JPH10133233A5 - - Google Patents
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- JPH10133233A5 JPH10133233A5 JP1996308684A JP30868496A JPH10133233A5 JP H10133233 A5 JPH10133233 A5 JP H10133233A5 JP 1996308684 A JP1996308684 A JP 1996308684A JP 30868496 A JP30868496 A JP 30868496A JP H10133233 A5 JPH10133233 A5 JP H10133233A5
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- silicon nitride
- nitride film
- gate insulating
- display circuit
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Description
【0020】
また、補助容量の誘電体としては、ゲイト絶縁膜と窒化珪素層の多層構造とすることも、窒化珪素層のみとすることも可能である。前者の場合には、ゲイト絶縁膜の耐圧性を活用することにより、ショートの確率が低下する。後者の場合には誘電体が薄くなり、かつ、誘電率の大きい窒化珪素を用いることにより、より大きな容量が得られる。
本発明の第1もしくは第2においては、窒化珪素層の厚さは100nm以下、好ましくは50nm以下とするとよい。
また、補助容量の誘電体としては、ゲイト絶縁膜と窒化珪素層の多層構造とすることも、窒化珪素層のみとすることも可能である。前者の場合には、ゲイト絶縁膜の耐圧性を活用することにより、ショートの確率が低下する。後者の場合には誘電体が薄くなり、かつ、誘電率の大きい窒化珪素を用いることにより、より大きな容量が得られる。
本発明の第1もしくは第2においては、窒化珪素層の厚さは100nm以下、好ましくは50nm以下とするとよい。
【0024】
【実施例】
〔実施例1〕
本実施例の作製工程を図1に示す。まず、下地膜として酸化珪素膜を300nmの厚さにスパッタ法またはプラズマCVD法で成膜されたガラス基板1上に次に非晶質珪素膜を50nmの厚さにプラズマCVD法または減圧熱CVD法で成膜する。そして加熱またはレーザー光の照射によって、結晶性珪素膜を得る。これをエッチングすることにより、薄膜トランジスタの活性層2を得る。
【実施例】
〔実施例1〕
本実施例の作製工程を図1に示す。まず、下地膜として酸化珪素膜を300nmの厚さにスパッタ法またはプラズマCVD法で成膜されたガラス基板1上に次に非晶質珪素膜を50nmの厚さにプラズマCVD法または減圧熱CVD法で成膜する。そして加熱またはレーザー光の照射によって、結晶性珪素膜を得る。これをエッチングすることにより、薄膜トランジスタの活性層2を得る。
【0025】
次にゲイト絶縁膜として酸化珪素膜3をプラズマCVD法または減圧熱CVD法またはスパッタ法により、100nmの厚さに成膜する。そして、燐を有する多結晶珪素膜を減圧CVD法で500nmの厚さに成膜し、これをエッチングすることにより、ゲイト配線4を得る。(図1(A))
次にゲイト絶縁膜として酸化珪素膜3をプラズマCVD法または減圧熱CVD法またはスパッタ法により、100nmの厚さに成膜する。そして、燐を有する多結晶珪素膜を減圧CVD法で500nmの厚さに成膜し、これをエッチングすることにより、ゲイト配線4を得る。(図1(A))
【0027】
次に窒化珪素膜7をシランとアンモニア、またはシランとN2O、またはシランとアンモニアとN2Oを用いたプラズマCVD法により形成する。この窒化珪素膜7は25〜100nm、ここでは50nmの厚さに成膜する。この窒化珪素膜の成膜方法は、ジクロールシランとアンモニアを用いる方法でもよい。また減圧熱CVD法や光CVD法を用いるのでもよい。
次に窒化珪素膜7をシランとアンモニア、またはシランとN2O、またはシランとアンモニアとN2Oを用いたプラズマCVD法により形成する。この窒化珪素膜7は25〜100nm、ここでは50nmの厚さに成膜する。この窒化珪素膜の成膜方法は、ジクロールシランとアンモニアを用いる方法でもよい。また減圧熱CVD法や光CVD法を用いるのでもよい。
【0029】
続いて、スピンコーティング法によって、ポリイミド層8を少なくとも800nm以上、好ましくは1.5μmの厚さに成膜する。ポリイミド層の表面は平坦に形成される。かくして、窒化珪素層7とポリイミド層8よりなる層間絶縁物を形成する。
その後、ポリイミド層8、窒化珪素層7、酸化珪素膜3をエッチングして、ソース5に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ600nmのアルミニウム膜を形成し、これをエッチングして、データ配線9を形成する。データ配線9はソース5とコンタクトする。(図1(C))
続いて、スピンコーティング法によって、ポリイミド層8を少なくとも800nm以上、好ましくは1.5μmの厚さに成膜する。ポリイミド層の表面は平坦に形成される。かくして、窒化珪素層7とポリイミド層8よりなる層間絶縁物を形成する。
その後、ポリイミド層8、窒化珪素層7、酸化珪素膜3をエッチングして、ソース5に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ600nmのアルミニウム膜を形成し、これをエッチングして、データ配線9を形成する。データ配線9はソース5とコンタクトする。(図1(C))
【0030】
ここまでの工程で得られた回路を上から見た様子を図5(A)に示す。番号は図1のものに対応する。(図5(A))
次に、厚さ800nmの第2の層間絶縁物としてポリイミド層10を形成する。そして、ポリイミド層8および10をエッチングして、補助容量用の孔を形成する。さらに、厚さ100nmのチタン膜をスパッタリング法で成膜する。勿論、クロム膜やアルミニウム膜等の金属膜を用いてもよい。そして、これをエッチングし、ブラックマトリクス11を形成する。ブラックマトリクス11は先に形成した補助容量用の孔を覆うように形成する。(図1(D))
ここまでの工程で得られた回路を上から見た様子を図5(A)に示す。番号は図1のものに対応する。(図5(A))
次に、厚さ800nmの第2の層間絶縁物としてポリイミド層10を形成する。そして、ポリイミド層8および10をエッチングして、補助容量用の孔を形成する。さらに、厚さ100nmのチタン膜をスパッタリング法で成膜する。勿論、クロム膜やアルミニウム膜等の金属膜を用いてもよい。そして、これをエッチングし、ブラックマトリクス11を形成する。ブラックマトリクス11は先に形成した補助容量用の孔を覆うように形成する。(図1(D))
【0031】
ここまでの工程で得られる補助容量用の孔14とブラックマトリクス11を上から見た様子を図5(B)に示す。番号は図1のものに対応する。補助容量用の孔14とブラックマトリクス11の重なった部分に補助容量が形成される。(図5(B))
さらに、第3の層間絶縁物として、厚さ5000のポリイミド膜12を成膜し、ポリイミド膜8、10および12と窒化珪素層7、酸化珪素膜3をエッチングして、ドレイン6に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ100nmのITO(インディウム錫酸化物)膜を形成し、これをエッチングして、画素電極13を形成する。(図1(E))
ここまでの工程で得られる補助容量用の孔14とブラックマトリクス11を上から見た様子を図5(B)に示す。番号は図1のものに対応する。補助容量用の孔14とブラックマトリクス11の重なった部分に補助容量が形成される。(図5(B))
さらに、第3の層間絶縁物として、厚さ5000のポリイミド膜12を成膜し、ポリイミド膜8、10および12と窒化珪素層7、酸化珪素膜3をエッチングして、ドレイン6に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ100nmのITO(インディウム錫酸化物)膜を形成し、これをエッチングして、画素電極13を形成する。(図1(E))
【0033】
〔実施例2〕
本実施例の作製工程を図2に示す。まず、下地膜のコーティングされた石英基板21上に厚さ100nmの結晶性珪素膜の活性層22を形成する。そして、これを熱酸化することにより、その表面に厚さ100nmの酸化珪素膜23を得る。酸化珪素膜23はゲイト絶縁膜として機能する。さらに、燐を有する多結晶珪素膜を減圧CVD法で500nmの厚さに成膜し、これをエッチングすることにより、ゲイト配線24を得る。(図2(A))
〔実施例2〕
本実施例の作製工程を図2に示す。まず、下地膜のコーティングされた石英基板21上に厚さ100nmの結晶性珪素膜の活性層22を形成する。そして、これを熱酸化することにより、その表面に厚さ100nmの酸化珪素膜23を得る。酸化珪素膜23はゲイト絶縁膜として機能する。さらに、燐を有する多結晶珪素膜を減圧CVD法で500nmの厚さに成膜し、これをエッチングすることにより、ゲイト配線24を得る。(図2(A))
【0036】
次に窒化珪素層30およびポリイミド層31を実施例1と同じ条件で形成する。実施例1と異なり、本実施例では窒化珪素層30はソース29、ドレイン27と直接、接する。次に、ポリイミド層31と窒化珪素層30をエッチングして、ソース29に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ600nmのアルミニウム膜を形成し、これをエッチングして、データ配線32を形成する。データ配線32はソース29とコンタクトする。ここまでの工程で得られた回路を上から見た様子は図5(A)に示すものと同等である。(図2(C))
次に窒化珪素層30およびポリイミド層31を実施例1と同じ条件で形成する。実施例1と異なり、本実施例では窒化珪素層30はソース29、ドレイン27と直接、接する。次に、ポリイミド層31と窒化珪素層30をエッチングして、ソース29に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ600nmのアルミニウム膜を形成し、これをエッチングして、データ配線32を形成する。データ配線32はソース29とコンタクトする。ここまでの工程で得られた回路を上から見た様子は図5(A)に示すものと同等である。(図2(C))
【0037】
次に、厚さ800nmの第2の層間絶縁物としてポリイミド層33を形成する。そして、ポリイミド層31および33をエッチングして、補助容量用の孔を形成する。さらに、厚さ100nmのチタン膜をスパッタリング法で成膜し、これをエッチングし、ブラックマトリクス34を形成する。ここまでの工程で得られた回路を上から見た様子は図5(A)に示すものと同等である。(図2(D))
次に、厚さ800nmの第2の層間絶縁物としてポリイミド層33を形成する。そして、ポリイミド層31および33をエッチングして、補助容量用の孔を形成する。さらに、厚さ100nmのチタン膜をスパッタリング法で成膜し、これをエッチングし、ブラックマトリクス34を形成する。ここまでの工程で得られた回路を上から見た様子は図5(A)に示すものと同等である。(図2(D))
【0038】
さらに、第3の層間絶縁物として、厚さ5000のポリイミド膜35を成膜し、ポリイミド膜31、33および35と窒化珪素層30をエッチングして、ドレイン27に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ100nmのITO(インディウム錫酸化物)膜を形成し、これをエッチングして、画素電極36を形成する。(図1(E))
さらに、第3の層間絶縁物として、厚さ5000のポリイミド膜35を成膜し、ポリイミド膜31、33および35と窒化珪素層30をエッチングして、ドレイン27に達するコンタクトホールを形成する。さらに、スパッタリング法により厚さ100nmのITO(インディウム錫酸化物)膜を形成し、これをエッチングして、画素電極36を形成する。(図1(E))
Claims (13)
- 基板上に形成されたN型またはP型の領域を有する活性層と、
前記活性層上に形成されたゲイト絶縁膜と、
前記ゲイト絶縁膜上に形成されたゲイト電極と、
前記N型またはP型の領域に接し且つ前記ゲイト電極上に形成された窒化珪素膜と、
前記窒化珪素膜の一部を露出する孔を有し、前記窒化珪素膜上に形成された平坦化膜と、
前記窒化珪素膜の露出部分に接するとともに前記平坦化膜上に形成された金属膜とを有し、
前記活性層と前記金属膜を両電極とし前記窒化珪素膜の露出部分を誘電体とする補助容量が形成されていることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。 - 基板上に形成されたN型またはP型の領域を有する活性層と、
前記活性層上に形成されたゲイト絶縁膜と、
前記ゲイト絶縁膜上に形成されたゲイト電極と、
前記ゲイト絶縁膜及び前記ゲイト電極上に形成された窒化珪素膜と、
前記窒化珪素膜の一部を露出する孔を有し、前記窒化珪素膜上に形成された平坦化膜と、
前記窒化珪素膜の露出部分に接するとともに前記平坦化膜上に形成された金属膜とを有し、
前記活性層と前記金属膜を両電極とし前記窒化珪素膜の露出部分及び前記ゲイト絶縁膜を誘電体とする補助容量が形成されていることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。 - 基板上に形成されたソース及びドレインを有する活性層と、
前記活性層上に形成されたゲイト絶縁膜と、
前記ゲイト絶縁膜上に形成されたゲイト電極と、
前記ソース及びドレインに接し且つ前記ゲイト電極上に形成された窒化珪素膜と、
前記窒化珪素膜の一部を露出する孔を有し、前記窒化珪素膜上に形成された平坦化膜と、
前記窒化珪素膜の露出部分に接するとともに前記平坦化膜上に形成された金属膜とを有し、
前記ドレインと前記金属膜を両電極とし前記窒化珪素膜の露出部分を誘電体とする補助容量が形成されていることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。 - 基板上に形成されたソース及びドレインを有する活性層と、
前記活性層上に形成されたゲイト絶縁膜と、
前記ゲイト絶縁膜上に形成されたゲイト電極と、
前記ゲイト絶縁膜及び前記ゲイト電極上に形成された窒化珪素膜と、
前記窒化珪素膜の一部を露出する孔を有し、前記窒化珪素膜上に形成された平坦化膜と、
前記窒化珪素膜の露出部分に接するとともに前記平坦化膜上に形成された金属膜とを有し、
前記ドレインと前記金属膜を両電極とし前記窒化珪素膜の露出部分及び前記ゲイト絶縁膜を誘電体とする補助容量が形成されていることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。 - 請求項1乃至請求項4のいずれか一において、前記窒化珪素膜の厚さは100 nm以下であることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。
- 請求項1乃至請求項5のいずれか一において、前記平坦化膜はポリイミド膜であることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。
- 請求項1乃至請求項6のいずれか一において、前記平坦化膜は二層でなることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。
- 請求項7において、前記活性層に接続されたデータ配線は前記二層でなる平坦化膜の間にあることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。
- 請求項1乃至請求項8のいずれか一において、前記金属膜はチタン膜、クロム膜またはアルミニウム膜であることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。
- 請求項1乃至請求項9のいずれか一において、前記金属膜はブラックマ トリクスであることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路。
- N 型または P 型の領域を有する活性層を形成し、
前記活性層上にゲイト絶縁膜を介してゲイト電極を形成し、
前記ゲイト絶縁膜及び前記ゲイト電極上に窒化珪素膜を形成し、
前記窒化珪素膜上に平坦化膜を形成し、
前記平坦化膜の一部をエッチングして、前記窒化珪素膜の一部を露出させ、
前記窒化珪素膜の露出部分に接するように、前記平坦化膜上に金属膜を形成し、
前記活性層と前記金属膜を両電極とし前記窒化珪素膜の露出部分及び前記ゲイト絶縁膜を誘電体とする補助容量が形成されていることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路の作製方法。 - 請求項11において、前記金属膜はチタン膜、クロム膜またはアルミニウム膜であることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路の作製方法。
- 請求項11または請求項12において、前記金属膜はブラックマトリクスであることを特徴とするアクティブマトリクス型表示回路の作製方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30868496A JP3602279B2 (ja) | 1996-11-04 | 1996-11-04 | アクティブマトリクス型表示回路およびその作製方法 |
| US08/962,047 US6262438B1 (en) | 1996-11-04 | 1997-10-31 | Active matrix type display circuit and method of manufacturing the same |
| US09/906,883 US6660549B2 (en) | 1996-11-04 | 2001-07-16 | Method of manufacturing an active matrix type display circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30868496A JP3602279B2 (ja) | 1996-11-04 | 1996-11-04 | アクティブマトリクス型表示回路およびその作製方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10133233A JPH10133233A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3602279B2 JP3602279B2 (ja) | 2004-12-15 |
| JPH10133233A5 true JPH10133233A5 (ja) | 2004-12-24 |
Family
ID=17984048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30868496A Expired - Fee Related JP3602279B2 (ja) | 1996-11-04 | 1996-11-04 | アクティブマトリクス型表示回路およびその作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3602279B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42139E1 (en) | 1998-09-04 | 2011-02-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of fabricating a semiconductor device |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000012864A (ja) | 1998-06-22 | 2000-01-14 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置の作製方法 |
| JP3127894B2 (ja) * | 1998-07-24 | 2001-01-29 | 日本電気株式会社 | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
| US7317438B2 (en) | 1998-10-30 | 2008-01-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Field sequential liquid crystal display device and driving method thereof, and head mounted display |
| JP2000221524A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-08-11 | Sanyo Electric Co Ltd | カラー液晶表示装置 |
| JP4651777B2 (ja) * | 1999-06-02 | 2011-03-16 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の作製方法 |
| US6583471B1 (en) * | 1999-06-02 | 2003-06-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device having first and second insulating films |
| JP6111398B2 (ja) * | 2011-12-20 | 2017-04-12 | 株式会社Joled | 表示装置および電子機器 |
| JP6063766B2 (ja) | 2013-02-20 | 2017-01-18 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 半導体装置 |
| KR102110226B1 (ko) * | 2013-09-11 | 2020-05-14 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시패널 및 그 제조방법 |
-
1996
- 1996-11-04 JP JP30868496A patent/JP3602279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE42139E1 (en) | 1998-09-04 | 2011-02-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of fabricating a semiconductor device |
| USRE42241E1 (en) | 1998-09-04 | 2011-03-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of fabricating a semiconductor device |
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