JPH10329776A - 自動2輪車の車体フレーム構造 - Google Patents

自動2輪車の車体フレーム構造

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JPH10329776A
JPH10329776A JP14680897A JP14680897A JPH10329776A JP H10329776 A JPH10329776 A JP H10329776A JP 14680897 A JP14680897 A JP 14680897A JP 14680897 A JP14680897 A JP 14680897A JP H10329776 A JPH10329776 A JP H10329776A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鋳造フレームをエンジンへ締結可能にする。 【解決手段】 ヘッドパイプ2及びメインフレーム3を
一体にした鋳造フレーム1を鋳造により成形し、メイン
フレーム3の後端部に別体のエンジンブラケット5を締
結する。メインフレーム3とエンジンブラケット5は、
エンジン13に対して締結部16、17及び18で締結
する。このうち締結部材16は直接取付部であり、かつ
この締結部材16によりメインフレーム3とエンジンブ
ラケット5を共締めしてある。また、締結部材17、1
8は間接取付部であり、それぞれ、エンジンブラケット
5をエンジン13へ締結することにより、エンジンブラ
ケット5を介して鋳造フレーム1のメインフレーム3を
エンジン13へ締結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動2輪車の車体
フレーム構造に係り、特に、鋳造フレームを用いてエン
ジンへ締結するものに関する。
【0002】
【従来の技術】実用新案登録第2512877号公報に
は、ヘッドパイプを含むメインフレーム部分をほぼ車体
幅程度の幅広中空モノコックフレームとし、その後端部
にピボットプレートを溶接するとともに、エンジンを支
持する自動2輪車の車体フレーム構造が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
のように、モノコックフレームにピボットプレートを溶
接する構造では、溶接部の仕上げや熱歪による寸法修正
等が必要となり、工数が多くなる。
【0004】これに対して、ピボットプレートをメイン
フレームと一体鋳造にすることを考えられるが、この場
合、エンジンへ直接締結すると剛性バランスを適正化し
にくくなり、かつ鋳造による形状変形の取付誤差を吸収
するための構造が煩雑になる。
【0005】一方、単に平板状をなすピボットプレート
を別体のブラケットとして製作し、これを介してメイン
フレームとエンジンを締結する構造にした場合には、こ
の締結部によって全体のねじれ剛性が低下してしまう。
【0006】そこで本願発明は、剛性バランスを保った
ままで鋳造フレームをエンジンへ締結できる車体フレー
ム構造の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本願発明に係る自動2輪車の車体フレーム構造は、前輪
を操向自在に支持するヘッドパイプと、このヘッドパイ
プから後方へ延びるメインフレームとを備えてエンジン
を支持する自動2輪車の車体フレームにおいて、前記ヘ
ッドパイプとメインフレームを鋳造により一体の鋳造フ
レームとして成形するとともに、エンジンと締結するエ
ンジンブラケットを略階段状にして上記鋳造フレームと
別体に設け、このエンジンブラケットをその段部にて上
記鋳造フレームの一部と締結したことを特徴とする。
【0008】このとき、エンジンブラケットと鋳造フレ
ームの一部をエンジンへ共締めすることができる。
【0009】また、メインフレームとエンジンブラケッ
ト相互の締結方向を、エンジンブラケットのエンジンに
対する締結方向と直交させることもできる。
【0010】
【発明の効果】鋳造フレームを別体のエンジンブラケッ
トの段部にて締結するとともに、エンジンブラケットを
エンジンと締結すれば、階段状をなすエンジンブラケッ
トが段部で補強されているので、車体フレーム全体にお
ける剛性バランスを適正に保つことができる。
【0011】しかも、別体のエンジンブラケットの介在
により、鋳造フレームの成形歪を吸収できるため、鋳造
フレームをエンジンへ締結することも可能になる。その
うえ、鋳造フレームにより品質が安定し、作業工程を削
減できる。
【0012】また、エンジンの締結部を鋳造フレームエ
ンジンブラケットの共締め構造にすれば、締結ヶ所を削
減できるとともに、締結剛性を確保し易くなる。
【0013】さらに、鋳造フレームとエンジンブラケッ
トの締結方向をそれぞれのエンジンに対する締結方向と
直交させれば、エンジンブラケットの剛性がアップする
ため、剛性バランスがさらに良好になる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本願発明に係る鋳造フレ
ームの外観側面図(これを搭載する自動2輪車を併せて
示す)、図2は図3の2−2線に沿う鋳造フレームの断
面図、図3は図4の3−3線に沿うリッドを取付けた状
態における車体フレームの断面図、図4はその図3にお
けるX矢示方向図(リッド及びエアフィルタは除去して
ある)、図5は図3の5−5線断面図である。
【0015】これらの図において、アルミ等の適宜軽合
金を用いて、成形された鋳造フレーム1は、前輪のヘッ
ドパイプ2と、その後方へ左右一対で斜め下がりに延出
するメインフレーム3と、左右のメインフレーム3間に
位置する略皿状部4とが一体に形成されている。
【0016】左右のメインフレーム3の各後端部には、
鋳造等適宜手段により別体で製作されたエンジンブラケ
ット5が後述する要領で締結されている。
【0017】略皿状部4は上方が開放された略皿状をな
し、その開口部には別体のリッド6が取付けられること
により、内部空間をエアクリーナ用空間7とし、ここに
エアフィルタ8が取付けられている。リッド6の周縁部
は略皿状部4側の開口縁部へシールされて取付けられ
る。
【0018】エアクリーナ用空間7の内部は、略皿状部
4の内部中央部に形成された環状壁9へエアフィルタ8
を着脱自在に取付けることにより、ダーテイルーム7a
とクリーンルーム7bに区画されている。
【0019】クリーンルーム7bには略皿状部4の底部
に支持された気化器10の吸気管11が収容され、かつ
ダーテイルーム7aには、略皿状部4の底部で気化器1
0より前方位置へ下向きに開口して設けられた吸気ダク
ト12の上端部が突出されている。
【0020】吸気ダクト12からダーテイルーム7a内
へ吸入された外気は、エアフィルタ8で浄化された後、
クリーンルーム7bから吸気管11及び気化器10を通
ってエンジン13へ送られるようになっている。
【0021】エンジン13は水平対向2気筒形式の水冷
エンジンであり、クランクケースの後端部から後方へ突
出する取付部14に、後輪懸架装置を構成するリヤアー
ム15の前端が揺動自在に取付けられている(図1)。
【0022】エンジン13の後部は、メインフレーム3
及びエンジンブラケット5に対して締結部材16、17
及び18で締結されている。また、エンジン13の上部
がメインフレーム3の中間部に取付けられたエンジンハ
ンガ19によって支持されている。
【0023】図3乃至5に明らかなように、左右のメイ
ンフレーム3は、それぞれが上方へ開放された略U字状
断面をなし、外壁20、内壁21及び底壁22を有して
いる。このうち内壁21は外壁20よりも高く、略皿状
部4の周壁の一部を兼ねている。
【0024】メインフレーム3の底壁22の中間部には
取付穴22aが形成されており、ここにエンジンハンガ
19の屈曲された上部19aを重ねてボルト23a及び
ナット23bで締結されている。上部19aは、内壁2
1の下部に形成された穴21aから内部へ入れられる
(図5)。
【0025】メインフレーム後部の底壁22には、ボス
24、25が一体に突出形成され、それぞれに車体完成
時の鉛直方向へ軸線を向けたボルト通し穴24a、25
aが形成されている。また締結部材16が締結される部
分の内壁21には、ボス26が車体中心方向へ一体に突
出形成されている(図4)。
【0026】略皿状部4の周壁は、これら左右の内壁2
1と、鋳造フレームと一体の前壁27及び後壁28を連
続して形成したものであり、底部29にはリッド6を取
付けるためのボス30が環状壁9を挟んで前後に上方へ
突出形成されている。
【0027】底部29の後部には一部を下方へ屈曲して
最低部31を設け、ここにドレンパイプ32を取付け、
このドレンパイプ32により、内部へ溜まる水を略皿状
部4の下方へ排出するようになっている。
【0028】なお、底部29には、吸入口29a、吐出
口29b及び排水口29cが形成され、これら開口部へ
吸入ダクト12、吸気管11及びドレンパイプ32がそ
れぞれ直接取付けられている(図3及び4参照)。
【0029】また、図3乃至図5に示すように、ヘッド
パイプ2の軸穴2a、メインフレーム3の内外壁20、
21及びこれらの間に形成される凹部空間3a、環状壁
9及びそのリブ9a、9b、略皿状部4の前壁27及び
後壁28、前壁27とヘッドパイプ2間の凹部空間27
a、ボス30及びそのリブ30a、30b並びに底部2
9から上方へ一体に突出するリブ29d、29eさらに
は凹部空間3a内のボス24及び25は、それぞれ同一
の型抜き方向に沿って形成され、この型抜き方向はヘッ
ドパイプ2の軸穴2aの中心線C(図3)と平行であ
る。
【0030】エンジンブラケット5は上部ほど車体中央
部側へより深く入り込むような全体として略階段状をな
し(図4)、その中間部はメインフレーム3を構成する
底壁22の後端部と上下に重なり合う段部33をなし、
ここでボルト34a及びナット34bで締結されている
(図2)。
【0031】さらに、上部35は、内壁21の内側をボ
ス26の高さまで延びて、ここに通し穴35aがボス2
6の軸穴と一致するように形成されている。この通し穴
35aはエンジン13の後部上側取付部13aを車幅方
向へ横断して形成された内面にねじ切りされた締結穴1
3b(図2)にも一致するようになっている。
【0032】エンジン13の後部上側取付部13a及び
その左右側に添えられた一対のエンジンブラケット5を
左右のボス26の間へ入れ、各穴をそれぞれ一致させて
締結部材16をボス26の一方から他方へ通してナット
36で締結することにより、メインフレーム3とエンジ
ンブラケット5がエンジン13へ共締めされ、この締結
部が直接取付部になっている。
【0033】左右のエンジンブラケット5の間に下部3
7は、エンジン13の下部に形成された後部下側取付部
13cの両側に位置し、ここに形成された通し穴37a
が、後部下側取付部13cの車幅方向へ形成された左右
の締結穴13dと一致するようになっている。
【0034】そこで、後部下側取付部13cの締結穴1
3dと左右の通し穴37aを一致させ、それぞれ締結部
材18にて締結することにより、左右のエンジンブラケ
ット5の下部37がエンジン13の後部下側取付部13
cと締結されている。
【0035】締結部材17による締結構造も同様であ
り、これらの締結部材17及び18による各締結部は間
接取付部を構成している。
【0036】ここで、メインフレーム3とエンジンブラ
ケット5のボルト34aによる締結方向は、メインフレ
ーム3及びエンジンブラケット5をエンジン13に対し
て締結する締結部材16乃至18の各締結方向と直交し
ている。
【0037】なお、図1に示すように、ヘッドパイプ2
はハンドル軸40を回動自在に支持し、その上部にハン
ドル41を支持するとともに、下部はボトムブリッジ4
2に取付けられた左右一対のフロントフォーク43を介
して前輪44が支持されている。符号45はラジエタ、
46はフロントカウル、47はシート、48はサイドボ
ックス、49は後部カバーである。
【0038】次に、本実施形態の作用を説明する。図2
及び3等に明らかなように、鋳造フレーム1を締結部材
17による直接取付部並びに別体のエンジンブラケット
5を介在させた同17、18による間接取付部にてエン
ジン13へそれぞれ締結すると、車体フレーム全体にお
ける剛性バランスを適正に保つことができる。
【0039】また、別体のエンジンブラケット5の介在
により、鋳造フレーム1の成形歪を吸収できるため、鋳
造フレーム1をエンジン13へ締結することが可能にな
る。そのうえ、鋳造フレーム1により品質が安定し、作
業工程を削減できる。
【0040】さらに、直接取付部を、鋳造フレーム1と
エンジンブラケット5の共締め構造にしたので、締結ヶ
所を削減できるとともに、締結剛性を確保し易くなる。
【0041】そのうえ、鋳造フレーム1とエンジンブラ
ケット5の締結方向であるボルト34aの締結方向を、
それぞれのエンジン13に対する締結方向である締結部
材16乃至18の各締結方向と直交させたので、エンジ
ンブラケット5の剛性がアップするため、剛性バランス
がさらに良好になる。
【0042】そのうえさらに、この鋳造フレーム1を、
図3に示すヘッドパイプ2の軸穴2aの中心線Cに沿っ
て、図示を省略した上型及び下型を単純に上下から型合
わせすることにより成形できるので、成形工数を削減で
き、成形が容易になる。
【0043】さらにまた、この略皿状部4はメインフレ
ーム3と一体に鋳造されているから、略皿状部4によっ
て鋳造フレーム1全体の剛性を高めることができ、従来
と同程度の剛性にした場合には全体をより軽量化でき、
かつ溶接を省略できることにより、車体フレーム全体を
可及的に軽量化でき、製造工数を削減できる。
【0044】そのうえまた、略皿状部4の底部29に、
エアクリーナの吸入口29a及び吐出口29b並びに排
水口29cを開口させ、これらの開口部へ直接ダクト部
材(12,11,32)を取付けたので、比較的広い略
皿状部4の底部29を有効に利用してこれらダクト部材
を配設できるとともに、外観にあまり影響のない部分へ
配設するのでレイアウトの自由度も高くなる。
【0045】なお、本願発明のメインフレーム3は必ず
しもエンジン13を直接支持するものではなく、このよ
うな別実施形態を次に示す。図6及び図7はこの別実施
形態に係る図1及び図2にそれぞれ対応する図である。
但し、この実施形態は一部を除く大部分が前実施形態と
共通であるため、以下の説明において共通部には同一符
号を用い、かつ重複説明を極力省略する。
【0046】本実施形態では、エンジン13に対してエ
ンジンブラケット5のみがその上部35にて締結部材1
6及びナット36で締結され、この締結部分におけるメ
インフレーム3の内壁21には逃げ部21b(図6)が
形成されている。
【0047】メインフレーム3はエンジンブラケット5
とその段部33で前実施形態と同一構造で締結されてい
る。したがって、メインフレーム3はエンジンブラケッ
ト5とのみ締結され、エンジン13とは直接結合されて
いない。
【0048】このようにすると、メインフレーム3とエ
ンジンブラケット5をエンジン13へ共締めすれば締結
部の剛性が高くなり過ぎるため前実施形態と同一構造を
採用すいにくいような場合に、適度な剛性バランスにす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明に係る鋳造フレームの外観側面図
【図2】図3の2−2線に沿う鋳造フレームの断面図
【図3】リッドを取付けた車体フレームの断面図
【図4】その平面図
【図5】図3の5−5線断面図
【図6】別実施形態に係る図1と同様の図
【図7】同実施形態に係る図2と同様の図
【符号の説明】
1:鋳造フレーム、2:ヘッドパイプ、3:メインフレ
ーム、4:容器状部、5:エンジンブラケット、13:
エンジン、16・17・18:締結部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前輪を操向自在に支持するヘッドパイプ
    と、このヘッドパイプから後方へ延びるメインフレーム
    とを備えてエンジンを支持する自動2輪車の車体フレー
    ムにおいて、前記ヘッドパイプとメインフレームを鋳造
    により一体の鋳造フレームとして成形するとともに、エ
    ンジンと締結するエンジンブラケットを略階段状にして
    上記鋳造フレームと別体に設け、このエンジンブラケッ
    トをその段部にて上記鋳造フレームの一部と締結したこ
    とを特徴とする自動2輪車の車体フレーム構造。
  2. 【請求項2】上記エンジンブラケットと上記鋳造フレー
    ムの一部をエンジンへ共締めしたことを特徴とする請求
    項1に記載した自動2輪車の車体フレーム構造。
  3. 【請求項3】上記メインフレームとエンジンブラケット
    相互の締結方向が、エンジンブラケットのエンジンに対
    する締結方向と直交していることを特徴とする請求項1
    に記載した自動2輪車の車体フレーム構造。
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