JPH10117594A - 立体回転型植物栽培機におけるベンチ支持機構 - Google Patents
立体回転型植物栽培機におけるベンチ支持機構Info
- Publication number
- JPH10117594A JPH10117594A JP28068796A JP28068796A JPH10117594A JP H10117594 A JPH10117594 A JP H10117594A JP 28068796 A JP28068796 A JP 28068796A JP 28068796 A JP28068796 A JP 28068796A JP H10117594 A JPH10117594 A JP H10117594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- bench
- conveyor chain
- fixed
- plant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 立体回転型植物栽培機における脱輪,エネル
ギーロス,摩擦磨耗のないベンチ支持機構を提供する。 【解決手段】 対向配置された一対の立姿勢の無端コン
ベアチェーン16間に植物用ベンチ22を全周に亘り間
隔をおいて多数揺動自在に懸架した立体回転栽培機にお
いて、コンベアチェーン用レール15の上段側にはボー
ルベア用上レール14を付加設し、コンベアチェーン1
6の内側連結プレート16b側面には、先端に植物用ベ
ンチ22を固定した吊りアームBの基端と先端で枢止2
8し基部にボールベア18を配設の吊りアームAの基端
を上段時に立ち上がり姿勢下段時に吊り下げ姿勢になる
よう固定すると共にコンベアチェーン16の外側連結プ
レート16c側面には、先端部に上記のボールベア18
と対峙させたボールベア19を配設のボールベア取付板
20の基部を固定するとして、掛止溝の深いボールベア
当接の脱輪なく、摩擦摺動のないものにした。
ギーロス,摩擦磨耗のないベンチ支持機構を提供する。 【解決手段】 対向配置された一対の立姿勢の無端コン
ベアチェーン16間に植物用ベンチ22を全周に亘り間
隔をおいて多数揺動自在に懸架した立体回転栽培機にお
いて、コンベアチェーン用レール15の上段側にはボー
ルベア用上レール14を付加設し、コンベアチェーン1
6の内側連結プレート16b側面には、先端に植物用ベ
ンチ22を固定した吊りアームBの基端と先端で枢止2
8し基部にボールベア18を配設の吊りアームAの基端
を上段時に立ち上がり姿勢下段時に吊り下げ姿勢になる
よう固定すると共にコンベアチェーン16の外側連結プ
レート16c側面には、先端部に上記のボールベア18
と対峙させたボールベア19を配設のボールベア取付板
20の基部を固定するとして、掛止溝の深いボールベア
当接の脱輪なく、摩擦摺動のないものにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対向配置された一
対の立姿勢の無端コンベアチェーン間に植物用ベンチを
全周に亘り間隔をおいて多数揺動自在に懸架した立体回
転型植物栽培機におけるベンチ支持機構に関する。
対の立姿勢の無端コンベアチェーン間に植物用ベンチを
全周に亘り間隔をおいて多数揺動自在に懸架した立体回
転型植物栽培機におけるベンチ支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】対向配置された一対の立姿勢の無端コン
ベアチェーン間に植物用ベンチを全周に亘り間隔をおい
て多数揺動自在に懸架して、温室内等の限られたスペー
スに多数の植物用ベンチを配置することができ、全ての
植物に万遍なく光を照射でき、照明装置も移動せずに済
むとした立体回転栽培機は、実開昭62−45952号
等にて広く周知である。
ベアチェーン間に植物用ベンチを全周に亘り間隔をおい
て多数揺動自在に懸架して、温室内等の限られたスペー
スに多数の植物用ベンチを配置することができ、全ての
植物に万遍なく光を照射でき、照明装置も移動せずに済
むとした立体回転栽培機は、実開昭62−45952号
等にて広く周知である。
【0003】長尺なベンチの両端を懸架するコンベアチ
ェーンは、常時内方向に引き寄せ付勢を受け、載荷時は
更に強く作用を受け脱輪のおそれが生じる。これを阻止
するには、上記の懸架間に突っ張り棒を差し渡せば良い
が、不都合がある。すなわち、ベンチに載置された植物
に灌水するためにシャワー等による頭上灌水装置をベン
チの走行系路中に配置することがあり、この場合には水
の噴霧領域内を突っ張り棒が走行通過するから噴霧水が
突っ張り棒に吹き付けられ、これが水滴となって突っ張
り棒から落下してベンチ上の植物に滴下する難点があ
る。
ェーンは、常時内方向に引き寄せ付勢を受け、載荷時は
更に強く作用を受け脱輪のおそれが生じる。これを阻止
するには、上記の懸架間に突っ張り棒を差し渡せば良い
が、不都合がある。すなわち、ベンチに載置された植物
に灌水するためにシャワー等による頭上灌水装置をベン
チの走行系路中に配置することがあり、この場合には水
の噴霧領域内を突っ張り棒が走行通過するから噴霧水が
突っ張り棒に吹き付けられ、これが水滴となって突っ張
り棒から落下してベンチ上の植物に滴下する難点があ
る。
【0004】よって、突っ張り棒を差し渡すことなく、
コンベアチェーンの脱輪を阻止し得るベンチ支持機の提
供が求められ、実公平3−13156号に提案がなされ
ている。このベンチ支持機構を説明すると、図5〜7に
示される如く、ベンチ1は底枠1aを有する長方形の枠
体であって、両コンベアチェーン2間に略対応する長さ
のものであり、対向する底枠1a間に栽培用の籠状ベッ
ト等(図示しない)が載置されるようになっているが、
コンベアチェーン2に対してこのベンチ1を揺動自在に
懸架するにはコンベアチェーン2に取付板3を取り付け
ると共にこれに支持ピン3aを植設し、該ピンを挿入で
きる短いパイプ4aを有するブラケット板4に固定した
二股状支持部材5をベンチ1の側板1bに取り付けるこ
とにより懸架支持せしめてある。
コンベアチェーンの脱輪を阻止し得るベンチ支持機の提
供が求められ、実公平3−13156号に提案がなされ
ている。このベンチ支持機構を説明すると、図5〜7に
示される如く、ベンチ1は底枠1aを有する長方形の枠
体であって、両コンベアチェーン2間に略対応する長さ
のものであり、対向する底枠1a間に栽培用の籠状ベッ
ト等(図示しない)が載置されるようになっているが、
コンベアチェーン2に対してこのベンチ1を揺動自在に
懸架するにはコンベアチェーン2に取付板3を取り付け
ると共にこれに支持ピン3aを植設し、該ピンを挿入で
きる短いパイプ4aを有するブラケット板4に固定した
二股状支持部材5をベンチ1の側板1bに取り付けるこ
とにより懸架支持せしめてある。
【0005】上記コンベアチェーン2の走行系路には該
コンベアチェーンをガイドレール6に沿って円滑に走行
させるためのガイド部材7が配置されている。このガイ
ド部材7としては図6及び図7Aの例ではガイドレール
6の内側縁に全長に亘って又は部分的に規制板8を設け
たものであり、同図Bにおいては機枠の柱9に先端を下
方向に折り曲げたガイドアングル10を設けたものであ
り、同図Cは断面「L」字状のガイドレール6上に別に
断面「U」字状の規制レール11を配置したものであ
り、同図Dはガイドレール6の両サイドに規制部12を
形成してレールそのものを断面「U」字状に形成したも
のである。
コンベアチェーンをガイドレール6に沿って円滑に走行
させるためのガイド部材7が配置されている。このガイ
ド部材7としては図6及び図7Aの例ではガイドレール
6の内側縁に全長に亘って又は部分的に規制板8を設け
たものであり、同図Bにおいては機枠の柱9に先端を下
方向に折り曲げたガイドアングル10を設けたものであ
り、同図Cは断面「L」字状のガイドレール6上に別に
断面「U」字状の規制レール11を配置したものであ
り、同図Dはガイドレール6の両サイドに規制部12を
形成してレールそのものを断面「U」字状に形成したも
のである。
【0006】しかして、ベンチ1のコンベアチェーン2
への懸架支持部13は、コンベアチェーン2の−側面に
その連結部2Aの二箇所の枢軸2a、2aを用いて取付
板3が固定されると共に該取付板にブラケット部材4が
揺動自在に支持せしめられていて該ブラケット板に上記
ベンチ1の側面1bが支持されるように構成されてお
り、上記コンベアチェーン2の走行系路には該コンベア
チェーンをガイドレール6に沿って円滑に走行させるた
めのガイド部材7が配置されているから、懸架支持部1
3は安定すると共にコンベアチェーン2が内方向に移動
したりする虞はなく、的確にガイドレール6上を走行す
ることができる。
への懸架支持部13は、コンベアチェーン2の−側面に
その連結部2Aの二箇所の枢軸2a、2aを用いて取付
板3が固定されると共に該取付板にブラケット部材4が
揺動自在に支持せしめられていて該ブラケット板に上記
ベンチ1の側面1bが支持されるように構成されてお
り、上記コンベアチェーン2の走行系路には該コンベア
チェーンをガイドレール6に沿って円滑に走行させるた
めのガイド部材7が配置されているから、懸架支持部1
3は安定すると共にコンベアチェーン2が内方向に移動
したりする虞はなく、的確にガイドレール6上を走行す
ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、叙上の従来
技術のものにあっては、以下の如き問題点がある。 (1)ガイド部材7のコンベアチェーン2の脱輪阻止作
用は、コンベアチェーン2若しくはコンベアチェーン2
側部材のガイド部材7への当接掛止であるが、コンベア
チェーン2は移動し続けており、この断え間のない擦動
は、駆動エネルギーロスと双方の部材間の摩擦消耗をも
たらし、何時故障を生じるか分らず、不安である。 (2)取付板3を支持するための枢軸2aが堰壁状のガ
イド部材7上方を横架する構成であるため、掛止の主役
であるガイド部材7の堰壁高さがローラーの半径以下に
設計上制約され、堰壁乗り越え脱輪の不安がある。
技術のものにあっては、以下の如き問題点がある。 (1)ガイド部材7のコンベアチェーン2の脱輪阻止作
用は、コンベアチェーン2若しくはコンベアチェーン2
側部材のガイド部材7への当接掛止であるが、コンベア
チェーン2は移動し続けており、この断え間のない擦動
は、駆動エネルギーロスと双方の部材間の摩擦消耗をも
たらし、何時故障を生じるか分らず、不安である。 (2)取付板3を支持するための枢軸2aが堰壁状のガ
イド部材7上方を横架する構成であるため、掛止の主役
であるガイド部材7の堰壁高さがローラーの半径以下に
設計上制約され、堰壁乗り越え脱輪の不安がある。
【0008】本発明は、従来技術のかかる問題点に鑑み
なされたもので、その目的とするところは、脱輪のおそ
れのない確実な掛止と駆動エネルギーロスのない滑らか
な稼動を保証し得るベンチ支持機構を提供せんとするも
のである。
なされたもので、その目的とするところは、脱輪のおそ
れのない確実な掛止と駆動エネルギーロスのない滑らか
な稼動を保証し得るベンチ支持機構を提供せんとするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のベンチ支持機構は、対向配置された一対の
立姿勢の無端コンベアチェーン間に植物用ベンチを全周
に亘り間隔をおいて多数揺動自在に懸架した立体回転栽
培機において、コンベアチェーン用レールの上段側には
ボールベア用上レールを付加設し、コンベアチェーンの
内側連結プレート側面には、先端に植物用ベンチを固定
した吊りアームBの基端と先端で枢止し基部にはボール
ベアを配設の吊りアームAの基端を上段時に立ち上がり
姿勢下段時に吊り下げ姿勢になるよう固定すると共に外
側連結プレート側面には、先端部に上記のボールベアと
対峙させたボールベアを配設のボールベア取付板の基部
を固定するとしたものである。
に、本発明のベンチ支持機構は、対向配置された一対の
立姿勢の無端コンベアチェーン間に植物用ベンチを全周
に亘り間隔をおいて多数揺動自在に懸架した立体回転栽
培機において、コンベアチェーン用レールの上段側には
ボールベア用上レールを付加設し、コンベアチェーンの
内側連結プレート側面には、先端に植物用ベンチを固定
した吊りアームBの基端と先端で枢止し基部にはボール
ベアを配設の吊りアームAの基端を上段時に立ち上がり
姿勢下段時に吊り下げ姿勢になるよう固定すると共に外
側連結プレート側面には、先端部に上記のボールベアと
対峙させたボールベアを配設のボールベア取付板の基部
を固定するとしたものである。
【0010】
【作用】上段時はボールベア用レールに、下段時はコン
ベアチェーン用レールに対して作用する吊りアームAの
基端に構成されたフック状の掛止部は、対峙ボールベア
の当接で、擦動の全くない滑らかな、駆動エネルギーロ
スのない支持機構を提供すると共に、十分な対レール抱
持レベルに掛止点を設定し得るため脱輪のおそれを確実
に解消し得る。
ベアチェーン用レールに対して作用する吊りアームAの
基端に構成されたフック状の掛止部は、対峙ボールベア
の当接で、擦動の全くない滑らかな、駆動エネルギーロ
スのない支持機構を提供すると共に、十分な対レール抱
持レベルに掛止点を設定し得るため脱輪のおそれを確実
に解消し得る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1において、14はコンベアチ
ェーン用レール15に付加して上段側にのみローラー1
6aを挟さむ態様で設けられるボールベア用上レールで
ある。図1〜図4において、コンベアチェーン16の内
側の連結プレート16bの側面には吊りアームAの基端
がビス止め17にて固定されている。その固定は、上段
時には立ち上がり姿勢(図1),下段時には吊り下がり
姿勢(図2)である。吊りアームAの基部には該ボール
ベア用レール14(上段時)、コンベアチェーン用レー
ル15(下段時)に当接のボールベア18が取り付けら
れている。
ェーン用レール15に付加して上段側にのみローラー1
6aを挟さむ態様で設けられるボールベア用上レールで
ある。図1〜図4において、コンベアチェーン16の内
側の連結プレート16bの側面には吊りアームAの基端
がビス止め17にて固定されている。その固定は、上段
時には立ち上がり姿勢(図1),下段時には吊り下がり
姿勢(図2)である。吊りアームAの基部には該ボール
ベア用レール14(上段時)、コンベアチェーン用レー
ル15(下段時)に当接のボールベア18が取り付けら
れている。
【0012】他方、これに対峙させてコンベアチェーン
16の外側の連結プレート16cの側面には先端部にボ
ールベア19を取り付けのボールベア取付板20の基部
がビス止め21されている。吊りアームAの先端には、
先端に植物用ベンチ22を固定した吊りアームBの基端
が枢止28されていて、上段時は中折れ吊り下げ(図
1),下段時は完全吊り下げ(図2)となる。
16の外側の連結プレート16cの側面には先端部にボ
ールベア19を取り付けのボールベア取付板20の基部
がビス止め21されている。吊りアームAの先端には、
先端に植物用ベンチ22を固定した吊りアームBの基端
が枢止28されていて、上段時は中折れ吊り下げ(図
1),下段時は完全吊り下げ(図2)となる。
【0013】尚、図1,2中23は立体回転型植物栽培
機フレーム、24はレール取付用部材を示す。また、図
3,4において孔25はボールベア止め用孔,26は連
結プレートとのビス止め用孔,27はベンチ22取付用
孔である。
機フレーム、24はレール取付用部材を示す。また、図
3,4において孔25はボールベア止め用孔,26は連
結プレートとのビス止め用孔,27はベンチ22取付用
孔である。
【0014】
【発明の効果】本発明支持機構は、上記の如き構成より
なるから以下の如き効果を奏する。 (1)掛止当接点がボールベアのため、擦動がなく、滑
らかに摺動し得、駆動エネルギーのロスと部材磨耗がな
い。 (2)脱輪阻止用の掛止溝の深さがコンベアチェーンの
ローラ半径の何倍かのサドル形態のもとに確保され、脱
輪阻止が確実に保証される。
なるから以下の如き効果を奏する。 (1)掛止当接点がボールベアのため、擦動がなく、滑
らかに摺動し得、駆動エネルギーのロスと部材磨耗がな
い。 (2)脱輪阻止用の掛止溝の深さがコンベアチェーンの
ローラ半径の何倍かのサドル形態のもとに確保され、脱
輪阻止が確実に保証される。
【図1】本発明支持機構の上段時の態様説明図である。
【図2】本発明支持機構の下段時の態様説明図である。
【図3】aは本発明支持機構の部材アームAの部品正面
図,bは同じく側面図である。
図,bは同じく側面図である。
【図4】aは本発明支持機構の部材アームBの部品正面
図,bは同じく側面図である。
図,bは同じく側面図である。
【図5】従来手段のコンベアチェーンへのベンチの懸架
支持状態を示す側面図である。
支持状態を示す側面図である。
【図6】同上分解斜視図である。
【図7】(A)〜(D)は同上ガイド部材の配置例を示
す断面図である。
す断面図である。
1 ベンチ 1a 底枠 1b 側板 2 コンベアチェーン 2a 枢軸 2A 連結部 3 取付板 3a 支持ピン 4 ブラケット板 4a パイプ 5 二股状支持部材 6 ガイドレール 7 ガイド部材 8 規制板 9 柱 10 ガイドアングル 11 規制レール 12 規制部 13 懸架支持部 14 ボールベア用上レール 15 コンベアチェーン用レール 16 コンベアチェーン 16a ローラー 16b 連結プレート 16c 連結プレート 17 ビス止め 18 ボールベア 19 ボールベア 20 ボールベア取付板 21 ビス止め 22 植物用ベンチ 23 立体回転型植物栽培機フレーム 24 レール取付用部材 25 ボールベア止め用孔 26 ビス止め用孔 27 ベンチ取付用孔 28 枢止
Claims (1)
- 【請求項1】 対向配置された一対の立姿勢の無端コン
ベアチェーン間に植物用ベンチを全周に亘り間隔をおい
て多数揺動自在に懸架した立体回転栽培機において、コ
ンベアチェーン用レールの上段側にはボールベア用上レ
ールを付加設し、コンベアチェーンの内側連結プレート
側面には、先端に植物用ベンチを固定した吊りアームB
の基端と先端で枢止し基部にはボールベアを配設の吊り
アームAの基端を上段時に立ち上がり姿勢下段時に吊り
下げ姿勢になるよう固定すると共にコンベアチェーンの
外側連結プレート側面には、先端部に上記のボールベア
と対峙させたボールベアを配設のボールベア取付板の基
部を固定したことを特徴とする立体回転型植物栽培機に
おけるベンチ支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28068796A JP2825154B2 (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 立体回転型植物栽培機におけるベンチ支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28068796A JP2825154B2 (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 立体回転型植物栽培機におけるベンチ支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10117594A true JPH10117594A (ja) | 1998-05-12 |
| JP2825154B2 JP2825154B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=17628547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28068796A Expired - Fee Related JP2825154B2 (ja) | 1996-10-23 | 1996-10-23 | 立体回転型植物栽培機におけるベンチ支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119699078A (zh) * | 2025-01-21 | 2025-03-28 | 西莱(厦门)生态科技有限公司 | 灌溉重力驱动轮毂式立体种植架装置 |
-
1996
- 1996-10-23 JP JP28068796A patent/JP2825154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119699078A (zh) * | 2025-01-21 | 2025-03-28 | 西莱(厦门)生态科技有限公司 | 灌溉重力驱动轮毂式立体种植架装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825154B2 (ja) | 1998-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI66049C (fi) | Stoedanordning foer uppbaerande av roerliga vaeggpaneler pao en gejd | |
| JP2825154B2 (ja) | 立体回転型植物栽培機におけるベンチ支持機構 | |
| JP4090962B2 (ja) | 建具キャリア | |
| JPH0247170Y2 (ja) | ||
| CA2152323C (en) | Inverted conveyor with single point pendant | |
| JPH08128255A (ja) | スライド扉体の支持装置 | |
| CN208474645U (zh) | 一种长距离重载拖链承托装置 | |
| CN222770111U (zh) | 出站机构及吊挂系统 | |
| JPH0853063A (ja) | 車輪浮上り防止装置 | |
| JPH0313156Y2 (ja) | ||
| JPH0715460Y2 (ja) | 回転収納装置 | |
| KR200357359Y1 (ko) | 샤워부스 | |
| JP2845321B2 (ja) | 立体回転型植物栽培機における補助光照射機構 | |
| JP3003978U (ja) | 勾配走行乗物 | |
| JPH066095Y2 (ja) | 衣服吊持回転装置等のレール | |
| NL193460B (nl) | Draagorgaan voor het ophangen van een plafondgeraamte aan een draagconstructie. | |
| JPH0518234Y2 (ja) | ||
| JPH0622266Y2 (ja) | 衣服吊持回転装置 | |
| JPS6246647Y2 (ja) | ||
| JPH01164290U (ja) | ||
| JPH038747Y2 (ja) | ||
| JPS5844044Y2 (ja) | 複動式トロリ・コンベヤにおけるキヤリヤ | |
| JPH062058Y2 (ja) | 無変位アタッチメントチェーン | |
| JPS6315277Y2 (ja) | ||
| JP2557263Y2 (ja) | 回転ハンガー装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S631 | Written request for registration of reclamation of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313631 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |