発明に係る包装体の効果を確認した。調査
結果は、表5に示す通りである。なお、この発明に係る
包装体と小ネギを収容する前の段ボールケース内の湿度
は約70%RHであった。
【0037】
【表5】
【0038】〔実験例6〕吸水量260g/m2 の綿不
織布と、透気度500sec/100cc、透湿度56
00g/m2 ・24hの微多孔性ポリプロピレンフィル
ムとからなる複層包装材に、各種の水反応性薬剤を封入
したこの発明に係る包装体を、水に浸漬後、温度30
℃、相対湿度70%の低水蒸気環境下に24時間放置し
て、反応率を調査した結果を表6に示す。
【0039】
【表6】
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る水反応性
薬剤の包装体は、高水蒸気環境から低水蒸気環境まで幅
広い水蒸気環境で、水反応性薬剤の効果を十分に発現さ
せることが可能で、しかも貯蔵性を有し、耐水性、耐破
損性、安全衛生性を兼ね備えている。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る水反応性薬剤の包装体の一例を
示す断面図
【符号の説明】
1 外層材 2 内層材 A 水反応性薬剤

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸水量が200g/m2 以上である外層
    材と、透気度が1000sec/100cc以下で、透
    湿度が4000g/m2 ・24h以上の常圧で非透水性
    の内層材とを積層した複層包装材に、水の存在により効
    果を発現する水反応性薬剤を封入せしめた包装体。
  2. 【請求項2】 上記水反応性薬剤が、酸素発生剤、二酸
    化炭素発生剤、エチルアルコール発生剤、亜硫酸ガス発
    生剤、酸素吸収剤の少なくとも一種である請求項1記載
    の包装体。
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