JPH1084183A - 表面実装素子のはんだ付用治具 - Google Patents
表面実装素子のはんだ付用治具Info
- Publication number
- JPH1084183A JPH1084183A JP23638196A JP23638196A JPH1084183A JP H1084183 A JPH1084183 A JP H1084183A JP 23638196 A JP23638196 A JP 23638196A JP 23638196 A JP23638196 A JP 23638196A JP H1084183 A JPH1084183 A JP H1084183A
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- Japan
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- jig
- surface mount
- soldering
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- leads
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面実装素子のリードと基板側のランドとの
間の接合不良を防止すると同時に、隣設するリード間の
ブリッジの発生も防止する。 【解決手段】 表面実装素子80を基板90に押圧する
ための治具本体20の側面から、表面実装素子80側方
の各リード84間に向けて仕切部材30を延設する。表
面実装素子80を押圧してリフローはんだ付けを行う際
に、各リード84が基板90上の各ランド92に押圧さ
れると同時に、各リード84間に仕切部材30が介在さ
れて、リード84間のブリッジの発生が防止される。
間の接合不良を防止すると同時に、隣設するリード間の
ブリッジの発生も防止する。 【解決手段】 表面実装素子80を基板90に押圧する
ための治具本体20の側面から、表面実装素子80側方
の各リード84間に向けて仕切部材30を延設する。表
面実装素子80を押圧してリフローはんだ付けを行う際
に、各リード84が基板90上の各ランド92に押圧さ
れると同時に、各リード84間に仕切部材30が介在さ
れて、リード84間のブリッジの発生が防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、表面実装素子を
基板にはんだ付けする際に用いられるはんだ付用治具に
関する。
基板にはんだ付けする際に用いられるはんだ付用治具に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表面実装素子を基板にはんだ付け
する方法として、例えば、特開平2−174191号公
報に開示の方法によるものがある。
する方法として、例えば、特開平2−174191号公
報に開示の方法によるものがある。
【0003】これは、図7に示すように、表面実装素子
106の素子本体104上面を荷重印加用棒110によ
り下方に押圧して、その素子本体104の各側面から延
設された各リード102を基板120上の各ランド12
2に押付けた状態で、各ランド122に塗布されたはん
だペーストを加熱溶融することにより、当該各リード1
02をそれぞれ各ランド122にはんだ付けする方法で
ある。
106の素子本体104上面を荷重印加用棒110によ
り下方に押圧して、その素子本体104の各側面から延
設された各リード102を基板120上の各ランド12
2に押付けた状態で、各ランド122に塗布されたはん
だペーストを加熱溶融することにより、当該各リード1
02をそれぞれ各ランド122にはんだ付けする方法で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の方法によると、
リード102をランド122に押付けた状態で、はんだ
付けを行っているため、リード102とランド122間
の接合不良を防止することができるが、その一方で、は
んだペーストの塗布量が多すぎた場合や荷重印加用棒1
10による荷重が大きすぎた場合等に、隣設するリード
102間にはんだによるブリッジが発生してしまう恐れ
がある。
リード102をランド122に押付けた状態で、はんだ
付けを行っているため、リード102とランド122間
の接合不良を防止することができるが、その一方で、は
んだペーストの塗布量が多すぎた場合や荷重印加用棒1
10による荷重が大きすぎた場合等に、隣設するリード
102間にはんだによるブリッジが発生してしまう恐れ
がある。
【0005】そこで、この発明は上述したような問題を
解決すべくなされたもので、表面実装素子のリードと基
板側のランドとの間の接合不良を防止すると同時に、隣
設するリード間のブリッジの発生も防止できるような表
面実装素子のはんだ付用治具を提供することを目的とす
る。
解決すべくなされたもので、表面実装素子のリードと基
板側のランドとの間の接合不良を防止すると同時に、隣
設するリード間のブリッジの発生も防止できるような表
面実装素子のはんだ付用治具を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明の請求項1記載の表面実装素子のはんだ付
用治具は、平板状の素子本体の側面からその素子本体の
底面よりも下側外方に向けて弾性を有する複数のリード
を延設した表面実装素子を前記各リードと対応する位置
にそれぞれランドが形成された基板にはんだ付けする際
に、前記各リードを前記各ランドに塗布されたはんだペ
ーストに埋め込むように前記表面実装素子を前記基板に
押付付勢するためのはんだ付用治具であって、底面に前
記素子本体の上面との接触部が形成されて、前記表面実
装素子を前記基板に向けて押圧するための治具本体と、
この治具本体の側方から前記素子本体側方の前記各リー
ド間に向けて延設され、前記治具本体の接触部から下方
への突出寸法が前記素子本体の厚み寸法よりも大きくか
つ前記リードを含む表面実装素子の高さ寸法よりも小さ
く設定された仕切部材とを備えたことを特徴とする。
め、この発明の請求項1記載の表面実装素子のはんだ付
用治具は、平板状の素子本体の側面からその素子本体の
底面よりも下側外方に向けて弾性を有する複数のリード
を延設した表面実装素子を前記各リードと対応する位置
にそれぞれランドが形成された基板にはんだ付けする際
に、前記各リードを前記各ランドに塗布されたはんだペ
ーストに埋め込むように前記表面実装素子を前記基板に
押付付勢するためのはんだ付用治具であって、底面に前
記素子本体の上面との接触部が形成されて、前記表面実
装素子を前記基板に向けて押圧するための治具本体と、
この治具本体の側方から前記素子本体側方の前記各リー
ド間に向けて延設され、前記治具本体の接触部から下方
への突出寸法が前記素子本体の厚み寸法よりも大きくか
つ前記リードを含む表面実装素子の高さ寸法よりも小さ
く設定された仕切部材とを備えたことを特徴とする。
【0007】また、請求項2記載のように、前記仕切部
材の前記突出寸法を、素子本体の厚み寸法とほぼ同じに
設定してもよい。
材の前記突出寸法を、素子本体の厚み寸法とほぼ同じに
設定してもよい。
【0008】なお、請求項3記載のように、各仕切部材
の幅寸法を、隣設する各ランドの間隔寸法よりも僅かに
小さく設定してもよい。
の幅寸法を、隣設する各ランドの間隔寸法よりも僅かに
小さく設定してもよい。
【0009】さらに、請求項4記載のように、前記仕切
部材をフェノール樹脂,ガラスエポキシ樹脂又はアルミ
ニウムにより形成するとよい。
部材をフェノール樹脂,ガラスエポキシ樹脂又はアルミ
ニウムにより形成するとよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明にかかる一実施形
態のはんだ付用治具について説明する。
態のはんだ付用治具について説明する。
【0011】このはんだ付用治具は、図1ないし図6に
示すように、表面実装素子80を基板90表面にはんだ
付けする際に用いられる。
示すように、表面実装素子80を基板90表面にはんだ
付けする際に用いられる。
【0012】ここで、表面実装素子80は、平面視略方
形状に形成された平板状の素子本体82の各側面からそ
れぞれ複数のリード84が等間隔に延設されている。各
リード84は、弾性材により形成され、その中間部にお
いて屈曲形成されて、先端部分が素子本体82の底面よ
りも下方位置で外側に向けて延設される。
形状に形成された平板状の素子本体82の各側面からそ
れぞれ複数のリード84が等間隔に延設されている。各
リード84は、弾性材により形成され、その中間部にお
いて屈曲形成されて、先端部分が素子本体82の底面よ
りも下方位置で外側に向けて延設される。
【0013】また、基板90表面上には、上述の各リー
ド84と対応する各位置にランド92が並列形成される
と共に、それら各ランド92上には予めはんだペースト
94が塗布されている。
ド84と対応する各位置にランド92が並列形成される
と共に、それら各ランド92上には予めはんだペースト
94が塗布されている。
【0014】はんだ付用治具10は、フェノール樹脂に
より形成され、平板状の治具本体20の側面から、この
治具10によりはんだ付けされる表面実装素子80のリ
ード84間の各位置にそれぞれ対応して複数の仕切部材
30が延設されてなる。
より形成され、平板状の治具本体20の側面から、この
治具10によりはんだ付けされる表面実装素子80のリ
ード84間の各位置にそれぞれ対応して複数の仕切部材
30が延設されてなる。
【0015】上記治具本体20は、平面視が素子本体8
2よりも若干小さい略方形状でかつ上記素子本体82と
ほぼ同じ厚み寸法に形成され、その底面が上記表面実装
素子80の素子本体82上面と面接触可能な接触部20
aとされている。治具本体20の上面ほぼ中央部にはお
もり25が取付けられており、このおもり25の重さを
利用して治具本体20の接触部20aで素子本体82全
体を下方に押圧して、各リード84をそれぞれ各ランド
82に押付けることができるように構成されている。
2よりも若干小さい略方形状でかつ上記素子本体82と
ほぼ同じ厚み寸法に形成され、その底面が上記表面実装
素子80の素子本体82上面と面接触可能な接触部20
aとされている。治具本体20の上面ほぼ中央部にはお
もり25が取付けられており、このおもり25の重さを
利用して治具本体20の接触部20aで素子本体82全
体を下方に押圧して、各リード84をそれぞれ各ランド
82に押付けることができるように構成されている。
【0016】仕切部材30は、治具本体20の側方から
その下方にかけて側面視略L字状に形成されている。そ
して、素子本体82を挟んで対向する一対の仕切部材3
0の垂直部分30aの内壁間距離は、表面実装素子80
の素子本体82の幅寸法とほぼ同一とされていて、各垂
直部分30aの内壁によって囲まれる空間が、素子本体
82と対応する形状に仕上げられている。
その下方にかけて側面視略L字状に形成されている。そ
して、素子本体82を挟んで対向する一対の仕切部材3
0の垂直部分30aの内壁間距離は、表面実装素子80
の素子本体82の幅寸法とほぼ同一とされていて、各垂
直部分30aの内壁によって囲まれる空間が、素子本体
82と対応する形状に仕上げられている。
【0017】また、図3に示すように、仕切部材30の
垂直部分30aの上記治具本体20の底面から下方への
突出寸法Dは、素子本体82の厚み寸法hよりも大き
く、リード84を含む表面実装素子80の高さ寸法より
も小さい寸法に仕上げられると共に、各仕切部材30の
幅寸法Wが、隣設するリード84の間隔寸法Sよりも僅
かに小さく(例えば、W=0.8〜0.9S程度、また
は、ランド92との干渉を避けることができる寸法、例
えば、W=0.7S程度)に仕上げられている。
垂直部分30aの上記治具本体20の底面から下方への
突出寸法Dは、素子本体82の厚み寸法hよりも大き
く、リード84を含む表面実装素子80の高さ寸法より
も小さい寸法に仕上げられると共に、各仕切部材30の
幅寸法Wが、隣設するリード84の間隔寸法Sよりも僅
かに小さく(例えば、W=0.8〜0.9S程度、また
は、ランド92との干渉を避けることができる寸法、例
えば、W=0.7S程度)に仕上げられている。
【0018】なお、上記突出寸法Dは、h<D≦Hの範
囲内で適切な圧力で素子を抑えることができる寸法、即
ち、はんだ付用治具10による素子本体82の押圧時
に、リード84が多少たわみ、かつ治具10を取去った
後は、リード84が元の形状に復帰可能な程度に設定す
ればよい。
囲内で適切な圧力で素子を抑えることができる寸法、即
ち、はんだ付用治具10による素子本体82の押圧時
に、リード84が多少たわみ、かつ治具10を取去った
後は、リード84が元の形状に復帰可能な程度に設定す
ればよい。
【0019】以下、上述のはんだ付用治具10の使用方
法について説明すると、即ち、予め各ランド92にはん
だペースト94が塗布された基板90に、各リード84
を各ランド92に一致させるようにして、表面実装素子
80を載置する。このとき、はんだペースト94の粘着
性により、表面実装素子80が基板90上に仮固定され
る。
法について説明すると、即ち、予め各ランド92にはん
だペースト94が塗布された基板90に、各リード84
を各ランド92に一致させるようにして、表面実装素子
80を載置する。このとき、はんだペースト94の粘着
性により、表面実装素子80が基板90上に仮固定され
る。
【0020】この後、基板90上に仮固定された表面実
装素子80に、はんだ付用治具10を被うようにセット
して、各仕切部材30を、表面実装素子80のリード8
4間に介在するように位置させる。
装素子80に、はんだ付用治具10を被うようにセット
して、各仕切部材30を、表面実装素子80のリード8
4間に介在するように位置させる。
【0021】これにより、はんだ付用治具10がおもり
25の自重を受けて、仕切部材30の垂直部分30a底
面及び素子本体82の底面が基板90上面に接触する程
度まで、表面実装素子80が基板90に向け押し下げ、
その結果、各リード84が基板90の各ランド92に押
付けられて、各リード84がペースト94中に埋め込ま
れる(図4及び図6参照)。
25の自重を受けて、仕切部材30の垂直部分30a底
面及び素子本体82の底面が基板90上面に接触する程
度まで、表面実装素子80が基板90に向け押し下げ、
その結果、各リード84が基板90の各ランド92に押
付けられて、各リード84がペースト94中に埋め込ま
れる(図4及び図6参照)。
【0022】この状態、即ち、はんだ付用治具10によ
り表面実装素子80を基板90に押付けた状態で、高温
雰囲気中にてはんだペースト94を再溶融させて、リフ
ローはんだ付けを行う。
り表面実装素子80を基板90に押付けた状態で、高温
雰囲気中にてはんだペースト94を再溶融させて、リフ
ローはんだ付けを行う。
【0023】以上のように構成されたはんだ付用治具1
0によると、表面実装素子80を基板90にリフローは
んだ付けする際に、表面実装素子80の各リード84が
基板90のランド92に押付けられるため、リード84
の浮き上がりによるそれらリード84とランド92間の
接合不良を防止することができる。また、このリフロー
はんだ付けの際、隣設する各リード84間及び各ランド
92間に仕切部材30が介在しているため、リード84
の押圧によりランド92からはみ出したはんだペースト
94によりリード84間やランド間92にはんだによる
ブリッジが発生する恐れもない。
0によると、表面実装素子80を基板90にリフローは
んだ付けする際に、表面実装素子80の各リード84が
基板90のランド92に押付けられるため、リード84
の浮き上がりによるそれらリード84とランド92間の
接合不良を防止することができる。また、このリフロー
はんだ付けの際、隣設する各リード84間及び各ランド
92間に仕切部材30が介在しているため、リード84
の押圧によりランド92からはみ出したはんだペースト
94によりリード84間やランド間92にはんだによる
ブリッジが発生する恐れもない。
【0024】特に、はんだ付用治具10をフェノール樹
脂により形成しているため、加熱溶融したはんだペース
ト94が仕切部材30に付着することなく、良好なはん
だ付けを行うことができる。
脂により形成しているため、加熱溶融したはんだペース
ト94が仕切部材30に付着することなく、良好なはん
だ付けを行うことができる。
【0025】また、各仕切部材30の幅寸法Wが、互い
に隣設する各リード92の間隔寸法Sよりも僅かに小さ
く設定されているため、リード84をランド92に押圧
する際に、当該リード84がランド92から大きく位置
ずれすることなく、より正確な位置でリフローはんだ付
けを行うことができる。
に隣設する各リード92の間隔寸法Sよりも僅かに小さ
く設定されているため、リード84をランド92に押圧
する際に、当該リード84がランド92から大きく位置
ずれすることなく、より正確な位置でリフローはんだ付
けを行うことができる。
【0026】また、はんだ付用治具10をフェノール樹
脂により形成しているが、その他はんだが付きにくい素
材であってはんだ付の熱に耐えられる素材、例えば、ガ
ラスエポキシ樹脂或いはアルミニウム等の材料を用いる
ことができる。
脂により形成しているが、その他はんだが付きにくい素
材であってはんだ付の熱に耐えられる素材、例えば、ガ
ラスエポキシ樹脂或いはアルミニウム等の材料を用いる
ことができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1又は
2記載のはんだ付用治具によると、底面に表面実装素子
本体の上面との接触部が形成されて、表面実装素子を基
板に向けて押圧するための治具本体と、この治具本体の
側方から前記素子本体側方の各リード間に向けて延設さ
れ、前記治具本体の接触部から下方への突出寸法が前記
素子本体の厚み寸法よりも大きくかつ前記リードを含む
表面実装素子の高さ寸法よりも小さく設定された仕切部
材とを備えているため、リードがランドに押付けられて
それらの間の接合不良が防止されると同時に、各リード
間に仕切部材が介在されるため、それらの間のブリッジ
の発生も防止することができる。
2記載のはんだ付用治具によると、底面に表面実装素子
本体の上面との接触部が形成されて、表面実装素子を基
板に向けて押圧するための治具本体と、この治具本体の
側方から前記素子本体側方の各リード間に向けて延設さ
れ、前記治具本体の接触部から下方への突出寸法が前記
素子本体の厚み寸法よりも大きくかつ前記リードを含む
表面実装素子の高さ寸法よりも小さく設定された仕切部
材とを備えているため、リードがランドに押付けられて
それらの間の接合不良が防止されると同時に、各リード
間に仕切部材が介在されるため、それらの間のブリッジ
の発生も防止することができる。
【0028】また、請求項3記載のように、各仕切部材
の幅寸法を、隣設する各ランドの間隔寸法よりも僅かに
小さく設定すると、各リードを各ランドに押圧する際
に、リードがランドから位置ずれすることなく、正確な
位置ではんだ付けすることができる。
の幅寸法を、隣設する各ランドの間隔寸法よりも僅かに
小さく設定すると、各リードを各ランドに押圧する際
に、リードがランドから位置ずれすることなく、正確な
位置ではんだ付けすることができる。
【0029】さらに、請求項4記載のように、仕切部材
をフェノール樹脂,ガラスエポキシ樹脂又はアルミニウ
ムにより形成すると、加熱溶融したはんだペーストがそ
の仕切部材に付着することなく、良好なはんだ付けを行
うことができる。
をフェノール樹脂,ガラスエポキシ樹脂又はアルミニウ
ムにより形成すると、加熱溶融したはんだペーストがそ
の仕切部材に付着することなく、良好なはんだ付けを行
うことができる。
【図1】この発明にかかる一実施形態のはんだ付用治具
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同上のはんだ付用治具を表面実装素子にセット
した状態を示す斜視図である。
した状態を示す斜視図である。
【図3】同上のはんだ付用治具を示す要部拡大断面図で
ある。
ある。
【図4】同上のはんだ付用治具を表面実装素子にセット
した状態を示す要部拡大断面図である。
した状態を示す要部拡大断面図である。
【図5】同上のはんだ付用治具を示す要部拡大正面図で
ある。
ある。
【図6】同上のはんだ付用治具を表面実装素子にセット
した状態を示す示す要部拡大正面図である。
した状態を示す示す要部拡大正面図である。
【図7】従来例を示す斜視図である。
10 はんだ付用治具 20 治具本体 20a 接触部 30 仕切部材 80 表面実装素子 82 素子本体 84 リード 90 基板 92 ランド 94 はんだペースト
Claims (4)
- 【請求項1】 平板状の素子本体の側面からその素子本
体の底面よりも下側外方に向けて弾性を有する複数のリ
ードを延設した表面実装素子を前記各リードと対応する
位置にそれぞれランドが形成された基板にはんだ付けす
る際に、前記各リードを前記各ランドに塗布されたはん
だペーストに埋め込むように前記表面実装素子を前記基
板に押付付勢するためのはんだ付用治具であって、 底面に前記素子本体の上面との接触部が形成されて、前
記表面実装素子を前記基板に向けて押圧するための治具
本体と、この治具本体の側方から前記素子本体側方の前
記各リード間に向けて延設され、前記治具本体の接触部
から下方への突出寸法が前記素子本体の厚み寸法よりも
大きくかつ前記リードを含む表面実装素子の高さ寸法よ
りも小さく設定された仕切部材とを備えたことを特徴と
する表面実装素子のはんだ付用治具。 - 【請求項2】 前記仕切部材の前記突出寸法が、前記素
子本体の厚み寸法とほぼ同じに設定されていることを特
徴とする請求項1記載の表面実装素子のはんだ付用治
具。 - 【請求項3】 前記各仕切部材の幅寸法が、隣設する前
記各リードの間隔寸法よりも僅かに小さく設定されてい
ることを特徴とする請求項1又は2記載の表面実装素子
のはんだ付用治具。 - 【請求項4】 前記仕切部材をフェノール樹脂,ガラス
エポキシ樹脂又はアルミニウムにより形成したことを特
徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の表面実装
素子のはんだ付用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23638196A JPH1084183A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 表面実装素子のはんだ付用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23638196A JPH1084183A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 表面実装素子のはんだ付用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084183A true JPH1084183A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=16999951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23638196A Abandoned JPH1084183A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 表面実装素子のはんだ付用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1084183A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100330579B1 (ko) * | 1999-08-30 | 2002-03-29 | 윤종용 | 4방향 플랫 패키지ic 실장용 회로기판 및 그 땜납도포방법 |
| WO2007099873A1 (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-07 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | 電子部品の実装方法及び実装装置、並びに半導体装置の製造方法 |
| US20110296677A1 (en) * | 2010-06-02 | 2011-12-08 | Inventec Corporation | Rework soldering jig |
| CN102281722A (zh) * | 2010-06-08 | 2011-12-14 | 英业达股份有限公司 | 重工焊接治具 |
| US8359734B2 (en) | 2007-09-05 | 2013-01-29 | Cisco Technology, Inc. | Alignment jig for electronic component |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP23638196A patent/JPH1084183A/ja not_active Abandoned
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