JPH1069161A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH1069161A JPH1069161A JP8340524A JP34052496A JPH1069161A JP H1069161 A JPH1069161 A JP H1069161A JP 8340524 A JP8340524 A JP 8340524A JP 34052496 A JP34052496 A JP 34052496A JP H1069161 A JPH1069161 A JP H1069161A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
ー補給不足を解消してプリント画の濃度の安定化を図
る。 【解決手段】 イメージカウンタ29は印字データのド
ット数が所定値を越える毎に得られるカウントアップ信
号を計数する。そのカウンタ値Ci はトナー補給指令部
30に入力され、カウンタ値Ci がしきい値を越えると
現像器12が付勢されてトナーが補給される。極少イメ
ージング判定部32および濃度判定部33はカウンタ値
Ci が前記しきい値を越えたか否かにかかわらず、極少
イメージングと判断したとき、またはトナー像濃度が実
際に低いと判断されときにトナーの強制補給のための検
出信号をトナー補給指令部30に出力する。
Description
たトナー像を記録紙等のシート材に転写するように構成
された画像形成装置に関し、特に、イメージ量の小さい
画像を連続して多数枚プリントするときに発生するトナ
ー濃度の低下を防止するのに好適な画像形成装置に関す
る。
例を示す断面図である。同図において、円筒状の感光体
1は当該画像形成装置の筐体(図示しない)に回転自在
に支持され、同じく図示しない駆動源によって矢印Aの
方向に所定速度で回転される。感光体1の周囲には該感
光体1の表面層を一様に帯電させるための帯電器や露光
器、ならびに転写器等(いずれも図示しない)が設けら
れる。前記図示しない露光器によって感光体1上に形成
された静電潜像をトナーで現像するため現像器2が設け
られる。該現像器2は前記露光器の後段に設けられる。
攪拌ロール5等のロール群を有し、これらはケーシング
6内に配置されている。ケーシング6にはトナーおよび
キャリアからなる現像剤が収容されていて、該現像剤は
攪拌ロール5で攪拌された後、搬送ロール4のパドル
(周囲の羽根状部材)によって、感光体1に最も近い位
置に配置されている現像ロール3まで搬送される。部材
7は現像ロール3に付着させる現像剤の厚さ、いわゆる
穂立を一定に維持するための規制板である。
トナー濃度が低下するため、攪拌ロール5の上方に配置
されたトナー供給装置8によって、図示しないトナータ
ンクから消費に見合っただけのトナーを適宜補給する。
トナー供給装置8は供給ロール8aの回転によってトナ
ーを下方の攪拌ロール5上に落下させる。このトナー供
給装置8はプリント濃度を一定値に維持するようにトナ
ー補給制御をすることができる。
上に形成した基準トナー像の濃度を光センサによって検
出し、この検出濃度が目標値になるように前記トナー供
給装置8を制御する方法が考えられる。さらに具体的に
は、印字データのドット数をハードウェアからなるカウ
ンタで計数し、この計数値が所定ドット数になる毎にカ
ウントアップ信号を発生する。このカウントアップ信号
はソフトウェアで検出され、このカウントアップ数がし
きい値を越えたときに前記トナー供給装置8をオンにし
てトナーを補給する。なお、1回のオン動作によるトナ
ー補給量は一定となるように制御する。前記しきい値は
前記基準トナー像の検出濃度に基づいて変化させる。す
なわち、検出濃度が目標値より高ければしきい値を大き
くし、検出濃度が目標濃度より低ければしきい値を小さ
くする。
ば、前記トナー供給装置8がオンになる間隔が長くな
り、トナー補給回数が低減して現像剤中のトナー濃度は
低下する。一方、しきい値が小さくなれば、前記トナー
供給装置8がオンになる間隔が短くなり、トナー補給間
隔が増大して現像剤中のトナー濃度は上昇する。こうし
て、トナー濃度は制御され、結果的に基準トナー像の検
出濃度が目標値になるように制御される。基準トナー像
の濃度に基づくトナー補給制御方法およびドット数に基
づくトナー補給制御方法の一例は特開平5−40408
号公報に開示されている。
法を採用する画像形成装置では、次のような問題点があ
る。ドット数を計数するカウンタのカウントアップ信号
に基づいてトナー補給を制御する方法では、ドット数が
極めて少ない画像(極少イメージング)の場合、トナー
補給頻度が小さくなる。例えば、1024Kドット毎に
1回カウントアップするような構成で、0.04%のイ
メージカバレッジ(1枚の画像に占めるドット面積の割
合)の極少イメージングではドット数は3.5Kドット
程度になる。したがって、このような画像では300枚
プリントしなければ1つのカウントアップ信号が発生し
ない。こうして、極少イメージングの場合、前記カウン
トアップ信号の数がトナー補給のためのカウントアップ
回数のしきい値に達するまでに時間がかかり、結果的に
トー補給回数が少なくなる。
ないのだから、トナーの補給回数も少なくてよいと考え
がちである。しかし、実際には、感光体1に対するバッ
クグランドかぶりとして消費されるし、装置内の汚れ防
止のためのエアーサクション(吸入装置)によって浮遊
状態のトナーが排出されることもある。すなわち、ロス
として排出されるトナーの量を考慮すると、極少イメー
ジングでは、前記トナーのロスの比率が高くなっていて
実際のトナー消費量は必ずしも少なくない。このよう
に、実際のトナー消費量が、検出された印字データのド
ット数に必ずしも反映されないという問題点がある。
ォームが予めプリントされた用紙に数値データのみをプ
リントするような場合がある。また、現像器2を複数設
けて、そのうちの1台で、データ印やロゴマークをカラ
ープリントするような場合があげられる。このような極
少イメージングが多数連続すると、ドット数の検出結果
と実際のトナー消費量との差は広がり、正確なトナー濃
度の制御を行うことができない。
ージジングが多く発生するような場合にもトナー補給不
足によるプリント濃度低下を防止することができる画像
形成装置を提供することを目的とする。
的を達成するための本発明は、印字データ量がしきい値
に達する毎にトナー供給手段を所定時間だけ駆動するト
ナー補給手段と、所定枚数プリントする毎に目標濃度に
対する基準トナー像の濃度の高低を判定する濃度判定手
段と、前記基準トナー像の濃度が目標濃度より低いと判
定された場合には前記印字データ量に拘りなくトナー供
給手段を所定時間だけ駆動するトナー補給強制手段とを
具備した点に第1の特徴がある。第1の特徴によれば、
印字データ量がしきい値に達したときにトナー補給する
という構成を基本にしつつ、実際に検出したトナー像の
濃度が目標値よりも低いと判定されたときには強制的に
トナーが補給される。
に達する毎にトナー供給手段を所定時間だけ駆動するト
ナー補給手段と、所定枚数プリントする毎に前記印字デ
ータ量が極少イメージングを表す値に達しているか否か
を判定する極少イメージング判定手段と、極少イメージ
ングと判定された場合には前記印字データ量に拘りなく
トナー供給手段を所定時間だけ駆動するトナー補給強制
手段とを具備した点に第2の特徴がある。第2の特徴に
よれば、印字データ量がしきい値に達したときにトナー
補給するという構成を基本にしつつ、所定枚数プリント
する毎にチェックする前記印字データ量が少ない場合、
つまり極少イメージングと判定された場合には強制的に
トナーが補給される。
に目標濃度に対する基準トナー像の濃度の高低を判定す
る濃度判定手段を具備し、前記基準トナー像の濃度が目
標濃度より低い場合に前記極少イメージング判定手段に
よる判定結果に基づいて前記トナー補給強制手段を付勢
するように構成した点に第3の特徴がある。第3の特徴
によれば、所定枚数プリントする毎の、実際のトナー像
濃度が目標値よりも低いと判定されたときであって、か
つ極少イメージングと判定された場合には強制的にトナ
ーが補給される。
する毎の印字データ量を計数し、単位印字データ量とし
て出力する印字データ量計数手段と、前記単位印字デー
タ量を積算する積算手段と、積算手段で算出された積算
印字データ量がしきい値に達する毎にトナー供給手段を
所定時間だけ駆動するトナー補給手段と、前記単位印字
データ量を予め定められた基準印字データ量と比較する
比較手段とを具備し、前記積算手段は、単位印字データ
量が基準印字データ量より小さい場合、前記単位印字デ
ータ量とは別に補正量をさらに加算して積算印字データ
量とするように構成した点に第4の特徴がある。
位印字データ量が基準印字データ量より小さい場合、前
記単位印字データ量を加算するかわりに予め設定した補
正量を加算して積算印字データ量とするように構成した
点に第5の特徴がある。第4または第5の特徴によれ
ば、少なくとも1枚プリントする毎の印字データ量(単
位印字データ量)が検出され、このページが極少イメー
ジングの場合は積算印字データ量が補正される。
に目標濃度に対する基準トナー像の濃度の高低を判定す
る濃度判定手段を具備し、前記トナー補給手段を、前記
基準トナー像の濃度が目標濃度より低い場合に、積算印
字データ量の多少にかかわらず所定時間だけ駆動するよ
うに構成した点に第6の特徴がある。第6の特徴によれ
ば、所定枚数プリントする毎の、実際のトナー像濃度が
目標値よりも低いと判定されたときには強制的にトナー
が補給される。
所定枚数プリントする毎に前記積算印字量データの関数
としてのトナー量を補給するトナー補給手段である点に
第7の特徴があり、前記トナー補給手段が、所定時間毎
に前記積算印字量データの関数としてのトナー量を補給
するトナー補給手段である点に第8の特徴がある。
が目標濃度より低いと判定された場合には、前記しきい
値を低減し、前記基準トナー像の濃度が目標濃度より高
いと判定された場合には、前記しきい値を増加させるよ
うに構成した点に第9の特徴がある。第9の特徴によれ
ば、基準トナー像の濃度が目標濃度より低い場合にはト
ナー補給間隔が短くなってトナー補給量が増大し、基準
トナー像の濃度が目標濃度より高い場合にはトナー補給
間隔が長くなってトナー補給量が低減する。
に行われた前記トナー補給強制手段による前回のトナー
補給により、基準トナー像の濃度が増大しているか否か
を判定する制御確認手段を具備し、前記制御確認手段で
基準トナー像の濃度が増大していないと判定されたとき
に異常処理を行うように構成した点に第10の特徴があ
る。第10の特徴によれば、トナーを強制補給したにも
拘らずトナー像濃度が改善されていない場合には、濃度
調整手段の異常と判断して、異常処理が行われる。
段が、印字データのドット数を計数して所定計数値毎に
カウントアップ信号を出力するドットカウンタと、前記
カウントアップ値を計数し、該計数結果を印字データ量
として出力するイメージカウンタとからなる点に第11
の特徴がある。第11の特徴によれば、イメージカウン
タの出力信号が印字データ量とみなされて、トナー補給
および極少イメージングの判定に使用される。
詳細に説明する。図2は本発明の一実施形態に係る画像
形成装置の概略構成図である。同図において、円筒状の
感光体1の周囲には、帯電器9、露光器10,11、現
像器12,13、転写器14、濃度センサ15、クリー
ナ装置16、および除電器17が配置されている。現像
器12,13は図8に関して説明したものと同様の構成
を有する。さらに、これらの各構成要素を駆動し、制御
するための制御装置(図示しない)が設けられる。この
例では、露光器および現像器を2組設けて、2色のトナ
ーで画像形成をすることができるようにしている。な
お、濃度検出のための基準トナー像を形成するための印
字データを露光器10,11に供給することができるよ
うに制御装置を構成する。現像器12,13は図8に示
した現像器2と同様に構成したものを使用できる。濃度
センサ15は反射光により感光体1上の基準トナー像の
濃度を検出できるように、発光素子および受光素子から
なる光センサで構成される。クリーナ装置16は感光体
1上のトナーを拭き取るブレードからなり、除電器17
は感光体1表面に残留している電荷を取り除く除電手段
からなる。転写器14と感光体1との間には図示しない
トレイから記録紙が給送される。また、記録紙の搬送路
において、転写器14の下流には定着器18が設けられ
る。
回転する感光体1の表面が帯電器9で一様に帯電され
る。次に、前記制御装置から印字データに基づく駆動信
号が露光器10に供給されて第1の静電潜像が形成さ
れ、該第1の静電潜像は現像器12においてトナーによ
り現像される。続いて、前記制御装置から印字データに
基づく駆動信号が露光器11に供給されて第2の静電潜
像が形成され、この第2の静電潜像は現像器13におい
てトナーにより現像される。これらのトナー像は転写器
14によって記録紙Pに転写される。記録紙に転写され
たトナー像は定着器18で熱定着されて図示しない排出
トレイに排出される。
データによるプリント動作の間で所定の枚数をプリント
する毎に濃度検出用の基準トナー像を形成するための印
字データが制御装置から供給される。この印字データに
基づいて形成された基準トナー像は濃度センサ15で読
み取られて前記図示しない制御装置に供給される。基準
トナー像の形成時期については後述する。
において、制御装置は画像作成部19と印字制御部20
とを有する。画像作成部19はホストコンピュータ等の
上位装置から供給された作画情報に基づいてプリント可
能な印字データを作成する印字データ作成部21と該印
字データを印字制御部20に送信する印字データ送信部
22とを有する。印字データ作成部21と印字データ送
信部22はマイクロコンピュータ(CPU)23で制御
される。
と、CPU25とからなり、さらに現像器12,13、
露光器10,11、プリント枚数カウンタ26、ドット
カウンタ27および濃度センサ15をCPU25に接続
するためのインタフェース28を有する。印字制御部2
0には、インタフェース28を介して他の構成部分(転
写器等)も接続されるが、この実施形態の説明には直接
関係しないので図示は省略する。
器18を通過した記録紙をセンサで検出し、その検出信
号によって値が更新されるカウンタとして構成できる。
また、ドットカウンタ27は印字データ受信部24で受
信した印字データのドット数の検出信号によって値が更
新されるカウンタとして構成できる。このドットカウン
タ27は露光器10,11の各々に供給されるドット数
を計数できるようにそれぞれの露光器に対応して設けら
れる。ドットカウンタ27は所定ドット数毎(ここでは
1024K毎とする)にカウントアップ信号を出力す
る。CPU25は露光器10,11や現像器12,13
等を制御するためのプログラムを格納するROMとワー
クエリアとしてのRAM等を有する。CPU25の機能
はフローチャートに従って後述する。
像器12または13のトナー供給装置(一例として図8
に記載したもの(以下、符号8を用いる))を駆動して
トナー補給をする処理を説明する。なお、以下の説明で
は、現像器12および該現像器12と対応する露光器1
0に関してのみ説明する。現像器13および露光器11
の処理も同様だからである。
である。同図において、ステップS1では、ドットカウ
ンタ27のカウントアップ信号を計数するカウンタ(イ
メージカウンタという)のカウンタ値Ci をクリアす
る。なお、ドットカウンタ27のカウントアップ数をイ
メージカウンタで計数するようにしたのは、1ドット毎
の計数が非常に高速であってソフトウェアでは直接ドッ
ト数を計数することが容易ではないためである。
ウントアップ信号を待つ。カウントアップ信号が検出さ
れたならば、ステップS3に進み、イメージカウンタの
カウンタ値Ci をインクリメント(+1)する。ステッ
プS4では、カウンタ値Ciがしきい値ITHに達したか
否かを判断する。このしきい値ITHはトナー供給装置8
をオン動作させるタイミングを得るための、カウンタ値
Ci のしきい値であり、その初期値は10%程度のイメ
ージカバレッジを有する標準的な画像を想定して予め設
定しておくことができ、後述する処理により、標準トナ
ー像の濃度検出結果に応じて更新される。
プS5に進み、トナー供給装置8をオンにする。このオ
ン時間はトナーの種類によって予め設定された一定の時
間である。カウンタ値Ci がしきい値ITHに達するまで
は、ステップS2〜S4が繰り返される。また、トナー
供給装置8がオンとなってトナーが補給されたならばス
テップS1に戻る。
されている場合に、標準トナー像の濃度検出結果により
前記しきい値ITHを変化させる処理を説明する。図5に
おいて、ステップS10では、プリント枚数カウンタ2
6のカウンタ値CP が所定枚数nに達したか否かを判断
する。枚数nは例えば60枚とする。この判断が肯定な
らば、ステップS11に進み、標準トナー像(パッチ)
を作成する。パッチの作成位置はインターイメージが好
ましいが、例えば、主走査方向の非画像エリア等、通常
の画像形成領域以外で露光器の走査範囲内であればどこ
であってもよい。なお、インターイメージとは、感光体
1に形成された静電潜像の各ページ間の感光体1上の領
域をいう。
濃度センサ15で読み取る。ステップS13では、パッ
チ濃度が目標濃度より濃いか否かを判断する。パッチ濃
度が目標濃度より濃いと判断されたならば、トナー供給
間隔を長くするため、ステップS14に進んで前記しき
い値ITHをインクリメント(+1)する。
断されたならば、トナー供給間隔を短くするため、ステ
ップS15に進んで前記しきい値ITHをデクリメント
(−1)する。なお、しきい値ITHの変更は+1または
−1に限らず、その大きさは任意に設定できる。
判断された場合は、ステップS16に進んでトナー供給
装置8をオンにする。すなわち、パッチ濃度が目標濃度
より薄いと判断された場合は、図4に関して説明した標
準のトナー補給制御とは別に、強制的に1回だけトナー
補給を行い、プリント画が薄い状態を早期に解消するよ
うにしている。ステップS17ではプリントを終了する
か否かを判断し、さらにプリントを継続する場合はステ
ップS18に進んでカウンタ値CP をクリアし、ステッ
プS10に進む。
極少イメージングを示す値以下であるときにトナーの強
制補給をするようにした処理を説明する。図6におい
て、ステップS20では、プリント枚数カウンタ26の
カウンタ値CP が所定枚数nに達したか否かを判断す
る。この判断が肯定ならば、ステップS21に進み、イ
メージカウンタのカウンタ値Ci が極少イメージングを
示すしきい値ITH2 より小さいか否かを判断する。極少
イメージングであると判断されたならば、ステップS2
2に進んでトナー供給装置8をオンにする。ステップS
23ではプリントを終了するか否かを判断し、さらにプ
リントを継続する場合はステップS24に進んでカウン
タ値CP およびカウンタ値Ci をクリアし、ステップS
20に進む。
立して行ってもよいし、図5のステップS16に示した
トナー強制補給を省略し、この図6のトナー補給処理に
代えてもよい。すなわち、前記しきい値ITHをインクリ
メントまたはデクリメントした後に、図6のステップS
21の判断およびステップS22のトナー強制補給を行
うことができる。
プリント画の濃度が改善されているかいないかを判断す
るとともに、該濃度が改善されていない場合に異常処理
を行う場合について説明する。図7において、ステップ
S30では、プリント枚数カウンタ26のカウンタ値C
P が所定枚数nに達したか否かを判断する。この判断が
肯定ならば、ステップS31に進み、パッチを作成す
る。ステップS32では、前記パッチの濃度を濃度セン
サ15で読み取り、濃度Aとして記憶する。ステップS
33では、前回の処理でトナーの強制補給をしたか否か
が判断される。この判断は後述のフラグFに基づいて判
断する。前回トナーの強制補給をしていたならば、ステ
ップS34に進み、前回の検出濃度Bをメモリから読み
出す。
りも今回の検出濃度Aの方が高いか否かによってトナー
補給制御が予定どおりに行われているか否かを判断す
る。この判断が肯定ならば、ステップS36に進み、フ
ラグFをクリアする。ステップS37ではパッチ濃度
(濃度A)が目標濃度より濃いか否かを判断する。パッ
チ濃度が目標濃度より濃いと判断されたならば、ステッ
プS38に進んでしきい値ITHをインクリメントする。
一方、パッチ濃度が目標濃度より薄いと判断されたなら
ば、ステップS39に進んでしきい値ITHをデクリメン
トする。さらに、パッチ濃度が目標濃度より薄いと判断
された場合は、ステップS40に進んでトナー供給装置
8をオンにしてトナーの強制補給を行う。
実施したことを示すフラグFを立てる(=1)。ステッ
プS42では、次回の判断に使用するため、今回検出し
た濃度Bを濃度Aで書き替える。ステップS43ではプ
リントを終了するか否かを判断し、さらにプリントを継
続する場合はステップS44に進んでカウンタ値CPを
クリアし、ステップS30に進む。
らば、前回トナーを強制補給したにも拘らずプリント濃
度が改善されていないと判断してステップS45に進
み、異常処理をする。異常処理には、マシン(画像形成
装置)の停止や、オペレータへの報告のための異常メッ
セージの表示がある。異常メッセージの表示をオペレー
タが認識すれば、マシン立上がりのときに通常行われる
濃度調整操作が可能になる。
合に強制補給を行い、その結果が正常に濃度回復してい
るか否かを判定する例を示した。しかし、この判定は、
極少イメージと判断した場合に行った強制補給により正
常に濃度回復しているか否かを判定する場合にも適用で
きる。
実行するための前記CPU25の要部機能をブロック図
を参照して説明する。図1において、イメージカウンタ
29は所定のドット数を計数したときにドットカウンタ
27から供給されるカウントアップ信号を計数してその
カウンタ値Ci を出力する。トナー補給指令部30で
は、カウンタ値Ci がしきい値ITHに達したならば現像
器12にトナー補給指示を出力する。一方、枚数判別部
31はプリント枚数カウンタ26のカウンタ値CP が所
定枚数nに達したならば検出信号s1を出力し、この検
出信号s1に応答して、極少イメージング判定部32と
濃度判定部33はトナー強制補給の要否を判定する。
イメージカウンタ29からカウンタ値Ci を読込んで極
少イメージングかどうかを判定するためのしきい値I
TH2 とと比較する。そして、極少イメージングと判定し
たならば補給強制信号s2をトナー補給指令部30に出
力する。また、濃度判定部33は濃度センサ15の検出
信号を目標濃度と比較し、濃度が低いと判定したならば
補給強制信号s3をトナー補給指令部30に出力する。
トナー補給指令部30はこの補給強制信号s2,s3の
いずれかが供給されると現像器2にトナー補給指示を出
力する。
に応じて信号s4またはs5をしきい値更新部34に供
給し、しきい値更新部34は高濃度の信号s4を受ける
と、しきい値ITHを増大する信号を、濃度の信号s5を
受けると、しきい値ITHを低減する信号を、それぞれト
ナー補給指令部30に出力する。トナー補給指令部30
はしきい値更新部34からの信号に従ってしきい値ITH
を更新する。
枚数判別部31で所定枚数を計数したときに前回検出値
として記憶部35に記憶される。制御確認部36はトナ
ー強制補給が確実に効を奏しているかを確認する。つま
り、枚数判別部31で所定枚数を計数する毎に、前回の
処理でトナー強制補給が行われていたかどうかを判断
し、トナー強制補給が行われていた場合には今回の濃度
検出値と前回の濃度検出値とを比較する。そして、予定
通りに濃度が変化していなければ異常信号を出力する。
る。上述のトナー補給方式では、極少イメージングか否
かの判定をプリント枚数カウンタ26のカウンタ値CP
が所定枚数nに達したときに行っている。すなわち、所
定枚数nプリントしたときの印字データ量の総計に基づ
いて極少イメージングかどうかを判断している。すなわ
ち、枚数nの平均イメージカバレッジで判定される。こ
の方式では一連のプリント作業において極少イメージン
グのプリントが多い場合には正確にトナー補給が行われ
るが、極少イメージングのプリントが続き、1,2枚ほ
どイメージカバレッジが極端に大きいプリントが行われ
るといった場合には必ずしも正確なトナー補給ができな
い。この場合、プリントの大半はイメージ比率が小さい
ものであるにもかかわらず、前記イメージカバレッジが
極端に大きいプリントによって印字データ量の総計は極
少イメージングを判定するしきい値には達することがあ
り、結果的にトナーの供給不足傾向となってしまう。
うため、枚数nを「1」として1枚プリントする毎に極
少イメージングか否かを判定することも考えられる。し
かし、1枚ごとのトナー供給量は微小であるため、トナ
ー補給用モータを一定時間(この場合、極短い時間とな
る)駆動しても、それに対応する微小量のトナーを供給
するのはトナーの物性上非常に困難であり、トナー消費
量に合ったトナー供給が行えず、適正な濃度が維持でき
ない。
ジングか否かを1枚プリントする毎に判断するが、その
結果によって直ちにトナー補給を行うのではなく、計数
された印字データ量を補正するようにした。フローチャ
ートを参照して説明する。図9は、トナー補給処理のフ
ローチャートである。同図において、ステップS50で
は、印字データ量積算値(以下、単に「積算値」とい
う)Si をクリアする。該積算値Si はトナー補給毎に
クリアされるカウンタの値であり、極少イメージングか
否かの判断に従って付加される補正値を含むものであ
る。すなわち、積算値Si は1枚プリント毎にクリアさ
れる後述のカウンタ値C0 の積算値であり、補正値を含
む。
ためのタイミングを待つ。このタイミングは前記積算値
Si の値が変化した時点、もしくはプリント10枚毎な
どシステムにより任意に設定できる。トナー供給を判断
するためのタイミングになったならば、ステップS52
に進み、積算値Si がしきい値ITHに達したか否かを判
断する。このしきい値ITHは図4に関して説明したきい
値ITHと同義であり、その初期値は10%程度のイメー
ジカバレッジを有する標準的な画像を想定して設定す
る。ステップS52の判断が肯定ならば、ステップS5
3に進み、トナー供給装置8をオンにする。このオン時
間は予め設定された一定の時間である。積算値Si がし
きい値ITHに達するまでは、ステップS51〜S52が
繰り返される。また、トナー供給装置8がオンとなって
トナーが補給されたならばステップS50に戻る。
i に補正値を付加する処理を説明する。図10におい
て、ステップS60では1枚プリント毎の印字データ量
を計数するカウンタのカウンタ値C0 をクリアする。こ
のカウンタ値C0 はカウンタ値Ci と同様、イメージカ
ウンタ29の値であるが、1枚プリント毎にクリアされ
る点で、1枚に限定されていないカウンタ値Ci と異な
る。ステップS61ではプリントしている間、1枚プリ
ントが終了するのを待つ。なお、この待ち時間は、実際
に1枚プリントが終了したのを検知するのでもよいし、
1枚のプリントに要する時間に相当する時間を予めタイ
マに設定しておき、このタイマのタイムアップを検知す
るのでもよい。この待ち時間の間に1枚のプリン卜が行
われ、カウンタ値C0 が印字データ量に応じてカウント
アップされる。ステップS62ではカウンタ値C0 を読
み込み、該カウンタ値C0 の読み込みを行ったらステッ
プ63にてカウンタ値C0 をクリアする。
C0 と極少イメージングかどうかを判定するためのしき
い値ITH2 と比較する。極少イメージングである場合、
すなわちC0 ≦ITH2 の場合はステップS65へ進み,
積算値Si へ極少イメージングの場合の印字データ量補
正値Ai を積算する。この後、ステップS66へ進む。
極少イメージングで無い場合は補正処理を行わずステッ
プS66へ進む。ステップS66では積算値Si へ印字
データ量のカウント値Ci を積算する。ステップS67
ではプリント終了か否かを確認し、継続する場合はステ
ップS61へ戻る。
ときに積算値Si にカウンタ値C0を積算せずに補正値
を積算する処理を説明する。図11において、ステップ
S64までの処理は図10のステップS60からS64
までの処理と同様である。ステップS64で極少イメー
ジングであると判断された場合、すなわちC0 i≦ITH
の場合はステップS68へ進み、積算値Si へ極少イメ
ージングの場合の補正値Ai2を積算する。極少イメージ
ングで無い場合はステップS69へ進み、積算値Si へ
印字データ量のカウント値C0 を積算する。ステップS
67は図10と同様である。図11の例では、極少イメ
ージングと判断されたときは、その1ページまたは1ペ
ージに相当する時間の実際の印字データ量は積算せず、
補正値Ai2のみを積算するものである。したがって、こ
の場合の補正値Ai2は補正値Aiよりも大きい値を予め
設定しておくことになる。
値ITHに達する毎にトナー供給装置8をオンにしてトナ
ー補給を行うのを基本にしているが、予め設定した時間
毎または枚数毎に積算値Si の読み込みを行い、そのと
きの積算値Si に基づき、該積算値Si と対応する消費
トナーを補うようにトナー供給装置8をオンにするとい
う構成にしてもよい。例えば、積算値Si つまり印字デ
ータ量と対応するトナー消費量は予め実験により求める
ことができるので、積算値Si つまり印字データ量とト
ナー消費量との対応テーブルを準備し、このテーブルに
よって求められたトナー消費量を補うのに足りる時間だ
けトナー供給装置8をオンにすればよい。
の前記CPU25の要部機能をブロック図を参照して説
明する。図12において、イメージカウンタ29で計数
されたカウンタ値C0 つまり印字データ量は1ページプ
リント終了毎に極少イメージング判定部32および積算
部37に入力される。イメージカウンタ29はカウンタ
値C0 が極少イメージング判定部32および積算部37
に入力されるとクリアされる。積算部37はカウンタ値
C0 の積算値Si を算出してトナー補給判定部38に出
力する。但し、極少イメージング判定部32でカウンタ
値C0 により極少イメージングであると判断されたなら
ば、補正値記憶部38から補正値Ai が積算部37に読
み出され、この補正値Ai が加算された積算値Si が出
力される。トナー補給判定部39は積算値Si と比較す
るしきい値ITHまたはトナー補給するタイミングを決定
するためのプリント枚数基準値を有していて、積算値S
iがしきい値ITHに達する毎、またはプリント枚数がプ
リント枚数基準値に達する毎にトナー補給指令部30に
判別信号を入力する。トナー補給指令部30は判別信号
が入力されると現像器12のトナー供給装置8をオンさ
せる指令を発する。このオン時間は、積算値Si がしき
い値ITHに達したときは固定値、プリント枚数がプリン
ト枚数基準値に達しときは、積算値Si に対応する所定
値である。前記積算部37はトナー供給装置8がオンに
なってトナーが補給されるとクリアされる。
濃度センサ15によるパッチの濃度を検出し、その結果
に基づいて、該濃度が基準値より低い場合には積算値S
i で代表される印字データ量がしきい値ITHに達してい
なくても強制的にトナー補給を行うようにすることもで
きるのは第1の実施形態と同様である。また、トナー濃
度検出結果に応じてトナー濃度判別のための目標濃度を
増減させる点、およびトナー補給にもかかわらず濃度が
改善されていない場合に異常処理を行う点についても同
様である。また、イメージカウンタ29からデータを読
み出すのは1ページ毎に限らず、2〜3枚程度毎等、あ
まり多い枚数にならなければ本発明の目的は達成でき
る。
1〜請求項6,請求項9〜請求項11の発明によれば、
印字データの量がしきい値に達したときにトナー補給す
るという構成を基本にしつつ、実際に検出したトナー像
の濃度が目標値よりも低いと判定された場合、および極
少イメージングと判定された場合の少なくともいずれか
の場合に強制的にトナーが補給される。したがって、印
字データの量に基づいてトナー補給をする構成におい
て、極少イメージングの連続等により、この基本となる
トナー補給では目標の濃度が得られない場合にも、強制
的にトナー補給をすることにより、プリント画の濃度が
低下するのを防止することができる。
ば、印字データの量がしきい値に達したときに予め定め
られた量のトナー補給するという構成もしくは印字枚数
もしくは時間が一定の基準に達したときにその間に計数
された印字データの量に相当するだけのトナー補給をす
るという構成を基本にしつつ、極少イメージングと判定
された場合にトナー補給の基準となる積算印字データ量
積算を補正することにより、極少イメージングとイメー
ジング量の多いプリントが混在した場合でも、プリント
濃度の低下を防止することができる。
ーを強制補給したにも拘らずトナー像濃度が改善されて
いない場合には、濃度調整手段の異常と判断して、異常
処理が行えるので、濃度が不足している不良プリントの
発生を未然に阻止できる。
機能ブロック図である。
ド構成を示すブロック図である。
装置の要部構成を示すブロック図である。
る。
ャートである。
ャートである。
チャートである。
ンフローチャートである。
ある。
ャートである。
置の要部機能ブロック図である。
ール、 10,11…露光器、 15…濃度センサ、
19…画像作成部、 20…印字制御部、 26…プリ
ント枚数カウンタ、 27…ドットカウンタ、 29…
イメージカウンタ、 30…トナー補給指令部、 31
…枚数判別部、 32…極少イメージング判定部、 3
3…濃度判定部、 37…積算部、 38…補正値記憶
部
Claims (11)
- 【請求項1】 印字データ量を計数する印字データ量計
数手段と、 該印字データ量がしきい値に達する毎にトナー供給手段
を所定時間だけ駆動するトナー補給手段と、 所定枚数プリントする毎に目標濃度に対する基準トナー
像の濃度の高低を判定する濃度判定手段と、 前記基準トナー像の濃度が目標濃度より低いと判定され
た場合には前記印字データ量に拘りなくトナー供給手段
を所定時間だけ駆動するトナー補給強制手段とを具備し
たことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 印字データ量を計数する印字データ量計
数手段と、 該印字データ量がしきい値に達する毎にトナー供給手段
を所定時間だけ駆動するトナー補給手段と、 所定枚数プリントする毎に前記印字データ量が極少イメ
ージングを表す値に達しているか否かを判定する極少イ
メージング判定手段と、 極少イメージングと判定された場合には前記印字データ
量に拘りなくトナー供給手段を所定時間だけ駆動するト
ナー補給強制手段とを具備したことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項3】 所定枚数プリントする毎に目標濃度に対
する基準トナー像の濃度の高低を判定する濃度判定手段
を具備し、 前記基準トナー像の濃度が目標濃度より低い場合に前記
極少イメージング判定手段による判定結果に基づいて前
記トナー補給強制手段を付勢するように構成したことを
特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 少なくとも1枚プリントする毎の印字デ
ータ量を計数し、単位印字データ量として出力する印字
データ量計数手段と、 前記単位印字データ量を積算する積算手段と、 積算手段で算出された積算印字データ量がしきい値に達
する毎にトナー供給手段を所定時間だけ駆動するトナー
補給手段と、 前記単位印字データ量を予め定められた基準印字データ
量と比較する比較手段とを具備し、 前記積算手段は、単位印字データ量が基準印字データ量
より小さい場合、前記単位印字データ量とは別に補正量
をさらに加算して積算印字データ量とするように構成し
たことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 前記積算手段は、前記単位印字データ量
が基準印字データ量より小さい場合、前記単位印字デー
タ量を加算するかわりに予め設定した補正量を加算して
積算印字データ量とするように構成したことを特徴とす
る請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 所定枚数プリントする毎に目標濃度に対
する基準トナー像の濃度の高低を判定する濃度判定手段
を具備し、 前記トナー補給手段は、前記基準トナー像の濃度が目標
濃度より低い場合に、積算印字データ量の多少にかかわ
らず所定時間だけ駆動するように構成したことを特徴と
する請求項4または5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記トナー補給手段が、所定枚数プリン
トする毎に前記積算印字量データの関数としてのトナー
量を補給するトナー補給手段であることを特徴とする請
求項4または5記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記トナー補給手段が、所定時間毎に前
記積算印字量データの関数としてのトナー量を補給する
トナー補給手段であることを特徴とする請求項4または
5記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記基準トナー像の濃度が目標濃度より
低いと判定された場合には、前記しきい値を低減し、前
記基準トナー像の濃度が目標濃度より高いと判定された
場合には、前記しきい値を増加させるように構成したこ
とを特徴とする請求項1,3〜6のいずれかに記載の画
像形成装置。 - 【請求項10】 所定枚数プリントする毎に行われた前
記トナー補給強制手段による前回のトナー補給により、
基準トナー像の濃度が増大しているか否かを判定する制
御確認手段を具備し、 前記制御確認手段で基準トナー像の濃度が増大していな
いと判定されたときに異常処理を行うように構成したこ
とを特徴とする請求項1,3〜6,9のいずれかに記載
の画像形成装置。 - 【請求項11】 前記印字データ量計数手段が、 印字データのドット数を計数し、所定計数値毎にカウン
トアップ信号を出力するドットカウンタと、 前記カウントアップ値を計数し、該計数結果を印字デー
タ量として出力するイメージカウンタとからなることを
特徴とする請求項1ないし10のいずれかに記載の画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34052496A JP3577861B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-12-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17998296 | 1996-06-20 | ||
| JP8-179982 | 1996-06-20 | ||
| JP34052496A JP3577861B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-12-05 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069161A true JPH1069161A (ja) | 1998-03-10 |
| JP3577861B2 JP3577861B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=26499663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34052496A Expired - Fee Related JP3577861B2 (ja) | 1996-06-20 | 1996-12-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3577861B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002268345A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Ricoh Co Ltd | トナー補給方法 |
| KR100449726B1 (ko) * | 2002-06-11 | 2004-09-22 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치의 토너소진 검출방법 |
| JP2006047388A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置とその現像装置における現像剤供給方法 |
| US9280116B2 (en) | 2013-08-19 | 2016-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with forced toner supply mode |
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| JPH08248760A (ja) * | 1995-03-06 | 1996-09-27 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-12-05 JP JP34052496A patent/JP3577861B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US9280116B2 (en) | 2013-08-19 | 2016-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with forced toner supply mode |
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|---|---|
| JP3577861B2 (ja) | 2004-10-20 |
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