JPH10183424A - ポリエステル繊維の製造方法 - Google Patents

ポリエステル繊維の製造方法

Info

Publication number
JPH10183424A
JPH10183424A JP34138996A JP34138996A JPH10183424A JP H10183424 A JPH10183424 A JP H10183424A JP 34138996 A JP34138996 A JP 34138996A JP 34138996 A JP34138996 A JP 34138996A JP H10183424 A JPH10183424 A JP H10183424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yarn
guide
widening
heating roller
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP34138996A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3643456B2 (ja
Inventor
Tadashi Jinno
正 神野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teijin Ltd filed Critical Teijin Ltd
Priority to JP34138996A priority Critical patent/JP3643456B2/ja
Publication of JPH10183424A publication Critical patent/JPH10183424A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3643456B2 publication Critical patent/JP3643456B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Artificial Filaments (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 直接紡糸延伸工程において、単繊維切れやス
ティックスリップの発生もなく、糸条を構成する各フィ
ラメントを十分に開繊した状態で加熱処理できる加熱効
率が良くて、染斑の発生も無いポリエステル繊維の製造
方法を提供する 【解決手段】 ポリエステルの直接紡糸延伸工程におい
て、糸条群が走行する上流側から油剤付与装置と加熱ロ
ーラ群との間に糸分けガイドと拡幅ガイドとをこの順に
加熱ローラに近設して、該糸条群に油剤を付与した後、
糸分けガイドによって該糸条群のそれぞれを糸分けし、
各糸条を拡幅ガイドに接触走行させると共に、該糸分け
ガイドへの各糸条の入側張力と該拡幅ガイドからの各糸
条の出側張力をそれぞれT1及びT2としたとき、1.
5×T1>T2>1.05×T1とすることを特徴とす
るポリエステル繊維の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紡出した熱可塑性
ポリエステルからなる複数本のマルチフィラメント糸条
を一旦ガラス転移温度以下に冷却した後、再加熱して糸
条を延伸した後、引取る直接紡糸延伸方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、熱可塑性ポリエステルからな
るマルチフィラメント糸の製造方法として、紡糸口金よ
り溶融吐出させたポリエステル糸条を一旦巻取機に捲き
取った後、該巻取糸を別工程で高倍率に延伸する方法が
用いられている。しかしながら、この方法では、二つの
工程を経て製品を得ることとなるため、生産コストが高
くつくといった問題があり、合理化が切望されてきた。
【0003】そこで、近年において、複数の紡糸口金群
のそれぞれから紡出した、熱可塑性ポリエステルからな
るマルチフィラメント糸条群を、一旦ガラス転移温度以
下まで冷却し、油剤付与装置で油剤を付与した後、加熱
ローラ群で引取りながら加熱斑なく効率的に延伸するポ
リエステル繊維の直接紡糸延伸方法が行われるようにな
り、このような方法が、例えば特開平5−311511
号公報に提案されている。
【0004】すなわち、該方法の特徴は、油剤の付与前
に1本以上、好ましくは2本以上の棒ガイドに糸条を接
触させることで、糸条を構成する各フィラメントを開繊
してから油剤を付与することで糸条への熱伝達を良く
し、走行糸条を効率的に加熱延伸することにある。しか
しながら、該方法のように紡出された糸条に油剤を付与
する前に開繊ガイドに糸条を接触させると、ガイドとの
摩擦によって糸条が損傷を受け、単繊維切れによって毛
羽が発生したり、走行糸条とガイドとの間にスティック
スリップが発生し、これによって染斑を惹起するという
問題がある。
【0005】また、上記の方法では、開繊した糸条に油
剤を付与することで再び集束してしまった糸条を再開繊
させるために、2本以上のガイドに糸条を接触させるこ
とを行なっている。しかしながら、このようなことをし
ても開繊ガイドを出た後の糸条は、開繊ガイドと加熱ロ
ーラ群との間の距離が離れているため、加熱ローラ群に
達するまでの間に、既に付着している油剤の作用によっ
て再び集束される。したがって、開繊された状態で糸条
群を引取りローラへ導くことが困難であるという問題を
有している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上に述べた問題に対
して、本発明が解決しようとする課題は以下の通りであ
る。即ち、紡出されたポリエステルからなる糸条を一
旦、ガラス転移温度以下に冷却した後、糸条を再加熱し
て延伸する方法において、単繊維切れやスティックスリ
ップの発生もなく、糸条を構成する各フィラメントを十
分に開繊した状態で加熱処理できる加熱効率が良くて、
染斑の発生も無いポリエステル繊維の製造方法を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】ここに、本発明によれ
ば、 (請求項1) 複数の紡糸口金群のそれぞれから紡出さ
れた、熱可塑性ポリエステルからなるマルチフィラメン
ト糸条群を、一旦ガラス転移温度以下まで冷却し、油剤
付与装置で油剤を付与した後、加熱ローラ群で引取りな
がら該加熱ローラ群によって延伸する直接紡糸延伸方法
において、油剤付与装置と加熱ローラ群との間に糸条が
走行する上流側から順に糸分けガイドと拡幅ガイドとを
加熱ローラに近設して、各糸条に油剤を付与した後、糸
分けガイドと拡幅ガイドとに接触走行させると共に、該
糸分けガイドへの各糸条の入側張力と該拡幅ガイドから
の各糸条の出側張力とをそれぞれT1及びT2としたと
き、1.5×T1>T2>1.05×T1とすることを
特徴とするポリエステル繊維の製造方法、及び (請求項2) 前記の糸分けガイドによる走行糸条の変
向角度を5〜30°とし、該拡幅ガイドによる走行糸条
の変向角度を10〜40°とした請求項1記載のポリエ
ステル繊維の製造方法が提供される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の態様につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発明
のポリエステル繊維を製造するための工程を例示した正
面略線図である。該図において、1は油剤付与装置、2
及び3は棒ガイド、4は糸分けガイド、5は拡幅ガイ
ド、6及び7は加熱ローラ、8は交絡処理装置、そして
9は巻取機をそれぞれ表す。なお、該糸分けガイド4
は、マルチフィラメント糸条群をそれぞれの糸条に適当
な間隔をおいて離間させるために、該糸条群の糸条数に
対応する溝が設けられている。
【0009】該図において、各紡糸口金群(図示せず)
から紡出されたマルチフィラメント糸条群Yは、一旦ガ
ラス転移温度以下に冷却され、油剤付与装置1によって
油剤を付与された後、糸分けガイド4によって各糸条毎
に分けられ、拡幅ガイド5によって開繊され、一定の糸
条幅となるようにしごかれる。そして、加熱ローラ群6
及び7によって加熱されながら延伸され、交絡処理装置
8によって交絡処理された後、巻取機9で捲き取られ
る。このとき、本発明においては、少なくとも拡幅ガイ
ド5は加熱ローラ群に対して近設されていることが肝要
である。
【0010】ここで、本発明の一大特徴について、図2
を参照しながら詳細に説明する。図2(a)及び(b)は、
本発明の糸分けガイド4と拡幅ガイドとを例示した正面
拡大図と側面拡大図とをそれぞれ示す。
【0011】該図において、複数本のマルチフィラメン
ト糸条群Yは、紡糸口金群(図示せず)から紡出され、
油剤が付与された後、糸分けガイド4に設けられた、糸
条群の数に対応する溝群にそれぞれ導入されることによ
って、それぞれの糸条毎に糸分けされる。次いで、該糸
分けガイド4から出た各糸条は拡幅ガイド5によってし
ごかれて糸条走行方向に対して直角方向(以下、特に断
りがない限り、単に「幅方向」と称することもある)に
拡幅される。このとき、糸条幅を幅方向に拡幅するため
には、各糸条を拡幅ガイド5に接触走行させると共に、
該糸分けガイド4への各糸条の入側張力と該拡幅ガイド
からの各糸条の出側張力をそれぞれT1及びT2とした
とき、1.5×T1>T2>1.05×T1とすること
が重要である。もし、糸条張力を1.5×T1より大き
くすると、糸条がガイドに強く押し付けられることとな
って単繊維切れを起こしたり、糸条に擦過損傷を与える
ため好ましくない。また、1.05×T1より小さくす
ると、糸条の拡幅効果が十分でなく、糸条への均一な熱
伝達が行なえない。
【0012】ここで、各走行糸条の張力を上記の範囲に
設定するためには、糸分けガイド4や拡幅ガイド5と各
糸条との接触摩擦摩擦係数、接糸長、油剤の糸条への付
着量などによって異なるが、各糸条の走行方向を変える
ことが有効である。何故ならば、糸分けガイド4や拡幅
ガイド5の表面状態(接触摩擦係数)が変わると、これ
らのガイド群と接触走行する糸条が前記の張力範囲を維
持していたとしても、損傷を受けることがあるからであ
る。したがって、通常はこのような糸条の擦過損傷の少
ないガイドとしては、硬質のセラミック材料(例えば、
酸化アルミナ、酸化チタンなど)を使用し、その表面荒
さ(Ra)は0.3以上であって、その表面形状が正弦
波状の表面凸部を有するものが好ましい。
【0013】以上のような見地に立って、本発明では、
前記の糸分けガイド4による走行糸条の変向角度(図2
(a)におけるθ1)を5〜30°とし、拡幅ガイド5に
よる走行糸条の変向角度(図2(a)におけるθ2)を1
0〜40°とすることで、糸分けガイド4と拡幅ガイド
5とに対して各糸条が走行するときの糸条張力を1.5
×T1>T2>1.05×T1に調節することが好まし
い。
【0014】ここで、前記の糸分けガイド4における走
行糸条の変向角度θ1を5〜30°とすることの理由と
しては、該糸分けガイド4に各糸条が押圧接触されてい
るあいだは、適度な集束状態を保ち、糸条バラケを軽減
し、これによって安定した走行状態を得ることにある。
したがって、θ1を30°より大きくすると、糸条バラ
ケが大きくなって、糸条の安定走行が望めないばかり
か、擦過損傷を惹起するので好ましくない。また、5°
より小さくすると、拡幅ガイドでの糸条の走行角度(θ
2)を大きく取らざるを得ず、拡幅ガイド5で糸条が過
度に擦過されるという問題がある。以上に述べたよう
に、複数の紡糸口金群のそれぞれから紡出されたマルチ
フィラメント糸条群は、下流側へ走行するに従って収束
されるのであるが、糸分けガイド4によって最終的には
各糸条は完全に一本の糸条として収束させられるのでは
なく、互いに適当な間隔をおいて分離されることとな
る。そして、このような適当な間隔に離間させられた各
糸条は、このような状態を実質的に維持しながら加熱ロ
ーラ群6及び7にもたらされることとなる。
【0015】次に、拡幅ガイド5における変向角度θ2
に関しては、10〜40°とすることで、該拡幅ガイド
5上を走行する糸条群を幅方向へ拡幅し、この拡幅状態
をそのまま、近設された加熱ローラ群(第1加熱ロー
ラ)へもたらすことができるのである。ここで、変向角
度θ2が10°より小さくなると、拡幅効果が十分でな
く、40°より大きくなると、拡幅ガイドでの擦過によ
って走行糸条が損傷を受けるため好ましくない。
【0016】
【実施例】以下、実施例によって本発明を具体的に説明
するが、本発明において、強度と染斑に関しては、下記
のような方法で測定或いは評価した。
【0017】[強度]東洋ボールドウィン社製テンシロ
ン引っ張り試験機を用いて、試料長が200mmとなる
ように糸条サンプルを採取し、引っ張り試験速度100
mm/分で引っ張り試験を行い、強度(g/de)を求
めた。
【0018】[染斑]巻取機9で巻取った糸条を筒編機
で筒編みした後、染色し下記の評価基準で評価した。 2.5:糸の長さ方向で濃淡の欠点が目立ち製品として
使用できない 3.0:糸の長さ方向で多少欠点が有り、用途によって
は使用できない 3.5:微小な欠点はあるが、用途限定なく一応使用で
きる 4.0:微小な欠点もなく、優れた品位の製品として使
用できる。
【0019】[工程調子]一台で6錘の糸条群を巻取り
可能な巻取機を16台使用し、10日間にわたって巻取
った。このときの巻取機の糸条切替えに伴う断糸回数を
除外した断糸回数により、下記の基準で判断した。 ×:断糸回数5回以上 △:断糸回数3回以上5回未満 ○:断糸回数2回未満
【0020】[実施例1〜3]固有粘度0.640で酸
化チタン含有量0.4重量%のポリエステルを図1及び
図2に示した直接紡糸延伸装置を使用して、溶融温度2
85℃で6個の紡糸口金群よりポリエステルを紡出し、
一旦ガラス転移温度以下に冷却した後、油剤を付与し、
糸分けガイド4及び拡幅ガイド5をそれぞれ変更角度が
θ1=10°、θ2=30°で2個のセパレートローラ
付き加熱ローラ群6及び7へ導いて延伸し、50デニー
ル/20フィラメントの糸条として巻取った。このと
き、第1加熱ローラは逆テーパ率が3%のローラ長28
0mm×ローラ径230mmφ、ローラ温度80〜10
0℃とし、6回糸条群をターンさせた。また、第1加熱
ローラはストレート形状とし、ローラ長280mm×ロ
ーラ径230mmφ、ローラ温度120〜190℃と
し、4回糸条群をターンさせた。なお、この他の製糸条
件は、表1に示した通りであって、得られた結果も同時
に該表に示してある。
【0021】[比較例1〜3]図3に示すようにオイリ
ングローラ1の前後に棒ガイド2a及び2bを設けて糸
条群をオイリングローラ1に押し付けるようにして油剤
を付与した後、本発明の糸分けガイド4及び拡幅ガイド
5を使用せずに、10mmφの棒ガイド3a及び3bを
使用して糸条群をしごいて開繊させた。これ以外の他の
条件は実施例1〜3と同様にした。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】以上に述べた本発明によれば、単繊維切
れやスティックスリップの発生もなく、糸条を構成する
各フィラメントを十分に拡幅した状態で加熱処理でき、
これによって加熱ローラ群での熱伝達がよくなって、糸
条群を均一かつ効率良く加熱できるという極めて顕著な
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を適用する工程を例示した正面略
線図である。
【図2】本発明の糸分けガイド4と拡幅ガイドとを例示
した正面拡大図((a)図)と側面拡大図((b)図)とをそ
れぞれ示す。
【図3】従来の方法を説明するための正面略線図であ
る。
【符号の説明】
1 油剤付与装置 2,3 棒ガイド 4 糸分けガイド 5 拡幅ガイド 6,7 加熱ローラ 8 交絡処理装置 9 巻取機 Y 糸条群

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の紡糸口金群のそれぞれから紡出さ
    れた、熱可塑性ポリエステルからなるマルチフィラメン
    ト糸条群を、一旦ガラス転移温度以下まで冷却し、油剤
    付与装置で油剤を付与した後、加熱ローラ群で引取りな
    がら該加熱ローラ群によって延伸する直接紡糸延伸方法
    において、 油剤付与装置と加熱ローラ群との間に糸条が走行する上
    流側から順に糸分けガイドと拡幅ガイドとを加熱ローラ
    に近設して、各糸条に油剤を付与した後、糸分けガイド
    と拡幅ガイドとに接触走行させると共に、該糸分けガイ
    ドへの各糸条の入側張力と該拡幅ガイドからの各糸条の
    出側張力とをそれぞれT1及びT2としたとき、1.5
    ×T1>T2>1.05×T1とすることを特徴とする
    ポリエステル繊維の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記の糸分けガイドによる走行糸条の変
    向角度を5〜30°とし、該拡幅ガイドによる走行糸条
    の変向角度を10〜40°とした請求項1記載のポリエ
    ステル繊維の製造方法。
JP34138996A 1996-12-20 1996-12-20 ポリエステル繊維の製造方法 Expired - Fee Related JP3643456B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34138996A JP3643456B2 (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ポリエステル繊維の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34138996A JP3643456B2 (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ポリエステル繊維の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10183424A true JPH10183424A (ja) 1998-07-14
JP3643456B2 JP3643456B2 (ja) 2005-04-27

Family

ID=18345690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34138996A Expired - Fee Related JP3643456B2 (ja) 1996-12-20 1996-12-20 ポリエステル繊維の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3643456B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011162927A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Tmt Machinery Inc 油剤拡散装置及び紡糸巻取機
JP2013500402A (ja) * 2009-07-24 2013-01-07 エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト マルチフィラメントヤーンを溶融紡糸し延伸し巻き取る方法ならびにマルチフィラメントヤーンを溶融紡糸し延伸し巻き取る方法を実施する装置
JP2014133969A (ja) * 2012-12-11 2014-07-24 Tmt Machinery Inc 紡糸引取装置
JP2016511334A (ja) * 2013-02-21 2016-04-14 エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトOerlikon Textile GmbH & Co. KG 複数のマルチフィラメント糸を溶融紡糸しかつ延伸する方法並びに装置
JP2020529533A (ja) * 2017-08-05 2020-10-08 エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトOerlikon Textile GmbH & Co. KG 糸群を引き出しかつ巻き取る装置
CN112901044A (zh) * 2021-02-07 2021-06-04 杭州友普装饰材料有限公司 一种通风性百叶窗帘片用的腈纶材料及其制备工艺
CN115369504A (zh) * 2021-05-19 2022-11-22 吉林碳谷碳纤维股份有限公司 一种纺丝辅助装置、纺丝设备、控制方法及碳纤维原丝

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5965834B2 (ja) 2012-12-28 2016-08-10 Tmtマシナリー株式会社 紡糸延伸装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013500402A (ja) * 2009-07-24 2013-01-07 エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト マルチフィラメントヤーンを溶融紡糸し延伸し巻き取る方法ならびにマルチフィラメントヤーンを溶融紡糸し延伸し巻き取る方法を実施する装置
JP2011162927A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Tmt Machinery Inc 油剤拡散装置及び紡糸巻取機
JP2014133969A (ja) * 2012-12-11 2014-07-24 Tmt Machinery Inc 紡糸引取装置
JP2016511334A (ja) * 2013-02-21 2016-04-14 エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトOerlikon Textile GmbH & Co. KG 複数のマルチフィラメント糸を溶融紡糸しかつ延伸する方法並びに装置
JP2020529533A (ja) * 2017-08-05 2020-10-08 エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフトOerlikon Textile GmbH & Co. KG 糸群を引き出しかつ巻き取る装置
CN112901044A (zh) * 2021-02-07 2021-06-04 杭州友普装饰材料有限公司 一种通风性百叶窗帘片用的腈纶材料及其制备工艺
CN112901044B (zh) * 2021-02-07 2022-07-01 杭州友普装饰材料有限公司 一种通风性百叶窗帘片用的腈纶材料及其制备工艺
CN115369504A (zh) * 2021-05-19 2022-11-22 吉林碳谷碳纤维股份有限公司 一种纺丝辅助装置、纺丝设备、控制方法及碳纤维原丝
CN115369504B (zh) * 2021-05-19 2023-11-14 吉林碳谷碳纤维股份有限公司 一种纺丝辅助装置、纺丝设备、控制方法及碳纤维原丝

Also Published As

Publication number Publication date
JP3643456B2 (ja) 2005-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3643456B2 (ja) ポリエステル繊維の製造方法
US5087401A (en) Process for preparing polyester filamentary material
JP2000256916A (ja) ポリエステル糸条の直接紡糸延伸方法
JPH11131322A (ja) ポリエステル極細マルチフィラメントの溶融紡糸方法
JPS60209013A (ja) ポリエステル繊維の製造方法
JPH0617312A (ja) ポリエステル繊維の直接紡糸延伸法
JP3837227B2 (ja) ポリエステル極細マルチフィラメントの直接紡糸延伸方法
JPH0735606B2 (ja) ポリエステル熱収縮差混繊糸の製造方法
KR100211140B1 (ko) 폴리에스터 극세멀티 필라멘트사의 제조방법
US5277859A (en) Method for the production of polypropylene yarn
JPS60128169A (ja) ポリアミド繊維の巻取法
JP3130640B2 (ja) ポリエステル繊維の製造方法
JP2591715B2 (ja) 異収縮混繊ポリエステル糸の製造方法
JPS61146836A (ja) ポリエステルシツクアンドシン糸の製造法
JP2895530B2 (ja) 太繊度フィラメント糸の製造方法
JPS59125904A (ja) 分繊用ポリエステルマルチフイラメントの製造法
JPH0336165A (ja) 連続延伸分繊方法及びその装置
JPS6052615A (ja) ポリアミド繊維の直接紡糸延伸巻取方法
JPH02229211A (ja) ポリエステル繊維の製造方法
JPS61289109A (ja) 複合糸条の溶融紡糸方法
JPS60204577A (ja) ポリエステル繊維のパツケ−ジとその製造方法
JP2000355829A (ja) ポリエステル極細マルチフィラメントの製造方法
JPH01174610A (ja) ポリエステル糸条の直接紡糸延伸方法
JPS5853084B2 (ja) ポリエステル繊維の巻取方法
JP2000234232A (ja) ポリエステルシックアンドシンヤーンおよびその製造方法並びに該ヤーンからなる織編物

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040726

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040817

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050111

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20050128

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080204

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090204

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees