JPH10312609A - カセットおよびテープのローディング装置 - Google Patents
カセットおよびテープのローディング装置Info
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- JPH10312609A JPH10312609A JP10133819A JP13381998A JPH10312609A JP H10312609 A JPH10312609 A JP H10312609A JP 10133819 A JP10133819 A JP 10133819A JP 13381998 A JP13381998 A JP 13381998A JP H10312609 A JPH10312609 A JP H10312609A
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- loading
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- tape
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
- G11B15/67549—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder with servo control
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つのモータによりカセットローディング動
作とテープローディング動作を行うカセットローディン
グ装置において、機構を簡単にするとともに、カセット
ローディング手段とテープローディング手段の作動のタ
イミング制御を確実に行うことができるようにする。 【解決手段】 カセットローディング装置は、モータ2
と、カセットを記録/再生位置に移動させるカセットロ
ーディング手段29と、前記モータから回転を伝達され
て回転するカムのカム部31に係合して回動するレバー
8と、レバーの回動を直線運動に変換し前記カセットロ
ーディング手段を直線的に動作させる機構9とよりなる
カセットローディング駆動手段と、カセットから磁気テ
ープを引き出して前記記録/再生用ドラムヘッド上にお
くためのテープローディング手段と、前記モータから回
転を伝達されて前記テープローディング手段を動作させ
るテープローディング駆動手段とを備える。
作とテープローディング動作を行うカセットローディン
グ装置において、機構を簡単にするとともに、カセット
ローディング手段とテープローディング手段の作動のタ
イミング制御を確実に行うことができるようにする。 【解決手段】 カセットローディング装置は、モータ2
と、カセットを記録/再生位置に移動させるカセットロ
ーディング手段29と、前記モータから回転を伝達され
て回転するカムのカム部31に係合して回動するレバー
8と、レバーの回動を直線運動に変換し前記カセットロ
ーディング手段を直線的に動作させる機構9とよりなる
カセットローディング駆動手段と、カセットから磁気テ
ープを引き出して前記記録/再生用ドラムヘッド上にお
くためのテープローディング手段と、前記モータから回
転を伝達されて前記テープローディング手段を動作させ
るテープローディング駆動手段とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビデオカセットを前
面から挿入するようになっているフロントローディング
方式のビデオテープレコーダー(以下VTRと略称す
る)において挿入されるカセットをデッキに安着させる
と共に、カセットの安着後においてテープをヘッドにロ
ードする機能を有したビデオカセットのローディング装
置、並びに、このローディング装置に用いられるアイド
ル回転機構に関する。特に、本発明は、カセットロード
中はテープローディング動作が開始されないように、テ
ープロード中はカセットのローディング動作が起こらな
いようにする機能を簡単且つ安価に実現せしめる改良に
関する。
面から挿入するようになっているフロントローディング
方式のビデオテープレコーダー(以下VTRと略称す
る)において挿入されるカセットをデッキに安着させる
と共に、カセットの安着後においてテープをヘッドにロ
ードする機能を有したビデオカセットのローディング装
置、並びに、このローディング装置に用いられるアイド
ル回転機構に関する。特に、本発明は、カセットロード
中はテープローディング動作が開始されないように、テ
ープロード中はカセットのローディング動作が起こらな
いようにする機能を簡単且つ安価に実現せしめる改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフロントローディング方式VTR
は、通常、前面から挿入されるカセットを内部に保持す
るカセットホルダをデッキ内に安着させるカセットロー
ディング部と、安着されたカセットからテープを引き出
してローディングさせるテープローディング部とを各々
別個のモータによって駆動するようになっていた。
は、通常、前面から挿入されるカセットを内部に保持す
るカセットホルダをデッキ内に安着させるカセットロー
ディング部と、安着されたカセットからテープを引き出
してローディングさせるテープローディング部とを各々
別個のモータによって駆動するようになっていた。
【0003】しかし、このような装置では、カセット
(実はカセットを持っているカセットホルダ)の安着動
作とテープのローディング作動とが適切なる時間の差を
置いて且つ連続的になされなければならないために、安
着作動の終わった後、ローディング作動を進行させるた
めには、リミットスイッチを別途に設けなければなら
ず、この二つのリミットスイッチと夫々のモータとその
駆動力を夫々伝えるための構成とが複雑となって、機器
のコンパクト化に大いなる障害となり製作費が高まる等
の欠点があった。
(実はカセットを持っているカセットホルダ)の安着動
作とテープのローディング作動とが適切なる時間の差を
置いて且つ連続的になされなければならないために、安
着作動の終わった後、ローディング作動を進行させるた
めには、リミットスイッチを別途に設けなければなら
ず、この二つのリミットスイッチと夫々のモータとその
駆動力を夫々伝えるための構成とが複雑となって、機器
のコンパクト化に大いなる障害となり製作費が高まる等
の欠点があった。
【0004】この二つのモータを使っていたために構造
が複雑になっていたという問題を解消するために、例え
ば、特開昭59−54066号が提案されている。この
従来技術では、カセットローディング動作を行なうため
の第2の駆動ギヤとを夫々離間して設け、この両ギヤの
間に、モータに駆動させる1つのアイドラギヤを設けて
いる。そして、このアイドラギヤの位置を所定のタイミ
ングで移動するレバーにより変更されるようにする。カ
セットローディング中は、アイドラギヤが第1の駆動ギ
ヤに歯合するようにレバーを駆動し、テープローディン
グ中に第2の駆動ギヤにのみ歯合するようにレバーを駆
動する。
が複雑になっていたという問題を解消するために、例え
ば、特開昭59−54066号が提案されている。この
従来技術では、カセットローディング動作を行なうため
の第2の駆動ギヤとを夫々離間して設け、この両ギヤの
間に、モータに駆動させる1つのアイドラギヤを設けて
いる。そして、このアイドラギヤの位置を所定のタイミ
ングで移動するレバーにより変更されるようにする。カ
セットローディング中は、アイドラギヤが第1の駆動ギ
ヤに歯合するようにレバーを駆動し、テープローディン
グ中に第2の駆動ギヤにのみ歯合するようにレバーを駆
動する。
【0005】こうすることにより、1つのモータでカセ
ットローディングとテープローディング動作とが可能に
なり、装置を安価にすることに寄与するものの、第1と
第2の駆動ギヤを離間して設けなくてはならないこと、
また、アイドラギヤが移動するための空間を確保しなく
てはならないことなどにより、装置の簡略化、動作の確
実さにはまだまだ改良する余地の有るところである。
ットローディングとテープローディング動作とが可能に
なり、装置を安価にすることに寄与するものの、第1と
第2の駆動ギヤを離間して設けなくてはならないこと、
また、アイドラギヤが移動するための空間を確保しなく
てはならないことなどにより、装置の簡略化、動作の確
実さにはまだまだ改良する余地の有るところである。
【0006】また、1つのモータでカセットのローディ
ング動作とカセットのローディング動作とを行なう従来
例として、例えば、特開昭59−19265号の「磁気
テープ装置」がある。特開昭59−19265号は、テ
ープをカセットから引き出すためのテープ引き出し軸と
テープ引き出し部材と、この引き出し部材をヘッド方向
に引っ張るスライド板と、タイミングギヤとを有してい
る。このタイミングギヤが反時計方向に回転して所定の
位置に到達すると、スライド板37が引っ張られ、その
結果、テープ引き出し軸がテープをカセットから引き出
す。また、カセットがテープローディング位置に到達し
たならば、タイミングギヤがモータによってさらに回転
させられても、ギヤはアイドリング回転をさせられる。
ング動作とカセットのローディング動作とを行なう従来
例として、例えば、特開昭59−19265号の「磁気
テープ装置」がある。特開昭59−19265号は、テ
ープをカセットから引き出すためのテープ引き出し軸と
テープ引き出し部材と、この引き出し部材をヘッド方向
に引っ張るスライド板と、タイミングギヤとを有してい
る。このタイミングギヤが反時計方向に回転して所定の
位置に到達すると、スライド板37が引っ張られ、その
結果、テープ引き出し軸がテープをカセットから引き出
す。また、カセットがテープローディング位置に到達し
たならば、タイミングギヤがモータによってさらに回転
させられても、ギヤはアイドリング回転をさせられる。
【0007】かくして、特開昭59−19265号で
は、カセットローディング動作が終わるまではテープロ
ーディング動作が開始されないようにするために、上記
ギヤの外周の一部に突起が設けられている。この突起が
上記スライド板に係合しない間は、テープローディング
動作が開始されない。しかしながら、この特開昭59−
19265号の「磁気テープ装置」のカセット/テープ
のローディング機構は、上述のギヤと、そのギヤの設け
られた突起と、この突起によって押されることによりテ
ープローディング動作を開始せしめるスライド板などに
よって構成されているために、カセットローディングか
らテープローディングに至る連動動作に信頼性が欠け、
また、テープをアンロードするのは、上記スライド板を
付勢するスプリングによるものなので、これもまた動作
の信頼性に欠けるものであった。
は、カセットローディング動作が終わるまではテープロ
ーディング動作が開始されないようにするために、上記
ギヤの外周の一部に突起が設けられている。この突起が
上記スライド板に係合しない間は、テープローディング
動作が開始されない。しかしながら、この特開昭59−
19265号の「磁気テープ装置」のカセット/テープ
のローディング機構は、上述のギヤと、そのギヤの設け
られた突起と、この突起によって押されることによりテ
ープローディング動作を開始せしめるスライド板などに
よって構成されているために、カセットローディングか
らテープローディングに至る連動動作に信頼性が欠け、
また、テープをアンロードするのは、上記スライド板を
付勢するスプリングによるものなので、これもまた動作
の信頼性に欠けるものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような従
来技術の問題点等を解決するために提案されたもので、
その目的は、1つのモータによってカセットローディン
グ動作とテープローディング動作とを行なうカセットの
ローディング装置において、カセットローディング手段
とテープローディング手段の作動のタイミング制御を確
実に行うことができ、かつ機構的に簡単なカセットおよ
びテープのローディング装置を提案するものである。
来技術の問題点等を解決するために提案されたもので、
その目的は、1つのモータによってカセットローディン
グ動作とテープローディング動作とを行なうカセットの
ローディング装置において、カセットローディング手段
とテープローディング手段の作動のタイミング制御を確
実に行うことができ、かつ機構的に簡単なカセットおよ
びテープのローディング装置を提案するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるカセットお
よびテープのローディング装置は、モータと、前記カセ
ットを記録/再生位置に移動させるカセットローディン
グ手段と、前記モータから回転を伝達されて回転するカ
ムのカム部に係合して回動するレバーと、該レバーの回
動を直線運動に変換し前記カセットローディング手段を
直線的に動作させる機構とよりなるカセットローディン
グ駆動手段と、前記カセットから磁気テープを引き出し
て前記記録/再生用ドラムヘッド上におくためのテープ
ローディング手段と、前記モータから回転を伝達されて
前記テープローディング手段を動作させるテープローデ
ィング駆動手段とを備えることを特徴とする。
よびテープのローディング装置は、モータと、前記カセ
ットを記録/再生位置に移動させるカセットローディン
グ手段と、前記モータから回転を伝達されて回転するカ
ムのカム部に係合して回動するレバーと、該レバーの回
動を直線運動に変換し前記カセットローディング手段を
直線的に動作させる機構とよりなるカセットローディン
グ駆動手段と、前記カセットから磁気テープを引き出し
て前記記録/再生用ドラムヘッド上におくためのテープ
ローディング手段と、前記モータから回転を伝達されて
前記テープローディング手段を動作させるテープローデ
ィング駆動手段とを備えることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の態様】本発明の実施例を添付図面により
詳しく説明すれば次の通りである。第1図に示されるよ
うに、実施例の装置においては、カセットハウジング1
の一つの側面板に取り付けられたモータ2と、このモー
タ2に軸設したウォーム3と、このウォーム3に噛合う
ように平ギヤ5を内設したウォームギヤ4とを設けてい
る。平ギヤ5には中間ギヤ6が噛合うようにする。ま
た、滑り孔9を穿設した通常のものにおいては、一端に
凹部17を形成した同心円の回動溝16を凹設した回動
ギヤ7と、作動桿8’を延設した回動具8とを設けてな
る。この回動具8の片側には貫通孔14が穿孔され、そ
の上側には係止片15を穿設している。ハウジング1の
側部に設けられた軸10の周辺には、移動ピン13が套
挿された半円状の案内孔11が穿孔されている。この案
内孔11の下端に横向きの離脱部12が延設されてい
る。そして、移動ピン13の端部が回動具8の貫通孔1
4を介して回動ギヤ7の回動溝16に嵌挿される。軸1
0は、回動ギヤ7と回動具8と、それらの間におかれた
スプリング18を貫通する。ねじりスプリング18の一
端は貫通孔14の上側に穿設された係止片15に、また
他端は移動ピン13の各々“x”字形に交叉され掛着さ
れる。
詳しく説明すれば次の通りである。第1図に示されるよ
うに、実施例の装置においては、カセットハウジング1
の一つの側面板に取り付けられたモータ2と、このモー
タ2に軸設したウォーム3と、このウォーム3に噛合う
ように平ギヤ5を内設したウォームギヤ4とを設けてい
る。平ギヤ5には中間ギヤ6が噛合うようにする。ま
た、滑り孔9を穿設した通常のものにおいては、一端に
凹部17を形成した同心円の回動溝16を凹設した回動
ギヤ7と、作動桿8’を延設した回動具8とを設けてな
る。この回動具8の片側には貫通孔14が穿孔され、そ
の上側には係止片15を穿設している。ハウジング1の
側部に設けられた軸10の周辺には、移動ピン13が套
挿された半円状の案内孔11が穿孔されている。この案
内孔11の下端に横向きの離脱部12が延設されてい
る。そして、移動ピン13の端部が回動具8の貫通孔1
4を介して回動ギヤ7の回動溝16に嵌挿される。軸1
0は、回動ギヤ7と回動具8と、それらの間におかれた
スプリング18を貫通する。ねじりスプリング18の一
端は貫通孔14の上側に穿設された係止片15に、また
他端は移動ピン13の各々“x”字形に交叉され掛着さ
れる。
【0011】図5において、ウォーム3の底部の側方に
おいて、即ち、デッキ23の底面には、ウォーム3と噛
合わされる連結ギヤ19と、これにより回動されるカム
溝21を有するカムギヤ20とが設けられている。セク
ターギヤ22の一端に設けられた駆動ピン24をカムギ
ヤ20に設けられたカム溝21に結合させることによ
り、カムギヤ20の回転に伴って、セクターギヤ22が
カム溝21に沿って動作されるようにし、このセクター
ギヤ22の動作によって連動される連動ギヤ25,2
5’,25”等の回転力の伝達により、ローディングポ
ール(図示せず)を移動させるリングギヤ26が回転可
能になるように構成している。
おいて、即ち、デッキ23の底面には、ウォーム3と噛
合わされる連結ギヤ19と、これにより回動されるカム
溝21を有するカムギヤ20とが設けられている。セク
ターギヤ22の一端に設けられた駆動ピン24をカムギ
ヤ20に設けられたカム溝21に結合させることによ
り、カムギヤ20の回転に伴って、セクターギヤ22が
カム溝21に沿って動作されるようにし、このセクター
ギヤ22の動作によって連動される連動ギヤ25,2
5’,25”等の回転力の伝達により、ローディングポ
ール(図示せず)を移動させるリングギヤ26が回転可
能になるように構成している。
【0012】このように、構成された本実施例の装置に
おいては、第2〜4図に示すように、カセットをカセッ
トハウジング1の前面からカセットホルダー(Housing
Plate)27の上に載置されるように挿入すれば、カセッ
トハウジング1の上部に取付けられたスイッチ28がカ
セットにより動作されモータ2に電源を供給する。モー
タ2が作動すると、ウォーム3が、ウォームギヤ4とデ
ッキ23の底面に取り付けられた連結ギヤ19とを同時
に回転させるようになる。ウォームギヤ4の回転力は平
ギヤ5と中間ギヤ6を通じて軸10に取り付けられた回
動ギヤ7を回動させるために、その内面に形成された回
動溝16の一端凹部17に嵌合された移動ピン13が回
動ギヤ7の回転によって案内孔11に沿って移動され
る。このために、移動ピン13と係止片15の間に弾設
されたねじりスプリング18による弾設力により回動具
8が共に回動され、その片側に延設された作動桿8’が
移動される。すると、その作動桿8’が長孔に貫挿され
たカセットホルダー27の側面に延設した連動ピン29
を滑り孔9に沿って水平移動と垂直移動をさせることに
なり、そのために、カセットホルダー27上に載置され
ているカセットがデッキ上に安着されるのである。
おいては、第2〜4図に示すように、カセットをカセッ
トハウジング1の前面からカセットホルダー(Housing
Plate)27の上に載置されるように挿入すれば、カセッ
トハウジング1の上部に取付けられたスイッチ28がカ
セットにより動作されモータ2に電源を供給する。モー
タ2が作動すると、ウォーム3が、ウォームギヤ4とデ
ッキ23の底面に取り付けられた連結ギヤ19とを同時
に回転させるようになる。ウォームギヤ4の回転力は平
ギヤ5と中間ギヤ6を通じて軸10に取り付けられた回
動ギヤ7を回動させるために、その内面に形成された回
動溝16の一端凹部17に嵌合された移動ピン13が回
動ギヤ7の回転によって案内孔11に沿って移動され
る。このために、移動ピン13と係止片15の間に弾設
されたねじりスプリング18による弾設力により回動具
8が共に回動され、その片側に延設された作動桿8’が
移動される。すると、その作動桿8’が長孔に貫挿され
たカセットホルダー27の側面に延設した連動ピン29
を滑り孔9に沿って水平移動と垂直移動をさせることに
なり、そのために、カセットホルダー27上に載置され
ているカセットがデッキ上に安着されるのである。
【0013】このように作動されてカセットが安着され
るまではウォーム3によって回動される連結ギヤ19が
カムギヤ20を回動させるものであるが、この際、セク
ターギヤ22をカム溝21に沿って動作可能になるよう
にするための駆動ピン24は、カム溝21に形成された
空転部分A(即ち、カムギヤ20の中心と同心円を成し
ているカム溝21を外周縁部分)に沿って移動するため
に、カセットがデッキに安着されるまでの間はセクター
ギヤ22は停止された状態にいることとなり作動されな
い。
るまではウォーム3によって回動される連結ギヤ19が
カムギヤ20を回動させるものであるが、この際、セク
ターギヤ22をカム溝21に沿って動作可能になるよう
にするための駆動ピン24は、カム溝21に形成された
空転部分A(即ち、カムギヤ20の中心と同心円を成し
ているカム溝21を外周縁部分)に沿って移動するため
に、カセットがデッキに安着されるまでの間はセクター
ギヤ22は停止された状態にいることとなり作動されな
い。
【0014】このような状態でモータ2は継続的に動作
されるが、一旦、カセットが安着すれば回動具8はそれ
以上回動されずに停止し、回動ギヤ7だけが回動され
る。この時、凹部17に嵌挿されていた移動ピン13
が、案内孔11の下端の側方に延設された離脱部12に
到って離脱部12の方に移動される。このときから、移
動ピン13は回動ギヤ7に形成された同心円の回動溝1
6に嵌込まれるために、回動ギヤ7が継続的に回転され
ても、その回転力は回動具8に伝達されないようにな
る。即ち、回動ギヤ7のみが空回転するために安着され
たカセットが圧着し過ぎないようになるのである。
されるが、一旦、カセットが安着すれば回動具8はそれ
以上回動されずに停止し、回動ギヤ7だけが回動され
る。この時、凹部17に嵌挿されていた移動ピン13
が、案内孔11の下端の側方に延設された離脱部12に
到って離脱部12の方に移動される。このときから、移
動ピン13は回動ギヤ7に形成された同心円の回動溝1
6に嵌込まれるために、回動ギヤ7が継続的に回転され
ても、その回転力は回動具8に伝達されないようにな
る。即ち、回動ギヤ7のみが空回転するために安着され
たカセットが圧着し過ぎないようになるのである。
【0015】反面、この瞬間からは、デッキ23の底面
に取り付けられたカムギヤ20のカム溝21の外周縁
部、即ち、空転部分Aに沿って移動されていた駆動ピン
24は、その外周縁部分を全部過ぎて作動部分Bに到る
ようになるために、回動ギヤ7が空回転を始める瞬間か
ら駆動ピン24はカム溝21の作動部Bを滑るようにな
る。駆動ピン24が作動部Bを滑るようになることによ
って、セクターギヤ22が動作をするようになり連動ギ
ヤ25,25’,25”等を回転させるために、これに
よってリングギヤ26が回転される。リングギヤ26が
回転されると、デッキに安着されたカセットからローデ
ィングポールがテープを引き出してアッパードラム側に
ローディングをさせることができる。
に取り付けられたカムギヤ20のカム溝21の外周縁
部、即ち、空転部分Aに沿って移動されていた駆動ピン
24は、その外周縁部分を全部過ぎて作動部分Bに到る
ようになるために、回動ギヤ7が空回転を始める瞬間か
ら駆動ピン24はカム溝21の作動部Bを滑るようにな
る。駆動ピン24が作動部Bを滑るようになることによ
って、セクターギヤ22が動作をするようになり連動ギ
ヤ25,25’,25”等を回転させるために、これに
よってリングギヤ26が回転される。リングギヤ26が
回転されると、デッキに安着されたカセットからローデ
ィングポールがテープを引き出してアッパードラム側に
ローディングをさせることができる。
【0016】一方、上述したようなカセットの安着とテ
ープのローディング動作とに伴うモータ動作の逆動作を
モータにさせれば、アンローディングとカセットとの引
き出し動作が達成されるのである。 〔他の実施例1〕更に、本発明の他の実施例としては第
6図において見るような装置がある。
ープのローディング動作とに伴うモータ動作の逆動作を
モータにさせれば、アンローディングとカセットとの引
き出し動作が達成されるのである。 〔他の実施例1〕更に、本発明の他の実施例としては第
6図において見るような装置がある。
【0017】この他の実施例は、回動ギヤ7と作動桿
8’とは、ウォームギヤ4と平ギヤ5および中間ギヤ6
によるモータ2の回転力伝達によって同時に回転させら
れるようにした上で、モータ2の回転軸2の上部に案内
溝30を凹設し、これを長く延設しておく。そして、更
に、案内溝30に嵌合わされる突部30’(第10図)
が中空部に突設されたウォーム3を左右に移動可能にな
るように貫挿し、デッキ23の底面には移動するウォー
ム3’に嵌合う連結ギヤ19と、これによって回動する
カム溝21を有するカムギヤ20等を設けたものであ
る。
8’とは、ウォームギヤ4と平ギヤ5および中間ギヤ6
によるモータ2の回転力伝達によって同時に回転させら
れるようにした上で、モータ2の回転軸2の上部に案内
溝30を凹設し、これを長く延設しておく。そして、更
に、案内溝30に嵌合わされる突部30’(第10図)
が中空部に突設されたウォーム3を左右に移動可能にな
るように貫挿し、デッキ23の底面には移動するウォー
ム3’に嵌合う連結ギヤ19と、これによって回動する
カム溝21を有するカムギヤ20等を設けたものであ
る。
【0018】この他の実施例装置は、モータ2が作動す
るようになれば、第7〜8図におけるように、回転軸
2’の回転によりウォーム3’が回転し、この3’に噛
合わされたウォームギヤ4が回転することにより、平ギ
ヤ5および中間ギヤ6を経て回転力が回動ギヤ7に伝達
されて、回動ギヤ7と作動桿8’を同時に回動させる。
そして、作動桿8’の長孔に貫挿されたカセットホルダ
ー27の側面に延設した連動ピン29が、滑り孔9を沿
って水平と垂直移動するために、カセットがデッキに安
着されるのである。しかし、このような連動ピン29が
滑り孔9に沿って水平と垂直移動する作動中には、ウォ
ーム3はウォームギヤ4に噛合っているが、連係ギヤ1
9とは隔離されているために、デッキ23の底面のテー
プローディング装置は動作を成さないようにされる。
るようになれば、第7〜8図におけるように、回転軸
2’の回転によりウォーム3’が回転し、この3’に噛
合わされたウォームギヤ4が回転することにより、平ギ
ヤ5および中間ギヤ6を経て回転力が回動ギヤ7に伝達
されて、回動ギヤ7と作動桿8’を同時に回動させる。
そして、作動桿8’の長孔に貫挿されたカセットホルダ
ー27の側面に延設した連動ピン29が、滑り孔9を沿
って水平と垂直移動するために、カセットがデッキに安
着されるのである。しかし、このような連動ピン29が
滑り孔9に沿って水平と垂直移動する作動中には、ウォ
ーム3はウォームギヤ4に噛合っているが、連係ギヤ1
9とは隔離されているために、デッキ23の底面のテー
プローディング装置は動作を成さないようにされる。
【0019】このような動作によりカセットは安着する
が、安着した後でもモータ2は継続的に作動する。この
際、作動桿8’は滑り孔9の端部まで移動した時点でそ
れ以上回動されず停止するようになる。このために、回
動ギヤ7が回動されなくなって、ウォームギヤ4も停止
し、ウォーム3’のみが回転するために、ウォーム3’
はウォームギヤ4によって回転軸2’に沿って連結ギヤ
19の方に移動して、これと噛み合いながらウォームギ
ヤ4から完全に抜け出して連結ギヤ19を回転させるよ
うになる。このために、この時からは、第9図に示すよ
うに、モータ2の回転力がウォーム3’と連結ギヤ19
によりカムギヤ20に伝達され、カムギヤ20を回転さ
せることになる。カムギヤ20の回転によってカム溝2
1に嵌挿された駆動ピン24の移動によってセクターギ
ヤ22が作動され、連動ギヤ25を回転させるようにな
るために、リングギヤが回転されながらテープをローデ
ィングさせるローディングポールを移動させることにな
るのである。
が、安着した後でもモータ2は継続的に作動する。この
際、作動桿8’は滑り孔9の端部まで移動した時点でそ
れ以上回動されず停止するようになる。このために、回
動ギヤ7が回動されなくなって、ウォームギヤ4も停止
し、ウォーム3’のみが回転するために、ウォーム3’
はウォームギヤ4によって回転軸2’に沿って連結ギヤ
19の方に移動して、これと噛み合いながらウォームギ
ヤ4から完全に抜け出して連結ギヤ19を回転させるよ
うになる。このために、この時からは、第9図に示すよ
うに、モータ2の回転力がウォーム3’と連結ギヤ19
によりカムギヤ20に伝達され、カムギヤ20を回転さ
せることになる。カムギヤ20の回転によってカム溝2
1に嵌挿された駆動ピン24の移動によってセクターギ
ヤ22が作動され、連動ギヤ25を回転させるようにな
るために、リングギヤが回転されながらテープをローデ
ィングさせるローディングポールを移動させることにな
るのである。
【0020】このような作動によりウォーム3’が回転
軸2から左右に移動されながらウォームギヤ4と連結ギ
ヤ19を順次に回転させカセットの安着とテープをロー
ディングさせることとなる。他方、このような作動をモ
ータの逆作動によって逆順序にさせればアンローディン
グとカセットとの引き出し作動が成される。 〔他の実施例2〕カセットの安着装置とテープのローデ
ィング装置とを一つのモータによって動作させるように
する本発明の装置において、デッキに安着されたカセッ
トを遊動されないように適切なる弾力によって圧着させ
る安着装置としては、第11図のような装置をさらに提
案する。それは、ウォーム3と噛み合わせてウォームギ
ヤ4を回転させるようにし、このギヤ4とカム溝32が
螺旋形に成された作動ギヤ31を歯合させて、更に、こ
の作動ギヤ31と、前記カム溝32に沿って動作する駆
動ピン34一端に設けたセクターギヤ33とを結合させ
ることにより、セクターギヤ33の回動によって作動桿
8’を動作させる回動ギヤ7が回転可能になるように構
成した。
軸2から左右に移動されながらウォームギヤ4と連結ギ
ヤ19を順次に回転させカセットの安着とテープをロー
ディングさせることとなる。他方、このような作動をモ
ータの逆作動によって逆順序にさせればアンローディン
グとカセットとの引き出し作動が成される。 〔他の実施例2〕カセットの安着装置とテープのローデ
ィング装置とを一つのモータによって動作させるように
する本発明の装置において、デッキに安着されたカセッ
トを遊動されないように適切なる弾力によって圧着させ
る安着装置としては、第11図のような装置をさらに提
案する。それは、ウォーム3と噛み合わせてウォームギ
ヤ4を回転させるようにし、このギヤ4とカム溝32が
螺旋形に成された作動ギヤ31を歯合させて、更に、こ
の作動ギヤ31と、前記カム溝32に沿って動作する駆
動ピン34一端に設けたセクターギヤ33とを結合させ
ることにより、セクターギヤ33の回動によって作動桿
8’を動作させる回動ギヤ7が回転可能になるように構
成した。
【0021】このような装置では、モータ2が作動すれ
ばウォーム3がウォームギヤ4を回転させ、さらには作
動ギヤ31が回動される。さて、最初においては、第1
2図のように、セクターギヤ33の一端をカム溝32に
結合させた駆動ピン34がカム溝32の作動部分C(こ
の部分は螺旋状に形成されている)に位置されているた
めに、作動ギヤ31が回転すると、駆動ピン34がカム
溝32の作動部分Cに沿って移動されることとなり、第
13図のように、セクターギヤ33が回動ギヤ7を回転
させることとなり、このことによって作動桿8’がカセ
ットホルダーの側面に延設した連動ピン29を滑り孔9
に沿って水平移動と垂直移動をさせる。これにより、ホ
ルダーの上に載置されているカセットがデッキに安着す
ることになる。
ばウォーム3がウォームギヤ4を回転させ、さらには作
動ギヤ31が回動される。さて、最初においては、第1
2図のように、セクターギヤ33の一端をカム溝32に
結合させた駆動ピン34がカム溝32の作動部分C(こ
の部分は螺旋状に形成されている)に位置されているた
めに、作動ギヤ31が回転すると、駆動ピン34がカム
溝32の作動部分Cに沿って移動されることとなり、第
13図のように、セクターギヤ33が回動ギヤ7を回転
させることとなり、このことによって作動桿8’がカセ
ットホルダーの側面に延設した連動ピン29を滑り孔9
に沿って水平移動と垂直移動をさせる。これにより、ホ
ルダーの上に載置されているカセットがデッキに安着す
ることになる。
【0022】カセットが安着した後に、モータ2が場合
によってはさらに少し作動することもありえる。このよ
うになれば、作動桿8’が連動ピン29を滑り孔9の端
部において押圧することになり、安着されたカセットが
遊動しないように、その後、モータ2の作動が中断され
ることになっている。しかし、このとき、慣性等によっ
て作動ギヤ31が僅かにさらに回転するようになって
も、このときはカム溝32に嵌挿された駆動ピン34は
作動部分Cを過ぎて、カム溝32の外周縁部即ち、同心
円を成すようになる空転部分Dに位置するために、作動
ギヤ31が慣性等によってもう少し回転されても、セク
ターギヤ33は停止の状態となるために、作動桿8’も
それ以上作動しなくなるために安着されたカセットを圧
着し過ぎないようになる。 〔他の実施例3〕更に、本発明のその他の安着装置とし
ては、第14図におけるような装置を提案する。
によってはさらに少し作動することもありえる。このよ
うになれば、作動桿8’が連動ピン29を滑り孔9の端
部において押圧することになり、安着されたカセットが
遊動しないように、その後、モータ2の作動が中断され
ることになっている。しかし、このとき、慣性等によっ
て作動ギヤ31が僅かにさらに回転するようになって
も、このときはカム溝32に嵌挿された駆動ピン34は
作動部分Cを過ぎて、カム溝32の外周縁部即ち、同心
円を成すようになる空転部分Dに位置するために、作動
ギヤ31が慣性等によってもう少し回転されても、セク
ターギヤ33は停止の状態となるために、作動桿8’も
それ以上作動しなくなるために安着されたカセットを圧
着し過ぎないようになる。 〔他の実施例3〕更に、本発明のその他の安着装置とし
ては、第14図におけるような装置を提案する。
【0023】これは、中間ギヤ6によって回動する回動
ギヤ7の外側面に固定ピン38を突設する。そして、こ
の回動ギヤ7と、引っ張りスプリング35を嵌込む嵌込
み溝37が螺旋状に穿設された円板36と、作動桿8’
を連接した回動具8とを順次に軸10’へ嵌込み固定リ
ング40をもって結合する。そして、引っ張りスプリン
グ35の一端は回動ギヤ7の外面に突設された前述の固
定ピン38に、他端は回動具8の内面に突設された固定
ピン38’に各々掛けて固定されるように構成する。
ギヤ7の外側面に固定ピン38を突設する。そして、こ
の回動ギヤ7と、引っ張りスプリング35を嵌込む嵌込
み溝37が螺旋状に穿設された円板36と、作動桿8’
を連接した回動具8とを順次に軸10’へ嵌込み固定リ
ング40をもって結合する。そして、引っ張りスプリン
グ35の一端は回動ギヤ7の外面に突設された前述の固
定ピン38に、他端は回動具8の内面に突設された固定
ピン38’に各々掛けて固定されるように構成する。
【0024】このように、各部品を結合させれば第15
図におけるように、嵌込み溝37の内側端には、引っ張
りスプリング35が嵌まり込まない一定の間隔の猶予空
間39が生まれるようになる。したがって、モータ2を
動作させ、ウォーム3とウォームギヤ4および中間ギヤ
6によって回動ギヤ7が回転するようになせば、回動ギ
ヤ7に突設された固定ピン38に一端が係止固定されて
いる引っ張りスプリング35が嵌込み溝37に嵌込まれ
た状態において、引っ張りスプリング35の他端が回動
具8の内面に突設された固定ピン38’を引っ張るため
に、回動ギヤ7が回転する引っ張りスプリング35の引
張力により回動具8と同時に回転される。そして、それ
に延設された作動桿8’がカセットホルダーに延設され
た連動ピン29を滑り孔9に沿って水平と垂直移動させ
てカセットがデッキに安着される。
図におけるように、嵌込み溝37の内側端には、引っ張
りスプリング35が嵌まり込まない一定の間隔の猶予空
間39が生まれるようになる。したがって、モータ2を
動作させ、ウォーム3とウォームギヤ4および中間ギヤ
6によって回動ギヤ7が回転するようになせば、回動ギ
ヤ7に突設された固定ピン38に一端が係止固定されて
いる引っ張りスプリング35が嵌込み溝37に嵌込まれ
た状態において、引っ張りスプリング35の他端が回動
具8の内面に突設された固定ピン38’を引っ張るため
に、回動ギヤ7が回転する引っ張りスプリング35の引
張力により回動具8と同時に回転される。そして、それ
に延設された作動桿8’がカセットホルダーに延設され
た連動ピン29を滑り孔9に沿って水平と垂直移動させ
てカセットがデッキに安着される。
【0025】一旦、安着が完了となった後に、モータ2
を設計によってもう少し動作させた後に停止させるよう
な事態を考えると、この時には連動ピン29が滑り孔9
の端部までに到った状態であるために、作動桿8’はそ
れ以上回動されず、その代わりに連動ピン29を押圧す
ることになり、同時に回動具8も回転されず停止するこ
とになる。このときも回動ギヤ7が僅かに動作する位に
モータ2が更に回転するために、その時、回動ギヤ7に
突設された固定ピン38が、引っ張りスプリング35の
一端を、円板36に穿設した嵌込み溝37を内側端が余
猶空間39の方に引っ張るために、引っ張りスプリング
35が引き伸ばされただけ、回動具8に突設された固定
ピン38を弾力的に引っ張ることとなる。この弾力性が
あるために、作動桿8’が連動ピン29を押圧するもの
の、連動ピン29が柔軟であり、融通性あるように圧着
されるので、カセットの上下遊動を効果的に防止させる
ことは勿論、引っ張られた引っ張りスプリング35が衝
撃等を弾力的に吸収するために過負荷がかかるのを防止
することができる。
を設計によってもう少し動作させた後に停止させるよう
な事態を考えると、この時には連動ピン29が滑り孔9
の端部までに到った状態であるために、作動桿8’はそ
れ以上回動されず、その代わりに連動ピン29を押圧す
ることになり、同時に回動具8も回転されず停止するこ
とになる。このときも回動ギヤ7が僅かに動作する位に
モータ2が更に回転するために、その時、回動ギヤ7に
突設された固定ピン38が、引っ張りスプリング35の
一端を、円板36に穿設した嵌込み溝37を内側端が余
猶空間39の方に引っ張るために、引っ張りスプリング
35が引き伸ばされただけ、回動具8に突設された固定
ピン38を弾力的に引っ張ることとなる。この弾力性が
あるために、作動桿8’が連動ピン29を押圧するもの
の、連動ピン29が柔軟であり、融通性あるように圧着
されるので、カセットの上下遊動を効果的に防止させる
ことは勿論、引っ張られた引っ張りスプリング35が衝
撃等を弾力的に吸収するために過負荷がかかるのを防止
することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の、磁気テ
ープを内包するカセットをデッキにロードし、さらに前
記カセットから引き出したテープを記録/再生用ドラム
ヘッド上におくためのカセットおよびテープのローディ
ング装置によれば、以下の効果が得られる。 (1)1つのモータで回転するカムによりカセットロー
ディング手段とテープローディング手段を駆動するよう
にしているため、カセットローディング手段とテープロ
ーディング手段の作動のタイミング制御を確実に行うこ
とができ、また、作動機構を単純にでき、装置をコンパ
クトにすることができる。 (2)テープローディング駆動手段に、カセットローデ
ィング駆動手段の駆動と時間差をもってテープローディ
ング駆動手段を駆動させるギヤ手段を持たせることによ
り、カセットローディング手段とテープローディング手
段の駆動のタイミングモータの回転駆動力を効率的に分
配することができる。 (3)テープローディング手段を駆動するカムに、カセ
ットローディング駆動手段の駆動と時間差をもって駆動
させるアイドリング溝をもたせることにより、カセット
ローディング手段とテープローディング手段の作動のタ
イミング制御を確実に円滑に行わせることができる。 (4)テープローディング駆動手段にカム部と係合する
セクタギヤを設けるこにより、モータからのテープロー
ディング手段駆動手段への伝達機構をコンパクトなもの
とすることができる。 (5)カセットローディング駆動手段のギヤに、テープ
ローディング手段の駆動と時間差をもってカセットロー
ディング駆動手段を駆動させるギヤ手段を設けることに
より、カセットローディング手段とテープローディング
手段の駆動のタイミングモータの回転駆動力を効率的に
分配することができる。 (6)カセットローディング手段を駆動するカムにテー
プローディング手段の駆動と時間差をもって駆動させる
アイドリング溝をもたせることにより、カセットローデ
ィング手段とテープローディング手段の作動のタイミン
グ制御を確実に円滑に行わせることができる。
ープを内包するカセットをデッキにロードし、さらに前
記カセットから引き出したテープを記録/再生用ドラム
ヘッド上におくためのカセットおよびテープのローディ
ング装置によれば、以下の効果が得られる。 (1)1つのモータで回転するカムによりカセットロー
ディング手段とテープローディング手段を駆動するよう
にしているため、カセットローディング手段とテープロ
ーディング手段の作動のタイミング制御を確実に行うこ
とができ、また、作動機構を単純にでき、装置をコンパ
クトにすることができる。 (2)テープローディング駆動手段に、カセットローデ
ィング駆動手段の駆動と時間差をもってテープローディ
ング駆動手段を駆動させるギヤ手段を持たせることによ
り、カセットローディング手段とテープローディング手
段の駆動のタイミングモータの回転駆動力を効率的に分
配することができる。 (3)テープローディング手段を駆動するカムに、カセ
ットローディング駆動手段の駆動と時間差をもって駆動
させるアイドリング溝をもたせることにより、カセット
ローディング手段とテープローディング手段の作動のタ
イミング制御を確実に円滑に行わせることができる。 (4)テープローディング駆動手段にカム部と係合する
セクタギヤを設けるこにより、モータからのテープロー
ディング手段駆動手段への伝達機構をコンパクトなもの
とすることができる。 (5)カセットローディング駆動手段のギヤに、テープ
ローディング手段の駆動と時間差をもってカセットロー
ディング駆動手段を駆動させるギヤ手段を設けることに
より、カセットローディング手段とテープローディング
手段の駆動のタイミングモータの回転駆動力を効率的に
分配することができる。 (6)カセットローディング手段を駆動するカムにテー
プローディング手段の駆動と時間差をもって駆動させる
アイドリング溝をもたせることにより、カセットローデ
ィング手段とテープローディング手段の作動のタイミン
グ制御を確実に円滑に行わせることができる。
【図1】本発明の一実施例の一部を分解した斜視図であ
る。
る。
【図2】同上の側面図である。
【図3】同上の作動状態を示す側面図である。
【図4】同上の作動状態を示す側面図である。
【図5】同上の底面図である。
【図6】本発明の他の実施例1の斜視図である。
【図7】他の実施例1の作動状態を示す側面図である。
【図8】他の実施例1の作動状態を示す側面図である。
【図9】他の実施例1の作動状態の底面図である。
【図10】他の実施例1の要部拡大断面図である。
【図11】本発明の他の実施例2のカセット安着装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図12】他の実施例2の作動状態を示す側面図であ
る。
る。
【図13】他の実施例2の作動状態を示す側面図であ
る。
る。
【図14】本発明の他の実施例3のカセット安着装置を
示す要部分解斜視図である。
示す要部分解斜視図である。
【図15】他の実施例3の作動状態を示す側面図であ
る。
る。
2 モータ 2’ 回転軸 3,3’ ウォーム 4 ウォームギヤ 7 回転ギヤ 8,8’ 回動具 11 案内孔 12 離脱部 13 移動ピン 14 貫通孔 15 掛止片 16 回動溝 17 凹部 18 ねじりばね 19 連結ギヤ 20 カムギヤ 21 カム溝 30 案内溝 31 カムギヤ 33 セクタギヤ 34 駆動ピン 35 引っ張りスプリング 36 円板 37 嵌込み溝 39 空間部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 84−1437 (32)優先日 1984年3月20日 (33)優先権主張国 韓国(KR)
Claims (6)
- 【請求項1】 磁気テープを内包するカセットをデッキ
にロードし、さらに前記カセットから引き出した前記磁
気テープを記録/再生用ドラムヘッド上におくためのカ
セットおよび磁気テープのローディング装置であって、 モータと、 前記カセットを記録/再生位置に移動させるカセットロ
ーディング手段と、 前記モータから回転を伝達されて回転するカムのカム部
に係合して回動するレバーと、該レバーの回動を直線運
動に変換し前記カセットローディング手段を直線的に動
作させる機構とよりなるカセットローディング駆動手段
と、 前記カセットから磁気テープを引き出して前記記録/再
生用ドラムヘッド上におくためのテープローディング手
段と、 前記モータから回転を伝達されて前記テープローディン
グ手段を動作させるテープローディング駆動手段とを備
えるカセット及びテープローディング装置。 - 【請求項2】 前記テープローディング駆動手段は、カ
ム部と係合するギヤ手段を有し、該ギヤ手段は、前記カ
セットローディング駆動手段の駆動と時間差をもって該
テープローディング駆動手段を駆動させる手段を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のカセッ
ト及びテープローディング装置。 - 【請求項3】 前記テープローディング手段を駆動する
カムは、前記カセットローディング駆動手段の駆動と時
間差をもって駆動させるアイドリング溝を有することを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のカセット及び
テープローディング装置。 - 【請求項4】 前記テープローディング駆動手段は、カ
ム部と係合するセクタギヤを有する特許請求の範囲第2
項又は第3項に記載のカセット及びテープローディング
装置。 - 【請求項5】 前記カセットローディング駆動手段は、
カム部と係合するギヤ手段を有し、該ギヤ手段は、前記
テープローディング手段の駆動と時間差をもって該カセ
ットローディング駆動手段を駆動させる手段を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のカセット
及びテープローディング装置。 - 【請求項6】 前記カセットローディング手段を駆動す
るカムは、前記テプローディング駆動手段の駆動と時間
差をもって駆動させるアイドリング溝を有することを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載のカセット及びテ
ープローディング装置。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019840001586U KR860000600Y1 (ko) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 비데오 테이프 레코더의 로딩장치 |
| KR2019840001584U KR860000599Y1 (ko) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 비데오 테이프 레코더의 카세트 로딩장치 |
| KR2019840001587U KR860000601Y1 (ko) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 비데오 테이프 레코더의 테이프 안착장치 |
| KR84-1587 | 1984-03-20 | ||
| KR1019840001437A KR850006955A (ko) | 1984-03-20 | 1984-03-20 | 비데오 테이프 케이스의 안착장치 |
| KR84-1586 | 1984-03-20 | ||
| KR84-1584 | 1984-03-20 | ||
| KR84-1437 | 1984-03-20 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036668A Division JPH0772968B2 (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-27 | カセットおよびテープのローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312609A true JPH10312609A (ja) | 1998-11-24 |
| JP3154688B2 JP3154688B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=27482830
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036668A Expired - Lifetime JPH0772968B2 (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-27 | カセットおよびテープのローディング装置 |
| JP10133818A Expired - Lifetime JP2971059B2 (ja) | 1984-02-27 | 1998-05-15 | カセットおよびテープのローディング装置 |
| JP13381998A Expired - Lifetime JP3154688B2 (ja) | 1984-02-27 | 1998-05-15 | カセットおよびテープのローディング装置 |
| JP10133817A Expired - Lifetime JP3050378B2 (ja) | 1984-02-27 | 1998-05-15 | カセットおよびテープのローディング装置 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60036668A Expired - Lifetime JPH0772968B2 (ja) | 1984-02-27 | 1985-02-27 | カセットおよびテープのローディング装置 |
| JP10133818A Expired - Lifetime JP2971059B2 (ja) | 1984-02-27 | 1998-05-15 | カセットおよびテープのローディング装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10133817A Expired - Lifetime JP3050378B2 (ja) | 1984-02-27 | 1998-05-15 | カセットおよびテープのローディング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4685009A (ja) |
| JP (4) | JPH0772968B2 (ja) |
| DE (1) | DE3506748A1 (ja) |
| FR (1) | FR2560420B1 (ja) |
| GB (1) | GB2156141B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900001536Y1 (ko) * | 1984-09-11 | 1990-02-28 | 파이오니아 가부시끼가이샤 | 오오토리버어스식 테이프 플레이어 |
| US4788609A (en) * | 1984-10-19 | 1988-11-29 | Clarion Co., Ltd. | Driving power switching mechanism for cassette tape reproducing apparatus |
| DE3519020A1 (de) * | 1985-05-25 | 1986-11-27 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co KG, 8510 Fürth | Vorrichtung zum antrieb eines kassetteneinzugsmechanismus und eines bandfaedelmechanismus in einem videorecorder mit magnetbandkassette |
| AT382978B (de) * | 1985-08-06 | 1987-05-11 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet |
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