JPH1034687A - タイヤ滑り止め装置の金型 - Google Patents

タイヤ滑り止め装置の金型

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JPH1034687A
JPH1034687A JP19066596A JP19066596A JPH1034687A JP H1034687 A JPH1034687 A JP H1034687A JP 19066596 A JP19066596 A JP 19066596A JP 19066596 A JP19066596 A JP 19066596A JP H1034687 A JPH1034687 A JP H1034687A
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JP
Japan
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mold
molding
groove
mesh
forming groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP19066596A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Sekiguchi
関口  巧
Mitsuru Naito
内藤  充
Masayoshi Wakatsuki
正是 若月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1034687A publication Critical patent/JPH1034687A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】タイヤ滑り止め装置の金型の網目部成形溝にセ
ットされた滑り止め本体の成形素材がそれ自体の復元力
により移動し、加硫時に故障発生の原因となるのを防止
する。 【解決手段】金型10の網目部成形溝12、13a,1
3b、14a,14b、15a,15b及びその交差部
の底面に、夫々小突起20、22a,22b、23a,
23b、24a,24b、25a,25b、26a,2
6b、27a,27bを設け、滑り止め本体の成形素材
の底部側のゴム材を前記各小突起に突き刺して成形溝に
セットする。これによりセットされた成形素材は成形溝
内での自由な移動が阻止され、加硫故障の発生率が減少
し、成形素材のセット不良部分の手直し作業をする必要
がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ネット型のタイ
ヤ滑り止め装置の滑り止め本体をプレス成形する際に使
用される金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネット形状に成形された滑り止め
本体としては、たとえば図4に示すものが知られてい
る。この滑り止め本体1は、長手方向中心線上に偏平六
角形状の中央網目部2を一列に形成し、その幅方向両側
には、隣接する中央網目部2の各一辺を共通とする菱形
状の側方網目部3a,3bを形成し、さらにその幅方向
両側には、隣接する側方網目部3a,3bの各一辺を夫
々共通とする三角形状の外側網目部4a,4bと変形菱
形状の係止網目部5a,5bとを交互に隣接させて形成
し、長手方向両端には幅方向に直線状の接合部6,7を
形成している。また、滑り止め本体1の踏面部には、中
央網目部2と側方網目部3a,3bとの幅方向内側及び
外側の交差部に、長手方向にひとつおきの間隔でスパイ
クピン8a,8bが夫々2列に設けてある。
【0003】上記滑り止め本体1の長手方向の一方の側
縁における係止網目部5aには図示を省略した締付ロー
プがフックを介して止着され、他方の側縁における係止
網目部5bにはゴムバンド等を備える締付具を掛け止め
するためのフック(何れも図示を省略)がかしめにより
固着される。タイヤに装着された滑り止め本体1は、締
付ロープ止着用フックが取り付けられた側をタイヤの車
体側に配し、該締付ロープにより、滑り止め本体1の接
合部6,7を互いにタイヤ周上でつき合わせて結着し、
締付具掛止用フックが取り付けられた側はタイヤの外側
に配し、該フックと接合部6,7とに締付具を掛け止め
するようになっている。
【0004】滑り止め本体1の構成材料は合成繊維等の
補強芯体と該補強芯体を被覆するゴム材または合成樹脂
材であり、金型を用いてプレス成形される。滑り止め本
体1を成形する金型(下型)には、滑り止め本体1と同
一形状、寸法をもつ成形溝が設けてあり、たとえばタイ
ヤコード等の補強芯体の周りに未加硫ゴム材等が被覆さ
れた成形素材を用い、この素材を前記金型の成形溝に沿
ってネット形状に配置する等の手段によりプレス成形が
行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記滑り止め本体を成
形するに際して、プレス成形用の金型の成形溝内に直接
成形素材をネット形状に配置する場合、網目部成形溝内
にセットされた成形素材に屈曲部分が多く、金型の成形
溝内でのセット作業中に成形素材それ自体がもつ復元力
により成形溝の各所で自由に移動して成形溝の外側には
みだし、セット不良部分が生ずることになる。
【0006】こうした成形素材のセット不良部分が生じ
ているものをそのままプレス成形すると、上型と下型と
の合わせ面でセット不良部分の素材のゴム材が食い切ら
れて、プレス成型後の滑り止め本体の表面に補強芯体が
露出した状態となる。このため、金型の網目部成形溝内
でセットされた成型素材のセット不良部分の手直しをす
る場合が多く、その結果、セット作業時間が増大して生
産性の低下を招くばかりでなく、手直し作業中に成形溝
に立設されていたスパイクピンが動揺して傾きを起こ
し、いわゆるピンボケ故障が誘発されるという不測の事
態を生ずることがある。
【0007】この発明は上記のような問題を解決するた
めになされたものであり、請求項1記載の発明は、金型
の網目部成形溝にセットされる滑り止め本体の成型素材
を固定して移動を阻止する小突起を設けた金型を提供す
ることを目的とする。
【0008】請求項2記載の発明は、金型の中央網目部
成形溝における小突起の形状を特定することを目的とす
る。請求項3記載の発明は、金型の中央網目部成形溝と
側方網目部成形溝との交差部における小突起の形状を特
定することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の各請求項においては、下記のとおりの構
成を採用している。
【0010】請求項1記載の発明は、ネット形状の滑り
止め本体の各網目部と対応する形状・寸法を有する成形
溝が形成されたタイヤ滑り止め装置の金型において、前
記金型の各網目部成形溝の底面に、該成形溝にセットさ
れた滑り止め本体の成形素材の底部側のゴム材に突き刺
さる小突起を設けたものである。
【0011】請求項2記載の発明は、金型の長手方向中
心線上の中央網目部成形溝における小突起をカーフ成形
用突起の形状としたものである。請求項3記載の発明
は、金型の中央網目部成形溝とその幅方向両側の側方網
目部成形溝との交差部における小突起を、金型の長手方
向及び幅方向で対向する各交差部の内縁に沿ってく字状
に屈曲する形状としたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明に係わる金型の
1例を示し、前記図4の滑り止め本体と同種の形状のも
のをプレス成型する金型(下型)である。
【0013】この金型10は、長手方向中心線上に前記
滑り止め本体1の中央網目部2に対応する成形溝12が
設けられ、その幅方向両側に滑り止め本体1の側方網目
部3a,3bに対応する成形溝13a,13bが設けら
れ、さらにその幅方向両側に滑り止め本体1の外側網目
部4a,4b及び係止網目部5a,5bに夫々対応する
成形溝14a,14b及び成形溝15a,15bが設け
られ、長手方向両端には滑り止め本体1の接合部6,7
に対応する接合部成形溝16,17が設けられている。
【0014】これらの金型10の成形溝のうち、各網目
部成形溝の底面には、該成形溝の配列状態に応じて形態
を異にした小突起が設けてある。金型10の長手方向中
心線と直交する中央網目部成形溝12の底面に設けた小
突起20は、平面形状が折線状のものであり、中央網目
部成形溝12と側方網目部成形溝13a,13bとの共
通部における小突起22a,22b及び側方網目部成形
溝13a,13bと外側網目部成形溝14a,14bと
の共通部における小突起23a,23bの平面形状は夫
々溝長さ方向に短い長さの直線状のものであり、外側網
目部成形溝14a,14bの小突起24a,24bの平
面形状は溝長さ方向に極く短い長さの直線状のものであ
り、また係止網目部成形溝15a,15bの小突起25
a,25bの平面形状は円形状のものであって、いずれ
も薄肉厚または小径に成型され、各成形溝の中央部に設
けられている。
【0015】また、中央網目部成形溝12とその幅方向
両側の側方網目部成形溝13a,13bとの各交差部に
設けた2種類の小突起26a,26bと小突起27a,
27bとのうち、一方の小突起26a,26bは、く字
状に屈曲した平面形状のものを交差部の内縁に沿って長
手方向及び幅方向に対向配列し、他方の小突起27a,
27bは、溝長さ方向に短い長さの直線状の平面形状の
ものを交差部の中心に対して間隔をおいて放射状に配列
したものである。
【0016】上記の各小突起のうち代表的なものとし
て、中央網目部成形溝12における小突起20を図2に
示し、外側網目部成形溝14aにおける小突起24a及
び中央網目部成形溝12と側方網目部成形溝13aとの
交差部における小突起26aを図3に示す。
【0017】これらの小突起20,24a,26aの断
面形状は、図2(b),図3(b),(c)に示すよう
に成形溝の深さに比べて極く低い高さで頭部を半球面に
形成された山形状になっている。上記以外のその余の各
小突起についてもこれと同じである。
【0018】図2(c)及び図3(c)は、小突起20
及び小突起26aが設けられた中央網目部成形溝12及
び中央網目部成形溝12と側方網目部成形溝13aとの
交差部において、滑り止め本体の成形素材30がセット
された状態を示したものであり、各成形溝にセットされ
た成形素材30の底部側のゴム材31を夫々小突起20
及び小突起29に突き刺してある。このようにして固定
された成形素材30は成形溝内での自由な移動が阻止さ
れる。
【0019】上記構成の金型20の成形溝内に滑り止め
本体の成形素材30をセットするときは、たとえば成形
素材30として紐状の補強芯体32の周りに未加硫ゴム
材31を被覆したものを用い、この成形素材30を金型
10の長手方向の一端側から他端側の成形溝内に順次挿
入して張りめぐらす操作を繰り返して行い、その間、成
形溝の中心部に設けられた小突起には成形素材30の底
部側のゴム材31の中央部を突き刺し(前記図2(c)
参照)、とくに小突起26a,26bが設けられている
成形溝の交差部においては、成形素材30の底部側のゴ
ム材31の幅方向2個所を夫々の小突起26a,26b
突き刺していく。
【0020】このようにしてセットされたネット形状の
成形素材30はそれ自体がもつ復元力に抗して固定され
ているため、各成形溝内における自由な移動が阻止さ
れ、当初にセットされた正規の位置を確実に保持した状
態でプレス成形が行なわれる。
【0021】なお、滑り止め本体の成形素材30をセッ
トする際は、予め金型10の中央網目部成形溝12と側
方網目部成形溝13a,13bとの交差部の所定位置に
スパイクピン35a,35bを立設し、このスパイクピ
ン35a,35bにも成形素材30を突き刺しながらセ
ット作業を進める。
【0022】上記金型10を用いて製造された滑り止め
本体の踏面部には、成形溝に設けた小突起群による細溝
または小穴が形成されることになるが、とくに中央網目
部成形溝12の小突起20により形成される細溝は、鋸
歯状のものとなり、あたかもタイヤトレッド面に形成さ
れたカーフと同等の作用をもつことになるので、スタッ
ドレスタイヤと変わりのない効果が得られ、したがっ
て、この小突起20はカーフ成形用突起としての機能を
も兼備したものとなる。また中央網目部成形溝12と側
方網目部成形溝13a,13bとの交差部における小突
起26a,26bはく字状に対向配列してあるので、交
差部の前後で上下に重ね合わせてセットされる成形素材
30を幅方向両側においてより確実に強力に固定するこ
とができる。 滑り止め本体1の成形素材30を金型1
0の成形溝内にセットする作業は、上記のように成形素
材30を直接セットする代りに、ゴム材と補強芯体とを
各別に金型10の成形溝内に挿入する作業を反復してセ
ットすることもできる。
【0023】
【実施例】この発明の金型を用いて製造した滑り止め本
体と従来の金型を用いて製造した滑り止め本体につい
て、成形素材のセット作業時間及び製品の故障発生率を
比較したところ、表1に示す結果が得られた。
【0024】製造した滑り止め本体のサイズは205/
65R15タイヤ用のものである。
【0025】
【表1】
【0026】表1の指数に示されているように、この発
明の金型を用いた場合は、成形素材のセット不良部分の
手直し作業が不要となるため、従来の金型を用いた場合
に比べ成形素材のセット作業時間において9%減とな
り、また、従来の金型を用いた場合にセット不良が生じ
た部分の成形素材の手直しをせずにプレス成形すると、
ピンボケ故障や補強芯体の露出が生じた故障製品の発生
率が高くなるのに対し、この発明の金型を用いた場合
は、製品の故障発生率を40%減まで低減できることが
確認された。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、ネット形状の滑り止め本体がプレス成形さ
れる金型の各網目部成形溝の底面に、滑り止め本体の成
形素材の底部側ゴム材に突き刺さる小突起を設けている
ため、成形溝内にセットされた成形素材はそれ自体のも
つ復元力による自由な移動を阻止された状態で強力に固
定されるので、従来の金型のようなセット不良部分の手
直し作業をする必要がなくなり、セット作業時間が短縮
して生産性が向上するだけでなく、手直し作業中に誘発
されるピンボケ故障やプレス成形後に成形素材の補強芯
体が滑り止め本体の表面に露出する故障が減少し、生産
歩留りが改善されるという効果を奏する。
【0028】また、請求項2記載の発明によれば、上記
効果に加えて、滑り止め本体の踏面部に鋸歯状の細溝を
形成することができるので、スタッドレスタイヤと同等
の機能を有する滑り止め本体を製造することができる。
【0029】さらに、請求項3記載の発明によれば、金
型の中央網目部成形溝と側方網目部成形溝との交差部の
前後で上下に重ね合わせてセットされる成形素材が幅方
向両側の小突起で固定されるため、該交差部における成
形素材の移動をより強固に阻止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の金型の1例を示す平面図である。
【図2】図1の金型の点線円形部分を示す拡大図
(a),同図(a)におけるA−A線断面図(b)及び
同図(b)の成形溝内にセットされた成形素材を示す断
面図(c)である。
【図3】図1の金型の点線円形部分を示す拡大図
(a),同図(a)におけるB−B線断面図(b),同
図(a)におけるC−C線断面図(c)及び成形溝内に
セットされた成形素材を示す断面図(d)である。
【図4】ネット形状の滑り止め本体の1例を示す平面図
である。
【符号の説明】
10 金型 12 中央網目部成形溝 13a,13b 側方網目部成形溝 14a,14b 外側網目部成形溝 15a,15b 係止網目部成形溝 20 中央網目部成形溝の小突起 22a,22b 中央網目部成形溝と側方網目部成形
溝との共通部分の小突起 23a,23b 側方網目部成形溝と外側網目部成形
溝との共通部分の小突起 24a,24b 外側網目部成形溝の小突起 25a,25b 係止網目部成形溝の小突起 26a,26b・27a,27b 中央網目部成形溝
と側方網目部成形溝との交差部の小突起 30 滑り止め本体の成形素材 31 成形素材のゴム材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネット形状の滑り止め本体の各網目部と
    対応する形状・寸法を有する成形溝が形成されたタイヤ
    滑り止め装置の金型において、前記金型の各網目部成形
    溝の底面に、該成形溝にセットされた滑り止め本体の成
    形素材の底部側のゴム材に突き刺さる小突起を設けたこ
    とを特徴とするタイヤ滑り止め装置の金型。
  2. 【請求項2】 金型の長手方向中心線上の中央網目部成
    形溝における小突起がカーフ成形用突起の形状とされて
    いる請求項1記載のタイヤ滑り止め装置の金型。
  3. 【請求項3】 金型の中央網目部成形溝とその幅方向両
    側の側方網目部成形溝との交差部における小突起が金型
    の長手方向及び幅方向で対向する各交差部の内縁に沿っ
    てく字状に屈曲する形状とされている請求項1記載のタ
    イヤ滑り止め装置の金型。
JP19066596A 1996-07-19 1996-07-19 タイヤ滑り止め装置の金型 Pending JPH1034687A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007091131A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Okamoto Ind Inc タイヤ用滑り止めネットの製造方法

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