JPH10256846A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH10256846A5 JPH10256846A5 JP1997059479A JP5947997A JPH10256846A5 JP H10256846 A5 JPH10256846 A5 JP H10256846A5 JP 1997059479 A JP1997059479 A JP 1997059479A JP 5947997 A JP5947997 A JP 5947997A JP H10256846 A5 JPH10256846 A5 JP H10256846A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- differential
- current
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0021】
請求項2では、前記入力段差動回路を構成するトランジスタ対からの電流と、
前記帰還信号とが供給されるカレントミラー回路が備えられる。
請求項2では、前記入力段差動回路を構成するトランジスタ対からの電流と、
前記帰還信号とが供給されるカレントミラー回路が備えられる。
【0022】
請求項3では、前記カレントミラー回路を構成するトランジスタが飽和状態となるまで動作可能とされる。
請求項3では、前記カレントミラー回路を構成するトランジスタが飽和状態となるまで動作可能とされる。
【0023】
請求項4では、前記中間段差動回路には、前記入力段差動回路の出力信号が入力される入力トランジスタと、前記入力トランジスタの出力電流に基づいて制御される差動回路とが備えられる。
請求項4では、前記中間段差動回路には、前記入力段差動回路の出力信号が入力される入力トランジスタと、前記入力トランジスタの出力電流に基づいて制御される差動回路とが備えられる。
【0024】
請求項5では、前記トランジスタ対は、カレントミラー回路にコレクタ電流を供給する。
請求項5では、前記トランジスタ対は、カレントミラー回路にコレクタ電流を供給する。
【0025】
請求項6では、前記トランジスタ対からのコレクタ電流が供給されるカレントミラー回路を備え、前記カレントミラー回路には、前記帰還信号に基づいてベース電流が制御されるトランジスタを備えられる。
請求項6では、前記トランジスタ対からのコレクタ電流が供給されるカレントミラー回路を備え、前記カレントミラー回路には、前記帰還信号に基づいてベース電流が制御されるトランジスタを備えられる。
【0026】
(作用)
中間段差動回路3は入力段差動回路2の出力信号に基づいて動作し、出力回路4は中間段出力回路3の出力信号に基づいて動作する。入力段差動回路2を構成するトランジスタ対のコレクタ電流は、中間段差動回路3から出力される帰還信号FSに基づいて同一値となる。
(作用)
中間段差動回路3は入力段差動回路2の出力信号に基づいて動作し、出力回路4は中間段出力回路3の出力信号に基づいて動作する。入力段差動回路2を構成するトランジスタ対のコレクタ電流は、中間段差動回路3から出力される帰還信号FSに基づいて同一値となる。
【0027】
入力段差動回路のトランジスタ対は、カレントミラー回路からコレクタ電流がそれぞれ供給され、前記カレントミラー回路を構成するトランジスタは飽和状態で動作する。
入力段差動回路のトランジスタ対は、カレントミラー回路からコレクタ電流がそれぞれ供給され、前記カレントミラー回路を構成するトランジスタは飽和状態で動作する。
【0028】
入力段差動回路のトランジスタ対は、中間段差動回路に同一の出力電流を出力して、そのコレクタ電流が同一とされる。
請求項4では、入力段差動回路の出力信号に基づいて、中間段差動回路を構成する入力トランジスタが動作し、その入力トランジスタの動作に基づいて差動回路を構成するトランジスタ対が動作し、そのトランジスタ対の出力電流に基づいて出力回路が駆動されるので、前記トランジスタ対の出力信号の電圧変化による前記入力段差動回路の出力信号の電圧変化が圧縮される。
入力段差動回路のトランジスタ対は、中間段差動回路に同一の出力電流を出力して、そのコレクタ電流が同一とされる。
請求項4では、入力段差動回路の出力信号に基づいて、中間段差動回路を構成する入力トランジスタが動作し、その入力トランジスタの動作に基づいて差動回路を構成するトランジスタ対が動作し、そのトランジスタ対の出力電流に基づいて出力回路が駆動されるので、前記トランジスタ対の出力信号の電圧変化による前記入力段差動回路の出力信号の電圧変化が圧縮される。
【0029】
入力段差動回路を構成するトランジスタ対のコレクタ電圧には、カレントミラー回路による影響が及ばない。
前記入力段差動回路を構成するトランジスタ対のコレクタ電圧は、中間段差動回路により制御される。
入力段差動回路を構成するトランジスタ対のコレクタ電圧には、カレントミラー回路による影響が及ばない。
前記入力段差動回路を構成するトランジスタ対のコレクタ電圧は、中間段差動回路により制御される。
Claims (6)
- トランジスタ対を備え、該トランジスタ対に差動入力信号が入力される入力段差動回路と、
前記差動入力信号に基づく出力信号を出力する出力回路と、
前記入力段差動回路からの出力信号に基づいて、前記トランジスタ対に流れる電流が同一となるように制御する帰還信号を前記入力段差動回路に出力するとともに、前記出力回路を駆動する信号を出力する中間段差動回路と、
を備えることを特徴とする差動増幅回路。 - 前記トランジスタ対からの電流と前記帰還信号とが供給されるカレントミラー回路を備えることを特徴とする請求項1記載の差動増幅回路。
- 前記カレントミラー回路を構成するトランジスタを飽和状態となるまで動作可能としたことを特徴とする請求項2記載の差動増幅回路。
- 前記中間段差動回路は、
前記入力段差動回路の出力信号が入力される入力トランジスタと、
前記入力トランジスタの出力電流に基づいて制御される差動回路と
を備えることを特徴とする請求項1、請求項2、又は請求項3記載の差動増幅回路。 - 前記トランジスタ対を流れる電流は、コレクタ電流であることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の差動増幅回路。
- 前記トランジスタ対からのコレクタ電流が供給されるカレントミラー回路を備え、
前記カレントミラー回路は、
前記帰還信号に基づいてベース電流が制御されるトランジスタを備えることを特徴とする請求項1記載の差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05947997A JP3851404B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05947997A JP3851404B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 差動増幅回路 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10256846A JPH10256846A (ja) | 1998-09-25 |
| JPH10256846A5 true JPH10256846A5 (ja) | 2005-01-20 |
| JP3851404B2 JP3851404B2 (ja) | 2006-11-29 |
Family
ID=13114491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05947997A Expired - Fee Related JP3851404B2 (ja) | 1997-03-13 | 1997-03-13 | 差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3851404B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-13 JP JP05947997A patent/JP3851404B2/ja not_active Expired - Fee Related
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