JPH10267608A - 回転スロットル位置センサ - Google Patents
回転スロットル位置センサInfo
- Publication number
- JPH10267608A JPH10267608A JP9077001A JP7700197A JPH10267608A JP H10267608 A JPH10267608 A JP H10267608A JP 9077001 A JP9077001 A JP 9077001A JP 7700197 A JP7700197 A JP 7700197A JP H10267608 A JPH10267608 A JP H10267608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- case
- position sensor
- rotary throttle
- throttle position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
る回転スロットル位置センサにおいて、板バネを設ける
ことがなく、ロータの垂直方向の移動を抑制し、部品点
数の少ないものを提供することを目的とする。 【解決手段】 コイルスプリング38はその一端がロー
タ33の壁部34に係止され、他端はカバー36の係止
部に係止され、ロータ33に常時戻し方向の付勢力を与
える。このスプリング38はスラスト方向に圧縮された
状態で組込まれ、上下面39が各々ロータ33とカバー
36とに端面で当接し圧縮されるので、部品点数の少な
い回転スロットル位置センサを提供できる構成とした。
Description
トルシャフトの位置を検出する為に利用される回転スロ
ットル位置センサに関するものである。
する空気の量を制御する為にスロットル弁を用いてお
り、このスロットル弁を開くと空気を多く吸い込み、閉
じると空気の吸い込みが少なくなって、エンジンの速度
制御が行われるようになっている。このスロットル弁は
アクセルペダルに連結されていて、アクセルペダルの踏
み込み量によって開閉制御されるようになっている。
平7−151508号公報に開示されたものが知られて
いる。以下に、従来の回転スロットル位置センサについ
て、図面を参照しながら説明する。図13は従来の回転
スロットル位置センサの内部構成要素が見えるようにす
るためカバーが取り外されている状態の上面図、図14
は同断面図である。
ケースであり、内壁面から中央部にかけて設けられた1
対の突部2を有する。3は前記ケース1の内壁面に沿っ
て設けられた抵抗パターン(図示せず)を有してなるフ
ィルム抵抗体基体である。4は前記フィルム抵抗体基体
3に電気的に接続されるとともに前記ケース1の外部に
接続するコネクタ端子である。5は前記ケース1の内部
の前記1対の突部2により初期位置が決定されるように
設けられた凸型形状のロータであり、このロータ5の凸
型形状の先端部に前記フィルム抵抗体基体3の抵抗パタ
ーンと摺接する刷子6を有している。7は前記ケース1
の中央に前記ロータ5に嵌合される回転スロットルシャ
フトを挿通する開口を有するとともに上記ケース1の開
口面を封止するカバーである。
サにおいては、ケース1に設けた1対の突部2によって
ロータ5が初期位置にロックされた状態にあり、上記ロ
ータ5は回転方向に対して初期の位置規制がなされてい
るから、軸方向に対しては上記ロータ5と上記ケース1
の間に配設した板バネによって軸方向の移動を抑制する
ように構成されている。
ンサにおいて、1対の突部2によるロータ5の初期位置
を規制する方法に代え、スプリングの戻し方向の付勢力
によりロータ5の初期位置を抑制する場合には上記スプ
リングを上記ロータ5と上記ケース1の間に架設するこ
とになり、前記ロータ5の垂直(軸)方向および回転方
向の移動を抑制する場合、前記ロータ5と前記ケース1
との間に板バネ(図示せず)を設けると共に、前記ケー
ス1と前記ロータ5との間にコイルスプリングを設けな
ければならない。
回転スロットル位置センサのロータの垂直(軸)方向お
よび回転方向の移動を抑制するのに板バネとコイルスプ
リングを設けているため、部品点数が多くなるといった
課題を有していた。
で、少ない部品点数で回転スロットル位置センサの垂直
(軸)方向および回転方向の移動を抑制することを目的
とするものである。
に本発明の回転スロットル位置センサは、一端がロータ
の支持部に係止され他端はカバーの係止部に係止され、
かつ前記ロータに常時戻し方向の付勢力を与えるスプリ
ングを設け、このコイルスプリングをスラスト方向に圧
縮された状態で前記ロータと上記カバーとの間に組込
み、前記ロータが前記ケースに当接されるように構成し
たものである。
回転スロットル位置センサを提供できるものである。
は、外部接続用のコネクタ端子を設けた有底筒状のケー
スと、このケースの内壁の側面に設けられ、前記コネク
タ端子と電気的に接続される抵抗パターンを有するフィ
ルムからなる抵抗体基体と、前記ケース内に保持され、
前記抵抗体基体を前記コネクタ端子に対し圧接するV字
形状の板バネと、前記ケースの内壁の底面に摺接して回
転するとともに前記抵抗体基体上の抵抗パターンと摺接
する刷子を支持する支持部を外方へ突出するように設け
たロータと、中央に前記ロータに嵌合される回転スロッ
トルシャフトを挿通する開口を有するとともに下面に係
止部を有し、前記ケースの開口面を封止するカバーと、
一端が前記ロータの支持部に係止されかつ他端が前記カ
バーの係止部に係止され、前記ロータに常時戻し方向の
付勢力を与えるコイルスプリングとを備え、このコイル
スプリングはスラスト方向に圧縮された状態で前記ロー
タと前記カバーとの間に組込まれ、前記ロータの下面が
前記ケースの底面に弾性的に当接されるように構成した
ので、コイルスプリングはロータの垂直(軸)方向への
移動を抑制する。したがって、垂直方向へのロータの移
動を抑制するのに板バネを用いるといったことが無くな
るので、回転スロットル位置センサの部品点数が多くな
ることはないという作用を有する。
1記載の発明において、板バネは平板部と櫛形部とを有
し、その平板部の一端に設けた折曲部がケースとカバー
とで挟みこまれるので、回転スロットル位置センサに振
動等の外力が加わっても、板バネが移動してコネクタ端
子と抵抗体基体との接触不良が発生することがないとい
う作用を有する。
1記載の発明において、ロータの下面が当接されるケー
スの内壁の底面に溝部を設け、この溝部に潤滑剤を塗布
したので、ケースとロータの底面との摺動による磨耗に
より、回転スロットル位置センサの寿命が低下すること
がないという作用を有する。
1記載の発明において、ロータの回転スロットルシャフ
トを嵌合する中央孔内に当接回転スロットルシャフトと
当接する少なくとも一つの突部を設けたので、相手側シ
ャフトの位置がばらついても、ロータのケース内での位
置は変動しない。したがって、ロータの位置の変動によ
り刷子と抵抗体基体との間隔が変化し、回転スロットル
位置センサの特性が劣化することはないといった作用を
有する。
1記載の発明において、ロータの側面に設けられた刷子
を固着するとともに、スプリングの端部を係止する支持
部をケースの突部と当接させて回転規制を行なうように
構成したので、単純な構造で、小型な回転スロットル位
置センサを提供できるといった作用を有する。
1記載の発明において、ロータは有底筒状の形状である
ので、相手側シャフトの近傍から水や塵埃が侵入しよう
としてもセンサ内部には到達しないといった作用を有す
る。
1記載の発明において、抵抗体基体は、長手方向の端部
に設けた曲率の大なる部分を、ケースの内壁に設けた段
部の円周方向の端部に当接する構成としたので、確実に
抵抗体基体をケースの内側面に沿って密着させることが
できる。したがって、ケースの内側面から抵抗体基体が
浮き上がり、回転スロットル位置センサの特性が劣化す
ることはないという作用を有する。
1記載の発明において、コネクタ端子は、抵抗体基体の
電極と当接する面側でかつケースの底面側に凹部を設
け、その凹部にケースの樹脂部が埋設されるように構成
したので、抵抗体基体のパターンの引回し部とコネクタ
端子とは当接しない。したがって、コネクタ端子と抵抗
体基体のパターンとが短絡し、回転スロットル位置セン
サの特性が劣化することはないという作用を有する。
1記載の発明において、ロータの側面に設けられた支持
部は、スプリングの外側面を保持する壁部を有するの
で、ロータの回動によりスプリングが倒れるとともにケ
ースと摺動して磨耗し、回転スロットル位置センサの特
性が劣化することはないという作用を有する。
態における回転スロットル位置センサについて図面を参
照しながら説明する。
スロットル位置センサの分解斜視図、図2は同要部であ
る回転スロットル位置センサのカバーを取外した状態を
示す上面図、図3は同断面図である。
混入したポリブチレンテレフタレート等の耐熱性、機械
強度に優れた合成樹脂によって成形された有底筒状のケ
ースであり、このケース21には数本の外部接続用のコ
ネクタ端子22がインサート成形により組み込まれてお
り、このコネクタ端子22の一端は前記ケース21の内
部に表出し、他端は前記ケース21の外周面の一部の外
方に突出するように設けたコネクタ23内に突出してい
る。また、前記ケース21の外周面にはリング状のフラ
ンジ24が形成され、このフランジ24の一部の相対向
する位置に取付穴25を有する取付部26が設けられて
いる。27は前記ケース21の内壁の側面に設けた抵抗
体基体であり、ポリイミドフィルム等の樹脂フィルムの
片面に数本の抵抗パターン28と、この抵抗パターン2
8の端部に前記コネクタ端子22に当接して電気的に導
通を取るためのAgとフェノール樹脂との混合物からな
る電極29とを印刷等により形成したものである。30
は前記ケース21に前記抵抗体基体27を保持するV字
形状のステンレス等よりなる板バネであり、片面は平板
部31で他面は櫛形部32を有している。前記抵抗体基
体27の電極29の前記コネクタ端子22への接続は前
記板バネ30を組み込むことにより、前記電極29を前
記コネクタ端子22の前記ケース21の内側の表出部に
圧接することにより行われている。33はケース21内
に組み込まれるガラス繊維を混入したポリブチレンテレ
フタレート等の合成樹脂からなるロータである。このロ
ータ33は外周面の中間部に外方へ突出する壁部34を
有する支持部40を設け、この壁部34を有する支持部
40の先端には前記抵抗体基体27の前記抵抗パターン
28に当接して前記ロータ33の回転によって摺動する
前記刷子35が取り付けられている。このように前記抵
抗体基体27、前記板バネ30、前記ロータ33を組み
込んだ前記ケース21の開口部には、ガラス繊維を混入
したポリブチレンテレフタレート等の合成樹脂からなる
カバー36が取り付けられている。このカバー36の中
央部には相手側のスロットルシャフト(図示せず)を挿
通する開口部37が設けられている。38は一端が前記
ロータ33の支持部40に係止され、かつ他端は前記カ
バー36の係止部41に係止され、前記ロータ33に常
時戻し方向の付勢力を与えるコイルスプリングである。
そして、このコイルスプリング38はスラスト方向に圧
縮された状態で前記ロータ33と前記カバー36との間
に組み込まれ、前記ロータ33の下面をケース21の底
面に当接されるように構成されている。よって、ロータ
を軸方向に抑制する板バネを別途設けるといったことは
必要なく、部品点数が少なく安価な回転スロットル位置
センサを提供できるといった作用を有する。
る。図4において、前記板バネ30の平板部31の端部
には、前記ケース21と前記カバー36とで挟持される
折曲部51を設けている。したがって、回転スロットル
位置センサに振動等の外力が加わっても、前記板バネ3
0が移動して前記コネクタ端子22と前記抵抗体基体2
7との接触不良が発生するといったことがないという作
用を有する。
る。図5において、前記ケース21の内底面61にはロ
ータ33の下面に設けたガイド突起が入り込むガイド凹
部を有しその凹部の周囲に溝部62を設け、この溝部6
2には潤滑剤63を塗布したので、前記ケース21と前
記ロータ33の底面との摺動による磨耗により、回転ス
ロットル位置センサの寿命が低下するといったことがな
いという作用を有する。
ットルシャフトが挿通されるとともにカバーを取り外し
た状態を示す上面図、図7は同要部である回転スロット
ル位置センサに相手側のシャフトが挿入された状態を示
す断面図である。図6,図7において、前記ロータ33
の中央孔内には回転スロットルシャフト71と当接する
一対の突部72を設けた。したがって、例えば図6に示
すように相手側シャフトの位置がX−X方向に移動した
としても前記ロータ33の前記ケース21内での位置は
変動しない。すなわち、前記ロータ33の位置の変動に
より前記刷子35と前記抵抗体基体27との間隔が変動
し、回転スロットル位置センサの特性が劣化するといっ
たことはないといった作用を有する。
であるロータにスプリングを係止してケースに装着した
状態を示す一部切欠斜視図である。図1,図8におい
て、前記ロータ33の側面には前記刷子35を固着する
とともに前記ケース21の突出部81と当接し、かつ前
記コイルスプリング38の端部82を係止する壁部34
を設けたので、単純な構造で、小型な回転スロットル位
置センサを提供できるといった作用を有する。
前記壁部34は、前記コイルスプリング38の外側面を
保持しているので、ロータ33の回動により前記コイル
スプリング38が倒れるといったことが無くなる。した
がって、回転スロットル位置センサの特性が劣化すると
いったことがないという作用を有する。
る。図9において、前記ロータ33は有底部91を有す
るので、相手側シャフトの近傍から水や塵埃が侵入しよ
うとしてもセンサ内部には到達しないといった作用を有
する。
センサに抵抗体基体を挿通した状態を示す上面図であ
る。図10において、前記抵抗体基体27はフィルムか
らなり、このフィルムの長手方向の端部には曲率の大き
い固定部91を設けたので、確実に前記抵抗体基体27
を前記ケース21の内側面に沿って密着させることがで
きる。したがって前記ケース21の内側面から前記抵抗
体基体27が浮き上がり、回転スロットル位置センサの
特性が劣化するといったことはないという作用を有す
る。
図である。図12は同要部であるコネクタ端子をケース
に一体に成形した状態を示す断面図である。図11,図
12において、前記コネクタ端子22は前記抵抗体基体
27の前記電極29と当接する側面でかつケース21の
底面側に凹部102を設け、その凹部102は前記ケー
ス21の樹脂からなる保護部103により埋設される構
成としたので、抵抗体基体27のパターンの引回し部1
04と前記コネクタ端子22とは当接しない。したがっ
て、前記コネクタ端子22と前記抵抗体基体27の前記
抵抗パターン28とが短絡し、回転スロットル位置セン
サの特性が劣化するといったことはないという作用を有
する。
センサは、あらかじめ組み立てられており、内燃エンジ
ンの近傍のスロットルシャフト(図示せず)に位置合わ
せしながら圧入し、回転スロットルシャフトに前記ロー
タ33が完全に嵌合された状態で前記ケース21の前記
取付部26を利用してスロットル本体(図示せず)に前
記ケース21の固定を行って組み込みを完了する。これ
で、回転スロットルシャフト(図示せず)がアクセルを
踏みこんだり、フリーにしたりすることによって回転
し、その回転と同期して前記ロータ33が回転し、この
ロータ33に取り付けた前記刷子35が前記抵抗体基体
27の前記抵抗パターン28との接触位置を変えること
により、前記コネクタ端子22にその接触位置に応じた
電圧が得られ、その電圧の変動を信号としてエンジン内
に噴射される燃料の量をコントロールすることができ
る。
グはロータとカバーとに端面で当接し圧縮される構成と
したので、部品点数が少なく安価な回転スロットル位置
センサを提供できるといった効果を有する。
位置センサの分解斜視図
ーを外した状態を示す上面図
フトが挿入された状態を示す上面図
側のシャフトが挿入された状態を示す断面図
タにスプリングを係止してケースに装着した状態を示す
断面斜視図
状態を示す上面図
ケースに抵抗体基体を装着した状態を示す断面図
取り外されている状態を示す上面図
Claims (9)
- 【請求項1】 外部接続用のコネクタ端子を設けた有底
筒状のケースと、このケースの内壁の側面に設けられ、
前記コネクタ端子と電気的に接続される抵抗パターンを
有するフィルムからなる抵抗体基体と、前記ケース内に
保持され、前記抵抗体基体を前記コネクタ端子に対し圧
接するV字形状の板バネと、前記ケースの内壁の底面に
摺接して回転するとともに前記抵抗体基体上の抵抗パタ
ーンと摺接する刷子を支持する支持部を外方へ突出する
ように設けたロータと、中央に前記ロータに嵌合される
回転スロットルシャフトを挿通する開口を有するととも
に下面に係止部を有し、前記ケースの開口面を封止する
カバーと、一端が前記ロータの支持部に係止されかつ他
端が前記カバーの係止部に係止され、前記ロータに常時
戻し方向の付勢力を与えるコイルスプリングとを備え、
このコイルスプリングはスラスト方向に圧縮された状態
で前記ロータと前記カバーとの間に組込まれ、前記ロー
タの下面を前記ケースの内壁の底面に当接されるように
付勢力を与えるように構成した回転スロットル位置セン
サ。 - 【請求項2】 板バネは平板部と櫛形部とを有し、その
平板部の一端に設けた折曲部をケースとカバーとの間に
挟み込んだ請求項1記載の回転スロットル位置センサ。 - 【請求項3】 ロータの下面が当接されるケースの内壁
の底面に溝部を設け、この溝部に潤滑剤を塗布した請求
項1記載の回転スロットル位置センサ。 - 【請求項4】 ロータの回転スロットルシャフトを嵌合
する中央孔内に当接回転スロットルシャフトと当接する
少なくとも一つの突部を設けた請求項1記載の回転スロ
ットル位置センサ。 - 【請求項5】 刷子を固着するとともにスプリングの端
部を係止するロータの側面に設けられた支持部をケース
内に設けたストッパ用突部に当接するように構成した請
求項1記載の回転スロットル位置センサ。 - 【請求項6】 ロータは有底筒状の形状であり、そのロ
ータの底部をケースの内壁の底面に当接させるように構
成した請求項1記載の回転スロットル位置センサ。 - 【請求項7】 抵抗体基体は長手方向の端部に曲率の大
なる部分を設け、ケースの内壁に設けた段部の円周方向
の端部に当接した請求項1記載の回転スロットル位置セ
ンサ。 - 【請求項8】 コネクタ端子は、抵抗体基体の電極と当
接する面側でかつケースの底面側に凹部を設け、その凹
部にケースの樹脂部が埋設されるように構成した請求項
1記載の回転スロットル位置センサ。 - 【請求項9】 ロータの側面に設けられた支持部は、ス
プリングの外側面を保持する壁部を有する請求項1記載
の回転スロットル位置センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07700197A JP3932596B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 回転スロットル位置センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07700197A JP3932596B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 回転スロットル位置センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267608A true JPH10267608A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3932596B2 JP3932596B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=13621545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07700197A Expired - Fee Related JP3932596B2 (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 回転スロットル位置センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3932596B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000155007A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置センサおよびその製造方法 |
| CN110455173A (zh) * | 2019-09-11 | 2019-11-15 | 福建京科科技有限公司 | 微型节气门位置传感器及安装方法 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP07700197A patent/JP3932596B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000155007A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置センサおよびその製造方法 |
| CN110455173A (zh) * | 2019-09-11 | 2019-11-15 | 福建京科科技有限公司 | 微型节气门位置传感器及安装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3932596B2 (ja) | 2007-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5460035A (en) | Bearing free spring free throttle position sensor | |
| US4812803A (en) | Rotary potentiometer, especially for use as a rotational position sensor to detect the angular position of a shaft | |
| EP0124346A2 (en) | Throttle position sensor | |
| US6029510A (en) | Rotary throttle position sensor | |
| JPH04279756A (ja) | 内燃機関の電気的に励起可能な複数のユニットを一緒に電気的に接触接続するためのコンタクテイングストリップ | |
| JP3587695B2 (ja) | 回転型センサ | |
| JPH10267608A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| US5856774A (en) | Holding structure for terminal of variable resistor | |
| JP3787875B2 (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JP2001124508A (ja) | ロータリポジションセンサ | |
| JP4178633B2 (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JP3772512B2 (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JPH09190906A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JPS62237357A (ja) | 回転センサ | |
| JPH09199309A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JPH10213410A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JPH09222302A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JP2001235306A (ja) | 回転位置センサ | |
| CN114750589B (zh) | 油门装置 | |
| JPH09203607A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JPH09209792A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JPH0637707U (ja) | 開度センサ | |
| JP3775019B2 (ja) | 回転位置センサ | |
| JPH09209791A (ja) | 回転スロットル位置センサ | |
| JPH11295016A (ja) | 位置センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040123 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040213 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060424 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070227 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070312 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |