JPH10183030A - マーブル調模様塗膜の形成方法及びその塗膜の形成され た物品 - Google Patents
マーブル調模様塗膜の形成方法及びその塗膜の形成され た物品Info
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- JPH10183030A JPH10183030A JP35560496A JP35560496A JPH10183030A JP H10183030 A JPH10183030 A JP H10183030A JP 35560496 A JP35560496 A JP 35560496A JP 35560496 A JP35560496 A JP 35560496A JP H10183030 A JPH10183030 A JP H10183030A
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Abstract
省けてコストダウンができ、かつ同じ模様や色調の仕上
げがし易く、塗装作業者の違いによるマーブル調模様塗
膜の仕上がり状態のばらつきの少ない塗膜形成方法を提
供すること。 【構成】 顔料成分に1種類以上の金属粉、樹脂粒子の
いずれか一方または双方を含む塗料組成物を被塗装物に
塗装した後、1種類以上の溶剤からなる混合液体を前記
被塗装物にスプレイして、前記塗料組成物内の顔料成分
に色分かれ現象を生じさせることにより、前記被塗装物
にマーブル調模様塗膜を形成することを特徴とするマー
ブル調模様塗膜の形成方法及びマーブル調模様塗膜の形
成された物品。
Description
の成分からなる塗料組成物を塗装した後に特定の混合液
体で塗装面をスプレー処理することによってマーブル調
の模様を付与する塗料組成物及びその塗装方法に関す
る。
美観の付与という目的を持つ場合が多く、特に家電製
品、雑貨、文房具などの塗装に於いては、特徴のある模
様の付与は重要なテーマの一つである。ここでいう模様
調塗装とは、例えば塗料組成中に粒子などを加えること
によって被塗装物にサテン調の模様を付与する塗装であ
ったり、被塗装物上にチキソトロピック性を有する塗料
を低圧スプレーガンを用いて適当な吹き付け塗装を施す
ことで得られる梨地模様調仕上げ塗装などのことであ
る。
塗装技術の一つにマーブル調仕上げ塗装がある。一般に
マーブル調塗装とは大理石のような模様を被塗装物に付
与する模様調塗装であり、被塗装物上に着色塗料を塗装
した後に別の色調の塗料を低圧スプレーガンなどを用い
て適当な吹き付け塗装を行うことでマーブル調模様の塗
膜を形成する塗装方法である。
ような従来の技術にあっては、マーブル調模様塗装仕上
げを行う場合、被塗装物に均一な塗装を施した後に別の
色調の塗料を数回にわたって再度スプレー塗装を行うた
め、治具の洗浄に手間がかかったり、複数の塗料の管理
が必要であるのでコストがかかるという問題があった。
さらに異なった色調の複数の塗料を塗り重ねて塗装する
ため、複数個の塗装を行う場合には同様な模様調仕上げ
が得難かったり、塗装作業者による模様仕上がり状態に
相違が生じるなどの問題があった。
ブル調仕上げ塗装における前記問題点の解決と、従来の
マーブル調塗装仕上げ方法では得られなかった特徴のあ
るマーブル調模様塗膜の形成を可能にしたところにあ
る。
するため、本発明ではマーブル調模様塗膜を形成する方
法として、性状の異なる複数の顔料成分を使用した特定
の組成からなる塗料を被塗装物に塗装し、その後に少な
くとも1種類以上の混合溶液から成る液体で塗装面にス
プレー処理を施すことにより、塗膜を構成している塗料
中に含まれる性状の異なる複数の顔料成分に物理的な色
分かれ現象を生じさせ、その結果、1種類の塗料で複数
の色調のマーブル仕上げ調模様の塗膜を形成できること
を可能にしたものである。
は、塗料を構成するバインダー樹脂成分に1種類以上の
金属粉と樹脂粒子のいずれか一方又は双方を加えた塗料
をスプレー塗装や刷毛塗りなどの塗装方法によって塗装
処理を施した後、1種類以上の混合溶液から成る液体で
塗装面にスプレー処理を施すことで、塗膜を構成してい
る塗料中に含まれる性状の異なる複数の顔料成分に物理
的な色分かれ現象を生じさせ、その結果複数の色調のマ
ーブル仕上げ調模様の塗膜を得るものである。
分の内、金属粉としては、アルミニウム粉、ステンレス
粉、ニッケル粉、銅粉、マイカ粉などの金属粉を例示す
ることができる。金属粉の形状は、フレーク状、球状、
不定形状、針状などが例示できるが、好ましくはフレー
ク状の金属粉である。金属粉は耐久性を向上する目的で
樹脂コーティングされたものや、表面に着色処理が施さ
れたものも使用できる。金属粉の塗料中での使用割合
は、目的とする仕上がり色調にもよるが、塗装塗膜にお
ける含有率として、0重量%〜50重量%が好ましい。
より好ましくは、0重量%〜30重量%である。50重
量%以上配合した場合では形成塗膜にひび割れが生じる
などの不具合が生じるので好ましくない。
しての樹脂粒子は、アクリル樹脂粒子、ウレタン樹脂粒
子、シリコン樹脂粒子、ナイロン樹脂粒子などが例示で
きる。これら樹脂粒子は単独の使用も可能であるが、種
類の異なる樹脂粒子を併用することが好ましい。この理
由として、塗装後の物理的な色分かれを生じさせる段階
で効果的に色分かれが生じるため、トーンにメリハリの
ある仕上がりが可能となるからである。
m〜100μmが好ましく、さらに好ましくは0.5μ
m〜15μmである。100μm以上では塗装仕上がり
表面がザラつきを起こすので好ましくない。また0.1
μm以下では、塗装後の物理的な色分かれを生じさせる
段階で色分かれが生じにくいため好ましくない。使用す
る樹脂粒子の粒度分布としては比較的狭いものが好まし
く、平均粒子径の異なった複数の種類の粒子を併用する
こともできる。これは、仕上がり状態や模様によって変
わるものであり色調に応じた処方が必要である。
な粒子を使用することも可能であるが、着色された樹脂
粒子を用いることが好ましい。これは塗装後の物理的な
色分かれを生じさせた後に形成される模様が明瞭になる
からである。本発明に用いる樹脂粒子の塗料中での使用
割合は、目的とする仕上がり色調にもよるが、塗装塗膜
における含有率として、0重量%〜50重量%が好まし
い。より好ましくは、0重量%〜30重量%である。5
0重量%以上配合した場合では、形成した塗膜にひび割
れが生じるなどの不具合が生じるので好ましくない。
は、金属粉と樹脂粒子のいずれか一方又は双方を必須の
成分とするが、仕上がりの色調に応じて着色顔料により
着色されたバインダー樹脂を使用するのが好ましい。こ
の理由としては、塗装後の物理的な色分かれを生じさせ
た後の模様が鮮明でメリハリのある仕上がりが可能とな
るからである。
ー樹脂としては、被塗装物の適性に応じた、一般にコー
ティング用に使用されている樹脂のすべてを例示するこ
とが可能である。しかし、マーブル調模様塗料が用いら
れている分野を考慮すれば、ラッカー型のバインダーや
ポリオール型のバインダーに塗装直前にポリイソシアネ
ートなどの硬化剤を加える2液型のバインダーが好まし
い。
消し剤、粘度調整剤、レベルング剤、消泡剤、溶剤、紫
外線吸収剤、光安定剤、反応触媒などを加えることがで
きる。
に、1種類以上の溶剤からなる混合溶液をスプレーなど
の方法で処理を施すことで、マーブル調模様塗膜の仕上
げを可能にするが、この混合溶液に使用できる成分とし
ては、炭化水素系有機溶剤、ケトン系有機溶剤、アルコ
ール系有機溶剤、エステル系有機溶剤、水などを例示す
ることができる。これらの溶剤は1種類以上を混合して
使用するが、仕上がり模様や色調に応じて使用する液体
同士が分離を起こすような成分の組み合わせも可能であ
る。この場合には、混合液の均一化を目的として界面活
性剤などを用いることが可能である。
の性状や種類に応じてアニオン系、カチオン系、ノニオ
ン系などの界面活性剤を用いることができ、仕上がり模
様状態に応じて量や種類は調整される。
方法において、塗料組成物にラッカー型のバインダーを
用いた場合には、塗装終了後ただちにマーブル調模様の
形成過程を行うことも可能であるが、予備乾燥を施した
後にマーブル調模様を形成させた方が、模様の再現の点
で好ましい。
た塗料組成物を使用した場合には、塗装後の放置時間や
予備乾燥条件によって形成される模様に相違が現れる場
合があるため、塗料組成物の塗装後穏やかな条件で予備
乾燥を行い、予備乾燥後に比較的短時間内にマーブル調
模様の形成を行うことが好ましい。
樹脂、溶剤などに応じた乾燥を行うことができる。
が、これによって本発明を限定するものではない。
(以下バインダー樹脂Aと呼ぶ)
ト、撹拌装置を備えた1リットルの四つ口フラスコにト
ルエン200部、n−ブタノール200部を仕込み90
℃に加熱した。別に調整したメタクリル酸メチル150
部、メタクリル酸n−ブチル117.5部、メタクリル
酸ターシャリーブチル100部、2−ヒドロキシエチル
メタクリレート5部、スチレン25部、メタクリル酸
2.5部、ターシャリーブチルパーオキシ2−エチルヘ
キサノエート2部から成る混合物を滴下ロートを用いて
2時間に渡ってフラスコ内に添加した。添加終了後30
分毎に120分間に渡ってターシャリーブチルパーオキ
シ2−エチルヘキサノエート0.5部を合計4回添加し
た。さらに120分に渡ってフラスコ内温度を90℃に
保ちその後昇温してフラスコ内温度を110℃にし10
0分間保った。その後トルエン100部、n−ブタノー
ル100部を加えて常温まで冷却し反応を終了してバイ
ンダー樹脂Aを得た。
と呼ぶ)
部、トルエン30部、ダイアセトンアルコール20部を
混合してシンナーBを得た。
Cと呼ぶ)
0(デグサ(株)製カーボンブラック)2重量部、トル
エン30重量部、酢酸エチル18重量部を混合し、プラ
スティック製容器に入れ200重量部の直径3mmの鉄
ビースとともにペイントシェーカーで5時間分散して黒
色エナメル塗料Cを得た。
Dと呼ぶ)
0(デュポン(株)製チタンホワイト)20重量部、ト
ルエン30重量部を混合しプラスティック製容器に入れ
200重量部の直径3mmのジルコンビーズとともにペ
イントシェーカーで5時間分散して白色エナメル塗料D
を得た。
呼ぶ)
30重量部、酢酸エチル20重量部を混合し撹拌してク
リヤ塗料Eを得た。
ぶ)
60b(東洋アルミ( 株) 製アルミフレーク)5重量
部、黒色塗料C34.5重量部、白色塗料D0.5重量
部を混合撹拌してガンメタ塗料Fを得た。
(以下混合溶液Gと呼ぶ)
部、酢酸エチル30重量部を混合撹拌して混合溶液Gを
得た。
ップ#4で10秒に達する量の前記シンナーBを加えて
塗料を調整し、スプレーガンを用いてABS黒板上にス
プレー塗装を行った。塗装終了後60℃のボックス型乾
燥炉で3分間の予備乾燥を行った後、直ちに混合溶液G
を低圧スプレーガンを用いて塗膜上にスプレー処理を行
った。混合溶液Gのスプレー処理終了後、常温で5分間
のセッティングを行った後に再び60℃のボックス型乾
燥炉で30分間の乾燥を行い、全工程を終了した。
ており、マーブルトーンの色調はシルバー、黒、各種の
グレー色から構成されていた。
(以下混合溶液Hと呼ぶ)
部、酢酸エチル29.6重量部、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム塩0.4重量部を混合撹拌して混合溶
液Hを得た。
液Hを用いた以外は実施例1と同様な塗料及び工程でマ
ーブル調模様塗装を行った。
ブル調仕上げの塗膜が得られた。マーブルトーンの色調
はシルバー、黒、各種のグレー色から構成されていた。
ぶ)
(東洋アルミ( 株) 製アルミフレーク)5重量部、黒色
塗料C25重量部、赤色着色アクリル樹脂粒子(平均粒
子径6μm)5重量部を混合撹拌してガンメタ塗料Iを
得た。ガンメタ塗料Iを用いた以外は実施例1と同様な
塗料及び工程でマーブル調模様塗装を行った。
り、マーブルトーンの色調はシルバー、黒、各種のグレ
ー色で更に赤色樹脂粒子に起因する直径数mmの輪郭の
赤い円形の模様を含むマーブルトーンであった。
ダー樹脂Jと呼ぶ)
ト、撹拌装置を備えた1リットルの四つ口フラスコにト
ルエン200部、メチルイソブチルケトン200部を仕
込み,100℃に加熱した。別に調整したメタクリル酸
メチル200部、メタクリル酸n−ブチル100部、ア
クリル酸n−ブチル20部、2−ヒドロキシエチルメタ
クリレート40部、スチレン40部、ターシャリーブチ
ルパーオキシ2−エチルヘキサノエート12部からなる
混合物を滴下ロートを用いて2時間にわたってフラスコ
内に添加した。添加終了後、30分毎に120分間にわ
たってターシャリーブチルパーオキシ2−エチルヘキサ
ノエート0.5部を合計4回添加した。さらに、120
分にわたってフラスコ内温度を100℃に保ち、その後
常温まで冷却し、反応を終了してバインダー樹脂Jを得
た。
呼ぶ)
(株)製ヘキサメチレンジイソシアネートのビューレッ
ト付加タイプイソシアネート化合物)50部、トルエン
50部を混合して硬化剤Kを得た。
ーLと呼ぶ)
トン30部、トルエン30部、ソルベッソ150(炭化
水素系混合溶剤)20部を混合してシンナーLを得た。
Mと呼ぶ)
19(チバ・ガイギー(株)製黄色顔料)5重量部、ト
ルエン30重量部、酢酸エチル15重量部を混合し、プ
ラスティック製容器に入れ、200重量部の直径3mm
のジルコンビースと共にペイントシェーカーで5時間分
散して黄色エナメル塗料Mを得た。
呼ぶ) バインダー樹脂A50重量部、トルエン30重量部、酢
酸エチル20重量部を混合し撹拌してクリヤ塗料Nを得
た。
呼ぶ)
T60b(東洋アルミ(株) 製アルミフレーク)10重
量部、黄色塗料M30重量部を混合撹拌してゴールドメ
タ塗料Oを得た。
(以下混合溶液Pと呼ぶ)
部、酢酸エチル30重量部を混合撹拌して混合溶液Pを
得た。
るアクリルポリオールの水酸基1.0当量に対して、
1.1当量に相当するイソシアネートプレポリマーを希
釈した前記硬化剤Kを加え、更にフォードカップ#4で
測定した20℃での粘度が11.5秒になるまで前記シ
ンナーLを混合撹拌した。
スプレーガンを用いてABS黒板上にスプレー塗装を行
った。塗装終了後、60℃のボックス型乾燥炉で2分間
の予備乾燥を行った後、直ちに混合溶液Pを低圧スプレ
ーガンを用いて塗膜上にスプレー処理を行った。混合溶
液Pのスプレー処理終了後、常温で5分間のセッティン
グを行った後に再び70℃のボックス型乾燥炉で30分
間の乾燥を行い、全工程を終了した。
り、全体の色調はゴールド色でゴールド色の濃淡に変化
のあるマーブルトーンを有していた。
けるマーブル調模様を発現させる方法は、性状の異なる
複数の顔料成分を使用した塗料を通常の塗装処理を行
い、その後適切な配合の1種類以上の溶剤からなる混合
液体を塗装面にスプレー処理することにより、塗膜を構
成している塗料中に含まれる性状の異なる複数の顔料成
分に物理的な色分かれ現象を生じさせて1種類の塗料で
複数の色調のマーブル仕上げ調の模様塗膜を形成すると
いう方法であるため、治具の洗浄や複数の塗料の管理な
どの手間が省けるので、コストダウンが可能になった。
塗膜を形成できるため、従来複数色を用いてマーブル調
トーンを得ていた場合に比較して、複数個の被塗装物に
塗装する場合などでは同じ模様や色調の仕上げがし易
く、かつ塗装作業者の違いによる仕上がり状態のばらつ
きが少ないなどの利点もある。
塗装後の処理に用いる混合液体の成分を考慮することに
よって、従来に見られなかったマーブル調模様調仕上げ
を得ることを可能にしたものである。
Claims (8)
- 【請求項1】 顔料成分に1種類以上の金属粉、樹脂粒
子のいずれか一方または双方を含む塗料組成物を被塗装
物に塗装した後、1種類以上の溶剤からなる混合液体を
前記被塗装物にスプレイして、前記塗料組成物内の顔料
成分に色分かれ現象を生じさせることにより、前記被塗
装物にマーブル調模様塗膜を形成することを特徴とする
マーブル調模様塗膜の形成方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記金属粉はアルミ
ニウム粉、マイカ粉のいずれか一方または双方であるこ
とを特徴とする塗膜形成方法。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2のいずれかにおい
て、前記金属粉、樹脂粒子のいずれか一方または双方が
着色されていることを特徴とするマーブル調模様塗膜の
形成方法。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかにお
いて、前記塗料組成物は前記金属粉及び樹脂粒子以外の
1種類以上の着色顔料で着色されていることを特徴とす
るマーブル調模様塗膜の形成方法。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項4のいずれかにお
いて、前記塗料組成物に使用される樹脂はラッカー樹脂
であり、該ラッカー樹脂を前記被塗装物に塗装した後に
乾燥させ、しかる後に前記混合液体でスプレイ処理する
ことを特徴とするマーブル調模様塗膜の形成方法。 - 【請求項6】 請求項1ないし請求項5のいずれかにお
いて、前記塗料組成物は使用される樹脂がポリオール樹
脂であって、かつ塗装前に硬化剤成分を混合して使用す
る2液混合型の塗料であり、該塗料を前記被塗装物に塗
装した後に乾燥させ、しかる後に前記混合液体でスプレ
イ処理することを特徴とするマーブル調模様塗膜の形成
方法。 - 【請求項7】 請求項1ないし請求項6のいずれかにお
いて、スプレイ処理するための前記混合液体は1種類以
上の有機溶剤と水とから成る混合液体であり、必要に応
じて前記混合液体を均一化するための界面活性剤が含ま
れていることを特徴とするマーブル調模様塗膜の形成方
法。 - 【請求項8】 請求項1ないし請求項7のいずれかの塗
膜形成方法でマーブル調模様塗膜の形成された物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35560496A JP3547066B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | マーブル調模様塗膜の形成方法及びその塗膜の形成された物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35560496A JP3547066B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | マーブル調模様塗膜の形成方法及びその塗膜の形成された物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10183030A true JPH10183030A (ja) | 1998-07-07 |
| JP3547066B2 JP3547066B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=18444837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35560496A Expired - Fee Related JP3547066B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | マーブル調模様塗膜の形成方法及びその塗膜の形成された物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3547066B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007077455A1 (en) * | 2006-01-06 | 2007-07-12 | Inovink Limited | Improvements in and relating to security printing |
| CN102962184A (zh) * | 2012-11-22 | 2013-03-13 | 中华制漆(深圳)有限公司 | 一种仿大理石纹的表面处理方法及仿大理石纹装饰板 |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP35560496A patent/JP3547066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007077455A1 (en) * | 2006-01-06 | 2007-07-12 | Inovink Limited | Improvements in and relating to security printing |
| CN102962184A (zh) * | 2012-11-22 | 2013-03-13 | 中华制漆(深圳)有限公司 | 一种仿大理石纹的表面处理方法及仿大理石纹装饰板 |
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|---|---|
| JP3547066B2 (ja) | 2004-07-28 |
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