JPH105294A - 按摩機 - Google Patents
按摩機Info
- Publication number
- JPH105294A JPH105294A JP15851296A JP15851296A JPH105294A JP H105294 A JPH105294 A JP H105294A JP 15851296 A JP15851296 A JP 15851296A JP 15851296 A JP15851296 A JP 15851296A JP H105294 A JPH105294 A JP H105294A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- massagers
- rotating shaft
- rotating shafts
- patient
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 按摩機の動作品質を格段に向上する。
【解決手段】 按摩機1の駆動機構5の回転軸50に
は、回転軸50に対して偏心した位置を中心軸とするベ
アリング16、17が装着され、このベアリング16、
17に一対の揺動部材18、19がそれぞれ固定されて
いる。揺動部材18、19の外周の被療者側には、一対
の揉子10a、10bがアーム20、21を介してそれ
ぞれ取り付けられている。揺動部材18、19の前記ア
ーム20、21の取付位置と反対側には、一対のロッド
22、23の各一端が揺動可能に取り付けられ、ロッド
22、23の各他端部は、ベアリングバンド24、25
の外周部に揺動可能に取り付けられている。このベアリ
ングバンド24、25は、前記回転軸50の軸線方向と
交差する方向の軸線を有する一対の回転軸26、27
に、その回転軸26、27の軸線に対して偏心した位置
を中心位置として装着されている。回転軸26、27の
先端にギア38、39が固定される。ギア38、39
は、モータ44a、44bの回転軸に固定されたギア4
0、41に噛み合わされる。
は、回転軸50に対して偏心した位置を中心軸とするベ
アリング16、17が装着され、このベアリング16、
17に一対の揺動部材18、19がそれぞれ固定されて
いる。揺動部材18、19の外周の被療者側には、一対
の揉子10a、10bがアーム20、21を介してそれ
ぞれ取り付けられている。揺動部材18、19の前記ア
ーム20、21の取付位置と反対側には、一対のロッド
22、23の各一端が揺動可能に取り付けられ、ロッド
22、23の各他端部は、ベアリングバンド24、25
の外周部に揺動可能に取り付けられている。このベアリ
ングバンド24、25は、前記回転軸50の軸線方向と
交差する方向の軸線を有する一対の回転軸26、27
に、その回転軸26、27の軸線に対して偏心した位置
を中心位置として装着されている。回転軸26、27の
先端にギア38、39が固定される。ギア38、39
は、モータ44a、44bの回転軸に固定されたギア4
0、41に噛み合わされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、椅子状の按摩機に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】椅子状の按摩機において、椅子の背もた
れ部分に按摩動作を行う駆動機構が収納されている。駆
動機構には一対の揉子が連結され、駆動機構に配置され
たモータを駆動することによりこの揉子が往復運動を行
い、揉み動作或いは叩き動作などの按摩動作を行うよう
に構成されている。また、按摩動作を椅子に座った被療
者の所望の部位に対して行うために、椅子の背もたれ部
分には、駆動機構を昇降させる昇降機構が備えられてい
る。また、前記一対の揉子の間の間隔を調整するための
調整機構が備えられている。
れ部分に按摩動作を行う駆動機構が収納されている。駆
動機構には一対の揉子が連結され、駆動機構に配置され
たモータを駆動することによりこの揉子が往復運動を行
い、揉み動作或いは叩き動作などの按摩動作を行うよう
に構成されている。また、按摩動作を椅子に座った被療
者の所望の部位に対して行うために、椅子の背もたれ部
分には、駆動機構を昇降させる昇降機構が備えられてい
る。また、前記一対の揉子の間の間隔を調整するための
調整機構が備えられている。
【0003】前述した按摩機の駆動機構の一例として以
下の構成を有するものが考えられる。駆動機構におい
て、揉み動作を行うために、第1モータで回転される六
角柱状の第1軸に、六角筒状の挿通孔を有する一対の斜
板カムを第1軸を挿通孔に挿通して装着し、各斜板カム
の一端にアームを介して揉子をそれぞれ設けている。第
1軸が回転されることにより斜板カムが揺動し、これに
より、一対の揉子が按摩機に腰掛けている被療者に対し
て楕円運動を行い、揉み動作を行う。また、前記一対の
斜板カムの各他端を偏心カムに取り付け、この偏心カム
を第2軸に取り付ける。第2軸を第2モータで回転駆動
することにより、一対の斜板カムの前記他端が上下動す
る。これにより、斜板カムの一端に取り付けられている
揉子が上下動して叩き動作を行う。
下の構成を有するものが考えられる。駆動機構におい
て、揉み動作を行うために、第1モータで回転される六
角柱状の第1軸に、六角筒状の挿通孔を有する一対の斜
板カムを第1軸を挿通孔に挿通して装着し、各斜板カム
の一端にアームを介して揉子をそれぞれ設けている。第
1軸が回転されることにより斜板カムが揺動し、これに
より、一対の揉子が按摩機に腰掛けている被療者に対し
て楕円運動を行い、揉み動作を行う。また、前記一対の
斜板カムの各他端を偏心カムに取り付け、この偏心カム
を第2軸に取り付ける。第2軸を第2モータで回転駆動
することにより、一対の斜板カムの前記他端が上下動す
る。これにより、斜板カムの一端に取り付けられている
揉子が上下動して叩き動作を行う。
【0004】従来の按摩機において、前記各斜板カム
は、揉子の動作の位相が相互に180度ずれるように前
記第1軸に取り付けられている。このため、前記揉み動
作であっても、叩き動作であっても、各揉子は一定の時
間間隔をあけて交互に動作することになる。
は、揉子の動作の位相が相互に180度ずれるように前
記第1軸に取り付けられている。このため、前記揉み動
作であっても、叩き動作であっても、各揉子は一定の時
間間隔をあけて交互に動作することになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した構成の按摩機
において、各揉子の動作が前記交互動作に限定されてい
るため、例として、一対の揉子の同位相での動作などの
任意の位相での動作が不可能である。この任意の位相で
の動作とは、一方の揉子が被療者を按摩した後に、一つ
の揉子の運動の一周期内の任意のタイミングで他方の揉
子が按摩動作を行う動作である。従って、前記多様な按
摩動作が不可能であることにより、充分な施療効果を奏
しない場合があり、動作品質が低いという問題点があ
る。
において、各揉子の動作が前記交互動作に限定されてい
るため、例として、一対の揉子の同位相での動作などの
任意の位相での動作が不可能である。この任意の位相で
の動作とは、一方の揉子が被療者を按摩した後に、一つ
の揉子の運動の一周期内の任意のタイミングで他方の揉
子が按摩動作を行う動作である。従って、前記多様な按
摩動作が不可能であることにより、充分な施療効果を奏
しない場合があり、動作品質が低いという問題点があ
る。
【0006】請求項1の発明は、上述の技術的課題を解
決するためになされたものであり、その目的は、動作品
質を格段に向上できる按摩機を提供することである。
決するためになされたものであり、その目的は、動作品
質を格段に向上できる按摩機を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の按摩機
において、被療者に対して按摩動作を行うための一対の
揉子は、それぞれアームを介して揺動部材に連結されて
いる。各揺動部材は、一対の回転軸に対してそれぞれ偏
心した位置に回動自在に装着され、各回転軸の回転に伴
ってそれぞれ周期的に揺動動作を行う。各回転軸は、一
対の駆動源によって個別に駆動される。
において、被療者に対して按摩動作を行うための一対の
揉子は、それぞれアームを介して揺動部材に連結されて
いる。各揺動部材は、一対の回転軸に対してそれぞれ偏
心した位置に回動自在に装着され、各回転軸の回転に伴
ってそれぞれ周期的に揺動動作を行う。各回転軸は、一
対の駆動源によって個別に駆動される。
【0008】従って、本発明の按摩機では、各揉子を相
互に任意の位相関係で動作させることが出来る。これに
より、例として、一対の揉子で同時に按摩動作を行う同
位相動作や、一方の駆動源を停止して対応する一方の揉
子のみによる按摩動作などの動作が可能になる。従っ
て、多様な按摩動作が可能になり充分な施療効果を奏す
ることができ、動作品質を格段に向上できる。
互に任意の位相関係で動作させることが出来る。これに
より、例として、一対の揉子で同時に按摩動作を行う同
位相動作や、一方の駆動源を停止して対応する一方の揉
子のみによる按摩動作などの動作が可能になる。従っ
て、多様な按摩動作が可能になり充分な施療効果を奏す
ることができ、動作品質を格段に向上できる。
【0009】請求項2の発明の按摩機において、請求項
1の発明の按摩機における前記一対の揺動部材の前記各
回転軸に対する偏心位置は、偏心位置検出手段で検出さ
れる。この偏心位置検出手段によって検出された各揺動
部材の各回転軸に対する偏心位置に基づいて、前記各揉
子の被療者に対する按摩動作間の動作上の位相差が、予
め定められた設定位相差となるように、各駆動源による
各回転軸の回転開始位置が選定される。この発明によっ
ても前記請求項1の作用効果と同様な作用効果が実現さ
れる。
1の発明の按摩機における前記一対の揺動部材の前記各
回転軸に対する偏心位置は、偏心位置検出手段で検出さ
れる。この偏心位置検出手段によって検出された各揺動
部材の各回転軸に対する偏心位置に基づいて、前記各揉
子の被療者に対する按摩動作間の動作上の位相差が、予
め定められた設定位相差となるように、各駆動源による
各回転軸の回転開始位置が選定される。この発明によっ
ても前記請求項1の作用効果と同様な作用効果が実現さ
れる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明を実施例に即して以下に説
明する。
明する。
【0011】図1〜図4に本発明の各実施例を示す。図
1は本発明の一実施例の按摩機1の駆動機構5の斜視図
であり、図2は按摩機1の揺動部材であるベアリングバ
ンド24、25に関連する部分の断面図であり、図3は
本実施例の按摩機1の断面図であり、図4は按摩機1の
電気的構成を示すブロック図である。
1は本発明の一実施例の按摩機1の駆動機構5の斜視図
であり、図2は按摩機1の揺動部材であるベアリングバ
ンド24、25に関連する部分の断面図であり、図3は
本実施例の按摩機1の断面図であり、図4は按摩機1の
電気的構成を示すブロック図である。
【0012】以下、本実施例の按摩機1の全体の構成例
を、図3を参照して説明する。図3に示されるように、
按摩機1において、椅子2の背もたれ部分3の内部にラ
ック4が固定されており、按摩動作を行う後述する構成
を有する駆動機構5に備えられている一対のピニオン6
a、6bがラック4に噛み合わされている。駆動機構5
に備えられている駆動機構5の昇降駆動用の例としてD
Cブラシレスモータ(以下、モータ)7の回転は、例と
してハス歯歯車やウォーム歯車等を用いる動作変換機構
8を介して回転軸方向が図3の左右方向から同図の紙面
に垂直な方向に変換され、回転軸9に伝達される。モー
タ7によって回転軸9を双方向のいずれか一方向に回転
する事によりピニオン6a、6bが回転し、ピニオン6
a、6bとラック4との噛み合いにより、駆動機構5が
椅子2の背もたれ部分3で昇降駆動される。
を、図3を参照して説明する。図3に示されるように、
按摩機1において、椅子2の背もたれ部分3の内部にラ
ック4が固定されており、按摩動作を行う後述する構成
を有する駆動機構5に備えられている一対のピニオン6
a、6bがラック4に噛み合わされている。駆動機構5
に備えられている駆動機構5の昇降駆動用の例としてD
Cブラシレスモータ(以下、モータ)7の回転は、例と
してハス歯歯車やウォーム歯車等を用いる動作変換機構
8を介して回転軸方向が図3の左右方向から同図の紙面
に垂直な方向に変換され、回転軸9に伝達される。モー
タ7によって回転軸9を双方向のいずれか一方向に回転
する事によりピニオン6a、6bが回転し、ピニオン6
a、6bとラック4との噛み合いにより、駆動機構5が
椅子2の背もたれ部分3で昇降駆動される。
【0013】駆動機構5は、椅子2の背もたれ部分3に
取り付けられた状態で、椅子2にもたれた被療者の背部
に駆動機構5に備えられる一対の揉子10a、10bが
臨むように構成されている。揉子10a、10bは、駆
動機構5に備えられるパルスジェネレータを装備するモ
ータ11に動作変換機構12を介して連結され、モータ
11の回転動作が動作変換機構12によって揉子10
a、10bの被療者に対する往復動作に変換される。椅
子2の背もたれ部分3の下端部には回動機構13が設け
られ、椅子2の背もたれ部分3のいわゆるリクライニン
グ動作が可能になる。
取り付けられた状態で、椅子2にもたれた被療者の背部
に駆動機構5に備えられる一対の揉子10a、10bが
臨むように構成されている。揉子10a、10bは、駆
動機構5に備えられるパルスジェネレータを装備するモ
ータ11に動作変換機構12を介して連結され、モータ
11の回転動作が動作変換機構12によって揉子10
a、10bの被療者に対する往復動作に変換される。椅
子2の背もたれ部分3の下端部には回動機構13が設け
られ、椅子2の背もたれ部分3のいわゆるリクライニン
グ動作が可能になる。
【0014】以下、図1および図2を参照して、本実施
例の按摩機1の駆動機構5の構成について説明する。駆
動機構5は、相互に平行な一対のフレーム14、15を
備え、フレーム14、15の間に揉み動作用の回転軸5
0が回転自在に配置される。回転軸50には、回転軸5
0に対して偏心した位置を中心軸とするベアリング1
6、17が装着され、このベアリング16、17に一対
の揺動部材18、19がそれぞれ固定されている。揺動
部材18、19の外周の被療者側には、前記一対の揉子
10a、10bがアーム20、21を介してそれぞれ取
り付けられている。揺動部材18、19の前記アーム2
0、21の取付位置と反対側には、一対のロッド22、
23の各一端が揺動可能に取り付けられ、ロッド22、
23の各他端部は、ベアリングバンド24、25の外周
部に揺動可能に取り付けられている。このベアリングバ
ンド24、25は、前記回転軸50の軸線方向と交差す
る方向の軸線を有する一対の回転軸26、27に、その
回転軸26、27の軸線に対して偏心した位置を中心位
置とするベアリング28、29を介して装着されてい
る。従って、前記揺動部材18、19はロッド22、2
3およびベアリングバンド24、25を介して回転軸2
6、27に連結されている。
例の按摩機1の駆動機構5の構成について説明する。駆
動機構5は、相互に平行な一対のフレーム14、15を
備え、フレーム14、15の間に揉み動作用の回転軸5
0が回転自在に配置される。回転軸50には、回転軸5
0に対して偏心した位置を中心軸とするベアリング1
6、17が装着され、このベアリング16、17に一対
の揺動部材18、19がそれぞれ固定されている。揺動
部材18、19の外周の被療者側には、前記一対の揉子
10a、10bがアーム20、21を介してそれぞれ取
り付けられている。揺動部材18、19の前記アーム2
0、21の取付位置と反対側には、一対のロッド22、
23の各一端が揺動可能に取り付けられ、ロッド22、
23の各他端部は、ベアリングバンド24、25の外周
部に揺動可能に取り付けられている。このベアリングバ
ンド24、25は、前記回転軸50の軸線方向と交差す
る方向の軸線を有する一対の回転軸26、27に、その
回転軸26、27の軸線に対して偏心した位置を中心位
置とするベアリング28、29を介して装着されてい
る。従って、前記揺動部材18、19はロッド22、2
3およびベアリングバンド24、25を介して回転軸2
6、27に連結されている。
【0015】前記回転軸26、27は、フレーム14、
15の間に亘って設けられたフレーム52に設けられた
軸受53、54によって回転自在に支持され、フレーム
52から突出してその先端にギア38、39が固定され
る。ギア38、39は、例としてパルスジェネレータを
備えたモータ44a、44bの回転軸に固定されたギア
40、41に噛み合わされる。以上の構成により、駆動
源であるモータ44a、44bが同時に或いは個別に回
転されることによって回転軸26、27は同時に或いは
個別に回転され、前記揉子10a、10bが対応した按
摩動作を行う。
15の間に亘って設けられたフレーム52に設けられた
軸受53、54によって回転自在に支持され、フレーム
52から突出してその先端にギア38、39が固定され
る。ギア38、39は、例としてパルスジェネレータを
備えたモータ44a、44bの回転軸に固定されたギア
40、41に噛み合わされる。以上の構成により、駆動
源であるモータ44a、44bが同時に或いは個別に回
転されることによって回転軸26、27は同時に或いは
個別に回転され、前記揉子10a、10bが対応した按
摩動作を行う。
【0016】なお、本実施例の按摩機1では、揉子10
a、10bの動作間に任意の位相差を設定することが可
能であるが、そのために前記モータ44a、44bを例
として、偏心位置検出手段としてパルスジェネレータな
どを備えて、モータ44a、44bの回転軸の所定回転
開始位置およびその回転開始位置からの回転量を検出可
能な種類としている。ここで、モータ44a、44bに
備えられるパルスジェネレータがベアリングバンド2
4、25の偏心位置検出手段として機能するのは以下の
理由による。揉子10a、10bが被療者を叩いて按摩
動作を行うのは、ベアリングバンド24、25の例とし
てロッド22、23側端部である最大偏心位置が回転軸
26、27から最も離れたときである。このタイミング
は、回転軸26、27、ベアリング28、29およびベ
アリングバンド24、25の相互の機構的組み合わせに
よって一意に決定される。即ち、これらがいったん組み
立てられると、回転軸26、27の所定の周方向の基準
位置が、回転に伴い周方向のどの位置にあるかによって
ベアリングバンド24、25の前記最大偏心位置の回転
軸26、27からの離反の程度、即ち、揉子10a、1
0bの被療者に対する近接/離反方向の位置が定まる。
従って、回転軸26、27の前記基準位置を前記パルス
ジェネレータで検出することにより、ベアリングバンド
24、25の最大偏心位置を検出することができる。
a、10bの動作間に任意の位相差を設定することが可
能であるが、そのために前記モータ44a、44bを例
として、偏心位置検出手段としてパルスジェネレータな
どを備えて、モータ44a、44bの回転軸の所定回転
開始位置およびその回転開始位置からの回転量を検出可
能な種類としている。ここで、モータ44a、44bに
備えられるパルスジェネレータがベアリングバンド2
4、25の偏心位置検出手段として機能するのは以下の
理由による。揉子10a、10bが被療者を叩いて按摩
動作を行うのは、ベアリングバンド24、25の例とし
てロッド22、23側端部である最大偏心位置が回転軸
26、27から最も離れたときである。このタイミング
は、回転軸26、27、ベアリング28、29およびベ
アリングバンド24、25の相互の機構的組み合わせに
よって一意に決定される。即ち、これらがいったん組み
立てられると、回転軸26、27の所定の周方向の基準
位置が、回転に伴い周方向のどの位置にあるかによって
ベアリングバンド24、25の前記最大偏心位置の回転
軸26、27からの離反の程度、即ち、揉子10a、1
0bの被療者に対する近接/離反方向の位置が定まる。
従って、回転軸26、27の前記基準位置を前記パルス
ジェネレータで検出することにより、ベアリングバンド
24、25の最大偏心位置を検出することができる。
【0017】また、本実施例では、このような構成のモ
ータ44a、44bの採用に代えて、或いはモータ44
a、44bをパルスジェネレータを有するものとするこ
とに加えて、各回転軸26、27の所定の周方向に沿う
基準位置およびその基準位置からの回転量を光学的セン
サなどを用いて検出可能とするロータリエンコーダを前
記偏心位置検出手段として用いるなどの構成を採用して
もよい。これらの構成を用いることで、揉子10a、1
0bの動作間に任意の位相差を設定することが可能にな
る。
ータ44a、44bの採用に代えて、或いはモータ44
a、44bをパルスジェネレータを有するものとするこ
とに加えて、各回転軸26、27の所定の周方向に沿う
基準位置およびその基準位置からの回転量を光学的セン
サなどを用いて検出可能とするロータリエンコーダを前
記偏心位置検出手段として用いるなどの構成を採用して
もよい。これらの構成を用いることで、揉子10a、1
0bの動作間に任意の位相差を設定することが可能にな
る。
【0018】一方、駆動機構5には、揉子10a、10
bの回転軸50に平行な方向に沿う間隔調整用のモータ
55が設けられている。モータ55は双方向に回転可能
であって、その回転は動作変換機構56によって回転軸
線方向を変換され、フレーム14、15間に設けられて
いる回転軸51を回転駆動する。回転軸51には、その
中央部付近を境界にして相互に逆回りのネジがそれぞれ
形成された第1ネジ部57および第2ネジ部58が設け
られている。第1ネジ部57は、第1ネジ部57のネジ
に噛み合う内ネジが形成された調整部材30の一端部付
近を貫通しており、第2ネジ部58は、第2ネジ部58
のネジに噛合う内ネジが形成された調整部材31の一端
部付近を貫通している。調整部材30、31の各他端部
付近には、前記回転軸50が共通に貫通しており、調整
部材30、31は回転軸50に対して周方向および軸線
方向に移動自在に構成されている。更に、調整部材3
0、31は、前記揺動部材18、19に対して回転軸5
0の周方向に相互に変位可能であって、かつ回転軸50
の軸線方向に沿っては固定されて構成されている。
bの回転軸50に平行な方向に沿う間隔調整用のモータ
55が設けられている。モータ55は双方向に回転可能
であって、その回転は動作変換機構56によって回転軸
線方向を変換され、フレーム14、15間に設けられて
いる回転軸51を回転駆動する。回転軸51には、その
中央部付近を境界にして相互に逆回りのネジがそれぞれ
形成された第1ネジ部57および第2ネジ部58が設け
られている。第1ネジ部57は、第1ネジ部57のネジ
に噛み合う内ネジが形成された調整部材30の一端部付
近を貫通しており、第2ネジ部58は、第2ネジ部58
のネジに噛合う内ネジが形成された調整部材31の一端
部付近を貫通している。調整部材30、31の各他端部
付近には、前記回転軸50が共通に貫通しており、調整
部材30、31は回転軸50に対して周方向および軸線
方向に移動自在に構成されている。更に、調整部材3
0、31は、前記揺動部材18、19に対して回転軸5
0の周方向に相互に変位可能であって、かつ回転軸50
の軸線方向に沿っては固定されて構成されている。
【0019】従って、モータ55を所定方向に回転して
回転軸51を一方向に回転すると、前記調整部材30、
31は回転軸50に支持されて相互に近接方向に移動す
る。これにより、前記揺動部材18、19と揉子10
a、10bも相互に近接する方向にそれぞれ移動する。
一方、モータ55を逆方向に回転して回転軸51を他方
向に回転すると、前記調整部材30、31は回転軸50
に支持されて相互に離間する方向に移動する。これによ
り、前記揺動部材18、19と揉子10a、10bも相
互に離間する方向にそれぞれ移動する。このようにし
て、被療者に対する揉子10a、10bによる按摩動作
位置を任意の位置に調整することが可能となる。
回転軸51を一方向に回転すると、前記調整部材30、
31は回転軸50に支持されて相互に近接方向に移動す
る。これにより、前記揺動部材18、19と揉子10
a、10bも相互に近接する方向にそれぞれ移動する。
一方、モータ55を逆方向に回転して回転軸51を他方
向に回転すると、前記調整部材30、31は回転軸50
に支持されて相互に離間する方向に移動する。これによ
り、前記揺動部材18、19と揉子10a、10bも相
互に離間する方向にそれぞれ移動する。このようにし
て、被療者に対する揉子10a、10bによる按摩動作
位置を任意の位置に調整することが可能となる。
【0020】以下、図4を参照して、按摩機1の電気的
構成について説明する。按摩機1は、例としてマイクロ
コンピュータなどによって実現される制御部65を備え
ており、制御部65に前記モータ7、11、44a、4
4b、51が接続されている。少なくともモータ44
a、44bには、前述した偏心位置検出手段として機能
するパルスジェネレータ68、69が設けられている。
また、制御部65にはコントローラ60が接続されてい
る。コントローラ60には、前述したような揉子10
a、10bの幅調整用の幅スイッチ66、67と、揉子
10a、10bのいずれか一方のみで按摩動作を行うた
めの片方スイッチ61と、揉子10a、10bの双方を
用いて按摩動作を行うための両方スイッチ62と、両方
スイッチ62を操作したときに、揉子10a、10bの
動作の位相差を調整するための位相差スイッチ63、6
4とが設けられている。
構成について説明する。按摩機1は、例としてマイクロ
コンピュータなどによって実現される制御部65を備え
ており、制御部65に前記モータ7、11、44a、4
4b、51が接続されている。少なくともモータ44
a、44bには、前述した偏心位置検出手段として機能
するパルスジェネレータ68、69が設けられている。
また、制御部65にはコントローラ60が接続されてい
る。コントローラ60には、前述したような揉子10
a、10bの幅調整用の幅スイッチ66、67と、揉子
10a、10bのいずれか一方のみで按摩動作を行うた
めの片方スイッチ61と、揉子10a、10bの双方を
用いて按摩動作を行うための両方スイッチ62と、両方
スイッチ62を操作したときに、揉子10a、10bの
動作の位相差を調整するための位相差スイッチ63、6
4とが設けられている。
【0021】前記幅スイッチ66、67は、例として幅
スイッチ66を操作すると揉子10a、10bの相互の
距離が縮小され、幅スイッチ67を操作すると揉子10
a、10bの相互の距離が拡大する。前記片方スイッチ
61を操作したときに揉子10a、10bのいずれを選
択するかは、例として片方スイッチ61を操作したとき
最初に揉子10aの動作となり、再度片方スイッチ61
を操作すると揉子10bの動作となるように制御部65
の制御動作を定めても良く、或いは前記各スイッチに加
え、揉子10a、10bを個別に選択するための独立し
たスイッチを備えるようにしてもよい。また、揉子10
a、10bの動作の位相差は、0〜360度の範囲で選
択可能としてもよい。位相差0度は揉子10a、10b
が同時に被療者に接触する動作であり、位相差が増大す
るほど、例として揉子10aの動作後に揉子10bが動
作する迄の時間が長くなるようにする。位相差180度
は、揉子10a、10bが時間的に等間隔で被療者に接
触する動作である。位相差180度から更に位相差が増
大すると、揉子10aの動作後に揉子10bが動作する
迄の時間が更に長くなる。従って、被療者は位相差0〜
180度の範囲では、揉子10aが動作した後の比較的
短い時間で揉子10bが動作する按摩動作を受けるが、
位相差180〜360度の範囲では、揉子10bが動作
した後の比較的短い時間で揉子10aが動作する按摩動
作を受けることになる。
スイッチ66を操作すると揉子10a、10bの相互の
距離が縮小され、幅スイッチ67を操作すると揉子10
a、10bの相互の距離が拡大する。前記片方スイッチ
61を操作したときに揉子10a、10bのいずれを選
択するかは、例として片方スイッチ61を操作したとき
最初に揉子10aの動作となり、再度片方スイッチ61
を操作すると揉子10bの動作となるように制御部65
の制御動作を定めても良く、或いは前記各スイッチに加
え、揉子10a、10bを個別に選択するための独立し
たスイッチを備えるようにしてもよい。また、揉子10
a、10bの動作の位相差は、0〜360度の範囲で選
択可能としてもよい。位相差0度は揉子10a、10b
が同時に被療者に接触する動作であり、位相差が増大す
るほど、例として揉子10aの動作後に揉子10bが動
作する迄の時間が長くなるようにする。位相差180度
は、揉子10a、10bが時間的に等間隔で被療者に接
触する動作である。位相差180度から更に位相差が増
大すると、揉子10aの動作後に揉子10bが動作する
迄の時間が更に長くなる。従って、被療者は位相差0〜
180度の範囲では、揉子10aが動作した後の比較的
短い時間で揉子10bが動作する按摩動作を受けるが、
位相差180〜360度の範囲では、揉子10bが動作
した後の比較的短い時間で揉子10aが動作する按摩動
作を受けることになる。
【0022】以下図1〜図4を併せて参照して、本実施
例の按摩機1の動作について説明する。以下の説明では
叩き動作に関して説明する。按摩を行うに際して、被療
者は前記揉子10a、10bの間隔を、前記幅スイッチ
66、67を操作して調整する。その後、揉子10a、
10bを片方で用いるか、片方の場合は揉子10a、1
0bのどちらを用いるか、また、揉子10a、10bの
双方を用いるかの選択を、前記片方スイッチ61および
両方スイッチ62を前述したように操作して設定する。
更に、両方スイッチ62を操作した場合、揉子10a、
10bの動作上の前記位相差をどの程度にするかを、前
記位相差スイッチ66、67を前述したように操作して
設定する。この後、按摩動作が開始されると、パルスジ
ェネレータ68、69を用いて、モータ44a、44b
の回転開始タイミング、回転方向および回転速度を適宜
制御することにより、回転軸26、27が前記所定の位
相差を生じるように回転駆動される。回転軸26、27
が回転するとベアリングバンド24、25が、それぞれ
回転軸26、27の周りに公転運動を行う。これによ
り、ロッド22、23が、ほぼその軸線に沿った方向に
周期的に往復運動を行うことなり、揺動部材18、19
は回転軸50の周りに往復角変位運動を行う。これによ
り、揉子10a、10bが設定された間隔と位相差とで
被療者に対して叩き動作を行う。
例の按摩機1の動作について説明する。以下の説明では
叩き動作に関して説明する。按摩を行うに際して、被療
者は前記揉子10a、10bの間隔を、前記幅スイッチ
66、67を操作して調整する。その後、揉子10a、
10bを片方で用いるか、片方の場合は揉子10a、1
0bのどちらを用いるか、また、揉子10a、10bの
双方を用いるかの選択を、前記片方スイッチ61および
両方スイッチ62を前述したように操作して設定する。
更に、両方スイッチ62を操作した場合、揉子10a、
10bの動作上の前記位相差をどの程度にするかを、前
記位相差スイッチ66、67を前述したように操作して
設定する。この後、按摩動作が開始されると、パルスジ
ェネレータ68、69を用いて、モータ44a、44b
の回転開始タイミング、回転方向および回転速度を適宜
制御することにより、回転軸26、27が前記所定の位
相差を生じるように回転駆動される。回転軸26、27
が回転するとベアリングバンド24、25が、それぞれ
回転軸26、27の周りに公転運動を行う。これによ
り、ロッド22、23が、ほぼその軸線に沿った方向に
周期的に往復運動を行うことなり、揺動部材18、19
は回転軸50の周りに往復角変位運動を行う。これによ
り、揉子10a、10bが設定された間隔と位相差とで
被療者に対して叩き動作を行う。
【0023】按摩動作の内の揉み動作を行う場合、前記
回転軸26、27を停止させ、回転軸50を回転駆動す
る。回転軸50が回転することにより、揺動部材18、
19は回転軸50の周りに公転運動するが、揺動部材1
8、19が回転軸26、27に連結されているので、揉
子10a、10bは、揺動部材18、19のロッド2
2、23への取付位置と回転軸50の軸線との距離と、
揺動部材18、19のロッド22、23への取付位置と
揉子10a、10bと距離との比に比例した移動量の円
周状の運動を行う。これにより、被療者に対する揉み動
作が行われる。
回転軸26、27を停止させ、回転軸50を回転駆動す
る。回転軸50が回転することにより、揺動部材18、
19は回転軸50の周りに公転運動するが、揺動部材1
8、19が回転軸26、27に連結されているので、揉
子10a、10bは、揺動部材18、19のロッド2
2、23への取付位置と回転軸50の軸線との距離と、
揺動部材18、19のロッド22、23への取付位置と
揉子10a、10bと距離との比に比例した移動量の円
周状の運動を行う。これにより、被療者に対する揉み動
作が行われる。
【0024】以上のように本実施例の按摩機1におい
て、各揉子10a、10bは任意の位相差の動作が可能
となり、多様な按摩動作が実現される。これにより、被
療者に対して充分な施療効果を奏することができ、按摩
機1の動作品質を格段に向上することができる。
て、各揉子10a、10bは任意の位相差の動作が可能
となり、多様な按摩動作が実現される。これにより、被
療者に対して充分な施療効果を奏することができ、按摩
機1の動作品質を格段に向上することができる。
【0025】本発明における偏心位置検出手段は、前記
モータ44a、44bに設けられるパルスジェネレータ
68、69や、回転軸26、27に設けられるロータリ
エンコーダに限定されず、揉子10a、10bの按摩動
作上の位相差を検出可能な広範な技術を採用し得るもの
である。
モータ44a、44bに設けられるパルスジェネレータ
68、69や、回転軸26、27に設けられるロータリ
エンコーダに限定されず、揉子10a、10bの按摩動
作上の位相差を検出可能な広範な技術を採用し得るもの
である。
【0026】本発明は、前記各実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲の広範な変形
例を含むものである。
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲の広範な変形
例を含むものである。
【0027】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明の按摩機
において、被療者に対して按摩動作を行うための一対の
揉子を駆動する一対の回転軸を、一対の駆動源によって
個別に駆動されるようにした。これにより、本発明の按
摩機では、各揉子を相互に任意の位相関係で動作させる
ことが出来る。これにより、例として、一対の揉子で同
時に按摩動作を行う同位相動作や、一方の駆動源を停止
して対応する一方の揉子のみによる按摩動作などの動作
が可能になる。従って、多様な按摩動作が可能になり被
療者に対して充分な施療効果を奏することができ、動作
品質を格段に向上できる。
において、被療者に対して按摩動作を行うための一対の
揉子を駆動する一対の回転軸を、一対の駆動源によって
個別に駆動されるようにした。これにより、本発明の按
摩機では、各揉子を相互に任意の位相関係で動作させる
ことが出来る。これにより、例として、一対の揉子で同
時に按摩動作を行う同位相動作や、一方の駆動源を停止
して対応する一方の揉子のみによる按摩動作などの動作
が可能になる。従って、多様な按摩動作が可能になり被
療者に対して充分な施療効果を奏することができ、動作
品質を格段に向上できる。
【0028】請求項2の発明の按摩機において、請求項
1の発明の按摩機における前記一対の揺動部材の前記各
回転軸に対する偏心位置は、偏心位置検出手段で検出さ
れる。この偏心位置検出手段によって検出された各揺動
部材の各回転軸に対する偏心位置に基づいて、前記各揉
子の被療者に対する按摩動作間の動作上の位相差が、予
め定められた設定位相差となるように、各駆動源による
各回転軸の回転開始位置が選定される。この発明によっ
ても前記請求項1の作用効果と同様な作用効果が実現さ
れる。
1の発明の按摩機における前記一対の揺動部材の前記各
回転軸に対する偏心位置は、偏心位置検出手段で検出さ
れる。この偏心位置検出手段によって検出された各揺動
部材の各回転軸に対する偏心位置に基づいて、前記各揉
子の被療者に対する按摩動作間の動作上の位相差が、予
め定められた設定位相差となるように、各駆動源による
各回転軸の回転開始位置が選定される。この発明によっ
ても前記請求項1の作用効果と同様な作用効果が実現さ
れる。
【図1】本発明の第1実施例の按摩機1の駆動機構5の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】按摩機1のベアリングバンド24、25に関連
する部分の断面図である。
する部分の断面図である。
【図3】本実施例の按摩機1の断面図である。
【図4】本実施例の按摩機1の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 按摩機 5 駆動機構 7、11、44a、44b、55 モータ 10a、10b 揉子 18、19 揺動部材 24、25ベアリングバンド 26、27、50、51 回転軸 38、39、40、41 ギア 60 コントローラ 61 片方スイッチ 62 両方スイッチ 63、64 位相差スイッチ 65 制御部 68、69 パルスジェネレータ
Claims (2)
- 【請求項1】被療者に対して按摩動作を行うための一対
の揉子と、 各揉子を個別に駆動するための一対の駆動源と、 各駆動源によって個別に回転駆動される一対の回転軸
と、 各揉子がそれぞれアームを介して連結され、各回転軸に
対してそれぞれ偏心した位置に回動自在に装着され、各
回転軸の回転に伴ってそれぞれ周期的に揺動動作を行う
一対の揺動部材とを備える按摩機。 - 【請求項2】前記一対の揺動部材の前記各回転軸に対す
る偏心位置を検出する偏心位置検出手段を備え、 該偏心位置検出手段によって検出された各揺動部材の各
回転軸に対する偏心位置に基づいて、前記各揉子の被療
者に対する按摩動作間の動作上の位相差が、予め定めら
れた設定位相差となるように、各駆動源による各回転軸
の回転開始位置が選定される請求項1に記載の按摩機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15851296A JPH105294A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 按摩機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15851296A JPH105294A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 按摩機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105294A true JPH105294A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15673362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15851296A Pending JPH105294A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 按摩機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113288758A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-08-24 | 和也健康科技有限公司 | 一种按摩结构 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15851296A patent/JPH105294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113288758A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-08-24 | 和也健康科技有限公司 | 一种按摩结构 |
| CN113288758B (zh) * | 2021-06-24 | 2022-09-23 | 和也健康科技有限公司 | 一种按摩结构 |
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