JPH10196203A - 調整機構付きスライダー並びに引き戸 - Google Patents
調整機構付きスライダー並びに引き戸Info
- Publication number
- JPH10196203A JPH10196203A JP35785296A JP35785296A JPH10196203A JP H10196203 A JPH10196203 A JP H10196203A JP 35785296 A JP35785296 A JP 35785296A JP 35785296 A JP35785296 A JP 35785296A JP H10196203 A JPH10196203 A JP H10196203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding body
- case
- sliding
- slider
- screw shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引き戸に凹レールに沿ってスライドする滑動
体を取り付け、この滑動体を外部からの操作でレール巾
方向に移動調整できるようにすることによって、滑動体
を適正位置に修正することのできるようにする。 【要約】 ケース(1)と、凹レール(B)の巾方向に移動調整できる
ように前記ケース(1)の上端に配置された滑動体(2)と、
該滑動体(2)を移動調整させるための移動調整機構(3)と
からなり、前記移動調整機構の操作部(4)がケース前壁
面(5)に設けられ、この操作部(4)を回動することにより
前記滑動体(2)を凹レールBの巾方向にそって適正位置
に移動調整することができるようにした。
体を取り付け、この滑動体を外部からの操作でレール巾
方向に移動調整できるようにすることによって、滑動体
を適正位置に修正することのできるようにする。 【要約】 ケース(1)と、凹レール(B)の巾方向に移動調整できる
ように前記ケース(1)の上端に配置された滑動体(2)と、
該滑動体(2)を移動調整させるための移動調整機構(3)と
からなり、前記移動調整機構の操作部(4)がケース前壁
面(5)に設けられ、この操作部(4)を回動することにより
前記滑動体(2)を凹レールBの巾方向にそって適正位置
に移動調整することができるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、襖等の引き戸の主
として上面に取り付けられて、相対する框の凹溝に沿っ
て滑動するスライダーに関するもので、殊に、凹レール
の巾方向に移動調整可能な機能を備えたスライダー並び
に該スライダーを取り付けた引き戸に関する。
として上面に取り付けられて、相対する框の凹溝に沿っ
て滑動するスライダーに関するもので、殊に、凹レール
の巾方向に移動調整可能な機能を備えたスライダー並び
に該スライダーを取り付けた引き戸に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、襖等の引き戸は、框に設けた凹レ
ールにかみ合う凸条が上面に設けられ、この凸条と凹レ
ールとの嵌合によってスライドする構造となっている。
ールにかみ合う凸条が上面に設けられ、この凸条と凹レ
ールとの嵌合によってスライドする構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、マンション等
の集合住宅の建築の内装工事にあっては、襖等の引き戸
や框等の枠組が一定の規格で工場生産され、これを現場
に運んで組み立てられるノックダウン方式がとられてい
るため、組み立てる際に誤差が生じることがあり、特に
襖等に引き戸にあっては各部の少しの狂いによって凹レ
ールと凸条とのかみ合いに微妙な狂いが生じてスムース
な開閉に支障をきたすことがあり、これを修正するのに
大変手間を要する、といった問題点があった。
の集合住宅の建築の内装工事にあっては、襖等の引き戸
や框等の枠組が一定の規格で工場生産され、これを現場
に運んで組み立てられるノックダウン方式がとられてい
るため、組み立てる際に誤差が生じることがあり、特に
襖等に引き戸にあっては各部の少しの狂いによって凹レ
ールと凸条とのかみ合いに微妙な狂いが生じてスムース
な開閉に支障をきたすことがあり、これを修正するのに
大変手間を要する、といった問題点があった。
【0004】そこで本発明は、引き戸に凹レールに沿っ
てスライドする滑動体を取り付け、この滑動体を外部か
らの操作でレール巾方向に移動調整できるようにするこ
とによって、滑動体を適正位置に修正することのできる
ようにして上記の従来課題の解決を図ることを主たる目
的とするものである。
てスライドする滑動体を取り付け、この滑動体を外部か
らの操作でレール巾方向に移動調整できるようにするこ
とによって、滑動体を適正位置に修正することのできる
ようにして上記の従来課題の解決を図ることを主たる目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明にかかる引き戸用の調整機構付きスライダーにあって
は、ケース1と、凹レールBの巾方向に移動調整できる
ように前記ケース1の上端に配置された滑動体2と、該
滑動体2を移動調整させるための移動調整機構3とから
なり、前記移動調整機構3の操作部4がケース前壁面5
に設けられている構造とした。
本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち、本発
明にかかる引き戸用の調整機構付きスライダーにあって
は、ケース1と、凹レールBの巾方向に移動調整できる
ように前記ケース1の上端に配置された滑動体2と、該
滑動体2を移動調整させるための移動調整機構3とから
なり、前記移動調整機構3の操作部4がケース前壁面5
に設けられている構造とした。
【0006】また本発明は、上記スライダーの滑動体2
部分が引き戸Aの上面両端部分に位置するように取り付
けられている引き戸の構造も特徴とする。このような構
造とすることにより、操作部4を回動することにより前
記滑動体2を凹レールBの巾方向にそって適正位置に移
動調整することができる。
部分が引き戸Aの上面両端部分に位置するように取り付
けられている引き戸の構造も特徴とする。このような構
造とすることにより、操作部4を回動することにより前
記滑動体2を凹レールBの巾方向にそって適正位置に移
動調整することができる。
【0007】前記滑動体2の移動調整機構3は次のよう
な構造が好ましい。即ち、ケース1の前後方向に沿って
ケース内に回転のみ自在に組み込まれた水平なネジ軸8
と、該ネジ軸8の回転によりネジ軸に沿って移動する作
動プレート9とを含み、この作動プレート9の上面又は
前記滑動体2の下面にネジ軸の軸芯に対して水平面上で
傾斜する傾斜ガイド穴10が設けられ、該傾斜ガイド穴
10に摺動自在に嵌合する突起部11が滑動体2の下面
又は作動プレート9の上面に設けられている。また前記
操作部4は、ネジ軸8の先端にドライバー係合溝12を
有する頭部13を設けることによって構成されている。
このような構造によって、操作部4を回動することによ
り前記滑動体2が傾斜ガイド穴10に沿って移動して凹
レールBの巾方向に移動調整することが可能となった。
な構造が好ましい。即ち、ケース1の前後方向に沿って
ケース内に回転のみ自在に組み込まれた水平なネジ軸8
と、該ネジ軸8の回転によりネジ軸に沿って移動する作
動プレート9とを含み、この作動プレート9の上面又は
前記滑動体2の下面にネジ軸の軸芯に対して水平面上で
傾斜する傾斜ガイド穴10が設けられ、該傾斜ガイド穴
10に摺動自在に嵌合する突起部11が滑動体2の下面
又は作動プレート9の上面に設けられている。また前記
操作部4は、ネジ軸8の先端にドライバー係合溝12を
有する頭部13を設けることによって構成されている。
このような構造によって、操作部4を回動することによ
り前記滑動体2が傾斜ガイド穴10に沿って移動して凹
レールBの巾方向に移動調整することが可能となった。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を図1〜図8
に示した実施例に基ずき説明する。図において、符号1
はケースであって、該ケース1の上端に、框14の下面
に形成した凹レールBに沿って摺動する滑動体2が配設
されている。この滑動体2は凹レールBにガタツキなく
嵌り込んでスムースにスライドできる寸法で形成され、
且つ移動調整機構3を介して凹レールBの巾方向に移動
調整できるように前記ケース1に組み込まれている。ま
た前記移動調整機構3の操作部4がケース前壁面5に設
けられている。
に示した実施例に基ずき説明する。図において、符号1
はケースであって、該ケース1の上端に、框14の下面
に形成した凹レールBに沿って摺動する滑動体2が配設
されている。この滑動体2は凹レールBにガタツキなく
嵌り込んでスムースにスライドできる寸法で形成され、
且つ移動調整機構3を介して凹レールBの巾方向に移動
調整できるように前記ケース1に組み込まれている。ま
た前記移動調整機構3の操作部4がケース前壁面5に設
けられている。
【0009】本実施例において前記滑動体2の移動調整
機構3は、ケース1の前後方向に沿ってケース内に回転
のみ自在に組み込まれた水平なネジ軸8と、該ネジ軸8
に螺合してネジ軸の回転によりネジ軸に沿って移動する
ナット部材15と、該ナット部材15に係合して共に移
動する作動プレート9とを含む。該作動プレート9の上
面にネジ軸8の軸芯に対して水平面上で傾斜する傾斜ガ
イド穴10が設けられ、該傾斜ガイド穴10に摺動自在
に嵌合する突起部11が滑動体2の下面に設けられてい
る。また、滑動体2はケース1に固定されたピン22に
よってケース巾方向にのみ移動可能に保持されている。
更にネジ軸8の先端にドライバー係合溝12を有する
頭部13を設けられていて前記操作部4を構成してい
る。このような構造によって、操作部4を回動すること
により作動プレート9がナット部材15と共に移動して
滑動体2を傾斜ガイド穴10に沿って移動させて凹レー
ルBの巾方向(ケース1の巾方向)に移動調整できるよ
うに構成されている。またこの構成によれば動作が確実
であると共に、ネジ軸8以外は単純な構造の樹脂成形部
品で済むから、コストを下げることができる、といった
効果がある。
機構3は、ケース1の前後方向に沿ってケース内に回転
のみ自在に組み込まれた水平なネジ軸8と、該ネジ軸8
に螺合してネジ軸の回転によりネジ軸に沿って移動する
ナット部材15と、該ナット部材15に係合して共に移
動する作動プレート9とを含む。該作動プレート9の上
面にネジ軸8の軸芯に対して水平面上で傾斜する傾斜ガ
イド穴10が設けられ、該傾斜ガイド穴10に摺動自在
に嵌合する突起部11が滑動体2の下面に設けられてい
る。また、滑動体2はケース1に固定されたピン22に
よってケース巾方向にのみ移動可能に保持されている。
更にネジ軸8の先端にドライバー係合溝12を有する
頭部13を設けられていて前記操作部4を構成してい
る。このような構造によって、操作部4を回動すること
により作動プレート9がナット部材15と共に移動して
滑動体2を傾斜ガイド穴10に沿って移動させて凹レー
ルBの巾方向(ケース1の巾方向)に移動調整できるよ
うに構成されている。またこの構成によれば動作が確実
であると共に、ネジ軸8以外は単純な構造の樹脂成形部
品で済むから、コストを下げることができる、といった
効果がある。
【0010】また、ケース1の下部で前後に貫通するビ
ス挿入孔16が設けられ、このビス挿入孔16にケース
前壁面5から長い固定用のビス17を挿入して引き戸A
に固定するように構成されている。実施例では、ケース
1の前壁面5の表面にカバー24が着脱可能に取り付け
られているが。このカバー24は省略してもよい。
ス挿入孔16が設けられ、このビス挿入孔16にケース
前壁面5から長い固定用のビス17を挿入して引き戸A
に固定するように構成されている。実施例では、ケース
1の前壁面5の表面にカバー24が着脱可能に取り付け
られているが。このカバー24は省略してもよい。
【0011】本実施例では、前記ネジ軸8並びにナット
部材15をケース1に容易に組み込むことができるよう
に工夫がなされている。即ち、ケース1の側面にネジ軸
8を組み込むことが可能な窓18が設けられており、こ
の窓からネジ軸を挿入した後、蓋体19で窓18が閉鎖
されている。蓋体19の側面にはネジ軸8に係合する爪
片20と、ネジ軸先端面に接触する当片21が設けら
れ、蓋体19を窓18にはめ込んだ時に、前記爪片20
がネジ軸8に係合して蓋体の閉鎖姿勢を保持すると共
に、当片21がネジ軸8の先端面に当たってネジ軸の軸
方向の移動を阻止している。このような構成により、組
立に際して前記ネジ軸8並びにナット部材15をケース
1に容易に組み込むことができる。
部材15をケース1に容易に組み込むことができるよう
に工夫がなされている。即ち、ケース1の側面にネジ軸
8を組み込むことが可能な窓18が設けられており、こ
の窓からネジ軸を挿入した後、蓋体19で窓18が閉鎖
されている。蓋体19の側面にはネジ軸8に係合する爪
片20と、ネジ軸先端面に接触する当片21が設けら
れ、蓋体19を窓18にはめ込んだ時に、前記爪片20
がネジ軸8に係合して蓋体の閉鎖姿勢を保持すると共
に、当片21がネジ軸8の先端面に当たってネジ軸の軸
方向の移動を阻止している。このような構成により、組
立に際して前記ネジ軸8並びにナット部材15をケース
1に容易に組み込むことができる。
【0012】上記のスライダーは図6並びに図7に示す
ように、引き戸Aの前後上端面に設けた溝23に前壁面
5を外側に向けた状態でケース部分を嵌め込み、ビス1
7で固定して使用される。この引き戸Aを上下レールに
嵌め込む際、もし図8に示すように凹レールBのセンタ
ーと引き戸Aのセンターとの間にずれがあってうまくか
み合わない場合は、ネジ軸8を所定の方向に回動して図
4並びに図5のように滑動体2を希望する側に移動調整
すればよい。
ように、引き戸Aの前後上端面に設けた溝23に前壁面
5を外側に向けた状態でケース部分を嵌め込み、ビス1
7で固定して使用される。この引き戸Aを上下レールに
嵌め込む際、もし図8に示すように凹レールBのセンタ
ーと引き戸Aのセンターとの間にずれがあってうまくか
み合わない場合は、ネジ軸8を所定の方向に回動して図
4並びに図5のように滑動体2を希望する側に移動調整
すればよい。
【0013】以上本発明の代表的と思われる実施例につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではない。例えば、傾斜ガイド穴
10とこれにかみ合う突起部11は、作動プレート9の
上面と前記滑動体2の下面のいずれの側に設けてもよ
い。また、滑動体2の滑りをよくするために滑動体2の
表面にシリコン製のシートや、ベアリング又は滑車等の
回転体を取り付けてもよい。また、前記ナット部材15
を省略して、作動プレート9を直接ネジ軸8に螺合する
ようにすることも可能である。その他本発明ではその構
成要件を備え、かつ本発明の目的を達成し、下記の効果
を奏する範囲内において適宜改変して実施できるもので
ある。
いて説明したが、本発明は必ずしもこれらの実施例構造
のみに限定されるものではない。例えば、傾斜ガイド穴
10とこれにかみ合う突起部11は、作動プレート9の
上面と前記滑動体2の下面のいずれの側に設けてもよ
い。また、滑動体2の滑りをよくするために滑動体2の
表面にシリコン製のシートや、ベアリング又は滑車等の
回転体を取り付けてもよい。また、前記ナット部材15
を省略して、作動プレート9を直接ネジ軸8に螺合する
ようにすることも可能である。その他本発明ではその構
成要件を備え、かつ本発明の目的を達成し、下記の効果
を奏する範囲内において適宜改変して実施できるもので
ある。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したごとく本発明によれば、ス
ライダーを取り付けた引き戸を框の凹レールに嵌め込む
際に滑動体と凹レールとがうまくかみ合わない場合、操
作部でネジ軸を回動することにより滑動体を凹レールの
巾方向に移動させることにより簡単に適正位置に移動調
整することができ、集合住宅等の内装工事の作業効率を
高めることができる。
ライダーを取り付けた引き戸を框の凹レールに嵌め込む
際に滑動体と凹レールとがうまくかみ合わない場合、操
作部でネジ軸を回動することにより滑動体を凹レールの
巾方向に移動させることにより簡単に適正位置に移動調
整することができ、集合住宅等の内装工事の作業効率を
高めることができる。
【図1】本発明に係るスライダーの一実施例を示す分解
斜視図。
斜視図。
【図2】上記スライダーの前後方向に沿った断面図。
【図3】図2におけるC−C線断面図。
【図4】上記スライダーの滑動体を移動させた状態を示
す図2同様の断面図。
す図2同様の断面図。
【図5】上記スライダーの滑動体を移動させた状態を示
す図3同様の断面図。
す図3同様の断面図。
【図6】上記スライダーを引き戸に取り付ける状態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図7】上記スライダーを引き戸に取り付けた状態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図8】上記スライダーを取り付けた引き戸の取り付け
形態を示す説明図。
形態を示す説明図。
1 ケース 2 滑動体 3 移動調整機構 4 操作部 5 ケース前壁面 8 ネジ軸 9 作動プレート 10 傾斜ガイド穴 11 突起部 12 ドライバー係合溝 13 頭部 A 引き戸 B 凹レール
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース(1)と、凹レール(B)の巾方向に移
動調整できるように前記ケース(1)の上端に配置された
滑動体(2)と、該滑動体(2)を移動調整させるための移動
調整機構(3)とからなり、前記移動調整機構の操作部(4)
がケース前壁面(5)に設けられている調整機構付きスラ
イダー。 - 【請求項2】 前記滑動体(2)の移動調整機構(3)は、ケ
ース(1)の前後方向に沿ってケース内に回転のみ自在に
組み込まれた水平なネジ軸(8)と、該ネジ軸の回転によ
りネジ軸に沿って移動する作動プレート(9)とを含み、
この作動プレート(9)の上面又は前記滑動体(2)の下面に
ネジ軸(8)の軸芯に対して水平面上で傾斜する傾斜ガイ
ド穴(10)が設けられ、該傾斜ガイド穴に摺動自在に嵌合
する突起部(11)が滑動体(2)の下面又は作動プレート(9)
の上面に設けられており、更に前記ネジ軸(8)の先端に
ドライバー係合溝(12)を有する頭部(13)が設けられてい
て前記操作部(4)とされており、この操作部(4)を回動す
ることにより前記滑動体(2)が傾斜ガイド穴(10)に沿っ
て移動して凹レール(B)の巾方向に移動調整できるよう
に構成されている調整機構付きスライダー。 - 【請求項3】 前記滑動体(2)部分が引き戸(A)の上面両
端部分に位置するように請求項1に記載のスライダーが
取り付けられている引き戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35785296A JPH10196203A (ja) | 1996-12-28 | 1996-12-28 | 調整機構付きスライダー並びに引き戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35785296A JPH10196203A (ja) | 1996-12-28 | 1996-12-28 | 調整機構付きスライダー並びに引き戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10196203A true JPH10196203A (ja) | 1998-07-28 |
Family
ID=18456262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35785296A Pending JPH10196203A (ja) | 1996-12-28 | 1996-12-28 | 調整機構付きスライダー並びに引き戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10196203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116950521A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-10-27 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种导向机构、滑动装置和滑动门 |
-
1996
- 1996-12-28 JP JP35785296A patent/JPH10196203A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116950521A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-10-27 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种导向机构、滑动装置和滑动门 |
| CN116950521B (zh) * | 2023-07-06 | 2026-07-14 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种导向机构、滑动装置和滑动门 |
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