JPH1069417A - 常駐型ファイル監視方法 - Google Patents
常駐型ファイル監視方法Info
- Publication number
- JPH1069417A JPH1069417A JP8227250A JP22725096A JPH1069417A JP H1069417 A JPH1069417 A JP H1069417A JP 8227250 A JP8227250 A JP 8227250A JP 22725096 A JP22725096 A JP 22725096A JP H1069417 A JPH1069417 A JP H1069417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- resident
- monitoring method
- monitoring
- file monitoring
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファイル破壊を監視する場合、他のプログラ
ムがアクセスされてないときとかバッチ処理的にしか監
視できない。 【解決手段】 パーソナルOS6の中に常時ドライバ1
を組み込み、そのドライバに対して設定は、パラメータ
設定ファイル2に書き込まれていて、パラメータ値を変
えることにより動作モードを変更し、ディスクボリュー
ム5を常時監視し、エラーが発生したらディスプレイ4
に状態を表示し、その処理ガイドに従いファイルの復旧
を行い、その履歴を履歴ファイル3上に出力する。
ムがアクセスされてないときとかバッチ処理的にしか監
視できない。 【解決手段】 パーソナルOS6の中に常時ドライバ1
を組み込み、そのドライバに対して設定は、パラメータ
設定ファイル2に書き込まれていて、パラメータ値を変
えることにより動作モードを変更し、ディスクボリュー
ム5を常時監視し、エラーが発生したらディスプレイ4
に状態を表示し、その処理ガイドに従いファイルの復旧
を行い、その履歴を履歴ファイル3上に出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は常駐型ファイル監視
方法に関し、特にパーソナルオペレーティングシステム
(OS)に於ける常駐型ファイル監視方法に関する。
方法に関し、特にパーソナルオペレーティングシステム
(OS)に於ける常駐型ファイル監視方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来パーソナルOS上では、ファイル状
態を監視する方法として、バッチ的にユーティリティを
実行してチェックする方法、または時間指定による起動
が行なわれている。
態を監視する方法として、バッチ的にユーティリティを
実行してチェックする方法、または時間指定による起動
が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
の技術においてファイルが破壊されていても、復旧ユー
ティリティをバッチ的に実行して監視するしか方法がな
かった。
の技術においてファイルが破壊されていても、復旧ユー
ティリティをバッチ的に実行して監視するしか方法がな
かった。
【0004】その理由は、常駐型プログラムとして組み
込めなかったからである。
込めなかったからである。
【0005】第2の問題点は、従来の技術において、フ
ァイル状態を監視する時、1つの論理ボリュームに対し
て連続的にしか実行できなかった。かつ、他のプログラ
ムがディスクアクセスされていない状態でしか実行でき
なかった。
ァイル状態を監視する時、1つの論理ボリュームに対し
て連続的にしか実行できなかった。かつ、他のプログラ
ムがディスクアクセスされていない状態でしか実行でき
なかった。
【0006】その理由は、他のプログラムの処理を妨げ
るからである。
るからである。
【0007】本発明の目的は、ファイルに対する復旧
を、障害が発生したら瞬時にファイルを復旧する様にす
る。
を、障害が発生したら瞬時にファイルを復旧する様にす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の常駐型ファイル
監視方法は、オペレーティングシステムにファイル監視
プログラムを常駐させ、ディスクアクセスがないタイミ
ングでファイルをサイクリック的にファイル破壊が起き
てないか監視し、ファイル破壊があるときエラーメッセ
ージと処理ガイドをディスプレイに表示して復旧させる
ようにあるいはファイル破壊が起きたときファイル監視
プログラムのパラメータ設定ファイルのパラメータによ
りファイルを復旧させるよう構成されている。
監視方法は、オペレーティングシステムにファイル監視
プログラムを常駐させ、ディスクアクセスがないタイミ
ングでファイルをサイクリック的にファイル破壊が起き
てないか監視し、ファイル破壊があるときエラーメッセ
ージと処理ガイドをディスプレイに表示して復旧させる
ようにあるいはファイル破壊が起きたときファイル監視
プログラムのパラメータ設定ファイルのパラメータによ
りファイルを復旧させるよう構成されている。
【0009】〔作用〕ファイルの監視を常時行っている
為、他のジョブを止めてバッチ的に起動する必要がな
い。
為、他のジョブを止めてバッチ的に起動する必要がな
い。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の常駐型ファイル監視方法の
一実施の形態を示すブロック図である。
一実施の形態を示すブロック図である。
【0012】本発明の一実施の形態は、図1に示すよう
に、パーソナルOS6の中に常駐ドライバ1を組み込
む。そのドライバに対しての設定は、パラメータ設定フ
ァイル2に書き込まれていて、パラメータ値を変えるこ
とにより動作モードを変更できる。
に、パーソナルOS6の中に常駐ドライバ1を組み込
む。そのドライバに対しての設定は、パラメータ設定フ
ァイル2に書き込まれていて、パラメータ値を変えるこ
とにより動作モードを変更できる。
【0013】ディスクボリューム5を常時監視し、エラ
ーが発生したらディスプレイ4に状態を表示する。
ーが発生したらディスプレイ4に状態を表示する。
【0014】その処理ガイドに従いファイルの復旧を行
う。その履歴を履歴ファイル3上に出力する。
う。その履歴を履歴ファイル3上に出力する。
【0015】次に、本発明の第1の実施の形態の動作に
ついて、図1を参照して詳細に説明する。
ついて、図1を参照して詳細に説明する。
【0016】常駐ファイル監視ドライバ1が、ディスク
ボリューム5をチェックしファイルに異常が発生すると
ディスプレイ4に状態を表示する。オペレータはその対
処方法をキーボード7から入力し障害が発生したファイ
ルに対して処理を行う。処理を終了したらその履歴を履
歴ファイル3に残しておく。
ボリューム5をチェックしファイルに異常が発生すると
ディスプレイ4に状態を表示する。オペレータはその対
処方法をキーボード7から入力し障害が発生したファイ
ルに対して処理を行う。処理を終了したらその履歴を履
歴ファイル3に残しておく。
【0017】なお動作(チェック)はCPU,ディスク
のアクセスが少ない時に行い、他のジョブの性能劣化を
避ける。
のアクセスが少ない時に行い、他のジョブの性能劣化を
避ける。
【0018】次に、本発明の第2の実施の形態につい
て、図1を参照して詳細に説明する。
て、図1を参照して詳細に説明する。
【0019】障害時、ガイドメッセージをディスプレイ
4に表示させず、パラメータ設定ファイル2のパラメー
タにより自動的に復旧させることもできる。
4に表示させず、パラメータ設定ファイル2のパラメー
タにより自動的に復旧させることもできる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の常駐型フ
ァイル監視方法は、第1の効果として、ファイル障害を
早急に発見,復旧することができる。
ァイル監視方法は、第1の効果として、ファイル障害を
早急に発見,復旧することができる。
【0021】その理由は、常駐型プログラムとして組み
込まれているからである。
込まれているからである。
【0022】第2の効果は、他のディスクアクセスを行
うプログラムを停止させないで、ファイル状態監視を行
うことができる。
うプログラムを停止させないで、ファイル状態監視を行
うことができる。
【0023】その理由は、常駐プログラム(ドライバ)
は、CPUとディスクが空いている時に実行する仕組み
になっているからである。
は、CPUとディスクが空いている時に実行する仕組み
になっているからである。
【図1】本発明の常駐型ファイル監視方法の一実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
1 常駐ファイル監視ドライバ 2 パラメータ設定ファイル 3 履歴ファイル 4 ディスプレイ 5 ディスクボリューム 6 パーソナルOS 7 キーボード
Claims (3)
- 【請求項1】 オペレーティングシステムにファイル監
視プログラムを常駐させ、ファイル破壊が起きてないか
監視し、ファイル破壊が起きた場合、破壊したファイル
を復旧させることを特徴とする常駐型ファイル監視方
法。 - 【請求項2】 オペレーティングシステムにファイル監
視プログラムを常駐させ、ディスクアクセスがないタイ
ミングでファイルをサイクリック的にファイル破壊が起
きてないか監視し、ファイル破壊があるときエラーメッ
セージと処理ガイドをディスプレイに表示して復旧させ
ることを特徴とする常駐型ファイル監視方法。 - 【請求項3】 ファイル破壊が起きたときファイル監視
プログラムのパラメータ設定ファイルのパラメータによ
りファイルを復旧させることを特徴とする請求項1記載
の常駐型ファイル監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227250A JPH1069417A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 常駐型ファイル監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227250A JPH1069417A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 常駐型ファイル監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069417A true JPH1069417A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16857878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227250A Pending JPH1069417A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | 常駐型ファイル監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7035850B2 (en) | 2000-03-22 | 2006-04-25 | Hitachi, Ltd. | Access control system |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8227250A patent/JPH1069417A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7035850B2 (en) | 2000-03-22 | 2006-04-25 | Hitachi, Ltd. | Access control system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991102 |