JPH1097799A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPH1097799A JPH1097799A JP8250110A JP25011096A JPH1097799A JP H1097799 A JPH1097799 A JP H1097799A JP 8250110 A JP8250110 A JP 8250110A JP 25011096 A JP25011096 A JP 25011096A JP H1097799 A JPH1097799 A JP H1097799A
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- JP
- Japan
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- pattern
- address
- write
- semiconductor memory
- bit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】発生させるパターンごとに外部からデータとア
ドレスを指定しなければならない。指定のアドレスに対
してアルゴリズムパターンとランダムパターンを書き込
めない。目的のテストパターンの発生には乱数テーブル
が必要である。 【解決手段】制御回路113は複数ワード・複数ビット
の制御信号112から書込みアドレス,書込みワード数
等を解釈して被試験半導体メモリへの書込みアドレスを
作成し所定のアルゴリズムに基づいてパターンを登録し
たアドレスを指定して書込み動作を行う。パターン発生
回路113は所定のアルゴリズムに基づいたパターンを
登録する。パターンコントロールアドレスカウンタ11
4は制御回路113において作成したアドレスからアド
レスパターンを作成する。切替回路115はパターン発
生回路116から出力されるデータおよび実際の書込み
データのいずれかを選択して切り替える。
ドレスを指定しなければならない。指定のアドレスに対
してアルゴリズムパターンとランダムパターンを書き込
めない。目的のテストパターンの発生には乱数テーブル
が必要である。 【解決手段】制御回路113は複数ワード・複数ビット
の制御信号112から書込みアドレス,書込みワード数
等を解釈して被試験半導体メモリへの書込みアドレスを
作成し所定のアルゴリズムに基づいてパターンを登録し
たアドレスを指定して書込み動作を行う。パターン発生
回路113は所定のアルゴリズムに基づいたパターンを
登録する。パターンコントロールアドレスカウンタ11
4は制御回路113において作成したアドレスからアド
レスパターンを作成する。切替回路115はパターン発
生回路116から出力されるデータおよび実際の書込み
データのいずれかを選択して切り替える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体メモリに関
し、特に半導体メモリの書込み制御に使用されるランダ
ムパターン発生回路を内蔵した半導体メモリに関する。
し、特に半導体メモリの書込み制御に使用されるランダ
ムパターン発生回路を内蔵した半導体メモリに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の第1の例を示す半導体メモ
リのブロック図である。
リのブロック図である。
【0003】図4を参照すると、本例の半導体メモリ
は、外部からライトイネーブル信号(WE),カラムア
ドレスストローブ信号(CAS)およびロウアドレスス
トローブ信号(RAS)を受けてそれぞれ各種タイミン
グを発生するライトクロック発生回路101,CASク
ロック発生回路102およびRASクロック発生回路1
03と、外部からアドレス信号A0,…,A7を受ける
アドレスバッファ105と、メモリセルアレイ107を
リフレッシュする際にアドレスバッファ105に入力す
るアドレスパターンを作成するリフレッシュコントロー
ルアドレスカウンタ104と、列アドレスを決めるロウ
デコーダ106と、縦アドレスを決めるカスタムデコー
ダ111と、情報を蓄えるメモリセルアレイ107と、
書込みデータを蓄えるDinバッファ110と、書込み
/読出しの切替えおよび書込みデータ/読出しデータを
蓄えるI/Oスイッチ・シフトレジスタ108と、読出
しデータを蓄えるDoutバッファ109とを備え、外
部からのデータによりパターンを発生している。
は、外部からライトイネーブル信号(WE),カラムア
ドレスストローブ信号(CAS)およびロウアドレスス
トローブ信号(RAS)を受けてそれぞれ各種タイミン
グを発生するライトクロック発生回路101,CASク
ロック発生回路102およびRASクロック発生回路1
03と、外部からアドレス信号A0,…,A7を受ける
アドレスバッファ105と、メモリセルアレイ107を
リフレッシュする際にアドレスバッファ105に入力す
るアドレスパターンを作成するリフレッシュコントロー
ルアドレスカウンタ104と、列アドレスを決めるロウ
デコーダ106と、縦アドレスを決めるカスタムデコー
ダ111と、情報を蓄えるメモリセルアレイ107と、
書込みデータを蓄えるDinバッファ110と、書込み
/読出しの切替えおよび書込みデータ/読出しデータを
蓄えるI/Oスイッチ・シフトレジスタ108と、読出
しデータを蓄えるDoutバッファ109とを備え、外
部からのデータによりパターンを発生している。
【0004】従来のこの種の技術の第2の例として、特
開平1−140500号公報に所載の「半導体メモリ評
価装置」を挙げることができる。
開平1−140500号公報に所載の「半導体メモリ評
価装置」を挙げることができる。
【0005】図5は第2の従来例の半導体メモリ評価装
置のブロック図で、上記公報に記載されたものと同等で
ある。
置のブロック図で、上記公報に記載されたものと同等で
ある。
【0006】図5を参照すると、この半導体メモリ評価
装置におけるパターン発生回路は、タイミング発生器
(TG)501と、アルゴリズミックパターン発生器
(ALPG)502と、ランダムパターン発生器(RP
G)511とを備えている。そして、RPG511はT
G501から出力されるタイミングでアドレス,デー
タ,コントロール信号を発生する。ロジックセレクタ
(LSEL)512はALPG502の出力とRPG5
11の出力とを受け、その一方を選択してテストパター
ンとして出力するか、または両者のロジックをとりそれ
をテストパターンとして出力する。
装置におけるパターン発生回路は、タイミング発生器
(TG)501と、アルゴリズミックパターン発生器
(ALPG)502と、ランダムパターン発生器(RP
G)511とを備えている。そして、RPG511はT
G501から出力されるタイミングでアドレス,デー
タ,コントロール信号を発生する。ロジックセレクタ
(LSEL)512はALPG502の出力とRPG5
11の出力とを受け、その一方を選択してテストパター
ンとして出力するか、または両者のロジックをとりそれ
をテストパターンとして出力する。
【0007】次に、従来の第3の例として特開平2−2
62693号公報に所載の「表示装置」を挙げると、こ
の装置は、メモリのロウアドレスおよびカラムアドレス
をそれぞれランダムに指定する乱数テーブルと、その乱
数テーブルに従ってパターン情報をメモリ内にランダム
に割り付けるランダム割付手段とを備え、複数の乱数テ
ーブルを規則性のない完全なランダム状態の完全ランダ
ムパターンのテーブルと、ランダム状態から徐徐に目的
のパターンに戻していくパターンのテーブルとで構成し
て表示パターンを発生している。
62693号公報に所載の「表示装置」を挙げると、こ
の装置は、メモリのロウアドレスおよびカラムアドレス
をそれぞれランダムに指定する乱数テーブルと、その乱
数テーブルに従ってパターン情報をメモリ内にランダム
に割り付けるランダム割付手段とを備え、複数の乱数テ
ーブルを規則性のない完全なランダム状態の完全ランダ
ムパターンのテーブルと、ランダム状態から徐徐に目的
のパターンに戻していくパターンのテーブルとで構成し
て表示パターンを発生している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本来、半導体メモリは
必要な時に必要なデータおよびアドレスを用意するのが
常であり、ランダムパターン発生回路を必要とはしなか
った。
必要な時に必要なデータおよびアドレスを用意するのが
常であり、ランダムパターン発生回路を必要とはしなか
った。
【0009】第1の従来例では、書込みパターンおよび
ランダムパターンを発生させるのに、そのパターンごと
に外部からデータおよびアドレスを指定しなければなら
ないので、極めて面倒であるという問題点があった。
ランダムパターンを発生させるのに、そのパターンごと
に外部からデータおよびアドレスを指定しなければなら
ないので、極めて面倒であるという問題点があった。
【0010】また、第2の従来例では、アドレスを所定
のアルゴリズムに基づいて発生させるか、ランダムパタ
ーンによって発生させているので、指定のアドレスに対
してアルゴリズムパターンおよびランダムパターンを書
き込むことができないという問題点があった。
のアルゴリズムに基づいて発生させるか、ランダムパタ
ーンによって発生させているので、指定のアドレスに対
してアルゴリズムパターンおよびランダムパターンを書
き込むことができないという問題点があった。
【0011】さらに、第3の従来例では、目的とするテ
ストパターンを発生させるのに複雑な乱数テーブルが必
要であり、目的とするテストパターンの変更を行うとき
にはこの複雑な乱数テーブルを書き替えることになる
が、この書替えは容易ではないという問題点があった。
ストパターンを発生させるのに複雑な乱数テーブルが必
要であり、目的とするテストパターンの変更を行うとき
にはこの複雑な乱数テーブルを書き替えることになる
が、この書替えは容易ではないという問題点があった。
【0012】本発明の目的は、ランダムパターン発生回
路を内蔵させることにより、実際に使用されている状態
で、制御信号によって必要なテストパターンをメモリの
必要なアドレスに書き込めるようにした半導体メモリを
提供することにある。
路を内蔵させることにより、実際に使用されている状態
で、制御信号によって必要なテストパターンをメモリの
必要なアドレスに書き込めるようにした半導体メモリを
提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、アドレ
ス,データおよび制御信号から構成されるテストパター
ンを発生しこのテストパターンによって書込みが行われ
る被試験半導体メモリにおいて、前記制御信号により自
律的に所望のアドレスおよび所望のパターンを作成する
手段を備えることを特徴とする半導体メモリが得られ
る。
ス,データおよび制御信号から構成されるテストパター
ンを発生しこのテストパターンによって書込みが行われ
る被試験半導体メモリにおいて、前記制御信号により自
律的に所望のアドレスおよび所望のパターンを作成する
手段を備えることを特徴とする半導体メモリが得られ
る。
【0014】また、複数ワード・複数ビットの前記制御
信号を解釈して前記被試験半導体メモリへの書込みアド
レスを作成し所定のアルゴリズムに基づいてパターンを
登録したアドレスを指定して書込み動作を行う制御回路
と、前記所定のアルゴリズムに基づいたパターンを登録
したパターン発生回路と、前記制御回路において作成し
たアドレスからアドレスパターンを作成するパターンコ
ントロールアドレスカウンタと、前記パターン発生回路
から出力されるデータおよび実際の書込みデータのいず
れかを選択して切り替える切替回路とを備えることを特
徴とする半導体メモリが得られる。
信号を解釈して前記被試験半導体メモリへの書込みアド
レスを作成し所定のアルゴリズムに基づいてパターンを
登録したアドレスを指定して書込み動作を行う制御回路
と、前記所定のアルゴリズムに基づいたパターンを登録
したパターン発生回路と、前記制御回路において作成し
たアドレスからアドレスパターンを作成するパターンコ
ントロールアドレスカウンタと、前記パターン発生回路
から出力されるデータおよび実際の書込みデータのいず
れかを選択して切り替える切替回路とを備えることを特
徴とする半導体メモリが得られる。
【0015】さらに、前記制御信号の制御語はパターン
種別とブロック指定とを示す1語目と、書込み開始アド
レスを示す2語目と、書込みワード数を示す3語目とを
含むことを特徴とする半導体メモリが得られる。
種別とブロック指定とを示す1語目と、書込み開始アド
レスを示す2語目と、書込みワード数を示す3語目とを
含むことを特徴とする半導体メモリが得られる。
【0016】さらにまた、前記パターン種別は0ビット
目が“オール0パターン指定”、1ビット目が“オール
1パターン指定”、2ビット目が“チェッカーフラグパ
ターン指定”を含む16ビットの構成を有し、前記ブロ
ック指定は“32kブロック分割指定”を可能にすると
ともに最上位ビットの31ビット目は“ブロック書込み
指定”であることを特徴とする半導体メモリが得られ
る。
目が“オール0パターン指定”、1ビット目が“オール
1パターン指定”、2ビット目が“チェッカーフラグパ
ターン指定”を含む16ビットの構成を有し、前記ブロ
ック指定は“32kブロック分割指定”を可能にすると
ともに最上位ビットの31ビット目は“ブロック書込み
指定”であることを特徴とする半導体メモリが得られ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0018】図1は本発明の半導体メモリの一実施形態
を示すブロック図、図2は図1における制御信号のビッ
ト構成の一例を示すビット構成図、図3は図1における
パターン発生回路の書込みパターンの一例を示すビット
マップパターン図である。
を示すブロック図、図2は図1における制御信号のビッ
ト構成の一例を示すビット構成図、図3は図1における
パターン発生回路の書込みパターンの一例を示すビット
マップパターン図である。
【0019】図1を参照すると、本実施形態の半導体メ
モリは、図4に示した従来例の半導体メモリに、複数ワ
ード・複数ビットの制御信号112から書込みアドレ
ス,書込みワード数等を解釈して被試験半導体メモリへ
の書込みアドレスを作成し所定のアルゴリズムに基づい
てパターンを登録したアドレスを指定して書込み動作を
行う制御回路113と、所定のアルゴリズムに基づいた
パターンを登録したパターン発生回路116と、制御回
路113において作成したアドレスからアドレスパター
ンを作成するパターンコントロールアドレスカウンタ1
14と、パターン発生回路116から出力されるデータ
および実際の書込みデータのいずれかを選択して切り替
える切替回路115とを追加した構成を有している。
モリは、図4に示した従来例の半導体メモリに、複数ワ
ード・複数ビットの制御信号112から書込みアドレ
ス,書込みワード数等を解釈して被試験半導体メモリへ
の書込みアドレスを作成し所定のアルゴリズムに基づい
てパターンを登録したアドレスを指定して書込み動作を
行う制御回路113と、所定のアルゴリズムに基づいた
パターンを登録したパターン発生回路116と、制御回
路113において作成したアドレスからアドレスパター
ンを作成するパターンコントロールアドレスカウンタ1
14と、パターン発生回路116から出力されるデータ
および実際の書込みデータのいずれかを選択して切り替
える切替回路115とを追加した構成を有している。
【0020】なお、制御信号112が入力される制御回
路113はライトクロック発生回路101,パターンコ
ントロールアドレスカウンタ114およびパターン発生
回路と接続されて所定の制御を行う。
路113はライトクロック発生回路101,パターンコ
ントロールアドレスカウンタ114およびパターン発生
回路と接続されて所定の制御を行う。
【0021】次に、図2を参照すると、図1における制
御信号112の制御語の1語目はパターン種別とブロッ
ク指定とを示し、パターン種別は0ビット目から15ビ
ット目までで表し、ブロック分割指定は16ビット目か
ら31ビット目までで表している。
御信号112の制御語の1語目はパターン種別とブロッ
ク指定とを示し、パターン種別は0ビット目から15ビ
ット目までで表し、ブロック分割指定は16ビット目か
ら31ビット目までで表している。
【0022】そして、パターン種別の0ビット目は“オ
ール0パターン指定”、1ビット目は“オール1パター
ン指定”、2ビット目は“チェッカーフラグパターン指
定”、その他から構成される。また、ブロック指定は
“32kブロック分割指定”を可能にし、最上位ビット
の31ビット目は“ブロック書込み指定”である。
ール0パターン指定”、1ビット目は“オール1パター
ン指定”、2ビット目は“チェッカーフラグパターン指
定”、その他から構成される。また、ブロック指定は
“32kブロック分割指定”を可能にし、最上位ビット
の31ビット目は“ブロック書込み指定”である。
【0023】また、2語目は書込み開始アドレスを示
し、さらに、3語目は書込みワード数を示す。
し、さらに、3語目は書込みワード数を示す。
【0024】制御回路113は1語目のパターン種別
(0ビット目)に“1”を検出したときは“オール0パ
ターン”と解釈し、パターン発生回路116のビットマ
ップパターンを選択する。
(0ビット目)に“1”を検出したときは“オール0パ
ターン”と解釈し、パターン発生回路116のビットマ
ップパターンを選択する。
【0025】そして、ブロック書込み指定ビット(31
ビット目)に“1”が立っているかを判断し、“1”が
立っていなければ2語目を読み、書込み開始アドレスを
パターンコントロールアドレスカウンタ114に設定す
る。さらに、3語目を読み、書込みワード数を記憶す
る。
ビット目)に“1”が立っているかを判断し、“1”が
立っていなければ2語目を読み、書込み開始アドレスを
パターンコントロールアドレスカウンタ114に設定す
る。さらに、3語目を読み、書込みワード数を記憶す
る。
【0026】また、ブロック書込み指定ビット(31ビ
ット目)に“1”が立っていればブロック分割指定ビッ
トの分割位置に対するアドレスを“書込み開始アドレ
ス”として2語目に設定するとともに、3語目に“書込
みワード数”1024ワードを設定する。
ット目)に“1”が立っていればブロック分割指定ビッ
トの分割位置に対するアドレスを“書込み開始アドレ
ス”として2語目に設定するとともに、3語目に“書込
みワード数”1024ワードを設定する。
【0027】切替回路115は制御信号112を制御回
路113に入力して指定することにより、Dinバッフ
ァ110からのデータ書込みか、または、パターン発生
回路116からのデータ書込みかを切り替える。
路113に入力して指定することにより、Dinバッフ
ァ110からのデータ書込みか、または、パターン発生
回路116からのデータ書込みかを切り替える。
【0028】次に、本実施形態の動作について説明す
る。
る。
【0029】制御回路113は制御信号112を受ける
と、制御信号112のパターン種別とブロック指定とか
ら必要なビットマップパターン指定およびブロック指定
を選択し、パターン発生回路116は切替回路115を
通してI/Oスイッチ・シフトレジスタ108にこれを
設定する。
と、制御信号112のパターン種別とブロック指定とか
ら必要なビットマップパターン指定およびブロック指定
を選択し、パターン発生回路116は切替回路115を
通してI/Oスイッチ・シフトレジスタ108にこれを
設定する。
【0030】このときのアドレスは、パターンコントロ
ールアドレスカウンタ114に設定されたアドレスがア
ドレスバッファ105に設定される。
ールアドレスカウンタ114に設定されたアドレスがア
ドレスバッファ105に設定される。
【0031】この値がロウデコーダ106,カスタムデ
コーダ111に設定され、このときのメモリセルアレイ
107のアドレスにI/Oスイッチ・シフトレジスタ1
08に設定されているデータが書き込まれる。
コーダ111に設定され、このときのメモリセルアレイ
107のアドレスにI/Oスイッチ・シフトレジスタ1
08に設定されているデータが書き込まれる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、アドレ
ス,データおよび制御信号から構成されるテストパター
ンを発生しこのテストパターンによって書込みが行われ
る被試験半導体メモリにおいて、制御信号により自律的
に所望のアドレスおよび所望のパターンを作成する手段
を備えることにより、そしてその実施態様としては、複
数ワード・複数ビットの制御信号を解釈して被試験半導
体メモリへの書込みアドレスを作成し所定のアルゴリズ
ムに基づいてパターンを登録したアドレスを指定して書
込み動作を行う制御回路と、所定のアルゴリズムに基づ
いたパターンを登録したパターン発生回路と、制御回路
において作成したアドレスからアドレスパターンを作成
するパターンコントロールアドレスカウンタと、パター
ン発生回路から出力されるデータおよび実際の書込みデ
ータのいずれかを選択して切り替える切替回路とを備え
ることにより、さらに、上記制御信号の制御語はパター
ン種別とブロック指定とを示す1語目と、書込み開始ア
ドレスを示す2語目と、書込みワード数を示す3語目と
を含むことにより、さらにまた、上記パターン種別は0
ビット目が“オール0パターン指定”、1ビット目が
“オール1パターン指定”、2ビット目が“チェッカー
フラグパターン指定”を含む16ビットの構成を有し、
上記ブロック指定は“32kブロック分割指定”を可能
にするとともに最上位ビットの31ビット目は“ブロッ
ク書込み指定”であることにより、制御信号を指定する
だけで任意のデータの必要なデータ数を自律的に書き込
むことができるという効果を有する。
ス,データおよび制御信号から構成されるテストパター
ンを発生しこのテストパターンによって書込みが行われ
る被試験半導体メモリにおいて、制御信号により自律的
に所望のアドレスおよび所望のパターンを作成する手段
を備えることにより、そしてその実施態様としては、複
数ワード・複数ビットの制御信号を解釈して被試験半導
体メモリへの書込みアドレスを作成し所定のアルゴリズ
ムに基づいてパターンを登録したアドレスを指定して書
込み動作を行う制御回路と、所定のアルゴリズムに基づ
いたパターンを登録したパターン発生回路と、制御回路
において作成したアドレスからアドレスパターンを作成
するパターンコントロールアドレスカウンタと、パター
ン発生回路から出力されるデータおよび実際の書込みデ
ータのいずれかを選択して切り替える切替回路とを備え
ることにより、さらに、上記制御信号の制御語はパター
ン種別とブロック指定とを示す1語目と、書込み開始ア
ドレスを示す2語目と、書込みワード数を示す3語目と
を含むことにより、さらにまた、上記パターン種別は0
ビット目が“オール0パターン指定”、1ビット目が
“オール1パターン指定”、2ビット目が“チェッカー
フラグパターン指定”を含む16ビットの構成を有し、
上記ブロック指定は“32kブロック分割指定”を可能
にするとともに最上位ビットの31ビット目は“ブロッ
ク書込み指定”であることにより、制御信号を指定する
だけで任意のデータの必要なデータ数を自律的に書き込
むことができるという効果を有する。
【0033】また、複数ブロックを連続的に書き込むこ
とができるので、書込み設定の手間を省くことができる
という効果を有する。
とができるので、書込み設定の手間を省くことができる
という効果を有する。
【図1】本発明の半導体メモリの一実施形態を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1における制御信号のビット構成の一例を示
すビット構成図である。
すビット構成図である。
【図3】図1におけるパターン発生回路の書込みパター
ンの一例を示すビットマップパターン図である。
ンの一例を示すビットマップパターン図である。
【図4】従来の第1の例を示す半導体メモリのブロック
図である。
図である。
【図5】第2の従来例の半導体メモリ評価装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
101 ライトクロック発生回路 102 CASクロック発生回路 103 RASクロック発生回路 104 リフレッシュコントロールアドレスカウンタ 105 アドレスバッファ 106 ロウデコーダ 107 メモリセルアレイ 108 I/Oスイッチ・シフトレジスタ 109 Doutバッファ 110 Dinバッフア 111 カスタムデコーダ 112 制御信号 113 制御回路 114 パターンコントロールアドレスカウンタ 115 切替回路 116 パターン発生回路 501 タイミング発生器(TG) 502 アルゴリズミックパターン発生器(ALP
G) 511 ランダムパターン発生器(RPG) 512 ロジックセレクタ(LSEL)
G) 511 ランダムパターン発生器(RPG) 512 ロジックセレクタ(LSEL)
Claims (4)
- 【請求項1】 アドレス,データおよび制御信号から構
成されるテストパターンを発生しこのテストパターンに
よって書込みが行われる被試験半導体メモリにおいて、
前記制御信号により自律的に所望のアドレスおよび所望
のパターンを作成する手段を備えることを特徴とする半
導体メモリ。 - 【請求項2】 複数ワード・複数ビットの前記制御信号
を解釈して前記被試験半導体メモリへの書込みアドレス
を作成し所定のアルゴリズムに基づいてパターンを登録
したアドレスを指定して書込み動作を行う制御回路と、
前記所定のアルゴリズムに基づいたパターンを登録した
パターン発生回路と、前記制御回路において作成したア
ドレスからアドレスパターンを作成するパターンコント
ロールアドレスカウンタと、前記パターン発生回路から
出力されるデータおよび実際の書込みデータのいずれか
を選択して切り替える切替回路とを備えることを特徴と
する請求項1記載の半導体メモリ。 - 【請求項3】 前記制御信号の制御語はパターン種別と
ブロック指定とを示す1語目と、書込み開始アドレスを
示す2語目と、書込みワード数を示す3語目とを含むこ
とを特徴とする請求項1または2記載の半導体メモリ。 - 【請求項4】 前記パターン種別は0ビット目が“オー
ル0パターン指定”、1ビット目が“オール1パターン
指定”、2ビット目が“チェッカーフラグパターン指
定”を含む16ビットの構成を有し、前記ブロック指定
は“32kブロック分割指定”を可能にするとともに最
上位ビットの31ビット目は“ブロック書込み指定”で
あることを特徴とする請求項3記載の半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250110A JPH1097799A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250110A JPH1097799A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097799A true JPH1097799A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17202981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8250110A Pending JPH1097799A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097799A (ja) |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8250110A patent/JPH1097799A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990713 |