JPH1035069A - スタンプの製版装置 - Google Patents

スタンプの製版装置

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JPH1035069A
JPH1035069A JP18949096A JP18949096A JPH1035069A JP H1035069 A JPH1035069 A JP H1035069A JP 18949096 A JP18949096 A JP 18949096A JP 18949096 A JP18949096 A JP 18949096A JP H1035069 A JPH1035069 A JP H1035069A
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JP
Japan
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stamp
switch
plate
light
plate making
Prior art date
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Pending
Application number
JP18949096A
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English (en)
Inventor
Mitsunobu Suda
光信 須田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製版時に不用意にフラッシュバルブ15が発
光しないようにする。 【解決手段】 連続気泡を有し、スタンプインキが含浸
可能な多孔性シートからなるスタンプ用基板21と原稿
シート26とをケース4上面の透明板17上に重ねて配
置し、スタンプ用基板21の上側から中蓋10、中間蓋
9及び外蓋8にて押圧してフック部31で係合部30係
合すると、第1スイッチ部49がON状態となる。次い
でケース4の側面の第2スイッチ部51をON操作する
と、透明板17下方の凹所内のフラッシュバルブ15が
発光するように電気回路が作動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続気泡を有し、
スタンプインキが含浸可能な発泡樹脂の多孔性シートの
表面に所望の画線部に対するインキ滲出部と非画線部に
対するインキ非滲出部とを形成するためのスタンプの製
版装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、ハガキ等の印刷媒体に絵、文
字等の所望の印像を印刷するために、スタンプの製版装
置が実公昭62−5343号公報等にて提案されてい
る。この製版装置によれば、板状の基台の一端部に蝶番
部を介して押圧板が上下に回動可能に枢着されており、
基台の表面(上面)には原稿を載置するためのウレタン
フオーム等のクッション材よりなる台座が固定されてい
る。そして、前記押圧板は前記蝶番部に設けたばねによ
り、常時上方向に撥ね上げられるように付勢されてい
る。
【0003】また、押圧板には、前記台座に対応する部
位に押圧板の厚さ方向に貫通する開口部が形成されてお
り、この開口部を塞ぐように押圧板の下面に透明硝子板
等の透明押圧板要素が装着され、さらに、前記開口部の
上側には、光線照射ユニットが着脱自在に装着されてい
る。この光線照射ユニットは下面開放状で内面に反射鏡
とフラッシュバルブとを備えた椀形のハウジングからな
る。また、基台には、電池電源とコンデンサと圧力スイ
ッチとを配置し、原稿及び多孔性シートを下面枠体に装
着した押圧板を台座に向けて押圧するとき、前記圧力ス
イッチが作動して、フラッシュバルブに所定の電荷を供
給する回路構成を備えるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、押圧板
と基台との間の前記圧力スイッチの表面等に不必要な異
物が介在している状態で、押圧板を台座方向に押圧する
と、未だ原稿と多孔性シートとが密着していない状態の
元で、フラッシュバルブが作動してしまい、多孔性シー
トの表面のインキ滲出部の輪郭が綺麗に形成できなくな
るという問題があった。
【0005】本発明は、この問題を解決すべくなされた
ものであって、誤作動しないようにした製版装置を提供
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明のスタンプの製版装置は、連
続気泡を有し、スタンプインキが含浸可能な多孔性シー
トの表面に、所望の光非透過性の画線部を有する光透過
性の原稿シートを製版部支持体上に重ねて押圧した状態
で、原稿シート側から光照射部が光照射することにより
前記画線部に対応するインキ透過部を形成するための製
版装置において、前記多孔性シートと原稿シートとを重
ねて前記製版部支持体に押圧するための可動蓋の一端を
装置本体に上下回動可能に枢着し、装置本体には前記可
動蓋の押圧操作に関連してONする第1スイッチ部と、
別途の操作によりON・OFFする第2スイッチ部とを
配置し、前記両スイッチ部の同時ON操作にて前記光照
射部が作動するように構成したものである。
【0007】そして、請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載のスタンプの製版装置において、前記可動蓋の
他端には装置本体に係脱するためのフック部を設け、装
置本体側には、前記フック部の係合により通電する第1
スイッチ部と、前記可動蓋の枢着側に設けた第2スイッ
チ部とを備えたものである。また、請求項3に記載の発
明は、請求項1または請求項2に記載のスタンプの製版
装置において、装置本体の上面には光透過性材料からな
る製版部支持体を配置し、該製版部支持体の下方に光照
射部を設ける一方、前記可動蓋を前記製版部支持体の上
面に対して接離自在に上下回動可能に枢着したものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明を具体化した実施形態
について説明する。図1は可動蓋を開いた状態のスタン
プユニットの概略側断面図、図2可動蓋を閉じた状態の
スタンプユニットを示す概略側断面図である。図1及び
図2において、スタンプユニットは、基本的に装置本体
1の上部側における製版部2と装置本体1の下部側にお
ける印刷部3とからなり、製版部2と印刷部3とは分離
可能に構成されている。即ち、製版部2のケース4にお
ける両側面下部に設けた付勢ばね6付きロック爪5にて
印刷部3の有底ケース7の側面上側縁部に係脱すること
により、有底ケース7上にケース4を積み重ねて一体的
としたり、ケース4から有底ケース7を分離して有底ケ
ース7上の物品を取り出し、後述するように印刷作業さ
せたりすることができるものである。
【0009】まず、製版部2の構成について説明する
と、ケース4の上部には平面視四周の段差部12を介し
て平面視ほぼ矩形状の凹所13が4方の側壁13bと底
壁13aとにより形成され、その底壁13aには、光照
射部としてのフラッシュバルブ15を着脱自在に装着で
きるソケット穴部14を備え、ソケット穴部14の下面
側に接点部材16が配置されている。前記凹所13の表
面にはアルミホイル等の光反射特性の優れたシート(図
示せず)が貼着されている。そして、前記段差部12に
は、後述するスタンプ用基板21及び光透過性の原稿シ
ート26を重ねて支持するための製版部支持体としての
透明アクリル板等の透明板17が取り外し自在に載置さ
れている。
【0010】前記ケース4の上部左右両側には、可動蓋
である外蓋8、中間蓋9、中蓋10が枢着ピン18,1
9,20を介してそれぞれ開閉自在に枢着されており、
中蓋10の下面には、後述する連続気泡を有し、スタン
プインキが含浸可能な多孔性シートからなるスタンプ用
基板21及び光透過性の原稿シート26を重ねて透明板
17上面に均等の圧力で押圧するためのスポンジ、ゴム
等の平板状の押圧部材27が貼着されている。中間蓋9
を前記中蓋10の上面に配置するときの下面側には、中
蓋10の上面を複数箇所で均等に押圧するための押圧膨
出部28が一体的に形成されている。
【0011】また、外蓋8の外面には把手29を備える
と共に、外蓋8の外面の自由端側には、ケース4の穴状
等の係合部30に係脱するためのフック部31がねじり
ばね32を介して係合方向に付勢するように装着されて
いる。さらに、外蓋8を前記中間蓋9の上面に重ねると
き、当該中間蓋9をほぼ均等に押圧するための少なくと
も2か所の押圧膨出部33が形成されている。
【0012】次に、図2を参照しながら、前記光照射部
としてのフラッシュバルブ15を作動させるための電気
回路について説明すると、前記凹所13の裏面側には、
乾電池やコンデンサ等を備えた電源部40からの一方の
配線41を、前記ソケット穴部14に挿入した2つのフ
ラッシュバルブ15のソケット15a下端の接点42に
電気的に当接した接点部材16に電気的に接続させる。
前記ソケット15aの側面接点43に電気的に接続する
導電部材44を、前記凹所13の裏面側に沿って配設
し、その途中及び前記係合部30の近傍にて絶縁部4
5、46、47に支持させ、導電部材44の一端を自由
端となし、その上に被押圧片48を固着し、前記配線4
1の一部を分岐させた分岐配線41aの自由端近傍を絶
縁部47に支持させて前記導電部材44の自由端とほぼ
平行状に配置して第1スイッチ部49を構成する。前記
外蓋8の枢着側におけるケース4の側面にスイッチ凹所
50を形成し、該スイッチ凹所50内に第2スイッチ部
51を配置し、前記絶縁部45に支持された前記導電部
材44の一端を第2スイッチ部51の一方の端子に電気
的に接続する。また、前記電源部40からの他方の配線
52を前記第2スイッチ部51の他方の端子に電気的に
接続し、第1スイッチ部49と第2スイッチ部51とが
同時に電気的にONしなければ、フラッシュバルブ15
に通電しないように電気回路を構成するものである。
【0013】この構成によれば、新しいフラッシュバル
ブ15をソケット穴部14に装着し、透明板17を段差
部12に嵌め入れ、当該透明板17上に原稿シート26
をその上にスタンプ用基板21を重ね、次いで中蓋1
0、中間蓋9及び外蓋8を順次重ねて作業者が所定の押
圧力を加えてフック部31を係合部30に係止させると
き、当該フック部31の下端31aが、前記第1スイッ
チ部49における被押圧片48を下向きに押圧し、導電
部材44の自由端と分岐配線41aの自由端とが電気的
に接触して、第1スイッチ部49がON状態となる。こ
の状態で第2スイッチ部51を作業者が指でON操作す
ると、電源部40の電流がフラッシュバルブ15に供給
されて閃光するのである。
【0014】このように、第1スイッチ部49と第2ス
イッチ部51とが同時にONしないとフラッシュバルブ
15を閃光させることができないように構成すれば、逆
に第1スイッチ部49等に異物が介挿された状態のた
め、可動蓋8,9,10を閉蓋しないにもかかわらず、
第1スイッチ部49がON状態となっても、フラッシュ
バルブ15が不用意に発光しないから、むだな消費や誤
作動を防止することができる。
【0015】換言すると、作業者は、充分な準備をして
透明板17上にスタンプ用基板21と原稿シート26と
を重ね、さらに可動蓋10,9,8にて押圧しフック部
31をしっかりと係合部30に係止することにより第1
スイッチ部49がON状態となり、さらに第2スイッチ
部51を別の手でON操作することにより、はじめてフ
ラッシュバルブ15を作動させることができるから、誤
作動を起こすおそれが皆無になる。
【0016】なお、前記光照射部は、フラッシュバルブ
15に代えて、キセノンランプなどのフラッシュラン
プ、ストロボランプを発光させる構成であっても良い。
また、電気回路が前記凹所13の裏面側に配線されてい
ることにより、作業者は感電することがない。なお、多
孔性シートの表面に予めインキ非透過性被膜を形成した
スタンプ用基板21を使用するときには、PPC用紙
(トレーシング用原稿紙)等の光透過性の原稿シート2
6の上面にカーボンブラック、黒色インキ、水性マーカ
等で、黒色の画線部を描き、その原稿シート26を画線
部を上にして透明板17の上に載置し、さらに、前記イ
ンキ非透過性被膜を下向きにしてスタンプ用基板21を
重ねて載置し、このスタンプ用基板21を前記中蓋1
0、中間蓋9及び外蓋8にて押圧してフラッシュバルブ
15を閃光させ、赤外線を含む光を透明板17側から照
射するのである。
【0017】このようにすると、前記黒色の画線部では
前記照射された光の熱エネルギーにて加熱(蓄熱)され
ることになり、画線部と密着する箇所のインキ非透過性
被膜は当該画線部に溶着される。そこで、原稿シート2
6とスタンプ用基板21とを引き剥がすと、前記画線部
の表面箇所のみにインキ非透過性被膜が密着して、スタ
ンプ用基板21の表面から剥がされて、画線部の通りの
形状でインキ非透過性被膜が穿孔され、その箇所はイン
キ透過部となり、画線部の鏡像形状通りにインキ透過部
が形成されて製版することができるのである。
【0018】前記実施形態では、製版部支持体としての
透明板17の下面側に光照射部を設けたが、前記従来技
術のように、製版部支持体上にクッション体を配置し、
可動蓋側に透明板と光照射部とを備えるように構成した
ものにおいて、前述のような第1スイッチ部と第2スイ
ッチ部とを備えるようにしても良いのである。次に、印
刷部3の構成について説明する。ケース4から取り外し
た有底ケース7における上面の支持台34の一対の位置
決め突起35、35間に、製版済のスタンプの画線部
(印面)を下向きにして載置し、製版済のスタンプの裏
面(印面と反対側)の両端部に両面接着テープ(図示せ
ず)を貼着した後、同じく有底ケース7の一側の押圧ロ
ーラ置き部から取り出した押圧ローラ37における把手
36側面を第2位置決め突起38に当接し、その状態か
ら押圧ローラ37を転がし移動させると、当該押圧ロー
ラ37の周面にスタンプの裏面が巻きつき固定される。
次いで、前記スタンプの画線部に所定の色のインキを吸
入させ、非滲出部に付着したインキを拭き取った後、支
持台34の一対の位置決め突起35,35間に被印刷媒
体である用紙(図示せず)を載せ、把手36付き押圧ロ
ーラ37を押圧しながら転がすことにより用紙への印刷
を完了させるのである。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、請求項1に記載
の発明のスタンプの製版装置は、連続気泡を有し、スタ
ンプインキが含浸可能な多孔性シートの表面に、所望の
光非透過性の画線部を有する光透過性の原稿シートを製
版部支持体上に重ねて押圧した状態で、原稿シート側か
ら光照射部が光照射することにより前記画線部に対応す
るインキ透過部を形成するための製版装置において、前
記多孔性シートと原稿シートとを重ねて前記製版部支持
体に押圧するための可動蓋の一端を装置本体に上下回動
可能に枢着し、装置本体には前記可動蓋の押圧操作に関
連してONする第1スイッチ部と、別途の操作によりO
N・OFFする第2スイッチ部とを配置し、前記両スイ
ッチ部の同時ON操作にて前記光照射部が作動するよう
に構成したものである。
【0020】この構成によれば、第1スイッチ部の箇所
に異物が介挿されて、当該第1スイッチ部がON状態で
あっても、作業者が充分な準備をして第2スイッチ部を
ONしないかぎり、光照射部が不用意に発光することが
なく、誤作動のおそれがなくなり、消耗品が無駄に消費
されることを防止することができるという効果を奏す
る。
【0021】そして、請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載のスタンプの製版装置において、前記可動蓋の
他端には装置本体に係脱するためのフック部を設け、装
置本体側には、前記フック部の係合により通電する第1
スイッチ部と、前記可動蓋の枢着側に設けた第2スイッ
チ部とを備えたものであるから、可動蓋のフック部を係
合すると、多孔性シートと原稿シートとを押圧すると同
時に第1スイッチ部がON状態となり、第2スイッチ部
は、前記第1スイッチ部と離れた箇所に設けられている
ので、異物が両スイッチ部に同時に介挿する確率は低
く、また、両スイッチ部が離れていることよにり、作業
者に充分な注意意識を与えて作動させることができ、誤
作動の危険を格段に少なくすることができるという効果
を奏する。
【0022】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
または請求項2に記載のスタンプの製版装置において、
装置本体の上面には光透過性材料からなる製版部支持体
を配置し、該製版部支持体の下方に光照射部を設ける一
方、前記可動蓋を前記製版部支持体の上面に対して接離
自在に上下回動可能に枢着したものであるから、製版部
支持体上に重ねて配置した多孔性シートと原稿シートと
のずれがなく、製版の位置精度が狂わないから、通常の
家庭的な製版作業として至極簡単となるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】可動蓋を開いた状態のスタンプユニットの概略
側断面図である。
【図2】可動蓋を閉じた状態のスタンプユニットを示す
概略側断面図である。
【符号の説明】
2 製版部 4 ケース 8 外蓋 9 中間蓋 10 中蓋 15 フラッシュバルブ 16 接点部材 17 透明板 21 スタンプ用基板 26 原稿シート 30 係合部 31 フック部 40 電源部 41,52 配線 44 導電部材 48 被押圧片 49 第1スイッチ部 50 スイッチ凹所 51 第2スイッチ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続気泡を有し、スタンプインキが含浸
    可能な多孔性シートの表面に、所望の光非透過性の画線
    部を有する光透過性の原稿シートを製版部支持体上に重
    ねて押圧した状態で、原稿シート側から光照射部が光照
    射することにより前記画線部に対応するインキ透過部を
    形成するための製版装置において、前記多孔性シートと
    原稿シートとを重ねて前記製版部支持体に押圧するため
    の可動蓋の一端を装置本体に上下回動可能に枢着し、装
    置本体には前記可動蓋の押圧操作に関連してONする第
    1スイッチ部と、別途の操作によりON・OFFする第
    2スイッチ部とを配置し、前記両スイッチ部の同時ON
    操作にて前記光照射部が作動するように構成したことを
    特徴とするスタンプの製版装置。
  2. 【請求項2】 前記可動蓋の他端には装置本体に係脱す
    るためのフック部を設け、装置本体側には、前記フック
    部の係合により通電する第1スイッチ部と、前記可動蓋
    の枢着側に設けた第2スイッチ部とを有することを特徴
    とする請求項1に記載のスタンプの製版装置。
  3. 【請求項3】 装置本体の上面には光透過性材料からな
    る製版部支持体を配置し、該製版部支持体の下方に光照
    射部を設ける一方、前記可動蓋を前記製版部支持体の上
    面に対して接離自在に上下回動可能に枢着したことを特
    徴とする請求項1または請求項2に記載のスタンプの製
    版装置。
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