JPH11122206A - ポインタ処理回路 - Google Patents
ポインタ処理回路Info
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- JPH11122206A JPH11122206A JP28098497A JP28098497A JPH11122206A JP H11122206 A JPH11122206 A JP H11122206A JP 28098497 A JP28098497 A JP 28098497A JP 28098497 A JP28098497 A JP 28098497A JP H11122206 A JPH11122206 A JP H11122206A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0623—Synchronous multiplexing systems, e.g. synchronous digital hierarchy/synchronous optical network (SDH/SONET), synchronisation with a pointer process
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポインタ処理回路の回路規模を縮小して消費
電力の削減を図る。 【解決手段】 全チャネル信号に対しして共通のポイン
タオフセット値302を、共通のフレームカウンタ1と
位相カウンタ2で生成し、各チャネル毎の#1〜#mポ
インタ処理回路21〜2mへ分配する。各チャネル毎の
#1〜#mポインタ処理回路21〜2mでは、ポインタ
検出回路4及びスタッフ処理回路5にてスタッフ状態を
判別し、内部ポインタ値312を当該スタッフ状態に応
じて更新して比較回路3で当該更新内部ポインタ値31
2と共通ポインタオフセット値302とを比較回路3で
比較する。この比較により一致したときに、当該チャネ
ル信号のデータ先頭位置を示す信号211を出力する。
電力の削減を図る。 【解決手段】 全チャネル信号に対しして共通のポイン
タオフセット値302を、共通のフレームカウンタ1と
位相カウンタ2で生成し、各チャネル毎の#1〜#mポ
インタ処理回路21〜2mへ分配する。各チャネル毎の
#1〜#mポインタ処理回路21〜2mでは、ポインタ
検出回路4及びスタッフ処理回路5にてスタッフ状態を
判別し、内部ポインタ値312を当該スタッフ状態に応
じて更新して比較回路3で当該更新内部ポインタ値31
2と共通ポインタオフセット値302とを比較回路3で
比較する。この比較により一致したときに、当該チャネ
ル信号のデータ先頭位置を示す信号211を出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポインタ処理回路に
関し、特に複数のチャネル信号が多重化された多重信号
を受けてチャネル信号に含まれるポインタをこれ等チャ
ネル信号毎に処理するポインタ処理回路に関するもので
ある。
関し、特に複数のチャネル信号が多重化された多重信号
を受けてチャネル信号に含まれるポインタをこれ等チャ
ネル信号毎に処理するポインタ処理回路に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のポインタ処理回路について図面を
参照して説明する。図3は従来の複数のチャネル信号が
多重化された多重信号を受けチャネル信号中に含まれる
ポインタをこれ等チャネル信号毎に処理するポインタ処
理回路のブロック図である。
参照して説明する。図3は従来の複数のチャネル信号が
多重化された多重信号を受けチャネル信号中に含まれる
ポインタをこれ等チャネル信号毎に処理するポインタ処
理回路のブロック図である。
【0003】図3を参照すると、複数のチャネル信号が
多重化された多重信号を受けチャネル信号中に含まれる
ポインタをこのチャネル信号毎に処理するポインタ処理
回路において、各チャネル信号の各々に共通な共通部と
して、FP(フレームパルス)101とクロック102
を入力として各チャネル信号の各々に共通なフレームク
ロック301を出力するフレームカウンタ1と、フレー
ムクロック301を入力として各チャネル信号の各々に
共通な非スタッフ処理用クロック,負スタッフ処理用ク
ロック及び正スタッフ処理用クロックを作成し各々を非
スタッフ用クロック309,負スタッフ用クロック31
0及び正スタッフ用クロック311として出力するクロ
ック生成回路10を備えている。
多重化された多重信号を受けチャネル信号中に含まれる
ポインタをこのチャネル信号毎に処理するポインタ処理
回路において、各チャネル信号の各々に共通な共通部と
して、FP(フレームパルス)101とクロック102
を入力として各チャネル信号の各々に共通なフレームク
ロック301を出力するフレームカウンタ1と、フレー
ムクロック301を入力として各チャネル信号の各々に
共通な非スタッフ処理用クロック,負スタッフ処理用ク
ロック及び正スタッフ処理用クロックを作成し各々を非
スタッフ用クロック309,負スタッフ用クロック31
0及び正スタッフ用クロック311として出力するクロ
ック生成回路10を備えている。
【0004】各チャネル信号毎のチャネル信号のポイン
タ処理部(#1ポインタ処理部21〜#mポインタ処理
部2m)として、このチャネル信号の#1データ111
とタイミング信号121を入力としてこのチャネル信号
のポインタを検出し検出ポインタ306として出力する
ポインタ検出回路4と、検出ポインタ306を入力とし
てこのチャネル信号が非スタッフ状態,正スタッフ状態
及び負スタッフ状態のいずれのスタッフ状態であるかを
検出してこのチャネル信号のスタッフ状態をスタッフ指
示信号307として出力するスタッフ処理回路5とを有
している。
タ処理部(#1ポインタ処理部21〜#mポインタ処理
部2m)として、このチャネル信号の#1データ111
とタイミング信号121を入力としてこのチャネル信号
のポインタを検出し検出ポインタ306として出力する
ポインタ検出回路4と、検出ポインタ306を入力とし
てこのチャネル信号が非スタッフ状態,正スタッフ状態
及び負スタッフ状態のいずれのスタッフ状態であるかを
検出してこのチャネル信号のスタッフ状態をスタッフ指
示信号307として出力するスタッフ処理回路5とを有
している。
【0005】更に、内部ポインタ値312とスタッフ指
示信号307を入力としてスタッフ指示信号307がス
タッフ状態を指示した次フレームのタイミングでスタッ
フ指示信号307のスタッフ状態に従い非スタッフポイ
ンタ値,正スタッフポインタ値及び負スタッフポインタ
値のいずれかを内部ポインタ値312として更新して出
力する内部ポインタ更新回路11と、非スタッフ用クロ
ック309,負スタッフ用クロック310,正スタッフ
用クロック311及びスタッフ指示信号307を入力と
してスタッフ指示信号307のスタッフ状態に従い正ス
タッフ用クロック309,負スタッフ用クロック310
及び非スタッフ用クロック311のいずれかを選択クロ
ック313として出力する選択回路8と、選択クロック
313を入力としてこのチャネル信号のスタッフ処理後
のポインタオフセット値をカウントし、このチャネルポ
インタオフセット値314として出力する位相カウンタ
2と、ポインタオフセット値314と内部ポインタ値3
12を入力としてこのチャネル信号のデータ先頭のタイ
ミングをデータ先頭信号211として出力する比較回路
3とを備える。
示信号307を入力としてスタッフ指示信号307がス
タッフ状態を指示した次フレームのタイミングでスタッ
フ指示信号307のスタッフ状態に従い非スタッフポイ
ンタ値,正スタッフポインタ値及び負スタッフポインタ
値のいずれかを内部ポインタ値312として更新して出
力する内部ポインタ更新回路11と、非スタッフ用クロ
ック309,負スタッフ用クロック310,正スタッフ
用クロック311及びスタッフ指示信号307を入力と
してスタッフ指示信号307のスタッフ状態に従い正ス
タッフ用クロック309,負スタッフ用クロック310
及び非スタッフ用クロック311のいずれかを選択クロ
ック313として出力する選択回路8と、選択クロック
313を入力としてこのチャネル信号のスタッフ処理後
のポインタオフセット値をカウントし、このチャネルポ
インタオフセット値314として出力する位相カウンタ
2と、ポインタオフセット値314と内部ポインタ値3
12を入力としてこのチャネル信号のデータ先頭のタイ
ミングをデータ先頭信号211として出力する比較回路
3とを備える。
【0006】次にこの従来のポインタ処理回路の動作例
について説明する。図4は図3に示す従来のポインタ処
理回路について、チャネル1信号が正スタッフ状態とな
った場合のチャネル1信号に対するポインタ処理動作の
タイムチャートを示す。図4では、スタッフ処理回路5
がこのチャネルのスタッフ状態を検出する条件として検
出ポインタ306の同一スタッフ状態をnフレーム連続
受信の場合を一例として示してあり、#1データのポイ
ンタ値をポインタ範囲内のkとしてある。また、#1は
データ111のタイムスロット割当ては一例を示してあ
る。
について説明する。図4は図3に示す従来のポインタ処
理回路について、チャネル1信号が正スタッフ状態とな
った場合のチャネル1信号に対するポインタ処理動作の
タイムチャートを示す。図4では、スタッフ処理回路5
がこのチャネルのスタッフ状態を検出する条件として検
出ポインタ306の同一スタッフ状態をnフレーム連続
受信の場合を一例として示してあり、#1データのポイ
ンタ値をポインタ範囲内のkとしてある。また、#1は
データ111のタイムスロット割当ては一例を示してあ
る。
【0007】尚、図4において、#1データ111の
「D」はデータを示し、401はポインタ領域,402
は負スタッフ領域,403は正スタッフ領域を夫々示し
ている。
「D」はデータを示し、401はポインタ領域,402
は負スタッフ領域,403は正スタッフ領域を夫々示し
ている。
【0008】図4では、スタッフ処理回路5では、タイ
ムチャートの前半及び後半では非スタッフ状態を検出し
てスタッフ指示信号307に非スタッフ指示を出力し、
タイムチャートの中央では正スタッフ状態を検出してス
タッフ指示信号307に正スタッフ指示を出力する。選
択回路8では、タイムチャートの前半及び後半ではスタ
ッフ指示信号307に従って非スタッフ用クロック30
9を選択クロック313として出力し、タイムチャート
の中央ではスタッフ指示信号307に従って正スタッフ
用クロック311を選択クロック313として出力す
る。
ムチャートの前半及び後半では非スタッフ状態を検出し
てスタッフ指示信号307に非スタッフ指示を出力し、
タイムチャートの中央では正スタッフ状態を検出してス
タッフ指示信号307に正スタッフ指示を出力する。選
択回路8では、タイムチャートの前半及び後半ではスタ
ッフ指示信号307に従って非スタッフ用クロック30
9を選択クロック313として出力し、タイムチャート
の中央ではスタッフ指示信号307に従って正スタッフ
用クロック311を選択クロック313として出力す
る。
【0009】内部ポインタ更新回路11では、スタッフ
指示信号307に従って正スタッフ状態の次フレームか
ら内部ポインタ値312を正スタッフに必要なポインタ
オフセット数を加算して更新し、内部ポインタ値312
を出力している。
指示信号307に従って正スタッフ状態の次フレームか
ら内部ポインタ値312を正スタッフに必要なポインタ
オフセット数を加算して更新し、内部ポインタ値312
を出力している。
【0010】以上はチャネル1信号に対するポインタ処
理回路の動作について述べたが、他のチャネルについて
もポインタ処理動作は同様である。
理回路の動作について述べたが、他のチャネルについて
もポインタ処理動作は同様である。
【0011】この図3に示す回路構成では、次の如き問
題点がある。すなわち、多重信号から分離したチャネル
信号毎にスタッフ状態を判定して位相カウンタのクロッ
クを正スタッフ用クロック,負スタッフ用クロック及び
通常クロックのいずれかを選択することで各チャネル信
号に対するスタッフ処理を行っているので、チャネル毎
に個別の位相カウンタを有しており、多重信号中のチャ
ネル数が増大するにつれてポインタ処理回路の回路規模
が大きくなるという問題点がある。
題点がある。すなわち、多重信号から分離したチャネル
信号毎にスタッフ状態を判定して位相カウンタのクロッ
クを正スタッフ用クロック,負スタッフ用クロック及び
通常クロックのいずれかを選択することで各チャネル信
号に対するスタッフ処理を行っているので、チャネル毎
に個別の位相カウンタを有しており、多重信号中のチャ
ネル数が増大するにつれてポインタ処理回路の回路規模
が大きくなるという問題点がある。
【0012】そこで、特開平5−14301号公報に
は、位相カウンタを全チャネルに対して共通に設け、チ
ャネルに共通のポインタオフセット値を生成し、更に、
このポインタオフセット値を入力とする位相制御回路
を、これまた全チャネル共通に設けて、チャネル共通の
正スタッフ及び負スタッフ用のポインタオフセット値を
夫々生成するようなポインタ処理回路が提案されてい
る。
は、位相カウンタを全チャネルに対して共通に設け、チ
ャネルに共通のポインタオフセット値を生成し、更に、
このポインタオフセット値を入力とする位相制御回路
を、これまた全チャネル共通に設けて、チャネル共通の
正スタッフ及び負スタッフ用のポインタオフセット値を
夫々生成するようなポインタ処理回路が提案されてい
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した特開平5−1
4301号公報に開示の技術では、位相カウンタを全チ
ャネルに対して共通に設けることにより、図3に示した
回路の問題点は解消できるものの、非スタッフ時のポイ
ンタオフセット値と、正及び負の各スタッフ時のポイン
タオフセット値とを全チャネルに対して共通に生成して
いるので、これ等3種の共通ポインタオフセット値を各
チャネルのポインタ処理部へ分配する必要がある。その
ために、チャネル数が増大すれば、それだけ分配信号線
が増大して、不都合となるという欠点がある。
4301号公報に開示の技術では、位相カウンタを全チ
ャネルに対して共通に設けることにより、図3に示した
回路の問題点は解消できるものの、非スタッフ時のポイ
ンタオフセット値と、正及び負の各スタッフ時のポイン
タオフセット値とを全チャネルに対して共通に生成して
いるので、これ等3種の共通ポインタオフセット値を各
チャネルのポインタ処理部へ分配する必要がある。その
ために、チャネル数が増大すれば、それだけ分配信号線
が増大して、不都合となるという欠点がある。
【0014】本発明の目的は、回路規模及び消費電力の
低減を図りつつ、かつ信号分配の数をも低減可能とした
ポインタ処理回路を提供することである。
低減を図りつつ、かつ信号分配の数をも低減可能とした
ポインタ処理回路を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
チャネル信号が多重化された多重信号を受けてチャネル
信号に含まれるポインタをこれ等チャネル信号毎に処理
するポインタ処理回路であって、クロック信号とタイミ
ング信号とを入力として各チャネル信号に共通のポイン
タオフセット値を生成するポインタオフセット値生成手
段と、前記多重信号から分離されたチャネル信号からポ
インタ値を検出するポインタ検出手段と、このポインタ
値からスタッフ判定を行ってスタッフ指示信号を生成す
るスタッフ処理手段と、前記スタッフ指示信号に応じて
内部ポインタ値を更新制御する内部ポインタ値更新手段
と、この更新された内部ポインタ値と前記ポインタオフ
セット値とを比較してチャネル信号のデータ先頭位置を
検出する比較手段とを含むことを特徴とするポインタ処
理回路が得られる。
チャネル信号が多重化された多重信号を受けてチャネル
信号に含まれるポインタをこれ等チャネル信号毎に処理
するポインタ処理回路であって、クロック信号とタイミ
ング信号とを入力として各チャネル信号に共通のポイン
タオフセット値を生成するポインタオフセット値生成手
段と、前記多重信号から分離されたチャネル信号からポ
インタ値を検出するポインタ検出手段と、このポインタ
値からスタッフ判定を行ってスタッフ指示信号を生成す
るスタッフ処理手段と、前記スタッフ指示信号に応じて
内部ポインタ値を更新制御する内部ポインタ値更新手段
と、この更新された内部ポインタ値と前記ポインタオフ
セット値とを比較してチャネル信号のデータ先頭位置を
検出する比較手段とを含むことを特徴とするポインタ処
理回路が得られる。
【0016】そして、前記ポインタオフセット値生成手
段は前記チャネル信号の全てに共通に設けられており、
前記ポインタ検出手段、前記スタッフ処理手段、前記内
部ポインタ値更新手段及び前記比較手段は前記チャネル
信号毎に夫々設けられていることを特徴としている。
段は前記チャネル信号の全てに共通に設けられており、
前記ポインタ検出手段、前記スタッフ処理手段、前記内
部ポインタ値更新手段及び前記比較手段は前記チャネル
信号毎に夫々設けられていることを特徴としている。
【0017】本発明の作用を述べる。各チャネル信号の
ポインタオフセット値をカウントするための位相カウン
タを全チャネル信号で共有し、各チャネル信号毎のポイ
ンタ処理部では、ポインタ検出回路にて検出したポイン
タに対して当該チャネル信号が、非スタッフ、正スタッ
フ、負タッフのいずれの状態かをスタッフ検出回路で判
定し、当該チャネル信号のスタッフ状態に応じて内部ポ
インタ値を更新制御する。この更新された内部ポインタ
値と共通のポインタオフセット値とを比較して一致した
時にデータ先頭位置を検出する様にする。
ポインタオフセット値をカウントするための位相カウン
タを全チャネル信号で共有し、各チャネル信号毎のポイ
ンタ処理部では、ポインタ検出回路にて検出したポイン
タに対して当該チャネル信号が、非スタッフ、正スタッ
フ、負タッフのいずれの状態かをスタッフ検出回路で判
定し、当該チャネル信号のスタッフ状態に応じて内部ポ
インタ値を更新制御する。この更新された内部ポインタ
値と共通のポインタオフセット値とを比較して一致した
時にデータ先頭位置を検出する様にする。
【0018】かかる構成によって、全チャネル信号に共
通の信号はポインタオフセット値のみとなって各チャネ
ルのポインタ処理回路への信号分配は容易となり、また
位相カウンタは共通となるので、回路規模及び消費電力
の削減にもなるのである。
通の信号はポインタオフセット値のみとなって各チャネ
ルのポインタ処理回路への信号分配は容易となり、また
位相カウンタは共通となるので、回路規模及び消費電力
の削減にもなるのである。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照しつつ本発明の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
【0020】図1は本発明の実施例の回路ブロック図で
あり、図3と同等部分は同一符号にて示している。図1
を参照すると、複数のチャネル信号が多重化された多重
信号を受けチャネル信号中に含まれるポインタをそのチ
ャネル信号毎に処理するポインタ処理回路において、各
チャネル信号の各々に共通な共通部として、FP101
とクロック102を入力として各チャネル信号の各々に
共通なフレームクロック301を出力するフレームカウ
ンタ1と、フレームクロック301を出力するフレーム
カウンタ1と、フレームクロック301を入力して各チ
ャネル信号の各々に共通なポインタのオフセット数をカ
ウントしポインタオフセット値302として出力する位
相カウンタ2とを備えている。
あり、図3と同等部分は同一符号にて示している。図1
を参照すると、複数のチャネル信号が多重化された多重
信号を受けチャネル信号中に含まれるポインタをそのチ
ャネル信号毎に処理するポインタ処理回路において、各
チャネル信号の各々に共通な共通部として、FP101
とクロック102を入力として各チャネル信号の各々に
共通なフレームクロック301を出力するフレームカウ
ンタ1と、フレームクロック301を出力するフレーム
カウンタ1と、フレームクロック301を入力して各チ
ャネル信号の各々に共通なポインタのオフセット数をカ
ウントしポインタオフセット値302として出力する位
相カウンタ2とを備えている。
【0021】各チャネル信号毎のチャネル信号のポイン
タ処理部(#1ポインタ処理部21〜#mポインタ処理
部2m)として、このチャネル信号の#1データ111
とタイミング信号121を入力として、このチャネル信
号のポインタを検出し検出ポインタ306として出力す
るポインタ検出回路4と、検出ポインタ306を入力し
てチャネル信号が非スタッフ状態,正スタッフ状態,負
スタッフ状態にいずれのスタッフ状態であるかを検出し
てこのチャネル信号のスタッフ状態をスタッフ指示信号
307として出力するスタッフ処理回路5を有する。
タ処理部(#1ポインタ処理部21〜#mポインタ処理
部2m)として、このチャネル信号の#1データ111
とタイミング信号121を入力として、このチャネル信
号のポインタを検出し検出ポインタ306として出力す
るポインタ検出回路4と、検出ポインタ306を入力し
てチャネル信号が非スタッフ状態,正スタッフ状態,負
スタッフ状態にいずれのスタッフ状態であるかを検出し
てこのチャネル信号のスタッフ状態をスタッフ指示信号
307として出力するスタッフ処理回路5を有する。
【0022】また、内部ポインタ値306とスタッフ指
示信号307を入力として、スタッフ指示信号307の
スタッフ状態に従い非スタッフポインタ値,正スタッフ
ポインタ値及び負スタッフポインタ値のいずれかを内部
ポインタ値306として更新して出力する内部ポインタ
値更新回路9と、ポインタオフセット値302と内部ポ
インタ値312を入力としてこのチャネル信号のデータ
先頭のタイミングをデータ先頭信号211として出力す
る比較回路3とを備える。
示信号307を入力として、スタッフ指示信号307の
スタッフ状態に従い非スタッフポインタ値,正スタッフ
ポインタ値及び負スタッフポインタ値のいずれかを内部
ポインタ値306として更新して出力する内部ポインタ
値更新回路9と、ポインタオフセット値302と内部ポ
インタ値312を入力としてこのチャネル信号のデータ
先頭のタイミングをデータ先頭信号211として出力す
る比較回路3とを備える。
【0023】次に、内部ポインタ値更新回路9の詳細な
構成について説明する。この内部ポインタ値更新回路9
は、例えば加算器6,減算器7,選択回路8の組合わせ
で実現できる。内部ポインタ値処理部9は、内部ポイン
タ値312を入力としてこのチャネル信号の正スタッフ
用ポインタ値を正スタッフポインタ値303として出力
する加算器6と、内部ポインタ値312を入力としてこ
のチャネル信号の負スタッフ用ポインタ値を負スタッフ
ポインタ値304として出力する減算器7と、内部ポイ
ンタ値312,正スタッフポインタ値303,及び負ス
タッフポインタ値304を入力としてスタッフ指示信号
307に従い入力信号のいずれかを選択して内部ポイン
タ値312として出力する選択回路8とを備える。
構成について説明する。この内部ポインタ値更新回路9
は、例えば加算器6,減算器7,選択回路8の組合わせ
で実現できる。内部ポインタ値処理部9は、内部ポイン
タ値312を入力としてこのチャネル信号の正スタッフ
用ポインタ値を正スタッフポインタ値303として出力
する加算器6と、内部ポインタ値312を入力としてこ
のチャネル信号の負スタッフ用ポインタ値を負スタッフ
ポインタ値304として出力する減算器7と、内部ポイ
ンタ値312,正スタッフポインタ値303,及び負ス
タッフポインタ値304を入力としてスタッフ指示信号
307に従い入力信号のいずれかを選択して内部ポイン
タ値312として出力する選択回路8とを備える。
【0024】以上の各チャネル信号毎のチャネル信号の
ポインタ処理部はチャネル1信号のポインタ処理部(#
1ポインタ処理部21)について説明したが、チャネル
2信号〜チャネルm信号のポインタ処理部(#1ポイン
タ処理部21〜#mポインタ処理部2m)についてもチ
ャネル1信号のポインタ処理部と同様の構成である。
ポインタ処理部はチャネル1信号のポインタ処理部(#
1ポインタ処理部21)について説明したが、チャネル
2信号〜チャネルm信号のポインタ処理部(#1ポイン
タ処理部21〜#mポインタ処理部2m)についてもチ
ャネル1信号のポインタ処理部と同様の構成である。
【0025】次に、図1の本発明であるポインタ処理回
路の動作について図2を参照して説明する。図2は図1
に示す本発明の一実施例であるポインタ処理回路につい
て、チャネル1信号が正スタッフ状態となった場合のチ
ャネル1信号に対するポインタ処理動作のタイムチャー
トを示す。図2では、スタッフ処理回路5がこのチャネ
ルのスタッフ状態を検出する条件として検出ポインタ3
06の同一スタッフ状態をnフレーム連続受信の場合を
一例として示してあり、#1データのポインタ値をポイ
ンタ範囲内のkとしてある。また、#1データ111の
タイムスロット割当ては一例を示してある。
路の動作について図2を参照して説明する。図2は図1
に示す本発明の一実施例であるポインタ処理回路につい
て、チャネル1信号が正スタッフ状態となった場合のチ
ャネル1信号に対するポインタ処理動作のタイムチャー
トを示す。図2では、スタッフ処理回路5がこのチャネ
ルのスタッフ状態を検出する条件として検出ポインタ3
06の同一スタッフ状態をnフレーム連続受信の場合を
一例として示してあり、#1データのポインタ値をポイ
ンタ範囲内のkとしてある。また、#1データ111の
タイムスロット割当ては一例を示してある。
【0026】#1データ信号111には該当チャネルの
ポインタが格納されているポインタ領域401,該当チ
ャネルの負スタッフ処理時に用いられる負スタッフ領域
402,及び該当チャネルの正スタッフ処理時に用いら
れる正スタッフ領域403が含まれている。#2データ
信号〜#mデータ信号についても同様の領域が含まれ
る。
ポインタが格納されているポインタ領域401,該当チ
ャネルの負スタッフ処理時に用いられる負スタッフ領域
402,及び該当チャネルの正スタッフ処理時に用いら
れる正スタッフ領域403が含まれている。#2データ
信号〜#mデータ信号についても同様の領域が含まれ
る。
【0027】各チャネル信号の各々に共通な共通部の動
作について説明する。ポインタのオフセット数は各チャ
ネル信号で共通なため、フレームカウンタ1では、各チ
ャネル信号に共通なポインタのオフセット数を表す領域
をカウントするためのフレームクロック301が#1デ
ータ111に準じて作成され、位相カウンタ2ではフレ
ームクロック301により各チャネル信号に共通なポイ
ンタのオフセット数をカウントしてポインタオフセット
値302として各チャネル信号のポインタ処理部へ出力
する。
作について説明する。ポインタのオフセット数は各チャ
ネル信号で共通なため、フレームカウンタ1では、各チ
ャネル信号に共通なポインタのオフセット数を表す領域
をカウントするためのフレームクロック301が#1デ
ータ111に準じて作成され、位相カウンタ2ではフレ
ームクロック301により各チャネル信号に共通なポイ
ンタのオフセット数をカウントしてポインタオフセット
値302として各チャネル信号のポインタ処理部へ出力
する。
【0028】各チャネル信号毎のチャネル信号のポイン
タ処理部の動作につて説明する。#1タイミング信号1
21は#1データ中のポインタ領域を指示するタイミン
グ信号であり、ポインタ検出回路4では#1タイミング
信号121により#1データ111のポインタ領域を認
識して検出ポインタ306を検出する。図2では検出ポ
インタ306の一例として、非スタッフ状態の検出ポイ
ンタ値306を「0」,正スタッフ状態の検出ポインタ
値306を「+」,負スタッフ状態の検出ポインタ値3
06を「−」としてある。
タ処理部の動作につて説明する。#1タイミング信号1
21は#1データ中のポインタ領域を指示するタイミン
グ信号であり、ポインタ検出回路4では#1タイミング
信号121により#1データ111のポインタ領域を認
識して検出ポインタ306を検出する。図2では検出ポ
インタ306の一例として、非スタッフ状態の検出ポイ
ンタ値306を「0」,正スタッフ状態の検出ポインタ
値306を「+」,負スタッフ状態の検出ポインタ値3
06を「−」としてある。
【0029】スタッフ処理回路では検出ポインタ306
からチャネル信号が非スタッフ状態,正スタッフ状態,
及び負スタッフ状態のいずれのスタッフ状態であるかを
判定し、スタッフ検出条件に従って検出ポインタ305
がnフレーム連続して正スタッフ状態となったところで
正スタッフ指示をスタッフ指示信号307に出力する。
からチャネル信号が非スタッフ状態,正スタッフ状態,
及び負スタッフ状態のいずれのスタッフ状態であるかを
判定し、スタッフ検出条件に従って検出ポインタ305
がnフレーム連続して正スタッフ状態となったところで
正スタッフ指示をスタッフ指示信号307に出力する。
【0030】内部ポインタ値更新回路9は加算器6,減
算器7,選択回路8の組合わせで構成されており、選択
回路8からはスタッフ処理後の内部ポインタ値305が
出力されている。加算器6では内部ポインタ値305を
入力し正スタッフに必要なポインタオフセット数を加算
して出力し、減算器7では内部ポインタ値305を入力
しフスタッフに必要なポインタオフセット数を減算して
出力する。図2では正スタッフに必要なポインタオフセ
ット数及び負スタッフに必要なポインタオフセット数を
各々「1」としてある。
算器7,選択回路8の組合わせで構成されており、選択
回路8からはスタッフ処理後の内部ポインタ値305が
出力されている。加算器6では内部ポインタ値305を
入力し正スタッフに必要なポインタオフセット数を加算
して出力し、減算器7では内部ポインタ値305を入力
しフスタッフに必要なポインタオフセット数を減算して
出力する。図2では正スタッフに必要なポインタオフセ
ット数及び負スタッフに必要なポインタオフセット数を
各々「1」としてある。
【0031】選択回路8では、スタッフ指示信号307
からのスタッフ指示状態に従い、非スタッフ状態の場合
には内部ポインタ値312を、正スタッフ状態の場合に
は正スタッフポインタ値303を、負スタッフ状態の場
合には負スタッフポインタ値304を、内部ポインタ値
312として夫々出力する。比較回路3ではポインタオ
フセット値302と内部ポインタ値312の値の一致を
検出し、同一値となったタイムスロットにチャネル信号
のデータ先頭を示すタイミング信号としてデータ先頭信
号211を出力する。図2では、このチャネル信号のデ
ータ先頭を示すタイミング信号の一例として、データ先
頭信号211に「H」を出力してある。
からのスタッフ指示状態に従い、非スタッフ状態の場合
には内部ポインタ値312を、正スタッフ状態の場合に
は正スタッフポインタ値303を、負スタッフ状態の場
合には負スタッフポインタ値304を、内部ポインタ値
312として夫々出力する。比較回路3ではポインタオ
フセット値302と内部ポインタ値312の値の一致を
検出し、同一値となったタイムスロットにチャネル信号
のデータ先頭を示すタイミング信号としてデータ先頭信
号211を出力する。図2では、このチャネル信号のデ
ータ先頭を示すタイミング信号の一例として、データ先
頭信号211に「H」を出力してある。
【0032】以上はチャネル1信号のポインタ処理部
(#1ポインタ処理部21)の動作について説明した
が、チャネル2信号〜チャネルm信号のポインタ処理部
(#1ポインタ処理部21〜#mポインタ処理部2m)
についてもチャネル1信号と同様の動作である。
(#1ポインタ処理部21)の動作について説明した
が、チャネル2信号〜チャネルm信号のポインタ処理部
(#1ポインタ処理部21〜#mポインタ処理部2m)
についてもチャネル1信号と同様の動作である。
【0033】
【発明の効果】本発明によるポインタ処理回路は、多重
信号の多重度に依存することなく1個の位相カウンタ2
を全チャネルで共有しており、ポインタ処理回路の回路
規模及び消費電力に対する位相カウンタの示す割合は位
相カウンタの個数に比例して増大することから、多重度
が大きい場合には回路規模及び消費電力の低減を図る効
果は顕著である。
信号の多重度に依存することなく1個の位相カウンタ2
を全チャネルで共有しており、ポインタ処理回路の回路
規模及び消費電力に対する位相カウンタの示す割合は位
相カウンタの個数に比例して増大することから、多重度
が大きい場合には回路規模及び消費電力の低減を図る効
果は顕著である。
【0034】また、各チャネル毎のポインタ処理回路へ
分配する信号は、各チャネルに共通のポインタオフセッ
ト値のみであるので、信号分岐線が一本のみで良く、分
岐が容易になるという効果がある。
分配する信号は、各チャネルに共通のポインタオフセッ
ト値のみであるので、信号分岐線が一本のみで良く、分
岐が容易になるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロックの動作を説明するためのタイム
チャートである。
チャートである。
【図3】従来のポインタ処理回路の一例を示すブロック
図である。
図である。
【図4】図3のブロックの動作を説明するためのタイム
チャートである。
チャートである。
1 フレームカウンタ 2 位相カウンタ 3 比較回路 4 ポインタ検出回路 5 スタッフ処理回路 6 加算器 7 減算器 8 選択回路 9 内部ポインタ値更新回路 21〜2m ポインタ処理回路
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のチャネル信号が多重化された多重
信号を受けてチャネル信号に含まれるポインタをこれ等
チャネル信号毎に処理するポインタ処理回路であって、 クロック信号とタイミング信号とを入力として各チャネ
ル信号に共通のポインタオフセット値を生成するポイン
タオフセット値生成手段と、 前記多重信号から分離されたチャネル信号からポインタ
値を検出するポインタ検出手段と、 このポインタ値からスタッフ判定を行ってスタッフ指示
信号を生成するスタッフ処理手段と、 前記スタッフ指示信号に応じて内部ポインタ値を更新制
御する内部ポインタ値更新手段と、 この更新された内部ポインタ値と前記ポインタオフセッ
ト値とを比較してチャネル信号のデータ先頭位置を検出
する比較手段と、を含むことを特徴とするポインタ処理
回路。 - 【請求項2】 前記ポインタオフセット値生成手段は前
記チャネル信号の全てに共通に設けられており、前記ポ
インタ検出手段、前記スタッフ処理手段、前記内部ポイ
ンタ値更新手段及び前記比較手段は前記チャネル信号毎
に夫々設けられていることを特徴とする請求項1記載の
ポインタ処理回路。 - 【請求項3】 前記内部ポインタ値更新手段は、前記ス
タッフ指示信号が非スタッフ、正スタッフ、負スタッフ
の各状態指示に応じて前記内部ポインタ値をそのまま、
所定数加算して、所定数減算して、夫々導出するように
したことを特徴とする請求項1または2記載のポインタ
処理回路。 - 【請求項4】 前記内部ポインタ値更新手段は、前記内
部ポインタ値を前記所定数加算及び減算する加算及び減
算手段と、前記スタッフ指示信号に応じて前記加算及び
減算手段の各出力、更には前記内部ポインタ値を択一的
に導出する選択手段とを有することを特徴とする請求項
3記載のポインタ処理回路。 - 【請求項5】 前記所定数は「1」であることを特徴と
する請求項3または4記載のポインタ処理回路。 - 【請求項6】 前記ポインタオフセット値生成手段は、
フレームパルスと前記クロック信号とを入力として各チ
ャネル信号に共通のフレームクロックを生成するフレー
ムカウンタと、このフレームクロックを入力として各チ
ャネル信号に共通のポインタオフセット値を生成する位
相カウンタとを有することを特徴とする請求項1〜5い
ずれか記載のポインタ処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28098497A JPH11122206A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | ポインタ処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28098497A JPH11122206A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | ポインタ処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122206A true JPH11122206A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17632643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28098497A Pending JPH11122206A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | ポインタ処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1617581A4 (en) * | 2003-04-02 | 2006-11-02 | Huawei Tech Co Ltd | METHOD AND APPARATUS FOR ALIGNING FRAMES |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP28098497A patent/JPH11122206A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1617581A4 (en) * | 2003-04-02 | 2006-11-02 | Huawei Tech Co Ltd | METHOD AND APPARATUS FOR ALIGNING FRAMES |
| US7639673B2 (en) | 2003-04-02 | 2009-12-29 | Huawei Technologies, Co., Ltd. | Method and apparatus for SDH/SONET frame alignment |
| CN1534906B (zh) | 2003-04-02 | 2010-04-28 | 华为技术有限公司 | 一种帧对齐方法及电路 |
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