JPH10116395A - 施設警備システム - Google Patents
施設警備システムInfo
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- JPH10116395A JPH10116395A JP26896596A JP26896596A JPH10116395A JP H10116395 A JPH10116395 A JP H10116395A JP 26896596 A JP26896596 A JP 26896596A JP 26896596 A JP26896596 A JP 26896596A JP H10116395 A JPH10116395 A JP H10116395A
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カードが無くても信頼の置ける者のみが警備
モードのセット及び解除の切換えができ、運用簡便で高
いセキュリティを得る。 【解決手段】 個人識別手段1から網膜パターン等の人
の身体的個人情報を入力して既登録者たることを識別し
た後に、モード切換手段2により警備モードのセットと
解除とを切換える。
モードのセット及び解除の切換えができ、運用簡便で高
いセキュリティを得る。 【解決手段】 個人識別手段1から網膜パターン等の人
の身体的個人情報を入力して既登録者たることを識別し
た後に、モード切換手段2により警備モードのセットと
解除とを切換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金融業・保険業・
不動産業・各種代理業等の店舗や事務所、貴金属店を初
めとして各種商品を扱う店舗やデパート・ホームセンタ
ー、大学等の研究施設、図書館等の公共施設、一般会社
の工場・倉庫・事務室等の施設、インテリジェントオフ
ィスビル、テナントビル、ホテル、パチンコホール、ゲ
ームセンター、スポーツクラブ、メンバーズクラブ、レ
ストラン、動物園、サファリパーク、遊園地、テーマパ
ーク、イベント施設等のあらゆる施設に適用できる施設
警備システムに関する。
不動産業・各種代理業等の店舗や事務所、貴金属店を初
めとして各種商品を扱う店舗やデパート・ホームセンタ
ー、大学等の研究施設、図書館等の公共施設、一般会社
の工場・倉庫・事務室等の施設、インテリジェントオフ
ィスビル、テナントビル、ホテル、パチンコホール、ゲ
ームセンター、スポーツクラブ、メンバーズクラブ、レ
ストラン、動物園、サファリパーク、遊園地、テーマパ
ーク、イベント施設等のあらゆる施設に適用できる施設
警備システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆる機械警備システムと呼ば
れる施設警備システムでは、店舗等の施設内に、警備会
社と回線で結ぶカード式の施設側ユニットを設置してお
り、閉店時、最終の店舗従業者等が退場するとき、カー
ドの投入により警備モードをセットし、夜間不審者によ
って戸窓が開かれると、これをセンサーにより検出し
て、その異常発生を警備会社の管理センターに通報し、
ガードマンが数分〜数十分のうちに駆けつけるという体
制をとっている。そして、翌朝、最初に施設にやってき
た店舗従業者等は、再びカードを施設側ユニットに投入
して警備モードを解除することにより、戸窓の自由な開
閉が行えるようになっている。
れる施設警備システムでは、店舗等の施設内に、警備会
社と回線で結ぶカード式の施設側ユニットを設置してお
り、閉店時、最終の店舗従業者等が退場するとき、カー
ドの投入により警備モードをセットし、夜間不審者によ
って戸窓が開かれると、これをセンサーにより検出し
て、その異常発生を警備会社の管理センターに通報し、
ガードマンが数分〜数十分のうちに駆けつけるという体
制をとっている。そして、翌朝、最初に施設にやってき
た店舗従業者等は、再びカードを施設側ユニットに投入
して警備モードを解除することにより、戸窓の自由な開
閉が行えるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のものにおいて、
カードを必須としているのは、警備モードのセット及び
解除、特に解除を信頼の置けるカード所持者のみに限定
し、セキュリティを確保するためである。センサー上で
戸窓の開放が検出されない巧妙な侵入者や店舗内に隠れ
潜んでいた者等が勝手に警備モードを解除すると困るか
らである。
カードを必須としているのは、警備モードのセット及び
解除、特に解除を信頼の置けるカード所持者のみに限定
し、セキュリティを確保するためである。センサー上で
戸窓の開放が検出されない巧妙な侵入者や店舗内に隠れ
潜んでいた者等が勝手に警備モードを解除すると困るか
らである。
【0004】しかし、このようなカードがあるために、
該カードを紛失・盗難・偽造から厳格に守る必要がある
し、開店閉店時には常時カードを携帯して運用する煩わ
しさがあり、カードを忘れると、店舗内に入ることもで
きず、いちいち自宅にカードを取りに戻らなければなら
ないといった問題がある。
該カードを紛失・盗難・偽造から厳格に守る必要がある
し、開店閉店時には常時カードを携帯して運用する煩わ
しさがあり、カードを忘れると、店舗内に入ることもで
きず、いちいち自宅にカードを取りに戻らなければなら
ないといった問題がある。
【0005】本発明の主目的は、カードが無くても信頼
の置ける者のみが警備モードのセット及び解除の切換え
が行え、運用が簡便でセキュリティの高い施設警備シス
テムを提供する点にある。
の置ける者のみが警備モードのセット及び解除の切換え
が行え、運用が簡便でセキュリティの高い施設警備シス
テムを提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記主目的を達成するため、図1に示すように、異常発
生を管理センターに通報する警備モードのセットとその
解除とを行う施設側ユニットUを備えた施設警備システ
ムにおいて、人の身体的個人情報を入力して既登録者た
ることを識別する個人識別手段1、この個人識別手段1
で既登録者たることが識別された後に警備モードのセッ
トと解除とを切換える個人識別によるモード切換手段2
を設けた。
上記主目的を達成するため、図1に示すように、異常発
生を管理センターに通報する警備モードのセットとその
解除とを行う施設側ユニットUを備えた施設警備システ
ムにおいて、人の身体的個人情報を入力して既登録者た
ることを識別する個人識別手段1、この個人識別手段1
で既登録者たることが識別された後に警備モードのセッ
トと解除とを切換える個人識別によるモード切換手段2
を設けた。
【0007】ここに、管理センターに通報する異常に
は、警備対象となる施設の戸窓D1〜D6(数は任意)
が開かれたことや、その錠K1〜K6が破られたこと等
がある。身体的個人情報は、人の目の眼球壁の最内層た
る網膜の血管パターン(網膜パターン)や、虹彩の模様
等の眼球情報の他、指紋、声紋、署名筆跡等の個人によ
って異なる全ての固有情報を含む。
は、警備対象となる施設の戸窓D1〜D6(数は任意)
が開かれたことや、その錠K1〜K6が破られたこと等
がある。身体的個人情報は、人の目の眼球壁の最内層た
る網膜の血管パターン(網膜パターン)や、虹彩の模様
等の眼球情報の他、指紋、声紋、署名筆跡等の個人によ
って異なる全ての固有情報を含む。
【0008】警備モードがセットから解除に或は解除か
らセットに切換わるのは、個人識別手段1で既登録者た
ることが識別された後であるが、予め切換後の状態が押
ボタンスイッチ60等によりセットか解除かが指定され
ていて、識別後に直ちに切換えるものや、識別後に所定
のタイムラグを経たときに切換えるものや、あるいは、
識別に引続く押ボタンスイッチ60によるセット又は解
除操作を経たときに切換えるものや、図4に示すように
識別後施設内への入場に際して開かれる戸32が閉まっ
たときに切換えるもの等を含む。
らセットに切換わるのは、個人識別手段1で既登録者た
ることが識別された後であるが、予め切換後の状態が押
ボタンスイッチ60等によりセットか解除かが指定され
ていて、識別後に直ちに切換えるものや、識別後に所定
のタイムラグを経たときに切換えるものや、あるいは、
識別に引続く押ボタンスイッチ60によるセット又は解
除操作を経たときに切換えるものや、図4に示すように
識別後施設内への入場に際して開かれる戸32が閉まっ
たときに切換えるもの等を含む。
【0009】個人識別によるモード切換手段2は、カー
ドの代わりに個人情報がキーとなり、カードの投入を要
しないが、施設側ユニットUの保安機器Mにカード投入
部Jを備え、カードの投入による従来からの運用を併用
するようにしてもよい。ただし、従来のカードや保安機
器M上のカード投入部Jは、本来的に本発明では不要で
ある。
ドの代わりに個人情報がキーとなり、カードの投入を要
しないが、施設側ユニットUの保安機器Mにカード投入
部Jを備え、カードの投入による従来からの運用を併用
するようにしてもよい。ただし、従来のカードや保安機
器M上のカード投入部Jは、本来的に本発明では不要で
ある。
【0010】請求項2記載の発明は、セキュリティ上特
に必要性の高い場合に絞り、システム構成並びに運用を
簡易にするため、図2に示すように、モード切換手段2
は、少なくとも施設内への最初の入場前にセット状態に
ある警備モードを解除する解除手段であるものとした。
図4、図6の例もこの構成である。
に必要性の高い場合に絞り、システム構成並びに運用を
簡易にするため、図2に示すように、モード切換手段2
は、少なくとも施設内への最初の入場前にセット状態に
ある警備モードを解除する解除手段であるものとした。
図4、図6の例もこの構成である。
【0011】図2のものは、開店等で最初に施設に入場
する際を含めて、警備モードの解除は常時個人識別を条
件とするが、押ボタンスイッチ等から成る操作手段60
の操作により、警備モードのセットはいつでも任意に行
えるようにしている。図4,6のものは、最初に施設に
入場する際、つまり店舗従業者等が全員退場した後、誰
かが再入場する際は、個人識別を条件に警備モードを解
除するが、押ボタンスイッチ等から成る操作手段6の操
作により、店舗従業者等が施設内に居る限りは、任意に
警備モードのセット及び解除が行えるようにしている。
する際を含めて、警備モードの解除は常時個人識別を条
件とするが、押ボタンスイッチ等から成る操作手段60
の操作により、警備モードのセットはいつでも任意に行
えるようにしている。図4,6のものは、最初に施設に
入場する際、つまり店舗従業者等が全員退場した後、誰
かが再入場する際は、個人識別を条件に警備モードを解
除するが、押ボタンスイッチ等から成る操作手段6の操
作により、店舗従業者等が施設内に居る限りは、任意に
警備モードのセット及び解除が行えるようにしている。
【0012】請求項3記載の発明は、施設内への入場に
際しても鍵やカードを不要にして一層の運用の簡便さ及
び一層高いセキュリティを確保するため、図4に示すよ
うに、個人識別手段1の入力部は、施設外内に通じる二
つの戸31,32間に区画するゲートゾーン3に設置し
ていると共に、ゲートゾーン3への立入人員数検出手段
4、ゲートゾーン3に立入る施設入場者が一名で且つ既
登録者たることが識別されたとき、施設内に通じる第2
の戸32を開けて施設内への入場を許可する入場許可手
段5、入場者の個人識別後この者が施設内に入場したと
き初めて警備モードを解除する解除遅延手段20を設け
た。
際しても鍵やカードを不要にして一層の運用の簡便さ及
び一層高いセキュリティを確保するため、図4に示すよ
うに、個人識別手段1の入力部は、施設外内に通じる二
つの戸31,32間に区画するゲートゾーン3に設置し
ていると共に、ゲートゾーン3への立入人員数検出手段
4、ゲートゾーン3に立入る施設入場者が一名で且つ既
登録者たることが識別されたとき、施設内に通じる第2
の戸32を開けて施設内への入場を許可する入場許可手
段5、入場者の個人識別後この者が施設内に入場したと
き初めて警備モードを解除する解除遅延手段20を設け
た。
【0013】ここに、入場者が施設内に入場して警備モ
ードが実際に解除されるのは、入場許可手段5により施
設内に通じる第2の戸32が開いて閉まり、且つ、ゲー
トゾーン3に人が居ないことつまり立入人員数検出手段
4により立入人員が無いことを検出したとき等である。
ードが実際に解除されるのは、入場許可手段5により施
設内に通じる第2の戸32が開いて閉まり、且つ、ゲー
トゾーン3に人が居ないことつまり立入人員数検出手段
4により立入人員が無いことを検出したとき等である。
【0014】請求項4記載の発明は、店舗従業者等が全
員退場して施設内に誰も居なくなる際、警備モードのセ
ット忘れを防止し、必ずそのセットが励行されるように
してセキュリティを確実に確保するため、図4に示すよ
うに、警備モードの任意セット及び任意解除を行う施設
内に設置する操作手段6、この操作手段6による警備モ
ードのセットを条件に施設内から第2の戸32を開ける
退場許可手段7を設けた。店舗従業者等が施設内に居る
場合は、一旦警備モードをセットした後、急に荷物の搬
入があったり、思い違い等により、再び警備モードを解
除できるが、最終退場者が施設から出る際は、必ず警備
モードがセットされた状態になるというものである。
員退場して施設内に誰も居なくなる際、警備モードのセ
ット忘れを防止し、必ずそのセットが励行されるように
してセキュリティを確実に確保するため、図4に示すよ
うに、警備モードの任意セット及び任意解除を行う施設
内に設置する操作手段6、この操作手段6による警備モ
ードのセットを条件に施設内から第2の戸32を開ける
退場許可手段7を設けた。店舗従業者等が施設内に居る
場合は、一旦警備モードをセットした後、急に荷物の搬
入があったり、思い違い等により、再び警備モードを解
除できるが、最終退場者が施設から出る際は、必ず警備
モードがセットされた状態になるというものである。
【0015】請求項5記載の発明は、施設内から最終退
場者が退場した後に、戸窓の開放センサー上で異常が検
出されないような巧妙な侵入者や閉店後施設内に隠れ潜
んでいた者が勝手に操作手段6を操作して警備モードを
解除するのを確実に阻止するため、図4に示すように、
退場許可手段7により開かれた第2の戸32が閉じた後
に、操作手段6による警備モードの任意解除操作を無効
にする任意解除無効手段8を設けた。任意解除操作の無
効は、第2の戸32が閉じた直後に実行するものの他、
所定のタイムラグを経たときや、引続いて行う退場に伴
う所定行為を経たときに実行するものも含む。
場者が退場した後に、戸窓の開放センサー上で異常が検
出されないような巧妙な侵入者や閉店後施設内に隠れ潜
んでいた者が勝手に操作手段6を操作して警備モードを
解除するのを確実に阻止するため、図4に示すように、
退場許可手段7により開かれた第2の戸32が閉じた後
に、操作手段6による警備モードの任意解除操作を無効
にする任意解除無効手段8を設けた。任意解除操作の無
効は、第2の戸32が閉じた直後に実行するものの他、
所定のタイムラグを経たときや、引続いて行う退場に伴
う所定行為を経たときに実行するものも含む。
【0016】請求項6記載の発明は、最終退場者が退場
しようとして第2の戸32を開けたが、急に思い止まっ
てゲートゾーン3には立入らずに戸32だけ閉めて施設
内に居残り、仕事等を続ける場合もあり得ることを考慮
し、最終退場者が真に退場する際に初めて警備モードの
任意解除操作を無効にするため、図6に示すように、第
2の戸32が閉じた後、退場者がゲートゾーン3から施
設外に通じる第1の戸31を開くとき初めて操作手段6
による警備モードの任意解除操作を無効にする任意解除
無効遅延手段80を設けた。
しようとして第2の戸32を開けたが、急に思い止まっ
てゲートゾーン3には立入らずに戸32だけ閉めて施設
内に居残り、仕事等を続ける場合もあり得ることを考慮
し、最終退場者が真に退場する際に初めて警備モードの
任意解除操作を無効にするため、図6に示すように、第
2の戸32が閉じた後、退場者がゲートゾーン3から施
設外に通じる第1の戸31を開くとき初めて操作手段6
による警備モードの任意解除操作を無効にする任意解除
無効遅延手段80を設けた。
【0017】ここに、第1の戸31を開くときとは、少
なくとも最終退場者はゲートゾーン3に立入った状態と
なっており、これを立入人員数検出手段4で検出したと
きや、或は、第1の戸31を開くために再び個人識別手
段1にアクセスしたときや、或は、第1の戸31が実際
に開いて閉じたとき等が含まれる。
なくとも最終退場者はゲートゾーン3に立入った状態と
なっており、これを立入人員数検出手段4で検出したと
きや、或は、第1の戸31を開くために再び個人識別手
段1にアクセスしたときや、或は、第1の戸31が実際
に開いて閉じたとき等が含まれる。
【0018】
【発明の作用効果】請求項1記載の発明では、図1に示
すように、モード切換手段2による施設側ユニットUで
の警備モードのセットと解除との切換えは、個人識別手
段1で既登録者たることが識別されることが条件とな
る。個人識別手段1での既登録者たることの識別は、人
により千差万別の身体的個人情報に基づいて行われるた
め、未登録の第三者による警備モードの切換えを排除で
きる。又、個人識別によるモード切換手段2は、カード
の代わりに個人情報がキーとなるため、カードによる運
用も無くせる。こうして、カードが無くても信頼の置け
る者のみが警備モードのセットと解除とを切換えること
ができ、運用が簡便でありながら高いセキュリティを確
保できる。
すように、モード切換手段2による施設側ユニットUで
の警備モードのセットと解除との切換えは、個人識別手
段1で既登録者たることが識別されることが条件とな
る。個人識別手段1での既登録者たることの識別は、人
により千差万別の身体的個人情報に基づいて行われるた
め、未登録の第三者による警備モードの切換えを排除で
きる。又、個人識別によるモード切換手段2は、カード
の代わりに個人情報がキーとなるため、カードによる運
用も無くせる。こうして、カードが無くても信頼の置け
る者のみが警備モードのセットと解除とを切換えること
ができ、運用が簡便でありながら高いセキュリティを確
保できる。
【0019】請求項2記載の発明では、図2に示すよう
に、解除手段を構成するモード切換手段2により、個人
識別を条件に、施設内への最初の入場前にセット状態に
ある警備モードを解除できる。施設内への最初の入場前
にセットした警備モードは、深夜等の正に施設のセキュ
リティを監視すべき期間中維持され、この期間中に不審
者等の侵入があると管理センターに通報する体制を持続
しておかなければならない。この期間中に、例えばセン
サー上で戸窓の開放が検出されない巧妙な侵入者や閉店
後に店内に潜伏していた者が勝手に警備モードを解除し
てしまうと、後はセキュリティが断たれてしまうことに
なる。しかしながら、このものでは、施設内への最初の
入場前にセットした警備モードの解除は、必ず個人識別
を条件とするため、登録者以外の何人も警備モードを勝
手に解除することができず、従って、セキュリティを確
保することができる。
に、解除手段を構成するモード切換手段2により、個人
識別を条件に、施設内への最初の入場前にセット状態に
ある警備モードを解除できる。施設内への最初の入場前
にセットした警備モードは、深夜等の正に施設のセキュ
リティを監視すべき期間中維持され、この期間中に不審
者等の侵入があると管理センターに通報する体制を持続
しておかなければならない。この期間中に、例えばセン
サー上で戸窓の開放が検出されない巧妙な侵入者や閉店
後に店内に潜伏していた者が勝手に警備モードを解除し
てしまうと、後はセキュリティが断たれてしまうことに
なる。しかしながら、このものでは、施設内への最初の
入場前にセットした警備モードの解除は、必ず個人識別
を条件とするため、登録者以外の何人も警備モードを勝
手に解除することができず、従って、セキュリティを確
保することができる。
【0020】請求項3記載の発明では、図4に示すよう
に、施設内に入場しようとする者は、第1の戸31を開
けてゲートゾーンに立入る。このゲートゾーン3内で立
入人員数検出手段4により一名であることが検出される
と共に、個人識別手段1で既登録者たることが識別され
たとき、入場許可手段5により施設内に通じる第2の戸
32が開かれて施設内に入場することができる。鍵やカ
ードが無くても、入場適格のない未登録者の入場及び同
伴者がいる複数人同時入場を厳格に排除することができ
る。ここで、ゲートゾーン3内での入場適格の識別後、
入場適格を有する登録者が実際には施設内に入らずに再
び施設外に出た場合は、警備モードは解除されることな
く、セキュリティが維持される。入場適格を有する登録
者が実際に施設内に入ると、このときに初めて、解除遅
延手段20により警備モードが解除され、後は通常の開
店等の準備が行えることになる。
に、施設内に入場しようとする者は、第1の戸31を開
けてゲートゾーンに立入る。このゲートゾーン3内で立
入人員数検出手段4により一名であることが検出される
と共に、個人識別手段1で既登録者たることが識別され
たとき、入場許可手段5により施設内に通じる第2の戸
32が開かれて施設内に入場することができる。鍵やカ
ードが無くても、入場適格のない未登録者の入場及び同
伴者がいる複数人同時入場を厳格に排除することができ
る。ここで、ゲートゾーン3内での入場適格の識別後、
入場適格を有する登録者が実際には施設内に入らずに再
び施設外に出た場合は、警備モードは解除されることな
く、セキュリティが維持される。入場適格を有する登録
者が実際に施設内に入ると、このときに初めて、解除遅
延手段20により警備モードが解除され、後は通常の開
店等の準備が行えることになる。
【0021】請求項4記載の発明では、図4に示すよう
に、操作手段6の操作により店舗従業者等が施設内に居
る場合は、一旦退場しようとして警備モードをセットし
ても、荷物の急な搬入等があると、再び操作手段6を操
作することにより自由に警備モードを解除でき、その荷
物の搬入等に対処できる。最終退場者が正に退場しよう
とするときは、警備モードがセットされていないと、退
場許可手段7により第2の戸32は開かないため、必ず
警備モードのセットが励行され、警備モードのセット忘
れを確実に防止できる。
に、操作手段6の操作により店舗従業者等が施設内に居
る場合は、一旦退場しようとして警備モードをセットし
ても、荷物の急な搬入等があると、再び操作手段6を操
作することにより自由に警備モードを解除でき、その荷
物の搬入等に対処できる。最終退場者が正に退場しよう
とするときは、警備モードがセットされていないと、退
場許可手段7により第2の戸32は開かないため、必ず
警備モードのセットが励行され、警備モードのセット忘
れを確実に防止できる。
【0022】請求項5記載の発明では、図4に示すよう
に、最終退場者が第2の戸32を開けて、この戸32が
閉じた後は、任意解除無効手段8により操作手段6から
の警備モードの任意解除操作は無効になる。このため、
施設内から最終退場者が退場した後は、巧妙な侵入者や
店内潜伏者等によって警備モードが解除されるのを確実
に阻止でき、セキュリティを確保できる。
に、最終退場者が第2の戸32を開けて、この戸32が
閉じた後は、任意解除無効手段8により操作手段6から
の警備モードの任意解除操作は無効になる。このため、
施設内から最終退場者が退場した後は、巧妙な侵入者や
店内潜伏者等によって警備モードが解除されるのを確実
に阻止でき、セキュリティを確保できる。
【0023】請求項6記載の発明では、図6に示すよう
に、最終退場者が退場しようとして一旦第2の戸32を
開けて閉めても、ゲートゾーン3に立入らずに再び施設
内に戻って仕事等をするような場合には、操作手段6に
よる警備モードの解除操作は無効にされず、荷物の搬入
等に対処できる。そして、最終退場者が真に退場しよう
としてゲートゾーン3から施設外に通じる第1の戸31
を開くとき、任意解除無効遅延手段80により初めて任
意解除操作が無効となり、その後のセキュリティを確保
できる。
に、最終退場者が退場しようとして一旦第2の戸32を
開けて閉めても、ゲートゾーン3に立入らずに再び施設
内に戻って仕事等をするような場合には、操作手段6に
よる警備モードの解除操作は無効にされず、荷物の搬入
等に対処できる。そして、最終退場者が真に退場しよう
としてゲートゾーン3から施設外に通じる第1の戸31
を開くとき、任意解除無効遅延手段80により初めて任
意解除操作が無効となり、その後のセキュリティを確保
できる。
【0024】
【発明の実施の形態】図3は、銀行への適用例を示し、
その店舗9は、オープンエリア91とクローズドエリア
92とから成っている。オープンエリア91は、カウン
ター93を隔ててゲストロビー94と行員の事務エリア
95とに区画されており、更に、現金自動支払機96を
設置する機械コーナー97を設けている。クローズドエ
リア92の奥には、金庫98を設置する金庫室99を区
画している。
その店舗9は、オープンエリア91とクローズドエリア
92とから成っている。オープンエリア91は、カウン
ター93を隔ててゲストロビー94と行員の事務エリア
95とに区画されており、更に、現金自動支払機96を
設置する機械コーナー97を設けている。クローズドエ
リア92の奥には、金庫98を設置する金庫室99を区
画している。
【0025】警備対象の戸窓は、客が出入りする第1〜
第4の戸D1,D2,D3,D4、営業中に主に行員が
出入りする第5の戸D5、及び、同じく営業中に行員が
クローズドエリア92に出入りする第6の戸D6の合計
6か所ある。これらの戸D1〜D6は、営業中は自動ド
アとして機能し、内外から自由に人が出入りできるよう
になっている。又、各戸D1〜D6には、それぞれ施錠
手段を構成する電子錠K1〜K6を設置しており、クロ
ーズドエリア92等に設置する集中制御盤からのコント
ロールで、個別・全数・グループ別に、その施錠をオン
・オフできるようになっている。
第4の戸D1,D2,D3,D4、営業中に主に行員が
出入りする第5の戸D5、及び、同じく営業中に行員が
クローズドエリア92に出入りする第6の戸D6の合計
6か所ある。これらの戸D1〜D6は、営業中は自動ド
アとして機能し、内外から自由に人が出入りできるよう
になっている。又、各戸D1〜D6には、それぞれ施錠
手段を構成する電子錠K1〜K6を設置しており、クロ
ーズドエリア92等に設置する集中制御盤からのコント
ロールで、個別・全数・グループ別に、その施錠をオン
・オフできるようになっている。
【0026】クローズドエリア92には、図4に明示す
るように、施設側ユニットUを構成する保安機器Mを設
置している。この保安機器Mには、警備対象となる各戸
D1〜D6から施錠信号若しくは戸の閉鎖状態検出信号
を入力させており、警備モードをセットした後に、何れ
か一の施錠が破られるか若しくは戸が実際に開くと、通
信回線Lを介して警備会社の管理センターに通報が行く
ようになっている。
るように、施設側ユニットUを構成する保安機器Mを設
置している。この保安機器Mには、警備対象となる各戸
D1〜D6から施錠信号若しくは戸の閉鎖状態検出信号
を入力させており、警備モードをセットした後に、何れ
か一の施錠が破られるか若しくは戸が実際に開くと、通
信回線Lを介して警備会社の管理センターに通報が行く
ようになっている。
【0027】クローズドエリア92における施設出入口
部には、屋外に接する第1の戸31、施設内に接する第
2の戸32、区画壁33,34で区画するゲートゾーン
3を設けている。ゲートゾーン3の内部の大きさは、大
人一人が立ったままの状態で中に入ることができ、手足
の自由な動きが妨げられない程度の、例えば平面視で9
0センチメートル四方の方形状で、且つ、図5に示すよ
うに、床面35から天井36までの高さが210センチ
メートル程度としている。尚、大きさは、人の往来頻度
等に応じて大小任意に選定してよい。又、図示のもので
は、各戸31,32はノブの手回しによる手動扉である
が、これら各戸31,32は、開許可の発令から一定時
間自動的に開く自動ドアであってもよいものである。
部には、屋外に接する第1の戸31、施設内に接する第
2の戸32、区画壁33,34で区画するゲートゾーン
3を設けている。ゲートゾーン3の内部の大きさは、大
人一人が立ったままの状態で中に入ることができ、手足
の自由な動きが妨げられない程度の、例えば平面視で9
0センチメートル四方の方形状で、且つ、図5に示すよ
うに、床面35から天井36までの高さが210センチ
メートル程度としている。尚、大きさは、人の往来頻度
等に応じて大小任意に選定してよい。又、図示のもので
は、各戸31,32はノブの手回しによる手動扉である
が、これら各戸31,32は、開許可の発令から一定時
間自動的に開く自動ドアであってもよいものである。
【0028】第1の戸31は、屋外に面するアルコープ
37の壁面に設置したテンキー入力器30から正規の暗
証番号を入力することにより開かれ、屋外からゲートゾ
ーン3の内部への立入が許可される。この立入に際し
て、鍵やカードの投入物の受け入れによって鍵を開閉す
るものとしてもよいが、特に暗証番号によるテンキー入
力器30を用いる場合には、一切鍵やカードを携帯する
必要がなく、操作が簡易であると共に管理上も一層安全
である。ゲートゾーン3への立入後、第1の戸31は、
再びロックがかかり、内からも自由に開けられないよう
にしている。もっとも、仕様を変えて、ゲートゾーン3
の内からのみは自由に開けて外に出られるようにしても
よい。
37の壁面に設置したテンキー入力器30から正規の暗
証番号を入力することにより開かれ、屋外からゲートゾ
ーン3の内部への立入が許可される。この立入に際し
て、鍵やカードの投入物の受け入れによって鍵を開閉す
るものとしてもよいが、特に暗証番号によるテンキー入
力器30を用いる場合には、一切鍵やカードを携帯する
必要がなく、操作が簡易であると共に管理上も一層安全
である。ゲートゾーン3への立入後、第1の戸31は、
再びロックがかかり、内からも自由に開けられないよう
にしている。もっとも、仕様を変えて、ゲートゾーン3
の内からのみは自由に開けて外に出られるようにしても
よい。
【0029】ゲートゾーン3の内部には、網膜識別機か
ら成る個人識別手段1を設置している。網膜パターンを
検出するための覗き窓(ファインダー11)は、背の低
い人の目の高さに合わせて配置している。この個人識別
手段1を構成する網膜識別機は、検出した網膜パターン
が予め登録されているどの既登録者の網膜パターンと符
合するかどうかということを調べるものである。
ら成る個人識別手段1を設置している。網膜パターンを
検出するための覗き窓(ファインダー11)は、背の低
い人の目の高さに合わせて配置している。この個人識別
手段1を構成する網膜識別機は、検出した網膜パターン
が予め登録されているどの既登録者の網膜パターンと符
合するかどうかということを調べるものである。
【0030】ゲートゾーン3の内部には、このゾーン3
内における一人検出用床面領域の有無が立入者に不明な
状況下で立入者が一人であるか複数人であるかを検出す
る立入人員数検出手段4を設けている。その詳細は、個
人識別手段1の直前に大人一人が立ち止まった状態でこ
の個人識別手段1に臨むことができる必要にして十分な
大きさ、例えば70センチメートル四方とした一人領域
A(点々を付した領域)を、他の周辺領域Bと区画し、
2つの領域A,Bの境界に人がまたがらず、一人領域A
のみに人一人が立っているという状態を検出する床面3
5上例えば30センチメートル程度に配した6個の他人
検出用足元センサーS1〜S6と、個人識別手段1の下
方(胸元やや下方)において一人領域Aでの本人立入を
確認する本人検出センサーS0、おんぶや肩車等による
同伴入場を厳格に排除するために天井36の背面寄りに
配した他人検出用天井センサーS7,S8とから成って
いる。
内における一人検出用床面領域の有無が立入者に不明な
状況下で立入者が一人であるか複数人であるかを検出す
る立入人員数検出手段4を設けている。その詳細は、個
人識別手段1の直前に大人一人が立ち止まった状態でこ
の個人識別手段1に臨むことができる必要にして十分な
大きさ、例えば70センチメートル四方とした一人領域
A(点々を付した領域)を、他の周辺領域Bと区画し、
2つの領域A,Bの境界に人がまたがらず、一人領域A
のみに人一人が立っているという状態を検出する床面3
5上例えば30センチメートル程度に配した6個の他人
検出用足元センサーS1〜S6と、個人識別手段1の下
方(胸元やや下方)において一人領域Aでの本人立入を
確認する本人検出センサーS0、おんぶや肩車等による
同伴入場を厳格に排除するために天井36の背面寄りに
配した他人検出用天井センサーS7,S8とから成って
いる。
【0031】尚、各センサーは、各戸31,32に設置
することも可能であるが、設置性及び検出の安定性を高
めるため、全て、ゲートゾーン3の区画壁等の静止部材
上に設置している。各戸31,32との平行境界線を画
するセンサーS1,S2は送信部と受信部とを対面させ
た透過型の光センサーや超音波センサー等を用いてい
る。各区画壁33,34との平行境界線を画するセンサ
ーS3〜S6、並びに、本人検出センサーS0、各天井
センサーS7,S8は、反射型の光センサーや超音波セ
ンサー、赤外線センサー等を用いている。
することも可能であるが、設置性及び検出の安定性を高
めるため、全て、ゲートゾーン3の区画壁等の静止部材
上に設置している。各戸31,32との平行境界線を画
するセンサーS1,S2は送信部と受信部とを対面させ
た透過型の光センサーや超音波センサー等を用いてい
る。各区画壁33,34との平行境界線を画するセンサ
ーS3〜S6、並びに、本人検出センサーS0、各天井
センサーS7,S8は、反射型の光センサーや超音波セ
ンサー、赤外線センサー等を用いている。
【0032】立入人員数検出手段4を構成する各センサ
ーS0〜S8は、パーソナルコンピュータやマイクロコ
ンピュータ或はシーケンスコントローラ等から成るコン
トローラ100上に構築する立入人員数判定手段40に
入力している。足元センサーS1〜S6により、導光等
の非可視信号の軌跡上に障害物がなく、上記2つの領域
A,Bの境界に人がまたがらず、本人検出センサーS0
により一人領域Aのみに人一人が立っているという状態
を検出すると共に、天井センサーS7,S8により、同
じく導光等の非可視信号の軌跡上に障害物がなく、おん
ぶ等が無いことを検出したとき、ゲートゾーン3の立入
人員が1名であると判定するようにしている。そして、
立入者が一名の場合のみ、同コントローラ100上に設
ける識別許可手段10により個人識別手段1による識別
処理が初めて有効に行え、検出した網膜パターンと登録
した網膜パターンが符合するか否かの識別結果が後の処
理に有効に用いられるようにしている。
ーS0〜S8は、パーソナルコンピュータやマイクロコ
ンピュータ或はシーケンスコントローラ等から成るコン
トローラ100上に構築する立入人員数判定手段40に
入力している。足元センサーS1〜S6により、導光等
の非可視信号の軌跡上に障害物がなく、上記2つの領域
A,Bの境界に人がまたがらず、本人検出センサーS0
により一人領域Aのみに人一人が立っているという状態
を検出すると共に、天井センサーS7,S8により、同
じく導光等の非可視信号の軌跡上に障害物がなく、おん
ぶ等が無いことを検出したとき、ゲートゾーン3の立入
人員が1名であると判定するようにしている。そして、
立入者が一名の場合のみ、同コントローラ100上に設
ける識別許可手段10により個人識別手段1による識別
処理が初めて有効に行え、検出した網膜パターンと登録
した網膜パターンが符合するか否かの識別結果が後の処
理に有効に用いられるようにしている。
【0033】検出パターンと登録パターンが一致し、入
場適格者であることが判定されると、入場許可手段5に
より、第2の戸32のロックが解除され、入場(施設内
への入室)が可能となる。入場後、第2の戸32は、再
びロックがかかり、クローズドエリア92側からも自由
に開けられないようにしている。しかしながら、例え
ば、施設利用時間帯を大きく2つのタイムゾーンに区切
り、全行員の退場が考えられず従って警備モードのセッ
トを考えなくてもよい夕方5時までは、クローズドエリ
ア92側からは自由に開けられ(第1の戸31もゲート
ゾーン3から自由に開けられる仕様にする)、警備モー
ドのセットを考える必要のある夕方5時以降は自由に開
けられない仕様にしてもよい。
場適格者であることが判定されると、入場許可手段5に
より、第2の戸32のロックが解除され、入場(施設内
への入室)が可能となる。入場後、第2の戸32は、再
びロックがかかり、クローズドエリア92側からも自由
に開けられないようにしている。しかしながら、例え
ば、施設利用時間帯を大きく2つのタイムゾーンに区切
り、全行員の退場が考えられず従って警備モードのセッ
トを考えなくてもよい夕方5時までは、クローズドエリ
ア92側からは自由に開けられ(第1の戸31もゲート
ゾーン3から自由に開けられる仕様にする)、警備モー
ドのセットを考える必要のある夕方5時以降は自由に開
けられない仕様にしてもよい。
【0034】以上の一連の入場管理(入室管理)によっ
て入場してくる者は、入場適格を備えた唯一の者であ
り、不審者及び同伴入場する者を厳格にカットすること
ができる。
て入場してくる者は、入場適格を備えた唯一の者であ
り、不審者及び同伴入場する者を厳格にカットすること
ができる。
【0035】尚、ゲートゾーン3への立入人員が一名で
あることの判定と、個人識別手段1による既登録者たる
ことの判定とは、時間的に同時でなくてもよく、上記の
通り、先ず一名の判定をした後に個人識別手段1による
識別を許可して既登録者たることを判定し、後に戸32
を開けるようにしてもよいし、又、先ず個人識別手段1
により既登録者たることを判定した後に、一名であるこ
との判定をし、双方の条件の具備により後に戸32を開
けるようにしてもよい。
あることの判定と、個人識別手段1による既登録者たる
ことの判定とは、時間的に同時でなくてもよく、上記の
通り、先ず一名の判定をした後に個人識別手段1による
識別を許可して既登録者たることを判定し、後に戸32
を開けるようにしてもよいし、又、先ず個人識別手段1
により既登録者たることを判定した後に、一名であるこ
との判定をし、双方の条件の具備により後に戸32を開
けるようにしてもよい。
【0036】入場適格者がゲートゾーン3を通過してク
ローズドエリア92に入場してくると、警備モードは自
動的に解除されるようになっている。すなわち、コント
ローラ100上に、モード切換手段2を構成する解除手
段並びにその解除を個人識別から遅らせる解除遅延手段
20を設け、個人識別後、入場許可手段5により第2の
戸32が一旦開いて閉まり、且つ、この時点でゲートゾ
ーン3での立入人員数検出手段4が無人状態を検出した
ときに、セット状態にある警備モードを自動解除するよ
うにしている。ゲートゾーン3での無人状態の検出をも
条件としているのは、第2の戸32が一旦開いて閉まっ
ても入場適格者がクローズドエリア92に入場せずにゲ
ートゾーン3に止まることも考えられ、この場合には、
警備モードを解除することなく、そのセット状態を維持
しておくのがセキュリティ保持に沿うからである。
ローズドエリア92に入場してくると、警備モードは自
動的に解除されるようになっている。すなわち、コント
ローラ100上に、モード切換手段2を構成する解除手
段並びにその解除を個人識別から遅らせる解除遅延手段
20を設け、個人識別後、入場許可手段5により第2の
戸32が一旦開いて閉まり、且つ、この時点でゲートゾ
ーン3での立入人員数検出手段4が無人状態を検出した
ときに、セット状態にある警備モードを自動解除するよ
うにしている。ゲートゾーン3での無人状態の検出をも
条件としているのは、第2の戸32が一旦開いて閉まっ
ても入場適格者がクローズドエリア92に入場せずにゲ
ートゾーン3に止まることも考えられ、この場合には、
警備モードを解除することなく、そのセット状態を維持
しておくのがセキュリティ保持に沿うからである。
【0037】夜になり、最終退場者が帰宅するころにな
ると、この最終退場者自身あるいは他の同僚の戸締まり
当番は、全ての電子錠K1〜K6の施錠を制御盤上等で
確認すると共に、保安機器M上において、押ボタンスイ
ッチから成る操作手段6により警備モードをセットす
る。操作手段6によるセット及び解除操作は任意に行
え、カード等は不要である。こうして、全ての警備対象
戸窓D1〜D6の閉操作を示す施錠信号が不足なく出揃
い、且つ、警備モードのセットがなされると、退場許可
手段7により、最終退場者は、第2の戸32を開くこと
ができる。
ると、この最終退場者自身あるいは他の同僚の戸締まり
当番は、全ての電子錠K1〜K6の施錠を制御盤上等で
確認すると共に、保安機器M上において、押ボタンスイ
ッチから成る操作手段6により警備モードをセットす
る。操作手段6によるセット及び解除操作は任意に行
え、カード等は不要である。こうして、全ての警備対象
戸窓D1〜D6の閉操作を示す施錠信号が不足なく出揃
い、且つ、警備モードのセットがなされると、退場許可
手段7により、最終退場者は、第2の戸32を開くこと
ができる。
【0038】ところで、既存の多くの機械警備システム
では、各警備対象戸窓が閉まっている状態をセンサーに
より検出して、全ての戸窓が閉まっている場合にのみ初
めて、警備モードをセットできる仕様にしているものが
多い。従って、警備モードのセットが行えるならば、一
応全戸窓D1〜D6が閉じた状態となっている。しか
し、このものでは、更に進んで、各電子錠K1〜K6の
施錠完了信号の具備を条件に、第2の戸32を開けるよ
うにし、戸締まりの徹底を図っている。ただし、保安機
器M上における警備モードのセット条件自体を施錠完了
信号の具備を条件とするものにおいては、警備モードを
セットできれば全施錠がなされたことを意味するから、
図4において、各施錠信号を退場許可手段7に入力させ
ているライン(点線)は不要である。
では、各警備対象戸窓が閉まっている状態をセンサーに
より検出して、全ての戸窓が閉まっている場合にのみ初
めて、警備モードをセットできる仕様にしているものが
多い。従って、警備モードのセットが行えるならば、一
応全戸窓D1〜D6が閉じた状態となっている。しか
し、このものでは、更に進んで、各電子錠K1〜K6の
施錠完了信号の具備を条件に、第2の戸32を開けるよ
うにし、戸締まりの徹底を図っている。ただし、保安機
器M上における警備モードのセット条件自体を施錠完了
信号の具備を条件とするものにおいては、警備モードを
セットできれば全施錠がなされたことを意味するから、
図4において、各施錠信号を退場許可手段7に入力させ
ているライン(点線)は不要である。
【0039】第2の戸32を開いて最終退場者がゲート
ゾーン3に立ち入り、第2の戸32が一旦閉じると、ロ
ックがかかって、ゲートゾーン3の中からもクローズド
エリア92側からもこの戸32は開くことができない。
ゲートゾーン3に立ち入った最終退場者は、再び個人識
別手段1による識別処理を経て既登録者たることの確認
を受けた受けた後に、サブ退場許可手段70により屋外
側の第1の戸31のみを開けて外に出ることができる
(第1の戸31はゲートゾーン2から自由に開けられな
い仕様である)。
ゾーン3に立ち入り、第2の戸32が一旦閉じると、ロ
ックがかかって、ゲートゾーン3の中からもクローズド
エリア92側からもこの戸32は開くことができない。
ゲートゾーン3に立ち入った最終退場者は、再び個人識
別手段1による識別処理を経て既登録者たることの確認
を受けた受けた後に、サブ退場許可手段70により屋外
側の第1の戸31のみを開けて外に出ることができる
(第1の戸31はゲートゾーン2から自由に開けられな
い仕様である)。
【0040】最終退場者が退場に際して第2の戸32を
開いて閉じると、任意解除無効手段8により、操作手段
6による警備モードの任意解除操作は無効となり、たと
え最終退場者が帰った後に店内に不審者が潜伏してい
て、この者が操作手段6を操作したとしても、警備モー
ドは解除されない。
開いて閉じると、任意解除無効手段8により、操作手段
6による警備モードの任意解除操作は無効となり、たと
え最終退場者が帰った後に店内に不審者が潜伏してい
て、この者が操作手段6を操作したとしても、警備モー
ドは解除されない。
【0041】正規の戸締まり管理した最終退場者が外に
出て帰った状態のとき、店内の全ての戸D1〜D6の施
錠が確実にされた状態であり、有効な防犯が図れると共
に、警備モードのセット忘れもなく、戸締まり管理上の
安心感を得ることができる。尚、最終退場者は、朝一番
にゲートゾーン3を通過して入場してきた者に限らず、
個人識別手段1に予め登録している者であればよいもの
である。
出て帰った状態のとき、店内の全ての戸D1〜D6の施
錠が確実にされた状態であり、有効な防犯が図れると共
に、警備モードのセット忘れもなく、戸締まり管理上の
安心感を得ることができる。尚、最終退場者は、朝一番
にゲートゾーン3を通過して入場してきた者に限らず、
個人識別手段1に予め登録している者であればよいもの
である。
【0042】尚、図3において、金庫室99への出入口
部にも、以上説明したゲートゾーン3と同様なものを設
けている。但し、個人識別手段1による識別処理による
戸の開閉制御は、入場時のみとし、金庫室99からの退
場時は自由に戸を開け得る仕様にしている。
部にも、以上説明したゲートゾーン3と同様なものを設
けている。但し、個人識別手段1による識別処理による
戸の開閉制御は、入場時のみとし、金庫室99からの退
場時は自由に戸を開け得る仕様にしている。
【0043】図6のものでは、最終退場者が第2の戸3
2を開いて閉じても、この段階では、操作手段6による
警備モードの任意解除操作は無効にせず、任意解除無効
遅延手段80により、第1の戸31を開くために個人識
別手段1にアクセスして既登録者たることを識別したと
きに初めて、その任意解除操作を無効にするようにして
いる。
2を開いて閉じても、この段階では、操作手段6による
警備モードの任意解除操作は無効にせず、任意解除無効
遅延手段80により、第1の戸31を開くために個人識
別手段1にアクセスして既登録者たることを識別したと
きに初めて、その任意解除操作を無効にするようにして
いる。
【0044】尚、図6のものでは、ゲートゾーン3に対
する第1及び第2の戸31,32は自動ドアとしてい
る。又、ゲートゾーン3の内部には、平面V字形に凹入
するデスク15上に個人識別手段1を設置していると共
に、ゲートゾーン3における一人領域Aと周辺領域Bと
の非可視区分による立入人員数検出手段4には、デスク
15の凹所部に設ける本人センサーS0、デスク15の
左右の脚部下方で床上約10センチメートルに配する一
対の透過型の他人検出用足元センサーS9,S10、天
井部に設置し、識別者の背面エリアにおける人の有無を
検出する熱感知式等の他人検出用エリアセンサーS11
とを用いている。
する第1及び第2の戸31,32は自動ドアとしてい
る。又、ゲートゾーン3の内部には、平面V字形に凹入
するデスク15上に個人識別手段1を設置していると共
に、ゲートゾーン3における一人領域Aと周辺領域Bと
の非可視区分による立入人員数検出手段4には、デスク
15の凹所部に設ける本人センサーS0、デスク15の
左右の脚部下方で床上約10センチメートルに配する一
対の透過型の他人検出用足元センサーS9,S10、天
井部に設置し、識別者の背面エリアにおける人の有無を
検出する熱感知式等の他人検出用エリアセンサーS11
とを用いている。
【0045】ところで、図4〜6において、ゲートゾー
ン3への立入人員数の検出には、一人領域Aに設置する
第1の感圧スイッチと、周辺領域Bに設置する第2の感
圧スイッチとを用いて構成してもよいし、又、床面全体
に人の足裏よりも密に設置した多数個の点状の感圧スイ
ッチを用いて、足形の数を検出することにより構成して
もよい。更に、立入人員数の検出は、CCD型画像セン
サー、熱画像センサー、人の鼓動を検出する鼓動センサ
ー等を用いることによっても可能である。
ン3への立入人員数の検出には、一人領域Aに設置する
第1の感圧スイッチと、周辺領域Bに設置する第2の感
圧スイッチとを用いて構成してもよいし、又、床面全体
に人の足裏よりも密に設置した多数個の点状の感圧スイ
ッチを用いて、足形の数を検出することにより構成して
もよい。更に、立入人員数の検出は、CCD型画像セン
サー、熱画像センサー、人の鼓動を検出する鼓動センサ
ー等を用いることによっても可能である。
【0046】以上、図3〜6で説明した実施形態では、
個人識別による警備モードの切換を、ゲートゾーン3を
経由した入退場管理と組合せたが、入退場管理とは切り
離し、図1,2に示す実施形態のように、個人識別手段
1、モード切換手段2、保安機器M等でシンプルにシス
テムを構成してもよい。
個人識別による警備モードの切換を、ゲートゾーン3を
経由した入退場管理と組合せたが、入退場管理とは切り
離し、図1,2に示す実施形態のように、個人識別手段
1、モード切換手段2、保安機器M等でシンプルにシス
テムを構成してもよい。
【0047】図1のものでは、個人識別の後、引き続き
操作手段60で警備モードのセット又は解除を選択する
ことによりモード切換を可能にしている。図2のもので
は、警備モードのセットは操作手段60によりいつでも
任意に行え、警備モードの解除は、個人識別後に引き続
いて行う解除操作により行えるようにしている。
操作手段60で警備モードのセット又は解除を選択する
ことによりモード切換を可能にしている。図2のもので
は、警備モードのセットは操作手段60によりいつでも
任意に行え、警備モードの解除は、個人識別後に引き続
いて行う解除操作により行えるようにしている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る施設警備システムの第1実施形態
のブロック図。
のブロック図。
【図2】同第2実施形態のブロック図。
【図3】同第3実施形態の店舗設置例を示す平面図。
【図4】同第3実施形態の一部平面図から成るブロック
図。
図。
【図5】図4のゲートゾーン部分のみの縦断面図。
【図6】同第4実施形態の一部平面図から成るブロック
図。
図。
1;個人識別手段 2;モード切換手段(解除手段) 20;解除遅延手段 3;ゲートゾーン 31;第1の戸 32;第2の戸 4;立入人員数検出手段 5;入場許可手段 6;操作手段 7;退場許可手段 8;任意解除無効手段 80;任意解除無効遅延手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G08B 25/08 G08B 25/08 E
Claims (6)
- 【請求項1】 異常発生を管理センターに通報する警備
モードのセットとその解除とを行う施設側ユニットを備
えた施設警備システムにおいて、人の身体的個人情報を
入力して既登録者たることを識別する個人識別手段
(1)、この個人識別手段(1)で既登録者たることが
識別された後に警備モードのセットと解除とを切換える
個人識別によるモード切換手段(2)を備えていること
を特徴とする施設警備システム。 - 【請求項2】 モード切換手段(2)は、少なくとも施
設内への最初の入場前にセット状態にある警備モードを
解除する解除手段である請求項1記載の施設警備システ
ム。 - 【請求項3】 個人識別手段(1)の入力部は、施設外
内に通じる二つの戸(31,32)間に区画するゲート
ゾーン(3)に設置していると共に、ゲートゾーン
(3)への立入人員数検出手段(4)、ゲートゾーン
(3)に立入る施設入場者が一名で且つ既登録者たるこ
とが識別されたとき、施設内に通じる第2の戸(32)
を開けて施設内への入場を許可する入場許可手段
(5)、入場者の個人識別後この者が施設内に入場した
とき初めて警備モードを解除する解除遅延手段(20)
を備えている請求項2記載の施設警備システム。 - 【請求項4】 警備モードの任意セット及び任意解除を
行う施設内に設置する操作手段(6)、この操作手段
(6)による警備モードのセットを条件に施設内から第
2の戸(32)を開ける退場許可手段(7)を備えてい
る請求項3記載の施設警備システム。 - 【請求項5】 退場許可手段(7)により開かれた第2
の戸(32)が閉じた後に、操作手段(6)による警備
モードの任意解除操作を無効にする任意解除無効手段
(8)を備えている請求項4記載の施設警備システム。 - 【請求項6】 第2の戸(32)が閉じた後、退場者が
ゲートゾーン(3)から施設外に通じる第1の戸(3
1)を開くとき初めて操作手段(6)による警備モード
の任意解除操作を無効にする任意解除無効遅延手段(8
0)を備えている請求項5記載の施設警備システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26896596A JPH10116395A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 施設警備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26896596A JPH10116395A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 施設警備システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10116395A true JPH10116395A (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=17465769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26896596A Pending JPH10116395A (ja) | 1996-10-09 | 1996-10-09 | 施設警備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10116395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025554A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Atsumi Electric Co Ltd | 赤外線センサ |
-
1996
- 1996-10-09 JP JP26896596A patent/JPH10116395A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010025554A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Atsumi Electric Co Ltd | 赤外線センサ |
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