JPH10207687A - 先入れ先出しメモリ装置 - Google Patents
先入れ先出しメモリ装置Info
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- JPH10207687A JPH10207687A JP9019639A JP1963997A JPH10207687A JP H10207687 A JPH10207687 A JP H10207687A JP 9019639 A JP9019639 A JP 9019639A JP 1963997 A JP1963997 A JP 1963997A JP H10207687 A JPH10207687 A JP H10207687A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】データの量を表すフラグを出力する際に用いる
閾値が固定であると設計上の柔軟性が無くなる。そこ
で、閾値を変更できるようにする。 【解決手段】FIFOメモリ2は先入れ先出しでデータ
の書き込み及び読み出しを行う。ライトアドレス保持部
4はFIFOメモリ2に対するライト信号を基にFIF
Oメモリ2のライトアドレスを求めて保持する。リード
アドレス保持部6はFIFOメモリ2に対するリード信
号を基にFIFOメモリ2のリードアドレス求めてを保
持する。データ量計算部7はライトアドレスとリードア
ドレスとを基にFIFOメモリ2内のデータ量を算出す
る。比較部8はFIFOメモリ2内のデータ量と外部か
ら入力した閾値とを比較して、その比較結果を出力す
る。
閾値が固定であると設計上の柔軟性が無くなる。そこ
で、閾値を変更できるようにする。 【解決手段】FIFOメモリ2は先入れ先出しでデータ
の書き込み及び読み出しを行う。ライトアドレス保持部
4はFIFOメモリ2に対するライト信号を基にFIF
Oメモリ2のライトアドレスを求めて保持する。リード
アドレス保持部6はFIFOメモリ2に対するリード信
号を基にFIFOメモリ2のリードアドレス求めてを保
持する。データ量計算部7はライトアドレスとリードア
ドレスとを基にFIFOメモリ2内のデータ量を算出す
る。比較部8はFIFOメモリ2内のデータ量と外部か
ら入力した閾値とを比較して、その比較結果を出力す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は先に書き込んだデ
ータを先に読み出す先入れ先出しメモリ装置に関するも
のである。
ータを先に読み出す先入れ先出しメモリ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】先に記憶したデータを先に読み出す先入
れ先出しメモリ装置では、記憶した有効なデータの量を
表すのにFULL、HALFFULL及びEMPTY等のフラグを用いて
表している。先入れ先出しメモリ装置の周辺装置ではこ
のフラグを用いてデータの書き込み及び読み出しタイミ
ング等を図っている。ここで、FULLはメモリ内の有効な
データ量がメモリ容量と一致していることを示す。HALF
FULLはメモリ内の有効なデータ量がメモリ容量の半分で
あることを示す。EMPTYはメモリ内の有効なデータ量が
ゼロであることを示す。さらに、その拡張でALMOSTFULL
及びALMOSTEMPTY等のフラグを用いることがある。ここ
で、ALMOSTFULLは、メモリ容量>メモリ内の有効なデー
タ量>(メモリ容量−閾値)の関係が成り立つことを示
し、ALMOSTEMPTYは、閾値>メモリ内の有効なデータ量
>0の関係が成り立つことを示す。
れ先出しメモリ装置では、記憶した有効なデータの量を
表すのにFULL、HALFFULL及びEMPTY等のフラグを用いて
表している。先入れ先出しメモリ装置の周辺装置ではこ
のフラグを用いてデータの書き込み及び読み出しタイミ
ング等を図っている。ここで、FULLはメモリ内の有効な
データ量がメモリ容量と一致していることを示す。HALF
FULLはメモリ内の有効なデータ量がメモリ容量の半分で
あることを示す。EMPTYはメモリ内の有効なデータ量が
ゼロであることを示す。さらに、その拡張でALMOSTFULL
及びALMOSTEMPTY等のフラグを用いることがある。ここ
で、ALMOSTFULLは、メモリ容量>メモリ内の有効なデー
タ量>(メモリ容量−閾値)の関係が成り立つことを示
し、ALMOSTEMPTYは、閾値>メモリ内の有効なデータ量
>0の関係が成り立つことを示す。
【0003】上記閾値が固定であると設計上の柔軟性が
無くなることから、例えば特開平6-110653号公報に掲
載されたメモリシステム及びそれを用いたメモリ制御方
法のように閾値を変更できる装置及び方法が開発され
た。特開平6-110653号公報に掲載されたメモリシステ
ムでは、図4に示すように任意の閾値をレジスタ22に
記憶し、出力カウンタ6aが記憶したリードアドレスと
入力カウンタ4aが記憶したライトアドレスとの差から
デュアルポートRAM1cに記憶したデータ量を算出
し、その算出したデータ量をレジスタ22に記憶した閾
値と比較することによって上記フラグを得ている。
無くなることから、例えば特開平6-110653号公報に掲
載されたメモリシステム及びそれを用いたメモリ制御方
法のように閾値を変更できる装置及び方法が開発され
た。特開平6-110653号公報に掲載されたメモリシステ
ムでは、図4に示すように任意の閾値をレジスタ22に
記憶し、出力カウンタ6aが記憶したリードアドレスと
入力カウンタ4aが記憶したライトアドレスとの差から
デュアルポートRAM1cに記憶したデータ量を算出
し、その算出したデータ量をレジスタ22に記憶した閾
値と比較することによって上記フラグを得ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
6-110653号公報に掲載されたメモリシステムでは、閾
値を記憶するレジスタを必要とすることから回路規模が
大きくなっていた。
6-110653号公報に掲載されたメモリシステムでは、閾
値を記憶するレジスタを必要とすることから回路規模が
大きくなっていた。
【0005】特に、有効なデータの量を表す上記各フラ
グを得るためには複数のレジスタが必要になり、回路規
模がさらに大きくなる。
グを得るためには複数のレジスタが必要になり、回路規
模がさらに大きくなる。
【0006】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、回路規模を大きくせずに閾値を自由
に変更できる先入れ先出しメモリ装置を得ることを目的
とする。
されたものであり、回路規模を大きくせずに閾値を自由
に変更できる先入れ先出しメモリ装置を得ることを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る先入れ先
出しメモリ装置は、先入れ先出しメモリとライトアドレ
ス保持部とリードアドレス保持部とデータ量計算部と比
較部を有し、先入れ先出しメモリはライトアドレス及び
リードアドレスを基に先入れ先出しでデータの書き込み
及び読み出しを行い、ライトアドレス保持部は先入れ先
出しメモリのライトアドレスを保持する部分であり、保
持したライトアドレスを先入れ先出しメモリに対するラ
イト信号を基に更新し、リードアドレス保持部は先入れ
先出しメモリのリードアドレスを保持する部分であり、
保持したリードアドレスを先入れ先出しメモリに対する
リード信号を基に更新し、データ量計算部はライトアド
レス保持部で保持したライトアドレスとリードアドレス
保持部で保持したリードアドレスとを基に先入れ先出し
メモリ内のデータ量を算出し、比較部はデータ量計算部
が算出した先入れ先出しメモリ内のデータ量と外部から
入力した閾値とを比較し、その比較結果を出力して、必
要な場合に任意の値の閾値を入力して先入れ先出しメモ
リのデータ記憶状態を出力することができるようにす
る。
出しメモリ装置は、先入れ先出しメモリとライトアドレ
ス保持部とリードアドレス保持部とデータ量計算部と比
較部を有し、先入れ先出しメモリはライトアドレス及び
リードアドレスを基に先入れ先出しでデータの書き込み
及び読み出しを行い、ライトアドレス保持部は先入れ先
出しメモリのライトアドレスを保持する部分であり、保
持したライトアドレスを先入れ先出しメモリに対するラ
イト信号を基に更新し、リードアドレス保持部は先入れ
先出しメモリのリードアドレスを保持する部分であり、
保持したリードアドレスを先入れ先出しメモリに対する
リード信号を基に更新し、データ量計算部はライトアド
レス保持部で保持したライトアドレスとリードアドレス
保持部で保持したリードアドレスとを基に先入れ先出し
メモリ内のデータ量を算出し、比較部はデータ量計算部
が算出した先入れ先出しメモリ内のデータ量と外部から
入力した閾値とを比較し、その比較結果を出力して、必
要な場合に任意の値の閾値を入力して先入れ先出しメモ
リのデータ記憶状態を出力することができるようにす
る。
【0008】また、先入れ先出しメモリ装置は、先入れ
先出しメモリとライトアドレス保持部とデータ量保持部
とリードアドレス計算部と比較部を有し、先入れ先出し
メモリはライトアドレス及びリードアドレスを基に先入
れ先出しでデータの書き込み及び読み出しを行い、ライ
トアドレス保持部は先入れ先出しメモリのライトアドレ
スを保持する部分であり、保持したライトアドレスを先
入れ先出しメモリに対するライト信号を基に更新し、デ
ータ量保持部は先入れ先出しメモリに記憶したデータ量
を表す値を保持する部分であり、保持したデータ量を表
す値を先入れ先出しメモリに対するライト信号及び先入
れ先出しメモリに対するリード信号を基に更新し、リー
ドアドレス計算部はライトアドレス保持部で保持したラ
イトアドレスとデータ量保持部で保持した先入れ先出し
メモリのデータ量を示す値とを基に先入れ先出しメモリ
のリードアドレスを算出し、比較部はデータ量保持部で
保持した先入れ先出しメモリ内のデータ量と外部から入
力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
先出しメモリとライトアドレス保持部とデータ量保持部
とリードアドレス計算部と比較部を有し、先入れ先出し
メモリはライトアドレス及びリードアドレスを基に先入
れ先出しでデータの書き込み及び読み出しを行い、ライ
トアドレス保持部は先入れ先出しメモリのライトアドレ
スを保持する部分であり、保持したライトアドレスを先
入れ先出しメモリに対するライト信号を基に更新し、デ
ータ量保持部は先入れ先出しメモリに記憶したデータ量
を表す値を保持する部分であり、保持したデータ量を表
す値を先入れ先出しメモリに対するライト信号及び先入
れ先出しメモリに対するリード信号を基に更新し、リー
ドアドレス計算部はライトアドレス保持部で保持したラ
イトアドレスとデータ量保持部で保持した先入れ先出し
メモリのデータ量を示す値とを基に先入れ先出しメモリ
のリードアドレスを算出し、比較部はデータ量保持部で
保持した先入れ先出しメモリ内のデータ量と外部から入
力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
【0009】また、先入れ先出しメモリ装置は、先入れ
先出しメモリとリードアドレス保持部とデータ量保持部
とライトアドレス計算部と比較部を有し、先入れ先出し
メモリはライトアドレス及びリードアドレスを基に先入
れ先出しでデータの書き込み及び読み出しを行い、リー
ドアドレス保持部は先入れ先出しメモリのリードアドレ
スを保持する部分であり、保持したリードアドレスを先
入れ先出しメモリに対するリード信号を基に更新し、デ
ータ量保持部は先入れ先出しメモリに記憶したデータ量
を表す値を保持する部分であり、保持したデータ量を表
す値を先入れ先出しメモリに対するライト信号及び先入
れ先出しメモリに対するリード信号を基に更新し、ライ
トアドレス計算部はリードアドレス保持部で保持したリ
ードアドレスとデータ量保持部で保持した先入れ先出し
メモリのデータ量を示す値とを基に先入れ先出しメモリ
のライトアドレスを算出し、比較部はデータ量保持部で
保持した先入れ先出しメモリ内のデータ量と外部から入
力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
先出しメモリとリードアドレス保持部とデータ量保持部
とライトアドレス計算部と比較部を有し、先入れ先出し
メモリはライトアドレス及びリードアドレスを基に先入
れ先出しでデータの書き込み及び読み出しを行い、リー
ドアドレス保持部は先入れ先出しメモリのリードアドレ
スを保持する部分であり、保持したリードアドレスを先
入れ先出しメモリに対するリード信号を基に更新し、デ
ータ量保持部は先入れ先出しメモリに記憶したデータ量
を表す値を保持する部分であり、保持したデータ量を表
す値を先入れ先出しメモリに対するライト信号及び先入
れ先出しメモリに対するリード信号を基に更新し、ライ
トアドレス計算部はリードアドレス保持部で保持したリ
ードアドレスとデータ量保持部で保持した先入れ先出し
メモリのデータ量を示す値とを基に先入れ先出しメモリ
のライトアドレスを算出し、比較部はデータ量保持部で
保持した先入れ先出しメモリ内のデータ量と外部から入
力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の先入れ先出しメモリ装
置は、先入れ先出しでデータの書き込み及び読み出しを
するものであって、記憶容量と実際のデータ記憶量との
関係を表すFULL,ALMOSTFULL,HALFFULL,ALMOSTEMPTY
及びEMPTY等のフラグに相当する結果を出力するもので
ある。
置は、先入れ先出しでデータの書き込み及び読み出しを
するものであって、記憶容量と実際のデータ記憶量との
関係を表すFULL,ALMOSTFULL,HALFFULL,ALMOSTEMPTY
及びEMPTY等のフラグに相当する結果を出力するもので
ある。
【0011】先入れ先出しメモリ装置は、例えば先入れ
先出しメモリ(以後、「FIFOメモリ」という。)、
入力制御回路、ライトアドレス保持部、出力制御回路、
リードアドレス保持部、データ量計算部及び比較部を有
する。FIFOメモリは入力制御回路及び出力制御回路
の制御並びにライトアドレス保持部で保持したライトア
ドレス及びリードアドレス保持部で保持したリードアド
レスに応じて、先入れ先出しでデータの書き込み及び読
み出しをする。入力制御回路は外部からのライト信号を
基にFIFOメモリに対してライト信号を出力し、FI
FOメモリに対するデータの書き込みを制御する。ライ
トアドレス保持部はFIFOメモリのライトアドレスを
保持する部分であり、入力制御回路からのFIFOメモ
リに対するライト信号を受けると保持したFIFOメモ
リのライトアドレスを更新する。ここで、ライトアドレ
スとはFIFOメモリのデータ書き込み先を示すアドレ
スである。出力制御回路は外部からのリード信号を基に
FIFOメモリに対してリード信号を出力し、FIFO
メモリからのデータの読み出しを制御する。リードアド
レス保持部はFIFOメモリのリードアドレスを保持す
る部分であり、保持したFIFOメモリのリードアドレ
スを出力制御回路からのFIFOメモリに対するリード
信号を基に更新する。ここで、リードアドレスとはFI
FOメモリのデータ読み出しアドレスである。
先出しメモリ(以後、「FIFOメモリ」という。)、
入力制御回路、ライトアドレス保持部、出力制御回路、
リードアドレス保持部、データ量計算部及び比較部を有
する。FIFOメモリは入力制御回路及び出力制御回路
の制御並びにライトアドレス保持部で保持したライトア
ドレス及びリードアドレス保持部で保持したリードアド
レスに応じて、先入れ先出しでデータの書き込み及び読
み出しをする。入力制御回路は外部からのライト信号を
基にFIFOメモリに対してライト信号を出力し、FI
FOメモリに対するデータの書き込みを制御する。ライ
トアドレス保持部はFIFOメモリのライトアドレスを
保持する部分であり、入力制御回路からのFIFOメモ
リに対するライト信号を受けると保持したFIFOメモ
リのライトアドレスを更新する。ここで、ライトアドレ
スとはFIFOメモリのデータ書き込み先を示すアドレ
スである。出力制御回路は外部からのリード信号を基に
FIFOメモリに対してリード信号を出力し、FIFO
メモリからのデータの読み出しを制御する。リードアド
レス保持部はFIFOメモリのリードアドレスを保持す
る部分であり、保持したFIFOメモリのリードアドレ
スを出力制御回路からのFIFOメモリに対するリード
信号を基に更新する。ここで、リードアドレスとはFI
FOメモリのデータ読み出しアドレスである。
【0012】データ量計算部はライトアドレス保持部に
保持したライトアドレスとリードアドレス保持部で保持
したリードアドレスとを基にFIFOメモリ内のデータ
量を算出する。比較部はデータ量計算部が算出したFI
FOメモリ内のデータ量を表す値と外部から入力した閾
値とを比較し、その比較結果を出力する。先入れ先出し
メモリ装置の周辺の装置が先入れ先出しメモリ装置の記
憶容量と実際のデータの記憶量との関係を示す情報を必
要とする場合は周辺の装置から閾値を入力し、そのタイ
ミングに合わせて、比較部からの比較結果を読み出す。
このように、任意の値の閾値を入力することができるの
で、周辺の装置の処理単位等に応じて種々な比較結果を
得ることができる。また、先入れ先出しメモリ装置で閾
値を記憶する必要がないので、回路規模が大きくなるこ
とを防止できる。
保持したライトアドレスとリードアドレス保持部で保持
したリードアドレスとを基にFIFOメモリ内のデータ
量を算出する。比較部はデータ量計算部が算出したFI
FOメモリ内のデータ量を表す値と外部から入力した閾
値とを比較し、その比較結果を出力する。先入れ先出し
メモリ装置の周辺の装置が先入れ先出しメモリ装置の記
憶容量と実際のデータの記憶量との関係を示す情報を必
要とする場合は周辺の装置から閾値を入力し、そのタイ
ミングに合わせて、比較部からの比較結果を読み出す。
このように、任意の値の閾値を入力することができるの
で、周辺の装置の処理単位等に応じて種々な比較結果を
得ることができる。また、先入れ先出しメモリ装置で閾
値を記憶する必要がないので、回路規模が大きくなるこ
とを防止できる。
【0013】また、先入れ先出しメモリ装置は、FIF
Oメモリ、入力制御回路、ライトアドレス保持部、出力
制御回路、データ量保持部、リードアドレス計算部及び
比較部を有するようにしても良い。データ量保持部は入
力制御回路からのFIFOメモリに対するライト信号及
び出力制御回路からのFIFOメモリに対するリード信
号を基にFIFO内のデータ量を求めて保持する。リー
ドアドレス計算部はライトアドレス保持部で保持したラ
イトアドレスとデータ量保持部で保持したFIFOメモ
リ内のデータ量を表す値からFIFOメモリのリードア
ドレスを算出する。比較部はデータ量保持部で保持した
FIFOメモリ内のデータ量を表す値と閾値入力部が入
力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
Oメモリ、入力制御回路、ライトアドレス保持部、出力
制御回路、データ量保持部、リードアドレス計算部及び
比較部を有するようにしても良い。データ量保持部は入
力制御回路からのFIFOメモリに対するライト信号及
び出力制御回路からのFIFOメモリに対するリード信
号を基にFIFO内のデータ量を求めて保持する。リー
ドアドレス計算部はライトアドレス保持部で保持したラ
イトアドレスとデータ量保持部で保持したFIFOメモ
リ内のデータ量を表す値からFIFOメモリのリードア
ドレスを算出する。比較部はデータ量保持部で保持した
FIFOメモリ内のデータ量を表す値と閾値入力部が入
力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
【0014】また、先入れ先出しメモリ装置は、FIF
Oメモリ、入力制御回路、出力制御回路、リードアドレ
ス保持部、データ量保持部、ライトアドレス計算部及び
比較部を有するようにしても良い。ライトアドレス計算
部はリードアドレス保持部で保持したリードアドレスと
データ量保持部で保持したFIFOメモリ内のデータ量
を示す値からFIFOメモリのライトアドレスを算出す
る。
Oメモリ、入力制御回路、出力制御回路、リードアドレ
ス保持部、データ量保持部、ライトアドレス計算部及び
比較部を有するようにしても良い。ライトアドレス計算
部はリードアドレス保持部で保持したリードアドレスと
データ量保持部で保持したFIFOメモリ内のデータ量
を示す値からFIFOメモリのライトアドレスを算出す
る。
【0015】
【実施例】図1はこの発明の一実施例の先入れ先出しメ
モリ装置1の構成図である。図に示すように、先入れ先
出しメモリ装置1はFIFOメモリ2、入力制御回路
3、ライトアドレス保持部4、出力制御回路5、リード
アドレス保持部6、データ量計算部7及び比較部8を有
する。FIFOメモリ2は入力制御回路3からのライト
信号及び出力制御回路5からのリード信号に応じて、ラ
イトアドレス保持部4で保持したライトアドレスに対す
るデータ書き込み及びリードアドレス保持部6で保持し
たリードアドレスからのデータの読み出しを行い、先入
れ先出しでデータの書き込み及び読み出しをする。入力
制御回路3は外部からのライト信号に応じてFIFOメ
モリ2に対してライト信号を出力して、FIFOメモリ
2に対するデータの書き込みを制御する。ライトアドレ
ス保持部4はFIFOメモリ2のライトアドレスを保持
する部分であり、例えば入力制御回路3からライト信号
を受け、FIFOメモリ2がデータの書き込みを行なっ
た後に、保持したライトアドレスをインクリメントす
る。ここで、ライトアドレスがFIFOメモリ2の記憶
領域の上限のアドレスに達した場合は、ライトアドレス
保持部4はFIFOメモリ2の記憶領域の先頭アドレス
から続きを計算する。出力制御回路5は外部からのリー
ド信号に応じてFIFOメモリ2に対してリード信号を
出力して、FIFOメモリ2からのデータの読み出しを
制御する。リードアドレス保持部6はFIFOメモリ2
のリードアドレスを保持する部分であり、例えば出力制
御回路5からリード信号を受け、FIFOメモリ2から
データの読み出しがあった後に、保持したリードアドレ
スをインクリメントする。ここで、リードアドレスがF
IFOメモリ2の記憶領域の上限のアドレスに達した場
合は、ライトアドレスの場合と同様の処理をする。
モリ装置1の構成図である。図に示すように、先入れ先
出しメモリ装置1はFIFOメモリ2、入力制御回路
3、ライトアドレス保持部4、出力制御回路5、リード
アドレス保持部6、データ量計算部7及び比較部8を有
する。FIFOメモリ2は入力制御回路3からのライト
信号及び出力制御回路5からのリード信号に応じて、ラ
イトアドレス保持部4で保持したライトアドレスに対す
るデータ書き込み及びリードアドレス保持部6で保持し
たリードアドレスからのデータの読み出しを行い、先入
れ先出しでデータの書き込み及び読み出しをする。入力
制御回路3は外部からのライト信号に応じてFIFOメ
モリ2に対してライト信号を出力して、FIFOメモリ
2に対するデータの書き込みを制御する。ライトアドレ
ス保持部4はFIFOメモリ2のライトアドレスを保持
する部分であり、例えば入力制御回路3からライト信号
を受け、FIFOメモリ2がデータの書き込みを行なっ
た後に、保持したライトアドレスをインクリメントす
る。ここで、ライトアドレスがFIFOメモリ2の記憶
領域の上限のアドレスに達した場合は、ライトアドレス
保持部4はFIFOメモリ2の記憶領域の先頭アドレス
から続きを計算する。出力制御回路5は外部からのリー
ド信号に応じてFIFOメモリ2に対してリード信号を
出力して、FIFOメモリ2からのデータの読み出しを
制御する。リードアドレス保持部6はFIFOメモリ2
のリードアドレスを保持する部分であり、例えば出力制
御回路5からリード信号を受け、FIFOメモリ2から
データの読み出しがあった後に、保持したリードアドレ
スをインクリメントする。ここで、リードアドレスがF
IFOメモリ2の記憶領域の上限のアドレスに達した場
合は、ライトアドレスの場合と同様の処理をする。
【0016】データ量計算部7はライトアドレス保持部
4で保持したライトアドレスとリードアドレス保持部6
で保持したリードアドレスとを基にFIFOメモリ2内
の有効なデータ量を算出する。例えば、FIFOメモリ
2のアドレスの小さい方からデータを記憶している場合
において、データ量計算部7はライトアドレスがリード
アドレスより大きい場合はライトアドレスからリードア
ドレスを引いてデータ量を求め、ライトアドレスがリー
ドアドレスより小さい場合はFIFOメモリ2の最終ア
ドレスからリードアドレスを引いた値とライトアドレス
からFIFOメモリ2の先頭アドレスを引いた値を足し
てFIFOメモリ2に記憶したデータ量を求める。
4で保持したライトアドレスとリードアドレス保持部6
で保持したリードアドレスとを基にFIFOメモリ2内
の有効なデータ量を算出する。例えば、FIFOメモリ
2のアドレスの小さい方からデータを記憶している場合
において、データ量計算部7はライトアドレスがリード
アドレスより大きい場合はライトアドレスからリードア
ドレスを引いてデータ量を求め、ライトアドレスがリー
ドアドレスより小さい場合はFIFOメモリ2の最終ア
ドレスからリードアドレスを引いた値とライトアドレス
からFIFOメモリ2の先頭アドレスを引いた値を足し
てFIFOメモリ2に記憶したデータ量を求める。
【0017】比較部8はデータ量計算部7が算出したF
IFOメモリ2内のデータ量と周辺の装置(不図示)か
ら入力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
ここで、比較部8の比較結果としては、FIFOメモリ
2内のデータ量を示す値が閾値より大きいことを示す場
合、FIFOメモリ2内のデータ量を示す値と閾値が等
しいことを示す場合、FIFOメモリ2内のデータ量を
示す値が閾値より小さいことを示す場合の3通りある。
したがって、例えば閾値をFIFOメモリ2の容量より
小さい範囲内でFIFOメモリ2の容量に近い値にすれ
ばALMOSTFULLのフラグと同様の結果を得ることができ、
閾値をゼロに近い値にすればALMOSTEMPTYのフラグと同
様の結果を得ることができる。同様に閾値を変えること
により、FULL,HALFFULL,EMPTYのフラグと同様な結果
を得ることができる。
IFOメモリ2内のデータ量と周辺の装置(不図示)か
ら入力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する。
ここで、比較部8の比較結果としては、FIFOメモリ
2内のデータ量を示す値が閾値より大きいことを示す場
合、FIFOメモリ2内のデータ量を示す値と閾値が等
しいことを示す場合、FIFOメモリ2内のデータ量を
示す値が閾値より小さいことを示す場合の3通りある。
したがって、例えば閾値をFIFOメモリ2の容量より
小さい範囲内でFIFOメモリ2の容量に近い値にすれ
ばALMOSTFULLのフラグと同様の結果を得ることができ、
閾値をゼロに近い値にすればALMOSTEMPTYのフラグと同
様の結果を得ることができる。同様に閾値を変えること
により、FULL,HALFFULL,EMPTYのフラグと同様な結果
を得ることができる。
【0018】周辺の装置で上記比較結果を必要とする場
合は、周辺の装置から比較部8に閾値を入力し、その閾
値を入力したタイミングに合わせて比較部8からの比較
結果を読み込むようにする。このように、周辺の装置で
比較結果を読み込む際に閾値を入力することにより、閾
値を記憶する必要がなくなり、回路規模を小さくするこ
とができる。また、任意の閾値を入力することができる
ので、周辺の装置のワードの構成ビット数等に応じて最
適の比較結果を得ることができる。
合は、周辺の装置から比較部8に閾値を入力し、その閾
値を入力したタイミングに合わせて比較部8からの比較
結果を読み込むようにする。このように、周辺の装置で
比較結果を読み込む際に閾値を入力することにより、閾
値を記憶する必要がなくなり、回路規模を小さくするこ
とができる。また、任意の閾値を入力することができる
ので、周辺の装置のワードの構成ビット数等に応じて最
適の比較結果を得ることができる。
【0019】また、図2に示すように先入れ先出しメモ
リ装置1aは、FIFOメモリ2、入力制御回路3、ラ
イトアドレス保持部4、出力制御回路5、データ量保持
部9、リードアドレス計算部10及び比較部8を有する
ようにしても良い。データ量保持部9はFIFOメモリ
2内のデータ量を示す値を保持する部分であり、入力制
御回路3からのFIFOメモリ2に対するライト信号を
受けると保持したデータ量を示す値をインクリメント
し、出力制御回路5からのFIFOメモリ2に対するリ
ード信号を受けると保持したデータ量を示す値をデクリ
メントする。リードアドレス計算部10はライトアドレ
ス保持部4で保持したライトアドレスとデータ量保持部
9で保持したFIFOメモリ2内のデータ量を示す値と
からFIFOメモリ2のリードアドレスを算出する。こ
のため、リードアドレスを保持しなくともFIFOメモ
リ2からのデータの読み出しアドレスを得ることができ
る。比較部8はデータ量保持部9で保持したFIFOメ
モリ2内のデータ量を示す値と外部から入力した閾値と
を比較し、既に説明したようにしてその比較結果を出力
する。
リ装置1aは、FIFOメモリ2、入力制御回路3、ラ
イトアドレス保持部4、出力制御回路5、データ量保持
部9、リードアドレス計算部10及び比較部8を有する
ようにしても良い。データ量保持部9はFIFOメモリ
2内のデータ量を示す値を保持する部分であり、入力制
御回路3からのFIFOメモリ2に対するライト信号を
受けると保持したデータ量を示す値をインクリメント
し、出力制御回路5からのFIFOメモリ2に対するリ
ード信号を受けると保持したデータ量を示す値をデクリ
メントする。リードアドレス計算部10はライトアドレ
ス保持部4で保持したライトアドレスとデータ量保持部
9で保持したFIFOメモリ2内のデータ量を示す値と
からFIFOメモリ2のリードアドレスを算出する。こ
のため、リードアドレスを保持しなくともFIFOメモ
リ2からのデータの読み出しアドレスを得ることができ
る。比較部8はデータ量保持部9で保持したFIFOメ
モリ2内のデータ量を示す値と外部から入力した閾値と
を比較し、既に説明したようにしてその比較結果を出力
する。
【0020】また、図3に示すように先入れ先出しメモ
リ装置1bは、FIFOメモリ2、入力制御回路3、出
力制御回路5、リードアドレス保持部6、データ量保持
部9、ライトアドレス計算部11及び比較部8を有する
ようにしても良い。ライトアドレス計算部11はリード
アドレス保持部6で保持したリードアドレスとデータ量
保持部9で保持したFIFOメモリ2内のデータ量を示
す値からFIFOメモリ2のライトアドレスを算出す
る。このため、ライトアドレスを保持しなくともFIF
Oメモリ2に対するデータの書き込み先のアドレスを得
ることができる。
リ装置1bは、FIFOメモリ2、入力制御回路3、出
力制御回路5、リードアドレス保持部6、データ量保持
部9、ライトアドレス計算部11及び比較部8を有する
ようにしても良い。ライトアドレス計算部11はリード
アドレス保持部6で保持したリードアドレスとデータ量
保持部9で保持したFIFOメモリ2内のデータ量を示
す値からFIFOメモリ2のライトアドレスを算出す
る。このため、ライトアドレスを保持しなくともFIF
Oメモリ2に対するデータの書き込み先のアドレスを得
ることができる。
【0021】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、データ
のライトアドレスとリードアドレスを保持し、保持した
ライトアドレスとリードアドレスとを基にデータの量を
算出し、算出したデータ量を示す値と外部から入力した
閾値とを比較し、その比較結果を出力するので、必要な
場合に任意の値の閾値を入力してデータ記憶状態を出力
することができる。
のライトアドレスとリードアドレスを保持し、保持した
ライトアドレスとリードアドレスとを基にデータの量を
算出し、算出したデータ量を示す値と外部から入力した
閾値とを比較し、その比較結果を出力するので、必要な
場合に任意の値の閾値を入力してデータ記憶状態を出力
することができる。
【0022】さらに、任意の閾値を入力できるので、周
辺装置のデータ処理単位等に合わせて閾値を自由に選択
でき、周辺の設計の自由度を高めることができる。
辺装置のデータ処理単位等に合わせて閾値を自由に選択
でき、周辺の設計の自由度を高めることができる。
【0023】さらに、閾値を記憶しないので、閾値記憶
回路が必要なく、装置構成を小さくすることができる。
回路が必要なく、装置構成を小さくすることができる。
【0024】また、ライトアドレスとデータ量を表す値
を保持し、保持したライトアドレスとデータ量を示す値
とを基にリードアドレスを算出し、保持したライトアド
レス及び算出したリードアドレスに応じて先入れ先出し
でデータの書き込み及び読み出しを行い、保持したデー
タ量を示す値と外部から入力した閾値とを比較し、その
比較結果を出力するので、リードアドレスを保持する手
段を持たずとも、必要な場合に任意の値の閾値を入力し
てデータ記憶状態を出力することができる。
を保持し、保持したライトアドレスとデータ量を示す値
とを基にリードアドレスを算出し、保持したライトアド
レス及び算出したリードアドレスに応じて先入れ先出し
でデータの書き込み及び読み出しを行い、保持したデー
タ量を示す値と外部から入力した閾値とを比較し、その
比較結果を出力するので、リードアドレスを保持する手
段を持たずとも、必要な場合に任意の値の閾値を入力し
てデータ記憶状態を出力することができる。
【0025】また、リードアドレスとデータ量を表す値
を保持し、保持したリードアドレスとデータ量を示す値
とを基にライトアドレスを算出し、算出したライトアド
レス及び保持したリードアドレスに応じて先入れ先出し
でデータの書き込み及び読み出しを行い、保持したデー
タ量を示す値と外部から入力した閾値とを比較し、その
比較結果を出力するので、ライトアドレスを保持する手
段を持たずとも、必要な場合に任意の値の閾値を入力し
てデータ記憶状態を出力することができる。
を保持し、保持したリードアドレスとデータ量を示す値
とを基にライトアドレスを算出し、算出したライトアド
レス及び保持したリードアドレスに応じて先入れ先出し
でデータの書き込み及び読み出しを行い、保持したデー
タ量を示す値と外部から入力した閾値とを比較し、その
比較結果を出力するので、ライトアドレスを保持する手
段を持たずとも、必要な場合に任意の値の閾値を入力し
てデータ記憶状態を出力することができる。
【図1】この発明の実施例を示す構成図である。
【図2】リードアドレス計算部を備える先入れ先出しメ
モリ装置の構成図である。
モリ装置の構成図である。
【図3】ライトアドレス計算部を備える先入れ先出しメ
モリ装置の構成図である。
モリ装置の構成図である。
【図4】従来のメモリシステムの構成図である。
1 先入れ先出しメモリ装置 2 FIFOメモリ 3 入力制御回路 4 ライトアドレス保持部 5 出力制御回路 6 リードアドレス保持部 7 データ量計算部 8 比較部 9 データ量保持部 10 リードアドレス計算部 11 ライトアドレス計算部
Claims (3)
- 【請求項1】 先入れ先出しメモリとライトアドレス保
持部とリードアドレス保持部とデータ量計算部と比較部
を有し、先入れ先出しメモリはライトアドレス及びリー
ドアドレスを基に先入れ先出しでデータの書き込み及び
読み出しを行い、ライトアドレス保持部は先入れ先出し
メモリのライトアドレスを保持する部分であり、保持し
たライトアドレスを先入れ先出しメモリに対するライト
信号を基に更新し、リードアドレス保持部は先入れ先出
しメモリのリードアドレスを保持する部分であり、保持
したリードアドレスを先入れ先出しメモリに対するリー
ド信号を基に更新し、データ量計算部はライトアドレス
保持部で保持したライトアドレスとリードアドレス保持
部で保持したリードアドレスとを基に先入れ先出しメモ
リ内のデータ量を算出し、比較部はデータ量計算部が算
出した先入れ先出しメモリ内のデータ量を示す値と外部
から入力した閾値とを比較し、その比較結果を出力する
ことを特徴とする先入れ先出しメモリ装置。 - 【請求項2】 先入れ先出しメモリとライトアドレス保
持部とデータ量保持部とリードアドレス計算部と比較部
を有し、先入れ先出しメモリはライトアドレス及びリー
ドアドレスを基に先入れ先出しでデータの書き込み及び
読み出しを行い、ライトアドレス保持部は先入れ先出し
メモリのライトアドレスを保持する部分であり、保持し
たライトアドレスを先入れ先出しメモリに対するライト
信号を基に更新し、データ量保持部は先入れ先出しメモ
リに記憶したデータ量を表す値を保持する部分であり、
保持したデータ量を表す値を先入れ先出しメモリに対す
るライト信号及び先入れ先出しメモリに対するリード信
号を基に更新し、リードアドレス計算部はライトアドレ
ス保持部で保持したライトアドレスとデータ量保持部で
保持した先入れ先出しメモリのデータ量を示す値とを基
に先入れ先出しメモリのリードアドレスを算出し、比較
部はデータ量保持部で保持した先入れ先出しメモリ内の
データ量を示す値と外部から入力した閾値とを比較し、
その比較結果を出力することを特徴とする先入れ先出し
メモリ装置。 - 【請求項3】 先入れ先出しメモリとリードアドレス保
持部とデータ量保持部とライトアドレス計算部と比較部
を有し、先入れ先出しメモリはライトアドレス及びリー
ドアドレスを基に先入れ先出しでデータの書き込み及び
読み出しを行い、リードアドレス保持部は先入れ先出し
メモリのリードアドレスを保持する部分であり、保持し
たリードアドレスを先入れ先出しメモリに対するリード
信号を基に更新し、データ量保持部は先入れ先出しメモ
リに記憶したデータ量を表す値を保持する部分であり、
保持したデータ量を表す値を先入れ先出しメモリに対す
るライト信号及び先入れ先出しメモリに対するリード信
号を基に更新し、ライトアドレス計算部はリードアドレ
ス保持部で保持したリードアドレスとデータ量保持部で
保持した先入れ先出しメモリのデータ量を示す値とを基
に先入れ先出しメモリのライトアドレスを算出し、比較
部はデータ量保持部で保持した先入れ先出しメモリ内の
データ量を示す値と外部から入力した閾値とを比較し、
その比較結果を出力することを特徴とする先入れ先出し
メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9019639A JPH10207687A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 先入れ先出しメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9019639A JPH10207687A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 先入れ先出しメモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10207687A true JPH10207687A (ja) | 1998-08-07 |
Family
ID=12004803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9019639A Pending JPH10207687A (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 先入れ先出しメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10207687A (ja) |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP9019639A patent/JPH10207687A/ja active Pending
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