JPH1033435A - 電気掃除機の接続端子 - Google Patents
電気掃除機の接続端子Info
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- JPH1033435A JPH1033435A JP8190247A JP19024796A JPH1033435A JP H1033435 A JPH1033435 A JP H1033435A JP 8190247 A JP8190247 A JP 8190247A JP 19024796 A JP19024796 A JP 19024796A JP H1033435 A JPH1033435 A JP H1033435A
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- printed wiring
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- supply terminal
- terminal
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching; Mechanical auxiliary parts therefor
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- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3405—Edge mounted components, e.g. terminals
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モ−タ駆動回路を構成するプリント配線板か
らモ−タへの電力供給を、リ−ド線等を介することな
く、組み立て作業性の良い高信頼な大電力接続端子を提
供することを目的とする。 【解決手段】 電力供給端子16は導電材を曲げ加工し
て造られており、プリント配線板1に密着し且つプリン
ト配線板1の両方の面を挟むように取りつけられる。モ
−タの電力受給端子17は弾性を有する導電材でできて
おり、前記電力供給端子16を大電力を通電するに耐え
うる適当な接圧が得られるよう挟み込むよう配置され
る。この構成により、電力供給端子16と電力受給端子
17は、2つの接点で接続でき、又電力供給端子16と
電力受給端子17とは、簡単に着脱することができる。
らモ−タへの電力供給を、リ−ド線等を介することな
く、組み立て作業性の良い高信頼な大電力接続端子を提
供することを目的とする。 【解決手段】 電力供給端子16は導電材を曲げ加工し
て造られており、プリント配線板1に密着し且つプリン
ト配線板1の両方の面を挟むように取りつけられる。モ
−タの電力受給端子17は弾性を有する導電材でできて
おり、前記電力供給端子16を大電力を通電するに耐え
うる適当な接圧が得られるよう挟み込むよう配置され
る。この構成により、電力供給端子16と電力受給端子
17は、2つの接点で接続でき、又電力供給端子16と
電力受給端子17とは、簡単に着脱することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手元コントロ−ル
等制御回路を搭載して高機能の運転制御を行ったり、モ
−タに大電力を供給し、より高い吸い込み力を発生する
電気掃除機に応用展開できるものである。
等制御回路を搭載して高機能の運転制御を行ったり、モ
−タに大電力を供給し、より高い吸い込み力を発生する
電気掃除機に応用展開できるものである。
【0002】
【従来の技術】現在の電気掃除機は、手元で吸い込み力
を多段階に操作できるものが主流であり、トライアック
等で構成するモ−タ駆動回路を本体内に有している。モ
−タへの電力は、電力源(多くの場合商用電源)からモ
−タの駆動回路が組み込まれたプリント配線板を経由し
て供給される。ところで近年では、より高い吸い込み力
を発生する電気掃除機が要求されており、吸い込み力を
発生する源であるモ−タに、大電力をしっかり供給する
ための電気接続手段も、その要求を満たすための重要な
構成要素のひとつとなっている。
を多段階に操作できるものが主流であり、トライアック
等で構成するモ−タ駆動回路を本体内に有している。モ
−タへの電力は、電力源(多くの場合商用電源)からモ
−タの駆動回路が組み込まれたプリント配線板を経由し
て供給される。ところで近年では、より高い吸い込み力
を発生する電気掃除機が要求されており、吸い込み力を
発生する源であるモ−タに、大電力をしっかり供給する
ための電気接続手段も、その要求を満たすための重要な
構成要素のひとつとなっている。
【0003】図7及び図8は、従来の電気掃除機のプリ
ント配線板とモ−タとの接続手段を示すものである。第
1の従来技術である図7は、プリント配線板1に2本の
リ−ド線2をハンダ付け等で固定し、それぞれのリ−ド
線の先端にはタブオン端子3がカシメられ、前記タブオ
ン端子3はタブ端子であるモ−タ5の2つの電力受給端
子4に接続する。
ント配線板とモ−タとの接続手段を示すものである。第
1の従来技術である図7は、プリント配線板1に2本の
リ−ド線2をハンダ付け等で固定し、それぞれのリ−ド
線の先端にはタブオン端子3がカシメられ、前記タブオ
ン端子3はタブ端子であるモ−タ5の2つの電力受給端
子4に接続する。
【0004】又希ではあるが、第2の従来技術である図
8(ア)では、プリント配線板1に黄銅等で造られた板
状の2つの電力供給端子6をハンダ付けし、モ−タ(図
示せず)のバネ性を持った2つの電力受給端子7と、図
8(イ)に示すように直接接続する配置にする(図では
1組の電力供給端子と電力受給端子の接続の様子を示
す)。
8(ア)では、プリント配線板1に黄銅等で造られた板
状の2つの電力供給端子6をハンダ付けし、モ−タ(図
示せず)のバネ性を持った2つの電力受給端子7と、図
8(イ)に示すように直接接続する配置にする(図では
1組の電力供給端子と電力受給端子の接続の様子を示
す)。
【0005】以上の構成でプリント配線板1からモ−タ
5へ電力を供給している。
5へ電力を供給している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、第1の従来技術の場合、プリント配線板
とモ−タの接続にリ−ド線を使用するため、コストアッ
プになると共に組み立て作業性が悪い。又、第2の従来
技術の場合、電力供給端子をプリント配線板にハンダ付
けする際に飛散するフラックスが、電力供給端子と電力
受給端子との接触を妨げ、通電不能となる。以上のよう
な問題があった。
来の技術では、第1の従来技術の場合、プリント配線板
とモ−タの接続にリ−ド線を使用するため、コストアッ
プになると共に組み立て作業性が悪い。又、第2の従来
技術の場合、電力供給端子をプリント配線板にハンダ付
けする際に飛散するフラックスが、電力供給端子と電力
受給端子との接触を妨げ、通電不能となる。以上のよう
な問題があった。
【0007】本発明は、前記した問題点を解決するもの
で、低コストで高信頼性大電力接点を構成できる、電気
掃除機の接続端子を提供することを目的とする。
で、低コストで高信頼性大電力接点を構成できる、電気
掃除機の接続端子を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】吸い込み力を発生するモ
−タへの電力は、電力源から前記モ−タの駆動回路が組
み込まれたプリント配線板を経由し、前記プリント配線
板上の電力供給端子と前記モ−タの電力受給端子とが直
接接続されるよう構成した接続端子により供給される電
気掃除機であって、前記電力供給端子は導電材を曲げ加
工して前記プリント配線板両面を挟むよう取りつけられ
ると共にその一部をプリント配線板の電力供給パタ−ン
にハンダ付けされ、更に前記電力受給端子は前記電力供
給端子を前記プリント配線板と共に大電力を通電するに
耐え得る適当な接圧が得られるよう挟み込み、前記電力
受給端子と前記電力供給端子が少なくとも2つ以上の接
点で接続する構成とする。以上の構成によって、プリン
ト配線板とモ−タとの接続にリ−ド線を使う必要が無い
こと、又プリント配線板両面を挟むように取りつけられ
た電力供給端子を挟み込むように電力受給端子を配置さ
れるため、電力供給端子と電力受給端子は2つ以上の接
点で接続されると共に、プリント配線板に不必要な過大
な応力を加えること無く十分な接圧の設定を行うことが
できる。
−タへの電力は、電力源から前記モ−タの駆動回路が組
み込まれたプリント配線板を経由し、前記プリント配線
板上の電力供給端子と前記モ−タの電力受給端子とが直
接接続されるよう構成した接続端子により供給される電
気掃除機であって、前記電力供給端子は導電材を曲げ加
工して前記プリント配線板両面を挟むよう取りつけられ
ると共にその一部をプリント配線板の電力供給パタ−ン
にハンダ付けされ、更に前記電力受給端子は前記電力供
給端子を前記プリント配線板と共に大電力を通電するに
耐え得る適当な接圧が得られるよう挟み込み、前記電力
受給端子と前記電力供給端子が少なくとも2つ以上の接
点で接続する構成とする。以上の構成によって、プリン
ト配線板とモ−タとの接続にリ−ド線を使う必要が無い
こと、又プリント配線板両面を挟むように取りつけられ
た電力供給端子を挟み込むように電力受給端子を配置さ
れるため、電力供給端子と電力受給端子は2つ以上の接
点で接続されると共に、プリント配線板に不必要な過大
な応力を加えること無く十分な接圧の設定を行うことが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明によ
ると、吸い込み力を発生するモ−タへの電力は、電力源
(多くの場合商用電源)から前記モ−タの駆動回路が組
み込まれたプリント配線板を経由し、前記プリント配線
板上の電力供給端子と前記モ−タの電力受給端子とが直
接接続されるよう構成した接続端子により供給される電
気掃除機であって、前記電力供給端子は導電材(例えば
黄銅板)を曲げ加工して前記プリント配線板両面(例え
ば部品面とハンダ面)を挟むよう取りつけられると共に
その一部をプリント配線板の電力供給パタ−ンにハンダ
付けされ、更に前記電力受給端子は前記電力供給端子を
前記プリント配線板と共に大電力を通電するに耐え得る
適当な接圧が得られるよう挟み込み、前記電力受給端子
と前記電力供給端子が少なくとも2つ以上の接点で接続
する構成とする。以上の構成によって、プリント配線板
とモ−タとをリ−ド線を使用せずに接続し、又プリント
配線板両面を挟むように取りつけられた電力供給端子を
挟み込むように電力受給端子を配置するため、電力供給
端子と電力受給端子は2つ以上の接点で接続できる。
ると、吸い込み力を発生するモ−タへの電力は、電力源
(多くの場合商用電源)から前記モ−タの駆動回路が組
み込まれたプリント配線板を経由し、前記プリント配線
板上の電力供給端子と前記モ−タの電力受給端子とが直
接接続されるよう構成した接続端子により供給される電
気掃除機であって、前記電力供給端子は導電材(例えば
黄銅板)を曲げ加工して前記プリント配線板両面(例え
ば部品面とハンダ面)を挟むよう取りつけられると共に
その一部をプリント配線板の電力供給パタ−ンにハンダ
付けされ、更に前記電力受給端子は前記電力供給端子を
前記プリント配線板と共に大電力を通電するに耐え得る
適当な接圧が得られるよう挟み込み、前記電力受給端子
と前記電力供給端子が少なくとも2つ以上の接点で接続
する構成とする。以上の構成によって、プリント配線板
とモ−タとをリ−ド線を使用せずに接続し、又プリント
配線板両面を挟むように取りつけられた電力供給端子を
挟み込むように電力受給端子を配置するため、電力供給
端子と電力受給端子は2つ以上の接点で接続できる。
【0010】本発明の請求項2記載の発明によると、電
力供給端子はプリント配線板面に対して略垂直な突起を
有し、プリント配線板は前記電力供給端子の突起が挿入
され前記突起の大きさと略同径の穴と端面には前記電力
供給端子の幅と略同じ幅の切り欠きを有し、前記電力供
給端子を前記プリント配線板を挟むように取りつける際
には、前記プリント配線板の穴に挿入される前記電力供
給端子の突起と、前記プリント配線板の切り欠きの2箇
所で保持されてなる接続端子であり、前記電力供給端子
の突起は前記プリント配線板のパタ−ンとハンダ付けす
ることで電気的接続を得る。
力供給端子はプリント配線板面に対して略垂直な突起を
有し、プリント配線板は前記電力供給端子の突起が挿入
され前記突起の大きさと略同径の穴と端面には前記電力
供給端子の幅と略同じ幅の切り欠きを有し、前記電力供
給端子を前記プリント配線板を挟むように取りつける際
には、前記プリント配線板の穴に挿入される前記電力供
給端子の突起と、前記プリント配線板の切り欠きの2箇
所で保持されてなる接続端子であり、前記電力供給端子
の突起は前記プリント配線板のパタ−ンとハンダ付けす
ることで電気的接続を得る。
【0011】本発明の請求項3記載の発明によると、プ
リント配線板面に対してほぼ垂直な突起は、前記プリン
ト配線板を挟むように取りつける際の挿入方向と同方向
に屈曲したL字形の先端を有する接続端子であり、先端
をL字形に折りまげた電力供給端子の突起を前記プリン
ト配線板のパタ−ンとハンダ付けすることで電気的接続
を得る。
リント配線板面に対してほぼ垂直な突起は、前記プリン
ト配線板を挟むように取りつける際の挿入方向と同方向
に屈曲したL字形の先端を有する接続端子であり、先端
をL字形に折りまげた電力供給端子の突起を前記プリン
ト配線板のパタ−ンとハンダ付けすることで電気的接続
を得る。
【0012】本発明の請求項4記載の発明によると、プ
リント配線板の面(A)から挿入される電力供給端子の
突起とプリント配線板のもう一方の面(B)の電力供給
端子は前記突起を囲うように近接してなる、請求項2又
は3記載の電気掃除機の接続端子であり、前記電力供給
端子の突起は前記突起を囲うように近接する同じく電力
供給端子と共に、前記プリント配線板のパタ−ンとハン
ダ付けし、電気的接続を得る。
リント配線板の面(A)から挿入される電力供給端子の
突起とプリント配線板のもう一方の面(B)の電力供給
端子は前記突起を囲うように近接してなる、請求項2又
は3記載の電気掃除機の接続端子であり、前記電力供給
端子の突起は前記突起を囲うように近接する同じく電力
供給端子と共に、前記プリント配線板のパタ−ンとハン
ダ付けし、電気的接続を得る。
【0013】本発明の請求項5記載の発明によると、プ
リント配線板を挟むように取りつけられた電力供給端子
の、プリント配線板の面(A)側ともう一方の面(B)
側の同一位置に穴を有し、更に前記プリント配線板にも
前記穴とほぼ同一径の穴を有し、前記各穴を使用して前
記電力供給端子と前記プリント配線板とを固定手段(リ
ベット等)で接続固定する接続端子であり、機械的強度
アップを図っている。
リント配線板を挟むように取りつけられた電力供給端子
の、プリント配線板の面(A)側ともう一方の面(B)
側の同一位置に穴を有し、更に前記プリント配線板にも
前記穴とほぼ同一径の穴を有し、前記各穴を使用して前
記電力供給端子と前記プリント配線板とを固定手段(リ
ベット等)で接続固定する接続端子であり、機械的強度
アップを図っている。
【0014】本発明の請求項6記載の発明によると、駆
動回路にトライアックを使用し、プリント配線板を挟む
ように取りつけられた電力供給端子の、プリント配線板
の面(A)側ともう一方の面(B)側の同一位置に穴を
有し、更に前記プリント配線板にも前記穴とほぼ同一径
の穴を有し、前記トライアックの放熱フィン取りつけ穴
と前記プリント配線板及び前記電力供給端子各穴を使用
し、固定手段(ボルト等)で接続固定する接続端子であ
り、接続端子はトライアックの放熱フィンを兼ねてい
る。
動回路にトライアックを使用し、プリント配線板を挟む
ように取りつけられた電力供給端子の、プリント配線板
の面(A)側ともう一方の面(B)側の同一位置に穴を
有し、更に前記プリント配線板にも前記穴とほぼ同一径
の穴を有し、前記トライアックの放熱フィン取りつけ穴
と前記プリント配線板及び前記電力供給端子各穴を使用
し、固定手段(ボルト等)で接続固定する接続端子であ
り、接続端子はトライアックの放熱フィンを兼ねてい
る。
【0015】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1を用いて説明す
る。尚、従来例と同じ構成要素には同一番号を付与して
詳細な説明を省略する。図1のプリント配線板1には、
モ−タ(図示せず)の駆動回路(図示せず)が構成され
ており、前記駆動回路と電力供給端子16とはハンダ付
け10によって接続されている。電力供給端子16は導
電材(本実施例では黄銅板を使用)を曲げ加工して造ら
れており、プリント配線板1に密着し且つプリント配線
板1の両方の面を挟むように取りつけられる。モ−タの
電力受給端子17は弾性を有する導電材でできており、
前記電力供給端子16を大電力を通電するに耐えうる適
当な接圧(例えば500グラム以上)が得られるよう挟
み込むよう配置される。ところで、モ−タへ電力を供給
するためには、前記電力供給端子16及び電力受給端子
17で構成される接続端子は、各々2組以上必要である
ことはいうまでもない。
る。尚、従来例と同じ構成要素には同一番号を付与して
詳細な説明を省略する。図1のプリント配線板1には、
モ−タ(図示せず)の駆動回路(図示せず)が構成され
ており、前記駆動回路と電力供給端子16とはハンダ付
け10によって接続されている。電力供給端子16は導
電材(本実施例では黄銅板を使用)を曲げ加工して造ら
れており、プリント配線板1に密着し且つプリント配線
板1の両方の面を挟むように取りつけられる。モ−タの
電力受給端子17は弾性を有する導電材でできており、
前記電力供給端子16を大電力を通電するに耐えうる適
当な接圧(例えば500グラム以上)が得られるよう挟
み込むよう配置される。ところで、モ−タへ電力を供給
するためには、前記電力供給端子16及び電力受給端子
17で構成される接続端子は、各々2組以上必要である
ことはいうまでもない。
【0016】本実施例の接続端子は、モ−タに固定され
ている電力受給端子17に、電力供給端子16をハンダ
付け10にて固定したプリント配線板1を、矢印M方向
に移動させることで接続され、矢印Mと逆方向に移動さ
せることで離脱できるため、高信頼性大電力接点を、簡
単に着脱することができる。
ている電力受給端子17に、電力供給端子16をハンダ
付け10にて固定したプリント配線板1を、矢印M方向
に移動させることで接続され、矢印Mと逆方向に移動さ
せることで離脱できるため、高信頼性大電力接点を、簡
単に着脱することができる。
【0017】次に第2の実施例を図2を用いて説明す
る。図2(ア)は本発明の本実施例を示す接続端子の構
成図(断面図)で、図2(イ)は本実施例を分かりやす
くするための、プリント配線板正面図を示すものであ
る。第1の実施例と同一部分については同一符号を用い
てその説明を省略する。図2において、20はプリント
配線板1に開けられた穴で、電力供給端子16の突起1
8が挿入される。19はプリント配線板の端面に設けら
れた切り欠きで、電力供給端子16の板厚同等以上の切
り込みと、電力供給端子16の幅と同等の幅を有する。
電力供給端子16は、プリント配線板1の切り欠き19
と穴20とで固定され、更に突起18がプリント配線板
1のパタ−ン部(図示せず)とハンダ付け10によって
固定されると共に、駆動回路との電気的接続をえる。
る。図2(ア)は本発明の本実施例を示す接続端子の構
成図(断面図)で、図2(イ)は本実施例を分かりやす
くするための、プリント配線板正面図を示すものであ
る。第1の実施例と同一部分については同一符号を用い
てその説明を省略する。図2において、20はプリント
配線板1に開けられた穴で、電力供給端子16の突起1
8が挿入される。19はプリント配線板の端面に設けら
れた切り欠きで、電力供給端子16の板厚同等以上の切
り込みと、電力供給端子16の幅と同等の幅を有する。
電力供給端子16は、プリント配線板1の切り欠き19
と穴20とで固定され、更に突起18がプリント配線板
1のパタ−ン部(図示せず)とハンダ付け10によって
固定されると共に、駆動回路との電気的接続をえる。
【0018】次に第3の実施例を図3を用いて説明す
る。第1及び第2の実施例と同一部分については同一符
号を用いてその説明を省略する。図3において、21は
電力供給端子16において先端がL字形に折りまげてあ
るL字形突起であり、プリント配線板1の穴20に挿入
される。ところで、穴20の径はL字形突起21の先端
部の径より僅かに大きくしてある。電力供給端子16を
プリント配線板1の端面より挿入すると、まずL字形突
起21が穴20に入る。L字形突起21の先端が穴20
の端部に掛るまで、更に電力供給端子16を押し入れる
ことで、L字形突起21と穴20の端部とによって機械
的保持力を得、電力供給端子16をプリント配線板1の
面に密着することができる。また、L字形突起21をプ
リント配線板1のパタ−ン部(図示せず)とハンダ付け
10によって固定すると、L字形に折り曲がった部分と
プリント配線板1とで挟まれた空間にハンダが入りこ
み、電力供給端子16とプリント配線板1とを強固に接
続固定する。
る。第1及び第2の実施例と同一部分については同一符
号を用いてその説明を省略する。図3において、21は
電力供給端子16において先端がL字形に折りまげてあ
るL字形突起であり、プリント配線板1の穴20に挿入
される。ところで、穴20の径はL字形突起21の先端
部の径より僅かに大きくしてある。電力供給端子16を
プリント配線板1の端面より挿入すると、まずL字形突
起21が穴20に入る。L字形突起21の先端が穴20
の端部に掛るまで、更に電力供給端子16を押し入れる
ことで、L字形突起21と穴20の端部とによって機械
的保持力を得、電力供給端子16をプリント配線板1の
面に密着することができる。また、L字形突起21をプ
リント配線板1のパタ−ン部(図示せず)とハンダ付け
10によって固定すると、L字形に折り曲がった部分と
プリント配線板1とで挟まれた空間にハンダが入りこ
み、電力供給端子16とプリント配線板1とを強固に接
続固定する。
【0019】次に第4の実施例を図4を用いて説明す
る。図4(ア)は本発明の本実施例を示す接続端子の構
成図(断面図)である。第1〜3の実施例と同一部分に
ついては同一符号を用いてその説明を省略する。図4
(イ)は本実施例の、プリント配線板正面図((B)面
視)を示すものである。図4において、プリント配線板
1(A)面より挿入されたL字形突起21が、プリント
配線板1(B)面にてプリント配線板1のパタ−ン部
(図示せず)とハンダ付け10によって固定される。電
力供給端子16のプリント配線板1(B)面側は、L字
形突起21を囲うように突起28を構成する。突起28
も前記ハンダ付け10によって固定される。
る。図4(ア)は本発明の本実施例を示す接続端子の構
成図(断面図)である。第1〜3の実施例と同一部分に
ついては同一符号を用いてその説明を省略する。図4
(イ)は本実施例の、プリント配線板正面図((B)面
視)を示すものである。図4において、プリント配線板
1(A)面より挿入されたL字形突起21が、プリント
配線板1(B)面にてプリント配線板1のパタ−ン部
(図示せず)とハンダ付け10によって固定される。電
力供給端子16のプリント配線板1(B)面側は、L字
形突起21を囲うように突起28を構成する。突起28
も前記ハンダ付け10によって固定される。
【0020】以上のように電力供給端子16は、プリン
ト配線板1の(B)面側から穴0に挿入されたL字形突
起21及びプリント配線板1の(B)面側でL字形突起
21を囲うように構成された突起28によって、プリン
ト配線板1のパタ−ン部(図示せず)とハンダ付け10
によって固定できるため、電力供給端子16とプリント
配線板1とを更に強固に接続固定できる。
ト配線板1の(B)面側から穴0に挿入されたL字形突
起21及びプリント配線板1の(B)面側でL字形突起
21を囲うように構成された突起28によって、プリン
ト配線板1のパタ−ン部(図示せず)とハンダ付け10
によって固定できるため、電力供給端子16とプリント
配線板1とを更に強固に接続固定できる。
【0021】次に第5の実施例を図5を用いて説明す
る。第1〜4の実施例と同一部分については同一符号を
用いてその説明を省略する。図5において、プリント配
線板1を挟むように取りつけられた電力供給端子16
の、プリント配線板の面(A)側ともう一方の面(B)
側の同一位置に穴22が開けてある。更に前記プリント
配線板1にも前記電力供給端子16の22穴とほぼ同一
径の穴20が開けてある。リベットやハトメ等の固定手
段23を、前記穴22及び穴20に挿入加工して、前記
電力供給端子16と前記プリント配線板1とを接続固定
する。
る。第1〜4の実施例と同一部分については同一符号を
用いてその説明を省略する。図5において、プリント配
線板1を挟むように取りつけられた電力供給端子16
の、プリント配線板の面(A)側ともう一方の面(B)
側の同一位置に穴22が開けてある。更に前記プリント
配線板1にも前記電力供給端子16の22穴とほぼ同一
径の穴20が開けてある。リベットやハトメ等の固定手
段23を、前記穴22及び穴20に挿入加工して、前記
電力供給端子16と前記プリント配線板1とを接続固定
する。
【0022】次に第6の実施例を図6を用いて説明す
る。第1〜5の実施例と同一部分については同一符号を
用いてその説明を省略する。図6において、プリント配
線板1を挟むように取りつけられた電力供給端子16
の、プリント配線板の面(A)側ともう一方の面(B)
側の同一位置には穴22がそれぞれ開けてある。更に前
記プリント配線板1にも前記電力供給端子16の22穴
とほぼ同一径の穴20が開けてある。26はモ−タ(図
示せず)駆動回路を構成するトライアックで、放熱フィ
ン取り付け部穴27を有する。24はボルト、25は前
記ボルト24を締めつけるナットである。前記ボルト2
4を、前記放熱フィン取り付け部穴27及び穴20,2
2に挿入し、ナット25で締めつけることで前記電力供
給端子16と前記プリント配線板1及び前記トライアッ
ク26とを接続固定する。
る。第1〜5の実施例と同一部分については同一符号を
用いてその説明を省略する。図6において、プリント配
線板1を挟むように取りつけられた電力供給端子16
の、プリント配線板の面(A)側ともう一方の面(B)
側の同一位置には穴22がそれぞれ開けてある。更に前
記プリント配線板1にも前記電力供給端子16の22穴
とほぼ同一径の穴20が開けてある。26はモ−タ(図
示せず)駆動回路を構成するトライアックで、放熱フィ
ン取り付け部穴27を有する。24はボルト、25は前
記ボルト24を締めつけるナットである。前記ボルト2
4を、前記放熱フィン取り付け部穴27及び穴20,2
2に挿入し、ナット25で締めつけることで前記電力供
給端子16と前記プリント配線板1及び前記トライアッ
ク26とを接続固定する。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、プリント
配線板とモ−タの電力受電端子とを直接接続すること
で、リ−ド線を不要とできることはいうまでもなく、電
力供給端子と電力受電端子とが2つの接点を構成するた
め、もし万一一つの接点が接触不良となったとしても他
方の接点で電力を供給できる。また大電力を通電するに
耐えうる十分な接点接圧を設定できるため、組み立て作
業性の良い高信頼な大電力接点が構成できる。
配線板とモ−タの電力受電端子とを直接接続すること
で、リ−ド線を不要とできることはいうまでもなく、電
力供給端子と電力受電端子とが2つの接点を構成するた
め、もし万一一つの接点が接触不良となったとしても他
方の接点で電力を供給できる。また大電力を通電するに
耐えうる十分な接点接圧を設定できるため、組み立て作
業性の良い高信頼な大電力接点が構成できる。
【0024】請求項2記載の発明によると、電力供給端
子はプリント配線板と2箇所の機械的固定手段で固定で
きるため、強固な大電力接点を構成できる。
子はプリント配線板と2箇所の機械的固定手段で固定で
きるため、強固な大電力接点を構成できる。
【0025】請求項3記載の発明によると、電力供給端
子のL字形突起のL字形に折り曲がった部分とプリント
配線板とで挟まれた空間にハンダが入りこむため、電力
供給端子とプリント配線板とを更に強固に固定できる。
子のL字形突起のL字形に折り曲がった部分とプリント
配線板とで挟まれた空間にハンダが入りこむため、電力
供給端子とプリント配線板とを更に強固に固定できる。
【0026】請求項4記載の発明によると、電力供給端
子はL字形突起、及びL字形突起を囲うように配置して
ある突起の2箇所で、プリント配線板のパタ−ン部にハ
ンダ付けできるため、電力供給端子とプリント配線板と
を電気的にも更に強固に接続固定できる。
子はL字形突起、及びL字形突起を囲うように配置して
ある突起の2箇所で、プリント配線板のパタ−ン部にハ
ンダ付けできるため、電力供給端子とプリント配線板と
を電気的にも更に強固に接続固定できる。
【0027】請求項5記載の発明によると、上記した請
求項1〜4記載の何れより優れた機械的強度で電力供給
端子とプリント配線板とを強固に固定できる。
求項1〜4記載の何れより優れた機械的強度で電力供給
端子とプリント配線板とを強固に固定できる。
【0028】請求項6記載の発明によると、優れた機械
的強度で電力供給端子とプリント配線板とを固定できる
と共に、電力供給端子をトライアックの放熱フィンとし
て使用できるため、プリント配線板上の部品実装効率を
向上でき、プリント配線板を小型化することができる。
的強度で電力供給端子とプリント配線板とを固定できる
と共に、電力供給端子をトライアックの放熱フィンとし
て使用できるため、プリント配線板上の部品実装効率を
向上でき、プリント配線板を小型化することができる。
【0029】以上のように、各発明においても、高信頼
大電力接点を提供できる。
大電力接点を提供できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す接続端子の断面図
【図2】(ア)本発明の第2実施例を示す接続端子の断
面図 (イ)本発明の第2実施例を示すプリント配線板の正面
図
面図 (イ)本発明の第2実施例を示すプリント配線板の正面
図
【図3】本発明の第3実施例を示す接続端子の断面図
【図4】(ア)本発明の第4実施例を示す接続端子の断
面図 (イ)本発明の第4実施例を示す接続端子の正面図
面図 (イ)本発明の第4実施例を示す接続端子の正面図
【図5】本発明の第5実施例を示す接続端子の断面図
【図6】本発明の第6実施例を示す接続端子の断面図
【図7】従来のプリント配線板とモ−タ電力受電端子と
の接続を示す構成図
の接続を示す構成図
【図8】(ア)従来の電力供給端子の斜視図 (イ)従来の接続端子の断面図
1 プリント配線板 2 リ−ド線 3 タブオン端子 4 電力受給端子 5 モ−タ 6 電力供給端子 7 電力受給端子 10 ハンダ付け 16 電力供給端子 17 電力受給端子 18 突起 19 切り欠き 20 穴 21 L字形突起 22 穴 23 リベット 24 ボルト 25 ナット 26 トライアック 27 放熱フィン取り付け部穴 28 突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 速水 禎高 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 吸い込み力を発生するモ−タへの電力
は、電力源から前記モ−タの駆動回路が組み込まれたプ
リント配線板を経由し、前記プリント配線板上の電力供
給端子と前記モ−タの電力受給端子とが直接接続される
よう構成した接続端子により供給される電気掃除機であ
って、前記電力供給端子は導電材を曲げ加工して前記プ
リント配線板両面を挟むよう取りつけられると共にその
一部をプリント配線板の電力供給パタ−ンにハンダ付け
され、更に前記電力受給端子は前記電力供給端子を前記
プリント配線板と共に大電力を通電するに耐え得る適当
な接圧が得られるよう挟み込み又、前記電力受給端子と
前記電力供給端子が少なくとも2つ以上の接点を構成す
る電気掃除機の接続端子。 - 【請求項2】 電力供給端子はプリント配線板面に対し
て略垂直な突起を有し、プリント配線板は前記電力供給
端子の突起が挿入され前記突起の大きさと略同径の穴と
端面には前記電力供給端子の幅と略同じ幅の切り欠きを
有し、前記電力供給端子を前記プリント配線板を挟むよ
うに取りつける際には、前記プリント配線板の穴に挿入
される前記電力供給端子の突起と、前記プリント配線板
の切り欠きの2箇所で保持されてなる、請求項1記載の
電気掃除機の接続端子。 - 【請求項3】 プリント配線板面に対してほぼ垂直な突
起は、前記プリント配線板を挟むように取りつける際の
挿入方向と同方向に屈曲したL字形の先端を有する、請
求項2記載の電気掃除機の接続端子。 - 【請求項4】 プリント配線板の面(A)から挿入され
る電力供給端子の突起とプリント配線板のもう一方の面
(B)の電力供給端子は前記突起を囲うように近接して
なる、請求項2または3記載の電気掃除機の接続端子。 - 【請求項5】 プリント配線板を挟むように取りつけら
れた電力供給端子の、プリント配線板の面(A)側とも
う一方の面(B)側の同一位置に穴を有し、更に前記プ
リント配線板にも前記穴とほぼ同一径の穴を有し、前記
各穴を使用して前記電力供給端子と前記プリント配線板
とを固定手段(リベット等)で接続固定する、請求項1
記載の電気掃除機の接続端子。 - 【請求項6】 駆動回路にトライアックを使用し、プリ
ント配線板を挟むように取りつけられた電力供給端子
の、プリント配線板の面(A)側ともう一方の面(B)
側の同一位置に穴を有し、更に前記プリント配線板にも
前記穴とほぼ同一径の穴を有し、前記トライアックの放
熱フィン取りつけ穴と前記プリント配線板及び前記電力
供給端子各穴を使用し、固定手段で接続固定する、請求
項1記載の電気掃除機の接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190247A JPH1033435A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 電気掃除機の接続端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8190247A JPH1033435A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 電気掃除機の接続端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033435A true JPH1033435A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16254963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8190247A Pending JPH1033435A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 電気掃除機の接続端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033435A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163154U (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-18 | ||
| JPS63134473U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 | ||
| JPH01126939A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0471012U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-23 | ||
| JPH07122314A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-12 | Kenwood Corp | プリント基板への端子金具の取付構造 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP8190247A patent/JPH1033435A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163154U (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-18 | ||
| JPS63134473U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 | ||
| JPH01126939A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気掃除機 |
| JPH0471012U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-23 | ||
| JPH07122314A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-12 | Kenwood Corp | プリント基板への端子金具の取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050601 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050623 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050628 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051025 |