JPH1024268A - ビデオコーディング装置 - Google Patents
ビデオコーディング装置Info
- Publication number
- JPH1024268A JPH1024268A JP18223996A JP18223996A JPH1024268A JP H1024268 A JPH1024268 A JP H1024268A JP 18223996 A JP18223996 A JP 18223996A JP 18223996 A JP18223996 A JP 18223996A JP H1024268 A JPH1024268 A JP H1024268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- information
- user code
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
で利用者コードを入力でき、迅速な処理が実現できるビ
デオコーディング装置を提供する。 【解決手段】郵便番号と住所表示番号とからなる利用者
コードおよび宛名住所情報が記載されている郵便物上の
全体画像、および、その全体画像に対する認識結果情報
を読取部2から取込んで表示部31に表示し、その表示
された画像に基づき郵便物上の利用者コードをキーボー
ド30で入力し、バーコード印刷部に送信するビデオコ
ーディング装置において、第1の記憶部24に各郵便局
に特有な区分処理を決定する局情報を格納しておき、入
力深度情報(利用者コードが何桁まで入力されたかの情
報)と上記局情報とから、バーコード印刷部に対して、
入力された利用者コードを送信するか否かを制御した
り、バーコード印刷部においてバーコード情報を印刷す
るか否かを制御する。
Description
上にあらかじめ設定される利用者コード指定記載領域内
に記載されている、少くとも郵便番号と住所表示番号と
からなる複数桁の利用者コードを読取り、この読取った
利用者コードに対応したバーコード情報を郵便物上に印
刷し、そのバーコード情報に基づき郵便物を区分処理す
る郵便物処理装置において、利用者コードを読取れなか
った郵便物について、表示されたその郵便物上の全体画
像を目視しながら、オペレータが利用者コードを入力
し、それを対応するバーコード情報に変換して郵便物上
に印刷することにより、そのバーコード情報によって郵
便物を区分処理するためのビデオコーディング装置に関
する。
る郵便物処理装置が開発されている。この種の郵便物処
理装置は、たとえば、郵便物上に記載された宛名住所を
示す利用者コード(たとえば、郵便番号と住所表示番号
とからなる)を光学的文字読取装置によって読取り、そ
れを対応するバーコード情報に変換して郵便物上に印刷
することにより、そのバーコード情報によって郵便物を
配達区域ごとに区分処理するものである。
郵便物については、その全体画像をビデオコーディング
装置の表示部に表示し、オペレータがその表示画面を目
視しながら利用者コードを入力し、それを対応するバー
コード情報に変換して郵便物上に印刷することにより、
そのバーコード情報によって郵便物を区分処理するもの
である。これにより、光学的文字読取装置による機械区
分の限界を補うことができる。
にあっては、利用者コードを読取れなくてリジェクトさ
れた郵便物の利用者コードを、オペレータがそのイメー
ジ情報(ビデオイメージ)を読取って、そのまま最後ま
で入力してコード化していたため、ビデオコーディング
装置の配備されていない局宛の郵便物の場合は、郵便番
号のみの入力でよいのにもかかわらず、必要のない住所
表示番号までも入力していた。したがって、余分なコー
ドを打鍵することになり、効率が悪く、長時間の作業で
疲労が重なり、ミスが生じていた。
のビデオコーディング装置にあっては、全てのリジェク
ト郵便物の利用者コードを、オペレータがそのイメージ
情報を読取って、そのまま利用者コードを最後まで入力
してコード化していた。このため、ビデオコーディング
装置の配備されていない局宛の郵便物の場合は、必要の
ない住所表示番号までも入力していた。したがって、余
分なコードを打鍵することになるので、効率が悪く、長
時間の作業で疲労が重なり、ミスが生じていた。
ていない局宛の郵便物の場合でも、入力した利用者コー
ドを全てバーコード情報化して印刷してしまうことにな
り、効率も悪く、コストも高くなる。
短時間で疲労が少い操作で利用者コードを入力でき、正
確性や省力化が向上し、迅速な処理が実現できるビデオ
コーディング装置を提供することを目的とする。
ング装置は、少くとも郵便番号と宛名住所情報が記載さ
れている郵便物上の全体画像を取込み、この取込んだ画
像を認識手段に入力することにより、その画像に基づき
郵便番号と宛名住所情報の一部である住所表示番号とか
らなる複数桁の利用者コードを認識し、この認識した利
用者コードに対応した所定のコード情報を郵便物上に印
刷することにより、そのコード情報によって郵便物を処
理する郵便物処理装置において、前記認識手段で認識す
ることができなかった郵便物の全体画像、および、その
郵便物に対して前記認識手段が認識した利用者コードの
候補文字をそれぞれ入力する第1の入力手段と、この第
1の入力手段で入力された郵便物の全体画像、利用者コ
ードの候補文字および該利用者コードを入力する利用者
コード入力領域をそれぞれ表示する表示手段と、この表
示手段に表示された郵便物の全体画像を目視しながら、
同時に表示される利用者コード入力領域に利用者コード
を入力する第2の入力手段と、各郵便局に特有な郵便物
の処理内容を決定する局情報を記憶している記憶手段
と、前記第2の入力手段での利用者コードの入力時、何
桁まで入力されたかを検出する検出手段と、この検出手
段によりあらかじめ定められた所定の桁数入力されたこ
とが検出されたとき、その入力された利用者コードと前
記記憶手段に記憶されている局情報とに基づき、前記第
2の入力手段で入力された利用者コードを前記郵便物処
理装置に対して送信するか否かを制御する制御手段とを
具備している。
は、少くとも郵便番号と宛名住所情報が記載されている
郵便物上の全体画像を取込み、この取込んだ画像を認識
手段に入力することにより、その画像に基づき郵便番号
と宛名住所情報の一部である住所表示番号とからなる複
数桁の利用者コードを認識し、この認識した利用者コー
ドに対応した所定のコード情報を郵便物上に印刷するこ
とにより、そのコード情報によって郵便物を処理する郵
便物処理装置において、前記認識手段で認識することが
できなかった郵便物の全体画像、および、その郵便物に
対して前記認識手段が認識した利用者コードの候補文字
をそれぞれ入力する第1の入力手段と、この第1の入力
手段で入力された郵便物の全体画像、利用者コードの候
補文字および該利用者コードを入力する利用者コード入
力領域をそれぞれ表示する表示手段と、この表示手段に
表示された郵便物の全体画像を目視しながら、同時に表
示される利用者コード入力領域に利用者コードを入力す
る第2の入力手段と、各郵便局に特有な郵便物の処理内
容を決定する局情報を記憶している記憶手段と、前記第
2の入力手段での利用者コードの入力時、何桁まで入力
されたかを検出する検出手段と、この検出手段によりあ
らかじめ定められた所定の桁数入力されたことが検出さ
れたとき、前記第2の入力手段で入力された利用者コー
ドと前記記憶手段に記憶されている局情報とに基づき、
前記郵便物処理装置において対応する郵便物に対してコ
ード情報を印刷するか否かを判定する判定手段と、この
判定手段の判定結果を前記郵便物処理装置に対して送信
する判定結果送信手段とを具備している。
入力されたかの情報と局情報とから、入力された利用者
コードを郵便物処理装置に対して送信するか否かを制御
したり、郵便物処理装置において対応する郵便物に対し
てコード情報を印刷するか否かを制御することができる
ので、必要な利用者コードのみを処理可能になり、効率
のよいシステムが実現できる。したがって、オペレータ
が効率よく短時間で疲労が少い操作で利用者コードを入
力でき、正確性や省力化が向上し、迅速な処理が実現で
きる。
て図面を参照して説明する。図1、図2は、本実施の形
態に係る郵便物を示すものである。図1は、手書き郵便
物(はがき)Pの一例を示しており、従来の郵便番号や
宛名情報に代わる利用者コード(市区町村+丁目番号ま
でを区分したもの)は、新郵便番号(市区町村までの区
分、赤色枠内に記載)と、住所表示番号(丁目番号、棟
室番号までの区分、宛名情報領内に記載)とから構成さ
れている。すなわち、郵便物Pの表面の切手貼付位置
(料額印面)に隣接して、たとえば、上位3桁と下位4
桁の合計7桁の数字からなる新郵便番号(市区町村まで
の区分、赤色枠内に記載)が記載される新郵便番号コー
ド指定記載領域61があらかじめ設定されている。ま
た、62は宛名情報領域であり、ここには住所表示番号
(丁目番号、棟室番号までの区分)を含む宛名情報が手
書きされている。
例を示しており、その表面には、手書き郵便物と同様
に、新郵便番号コード指定記載領域61があらかじめ設
定されている。しかし、この場合、新郵便番号は、住所
表示番号と同様に、新郵便番号コード指定記載領域61
には記載されずに、図示のように宛名情報領域62内に
宛名情報とともに印刷活字で記載されることが多い。
ィング装置が適用される郵便物処理装置の構成を概略的
に示すものである。すなわち、前記したように構成され
た郵便物Pは、多数枚一括して供給部1にセットされ
る。供給部1は、セットされた郵便物Pを一通ずつ読取
部2に供給する。
画像を取込むことにより、その画像に基づき郵便物P上
に記載された利用者コードを読取る(認識する)。利用
者コードが読取れた場合、その利用者コードをバーコー
ド印刷部3へ出力する。このとき、読取部2は、読取り
の可否にかかわらず、各郵便物Pと対応したシリアル番
号(以後、ID番号と略称する)をバーコード印刷部3
へ出力する。
郵便物Pについては、長い搬送路によって形成された、
郵便物Pの後段への搬送を遅延せしめる遅延パス4を介
してバーコード印刷部3へ搬送される。バーコード印刷
部3は、読取部2からの利用者コードを対応するバーコ
ード情報に変換して、ID番号によって対応付けられた
郵便物Pを確認しつつ、その郵便物P上に印刷する。
刷された郵便物Pは、バーコード読取部5に送られる。
バーコード読取部5は、郵便物P上に印刷されたバーコ
ード情報を読取って解読し、その読取結果(利用者コー
ド)を郵便物Pとともに区分部6に送る。区分部6は、
バーコード読取部5からの読取結果に基づき郵便物Pを
配達区域ごとに区分するようになっている。
い郵便物Pについては、読取部2から対応する郵便物P
の全体画像、ID番号、属性情報(はがき/はがき以外
の分類、手書き郵便物/印刷活字郵便物の分類、文字行
方向判定結果など)、利用者コードの認識結果、およ
び、利用者コード記載領域の候補領域情報などがビデオ
コーディング装置7に送られるとともに、バーコード印
刷部3に対してリジェクト信号が送られる。
述するが、読取部2からの郵便物Pの全体画像が表示部
に表示される。オペレータは、その表示画像を目視しな
がら、キーボードやマウスなどの入力操作によって利用
者コードを入力(あるいは、訂正入力)することによ
り、その利用者コードは正否をチェックされた後、バー
コード印刷部3に送られる。
物Pは、遅延パス4を介してバーコード印刷部3へ搬送
される。バーコード印刷部3は、このとき読取部2から
出力される利用者コードが読取れない郵便物Pに対する
リジェクト信号に基づき、ビデオコーディング装置7か
らの利用者コードをバーコード情報に変換し、ID番号
によって対応付けられた郵便物P上に印刷する。
れた郵便物Pの場合と同様であるので、説明は省略す
る。図4は、前記読取部2の構成を示すものである。す
なわち、光電変換部11は、供給部1から供給される郵
便物P上に対して光源から光を照射し、その反射光をC
CD形ラインセンサなどによって電気信号に変換した
後、デジタル化することにより、郵便物Pの全体画像を
取込む。
体画像は、画像メモリ12に一時格納されるとともに、
領域検出部13に送られる。領域検出部13は、入力さ
れる郵便物Pの画像から、郵便物P上の新郵便番号コー
ド指定記載領域61と宛名情報領域62とを検出すると
ともに、後述する利用者コード認識部18から再読取命
令信号が入力されると、再度、入力された郵便物Pの画
像から、新郵便番号コード指定記載領域61以外の利用
者コード記載領域を検出する。
4に送られる。文字行検出部14は、検出された領域内
の画像から、たとえば、水平方向への射影パターンを求
めることにより文字行を検出する。
5に送られる。文字検出部15は、検出された文字行か
ら、たとえば、垂直方向への射影パターンを求めること
により、文字を1文字ごとに検出する。
に送られる。文字認識部16は、検出された文字につい
て、文字辞書17を参照することにより認識処理を行な
う。文字認識部16の認識結果は、認識手段としての利
用者コード認識部18に送られる。利用者コード認識部
18は、文字認識部16の認識結果に基づき、利用者コ
ード辞書19を用いて知識処理を行なうことにより、利
用者コードの認識処理を行なう。この認識処理におい
て、利用者コードを認識できた場合、その利用者コード
をバーコード印刷部3に対して出力する。
識できなかった場合、再読取命令信号を領域検出部13
に送ることにより、再度、利用者コードの認識処理を行
なう。この認識処理においても、利用者コードを認識で
きなかった場合、ここで最終的に認識不可とし、郵便物
Pと対応をとるためのID番号と、利用者コードが認識
されなかったことを示すリジェクト信号をビデオコーデ
ィング装置7に出力する。
コードを認識できなかった場合、このときの認識結果情
報として、利用者コードの候補文字情報、郵便物Pの属
性情報(はがき/はがき以外の分類、手書き郵便物/印
刷活字郵便物の分類、文字行方向判定結果など)、領域
検出部13で検出された新郵便番号コード指定記載領域
61の座標情報や、新郵便番号コード指定記載領域61
以外の利用者コード記載領域の座標情報(つまり、利用
者コード記載候補領域情報)などをビデオコーディング
装置7に出力する。
物の分類は、たとえば、新郵便番号コード指定記載領域
61内に新郵便番号が記載されている場合は手書き郵便
物と判定し、新郵便番号が記載されていない場合は印刷
活字郵便物と判定することによって分類される。
コード認識の可否にかかわらず、バーコード印刷部3に
対して郵便物Pに対応してID番号を出力する。さら
に、利用者コード認識部18で利用者コードが認識でき
なかった場合、画像メモリ12内の対応する郵便物Pの
全体画像がビデオコーディング装置7に対して出力され
る。
詳細に説明する。図5は、ビデオコーディング装置7の
構成を概略的に示すものである。すなわち、本装置全体
の制御を司る制御手段としてのCPU(セントラル・プ
ロセッシング・ユニット)21には、CPU21の制御
プログラムなどの固定情報を記憶しているROM(リー
ド・オンリ・メモリ)22、ワーキングメモリなどとし
て用いられるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)2
3、記憶手段としての第1の記憶部24、記憶手段とし
ての第2の記憶部25、入力手段としての入力インタフ
ェイス26、キーボード制御部27、表示制御部28、
および、印字制御部29がそれぞれ接続されている。
が、キーボード制御部27には入力手段としてのキーボ
ード30が、表示制御部28には表示手段としてのCR
Tディスプレイなどの表示部31が、印字制御部29に
はプリンタ32が、それぞれ接続されている。
憶したり、後述する図6に示す特定領域が確保されてお
り、たとえば、RAMやEEPROMなどの半導体メモ
リが用いられる。
ハードディスク装置によって構成されており、キーボー
ド30によって利用者コードを入力する際、その入力操
作を支援するための入力された郵便物Pの全体画像、読
取部2の認識結果、入力された利用者コード、入力され
た利用者コードをチェックするための住所データベース
などが記憶される。
わゆるSCSIと称されるインタフェイスによって構成
されており、前記読取部2で利用者コードが判定できな
かった郵便物Pの全体画像、前記読取部2の認識結果と
して、属性情報(はがき/はがき以外の分類、手書き郵
便物/印刷活字郵便物の分類、文字行方向判定結果な
ど)、利用者コードの候補文字情報(新郵便番号、住所
表示番号)、新郵便番号コード指定記載領域61の座標
情報、および、利用者コード記載候補領域情報などを入
力する。
示された郵便物Pの全体画像と利用者コード入力領域に
おいて、オペレータが読取部2の認識結果を参照しなが
ら訂正箇所だけを訂正入力する。もし、読取部2の認識
結果が間違っている場合は、全桁を訂正入力できるよう
になっている。
よって入力された郵便物Pの全体画像、前記読取部2の
認識結果である利用者コード(新郵便番号+住所表示番
号)の候補文字を表示して該利用者コードを入力する利
用者コード入力領域、新郵便番号コード指定記載領域6
1内の画像などをそれぞれ表示する。
評価表などを印字出力する。図6は、第1の記憶部24
内に確保された特定領域のメモリマップを示すものであ
る。図6において、入力モード情報領域40は、本装置
で入力するための入力モードの設定情報を書込むことが
可能で、たとえば、本装置のカスタマイズ機能になる入
力者レベル設定、画像レイアウト変更などがある。
像に対しての読取部2の認識結果である郵便物Pの属性
情報が書込まれる。この属性情報としては、たとえば、
はがき/はがき以外の分類、手書き郵便物/印刷活字郵
便物の分類、文字行方向判定結果などがある。全体画像
領域42は、読取部2で取込まれたリジェクト画像が書
込まれる。
は、リジェクト画像に対して、読取部2が新郵便番号コ
ード指定記載領域61以外において、利用者コードが記
載されている領域だと最も高い認識率で認識した領域の
座標情報(つまり、利用者コード記載候補領域情報)が
書込まれる。
4は、郵便物Pの新郵便番号コード指定記載領域61の
座標情報が書込まれる。新郵便番号コード結果領域45
は、読取部2が郵便物Pの新郵便番号コード指定記載領
域61内の画像から新郵便番号を認識した結果が書込ま
れる。住所表示番号コード結果領域46は、読取部2が
郵便物Pの画像から住所表示番号を認識した結果が書込
まれる。
表示部31の全体画像を目視して、郵便物Pによって回
転、縮小・拡大、スクロールなどの画像操作を行なう
際、画像処理を迅速に行なうために用いられる画像処理
用の領域である。
ータが表示部31の全体画像表示領域、もしくは、新郵
便番号コード指定記載領域の画像表示領域を目視して利
用者コードを認識し、その利用者コードをキーボード3
0で打鍵入力した結果が書込まれる。
力した利用者コードを第2の記憶部25内の住所データ
ベースと照合し、その照合結果を書込む領域である。局
情報領域50は、たとえば、図7に示すように、各郵便
局に特有な区分処理を決定する局情報が各局ごとに格納
されている。この局情報は、たとえば、2バイトで構成
されていて、その上位1バイトのビットB〜8には、図
7(a)に示すように、各郵便局に対して自局が受持つ
担当地域の局か自局が受持つ担当地域以外の局かを示す
地域情報が格納されており、たとえば、「0001」の
ときは自局、「0010」のときは自地域、「000
0」のときは他地域を示しているものとする。
(b)に示すように、ビット0には町域単位の局情報が
存在するか否にかを示す町域単位情報が、ビット2〜1
には各郵便局に対して郵便物処理装置の有無を示す属性
情報が、ビット3には各郵便局に対して利用者コードが
何桁まで必要かを示す処理深度情報が、ビット7〜4に
は各郵便局に対して郵便物処理装置において利用者コー
ドの何桁までバーコード情報を印刷するかを示すバーコ
ード深度情報が、それぞれ格納されている。
「1」のときは町域単位情報あり、「0」のときは町域
単位情報なしを示しているものとする。属性情報は、た
とえば、「01」のときは機械配備局を、「00」のと
きは機械未配備局を示しているものとする。処理深度情
報は、たとえば、「1」のときは郵便番号(7桁)ま
で、「0」のときは利用者コード全桁までを示している
ものとする。バーコード深度情報は、たとえば、「10
00」のときは利用者コード全桁まで、「0000」の
ときは郵便番号(7桁)までを示しているものとする。
の局情報が、たとえば、図8(a)に示すように、局番
をアドレスとして局情報領域50に格納されている。図
8(b)は、町域単位の局情報の格納例を示しており、
この場合、町域に対する郵便番号の下4桁をアドレスと
して局情報領域50に格納されている。
例を示しており、郵便物Pの全体画像を表示する全体画
像表示領域71、および、新郵便番号コード入力領域7
2と住所表示番号コード入力領域73とからなり、利用
者コードを入力する利用者コード入力領域74によって
構成される。
コード入力領域72と住所表示番号コード入力領域73
との2つに分割され、それぞれ異なる色表示で区分する
ことにより、オペレータが迅速に認識し易くしている。
番号に対しての読取部2の認識結果の不読桁(読取部2
が認識できなかった桁)パターンからオペレータに告知
する候補文字の表示を行なう。
表示番号に対しての読取部2の認識結果である候補文字
が表示される。次に、上記のような構成において、リジ
ェクト郵便物が生じた場合の動作を図10〜図12に示
すフローチャートを参照して説明する。
リジェクトされた郵便物P、すなわち、読取部2から入
力インタフェイス26を介して送られる利用者コードが
認識できなかった郵便物Pの全体画像、読取部2の認識
結果である郵便物Pの各種属性情報、利用者コードの候
補文字情報(新郵便番号、住所表示番号)、利用者コー
ド記載候補領域情報、および、新郵便番号コード指定記
載領域61の座標情報を、第1の記憶部24の郵便物属
性情報領域41、全体画像領域42、利用者コード記載
候補領域情報領域43、新郵便番号コード指定記載領域
情報領域44、新郵便番号コード結果領域45、住所表
示番号コード結果領域46にそれぞれ書込む。
部24内の全体画像領域42から郵便物Pの全体画像を
読出すことにより、たとえば、図13に示すように、読
出した郵便物Pの全体画像を表示部31の全体画像表示
領域71に表示する。
コード結果領域45、および、住所表示番号コード結果
領域46の認識結果を読出すことにより、図13に示す
ように、表示部31の利用者コード入力領域74(新郵
便番号コード入力領域72と住所表示番号コード入力領
域73)に、読取部2の認識結果である候補文字が表示
される。
は、表示部31に表示された郵便物Pの全体画像を目視
しながら、キーボード30により、表示部31の利用者
コード入力領域74において利用者コードを順次入力す
る。
れる利用者コードの桁数を検出し、たとえば、新郵便番
号の上位3桁の入力が検出されると、ステップS5に進
む。ステップS5では、入力された新郵便番号の上位3
桁の値に基づき、第1の記憶部24の局情報領域50内
の局情報(図8参照)を検索し、対応する局情報が存在
するか否かを判定する(S6)。
在しなかった場合、ステップS7,S8に進み、利用者
コードが例えば5桁(新郵便番号の上位5桁)入力され
るのを待機する。ここで、5桁入力されたことを検出す
ると、ステップS5,S6の処理を再び繰り返す。
在した場合、第1の記憶部24の局情報領域50からそ
の局情報を読出して、RAM23に保持する。そして、
ステップS10,S11に進み、オペレータがキーボー
ド30において特定のキー操作、たとえば、リターンキ
ーを押下するのを待機する。
テップS12に進み、RAM23に保持した局情報の地
域情報(ビットB〜8)を参照することにより、地域情
報の値をチェックする。
情報が「0001」(つまり、自局)の場合、ステップ
S13に進み、RAM23に保持した局情報の処理深度
情報(ビット3)を参照することにより、処理深度情報
の値をチェックする。
深度情報が「0」(つまり、利用者コード全桁)の場
合、ステップS14に進み、RAM23に保持した局情
報のバーコード深度情報(ビット7〜4)を参照するこ
とにより、バーコード深度情報の値をチェックする。
コード深度情報が「1000」(つまり、利用者コード
全桁)の場合、ステップS15に進む。ステップS15
では、オペレータによって入力された利用者コードの全
桁を、郵便物処理装置のバーコード印刷部3へ送信す
る。また、この場合、バーコード情報印刷有りの信号も
バーコード印刷部3へ送信する。
コード深度情報が「0000」(つまり、郵便番号(7
桁))の場合、ステップS16に進む。ステップS16
では、オペレータによって入力された利用者コードの新
郵便番号(7桁)のみを、バーコード印刷部3へ送信す
る。また、この場合、バーコード情報印刷有りの信号も
バーコード印刷部3へ送信する。
深度情報が「1」(つまり、郵便番号(7桁))の場
合、ステップS17に進み、バーコード深度情報を参照
することにより、バーコード深度情報の値をチェックす
る。
コード深度情報が「1000」(つまり、利用者コード
全桁)の場合、ステップS18に進む。ステップS18
では、入力エラーとし、バーコード印刷部3への送信は
何も行なわない。この場合、たとえば、対象郵便物は再
度分配処理される(再度、本装置を含むビデオコーディ
ング装置のどれかに分配されてコード入力される)。
コード深度情報が「0000」(つまり、郵便番号(7
桁))の場合、ステップS19に進む。ステップS19
では、オペレータによって入力された利用者コードの新
郵便番号(7桁)のみを、バーコード印刷部3へ送信す
る。また、この場合、バーコード情報印刷有りの信号も
バーコード印刷部3へ送信する。
情報が「0010」または「0000」(つまり、自局
以外)の場合、ステップS20に進み、RAM23に保
持した局情報の処理深度情報(ビット3)を参照するこ
とにより、処理深度情報の値をチェックする。
深度情報が「0」(つまり、利用者コード全桁)の場
合、ステップS21に進む。ステップS21では、オペ
レータによって入力された利用者コードの全桁をバーコ
ード印刷部3へ送信する。また、この場合、バーコード
情報印刷有りの信号もバーコード印刷部3へ送信する。
深度情報が「1」(つまり、郵便番号(7桁))の場
合、ステップS22に進み、RAM23に保持した局情
報の属性情報を参照することにより、属性情報の値をチ
ェックする。
情報が「00」(つまり、機械未配備局)の場合、ステ
ップS23に進む。ステップS23では、オペレータに
よって入力された利用者コードの新郵便番号(7桁)の
みを、バーコード印刷部3へ送信する。また、この場
合、バーコード情報印刷無しの信号もバーコード印刷部
3へ送信する。
情報が「01」(つまり、機械配備局)の場合、ステッ
プS24に進む。ステップS24では、オペレータによ
って入力された利用者コードの新郵便番号(7桁)のみ
を、バーコード印刷部3へ送信する。また、この場合、
バーコード情報印刷有りの信号もバーコード印刷部3へ
送信する。
が何桁まで入力されたかの情報)と局情報とから、郵便
物処理装置のバーコード印刷部3に対して、入力された
利用者コードを送信するか否かを制御したり、バーコー
ド印刷部3においてバーコード情報を印刷するか否かを
制御することができる。
図13に示されている郵便物Pの利用者コードは、たと
えば、「2100067,1−2−3」である。オペレ
ータは、上記郵便物Pの表示画面を目視して、7桁の新
郵便番号から順次入力していく。入力された新郵便番号
「210」から、対応する局情報を検索(局番がアドレ
スに対応している)することにより、検索した局情報か
ら、本例の場合、地域情報が自局であり、処理深度情報
が利用者コード全桁である。また、バーコード深度情報
も、本例の場合、利用者コード全桁になっている。
を「2100067,1−2−3」と入力すれば、その
入力された利用者コードは、バーコード情報印刷有りの
信号とともにバーコード印刷部3へ送信され、バーコー
ド印刷部3においてバーコード情報に変換されて郵便物
P上に印刷される。
「2100067」のみを入力した場合、その入力され
た利用者コードはバーコード印刷部3へ送信されずに、
対象郵便物は再分配され、住所表示番号まで入力され
る。
合、図8(a)に示すように、対応する局情報の町域単
位情報(ビット1)が「1」であるため、図8(b)に
示す町域単位の局情報を更に検索することにより、対応
する局情報に応じて上記同様な制御を行なう。
ディング装置によれば、利用者コードが何桁まで入力さ
れたかの情報と局情報とから、入力された利用者コード
を郵便物処理装置に対して送信するか否かを制御した
り、郵便物処理装置において対応する郵便物に対してコ
ード情報を印刷するか否かを制御することができるの
で、必要な利用者コードのみを処理可能になり、効率の
よいシステムが実現できる。したがって、オペレータが
効率よく短時間で疲労が少い操作で利用者コードを入力
でき、正確性や省力化が向上し、迅速な処理が実現でき
る。
装置が適用される郵便物処理装置の構成を概略的に示す
ブロック図。
装置の構成を概略的に示すブロック図。
マップを示す図。
納例を示す図。
めのフローチャート。
めのフローチャート。
めのフローチャート。
体的な表示画面例を示す図。
ーコード印刷部、4……遅延パス、5……バーコード読
取部、6……区分部、7……ビデオコーディング装置、
11……光電変換部、16……文字認識部、18……利
用者コード認識部、21……CPU、24……第1の記
憶部、25……第2の記憶部、26……入力インタフェ
イス、27……キーボード制御部、28……表示制御
部、30……キーボード、31……表示部、50……局
情報領域、61……新郵便番号コード指定記載領域、6
2……宛名情報領域、71……全体画像表示領域、72
……新郵便番号コード入力領域、73……住所表示番号
コード入力領域、74……利用者コード入力領域。
Claims (7)
- 【請求項1】 少くとも郵便番号と宛名住所情報が記載
されている郵便物上の全体画像を取込み、この取込んだ
画像を認識手段に入力することにより、その画像に基づ
き郵便番号と宛名住所情報の一部である住所表示番号と
からなる複数桁の利用者コードを認識し、この認識した
利用者コードに対応した所定のコード情報を郵便物上に
印刷することにより、そのコード情報によって郵便物を
処理する郵便物処理装置において、 前記認識手段で認識することができなかった郵便物の全
体画像、および、その郵便物に対して前記認識手段が認
識した利用者コードの候補文字をそれぞれ入力する第1
の入力手段と、 この第1の入力手段で入力された郵便物の全体画像、利
用者コードの候補文字および該利用者コードを入力する
利用者コード入力領域をそれぞれ表示する表示手段と、 この表示手段に表示された郵便物の全体画像を目視しな
がら、同時に表示される利用者コード入力領域に利用者
コードを入力する第2の入力手段と、 各郵便局に特有な郵便物の処理内容を決定する局情報を
記憶している記憶手段と、 前記第2の入力手段での利用者コードの入力時、何桁ま
で入力されたかを検出する検出手段と、 この検出手段によりあらかじめ定められた所定の桁数入
力されたことが検出されたとき、その入力された利用者
コードと前記記憶手段に記憶されている局情報とに基づ
き、前記第2の入力手段で入力された利用者コードを前
記郵便物処理装置に対して送信するか否かを制御する制
御手段と、 を具備したことを特徴とするビデオコーディング装置。 - 【請求項2】 前記局情報は、各郵便局に対して前記郵
便物処理装置の有無などを示す情報を持つことを特徴と
する請求項1記載のビデオコーディング装置。 - 【請求項3】 前記局情報は、各郵便局に対して利用者
コードが何桁まで必要かを示す処理深度情報を持つこと
を特徴とする請求項1記載のビデオコーディング装置。 - 【請求項4】 前記局情報は、各郵便局に対して自局が
受持つ担当地域の局か自局が受持つ担当地域以外の局か
を示す地域情報を持つことを特徴とする請求項1記載の
ビデオコーディング装置。 - 【請求項5】 前記局情報は、町域単位に設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載のビデオコーディング
装置。 - 【請求項6】 少くとも郵便番号と宛名住所情報が記載
されている郵便物上の全体画像を取込み、この取込んだ
画像を認識手段に入力することにより、その画像に基づ
き郵便番号と宛名住所情報の一部である住所表示番号と
からなる複数桁の利用者コードを認識し、この認識した
利用者コードに対応した所定のコード情報を郵便物上に
印刷することにより、そのコード情報によって郵便物を
処理する郵便物処理装置において、 前記認識手段で認識することができなかった郵便物の全
体画像、および、その郵便物に対して前記認識手段が認
識した利用者コードの候補文字をそれぞれ入力する第1
の入力手段と、 この第1の入力手段で入力された郵便物の全体画像、利
用者コードの候補文字および該利用者コードを入力する
利用者コード入力領域をそれぞれ表示する表示手段と、 この表示手段に表示された郵便物の全体画像を目視しな
がら、同時に表示される利用者コード入力領域に利用者
コードを入力する第2の入力手段と、 各郵便局に特有な郵便物の処理内容を決定する局情報を
記憶している記憶手段と、 前記第2の入力手段での利用者コードの入力時、何桁ま
で入力されたかを検出する検出手段と、 この検出手段によりあらかじめ定められた所定の桁数入
力されたことが検出されたとき、前記第2の入力手段で
入力された利用者コードと前記記憶手段に記憶されてい
る局情報とに基づき、前記郵便物処理装置において対応
する郵便物に対してコード情報を印刷するか否かを判定
する判定手段と、 この判定手段の判定結果を前記郵便物処理装置に対して
送信する判定結果送信手段と、 を具備したことを特徴とするビデオコーディング装置。 - 【請求項7】 前記局情報は、町域単位に設けられてい
ることを特徴とする請求項6記載のビデオコーディング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18223996A JP3557048B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | ビデオコーディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18223996A JP3557048B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | ビデオコーディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024268A true JPH1024268A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3557048B2 JP3557048B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=16114785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18223996A Expired - Fee Related JP3557048B2 (ja) | 1996-07-11 | 1996-07-11 | ビデオコーディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3557048B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110359A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Katsuyoshi Nagashima | 重複申込判定方法およびそのシステム |
-
1996
- 1996-07-11 JP JP18223996A patent/JP3557048B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009110359A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Katsuyoshi Nagashima | 重複申込判定方法およびそのシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3557048B2 (ja) | 2004-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2977431B2 (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| US20060291692A1 (en) | Information processing apparatus having learning function for character dictionary | |
| JPH0739820A (ja) | 街区認識装置および宛名読取区分機 | |
| JP3557048B2 (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH08101879A (ja) | 郵便物処理装置 | |
| EP0726540B1 (en) | Apparatus and method for video coding | |
| JP3256622B2 (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH10272426A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JP3485985B2 (ja) | 区分処理システム | |
| JPH1176948A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH11226518A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH08131962A (ja) | コード入力制御方法 | |
| JPH0899068A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JP3302179B2 (ja) | コーディングシステムと郵便物処理装置 | |
| JP2001025713A (ja) | 郵便区分システム | |
| JPH07334610A (ja) | 光学的文字読取装置 | |
| JPH0975861A (ja) | ビデオコーディングシステムおよび区分機 | |
| JPH0747334A (ja) | 住所認識装置および住所読取区分機 | |
| JPH07163948A (ja) | ビデオコーティング装置 | |
| JPH0975863A (ja) | ビデオコーディングシステムおよび区分機 | |
| JPH0957205A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH0957206A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH0957208A (ja) | ビデオコ−ディングシステム | |
| JPH0899069A (ja) | ビデオコーディング装置 | |
| JPH08206610A (ja) | ビデオコーディング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040511 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040514 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140521 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |