JPH11101309A - 内燃機関のバランサ装置 - Google Patents

内燃機関のバランサ装置

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JPH11101309A
JPH11101309A JP26335197A JP26335197A JPH11101309A JP H11101309 A JPH11101309 A JP H11101309A JP 26335197 A JP26335197 A JP 26335197A JP 26335197 A JP26335197 A JP 26335197A JP H11101309 A JPH11101309 A JP H11101309A
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JP
Japan
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balancer
shaft
helical gear
balancer shaft
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP26335197A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Inaba
敏行 稲葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UD Trucks Corp
Original Assignee
UD Trucks Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バランスシャフトの組付性を向上しつつ部品
点数を削減する。 【解決手段】 アンバランス部12c,12d が形成されたバ
ランサシャフト12と、バランサシャフト12が収納される
バランサシャフト室13が形成されたシリンダブロック11
と、シリンダブロック11から突出したバランサシャフト
12の軸部に嵌合され、バランサシャフト12の回転駆動力
が伝達されるはすば歯車21と、はすば歯車21とシリンダ
ブロック11外壁との間に介装され、はすば歯車21に伝達
された回転駆動力によって発生するスラスト荷重を受け
つつ、バランサシャフト12の位置決めを行うスラストプ
レート23と、を含んで構成される内燃機関のバランサ装
置において、はすば歯車21を、歯車部21a と、歯車部21
a のスラストプレート23側に位置し、スラストプレート
23との接触面積を増大させる略円環形状のプレート部21
b と、を含んで一体的に形成し、バランサシャフト12の
軸部に圧入固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の上下加
振力を低減させるバランサ装置に関し、特に、装置の組
付性を向上しつつ部品点数の削減を図る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関のバランサ装置としては、例え
ば、図8に示すようなものがある。即ち、バランサ装置
は、図示しないシリンダブロックであってクランクシャ
フト1と略平行に、アンバランス部が形成された2本の
バランサシャフト2a,2bを取り付け、クランクシャ
フト1の2倍の回転速度でバランサシャフト2a,2b
を相互に反対方向に回転させて、内燃機関の上下加振力
を低減させる。
【0003】ところで、バランサシャフト2a,2b
は、例えば、図9に示すように、シリンダブロック3に
形成されたバランサシャフト室4に嵌挿され、スラスト
プレート5を介してシリンダブロック3に位置決めされ
つつ固定される。そして、シリンダブロック3から突出
したバランサシャフト2a,2bの軸部に、バランサシ
ャフト2a,2bの回転駆動力が伝達されるはすば歯車
(ヘリカルギヤ)6が嵌合され、バランサシャフト2
a,2b端部に締結されるワッシャ7及びボルト8によ
ってはすば歯車6が固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
バランサシャフト2a,2bの取付構造にあっては、は
すば歯車6をワッシャ7及びボルト8で固定する構造で
あるため、バランサシャフト2a,2bの組み付け作業
において手間がかかると共に、部品点数の削減が困難で
あるという問題があった。
【0005】また、内燃機関の部品点数を削減する要請
から、補機をバランサシャフト2a或いは2bによって
直接駆動しようとする場合には、バランサシャフト2
a,2bの一端部に補機を取り付ける構成上、はすば歯
車6をワッシャ7及びボルト8で固定することが不可能
であるという問題もあった。そこで、本発明は以上のよ
うな従来の問題点に鑑み、はすば歯車の形状及び固定方
法を変更し、バランスシャフトの組付性を向上すると共
に、部品点数を削減した内燃機関のバランサ装置を提供
することを目的とする。
【0006】尚、従来技術としては、バランサシャフト
に関するものとして特開平8−4839号があるが、駆
動ギヤとしては単にギヤ単体が開示されているだけで、
本願の課題に関するものではない。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1記載
の発明は、少なくとも1つのアンバランス部が形成され
たバランサシャフトと、該バランサシャフトが回転自由
に軸支されつつ収納される収納部が形成された保持部材
と、該保持部材から突出したバランサシャフトの軸部に
嵌合され、バランサシャフトの回転駆動力が伝達される
はすば歯車と、該はすば歯車と保持部材外壁との間に介
装され、はすば歯車に伝達された回転駆動力によるスラ
スト荷重を受けつつバランサシャフトの位置決めを行う
スラストプレートと、を含んで構成される内燃機関のバ
ランサ装置において、前記はすば歯車は、歯車部と、該
歯車部のスラストプレート側に位置し、スラストプレー
トとの接触面積を増大させる略円環形状のプレート部
と、を含んで一体的に形成され、前記バランサシャフト
の軸部に圧入固定される構成とした。
【0008】かかる構成によれば、はすば歯車はバラン
サシャフトに圧入によって固定されるため、従来のバラ
ンサ装置において不可欠であったはすば歯車を固定する
ワッシャ及びボルト等の締結部材を不要とすることがで
き、部品点数の削減及び組立て工数の削減が図られる。
また、はすば歯車には、スラストプレートとの接触面積
を増大させるプレート部が一体的に形成されているた
め、バランサシャフトを駆動する際に、はすば歯車から
スラストプレート方向にスラスト荷重が作用しても、か
かる接触部における面圧が減少して摩耗が低減する。
【0009】請求項2記載の発明は、前記プレート部
を、前記歯車部と略同一外径に形成した。かかる構成に
よれば、略円筒形状の円筒部材の外周に歯車部を、例え
ば、冷間鍛造によって形成した後、円筒部材の外周部で
あって歯車部の一端部を切削加工することで、歯車部と
プレート部とが容易に一体的に形成される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付された図面を参照して
本発明を詳述する。図1〜図6は、本発明に係る内燃機
関のバランサ装置の一実施形態を示す。内燃機関10の
シリンダブロック11(保持部材)には、図1に示すよ
うに、図示しないクランクシャフト上方左右であってク
ランクシャフトと略平行に、バランサシャフト12が嵌
挿されるバランサシャフト室13(収納部)が夫々形成
される。バランサシャフト室13には、その開口部及び
奥部にバランサシャフト12を軸支する第1軸受部14
及び第2軸受部15が夫々形成される。また、第1軸受
部14及び第2軸受部15に潤滑油を供給するために、
オイルギャラリ16からクランクシャフトの軸受部17
に潤滑油を供給する第1潤滑油供給路18と交差するよ
うに、シリンダブロック11の略水平方向に第2潤滑油
供給路19が形成される。なお、第2潤滑油供給路19
は、シリンダブロック11にドリル等で穿孔加工をした
後、その両端部をめくら栓20によって夫々閉塞するこ
とで容易に形成できる。
【0011】バランサシャフト12は、図2及び図3に
示すように、バランサシャフト室13の第1軸受部14
に支持される第1ジャーナル部12aと、バランサシャ
フト室13の第2軸受部15に支持される第2ジャーナ
ル部12bと、第2ジャーナル部12bの両端に夫々設
けられる断面が略半円形状のアンバランス部12c,1
2dと、を含んで構成される。また、第1ジャーナル部
12a側のバランサシャフト12の端部には、後述する
はすば歯車(ヘリカルギヤ)21が嵌合する軸部12e
が形成され、ここに、バランサシャフト12に対しては
すば歯車21の位置決めを行うキー22が嵌合するキー
溝12fが形成される。さらに、軸部12eと第1ジャ
ーナル部12aとの接続部には、後述するスラストプレ
ート23が嵌合する段付部12g、及び、スラストプレ
ート23の一側面と当接する略円環形状の当接部12h
が形成される。なお、当接部12hの外径は、後述する
はすば歯車21の外径と略同一径に形成される。
【0012】はすば歯車21は、図4に示すように、歯
すじがつる巻線に形成された歯車部21aと、円環形状
のプレート部21bと、を含んで形成される。はすば歯
車21は、図5に示すように、略円筒形状の円筒部材2
4の外周であって軸長の略半分に亘って歯車部21aを
冷間鍛造によって形成した後(図5(A)参照)、円筒
部材24の中間部であって歯車部21aの端部Aを切削
加工することで、歯車部21aとプレート部21bとが
一体的に形成される(図5(B)参照)。従って、歯車
部21aとプレート部21bとは、略同一外径を有する
こととなる。また、はすば歯車21の内周、即ち、円筒
部材24の内周には、キー22が嵌合するキー溝21c
が形成される。
【0013】スラストプレート23は、図6に示すよう
に、角部が丸められた略菱形形状をなし、その中心部に
バランサシャフト12の段付部12gが挿通する挿通孔
23aが形成される。挿通孔23aは、バランサシャフ
ト12の段付部12gとの間に所定間隔を有する内径に
形成され、かかる間隔に供給される潤滑油によって摺動
抵抗を低減する。また、スラストプレート23の挿通孔
23aの両端には、所定寸法の面取部23bが夫々形成
され、潤滑油の油溜めとして機能する。さらに、スラス
トプレート23の長軸の両端部には、シリンダブロック
11に対してスラストプレート23を固定するボルト2
5が貫通するボルト貫通孔23cが夫々形成される。
【0014】次に、かかる構成からなるバランサ装置の
作用について説明する。内燃機関のバランサ装置を組み
付ける際には、バランサシャフト室13の第1軸受部1
4及び第2軸受部15に、治具を使用してメタルブッシ
ュ26を圧入する。一方、バランサシャフト12には、
その段付部12gにスラストプレート23を嵌合し、軸
部12eのキー溝12fにキー22を嵌合した後、はす
ば歯車21を軸部12eに圧入する。即ち、はすば歯車
21は、従来のようにワッシャ及びボルトによって固定
されず、圧入によって固定される。そして、バランサシ
ャフト12をバランサシャフト室13の開口部からバラ
ンサシャフト室13内に嵌挿し、スラストプレート23
のボルト貫通孔23cに挿通されたボルト25によっ
て、バランサシャフト12は、シリンダブロック11に
対して位置決めされつつ回転自由に固定される。
【0015】バランサシャフト12に嵌合されたはすば
歯車21には、クランクシャフトから歯車等を介して回
転駆動力が伝達され、バランサシャフト12は、クラン
クシャフトの2倍の回転速度で夫々が反対方向に回転
し、内燃機関の上下加振力が低減される。そして、内燃
機関10が加速状態にあるときには、バランサシャフト
12の回転駆動力が伝達される歯車がはすば歯車21で
あるため、例えば、バランサシャフト12にはスラスト
プレート23方向にスラスト荷重が作用する。このと
き、はすば歯車21には、プレート部21bが一体的に
形成されているため、はすば歯車21とスラストプレー
ト23との接触面積が増大して面圧が低減する。従っ
て、はすば歯車21とスラストプレート23との接触部
分の摩耗が低減し、バランサ装置の寿命を延ばすことが
できる。一方、内燃機関10が減速状態にあるときに
は、例えば、バランサシャフト12にははすば歯車21
方向にスラスト荷重が作用する。このとき、図2及び図
3に示すように、バランサシャフト12には当接部12
hが形成されているため、バランサシャフト12とスラ
ストプレート23との接触面積が増大して面圧が減少す
る。従って、先の加速状態と同様に、バランサシャフト
12とスラストプレート23との接触部分の摩耗が低減
し、バランサ装置の寿命を延ばすことができる。
【0016】図7は、本発明に係る内燃機関のバランサ
装置の他の実施形態を示す。即ち、本実施形態では、内
燃機関の部品点数を削減するために、補機(例えば、バ
キュームポンプ)をバランサシャフト12によって直接
駆動すべく、バランサシャフト12の軸部12eを延伸
しその先端部に補機が固定される雄螺子部12kを形成
したものである。従来の構成では、はすば歯車21をワ
ッシャ及びボルトによって固定していたため、バランサ
シャフト12の軸部12eを延伸することができなかっ
たが、本実施形態の構成によれば、はすば歯車21はバ
ランサシャフト12の軸部12eに圧入によって固定さ
れるため、バランサシャフト12の軸部12eを延伸す
ることができ、内燃機関の部品点数の削減を図ることが
できる。
【0017】以上説明した内燃機関のバランサ装置によ
れば、はすば歯車21はバランサシャフト12に圧入に
よって固定されるため、はすば歯車21を固定するワッ
シャ及びボルトを不要とすることができ、部品点数の削
減及び組立て工数の削減を図ることができる。また、は
すば歯車21には、スラストプレート23との接触面積
を増大させるプレート部21bが一体的に形成されてい
るため、はすば歯車21からスラストプレート23方向
にスラスト荷重が作用しても、かかる接触部における面
圧が減少して摩耗が低減する。従って、バランサ装置の
寿命を延ばすことができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、バランサシャフトの回転駆動力が伝達され
るはすば歯車が圧入によって固定されるので、部品点数
の削減及び組立て工数の削減を図ることができる。ま
た、はすば歯車に一体的に形成されたプレート部によっ
て、はすば歯車とスラストプレートとの接触部における
面圧が減少して摩耗が低減し、バランサ装置の寿命を延
ばすことができる。
【0019】請求項2記載の発明によれば、円筒部材を
冷間鍛造した後切削加工することで、プレート部を有す
るはすば歯車が製造されるので、はすば歯車の製造コス
トを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のバランサ装置の一実施形態を示し、
(A)は右側面断面図、(B)は正面図
【図2】 同上のバランサ装置の構成図
【図3】 同上のバランサシャフトの詳細図
【図4】 同上のはすば歯車の詳細を示し、(A)は側
面断面図、(B)は正面図
【図5】 同上のはすば歯車の製造方法を説明し、
(A)は冷間鍛造直後の断面図、(B)は最終形状の断
面図
【図6】 同上のスラストプレートの詳細を示し、
(A)は正面図、(B)は(A)中のA−A断面図
【図7】 本発明のバランサ装置の他の実施形態で使用
されるバランサシャフトの詳細図
【図8】 従来のバランサ装置の概略説明図
【図9】 従来のバランサ装置の詳細説明図
【符号の説明】
10 内燃機関 11 シリンダブロック 12 バランサシャフト 12c,12d アンバランス部 12e 軸部 13 バランサシャフト室 21 はすば歯車 21a 歯車部 21b プレート部 23 スラストプレート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1つのアンバランス部が形成さ
    れたバランサシャフトと、該バランサシャフトが回転自
    由に軸支されつつ収納される収納部が形成された保持部
    材と、該保持部材から突出したバランサシャフトの軸部
    に嵌合され、バランサシャフトの回転駆動力が伝達され
    るはすば歯車と、該はすば歯車と保持部材外壁との間に
    介装され、はすば歯車に伝達された回転駆動力によるス
    ラスト荷重を受けつつバランサシャフトの位置決めを行
    うスラストプレートと、を含んで構成される内燃機関の
    バランサ装置において、 前記はすば歯車は、歯車部と、該歯車部のスラストプレ
    ート側に位置し、スラストプレートとの接触面積を増大
    させる略円環形状のプレート部と、を含んで一体的に形
    成され、前記バランサシャフトの軸部に圧入固定される
    ことを特徴とする内燃機関のバランサ装置。
  2. 【請求項2】前記プレート部は、前記歯車部と略同一外
    径に形成されることを特徴とする請求項1記載の内燃機
    関のバランサ装置。
JP26335197A 1997-09-29 1997-09-29 内燃機関のバランサ装置 Pending JPH11101309A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010007484A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Daihatsu Motor Co Ltd バランスシャフトを備えた内燃機関
US8488215B2 (en) 2010-10-29 2013-07-16 Kyocera Mita Corporation Driving unit and image forming apparatus using the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010007484A (ja) * 2008-06-24 2010-01-14 Daihatsu Motor Co Ltd バランスシャフトを備えた内燃機関
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