JPH10262144A - 情報伝送方法及び装置 - Google Patents
情報伝送方法及び装置Info
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- JPH10262144A JPH10262144A JP9066641A JP6664197A JPH10262144A JP H10262144 A JPH10262144 A JP H10262144A JP 9066641 A JP9066641 A JP 9066641A JP 6664197 A JP6664197 A JP 6664197A JP H10262144 A JPH10262144 A JP H10262144A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の課題は、送信側で一旦音声と画像を蓄
積し、ファクシミリ伝送手順を基本とした1回の通信で
相手に蓄積した音声と画像を転送することにある。 【解決手段】本発明は、通信網を介して接続された複数
の端末装置の情報伝送方法において、送信側端末装置に
画像メッセージと音声メッセージとを蓄積し、受信側端
末装置は受信要求する前記送信側端末装置に蓄積したメ
ッセージ種別情報を含む所定の制御信号を、送信側端末
装置に対し、前記ファクシミリ伝送手順にて送信し、前
記送信側端末装置は該送信された所定の制御信号を受信
すると、該所定の制御信号に含まれたメッセージ種別情
報を識別し、前記受信側端末装置に対し、前記所定の制
御信号に応答する所定の制御信号を前記メッセージ種別
情報を含んで前記ファクシミリ伝送手順にて送信すると
ともに、前記メッセージ種別情報に対応した前記蓄積し
たメッセージを情報伝送することを特徴とする。
積し、ファクシミリ伝送手順を基本とした1回の通信で
相手に蓄積した音声と画像を転送することにある。 【解決手段】本発明は、通信網を介して接続された複数
の端末装置の情報伝送方法において、送信側端末装置に
画像メッセージと音声メッセージとを蓄積し、受信側端
末装置は受信要求する前記送信側端末装置に蓄積したメ
ッセージ種別情報を含む所定の制御信号を、送信側端末
装置に対し、前記ファクシミリ伝送手順にて送信し、前
記送信側端末装置は該送信された所定の制御信号を受信
すると、該所定の制御信号に含まれたメッセージ種別情
報を識別し、前記受信側端末装置に対し、前記所定の制
御信号に応答する所定の制御信号を前記メッセージ種別
情報を含んで前記ファクシミリ伝送手順にて送信すると
ともに、前記メッセージ種別情報に対応した前記蓄積し
たメッセージを情報伝送することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ伝送
手順にて情報伝送を行う、通信網を介して接続された複
数の端末装置の情報伝送方法及び装置に関するものであ
る。
手順にて情報伝送を行う、通信網を介して接続された複
数の端末装置の情報伝送方法及び装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、音声と画像(ファクシミリ画像)
を相手装置に伝送する方法としては、一般のファクシミ
リが双方に設置されており、送信側が受信側に電話をか
けて音声を伝えた後、改めて画像をファクシミリで送信
する方法や、受信側が留守番電話機能を搭載するファク
シミリの場合、送信側は音声を相手のファクシミリに録
音し、その後に画像を送信する方法がある。
を相手装置に伝送する方法としては、一般のファクシミ
リが双方に設置されており、送信側が受信側に電話をか
けて音声を伝えた後、改めて画像をファクシミリで送信
する方法や、受信側が留守番電話機能を搭載するファク
シミリの場合、送信側は音声を相手のファクシミリに録
音し、その後に画像を送信する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の方法では複数箇所に同じ音声メッセージと画像メッセ
ージを送信する場合、画像メッセージについては一旦送
信側装置で画像メッセージを蓄積し、複数の相手に順次
に送信する機能があるが、音声の場合は送信先全てに電
話をかけて音声で伝える必要があり、送信側の人の操作
方法が面倒であること及び操作する時間が長くなるとい
う欠点があった。
の方法では複数箇所に同じ音声メッセージと画像メッセ
ージを送信する場合、画像メッセージについては一旦送
信側装置で画像メッセージを蓄積し、複数の相手に順次
に送信する機能があるが、音声の場合は送信先全てに電
話をかけて音声で伝える必要があり、送信側の人の操作
方法が面倒であること及び操作する時間が長くなるとい
う欠点があった。
【0004】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、送信側で一旦音声と画像を蓄積し、ファクシミリ伝
送手順を基本とした1回の通信で相手に蓄積した音声と
画像を伝送するため、人の操作は音声と画像を装置に蓄
積させること及び宛先の指定と発信指示を行うだけで、
音声と画像を複数の宛先に伝送することが可能であり、
また、相手が一般のファクシミリでも画像は伝送するこ
とが可能である情報伝送方法及び装置を提供することを
目的とする。
で、送信側で一旦音声と画像を蓄積し、ファクシミリ伝
送手順を基本とした1回の通信で相手に蓄積した音声と
画像を伝送するため、人の操作は音声と画像を装置に蓄
積させること及び宛先の指定と発信指示を行うだけで、
音声と画像を複数の宛先に伝送することが可能であり、
また、相手が一般のファクシミリでも画像は伝送するこ
とが可能である情報伝送方法及び装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の情報伝送方法は、ファクシミリ伝送手順にて
情報伝送を行う、通信網を介して接続された複数の端末
装置の情報伝送方法において、送信側端末装置に画像メ
ッセージと音声メッセージとを蓄積し、受信側端末装置
は受信要求する前記送信側端末装置に蓄積したメッセー
ジのメッセージ種別を示すメッセージ種別情報を含む所
定の制御信号を、送信側端末装置に対し、前記ファクシ
ミリ伝送手順にて送信し、前記送信側端末装置は該送信
された所定の制御信号を受信すると、該所定の制御信号
に含まれたメッセージ種別情報を識別し、前記受信側端
末装置に対し、前記所定の制御信号に応答する所定の制
御信号を前記メッセージ種別情報を含んで前記ファクシ
ミリ伝送手順にて送信するとともに、前記メッセージ種
別情報に対応した前記蓄積したメッセージを情報伝送す
ることを特徴とする。
に本発明の情報伝送方法は、ファクシミリ伝送手順にて
情報伝送を行う、通信網を介して接続された複数の端末
装置の情報伝送方法において、送信側端末装置に画像メ
ッセージと音声メッセージとを蓄積し、受信側端末装置
は受信要求する前記送信側端末装置に蓄積したメッセー
ジのメッセージ種別を示すメッセージ種別情報を含む所
定の制御信号を、送信側端末装置に対し、前記ファクシ
ミリ伝送手順にて送信し、前記送信側端末装置は該送信
された所定の制御信号を受信すると、該所定の制御信号
に含まれたメッセージ種別情報を識別し、前記受信側端
末装置に対し、前記所定の制御信号に応答する所定の制
御信号を前記メッセージ種別情報を含んで前記ファクシ
ミリ伝送手順にて送信するとともに、前記メッセージ種
別情報に対応した前記蓄積したメッセージを情報伝送す
ることを特徴とする。
【0006】また本発明の情報伝送装置は、通信網に接
続され、発信・着信等の呼制御を行う回線インタフェー
スと、この回線インタフェース及び通信網を介して他の
通信装置との間で所定の伝送手順により、ファクシミリ
データや符号化音声の送受信を行うモデムと、アナログ
音声を用いて音声の入力、出力を行うハンドセットと、
このハンドセットからのアナログ音声を符号化音声に変
換したり、符号化音声をアナログ音声に変換してハンド
セットに出力する音声コーディックと、原稿を読み取り
イメージデータとする原稿読取部と、この原稿読取部か
らのメッセージデータを所定のファクシミリデータに変
換したり、ファクシミリデータをメッセージデータに変
更する画像コーディックと、この画像コーディックから
のイメージデータにより記録紙に記録する記録部と、前
記ファクシミリデータや符号化音声を蓄積するメモリ
と、前記回線インタフェース、モデム、原稿読取部、記
録部を制御する制御回路と、前記制御回路に送信先及び
送信の指示や蓄積されたメッセージの出力の指示を行う
指示手段とを具備することを特徴とするものである。
続され、発信・着信等の呼制御を行う回線インタフェー
スと、この回線インタフェース及び通信網を介して他の
通信装置との間で所定の伝送手順により、ファクシミリ
データや符号化音声の送受信を行うモデムと、アナログ
音声を用いて音声の入力、出力を行うハンドセットと、
このハンドセットからのアナログ音声を符号化音声に変
換したり、符号化音声をアナログ音声に変換してハンド
セットに出力する音声コーディックと、原稿を読み取り
イメージデータとする原稿読取部と、この原稿読取部か
らのメッセージデータを所定のファクシミリデータに変
換したり、ファクシミリデータをメッセージデータに変
更する画像コーディックと、この画像コーディックから
のイメージデータにより記録紙に記録する記録部と、前
記ファクシミリデータや符号化音声を蓄積するメモリ
と、前記回線インタフェース、モデム、原稿読取部、記
録部を制御する制御回路と、前記制御回路に送信先及び
送信の指示や蓄積されたメッセージの出力の指示を行う
指示手段とを具備することを特徴とするものである。
【0007】また本発明の情報伝送装置は、通信網に接
続され、発信・着信等の呼制御を行う回線インタフェー
スと、この回線インタフェース及び通信網を介して他の
通信装置との間で所定の伝送手順により、ファクシミリ
データや符号化音声の送受信を行うモデムと、アナログ
音声を用いて音声の入力、出力を行うハンドセットと、
このハンドセットからのアナログ音声を符号化音声に変
換したり、符号化音声をアナログ音声に変換してハンド
セットに出力する音声コーディックと、コンピュータに
接続され、コンピュータとモデムにより通信網を介して
相手のファクシミリと通信を行うための所定の規格によ
り、該コンピュータが保持している所定のファクシミリ
データや符号化音声の送受信及び所定のファクシミリ送
信・受信の指示を行うコンピュータインタフェースと、
前記回線インタフェース、モデム、コンピュータインタ
フェースを制御する制御回路とを具備することを特徴と
するものである。
続され、発信・着信等の呼制御を行う回線インタフェー
スと、この回線インタフェース及び通信網を介して他の
通信装置との間で所定の伝送手順により、ファクシミリ
データや符号化音声の送受信を行うモデムと、アナログ
音声を用いて音声の入力、出力を行うハンドセットと、
このハンドセットからのアナログ音声を符号化音声に変
換したり、符号化音声をアナログ音声に変換してハンド
セットに出力する音声コーディックと、コンピュータに
接続され、コンピュータとモデムにより通信網を介して
相手のファクシミリと通信を行うための所定の規格によ
り、該コンピュータが保持している所定のファクシミリ
データや符号化音声の送受信及び所定のファクシミリ送
信・受信の指示を行うコンピュータインタフェースと、
前記回線インタフェース、モデム、コンピュータインタ
フェースを制御する制御回路とを具備することを特徴と
するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。図1は本発明に係るファク
シミリ通信装置の構成の一例を示すブロック図である。
の形態例を詳細に説明する。図1は本発明に係るファク
シミリ通信装置の構成の一例を示すブロック図である。
【0009】1は通信網に接続され、発信・着信等の呼
制御を行う回線インタフェース、2は通信網を介して他
の通信装置との間でITU−T T.30に準拠した伝
送手順により、ITU−T T.4やT.6に準拠した
ファクシミリデータや符号化音声の送受信を行うモデ
ム、3はアナログ音声を符号化音声に変換したり、符号
化音声をアナログ音声に変換する音声コーディック(音
声の符号器と復号器の機能を併せ持つ装置で、音声CO
DECという)、4はITU−T T.4やT.6に準
拠したファクシミリデータや符号化音声を蓄積するメモ
リ、5はメッセージデータをITU−T T.4やT.
6に準拠したファクシミリデータに変換したり、ファク
シミリデータをメッセージデータに変更する画像コーデ
ィック(画像の符号器と復号器の機能を併せ持つ装置
で、画像CODECという)、6は音声の入力、出力を
行うハンドセット、7は原稿を読み取りイメージデータ
とする原稿読取部、8はイメージデータにより記録紙に
記録する記録部、9は回線インタフェース1、モデム
2、原稿読取部7、記録部8を制御する制御回路、10
は送信先及び送信の指示や蓄積されたメッセージの出力
の指示を行う指示手段である。
制御を行う回線インタフェース、2は通信網を介して他
の通信装置との間でITU−T T.30に準拠した伝
送手順により、ITU−T T.4やT.6に準拠した
ファクシミリデータや符号化音声の送受信を行うモデ
ム、3はアナログ音声を符号化音声に変換したり、符号
化音声をアナログ音声に変換する音声コーディック(音
声の符号器と復号器の機能を併せ持つ装置で、音声CO
DECという)、4はITU−T T.4やT.6に準
拠したファクシミリデータや符号化音声を蓄積するメモ
リ、5はメッセージデータをITU−T T.4やT.
6に準拠したファクシミリデータに変換したり、ファク
シミリデータをメッセージデータに変更する画像コーデ
ィック(画像の符号器と復号器の機能を併せ持つ装置
で、画像CODECという)、6は音声の入力、出力を
行うハンドセット、7は原稿を読み取りイメージデータ
とする原稿読取部、8はイメージデータにより記録紙に
記録する記録部、9は回線インタフェース1、モデム
2、原稿読取部7、記録部8を制御する制御回路、10
は送信先及び送信の指示や蓄積されたメッセージの出力
の指示を行う指示手段である。
【0010】また、図1において、回線インタフェース
1は通信網にオフフックを知らせるための直流ループ閉
結、DPやPB等の選択信号の送出、通信網からの着信
信号の検出、送信信号や受信信号の増幅、2線−4線変
換等の機能が必要であるが、これらは従来のアナログ電
話機と同様にLSI、トランジスタ、抵抗、コンデン
サ、トランス等により構成できる。
1は通信網にオフフックを知らせるための直流ループ閉
結、DPやPB等の選択信号の送出、通信網からの着信
信号の検出、送信信号や受信信号の増幅、2線−4線変
換等の機能が必要であるが、これらは従来のアナログ電
話機と同様にLSI、トランジスタ、抵抗、コンデン
サ、トランス等により構成できる。
【0011】また、モデム2はFAX(ファクシミリ)
モデム用LSI等で構成できる。また、音声CODEC
3の音声符号化方式としては、リニア、μ則、A則等の
PCM(pulse code modulation )やADPCM(adap
tive defferential PCM)やCELP(code excited
linear prediction)をはじめ、各種の方式があるが、
いずれも専用のLSIやDSP(degital signal proce
ssor)と符号化/復号化アルゴリズムにより実現でき
る。
モデム用LSI等で構成できる。また、音声CODEC
3の音声符号化方式としては、リニア、μ則、A則等の
PCM(pulse code modulation )やADPCM(adap
tive defferential PCM)やCELP(code excited
linear prediction)をはじめ、各種の方式があるが、
いずれも専用のLSIやDSP(degital signal proce
ssor)と符号化/復号化アルゴリズムにより実現でき
る。
【0012】メモリ4は、RAMやフラッシュメモリ等
の半導体メモリあるいはハードディスク等の磁気記憶装
置等により構成できる。画像CODEC5も、従来のフ
ァクシミリと同様に専用のLSIやDSPにより構成で
きる。
の半導体メモリあるいはハードディスク等の磁気記憶装
置等により構成できる。画像CODEC5も、従来のフ
ァクシミリと同様に専用のLSIやDSPにより構成で
きる。
【0013】ハンドセット6も、従来のアナログ電話機
と同様にマイクロホン、スピーカやLSI、トランジス
タ、抵抗、コンデンサ等により構成できる。原稿読取部
7も、従来のファクシミリ装置と同様にイメージセンサ
等のスキャナにより構成される。
と同様にマイクロホン、スピーカやLSI、トランジス
タ、抵抗、コンデンサ等により構成できる。原稿読取部
7も、従来のファクシミリ装置と同様にイメージセンサ
等のスキャナにより構成される。
【0014】記録部8は、感熱記録方式やインクジェッ
ト記録方式、電子写真記録方式等があるが、いずれも従
来のファクシミリ装置と同様に構成できる。制御回路9
はCPUとRAMとROM等のLSIにより構成でき
る。
ト記録方式、電子写真記録方式等があるが、いずれも従
来のファクシミリ装置と同様に構成できる。制御回路9
はCPUとRAMとROM等のLSIにより構成でき
る。
【0015】指示手段10はキーを持つスイッチ等で構
成できる。また、これらの構成要素の中の複数の回路及
び手段を1つのLSIにまとめて構成できることはいう
までもない。
成できる。また、これらの構成要素の中の複数の回路及
び手段を1つのLSIにまとめて構成できることはいう
までもない。
【0016】図2は本発明の実施形態例1を示したもの
であり、100は通信網、11,12,13はファクシ
ミリ通信装置であり、図1に示したファクシミリ通信装
置の構成を持つ。14は一般のファクシミリである。
であり、100は通信網、11,12,13はファクシ
ミリ通信装置であり、図1に示したファクシミリ通信装
置の構成を持つ。14は一般のファクシミリである。
【0017】次に図1から図4を用いて本発明の実施形
態例1を説明する。なお、伝送するメッセージは音声メ
ッセージ及び画像メッセージとする。ここで図3、図4
は制御回路9の動作を示すフローチャートである。
態例1を説明する。なお、伝送するメッセージは音声メ
ッセージ及び画像メッセージとする。ここで図3、図4
は制御回路9の動作を示すフローチャートである。
【0018】以下、メッセージ発信元(ファクシミリ通
信装置11)の発信動作及びメッセージ受信側の着信動
作について説明する。メッセージ発信元(ファクシミリ
通信装置11)において、指示手段10を介して送信先
(ファクシミリ通信装置12、ファクシミリ通信装置1
3、ファクシミリ14)とメッセージ送信開始の指示が
行われると、メッセージの送信を認識し、原稿読取部7
に対して原稿の読み取りを指示する。原稿読取部7はセ
ットされた原稿を読み取ってイメージデータとし、画像
CODEC5によりファクシミリデータに変換してメモ
リ4に蓄積する。また、ハンドセット6から入力された
アナログ音声を音声CODEC3により符号化音声に変
換し、メモリ4に蓄積する。次に、フェーズA(ITU
−T T.30に規定された呼の設定を行う)におい
て、送信先の中から1つの電話番号を選択して回線イン
タフェース1を制御して発呼する。
信装置11)の発信動作及びメッセージ受信側の着信動
作について説明する。メッセージ発信元(ファクシミリ
通信装置11)において、指示手段10を介して送信先
(ファクシミリ通信装置12、ファクシミリ通信装置1
3、ファクシミリ14)とメッセージ送信開始の指示が
行われると、メッセージの送信を認識し、原稿読取部7
に対して原稿の読み取りを指示する。原稿読取部7はセ
ットされた原稿を読み取ってイメージデータとし、画像
CODEC5によりファクシミリデータに変換してメモ
リ4に蓄積する。また、ハンドセット6から入力された
アナログ音声を音声CODEC3により符号化音声に変
換し、メモリ4に蓄積する。次に、フェーズA(ITU
−T T.30に規定された呼の設定を行う)におい
て、送信先の中から1つの電話番号を選択して回線イン
タフェース1を制御して発呼する。
【0019】一方、メッセージ受信側において、網から
着信を検出した時は、回線インタフェース1を制御して
着信に応答する。メッセージ発信元(ファクシミリ通信
装置11)において、相手応答後にモデム2を制御して
ITU−T T.30に準拠してCNG信号(発呼局が
非音声端末であることを示す信号で、1100Hzの
0.5秒ON,3秒OFFの連続信号)を送出してCE
D信号(ITU−T T.30に規定された被呼局がフ
ァクシミリであることを示す信号で、2100Hzを
2.6秒以上4秒以下の間連続して1回送信する信号)
の有無を監視する。
着信を検出した時は、回線インタフェース1を制御して
着信に応答する。メッセージ発信元(ファクシミリ通信
装置11)において、相手応答後にモデム2を制御して
ITU−T T.30に準拠してCNG信号(発呼局が
非音声端末であることを示す信号で、1100Hzの
0.5秒ON,3秒OFFの連続信号)を送出してCE
D信号(ITU−T T.30に規定された被呼局がフ
ァクシミリであることを示す信号で、2100Hzを
2.6秒以上4秒以下の間連続して1回送信する信号)
の有無を監視する。
【0020】一方、メッセージ受信側において、モデム
2を制御してCED信号を回線インタフェース1を介し
て送信してフェーズB(ITU−T T.30に規定さ
れた要求される機能の識別と選択を行う)に移行する。
2を制御してCED信号を回線インタフェース1を介し
て送信してフェーズB(ITU−T T.30に規定さ
れた要求される機能の識別と選択を行う)に移行する。
【0021】メッセージ発信元(ファクシミリ通信装置
11)において、前記CED信号を受信すればフェーズ
Bに移行し、続けて本発明の情報転送機能の表示を含む
NSF信号(このオプションの信号はTシリーズ勧告の
範囲外にある特定の利用者の要求を識別するために用い
られる。)を監視する。
11)において、前記CED信号を受信すればフェーズ
Bに移行し、続けて本発明の情報転送機能の表示を含む
NSF信号(このオプションの信号はTシリーズ勧告の
範囲外にある特定の利用者の要求を識別するために用い
られる。)を監視する。
【0022】一方、メッセージ受信側において、本発明
の情報転送機能の表示を含むNSF信号を送信し、本発
明の情報転送機能の表示を含むNSS信号(このオプシ
ョンの信号はNSF信号に含まれる特定の利用者の要求
に対する応答に用いられる。)の監視を行う。
の情報転送機能の表示を含むNSF信号を送信し、本発
明の情報転送機能の表示を含むNSS信号(このオプシ
ョンの信号はNSF信号に含まれる特定の利用者の要求
に対する応答に用いられる。)の監視を行う。
【0023】メッセージ発信元(ファクシミリ通信装置
11)において、相手通信装置がファクシミリ14の場
合、該NSF信号を受信しないので、フェーズC(IT
U−T T.30に規定されたメッセージの伝送を行
う)の画像送信フェーズにおいて、メモリ4に蓄積され
たファクシミリメッセージのみを読み出してモデム2を
制御して回線インタフェース1を介してファクシミリ1
4に送信する。なお、送信するメッセージ符号化音声の
みの場合は直ちに回線インタフェース1を制御して通信
を切断する。
11)において、相手通信装置がファクシミリ14の場
合、該NSF信号を受信しないので、フェーズC(IT
U−T T.30に規定されたメッセージの伝送を行
う)の画像送信フェーズにおいて、メモリ4に蓄積され
たファクシミリメッセージのみを読み出してモデム2を
制御して回線インタフェース1を介してファクシミリ1
4に送信する。なお、送信するメッセージ符号化音声の
みの場合は直ちに回線インタフェース1を制御して通信
を切断する。
【0024】メッセージ発信元(ファクシミリ通信装置
11)において、相手通信装置が通信装置12または通
信装置13の場合、該NSF信号を受信するので、メッ
セージ転送機能の表示を含むNSS信号をモデム2を制
御して回線インタフェース1を介して送信し、フェーズ
Cの画像送信フェーズにおいて、まず送信するメッセー
ジの種類が符号化音声のみか符号化音声とファクシミリ
データの両方かを示すメッセージ種別情報を転送する。
続けて、符号化音声とファクシミリデータをメモリ4か
ら読み出してモデム2を制御して回線インタフェース1
を介して相手の通信装置に送信する。なお、送信するメ
ッセージが符号化音声のみの場合、メッセージ種別情報
には符号化音声のみを送信する旨の情報が含まれ、送信
するメッセージも符号化音声のみとなる。
11)において、相手通信装置が通信装置12または通
信装置13の場合、該NSF信号を受信するので、メッ
セージ転送機能の表示を含むNSS信号をモデム2を制
御して回線インタフェース1を介して送信し、フェーズ
Cの画像送信フェーズにおいて、まず送信するメッセー
ジの種類が符号化音声のみか符号化音声とファクシミリ
データの両方かを示すメッセージ種別情報を転送する。
続けて、符号化音声とファクシミリデータをメモリ4か
ら読み出してモデム2を制御して回線インタフェース1
を介して相手の通信装置に送信する。なお、送信するメ
ッセージが符号化音声のみの場合、メッセージ種別情報
には符号化音声のみを送信する旨の情報が含まれ、送信
するメッセージも符号化音声のみとなる。
【0025】一方、メッセージ受信側において、相手が
ファクシミリ14のように本発明の情報転送方式を持た
ない通信装置の場合、該NSS信号を受信しないので、
相手を通常のファクシミリとして考え、フェーズCで回
線インタフェース1、モデム2を介して受信するファク
シミリデータをメモリ4に蓄積し、受信終了後に回線イ
ンタフェース1を制御して回線を開放して着信動作を終
了する。相手が本発明の情報転送方式を持つ通信装置1
1の場合、該NSS信号を受信するので、フェーズCで
回線インタフェース1、モデム2を介して受信するメッ
セージ種別情報により続いて受信する内容を認識する。
続いて受信する符号化音声及びファクシミリデータをメ
モリ4に蓄積する。受信終了後、回線インタフェース1
を制御して通信を切断する。また、指示手段10から蓄
積されたメッセージの再生指示があると、メモリ4から
蓄積されているメッセージを読み出し、符号化音声は音
声CODEC3を介してアナログ音声に変換してハンド
セット6に出力される。
ファクシミリ14のように本発明の情報転送方式を持た
ない通信装置の場合、該NSS信号を受信しないので、
相手を通常のファクシミリとして考え、フェーズCで回
線インタフェース1、モデム2を介して受信するファク
シミリデータをメモリ4に蓄積し、受信終了後に回線イ
ンタフェース1を制御して回線を開放して着信動作を終
了する。相手が本発明の情報転送方式を持つ通信装置1
1の場合、該NSS信号を受信するので、フェーズCで
回線インタフェース1、モデム2を介して受信するメッ
セージ種別情報により続いて受信する内容を認識する。
続いて受信する符号化音声及びファクシミリデータをメ
モリ4に蓄積する。受信終了後、回線インタフェース1
を制御して通信を切断する。また、指示手段10から蓄
積されたメッセージの再生指示があると、メモリ4から
蓄積されているメッセージを読み出し、符号化音声は音
声CODEC3を介してアナログ音声に変換してハンド
セット6に出力される。
【0026】ファクシミリデータについては画像COD
EC5によりイメージデータに変換し、記録部8を制御
して該イメージデータを記録紙に記録して出力する。な
お、ファクシミリデータの出力については、ファクシミ
リ14のように本発明の情報伝送方式を持たない通信装
置から受信した内容も記録されることはいうまでもまな
い。
EC5によりイメージデータに変換し、記録部8を制御
して該イメージデータを記録紙に記録して出力する。な
お、ファクシミリデータの出力については、ファクシミ
リ14のように本発明の情報伝送方式を持たない通信装
置から受信した内容も記録されることはいうまでもまな
い。
【0027】送信終了後、回線インタフェース1を制御
して通信を切断し、指定された送信先の中から1つの電
話番号に発信する。以下は指定された送信先全てに発信
するまで上記動作が繰り返される。
して通信を切断し、指定された送信先の中から1つの電
話番号に発信する。以下は指定された送信先全てに発信
するまで上記動作が繰り返される。
【0028】次に本発明に係るファクシミリアダプタ装
置の実施形態例について説明する。図5は本発明に係る
ファクシミリアダプタ装置の構成の一例を示すブロック
図である。
置の実施形態例について説明する。図5は本発明に係る
ファクシミリアダプタ装置の構成の一例を示すブロック
図である。
【0029】1′は通信網に接続され、発信・着信等の
呼制御を行う回線インタフェース、2′は通信網を介し
て他の通信装置との間でITU−T T.30に準拠し
た伝送手順により、ITU−T T.4やT.6に準拠
したファクシミリデータや符号化音声の送受信を行うモ
デム、3′はアナログ音声を符号化音声に変換したり、
符号化音声をアナログ音声に変換する音声CODEC、
4′はコンピュータに接続され、コンピュータとモデム
により通信網を介して相手のファクシミリと通信を行う
ための規格であるEIA/TIA−578やEIA/T
IA−592等により、該コンピュータが保持している
ITU−T T.4やT.6に準拠したファクシミリデ
ータや符号化音声の本ファクシミリアダプタ装置への送
受信及びITU−T T.30に準拠したファクシミリ
送信・受信の指示を行うコンピュータインタフェース、
5′は音声の入力、出力を行うハンドセット、6′は回
線インタフェース1′、モデム2′、コンピュータイン
タフェース4′を制御する制御回路である。
呼制御を行う回線インタフェース、2′は通信網を介し
て他の通信装置との間でITU−T T.30に準拠し
た伝送手順により、ITU−T T.4やT.6に準拠
したファクシミリデータや符号化音声の送受信を行うモ
デム、3′はアナログ音声を符号化音声に変換したり、
符号化音声をアナログ音声に変換する音声CODEC、
4′はコンピュータに接続され、コンピュータとモデム
により通信網を介して相手のファクシミリと通信を行う
ための規格であるEIA/TIA−578やEIA/T
IA−592等により、該コンピュータが保持している
ITU−T T.4やT.6に準拠したファクシミリデ
ータや符号化音声の本ファクシミリアダプタ装置への送
受信及びITU−T T.30に準拠したファクシミリ
送信・受信の指示を行うコンピュータインタフェース、
5′は音声の入力、出力を行うハンドセット、6′は回
線インタフェース1′、モデム2′、コンピュータイン
タフェース4′を制御する制御回路である。
【0030】また、図5において、回線インタフェース
1′、モデム2′、音声CODEC3′、ハンドセット
5′の構成は実施形態例1の図1と同様の構成で実現で
きる。
1′、モデム2′、音声CODEC3′、ハンドセット
5′の構成は実施形態例1の図1と同様の構成で実現で
きる。
【0031】また、コンピュータインタフェース4′
は、PCMCIAインタフェースやRS−232Cイン
タフェース等の汎用的なインタフェースがあるが、いず
れもコネクタ、専用のLSI、抵抗、コンデンサ、トラ
ンジスタ等により構成できる。
は、PCMCIAインタフェースやRS−232Cイン
タフェース等の汎用的なインタフェースがあるが、いず
れもコネクタ、専用のLSI、抵抗、コンデンサ、トラ
ンジスタ等により構成できる。
【0032】また、これらの構成要素の中の複数の回路
及び手段を1つのLSIにまとめて構成できることはい
うまでもない。図6は本発明の実施形態例2を示したも
のであり、100は通信網、20,21,22はファク
シミリアダプタ装置であり、図5に係るファクシミリア
ダプタ装置の構成を持つ。23は一般のファクシミリで
ある。また、30,31,32はそれぞれファクシミリ
アダプタ装置20,21,22のコンピュータインタフ
ェース4′に接続されたコンピュータであり、コンピュ
ータ30,31,32はITU−T T.4やT.6に
準拠したファクシミリデータや符号化音声の蓄積手段、
EIA/TIA−578やEIA/TIA−592等の
ファクシミリ送信・受信手順や符号化音声の送信・受
信、及びファクシミリアダプタ装置20,21,22へ
のアナログ音声の入出力の指示を行うソフトウェアを常
駐させてあることとする。
及び手段を1つのLSIにまとめて構成できることはい
うまでもない。図6は本発明の実施形態例2を示したも
のであり、100は通信網、20,21,22はファク
シミリアダプタ装置であり、図5に係るファクシミリア
ダプタ装置の構成を持つ。23は一般のファクシミリで
ある。また、30,31,32はそれぞれファクシミリ
アダプタ装置20,21,22のコンピュータインタフ
ェース4′に接続されたコンピュータであり、コンピュ
ータ30,31,32はITU−T T.4やT.6に
準拠したファクシミリデータや符号化音声の蓄積手段、
EIA/TIA−578やEIA/TIA−592等の
ファクシミリ送信・受信手順や符号化音声の送信・受
信、及びファクシミリアダプタ装置20,21,22へ
のアナログ音声の入出力の指示を行うソフトウェアを常
駐させてあることとする。
【0033】また、コンピュータ30には予め送信する
ファクシミリデータが保持されていることとする。次に
図5から図10を用いて本発明の実施形態例2を説明す
る。なお、転送するメッセージは符号化音声及びファク
シミリデータとする。ここで図7、図8、図9、図10
は制御回路6′の動作を示すフローチャートである。
ファクシミリデータが保持されていることとする。次に
図5から図10を用いて本発明の実施形態例2を説明す
る。なお、転送するメッセージは符号化音声及びファク
シミリデータとする。ここで図7、図8、図9、図10
は制御回路6′の動作を示すフローチャートである。
【0034】(1) 音声入力動作(ファクシミリアダ
プタ装置21) コンピュータ30に常駐されたソフトウェアによりコン
ピュータから音声入力指示を受けたコンピュータインタ
フェース4′は、制御回路6′に音声入力の指示を行
う。
プタ装置21) コンピュータ30に常駐されたソフトウェアによりコン
ピュータから音声入力指示を受けたコンピュータインタ
フェース4′は、制御回路6′に音声入力の指示を行
う。
【0035】コンピュータインタフェース4′から音声
入力の指示を受けると、ハンドセット5′から入力され
たアナログ音声を音声CODEC3′により符号化音声
に変換してコンピュータインタフェース4′を制御して
符号化音声をコンピュータ30に転送する。
入力の指示を受けると、ハンドセット5′から入力され
たアナログ音声を音声CODEC3′により符号化音声
に変換してコンピュータインタフェース4′を制御して
符号化音声をコンピュータ30に転送する。
【0036】(2) メッセージ送信側の送信動作(フ
ァクシミリアダプタ装置21)及びメッセージ受信側の
受信動作(ファクシミリアダプタ装置22) メッセージ送信側において、コンピュータ30に常駐さ
れたソフトウェアにより、コンピュータ30に保持され
ている符号化音声とファクシミリデータの送信と送信先
の指示(ここではファクシミリアダプタ装置21、ファ
クシミリアダプタ装置22、ファクシミリ23とする)
を受けたコンピュータインタフェース4′は、制御回路
6′に送信と送信先の指示を行う。コンピュータインタ
フェース4′から符号化音声とファクシミリデータの送
信と送信先の指示を受けると、回線インタフェース1′
を制御して発呼する。
ァクシミリアダプタ装置21)及びメッセージ受信側の
受信動作(ファクシミリアダプタ装置22) メッセージ送信側において、コンピュータ30に常駐さ
れたソフトウェアにより、コンピュータ30に保持され
ている符号化音声とファクシミリデータの送信と送信先
の指示(ここではファクシミリアダプタ装置21、ファ
クシミリアダプタ装置22、ファクシミリ23とする)
を受けたコンピュータインタフェース4′は、制御回路
6′に送信と送信先の指示を行う。コンピュータインタ
フェース4′から符号化音声とファクシミリデータの送
信と送信先の指示を受けると、回線インタフェース1′
を制御して発呼する。
【0037】一方、メッセージ受信側において、網から
着信を検出した時は、コンピュータインタフェース4′
を制御してコンピュータ31に着信通知を行う。コンピ
ュータ31に常駐されたソフトウェアは着信を通知され
ると、本発明の情報伝送方法による着信手順の指示をコ
ンピュータインタフェース4′に行う。コンピュータイ
ンタフェース4′はコンピュータ31からの指示を制御
回路6′に指示する。コンピュータインタフェース4′
より、本発明の情報伝送方法による着信手順を指示され
ると、回線インタフェース1′を制御して着信に応答す
る。
着信を検出した時は、コンピュータインタフェース4′
を制御してコンピュータ31に着信通知を行う。コンピ
ュータ31に常駐されたソフトウェアは着信を通知され
ると、本発明の情報伝送方法による着信手順の指示をコ
ンピュータインタフェース4′に行う。コンピュータイ
ンタフェース4′はコンピュータ31からの指示を制御
回路6′に指示する。コンピュータインタフェース4′
より、本発明の情報伝送方法による着信手順を指示され
ると、回線インタフェース1′を制御して着信に応答す
る。
【0038】メッセージ送信側において、相手応答後に
モデム2′を制御してITU−TT.30に準拠してC
NG信号を送出してCED信号の有無を監視する。一
方、メッセージ受信側において、モデム2′を制御して
CED信号を回線インタフェース1′を介して送信して
フェーズBに移行する。
モデム2′を制御してITU−TT.30に準拠してC
NG信号を送出してCED信号の有無を監視する。一
方、メッセージ受信側において、モデム2′を制御して
CED信号を回線インタフェース1′を介して送信して
フェーズBに移行する。
【0039】メッセージ送信側において、前記CED信
号を受信すればフェーズBに続けて本発明の情報伝送機
能の表示を含むNSF信号を監視する。相手通信装置が
ファクシミリ23の場合、該NSF信号を受信しないの
で、コンピュータインタフェース4′を制御してコンピ
ュータ30に相手が本発明の情報伝送方法を持たない通
信装置であることを通知する。ここで、コンピュータ3
0に常駐されたソフトウェアはこれを認識すると、コン
ピュータインタフェース4′に所定の通信プロトコルに
よりファクシミリデータのみの送信を指示するファクシ
ミリデータの転送を行う。コンピュータインタフェース
4′は所定の通信プロトコルによるファクシミリデータ
の送信指示を制御回路6′に指示する。コンピュータイ
ンタフェース4′より所定の通信プロトコルによるファ
クシミリデータの送信指示があると、送信フェーズCの
画像送信フェーズにおいて、コンピュータインタフェー
ス4′からファクシミリデータを受信し、モデム2′を
制御して回線インタフェース1′を介して所定の通信プ
ロトコルによりファクシミリ23に送信する。なお、送
信するメッセージが符号化音声のみの場合は、コンピュ
ータ30に常駐されたソフトウェアは通信の切断をコン
ピュータインタフェース4′に指示する。コンピュータ
インタフェース4′から通信の切断指示を受けると、直
ちに回線インタフェース1′を制御して通信を切断す
る。
号を受信すればフェーズBに続けて本発明の情報伝送機
能の表示を含むNSF信号を監視する。相手通信装置が
ファクシミリ23の場合、該NSF信号を受信しないの
で、コンピュータインタフェース4′を制御してコンピ
ュータ30に相手が本発明の情報伝送方法を持たない通
信装置であることを通知する。ここで、コンピュータ3
0に常駐されたソフトウェアはこれを認識すると、コン
ピュータインタフェース4′に所定の通信プロトコルに
よりファクシミリデータのみの送信を指示するファクシ
ミリデータの転送を行う。コンピュータインタフェース
4′は所定の通信プロトコルによるファクシミリデータ
の送信指示を制御回路6′に指示する。コンピュータイ
ンタフェース4′より所定の通信プロトコルによるファ
クシミリデータの送信指示があると、送信フェーズCの
画像送信フェーズにおいて、コンピュータインタフェー
ス4′からファクシミリデータを受信し、モデム2′を
制御して回線インタフェース1′を介して所定の通信プ
ロトコルによりファクシミリ23に送信する。なお、送
信するメッセージが符号化音声のみの場合は、コンピュ
ータ30に常駐されたソフトウェアは通信の切断をコン
ピュータインタフェース4′に指示する。コンピュータ
インタフェース4′から通信の切断指示を受けると、直
ちに回線インタフェース1′を制御して通信を切断す
る。
【0040】一方、メッセージ受信側において、本発明
の情報転送機能の表示を含むNSF信号を送信し、本発
明の情報転送機能の表示を含むNSS信号の監視を行
う。相手がファクシミリ23のように本発明の情報転送
方式を持たない通信装置の場合、該NSS信号を受信し
ないので、コンピュータインタフェース4′を制御して
コンピュータ31に送信側は本発明の情報転送方式を持
たない旨を通知する。コンピュータ31に常駐されたソ
フトウェアは該通知を受信すると、所定の通信プロトコ
ルで受信する旨の指示をコンピュータインタフェース
4′に指示する。コンピュータインタフェース4′はこ
の指示を制御回路6′に通知する。コンピュータインタ
フェース4′より所定の通信プロトコルでの受信が指示
されると、フェーズCで回線インタフェース1′、モデ
ム2′を介して所定の通信プロトコルでファクシミリデ
ータを受信し、コンピュータインタフェース4′を介し
てコンピュータ31にファクシミリデータを転送する。
コンピュータ31に常駐されたソフトウェアはコンピュ
ータインタフェース4′から転送されたファクシミリデ
ータをコンピュータ31内に蓄積する。受信終了後に回
線インタフェース1′を制御して回線を開放して着信動
作を終了する。
の情報転送機能の表示を含むNSF信号を送信し、本発
明の情報転送機能の表示を含むNSS信号の監視を行
う。相手がファクシミリ23のように本発明の情報転送
方式を持たない通信装置の場合、該NSS信号を受信し
ないので、コンピュータインタフェース4′を制御して
コンピュータ31に送信側は本発明の情報転送方式を持
たない旨を通知する。コンピュータ31に常駐されたソ
フトウェアは該通知を受信すると、所定の通信プロトコ
ルで受信する旨の指示をコンピュータインタフェース
4′に指示する。コンピュータインタフェース4′はこ
の指示を制御回路6′に通知する。コンピュータインタ
フェース4′より所定の通信プロトコルでの受信が指示
されると、フェーズCで回線インタフェース1′、モデ
ム2′を介して所定の通信プロトコルでファクシミリデ
ータを受信し、コンピュータインタフェース4′を介し
てコンピュータ31にファクシミリデータを転送する。
コンピュータ31に常駐されたソフトウェアはコンピュ
ータインタフェース4′から転送されたファクシミリデ
ータをコンピュータ31内に蓄積する。受信終了後に回
線インタフェース1′を制御して回線を開放して着信動
作を終了する。
【0041】メッセージ送信側において、相手通信装置
がファクシミリアダプタ装置21またはファクシミリア
ダプタ装置22の場合、該NSF信号を受信するので、
コンピュータインタフェース4′を制御してコンピュー
タ30に相手が本発明の情報伝送方法を持つ通信装置で
あることを通知する。ここで、コンピュータ30に常駐
されたソフトウェアはこれを認識すると、コンピュータ
インタフェース4′に本発明の情報転送の指示及び送信
するメッセージ種別の通知と送信する符号化音声とファ
クシミリデータの転送を行う。コンピュータインタフェ
ース4′は本発明の情報転送指示及び送信するメッセー
ジ種別を制御回路6′に指示する。コンピュータインタ
フェース4′より本発明の情報転送指示及び送信するメ
ッセージ種別の通知があると、本発明の情報転送機能の
表示を含むNSS信号をモデム2′を制御して回線イン
タフェース1′を介して送信し、フェーズCの画像送信
フェーズにおいて、まず送信するメッセージの種類が符
号化音声とファクシミリデータの両方を示すメッセージ
種別情報を転送する。続けて、コンピュータインタフェ
ース4′から符号化音声とファクシミリデータを受信
し、モデム2′を制御して回線インタフェース1′を介
して相手の通信装置に送信する。なお、送信するメッセ
ージが符号化音声のみの場合、実施形態例1と同様にメ
ッセージ種別情報には符号化音声のみを送信する旨の情
報が含まれ、送信するメッセージも符号化音声のみとな
る。
がファクシミリアダプタ装置21またはファクシミリア
ダプタ装置22の場合、該NSF信号を受信するので、
コンピュータインタフェース4′を制御してコンピュー
タ30に相手が本発明の情報伝送方法を持つ通信装置で
あることを通知する。ここで、コンピュータ30に常駐
されたソフトウェアはこれを認識すると、コンピュータ
インタフェース4′に本発明の情報転送の指示及び送信
するメッセージ種別の通知と送信する符号化音声とファ
クシミリデータの転送を行う。コンピュータインタフェ
ース4′は本発明の情報転送指示及び送信するメッセー
ジ種別を制御回路6′に指示する。コンピュータインタ
フェース4′より本発明の情報転送指示及び送信するメ
ッセージ種別の通知があると、本発明の情報転送機能の
表示を含むNSS信号をモデム2′を制御して回線イン
タフェース1′を介して送信し、フェーズCの画像送信
フェーズにおいて、まず送信するメッセージの種類が符
号化音声とファクシミリデータの両方を示すメッセージ
種別情報を転送する。続けて、コンピュータインタフェ
ース4′から符号化音声とファクシミリデータを受信
し、モデム2′を制御して回線インタフェース1′を介
して相手の通信装置に送信する。なお、送信するメッセ
ージが符号化音声のみの場合、実施形態例1と同様にメ
ッセージ種別情報には符号化音声のみを送信する旨の情
報が含まれ、送信するメッセージも符号化音声のみとな
る。
【0042】一方、メッセージ受信側において、相手が
本発明の情報伝送方法を持つ通信装置21の場合、該N
SS信号を受信するので、コンピュータインタフェース
4′を制御してコンピュータ31に送信側は本発明の情
報伝送方法を持つ旨を通知する。コンピュータ31に常
駐されたソフトウェアは該通知を受信すると、本発明の
情報伝送方法で受信する旨の指示をコンピュータインタ
フェース4′に指示する。コンピュータインタフェース
4′はこの指示を制御回路6′に通知する。コンピュー
タインタフェース4′より本発明の情報伝送方法での受
信が指示されると、フェーズCで回線インタフェース
1′、モデム2′を介して受信するメッセージ種別情報
と、続いて受信する符号化音声及びファクシミリデータ
をコンピュータインタフェース4′を介してコンピュー
タ31に転送する。受信終了後、回線インタフェース
1′を制御して通信を切断する。コンピュータ31に常
駐されたソフトウェアは転送された符号化音声及びファ
クシミリデータをコンピュータ31内に蓄積する。
本発明の情報伝送方法を持つ通信装置21の場合、該N
SS信号を受信するので、コンピュータインタフェース
4′を制御してコンピュータ31に送信側は本発明の情
報伝送方法を持つ旨を通知する。コンピュータ31に常
駐されたソフトウェアは該通知を受信すると、本発明の
情報伝送方法で受信する旨の指示をコンピュータインタ
フェース4′に指示する。コンピュータインタフェース
4′はこの指示を制御回路6′に通知する。コンピュー
タインタフェース4′より本発明の情報伝送方法での受
信が指示されると、フェーズCで回線インタフェース
1′、モデム2′を介して受信するメッセージ種別情報
と、続いて受信する符号化音声及びファクシミリデータ
をコンピュータインタフェース4′を介してコンピュー
タ31に転送する。受信終了後、回線インタフェース
1′を制御して通信を切断する。コンピュータ31に常
駐されたソフトウェアは転送された符号化音声及びファ
クシミリデータをコンピュータ31内に蓄積する。
【0043】メッセージ送信側において、送信終了後、
回線インタフェース1′を制御して通信を切断する。コ
ンピュータ30に常駐されたソフトウェアは更に送信先
がある場合は、コンピュータインタフェース4′に送信
先を指示する。コンピュータインタフェース4′は指示
された送信先を制御回路6′に通知する。以下はコンピ
ュータインタフェース4′より通知された送信先に対し
て上記動作が繰り返される。
回線インタフェース1′を制御して通信を切断する。コ
ンピュータ30に常駐されたソフトウェアは更に送信先
がある場合は、コンピュータインタフェース4′に送信
先を指示する。コンピュータインタフェース4′は指示
された送信先を制御回路6′に通知する。以下はコンピ
ュータインタフェース4′より通知された送信先に対し
て上記動作が繰り返される。
【0044】(3) 音声出力動作(ファクシミリアダ
プタ装置22) コンピュータ31に常駐されたソフトウェアによりコン
ピュータから音声出力指示を受けたコンピュータインタ
フェース4′は、制御回路6′に音声出力の指示を行
う。
プタ装置22) コンピュータ31に常駐されたソフトウェアによりコン
ピュータから音声出力指示を受けたコンピュータインタ
フェース4′は、制御回路6′に音声出力の指示を行
う。
【0045】コンピュータインタフェース4′から音声
出力の指示を受けると、コンピュータインタフェース
4′を介してコンピュータ31に出力する符号化音声の
転送指示を行う。コンピュータ31に常駐されたソフト
ウェアは該符号化音声の転送指示を受けると、コンピュ
ータ31に蓄積された符号化音声をコンピュータインタ
フェース4′に転送する。
出力の指示を受けると、コンピュータインタフェース
4′を介してコンピュータ31に出力する符号化音声の
転送指示を行う。コンピュータ31に常駐されたソフト
ウェアは該符号化音声の転送指示を受けると、コンピュ
ータ31に蓄積された符号化音声をコンピュータインタ
フェース4′に転送する。
【0046】コンピュータインタフェース4′でコンピ
ュータ31より転送された符号化音声を音声CODEC
3′によりアナログ音声に変換してハンドセット5′に
出力される。
ュータ31より転送された符号化音声を音声CODEC
3′によりアナログ音声に変換してハンドセット5′に
出力される。
【0047】ファクシミリデータについては一般のFA
X通信ソフトウェア等と同様に、コンピュータ31に常
駐されたソフトウェアによりイメージデータに変換し、
ディスプレイに表示するなり、コンピュータ31にプリ
ンタを接続してプリントする等を行えばよい。
X通信ソフトウェア等と同様に、コンピュータ31に常
駐されたソフトウェアによりイメージデータに変換し、
ディスプレイに表示するなり、コンピュータ31にプリ
ンタを接続してプリントする等を行えばよい。
【0048】なお、ファクシミリデータについては、フ
ァクシミリ14のように本発明の情報伝送方法を持たな
い通信装置から受信した内容も記録されることはいうま
でもない。
ァクシミリ14のように本発明の情報伝送方法を持たな
い通信装置から受信した内容も記録されることはいうま
でもない。
【0049】また、実施形態例1のファクシミリ通信装
置と、実施形態例2のファクシミリアダプタ装置との間
で音声メッセージと画像メッセージの送信・受信が行え
ることはいうまでもない。
置と、実施形態例2のファクシミリアダプタ装置との間
で音声メッセージと画像メッセージの送信・受信が行え
ることはいうまでもない。
【0050】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、簡単
な操作で1または複数の送信先に音声と画像を転送する
ことが可能であり、転送する音声の通信網による品質劣
化も起こらない。
な操作で1または複数の送信先に音声と画像を転送する
ことが可能であり、転送する音声の通信網による品質劣
化も起こらない。
【0051】なお、本発明では音声のみを蓄積して転送
することも可能で、かつ符号化音声を転送するため、通
信網による品質劣化も起こらない。また、相手装置が本
発明の情報伝送方法を保持していなくても、相手装置に
画像だけは転送することもできるという利点を有する。
することも可能で、かつ符号化音声を転送するため、通
信網による品質劣化も起こらない。また、相手装置が本
発明の情報伝送方法を保持していなくても、相手装置に
画像だけは転送することもできるという利点を有する。
【図1】本発明に係るファクシミリ通信装置の一例を示
す構成説明図である。
す構成説明図である。
【図2】本発明の一実施形態例を示す構成説明図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るファクシミリ通信装置11の制御
回路の動作の一例を示すフローチャートである。
回路の動作の一例を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係るファクシミリ通信装置12の制御
回路の動作の一例を示すフローチャートである。
回路の動作の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係るファクシミリアダプタ装置の一例
を示す構成説明図である。
を示す構成説明図である。
【図6】本発明の他の実施形態例を示す構成説明図であ
る。
る。
【図7】本発明に係るファクシミリアダプタ装置21の
制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
【図8】本発明に係るファクシミリアダプタ装置21の
制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
【図9】本発明に係るファクシミリアダプタ装置22の
制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
【図10】本発明に係るファクシミリアダプタ装置22
の制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
の制御回路の動作の一例を示すフローチャートである。
1 回線インタフェース 2 モデム 3 音声CODEC 4 メモリ 5 画像CODEC 6 ハンドセット 7 原稿読取部 8 記録部 9 制御回路 10 指示手段 11 ファクシミリ通信装置 12 ファクシミリ通信装置 13 ファクシミリ通信装置 14 ファクシミリ 20 ファクシミリアダプタ装置 21 ファクシミリアダプタ装置 22 ファクシミリアダプタ装置 23 ファクシミリ 30 コンピュータ 31 コンピュータ 32 コンピュータ 100 通信網 1′ 回線インタフェース 2′ モデム 3′ 音声CODEC 4′ コンピュータインタフェース 5′ ハンドセット 6′ 制御回路
フロントページの続き (72)発明者 山本 孝 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 高山 卓也 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ伝送手順にて情報伝送を行
う、通信網を介して接続された複数の端末装置の情報伝
送方法において、 送信側端末装置に画像メッセージと音声メッセージとを
蓄積し、 受信側端末装置は受信要求する前記送信側端末装置に蓄
積したメッセージのメッセージ種別を示すメッセージ種
別情報を含む所定の制御信号を、送信側端末装置に対
し、前記ファクシミリ伝送手順にて送信し、 前記送信側端末装置は該送信された所定の制御信号を受
信すると、該所定の制御信号に含まれたメッセージ種別
情報を識別し、前記受信側端末装置に対し、前記所定の
制御信号に応答する所定の制御信号を前記メッセージ種
別情報を含んで前記ファクシミリ伝送手順にて送信する
とともに、前記メッセージ種別情報に対応した前記蓄積
したメッセージを情報伝送し、該送信された所定の制御
信号を受信しない場合は、前記ファクシミリ伝送手順に
て前記画像メッセージのみを情報伝送することを特徴と
する情報伝送方法。 - 【請求項2】 通信網に接続され、発信・着信等の呼制
御を行う回線インタフェースと、 この回線インタフェース及び通信網を介して他の通信装
置との間で所定の伝送手順により、ファクシミリデータ
や符号化音声の送受信を行うモデムと、 アナログ音声を用いて音声の入力、出力を行うハンドセ
ットと、 このハンドセットからのアナログ音声を符号化音声に変
換したり、符号化音声をアナログ音声に変換してハンド
セットに出力する音声コーディックと、 原稿を読み取りイメージデータとする原稿読取部と、 この原稿読取部からのメッセージデータを所定のファク
シミリデータに変換したり、ファクシミリデータをメッ
セージデータに変更する画像コーディックと、 この画像コーディックからのイメージデータにより記録
紙に記録する記録部と、 前記ファクシミリデータや符号化音声を蓄積するメモリ
と、 前記回線インタフェース、モデム、原稿読取部、記録部
を制御する制御回路と、 前記制御回路に送信先及び送信の指示や蓄積されたメッ
セージの出力の指示を行う指示手段とを具備することを
特徴とする情報伝送装置。 - 【請求項3】 通信網に接続され、発信・着信等の呼制
御を行う回線インタフェースと、 この回線インタフェース及び通信網を介して他の通信装
置との間で所定の伝送手順により、ファクシミリデータ
や符号化音声の送受信を行うモデムと、 アナログ音声を用いて音声の入力、出力を行うハンドセ
ットと、 このハンドセットからのアナログ音声を符号化音声に変
換したり、符号化音声をアナログ音声に変換してハンド
セットに出力する音声コーディックと、 コンピュータに接続され、コンピュータとモデムにより
通信網を介して相手のファクシミリと通信を行うための
所定の規格により、該コンピュータが保持している所定
のファクシミリデータや符号化音声の送受信及び所定の
ファクシミリ送信・受信の指示を行うコンピュータイン
タフェースと、 前記回線インタフェース、モデム、コンピュータインタ
フェースを制御する制御回路とを具備することを特徴と
する情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066641A JPH10262144A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 情報伝送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066641A JPH10262144A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 情報伝送方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262144A true JPH10262144A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13321738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9066641A Pending JPH10262144A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 情報伝送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262144A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05110733A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPH07203100A (ja) * | 1994-01-06 | 1995-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディア・ファクシミリ |
| JPH08116396A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-05-07 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH08223346A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-30 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP9066641A patent/JPH10262144A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05110733A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPH07203100A (ja) * | 1994-01-06 | 1995-08-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディア・ファクシミリ |
| JPH08116396A (ja) * | 1994-10-13 | 1996-05-07 | Fuji Xerox Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH08223346A (ja) * | 1995-02-20 | 1996-08-30 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
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