JPH1098546A - 端末網制御装置 - Google Patents
端末網制御装置Info
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Abstract
回路の高インピーダンス状態を確保でき、多連接続を可
能とする。 【解決手段】 端末網制御装置10において、交流送受
信回路12と直流ループ閉結回路15とは並列に設けら
れているため、交流送受信回路12と直流ループ閉結回
路15とは互いに影響を受けにくくなり、ノーリンギン
グ選択信号受信時の交流信号に歪が生じることなく、直
流ループ回路の抵抗値を高インピーダンスとすることが
でき、ノーリンギング選択信号の検出時(監視時)のみ
高インピーダンス状態を保持できるので回線を開放する
ことなく多連接続を行なうことができる。
Description
係り、特に多連接続が可能な端末網制御装置に関する。
図を示す。端末網制御装置50は、大別すると、電話回
線Lから入力される呼出信号(周波数16Hz)を検出
して16Hz検出信号S16を出力する16Hz検出回路
51と、ノーリンギング通信時の電話回線の極性反転を
検出して極性反転検出信号SRVを出力する極性反転検出
回路52と、第1入力端子TIN1 、第2入力端子TIN2
、第1出力端子TOUT1及び第2出力端子TOUT2を有
し、第1入力端子TIN1−第2入力端子TIN2 間の電圧
関係に基づいて電流流路を切換えるダイオードブリッジ
回路53と、第1入力端子TIN1 −第2入力端子TIN2
間に接続され、ダイアルパルス信号を生成し、電話回線
Lを介して出力するダイアルパルス生成回路54と、第
1入力端子TIN1 −第2入力端子TIN2 間に接続され、
所定の交流インピーダンス状態でノーリンギング通信及
びノーリンギング選択信号(以下、NRS信号とい
う。)を受信するためのノーリンギング送受信回路55
と、第1一次側コイルC11、第2一次側コイルC12
及び二次側コイルC20を有し、第1一次側コイルC1
1及び第2一次側コイルC12の一端が第1出力端子T
OUT1に共通接続された600[Ω]の交流インピーダン
スを有するトランス56と、トランス56の二次側コイ
ルC2に接続され、2線4線変換を行なうためのハイブ
リッド回路57と、ハイブリッド回路57に接続され、
データの変調/復調を行なうモデム58と、端末網制御
装置50全体を制御するコントローラ59と、を備えて
構成されている。
端子TOUT2にエミッタ端子が接続された第1トランジス
タスイッチTSW11と、第1トランジスタスイッチTS
W11のコレクタ端子に一端が接続され、他端が第1一次
側コイルに接続された第1抵抗R11と、トランジスタス
イッチTSW11のベース端子に抵抗を介してコレクタ端
子が接続され、エミッタ端子が第1出力端子TOUT1に接
続された第1フォトトランジスタPT1 を有し、コント
ローラ59の第1制御信号CPC10に基づいてオン/オ
フする第1フォトカプラPC1 と、を備えて構成されて
いる。
力端子TOUT2にエミッタ端子が接続された第2トランジ
スタスイッチTSW12と、トランジスタスイッチSW12
のコレクタ端子に一端が接続された第1スイッチSW11
と、第1スイッチSW11の他端に接続された第2抵抗R
12と、第2抵抗R12に直列に接続され、一端がトランス
の第2一次側コイルに接続されたコンデンサCCと、第
2トランジスタスイッチTSW12のコレクタ端子に一端
が接続され、他端が第2抵抗R12とコンデンサCCの中
間接続点に接続された第2スイッチSW12と、第2トラ
ンジスタスイッチTSW12のベース端子に抵抗を介して
コレクタ端子が接続され、エミッタ端子が第1出力端子
TOUT1に接続された第2フォトトランジスタPT2 を有
し、コントローラの第2制御信号に基づいてオン/OF
Fする第2フォトカプラPC2 と、を備えて構成されて
いる。
には、コントローラは第1制御信号CPC10により第1
フォトカプラPC1 を制御し、第1フォトトランジスタ
PT1 をオンとし、第1トランジスタスイッチTSW11
をオン状態とすることにより直流ループを閉結する。
り第1トランジスタスイッチTSW11のオン/オフを制
御してダイアルパルスを発生させ、ダイオードブリッジ
53を介して、電話回線Lに出力する。また、電話回線
Lがプッシュボタン回線である場合には、第1トランジ
スタスイッチTSW11をオン状態に保持し、モデム58
に600[Ω]の交流インピーダンス状態でプッシュボ
タン信号(PB信号)を発生させ、ハイブリッド回路5
7、600[Ω]のトランス56を介してPB信号を送
出する。
57、600[Ω]のトランス56を介して、信号の送
受信を行なう。ノーリンギング通信時 極性反転検出回路52は電話回線の極性反転を検出する
と極性反転検出信号SRVをコントローラ59に出力す
る。
ギング通信が開始されたと判別し、第2制御信号CPC
20により第2フォトカプラPC2 を制御し、第2フォト
トランジスタPT2 をオンとし、第2トランジスタスイ
ッチTSW12をオン状態とするとともに、制御信号SS
W11により第1スイッチSW11をオン状態とすることに
より直流ループを半閉結して、NRS信号(ノーリンギ
ング選択信号)の受信を待つ。
ーラ59は、制御信号SSW11により第1スイッチSW
11をオフ状態とするとともに、制御信号SSW12により
第2スイッチSW12をオン状態として、交流インピーダ
ンス600[Ω]の状態とする。
57は、トランス56を介して交流インピーダンス60
0[Ω]の状態でノーリンギング通信を行なうこととな
る。
装置においては、コンデンサの放電経路は、ダイオード
ブリッジ53及び第2トランジスタスイッチTSW12を
経由するだけである。従って、コンデンサが充電電荷を
電話回線L側に放電することが無く、コンデンサ及び抵
抗R(=R1 +R2 )は、 時定数τ=C×R を有するため、第2抵抗R2 の抵抗値は、交流信号が歪
まないレベルの値に設定する必要があり、あまり高抵抗
値に設定することができない。
6Hz検出回路51により呼出信号を検出して、電話回
線Lを開放する機能を持たせる必要があるという問題点
があった。そこで、本発明の目的は、呼出信号検出回路
(16Hz検出回路)を設けることなく直流閉結回路の
高インピーダンス状態を確保でき、多連接続が可能な端
末網制御装置を提供することにある。
め、請求項1記載の発明は、ノーリンギング通信機能を
有する端末網制御装置において、ノーリンギング通信時
における電話回線の極性反転を検出して極性反転検出信
号を出力する極性反転検出回路と、第1接続制御信号に
基づいて前記電話回線に接続され、端末発呼時において
直流ループ回路を閉結させるとともに、ノーリンギング
通信時において前記直流ループ回路を所定値以上の高イ
ンピーダンス状態で半閉結させる直流ループ閉結回路
と、第2接続制御信号に基づいて前記直流ループ閉結回
路に並列に接続されるとともに所定の交流インピーダン
スを有し、交流信号の送受信を行なう交流送受信回路
と、前記極性反転検出信号に基づき、あるいは、端末発
呼状態を検出して前記第1接続制御信号及び前記第2接
続制御信号を出力する制御手段と、を備えて構成する。
出回路は、ノーリンギング通信機能を有する端末網制御
装置において、ノーリンギング通信時における電話回線
の極性反転を検出して極性反転検出信号を制御手段に出
力する。一方、制御手段は、極性反転検出信号に基づ
き、あるいは、端末発呼状態を検出して第1接続制御信
号を直流ループ閉結回路に出力し、第2接続制御信号を
交流送受信回路に出力する。
流ループ閉結回路は、第1接続制御信号に基づいて電話
回線に接続され、直流ループ回路を閉結させることとな
り、端末網制御装置は端末発呼を行なうことととなる。
また、ノーリンギング通信時においては、直流ループ閉
結回路は、直流ループ回路を所定値以上の高インピーダ
ンス状態で半閉結させ、交流送受信回路は、第2接続制
御信号に基づいて直流ループ閉結回路に並列に接続され
る。
ンピーダンス状態で交流信号の送受信(ノーリンギング
通信)を行なう。請求項2記載の発明は、請求項1記載
の端末網制御装置において、前記直流ループ閉結回路
は、前記電話回線に並列に接続される直流ループ抵抗を
有し、前記直流ループ抵抗の抵抗値はノーリンギング選
択信号受信時に必要な所定の高インピーダンス状態を保
持するための抵抗値とされるように構成する。
載の発明の作用に加えて、直流ループ閉結回路の直流ル
ープ抵抗の抵抗値は、ノーリンギング選択信号受信時に
必要な所定の高インピーダンス状態を保持するための抵
抗値とされているので、(16Hzの)呼出信号受信時
に回線を開放する必要がない。
求項2記載の端末網制御装置において、前記交流送受信
回路は、コンデンサと、前記第2接続制御信号を構成す
る第3接続制御信号に基づいてノーリンギング選択信号
受信時に前記コンデンサを抵抗を介して前記電話回線に
接続する第1接続手段と、前記第2接続制御信号を構成
する第4接続制御信号に基づいてノーリンギング通信時
に前記コンデンサを前記電話回線に接続する第2接続手
段と、を備えて構成する。
たは請求項2記載の発明の作用に加えて、前記交流送受
信回路の第1接続手段は、第3接続制御信号に基づいて
ノーリンギング選択信号受信時にコンデンサを抵抗を介
して電話回線に接続する。第2接続手段は第4接続制御
信号に基づいてノーリンギング通信時にコンデンサを電
話回線に接続する。
な実施形態を説明する。図1に端末網制御装置の概要構
成図を示す。端末網制御装置10は、大別すると、ノー
リンギング通信時における電話回線Lの極性反転を検出
して極性反転検出信号SRVを出力する極性反転検出回路
11と、交流信号を送受信する交流送受信回路12と、
交流送受信回路12に接続され、2線4線変換を行なう
ハイブリッド回路13と、ハイブリッド回路13に接続
されデータの変調/復調を行なうモデム14と、直流ル
ープを閉結あるいは半閉結するための直流ループ閉結回
路15と、端末網制御装置10全体を制御するコントロ
ーラ16と、を備えて構成されている。
構成する電話線L1 に接続された第1リレー回路17
と、第1リレー回路17の他端に直列に接続された抵抗
R1(例えば、2[kΩ]以上)と、第1リレー回路1
7及び抵抗R1 に並列接続された第2リレー回路18
と、抵抗R1 と第2リレー回路18との共通接続点に一
端が接続されたコンデンサCと、コンデンサCの他端が
一端に接続され、他端が電話回線Lを構成する電話線L
2 に接続された一次側コイルC1 及びハイブリッド回路
13に両端が接続された二次側コイルC2 を有する交流
インピーダンス=600[Ω]のトランス21と、を備
えて構成されている。
TIN1 、第2入力端子TIN2 、第1出力端子TOUT1及び
第2出力端子TOUT2を有し、第1入力端子TIN1 −第2
入力端子TIN2 間の電圧関係に基づいて電流流路を切換
えるダイオードブリッジ回路19と、第2出力端子TOU
T2にエミッタ端子が接続されたトランジスタスイッチT
SWと、トランジスタスイッチTSWのコレクタ端子に
入力端子が接続され、一定電流を供給する定電流供給回
路20と、定電流供給回路20の出力端子が一端に接続
された第1スイッチSW1 と、第1スイッチSW1 に直
列に接続され、他端が第1出力端子TOUT1に接続された
抵抗RL1 (例えば、50〜300[Ω])と、停電流
供給回路20の出力端子及び第1スイッチSW1 の共通
接続点に一端が接続された第2スイッチSW2 と、第2
スイッチSW2 に直列に接続され、他端が第1出力端子
TOUT1に接続された抵抗RL2 (例えば、最低で1[M
Ω]。より具体的には10[MΩ])と、トランジスタ
スイッチTSWのベース端子に抵抗を介してコレクタ端
子が接続され、エミッタ端子が第1出力端子TOUT1に接
続されたフォトトランジスタPTを有し、コントローラ
16の制御信号CPCに基づいてオン/オフするフォト
カプラPCと、を備えて構成されている。
プ閉結回路15の直流ループ抵抗である、抵抗RL1 及
び抵抗RL2 の影響を受けないため、高抵抗値に設定す
ることが可能となっているのである。また、抵抗RL2
も交流送受信回路12の影響を受けないため、従来例と
比較してより高抵抗値に設定することが可能となってい
るのである。
には、コントローラ16は制御信号CPCによりフォト
カプラPCを制御し、フォトトランジスタPTをオンと
し、トランジスタスイッチTSWをオン状態とするとと
もに、第1制御信号CSW1 により第1スイッチSW1
をオン状態とすることにより直流ループを閉結する。
ダイオードブリッジ回路19→トランジスタスイッチT
SW→定電流回路20→第1スイッチSW1 →第1抵抗
R1→ダイオードブリッジ回路19の経路を介して接続
される。その後、コントローラ16は、制御信号CPC
によりトランジスタスイッチTSWのオン/オフを制御
してダイアルパルスを発生させ、ダイオードブリッジ回
路19を介して、電話回線Lに出力することとなる。
ある場合には、トランジスタスイッチTSWをオン状態
に保持し、コントローラ16はさらに第1リレー制御信
号CRL1 を出力することにより第1リレー回路17を
オン状態として、抵抗R1 とコンデンサCをトランス2
1の一次側コイルC1に直列に接続して、モデム13に
600[Ω]の交流インピーダンス状態でプッシュボタ
ン信号(PB信号)を発生させ、ハイブリッド回路1
2、600[Ω]のトランス21を介してPB信号を送
出する。
12、600[Ω]のトランス21を介して、信号の送
受信を行なう。この結果、コンデンサCの放電電流は電
話回線L(電話線L1 、L2 )側に流れるため直流ルー
プ閉結回路15の状態の影響を受けることが無い。ノーリンギング通信時 極性反転検出回路11は電話回線Lの極性反転を検出す
ると極性反転検出信号SRVをコントローラ16に出力す
る。
ギング通信が開始されたと判別し、制御信号CPCによ
りトランジスタスイッチTSWをオン状態とし、第2制
御信号CSW2 により第1スイッチSW2 をオン状態と
して、高抵抗値(例えば、4[kΩ]以上)を有する第
2抵抗R2 を用いて直流ループを半閉結させる。
り第1リレー回路17をオン状態として2[kΩ](抵
抗R1 の抵抗値)以上の高インピーダンス状態としてN
RS信号の受信を待つ。その後、コントローラ16はN
RS信号を検出すると、第1リレー制御信号CRL1 に
より第1リレー回路17をオフ状態とし、第2リレー制
御信号CRL2により第2リレー回路18をオン状態と
し、交流インピーダンス600[Ω]としてモデム14
を制御してノーリンギング通信を行なう。
コンデンサCの放電電流は電話回線L側に流れるため、
直流ループ閉結回路15(直流ループ回路)の影響を受
けないため、直流ループ抵抗RL2 を高抵抗としてもN
RS信号受信時の交流信号に歪を発生させることがな
い。
の検出時にも回線を開放する必要がなく、NRS信号の
検出状態(監視状態)においてのみ高インピーダンス状
態を保持することができるので多連接続をすることが可
能となる。さらに回線開放を行なうための16Hz検出
回路を設ける必要がなくなり、回路構成を簡略化するこ
とができる。
検出回路は、ノーリンギング通信機能を有する端末網制
御装置において、ノーリンギング通信時における電話回
線の極性反転を検出して極性反転検出信号を制御手段に
出力し、制御手段は、極性反転検出信号に基づき、ある
いは、端末発呼状態を検出して第1接続制御信号を直流
ループ閉結回路に出力し、第2接続制御信号を交流送受
信回路に出力する。
流ループ閉結回路は、第1接続制御信号に基づいて電話
回線に接続されて直流ループ回路を閉結させ、端末網制
御装置は端末発呼を行なう。また、ノーリンギング通信
時においては、直流ループ閉結回路は、直流ループ回路
を所定値以上の高インピーダンス状態で半閉結させ、交
流送受信回路は、第2接続制御信号に基づいて直流ルー
プ閉結回路に並列に接続され、所定の交流インピーダン
ス状態で交流信号の送受信(ノーリンギング通信)を行
なう。
結回路とは並列に設けられているため、交流送受信回路
と直流ループ閉結回路とは互いに影響を受けにくくな
り、ノーリンギング選択信号受信時に交流信号に歪が生
じることなく直流ループ回路の抵抗値を高抵抗とするこ
とができ、多連接続を行なうことができる。
載の発明の作用に加えて、直流ループ閉結回路の直流ル
ープ抵抗の抵抗値は、電話回線を介して入力される呼出
信号の受信時に回線を開放することなく所定の高インピ
ーダンス状態を保持するための抵抗値とされているの
で、(16Hzの)呼出信号受信時に回線を開放する必
要がないので回線開放機能を設ける必要もなく、ノーリ
ンギング選択信号の検出時(監視時)のみ高インピーダ
ンス状態を保持できるので多連接続を行なえる。
たは請求項2記載の発明の作用に加えて、前記交流送受
信回路の第1接続手段は、第3接続制御信号に基づいて
ノーリンギング選択信号受信時にコンデンサを抵抗を介
して電話回線に接続し、第2接続手段は第4接続制御信
号に基づいてノーリンギング通信時にコンデンサを電話
回線に接続するので、コンデンサの放電電流は電話回線
側に流れることとなり、直流ループ回路の影響を受けず
に直流ループ回路の抵抗値をより高抵抗値とすることが
できる。
Claims (3)
- 【請求項1】 ノーリンギング通信機能を有する端末網
制御装置において、 ノーリンギング通信時における電話回線の極性反転を検
出して極性反転検出信号を出力する極性反転検出回路
と、 第1接続制御信号に基づいて前記電話回線に接続され、
端末発呼時において直流ループ回路を閉結させるととも
に、ノーリンギング通信時において前記直流ループ回路
を所定値以上の高インピーダンス状態で半閉結させる直
流ループ閉結回路と、 第2接続制御信号に基づいて前記直流ループ閉結回路に
並列に接続されるとともに所定の交流インピーダンスを
有し、交流信号の送受信を行なう交流送受信回路と、 前記極性反転検出信号に基づき、あるいは、端末発呼状
態を検出して前記第1接続制御信号及び前記第2接続制
御信号を出力する制御手段と、 を備えたことを特徴とする端末網制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の端末網制御装置におい
て、 前記直流ループ閉結回路は、前記電話回線に並列に接続
される直流ループ抵抗を有し、前記直流ループ抵抗の抵
抗値はノーリンギング選択信号受信時に必要な所定の高
インピーダンス状態を保持するための抵抗値とされてい
ることを特徴とする端末網制御装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の端末網制
御装置において、 前記交流送受信回路は、コンデンサと、 前記第2接続制御信号を構成する第3接続制御信号に基
づいて端末発呼時及びノーリンギング選択信号受信時に
前記コンデンサを抵抗を介して前記電話回線に接続する
第1接続手段と、 前記第2接続制御信号を構成する第4接続制御信号に基
づいてノーリンギング通信時に前記コンデンサを前記電
話回線に接続する第2接続手段と、 を備えたことを特徴とする端末網制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25056896A JP3478455B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 端末網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25056896A JP3478455B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 端末網制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098546A true JPH1098546A (ja) | 1998-04-14 |
| JP3478455B2 JP3478455B2 (ja) | 2003-12-15 |
Family
ID=17209834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25056896A Expired - Lifetime JP3478455B2 (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 端末網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3478455B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115695617A (zh) * | 2022-10-09 | 2023-02-03 | 上海申讯科创技术有限公司 | 一种双回路智能矿用安全通信电路及电话机 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP25056896A patent/JP3478455B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115695617A (zh) * | 2022-10-09 | 2023-02-03 | 上海申讯科创技术有限公司 | 一种双回路智能矿用安全通信电路及电话机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3478455B2 (ja) | 2003-12-15 |
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