JPH1077122A - スタッカ - Google Patents

スタッカ

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JPH1077122A
JPH1077122A JP23162696A JP23162696A JPH1077122A JP H1077122 A JPH1077122 A JP H1077122A JP 23162696 A JP23162696 A JP 23162696A JP 23162696 A JP23162696 A JP 23162696A JP H1077122 A JPH1077122 A JP H1077122A
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JP
Japan
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boom
stacker
main column
seat
main
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Application number
JP23162696A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Hirata
光雄 平田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構成のスタッカを提供することにある。 【解決手段】回転自在な主柱401を傾斜した支持脚3
01で支持する。主柱401に設けた環状のターンテー
ブル201に地上コンベヤ101に供給されたばら物は
スクレーパ203を経てブーム301のコンベヤ302
に供給される。そしてシュート303,501をへて船
901に供給される。ドラム603を運転させれば、シ
ュート501の高さを変更できる。ドラム507,50
8を運転させれば、シュートの傾斜角度を変更でき、ば
ら物の供給位置を変えることができる。主柱401を回
転させても同様である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ばら物を目的地に
積み込むスタッカに関し、地上から船倉にばら物を供給
する船積機に公的なスタッカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】走行機能を有しない小型船対象の船積機
としては、従来、旋回,シャトル式の船積機が実用化さ
れている。従来の船積機は地上に設置した架台の上部に
旋回環を設け、その上に旋回体を搭載し、地上コンベヤ
から連続的に供給されるばら物を、旋回体内部に設置し
たシャトル式コンベヤで受け、コンベヤのシャトルと旋
回動作の組合せで船倉内に積付けるものである。ばら物
を積付中の船の吃水の変化に対応するため、コンベヤ先
端にテレスコ式シュートを設け、このテレスコシュート
を上げ下げすることにより、積付高さの調整を行なって
いる。
【0003】また、地上用のスタッカ・リクレーマとし
て特開昭58−220090号公報に示すものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の船積機は旋回環
上に搭載した、シャトル式コンベヤを含む旋回体のすべ
てを旋回させるため、旋回体部分の重量が重くなり、こ
れを支持する地上設置の架台及び基礎に作用する荷重が
増加し、設備費が増大している。
【0005】また、特開昭58−220090号公報に
示すものはC状のフレームを必要とし、構成が複雑にな
っている。
【0006】本発明の目的は、簡単な構成のスタッカを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、垂直な主柱
と、その上部と地面側の2箇所とを連結するものであっ
て、傾斜した2つの支持脚と、前記主柱の上端と下端と
の間において、前記主柱に取り付けたブームと、前記ブ
ームの長手方向に沿って前記ブームに設置したコンベヤ
と、前記ブームを上下方向に回動させる支持装置と、か
らなるスタッカを構成したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を地上コンベヤから送られ
たばら物を船に積込む船積機に適用した場合の一実施例
を図1から図14により説明する。
【0009】図1において、陸側に設けた地上のコンベ
ヤ101からのばら物102は、主柱401の上部にお
いて一方向に常時回転している、ドーナツ形のターンテ
ーブル201の上に供給される。ターンテーブル201
のばら物は、スクレーパ203でシュート204に集め
られる。このようにターンテーブル201およびスクレ
ーパ203は環状の搬送路を構成する。シュート204
の下部には、ばら物を海側に移送するコンベヤ302が
設けてある。コンベヤ302のばら物は、シュート30
3、501を順次介して船901に102に示す状態に
積付けられる。
【0010】ターンテーブル201は主柱401の座4
01aに対して水平回転する。スクレーパ203、シュ
ート204は座401aに設置している。スクレーパ2
03、シュート204は海側(コンベヤ302、ブーム
301側)にある。
【0011】コンベヤ302を載せたブーム301の陸
側の端部近くは主柱401に上下方向に回動自在にピン
409で結合されている。シュート501の上端はシュ
ート303の下端に回動自在に結合されている。シュー
ト303はブーム301に固定されている。シュート5
01はシュート303の下端であってブーム301より
も下端においてピン502で結合されている。シュート
501は陸側(主柱401側)、海側(反主柱401
側)に回動することができる。
【0012】連結部材フレーム602に設置した電動機
付きのドラム603のロープ305は、主柱401の下
部の基礎の架台402に設置したシーブ406、主柱の
上部の407、408、ブーム301の中間部のシーブ
304、シーブ408に順次掛けられている。ロープ3
05はシーブ408とシーブ304に複数回掛けた後、
ブーム301または主柱401に固定している。シーブ
407は円筒状の主柱401の内部にある。シーブ40
6とシーブ407の間のロープ305は主柱401の回
転軸心にある。シーブ408は主柱401の外側にあ
る。シーブ304はコンベヤ302の側面にある。
【0013】かかる構成において、ドラム603を運転
させてロープ305を操作すると、主柱401とブーム
301の結合点409を回転中心にブーム301の先端
が上下動し、シュート501は回動し、垂直に吊り下が
る。図2は船901の吃水が下った時の積み付け状態を
示し、ドラム603のロープを繰り出して対応する。図
3は船901の吃水が上がった時の積み付け状態を示
し、ドラム603のロープを巻取って対応する。いずれ
の場合もシュート501の下端を船901の近くにする
ことができ、粉塵の飛散を抑制する。
【0014】図1において、シュート303の上端には
電動機付きのドラム508がある。ドラム508のロー
プ504はシュート303よりも陸側のブーム301に
設置したシーブ506を経由してシュート501の下端
の陸側に連結している。ブーム301の先端側には電動
機付きのドラム507があり、ブーム301の先端のシ
ーブ505を経由してシュート501の下端の海側に連
結している。ロープ504はコンベヤ302の側面を通
過している。
【0015】かかる構成において、ドラム508からロ
ープ504を繰り出し、ロープ503をドラム507に
巻取ると、図4のようにシュート501が海側に向き、
ばら物を海側に積み込むことができる。ロープ504を
ドラム508に巻取り、ドラム507からロープ503
を繰り出すと、図5のようにシュート501が陸側に向
き、ばら物を陸側に積み込むことができる。
【0016】図6は船901を出入りさせる場合を示す
ものである。ブーム301を最も起立させ、シュート5
01を垂直に吊り下げている。この状態ではロープ50
4がシーブ506から外れるので、シーブ506には外
れ止めのシーブ等を設置している。このシーブ等は図1
等には示していない。
【0017】図1および図7から図9において、主柱4
01の上部と地面の2つの基礎座604とは2つの支持
脚601によって連結されている。主柱401を支える
架台402と基礎座604とは2つの連結材602で連
結されている。基礎座604,604は連結部材606
で連結されている。これらのそれぞれの連結部はピン結
合である。連結部材602,602、605の下面には
座606が連結され、ドラム603を載せている。座6
06は連結部材602の下面に有るので、連結部材の上
面にある場合に比べて、ドラム603が支持脚601に
接触するのを防止できる。
【0018】主柱401の下端には円板404を設けて
いる。円板404の先端の歯車(チエンで構成したもの
でもよい。)に駆動装置405のピニオンが噛み合って
いる。駆動装置405は架台402に設置している。主
柱401の下端は中空軸である。主柱401に作用する
水平力を支持する軸受421と垂直力を支持する軸受4
22で主柱401を架台402に支持している。主柱4
01の上端には軸受423、平軸受424を介してハン
ガ403を設置している。ハンガ403に支持脚60
1,601をピン結合している。主柱401はその上下
端部および座401aを除き、パイプで構成している。
【0019】かかる構成において、駆動装置405を回
転させると、主柱401が回転し、ブーム301が旋回
する。シーブ407,408も旋回する。このため、シ
ーブ407と架台402に固定したシーブ406との間
のロープ305は主柱401の回転角だけ捩れるが、主
柱401の回転角度は360度を超えることがないた
め、問題とならない。
【0020】主柱401の旋回と、シュート501の前
後方向(海−陸方向)への傾動を組合せることにより、
コンベヤ101から搬入されたばら物を船901の開口
902にほぼ均一に積み付けることができる。
【0021】ドラム603は連結部材602,602,
605に載せられているので、ドラム603のための基
礎工事を不要にできるものである。
【0022】図10から図14において、座401aの
上面の内側、外側にはそれぞれ3個以上のローラ42
1,422があり、ターンテーブル201を支持してい
る。ターンテーブル201の回転中心と主柱401の回
転中心は同一である。ターンテーブル201の外周は円
形状であり、この外面の下端に外側から接する3個以上
のローラ420をローラ421の座421aに取り付け
ている。ローラ420の回転軸は垂直である。
【0023】ターンテーブル201を回転させるため、
ターンテーブル201の外周には歯車210(チエンで
構成したものでもよい。)を設けている。歯車210に
は電動機430のピニオン431が噛み合っている。
【0024】電動機430を設置した座433の下端は
座401aの外面の座401bにピン434を介して取
り付けられている。ピン434の軸心は垂直である。こ
のため、座433は水平方向に回転できる。座433の
上端と座401aから立ち上げた座401cの上端とは
ボルト435とで連結している。座433の上端と座4
01bとの間には圧縮ばね436を配置している。座4
33と座401cとの間隔は圧縮ばね436に掛かる荷
重によって変化する。座433に設けた座437にはタ
ーンテーブル201の外周に接するローラ439を設置
している。ピニオン431を中心として、一方側に圧縮
ばね436があり、他方側にローラ439がある。
【0025】かかる構成において、圧縮ばね436によ
ってローラ439はターンテーブル201の外周面に押
しつけられている。このため、ターンテーブル201の
回転軸心が変化した場合、ローラ439の位置が変わ
り、それに伴ってピニオン431の位置も変わる。この
ため、歯車210に対するピニオン431の位置は実質
的に変化しない。つまり、両者の噛み合いは変化しな
い。このため、ターンテーブル201を良好に回転させ
ることができるものである。つまり、ピニオン431が
歯車210の食い込んだり、離れたりするようなことが
無いものである。圧縮ばね436はローラ439をター
ンテーブル201に押しつける装置である。
【0026】ターンテーブル201に凹状のガイドをリ
ング状に設け、このガイドの凹部にローラ439を配置
すれば、圧縮ばねを不要にできる。
【0027】206はリング状の内側のガイドであり、
主柱401に設置している。207はリング状の外側の
ガイドであり、座401aの外周端から支持している。
ガイド206,207はばら物の落下を防止する。
【0028】なお、電動機430、ドラム507,50
8、コンベヤ302の電源はロープ305のごとく主柱
401の中を通過させることができる。
【0029】以上のように、コンベヤ302を主柱40
1と支持脚601からなる部材で支持しているので、構
成を簡単にでき、軽量で安価にできるものである。ま
た、ターンテーブル201を介してコンベヤ302に供
給しているので、コンベヤの向きが変わっても容易にば
ら物を供給できるものである。ターンテーブル201は
主柱401に同芯に設けているので、コンベヤ302の
向きを変えてもコンベヤ101からの位置が変わらず、
ターンテーブル201を小さくできるものである。 タ
ーンテーブル201を設けず、スクレーパを回転させて
ばら物をシュート204に搬送できる。
【0030】図15は、シュート501を傾ける巻き取
りドラム507,508を座602602に搭載したも
のである。シュート501の先端に固定したロープ50
3は、ブーム301のシーブ505、主柱401のシー
ブ408,407、架台402のシーブ406を順次経
由して、ドラム507に固定される。同様にロープ50
4は、ブーム301のシーブ506,505、主柱40
1のシーブ408,407、架台402のシーブ406
を順次経由して、ドラム508に固定される。シーブ5
05は2つあり、シーブ408,407,406はそれ
ぞれ3つある。
【0031】ロープ504はシーブ505を経由してい
るので、経由しない場合と比較して、シュート501の
傾斜やドラム508の運転を容易にできる。
【0032】上記は固定式であったが、架台402、基
礎座604,604をそれぞれ走行体で支持すれば、走
行させることができる。また、対象が船でなくて、地上
への積み付けにも利用できる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、構成を簡単に軽量にで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の船積機の側面図である。
【図2】船の吃水が下った時の積み付け状態図である。
【図3】船の吃水が上った時の積み付け状態図である。
【図4】積み付けシュートを前方に傾けた状態図であ
る。
【図5】積み付けシュートを手前に傾けた状態図であ
る。
【図6】ブームを上げた状態図である。
【図7】図1の平面図である。
【図8】図1の主柱の下部の縦断面図である。
【図9】図1の主柱の上部の縦断面図である。
【図10】図1のターンテーブルの部分の平面図であ
る。
【図11】図10の縦断面図であり、図の右端は図示を
省略している。
【図12】図10のターンテーブルの駆動装置の平面図
である。
【図13】図12の左側面図である。
【図14】図13の右側面図である。
【図15】本発明の他の実施例の側面図である。
【符号の説明】
101…地上コンベヤ、201…ターンテーブル、20
3…スクレーパ、301…ブーム、302…積み付けコ
ンベヤ、401…主柱、402…基礎座、403…ハン
ガ、507,508,603…ウインチ、501…積み
付けシュート、601…支持脚、901…船。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】垂直な主柱と、 その上部と地面側の2箇所とを連結するものであって、
    傾斜した2つの支持脚と、 前記主柱の上端と下端との間において、前記主柱に取り
    付けたブームと、 前記ブームの長手方向に沿って前記ブームに設置したコ
    ンベヤと、 前記ブームを上下方向に回動させる支持装置と、 からなるスタッカ。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記主柱は垂直な軸心を中心として回転するものであ
    り、 前記主柱と前記ブームとの連結点よりも上方において、
    前記主柱に設置した環状の搬送路と、 前記搬送路から前記コンベヤにばら物を落下させる落下
    装置と、 を備えることを特徴とするスタッカ。
  3. 【請求項3】請求項2において、前記搬送路は、前記主
    柱の回転軸芯と同芯に設けられ、前記主柱に対して回転
    するターンテーブルであること、を特徴とするスタッ
    カ。
  4. 【請求項4】請求項1において、 前記コンベヤの先端に設けたシュートと、 前記シュートの下端を前記主柱側および反主柱側に回転
    さる回転装置と、 からなるスタッカ。
  5. 【請求項5】請求項4において、前記支持装置は、前記
    ブームをその先端側に向けて上方および下方に傾斜させ
    ることができること、を特徴とするスタッカ。
  6. 【請求項6】請求項4において、 前記回転装置は、ロープと、該ロープを巻き取るドラム
    と、からなり、これを2組備え、 前記ロープの1本は前記シュートと前記ブームとの連結
    点よりも前記主柱側の前記ブームの位置から前記シュー
    トの下端側に連結しており、 前記ロープの他の1本は前記連結点よりも前記ブームの
    先端側の前記ブームの位置から前記シュートの下端側に
    連結していること、 を特徴とするスタッカ。
  7. 【請求項7】請求項6において、 前記2つのドラムは地上側に設置されており、 前記2本のロープは、前記それぞれのドラムから前記主
    柱の下部、前記主柱の内部、前記主柱と前記ブームとの
    連結点よりも上部、前記ブームを順次経由して前記シュ
    ートに連結していること、 を特徴とするスタッカ。
  8. 【請求項8】請求項7において、 前記2本のロープは前記連結点よりも前記主柱側または
    前記ブームの先端側の一方の実質的に同一位置を経由し
    ており、 一方のロープは該同一位置を経由して前記シュートに連
    結され、 他方のロープは前記実質的に同一位置から他方の位置を
    経由して前記シュートに連結していること、 を特徴とするスタッカ。
  9. 【請求項9】請求項1において、 前記支持装置は、ロープと、該ロープを巻き取るドラム
    と、からなり、 前記ドラムは地上側に設置されており、 前記ロープは、前記ドラムから前記主柱の下部、前記主
    柱の内部、前記主柱と前記ブームとの連結点よりも上部
    を順次経由して前記ブームに連結していること、 を特徴とするスタッカ。
  10. 【請求項10】請求項6または9において、 前記主柱を支持する架台と前記2つの支持脚とを連結す
    る2つの連結部材と、 該2つの連結部材を連結する座と、を備え、 前記ドラムは前キザに載せていること、 を特徴とするスタッカ。
  11. 【請求項11】請求項1において、前記主柱は、その上
    部と下部を除きパイプで設けていること、を特徴とする
    スタッカ。
  12. 【請求項12】請求項3において、 前記ターンテーブルの円周に設けた歯車と、 該歯車に噛み合うピニオンを有する電動機と、 該電動機を設けた座を垂直な軸心を中心として回動自在
    に前記主柱に支持する第2の座と、 前記座に設けられ、前記ターンテーブルの円周に接する
    ローラと、 前記座と前記主柱に設けた第3の座とを連結するもので
    あって、前記座と前記第3の座との間隔を伸縮自在に設
    けた連結部材と、 前記ローラを前記ターンテーブルの円周に接触させる部
    材と、 からなるスタッカ。
  13. 【請求項13】請求項12において、前記部材は、前記
    座と前記第3の座との間に配置した圧縮ばねであるこ
    と、を特徴とするスタッカ。
JP23162696A 1996-09-02 1996-09-02 スタッカ Pending JPH1077122A (ja)

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