JPH11152877A - 深彫り模様のある金属製サイディング材及びその製造方法 - Google Patents
深彫り模様のある金属製サイディング材及びその製造方法Info
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Abstract
模様のある金属製サイディング材を得る。 【解決手段】 この金属サイディング材は、金属面板1
と裏面材2との間に発泡樹脂3が充填された構造をも
つ。金属面板1には、長手方向に加えて長手方向に直交
又は交差する方向に延びる目地部4を介して、目地部4
との段差が3mm以上の装飾部5が複数個設けられてい
る。また、金属面板1の長手方向に直交する方向の両端
部に嵌合突起6及び嵌合受け部7がそれぞれ形成され、
金属面板の長手方向に直交する方向に延びる複数の帯状
リブ8,9が嵌合突起6及び嵌合受け部7に形成されて
いる。型板と軟質弾性体との間に挟んで金属帯板をプレ
ス成形することにより、目地部4,装飾部5からなる深
彫り模様と同時に帯状リブ8,9を形成する。
Description
等に使用される意匠性に優れた金属製サイディング材及
びその製造方法に関する。
グ材は、表面が平坦なままでは意匠性に劣り、安価なイ
メージを与え易い。そこで、エンボス模様,特殊塗装等
で表面に変化をつける方法が採用されている。しかし、
エンボスロールを用いた加工でつけられるエンボス模様
は、深いものでも2mm未満であり、立体感に乏しい。
また、石目調等の特殊塗装を施しても、表面に立体感が
ないため偽物の域を出ない。そこで、特開平8−260
672号公報では、金属帯板の両端部に切欠きを形成し
た後、プレス成形により深い縦目地をつけることを紹介
している。形成された縦目地は、金属帯板の長手方向に
直交するU字溝に形成されており、立体感や重厚感を化
粧面に与える。
切り欠かかれた金属帯板をプレス成形して縦目地として
いるため、縦目地部分に金属帯板の端縁が露出し、雨水
侵入等の原因となる隙間が生じ易い。表面側に端縁が露
出することを防止するためには、切欠き部を付けずに塑
性加工で金属帯板を成形することが望ましい。ところ
で、本出願人等は、型板と軟質弾性体との間に金属帯板
を挟んでプレス成形することにより、型板に形成された
パターンに対応した張出し部を金属帯板につける方法を
特開平7−39963号公報で紹介した。この方法によ
るとき、複雑な深彫り模様でも容易につけることができ
る。本発明は、先に特開平7−39963号公報で提案
した製造方法をサイディング材に応用したものであり、
レンガ調を始めとして種々の高級感のある深彫り模様が
つけられた金属製サイディング材を提供することを目的
とする。
グ材は、その目的を達成するため、金属面板と裏面材と
の間に発泡樹脂が充填された構造をもち、金属面板の長
手方向に加えて長手方向に直交又は交差する方向に延び
る目地部を介して、目地部との段差が3mm以上の装飾
部が複数個設けられ、金属面板の長手方向に直交する方
向の両端部に嵌合突起及び嵌合受け部がそれぞれ形成さ
れ、金属面板の長手方向に直交する方向に延びる複数の
帯状リブが嵌合突起及び嵌合受け部に形成されているこ
とを特徴とする。
地部が形成された型板と軟質弾性体との間に間欠送りさ
れる金属帯板の所定箇所を挟み、金属面板の長手方向に
加えて長手方向に直交又は交差する方向に延びる目地部
を介し、目地部との段差が3mm以上の装飾部を複数個
形成すると共に、長手方向に直交する方向の両端部に複
数の帯状リブを形成するプレス成形を繰り返すことによ
り、深彫り模様を金属帯板の長手方向に形成した後、帯
状リブが形成された両端部を成形加工して嵌合突起及び
嵌合受け部を形成し、嵌合突起及び嵌合受け部が形成さ
れた金属帯板の裏面側凹部に発泡性樹脂を注入し、裏面
材を挿入した後、発泡性樹脂を発泡させることにより製
造される。軟質弾性体としては、型板の装飾部及び目地
部の凹凸を反転させた凹凸をもつ軟質弾性体を使用する
こともできる。
は、図1に示すようにレンガ調の深彫り模様をつけた金
属面板1を表側に配置し、金属面板1と裏面材2との間
に発泡樹脂3を充填している。金属面板1には、3mm
を超える深い溝が目地部4として設けられており、前面
側に突出する個々のレンガ部5が装飾部として目地部4
によって仕切られている。金属面板1としては、板厚
0.2〜0.4mmの各種塗装鋼板,ステンレス鋼板,
アルミ板等が使用される。図1ではレンガを横積みした
深彫り模様を金属面板1に付けているが、本発明はこれ
に拘束されるものではなく、レンガを縦積みした深彫り
模様や石積み模様等の凹凸を付けても良く、更にレンガ
部5の表面に小さな凹凸等の模様を入れても良い。ただ
し、目地部4の深さは、意匠性に優れた深彫り模様を得
る上から3mm以上にすることが必要である。目地部4
の深さが3mmに満たないと、エンボスロールで付けた
模様との間で、看者に与える印象が変わらなくなる。更
に、個々のレンガ部5の表面に多少の凹凸を付け、或い
はレンガ部5を再塗装して目地部4から浮き立たせるこ
とにより、更に意匠性を向上させることができる。
に嵌合受け部7が形成されている。下段側に配置される
金属面板1の嵌合突起6を上段側の金属面板1の嵌合受
け部7に嵌め合わせるとき、金属面板1が多段に積み上
げられ、壁面が構築される。嵌合突起6及び嵌合受け部
7には、図1に示すように、金属面板1の長手方向に直
交する多数の帯状リブ8,9が形成されている。帯状リ
ブ8,9によって金属面板1,1の端部強度が向上する
ため、金属面板1,1の継ぎ目部の接合強度も高くな
る。また、金属帯板をプレス成形して深彫り模様を付け
る際に金属帯板の長手方向収縮に見合った分だけ、帯状
リブ8,9の形成により端部も収縮するため、得られた
金属面板1の平坦性も向上する。更には、帯状リブ8,
9によって端部の変形抵抗が上がるため、製造ライン
(図2)で金属帯板10と裏面材16との間に発泡性樹
脂15を発泡させるとき、金属帯板10と裏面材16と
の間隙が正確に確保される。その結果、金属帯板10と
裏面材16との間が発泡樹脂3で均等に且つ万遍なく充
填される。
は、図2に示すラインで製造される。原板である金属帯
板10をペイオフリール21から払い出し、ピンチロー
ル22を経てフィーダ23でプレス成形装置30に送り
込む。プレス成形装置30は、図3に示すように金属帯
板10を挟んだ状態で、型板31に軟質弾性体32を対
向配置している。型板31には、たとえばレンガ調の模
様を金属帯板10につける場合、目地部4に相当する箇
所を除いて成形用凹部33が設けられ、複数の成形用凹
部33の間が目地部を形成する平面部34で仕切られて
いる。型板31及び軟質弾性体32には、均圧板35,
35を介して油圧シリンダ等からの圧力が均等に伝えら
れる。型板31と軟質弾性体32との間に金属帯板10
を挟み込み、型板31又は軟質弾性体32を軟質弾性体
32又は型板31に押し付ける。金属帯板10を加圧す
る圧力は、型板31に形成されている成形用凹部33で
受けることができないので、図4に示すように成形用凹
部33に当る箇所の軟質弾性体32を弾性変形させる力
として働く。
弾性体32に膨出部36が生じ、膨出部36に沿って金
属帯板10が塑性変形し、成形用凹部33を倣った加工
部11が成形され、レンガ部5となる。成形用凹部33
のない平面部34では型板31と軟質弾性体32との間
に金属帯板10が挟持されているので、加工部11から
みて窪んだ溝部12が成形され、目地部4となる。な
お、プレス加工中、型板31と軟質弾性体32との間で
金属帯板10の両端が挟持される。レンガ部5の表面に
凹凸を付ける場合、型板31の両端を除く成形用凹部3
3及び平面部34の凹凸を反転させた軟質弾性体を使用
することもできる。たとえば、図5に示すように、成形
用凹部33及び平面部34に対応する箇所に平面部33
a及び成形用凹部34aを形成した軟質弾性体39を使
用する。この軟質弾性体39は、図4の膨出部36に当
る部分が平面部33aとして予め設けられているので、
弾性変形に要する力が小さくて済む。また、型板32の
成形用凹部33及び平面部34の形状に沿って軟質弾性
体39が弾性変形し易く、型板31と軟質弾性体39と
の間に挟まれている金属帯板10の加工精度が向上す
る。この場合にも、プレス加工時における金属帯板10
の両端は、型板31と軟質弾性体39との間で挟持され
る。加工部11を成形するとき、材料の流れ込みにより
金属帯板10の加工を受けた部分は長手方向に収縮する
が、金属帯板10の端部は収縮しない。そのため、金属
帯板10を間欠送りしながらプレス成形すると、金属帯
板10の端部が波打ち、加工部11にズレや重なりが生
じることがある。端部の波打ちは、嵌合部の成形を困難
にする。そこで、本発明にあっては、プレスにより加工
部11を成形すると同時に、金属帯板10の長手方向に
直交する帯状リブ8,9を金属帯板10の端部に形成し
ている。帯状リブ8,9の形成により、加工部11の成
形に伴う金属帯板10の収縮に見合った分だけ端部が縮
まる。その結果、金属帯板10の波打ちを小さくでき、
加工部11のズレや重なりを生じることなく、深彫り模
様を金属帯板10に付けることができる。
帯板10の幅方向両端部に対向する部分に成形用突起3
7を形成した型板10を使用することにより容易に形成
される。型板31と一体になった成形用突起37に替
え、突起物や成形金具を使用することも可能である。た
とえば、ワイヤ状の成形金具を型板31の両側部に固着
する方式を採用すると、目地部4及びレンガ部5の形成
に起因する金属帯板10の長手方向の収縮に見合った分
だけの帯状リブ8,9の形成が容易になる。また、目地
部4及びレンガ部5の模様に対応したピッチで帯状リブ
8,9を成形するため、成形用突起37を設けたリブ成
形工具38を型板31に脱着する方式を採用することも
できる。この場合、リブ成形工具38を交換することに
より、必要とするピッチで帯状リブ8,9が成形され
る。ただし、帯状リブ8,9によって端部の剛性が大き
くなるため、嵌合部の成形が困難になる。この点、端部
の波打ちが小さく、金属帯板10を間欠送りしたときに
加工部11のズレがない範囲で、大きなピッチで且つサ
イズの小さな帯状リブ8,9を形成することが好まし
い。帯状リブ8,9の形成が加工部11の成形に及ぼす
影響は、レンガ部5の端部から帯状リブ8,9までの距
離を10〜15mmに設定することにより抑えられる。
板10を挟んでプレス成形すると、型板31及び軟質弾
性体32で挟まれていない部分が不規則に変形し易い。
この不規則変形は、プレス成形装置30の入側に押え板
(図示せず)を配置し、押え板で金属帯板10を保持す
ることにより防止される。このような押え板を使用する
と、金属帯板10の長手方向に連続した深彫り模様が付
けられる。本発明に従ったプレス成形では、金属帯板1
0を間欠送りしながらプレス成形する。すなわち、金属
帯板10の所定箇所を型板31と軟質弾性体32との間
に挟んでプレスすることにより深彫り模様を付けた後、
金属帯板10を所定ピッチだけ送り、次の部分をプレス
成形する。
板13は、ロール成形装置24に送り込まれる。ロール
成形装置24では、図1で示した嵌合突起6及び嵌合受
け部7が金属帯板13の幅方向両端部にロール成形され
る。嵌合突起6及び嵌合受け部7が金属帯板13に形成
された金属帯板14は、予熱炉25で予熱された後、裏
面側に発泡性樹脂15が注入される。次いで、ペイオフ
リール26から送り出された裏面材16が挿入装置27
で嵌合突起6,嵌合受け部7の内側で金属帯板14の裏
面に挿入され、図1に示す裏面材2となる。発泡性樹脂
15及び裏面材16が挿入された金属帯板17は、ダブ
ルコンベア28a,28bを備えた加熱炉28に送り込
まれる。発泡性樹脂15は、上下のダブルコンベア28
a,28bで押えられた状態で加熱炉28の熱を受けて
発泡する。そのため、嵌合突起6,嵌合受け部7,裏面
材16で区画された金属帯板17の裏面側凹部を充填す
る。次いで、金属帯板17は、カッター29によって定
寸切断され、金属製サイディング材(製品)となる。
グ材を連続ラインで製造する場合を説明したが、プレス
成形,嵌合部成形及び樹脂発泡をそれぞれ別ラインで行
っても良い。この場合、ロール成形に替えてプレスブレ
ーキ等を用いた曲げ加工によって嵌合部を成形すること
も可能である。また、プレス成形においては、図6に示
した型板31で加工した後、逆形状の型板を用いて形決
めすると、加工部11の稜線が明瞭化され、より意匠性
の高い金属サイディング材が得られる。
mの塗装鋼板をペイオフリール21からプレス成形装置
30に送り込み、65mm×130mmのレンガ部5が
金属帯板10の長手方向に5列配置され、各レンガ部5
が深さが種々異なる目地部4で仕切られた深彫り模様を
付けた。目地部4の深さとしては、2mm,3mm及び
5mmの3通りを設定した。また、金属帯板10の幅方
向一端部には深さ1mm,長さ50mmの帯状リブ8
を、他端部には深さ1mm,長さ65mmの帯状リブ9
をそれぞれピッチ10mmで付けた。プレス成形後の金
属帯板13の両端部をロール成形して嵌合突起6及び嵌
合受け部7を形成し、発泡性ウレタンを金属帯板14の
裏面側に注入し、裏面材16を挿入した後、長さ287
9mmに定寸切断した。
定し、目地部4の深さ及び帯状リブ8,9が製品形状に
及ぼす影響を調査した。深さ3mm,5mmの目地部4
を形成した金属サイディング材は、レンガ部5の突出形
状により強い印象が与えられ、従来のエンボスロールで
模様を付けたサイディング材と顕著に識別できた。比較
のため、帯状リブ8,9を付けることなく深さ3mmの
目地部4でレンガ部5が仕切られた深彫り模様を金属帯
板10に付けた。得られた金属製サイディング材は、模
様がずれており、外観が劣っていた。また、両端部に
は、プレス後の波打ちのためロール成形時に折れが発生
した。金属製サイディング材に付ける目地部4の深さを
2mmにすると、両端部の波打ちが少なくなった。しか
し、目地部4が浅いため、レンガ部5の立体感が与える
印象が弱く、従来のエンボスロールで模様を付けたサイ
ディング材と大して変わらないものとなった。 実施例2:型板31の成形用凹部33及び平面部34に
対応する箇所に成形用凹部33a及び平面部34aを形
成した軟質弾性体39(図5)を使用する以外は、実施
例1と同じ条件下で塗装鋼板をプレス成形し、発泡ウレ
タンが充填された金属サイディング材を製造した。得ら
れた金属サイディング材の金属面板1は、設計形状に精
度良く一致しており、目地部4の根部やレンガ部5の肩
部もシャープに仕上がっていた。そのため、立体感が与
える印象が非常に強く、意匠性や識別性の高い金属サイ
ディング材となった。
サイディング材は、レンガ模様,石積み模様等の装飾部
を深い目地部で仕切っているため、立体感が強く意匠性
に優れた壁面の構築に使用される。しかも、複数の金属
製サイディング材が繋ぎ合わされる箇所に帯状リブが形
成されているので、強固な継ぎ目が得られる。このよう
にして構築される壁面は、従来の金属製サイディング材
を使用した壁面に比較して、立体感が格段に優れ、意匠
性の高いものとなる。
斜視図
ライン
分断面図
分断面図
性体を使用したプレス成形の説明図
目地部 5:レンガ部(装飾部) 6:嵌合突起
7:嵌合受け部 8,9:帯状リブ 10:金属帯板(原板) 11:加工部 12:溝
部 13:深彫り模様を付けた金属帯板 14:嵌
合突起及び嵌合受け部を形成した金属帯板 15:発泡性樹脂 16:裏面材 17:裏面材用
金属帯板を貼り合わせた金属帯板 21:ペイオフリール 22:ピンチロール 2
3:フィーダ 24:ロール成形装置 25:予熱
炉 26:ペイオフリール 27:挿入装置 28:加熱炉 28a,28b:ダブルコンベア
29:カッター 30:プレス成形装置 31:型板 32:軟質弾
性体 33:型板の成形用凹部 33a:軟質弾性
体の平面部 34:型板の平面部 34a:軟質弾
性体の成形用凹部 35:均圧板 36:膨出部
37:成形用突起 38:リブ成形用工具 3
9:型板の成形用凹部及び平面部を反転させた凹凸状で
成形用凹部及び平面部をもつ軟質弾性体
Claims (3)
- 【請求項1】 金属面板と裏面材との間に発泡樹脂が充
填された構造をもち、金属面板の長手方向に加えて長手
方向に直交又は交差する方向に延びる目地部を介して、
目地部との段差が3mm以上の装飾部が複数個設けら
れ、金属面板の長手方向に直交する方向の両端部に嵌合
突起及び嵌合受け部がそれぞれ形成され、金属面板の長
手方向に直交する方向に延びる複数の帯状リブが嵌合突
起及び嵌合受け部に形成されている深彫り模様のある金
属サイディング材。 - 【請求項2】 装飾部及び目地部が形成された型板と軟
質弾性体との間に間欠送りされる金属帯板の所定箇所を
挟み、金属面板の長手方向に加えて長手方向に直交又は
交差する方向に延びる目地部を介して、目地部との段差
が3mm以上の装飾部を複数個形成すると共に、長手方
向に直交する方向の両端部に複数の帯状リブを形成する
プレス成形を繰り返すことにより、深彫り模様を金属帯
板の長手方向に形成した後、帯状リブが形成された両端
部を成形加工して嵌合突起及び嵌合受け部を形成し、嵌
合突起及び嵌合受け部が形成された金属帯板の裏面側凹
部に発泡性樹脂を注入し、裏面材を挿入した後、発泡性
樹脂を発泡させることを特徴とする深彫り模様のある金
属製サイディング材の製造方法。 - 【請求項3】 型板の装飾部及び目地部の凹凸を反転さ
せた凹凸をもつ軟質弾性体を使用する請求項2記載の深
彫り模様のある金属製サイディング材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10005131A JPH11152877A (ja) | 1997-09-17 | 1998-01-13 | 深彫り模様のある金属製サイディング材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25173097 | 1997-09-17 | ||
| JP9-251730 | 1997-09-17 | ||
| JP10005131A JPH11152877A (ja) | 1997-09-17 | 1998-01-13 | 深彫り模様のある金属製サイディング材及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11152877A true JPH11152877A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=26339038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10005131A Pending JPH11152877A (ja) | 1997-09-17 | 1998-01-13 | 深彫り模様のある金属製サイディング材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11152877A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001001058A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-01-09 | Nisshin Steel Co Ltd | サイディング材用金属面板の製造方法及びプレス成形装置 |
| JP2002371690A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-12-26 | Tostem Inax Holding Ltd | 金属製サイディング |
| WO2005071184A1 (fr) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Foshan Shunde Jingsen Compound Material Co., Ltd. | Boitier metallique combine/compose pour element de decoration murale |
-
1998
- 1998-01-13 JP JP10005131A patent/JPH11152877A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001001058A (ja) * | 1999-06-18 | 2001-01-09 | Nisshin Steel Co Ltd | サイディング材用金属面板の製造方法及びプレス成形装置 |
| JP2002371690A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-12-26 | Tostem Inax Holding Ltd | 金属製サイディング |
| WO2005071184A1 (fr) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Foshan Shunde Jingsen Compound Material Co., Ltd. | Boitier metallique combine/compose pour element de decoration murale |
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