JPH1095006A - セメントモルタル成形品の成形装置 - Google Patents
セメントモルタル成形品の成形装置Info
- Publication number
- JPH1095006A JPH1095006A JP25205996A JP25205996A JPH1095006A JP H1095006 A JPH1095006 A JP H1095006A JP 25205996 A JP25205996 A JP 25205996A JP 25205996 A JP25205996 A JP 25205996A JP H1095006 A JPH1095006 A JP H1095006A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molding
- cement mortar
- molded product
- drain
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 上記側面型の水抜き孔よりの搾水が成形品側
に逆流せず、完全な脱水が可能で、塗装等の二次加工に
おいても影響がなく、品質良好な成形品を得ることが可
能なセメントモルタル成形品の成形装置を提供する。 【解決手段】 上型1、下型2、及び側面型3とにより
形成されたキャビティ4にセメントモルタルよりなる成
形材料4Aを供給し、上記下型2、及び側面型3に設け
られた水抜き孔23a、34aより成形材料4A中の余
剰水分を脱水しながらプレス成形を行うセメントモルタ
ル成形品の成形装置10において、上記側面型3の水抜
き孔34aが、水抜き方向に下方傾斜して設けられてい
る。
に逆流せず、完全な脱水が可能で、塗装等の二次加工に
おいても影響がなく、品質良好な成形品を得ることが可
能なセメントモルタル成形品の成形装置を提供する。 【解決手段】 上型1、下型2、及び側面型3とにより
形成されたキャビティ4にセメントモルタルよりなる成
形材料4Aを供給し、上記下型2、及び側面型3に設け
られた水抜き孔23a、34aより成形材料4A中の余
剰水分を脱水しながらプレス成形を行うセメントモルタ
ル成形品の成形装置10において、上記側面型3の水抜
き孔34aが、水抜き方向に下方傾斜して設けられてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セメントモルタル
成形品の成形装置に関する。
成形品の成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、屋根瓦や外壁材として使用される
セメントモルタル成形品は、上型と下型とにより形成さ
れたキャビティにセメントモルタルよりなる成形材料を
供給し、キャビティの製品表面側に設けられた側面型の
水抜き孔より成形材料中の余剰水分を脱水しつつ、上型
と下型とによりプレス成形して賦形する方法が知られて
いる(例えば、本出願人が先に提案した実公平2−15
617号公報 参照)。
セメントモルタル成形品は、上型と下型とにより形成さ
れたキャビティにセメントモルタルよりなる成形材料を
供給し、キャビティの製品表面側に設けられた側面型の
水抜き孔より成形材料中の余剰水分を脱水しつつ、上型
と下型とによりプレス成形して賦形する方法が知られて
いる(例えば、本出願人が先に提案した実公平2−15
617号公報 参照)。
【0003】このような従来の成形装置においては、図
2に示すように、上型100と下型200、更に、成形
品の側面の肉厚部を成形するために設けられ側面型30
0とにより構成されている。
2に示すように、上型100と下型200、更に、成形
品の側面の肉厚部を成形するために設けられ側面型30
0とにより構成されている。
【0004】上記下型200、及び側面型300に設け
られた水抜孔201、301から濾過材400を介して
成形材料500中の余剰水分を脱水しつつ、上、下型1
00、200、及び側面型300の間で成形材料500
を所望形状にプレス成形して賦形するようになってい
る。
られた水抜孔201、301から濾過材400を介して
成形材料500中の余剰水分を脱水しつつ、上、下型1
00、200、及び側面型300の間で成形材料500
を所望形状にプレス成形して賦形するようになってい
る。
【0005】又、成形品の側面の肉厚部を成形するため
に設けられ側面型300にも、上記説明のように水抜孔
301が設けられているので、成形品の側面の厚肉部も
他の薄肉部と同様に脱水することができ、成形品全体の
均一な脱水効果を期待することができる。
に設けられ側面型300にも、上記説明のように水抜孔
301が設けられているので、成形品の側面の厚肉部も
他の薄肉部と同様に脱水することができ、成形品全体の
均一な脱水効果を期待することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の成形装置においては、上述のように、側面
型300で側面の肉厚部の成形材料500を加圧すると
ともに、水抜き孔301で真空脱水を行うようになって
いるが、この水抜き孔301が水抜き方向に上り勾配と
なっているため、成形品を脱型する時、上記水抜き孔3
01内の搾水が逆流し、成形品の表面を濡らすといった
ことが懸念される。
ような従来の成形装置においては、上述のように、側面
型300で側面の肉厚部の成形材料500を加圧すると
ともに、水抜き孔301で真空脱水を行うようになって
いるが、この水抜き孔301が水抜き方向に上り勾配と
なっているため、成形品を脱型する時、上記水抜き孔3
01内の搾水が逆流し、成形品の表面を濡らすといった
ことが懸念される。
【0007】このように、万が一、搾水が逆流して成形
品の表面が濡れたような場合には、成形品の養生工程に
おいて、濡れた部分が白化現象を起こし、所謂エフロが
発生し、塗装した後の塗料のエフロ面の密着性が低下す
るといった問題が残されている。
品の表面が濡れたような場合には、成形品の養生工程に
おいて、濡れた部分が白化現象を起こし、所謂エフロが
発生し、塗装した後の塗料のエフロ面の密着性が低下す
るといった問題が残されている。
【0008】本発明は、このような上記の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところと、こ
れらの問題点を解消し、上記側面型の水抜き孔よりの搾
水が成形品側に逆流せず、完全な脱水が可能で、塗装等
の二次加工においても影響がなく、品質良好な成形品を
得ることが可能なセメントモルタル成形品の成形装置を
提供することを目的としている。
してなされたものであり、その目的とするところと、こ
れらの問題点を解消し、上記側面型の水抜き孔よりの搾
水が成形品側に逆流せず、完全な脱水が可能で、塗装等
の二次加工においても影響がなく、品質良好な成形品を
得ることが可能なセメントモルタル成形品の成形装置を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のセメントモルタ
ル成形品の成形装置においては、上型、下型、及び側面
型とにより形成されたキャビティにセメントモルタルよ
りなる成形材料を供給し、上記下型、及び側面型に設け
られた水抜き孔より成形材料中の余剰水分を脱水しなが
らプレス成形を行うセメントモルタル成形品の成形装置
において、上記側面型の水抜き孔が、水抜き方向に下方
傾斜して設けられていることを特徴とする。
ル成形品の成形装置においては、上型、下型、及び側面
型とにより形成されたキャビティにセメントモルタルよ
りなる成形材料を供給し、上記下型、及び側面型に設け
られた水抜き孔より成形材料中の余剰水分を脱水しなが
らプレス成形を行うセメントモルタル成形品の成形装置
において、上記側面型の水抜き孔が、水抜き方向に下方
傾斜して設けられていることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明のセメントモルタル成形品の成形装置に
おいては、上型、下型、及び側面型とにより構成された
成形装置の側面型の水抜き孔が、水抜き方向に下方傾斜
して設けられているので、一旦この水抜き孔より吸引さ
れた搾水は、完全に水抜き孔より排水され、水抜き孔を
逆流して成形品の表面を濡らすようなことがないので、
従来の成形のようにエフロ等が発生せず、塗装等の二次
加工においても影響がなく、品質良好な成形品を得るこ
とが可能である。
おいては、上型、下型、及び側面型とにより構成された
成形装置の側面型の水抜き孔が、水抜き方向に下方傾斜
して設けられているので、一旦この水抜き孔より吸引さ
れた搾水は、完全に水抜き孔より排水され、水抜き孔を
逆流して成形品の表面を濡らすようなことがないので、
従来の成形のようにエフロ等が発生せず、塗装等の二次
加工においても影響がなく、品質良好な成形品を得るこ
とが可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は、本発明のセメントモルタル
成形品の成形装置の要部の断面図である。図1におい
て、本実施例の成形装置10は、上型1、下型2、及び
成形品の側面の肉厚部を成形するために設けられ側面型
3とにより構成されている。
の形態を説明する。図1は、本発明のセメントモルタル
成形品の成形装置の要部の断面図である。図1におい
て、本実施例の成形装置10は、上型1、下型2、及び
成形品の側面の肉厚部を成形するために設けられ側面型
3とにより構成されている。
【0012】上記上型1、下型2、及び側面型3により
形成されたキャビティ4にセメントモルタルよりなる成
形材料4Aが供給され、下記詳述のように、脱水しなが
らプレス成形を行うようになっている。
形成されたキャビティ4にセメントモルタルよりなる成
形材料4Aが供給され、下記詳述のように、脱水しなが
らプレス成形を行うようになっている。
【0013】上記下型2は、台板21上に設置された下
型本体22と、キャビティ4側に設けられた水抜き孔2
3aを有する水抜き型23とにより構成されている。台
板21の上方と下型本体22の下方との間には、空洞の
吸引室24が設けられ、この吸引室24に、真空ポンプ
5に接続された配管51が連通され、又、下型本体22
には、真空吸引のための吸引孔22aが多数穿設されて
いる。
型本体22と、キャビティ4側に設けられた水抜き孔2
3aを有する水抜き型23とにより構成されている。台
板21の上方と下型本体22の下方との間には、空洞の
吸引室24が設けられ、この吸引室24に、真空ポンプ
5に接続された配管51が連通され、又、下型本体22
には、真空吸引のための吸引孔22aが多数穿設されて
いる。
【0014】又、下型本体22の上方の表面に濾材が張
着された水抜き型23の水抜き孔23aからは、成形時
に真空ポンプ5の作動により脱水吸引が行われ、上記吸
引孔22aを流出して、吸引室24へ排水されるように
なっている。
着された水抜き型23の水抜き孔23aからは、成形時
に真空ポンプ5の作動により脱水吸引が行われ、上記吸
引孔22aを流出して、吸引室24へ排水されるように
なっている。
【0015】下型2の側面には、傾斜した側面型3が可
動可能に設けられている。この側面型3は、台板32に
固定された型本体33と、水抜き型34とにより構成さ
れている。
動可能に設けられている。この側面型3は、台板32に
固定された型本体33と、水抜き型34とにより構成さ
れている。
【0016】上記水抜き型34には、水抜き方向に下方
傾斜した水抜き孔34aが多数穿設されている。又、型
本体33と台板32との間には空洞の吸引室35が形成
され、この吸引室35に連通する配管52が真空ポンプ
5に接続され、脱水吸引が行われるようになっている。
水抜き孔34aより吸引された搾水は、上記吸引室35
へ排水されるようになっている。
傾斜した水抜き孔34aが多数穿設されている。又、型
本体33と台板32との間には空洞の吸引室35が形成
され、この吸引室35に連通する配管52が真空ポンプ
5に接続され、脱水吸引が行われるようになっている。
水抜き孔34aより吸引された搾水は、上記吸引室35
へ排水されるようになっている。
【0017】上記のように上型1、下型2、及び側面型
3により構成された成形装置10のキャビティ4に成形
材料4Aが供給され、脱水プレス成形が行われる。即
ち、真空ポンプ5が作動されると、下型2の水抜き型2
3の水抜き孔23aからは、脱水が行われ、この搾水は
吸引孔22aより下方に排水される。
3により構成された成形装置10のキャビティ4に成形
材料4Aが供給され、脱水プレス成形が行われる。即
ち、真空ポンプ5が作動されると、下型2の水抜き型2
3の水抜き孔23aからは、脱水が行われ、この搾水は
吸引孔22aより下方に排水される。
【0018】一方、キャビティ4の側面に充填された肉
厚部の成形材料4Aの脱水は、側面型3の水抜き型34
の水抜き孔34aより行われる。この水抜き孔34a
は、従来の成形装置の水抜き孔と異なり、水抜き方向に
下方傾斜して多数穿設されている。
厚部の成形材料4Aの脱水は、側面型3の水抜き型34
の水抜き孔34aより行われる。この水抜き孔34a
は、従来の成形装置の水抜き孔と異なり、水抜き方向に
下方傾斜して多数穿設されている。
【0019】従って、真空ポンプ5による吸引作用によ
り、一旦吸引室35まで吸引された搾水は、上り勾配と
なる水抜き孔34aを逆流して成形材料4Aが充填され
たキャビティ4へ戻ることがない。又、水抜き孔34a
内の搾水は、水抜き孔34aの下方傾斜の作用により吸
引室35内に自然に排出され、キャビティ4側への逆流
が発生しない。
り、一旦吸引室35まで吸引された搾水は、上り勾配と
なる水抜き孔34aを逆流して成形材料4Aが充填され
たキャビティ4へ戻ることがない。又、水抜き孔34a
内の搾水は、水抜き孔34aの下方傾斜の作用により吸
引室35内に自然に排出され、キャビティ4側への逆流
が発生しない。
【0020】以上のようにして、成形品の側面の肉厚部
も他の薄肉部と同様、脱水が効果的に行われるので、全
体に均一な脱水成形が可能となり、従来の成形のように
側面の肉厚部にエフロ等が発生せず、塗装等の二次加工
においても影響がなく、品質良好な成形品を得ることが
可能である。
も他の薄肉部と同様、脱水が効果的に行われるので、全
体に均一な脱水成形が可能となり、従来の成形のように
側面の肉厚部にエフロ等が発生せず、塗装等の二次加工
においても影響がなく、品質良好な成形品を得ることが
可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明のセメントモルタル成形品の成形
装置においては、上型、下型、及び側面型とにより構成
された成形装置の側面型の水抜き孔が、水抜き方向に下
方傾斜して設けられているので、一旦この水抜き孔より
吸引された搾水は、完全に水抜き孔より排水され、水抜
き孔を逆流して成形品の表面を濡らすようなことがない
ので、従来の成形のようにエフロ等が発生せず、塗装等
の二次加工においても影響がなく、品質良好な成形品を
得ることが可能である。
装置においては、上型、下型、及び側面型とにより構成
された成形装置の側面型の水抜き孔が、水抜き方向に下
方傾斜して設けられているので、一旦この水抜き孔より
吸引された搾水は、完全に水抜き孔より排水され、水抜
き孔を逆流して成形品の表面を濡らすようなことがない
ので、従来の成形のようにエフロ等が発生せず、塗装等
の二次加工においても影響がなく、品質良好な成形品を
得ることが可能である。
【図1】セメントモルタル成形品の成形装置の一例を示
す要部の断面図。
す要部の断面図。
【図2】従来のセメントモルタル成形品の成形装置の要
部の断面図。
部の断面図。
1 上型 2 下型 21、32 台板 22 下型本体 23、34 水抜き型 23a、34a 水抜き孔 24、35 吸引室 3 側面型 33 型本体 4 キャビティ 4A 成形材料 5 真空ポンプ 51、52 配管
Claims (1)
- 【請求項1】 上型、下型、及び側面型とにより形成さ
れたキャビティにセメントモルタルよりなる成形材料を
供給し、上記下型、及び側面型に設けられた水抜き孔よ
り成形材料中の余剰水分を脱水しながらプレス成形を行
うセメントモルタル成形品の成形装置において、上記側
面型の水抜き孔が、水抜き方向に下方傾斜して設けられ
ていることを特徴とするセメントモルタル成形品の成形
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25205996A JPH1095006A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | セメントモルタル成形品の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25205996A JPH1095006A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | セメントモルタル成形品の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1095006A true JPH1095006A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17231996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25205996A Pending JPH1095006A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | セメントモルタル成形品の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1095006A (ja) |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP25205996A patent/JPH1095006A/ja active Pending
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