JPH101512A5 - - Google Patents
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- JPH101512A5 JPH101512A5 JP1997063791A JP6379197A JPH101512A5 JP H101512 A5 JPH101512 A5 JP H101512A5 JP 1997063791 A JP1997063791 A JP 1997063791A JP 6379197 A JP6379197 A JP 6379197A JP H101512 A5 JPH101512 A5 JP H101512A5
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【0036】
ポリマー製品の分子量の調節と狭い分散性も連鎖移動剤の効率的な使用を示す。本発明の方法は末端基としてポリマーに導入されたホスホネート部分を含む低分子量の水溶性ポリマーを与える。低分子量とは、重量平均分子量20,000未満、好ましくは10,000未満、最も好ましくは5,000未満をいう。さらに、本発明の方法は狭い分散性を有するポリマーを与える。分散性は重量平均分子量と数平均分子量との比率である。分子量は4,500の重量平均分子量を有するポリアクリル酸を標準試料とした水性ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)により測定されたものをいう。
本発明は以下の態様を包含する。
1)不飽和カルボン酸モノマー、不飽和非カルボン酸モノマー、不飽和酸非含有モノマーの1以上から選択されるモノマーを、(a)水、(b)1以上の水溶性開始剤、および(c)亜燐酸またはその塩の存在下で重合させることを含む低分子量ホスホネート末端ポリマーの製造方法であって、前記不飽和カルボン酸モノマーが不飽和モノカルボン酸モノマーおよび不飽和ジカルボン酸モノマーを含み、75から100重量%の不飽和モノカルボン酸モノマーを、水と25から100重量%の亜燐酸またはその塩を含む重合反応器に計り入れ、存在する不飽和カルボン酸モノマーの酸基の少なくとも30%当量を中和するのに十分な量のアルカリ中和剤が重合中に存在し、重合終了時における、固体反応体と水の合計重量に対する固体反応体の重量比率であるイン−プロセス固形分が少なくとも40%となるようにする前記の方法。
2)イン−プロセス固形分が50から70重量%である項1)記載の方法。
3)アルカリ中和剤が不飽和カルボン酸モノマーの酸基の50から100%当量を中和するのに十分な量で存在する項2)記載の方法。
4)亜燐酸がモノマー総重量の1から25重量%の量で存在する項1)記載の方法。
5)亜燐酸がモノマー総重量の5重量%よりも多く約15重量%までの量で存在する項1)記載の方法。
6)1以上の水溶性開始剤がモノマー総重量の0.5重量%から20重量%までの量で存在する項1)記載の方法。
7)不飽和カルボン酸モノマーまたはその塩が、水と50から100重量%の亜燐酸またはその塩を含む重合反応器に計り入れられる項1)記載の方法。
8)不飽和モノカルボン酸モノマーが5分ないし5時間で重合反応器に計り入れられる項1)記載の方法。
9)モノマーが、1以上の不飽和モノおよびジカルボン酸モノマーから選択されたモノマーを20から100重量%、並びに1以上の不飽和酸非含有モノマーから選択されたモノマーを80から0重量%含む、項1)記載の方法。
10)モノマーが、1以上の不飽和モノおよびジカルボン酸モノマーから選択されたモノマーを25から90重量%、並びに1以上の不飽和非カルボン酸モノマーから選択されたモノマーを75から10重量%含む、項1)記載の方法。
11)低分子量ホスホネート末端ポリマーが10000未満の重量平均分子量を有する項1)記載の方法。
12)低分子量ポリマーが実質的にホスホネート末端基である末端基を有する項1)記載の方法。
13)アルカリ性中和剤が、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、トリエタノールアミン、ジメチルアミノエタノール、エタノールアミン、およびトリメチルヒドロキシエチルアンモニウムヒドロキシドの1以上から選択される、項1)記載の方法。
14)モノマーがアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸およびそれらの水溶性塩の1以上から選択される、項1)記載の方法。
15)不飽和カルボン酸モノマーが、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、ビニル酢酸、マレイン酸、無水マレイン酸、1,2,3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、3 ,6−エポキシ−1,2,3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸無水物、ビシクロ[2.2.2]−5−オクテン−2,3−ジカルボン酸無水物、3−メチル−1,2,6−テトラヒドロフタル酸無水物、2−メチル−1,3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、イタコン酸、メサコン酸、フマル酸、シトラコン酸、並びにそれらのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩の1以上から選択される、項1)記載の方法。
16)不飽和非カルボン酸モノマーが、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、アリルスルホン酸、アリルホスホン酸、アリルオキシベンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−3−(2−プロペニルオキシ)プロパンスルホン酸、2−メチル−2−プロペン−1−スルホン酸、イソプロペニルホスホン酸、ホスホエチルメタクリレート、ビニルホスホン酸、スチレン−スルホン酸、ビニルスルホン酸、並びにそれらのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩の1以上から選択される、項1)記載の方法。
17)不飽和酸非含有モノマーが、アクリルアミド、メタクリルアミド、N−tert−ブチルアクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、N,N−ジメチルアクリルアミド、メチルアクリレート、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、メチルメタクリレート、ブチルメタクリレート、イソブチルメタクリレート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、アリルアルコール、2−ビニルピリジン、4−ビニルピリジン、N−ビニルピロリドン、N−ビニルホルムアミド、N−ビニルイミダゾール、酢酸ビニルおよびスチレンの1以上から選択される、項1)記載の方法。
ポリマー製品の分子量の調節と狭い分散性も連鎖移動剤の効率的な使用を示す。本発明の方法は末端基としてポリマーに導入されたホスホネート部分を含む低分子量の水溶性ポリマーを与える。低分子量とは、重量平均分子量20,000未満、好ましくは10,000未満、最も好ましくは5,000未満をいう。さらに、本発明の方法は狭い分散性を有するポリマーを与える。分散性は重量平均分子量と数平均分子量との比率である。分子量は4,500の重量平均分子量を有するポリアクリル酸を標準試料とした水性ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)により測定されたものをいう。
本発明は以下の態様を包含する。
1)不飽和カルボン酸モノマー、不飽和非カルボン酸モノマー、不飽和酸非含有モノマーの1以上から選択されるモノマーを、(a)水、(b)1以上の水溶性開始剤、および(c)亜燐酸またはその塩の存在下で重合させることを含む低分子量ホスホネート末端ポリマーの製造方法であって、前記不飽和カルボン酸モノマーが不飽和モノカルボン酸モノマーおよび不飽和ジカルボン酸モノマーを含み、75から100重量%の不飽和モノカルボン酸モノマーを、水と25から100重量%の亜燐酸またはその塩を含む重合反応器に計り入れ、存在する不飽和カルボン酸モノマーの酸基の少なくとも30%当量を中和するのに十分な量のアルカリ中和剤が重合中に存在し、重合終了時における、固体反応体と水の合計重量に対する固体反応体の重量比率であるイン−プロセス固形分が少なくとも40%となるようにする前記の方法。
2)イン−プロセス固形分が50から70重量%である項1)記載の方法。
3)アルカリ中和剤が不飽和カルボン酸モノマーの酸基の50から100%当量を中和するのに十分な量で存在する項2)記載の方法。
4)亜燐酸がモノマー総重量の1から25重量%の量で存在する項1)記載の方法。
5)亜燐酸がモノマー総重量の5重量%よりも多く約15重量%までの量で存在する項1)記載の方法。
6)1以上の水溶性開始剤がモノマー総重量の0.5重量%から20重量%までの量で存在する項1)記載の方法。
7)不飽和カルボン酸モノマーまたはその塩が、水と50から100重量%の亜燐酸またはその塩を含む重合反応器に計り入れられる項1)記載の方法。
8)不飽和モノカルボン酸モノマーが5分ないし5時間で重合反応器に計り入れられる項1)記載の方法。
9)モノマーが、1以上の不飽和モノおよびジカルボン酸モノマーから選択されたモノマーを20から100重量%、並びに1以上の不飽和酸非含有モノマーから選択されたモノマーを80から0重量%含む、項1)記載の方法。
10)モノマーが、1以上の不飽和モノおよびジカルボン酸モノマーから選択されたモノマーを25から90重量%、並びに1以上の不飽和非カルボン酸モノマーから選択されたモノマーを75から10重量%含む、項1)記載の方法。
11)低分子量ホスホネート末端ポリマーが10000未満の重量平均分子量を有する項1)記載の方法。
12)低分子量ポリマーが実質的にホスホネート末端基である末端基を有する項1)記載の方法。
13)アルカリ性中和剤が、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、トリエタノールアミン、ジメチルアミノエタノール、エタノールアミン、およびトリメチルヒドロキシエチルアンモニウムヒドロキシドの1以上から選択される、項1)記載の方法。
14)モノマーがアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、無水マレイン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸およびそれらの水溶性塩の1以上から選択される、項1)記載の方法。
15)不飽和カルボン酸モノマーが、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、ビニル酢酸、マレイン酸、無水マレイン酸、1,2,3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、3 ,6−エポキシ−1,2,3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸無水物、ビシクロ[2.2.2]−5−オクテン−2,3−ジカルボン酸無水物、3−メチル−1,2,6−テトラヒドロフタル酸無水物、2−メチル−1,3,6−テトラヒドロフタル酸無水物、イタコン酸、メサコン酸、フマル酸、シトラコン酸、並びにそれらのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩の1以上から選択される、項1)記載の方法。
16)不飽和非カルボン酸モノマーが、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、アリルスルホン酸、アリルホスホン酸、アリルオキシベンゼンスルホン酸、2−ヒドロキシ−3−(2−プロペニルオキシ)プロパンスルホン酸、2−メチル−2−プロペン−1−スルホン酸、イソプロペニルホスホン酸、ホスホエチルメタクリレート、ビニルホスホン酸、スチレン−スルホン酸、ビニルスルホン酸、並びにそれらのアルカリ金属塩およびアンモニウム塩の1以上から選択される、項1)記載の方法。
17)不飽和酸非含有モノマーが、アクリルアミド、メタクリルアミド、N−tert−ブチルアクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、N,N−ジメチルアクリルアミド、メチルアクリレート、エチルアクリレート、ブチルアクリレート、メチルメタクリレート、ブチルメタクリレート、イソブチルメタクリレート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、アクリロニトリル、メタクリロニトリル、アリルアルコール、2−ビニルピリジン、4−ビニルピリジン、N−ビニルピロリドン、N−ビニルホルムアミド、N−ビニルイミダゾール、酢酸ビニルおよびスチレンの1以上から選択される、項1)記載の方法。
Claims (10)
- 不飽和カルボン酸モノマー、不飽和非カルボン酸モノマー、不飽和酸非含有モノマーの1以上から選択されるモノマーを、(a)水、(b)1以上の水溶性開始剤、および(c)亜燐酸またはその塩の存在下で重合させることを含む低分子量ホスホネート末端ポリマーの製造方法であって、前記不飽和カルボン酸モノマーが不飽和モノカルボン酸モノマーおよび不飽和ジカルボン酸モノマーを含み、75から100重量%の不飽和モノカルボン酸モノマーを、水と25から100重量%の亜燐酸またはその塩を含む重合反応器に計り入れ、存在する不飽和カルボン酸モノマーの酸基の少なくとも30%当量を中和するのに十分な量のアルカリ中和剤が重合中に存在し、重合終了時における、固体反応体と水の合計重量に対する固体反応体の重量比率であるイン−プロセス固形分が少なくとも40%となるようにする前記の方法。
- イン−プロセス固形分が50から70重量%である請求項1記載の方法。
- アルカリ中和剤が不飽和カルボン酸モノマーの酸基の50から100%当量を中和するのに十分な量で存在する請求項2記載の方法。
- 亜燐酸がモノマー総重量の1から25重量%の量で存在する請求項1記載の方法。
- 1以上の水溶性開始剤がモノマー総重量の0.5重量%から20重量%までの量で存在する請求項1記載の方法。
- 不飽和カルボン酸モノマーまたはその塩が、水と50から100重量%の亜燐酸またはその塩を含む重合反応器に計り入れられる請求項1記載の方法。
- 不飽和モノカルボン酸モノマーが5分ないし5時間で重合反応器に計り入れられる請求項1記載の方法。
- モノマーが、1以上の不飽和モノおよびジカルボン酸モノマーから選択されたモノマーを20から100重量%、並びに1以上の不飽和酸非含有モノマーから選択されたモノマーを80から0重量%含む、請求項1記載の方法。
- 低分子量ホスホネート末端ポリマーが10000未満の重量平均分子量を有する請求項1記載の方法。
- 低分子量ポリマーが実質的にホスホネート末端基である末端基を有する請求項1記載の方法。
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