JPH11154103A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH11154103A JPH11154103A JP9319676A JP31967697A JPH11154103A JP H11154103 A JPH11154103 A JP H11154103A JP 9319676 A JP9319676 A JP 9319676A JP 31967697 A JP31967697 A JP 31967697A JP H11154103 A JPH11154103 A JP H11154103A
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- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/36—Data generation devices, e.g. data inverters
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- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バーンインテスト時には、極力DRAM2以
外の構成を少なくしたいのにもかかわらず、テスト結果
にI/Oバッファの異常が含まれてしまう可能性が高く
なり、DRAM2の信頼性試験としての精度が低下して
しまう。 【解決手段】 パターン発生器12は、少数の制御信号
に応じて、多数のDRAM2のバーンインテストとして
必要な入力端子5にバーンインテストパターンを発生す
ることができ、少数の外部端子11およびI/Oバッフ
ァで済ますことができ、バーンインテスト時におけるI
/Oバッファの動作を少なくすることにより、DRAM
2の信頼性試験としての精度を向上させる。
外の構成を少なくしたいのにもかかわらず、テスト結果
にI/Oバッファの異常が含まれてしまう可能性が高く
なり、DRAM2の信頼性試験としての精度が低下して
しまう。 【解決手段】 パターン発生器12は、少数の制御信号
に応じて、多数のDRAM2のバーンインテストとして
必要な入力端子5にバーンインテストパターンを発生す
ることができ、少数の外部端子11およびI/Oバッフ
ァで済ますことができ、バーンインテスト時におけるI
/Oバッファの動作を少なくすることにより、DRAM
2の信頼性試験としての精度を向上させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、1チップ上にC
PUまたは論理回路とDRAMとを搭載した半導体集積
回路装置に関するものである。
PUまたは論理回路とDRAMとを搭載した半導体集積
回路装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来のDRAMを搭載した半導体
集積回路装置を示すブロック構成図であり、図におい
て、1はチップ、2はチップ1上に搭載されたDRA
M、3はチップ1の外部からDRAM2に対するバーン
インテストパターンを入力する外部端子、4はそのバー
ンインテストパターンをDRAM2に供給する配線、5
はDRAM2の入力端子である。なお、チップ1の外部
端子3には、バーンインテスト用としてその外部端子3
の数に応じたI/Oバッファが設けられている。
集積回路装置を示すブロック構成図であり、図におい
て、1はチップ、2はチップ1上に搭載されたDRA
M、3はチップ1の外部からDRAM2に対するバーン
インテストパターンを入力する外部端子、4はそのバー
ンインテストパターンをDRAM2に供給する配線、5
はDRAM2の入力端子である。なお、チップ1の外部
端子3には、バーンインテスト用としてその外部端子3
の数に応じたI/Oバッファが設けられている。
【0003】また、図7は従来のCPUまたはLOGI
CとDRAMとを搭載した半導体集積回路装置を示すブ
ロック構成図であり、図において、6はチップ1上に搭
載されたCPUまたはLOGIC、7はそのCPUまた
はLOGIC6とDRAM2とを接続する配線である。
CとDRAMとを搭載した半導体集積回路装置を示すブ
ロック構成図であり、図において、6はチップ1上に搭
載されたCPUまたはLOGIC、7はそのCPUまた
はLOGIC6とDRAM2とを接続する配線である。
【0004】次に動作について説明する。図6はチップ
1上にDRAM2のみを搭載した構成であり、このよう
な構成において、DRAM2の製品寿命の検証等を目的
とした信頼性試験の一環としてバーンインテストを実施
する場合は、チップ1の外部端子3からI/Oバッファ
を介してバーンインテストパターンを入力し、配線4を
介してDRAM2の入力端子5に供給する。なお、この
図6では、DRAM2へのバーンインテストパターンの
供給のみを示したが、その後、DRAM2からチップ1
の外部にデータを読み出して、供給したバーンインテス
トパターンとの比較に応じて、DRAM2の良否を判定
する。
1上にDRAM2のみを搭載した構成であり、このよう
な構成において、DRAM2の製品寿命の検証等を目的
とした信頼性試験の一環としてバーンインテストを実施
する場合は、チップ1の外部端子3からI/Oバッファ
を介してバーンインテストパターンを入力し、配線4を
介してDRAM2の入力端子5に供給する。なお、この
図6では、DRAM2へのバーンインテストパターンの
供給のみを示したが、その後、DRAM2からチップ1
の外部にデータを読み出して、供給したバーンインテス
トパターンとの比較に応じて、DRAM2の良否を判定
する。
【0005】また、図7は大規模半導体集積回路装置と
して主流になりつつある、CPUまたはLOGICとD
RAMとを同一チップ上に搭載した混載型半導体集積回
路装置であり、このような混載型半導体集積回路装置で
は、CPUまたはLOGICチップとDRAMチップと
のインタフェースで発生していた遅延、ノイズおよび電
力消費等の課題を解消することができる。図7におい
て、CPUまたはLOGIC6とDRAM2との間に
は、それらを接続する配線7があり、バーンインテスト
を実施したくても、チップ1の外部端子3からI/Oバ
ッファを介してバーンインテストパターンを入力するこ
とができず、したがって、バーンインテストを実施する
ことができない。
して主流になりつつある、CPUまたはLOGICとD
RAMとを同一チップ上に搭載した混載型半導体集積回
路装置であり、このような混載型半導体集積回路装置で
は、CPUまたはLOGICチップとDRAMチップと
のインタフェースで発生していた遅延、ノイズおよび電
力消費等の課題を解消することができる。図7におい
て、CPUまたはLOGIC6とDRAM2との間に
は、それらを接続する配線7があり、バーンインテスト
を実施したくても、チップ1の外部端子3からI/Oバ
ッファを介してバーンインテストパターンを入力するこ
とができず、したがって、バーンインテストを実施する
ことができない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
装置は以上のように構成されているので、図6に示した
チップ1上にDRAM2のみを搭載した構成においてバ
ーンインテストを実施する場合は、DRAM2の入力端
子5の数に応じた、多数の外部端子3、配線4およびI
/Oバッファが必要になる。元々、DRAM2の大規模
化に伴い、外部端子3およびI/Oバッファ数には制約
があるにもかかわらず、テスト専用に多数の外部端子3
およびI/Oバッファを用いなければならず、また、チ
ップ1上の配置領域には制約があるにもかかわらず、配
線4が多数必要になることから、配線面積をたくさん使
ってしまう。さらに、バーンインテストは、DRAM2
のみの信頼性試験なので、バーンインテスト時には、極
力DRAM2以外の構成を少なくしたいのにもかかわら
ず、多数の外部端子3に応じたI/Oバッファが動作す
ることになり、テスト結果にDRAM2以外の構成であ
るI/Oバッファの異常が含まれてしまう可能性が高く
なり、DRAM2の信頼性試験としての精度が低下して
しまうなどの課題があった。
装置は以上のように構成されているので、図6に示した
チップ1上にDRAM2のみを搭載した構成においてバ
ーンインテストを実施する場合は、DRAM2の入力端
子5の数に応じた、多数の外部端子3、配線4およびI
/Oバッファが必要になる。元々、DRAM2の大規模
化に伴い、外部端子3およびI/Oバッファ数には制約
があるにもかかわらず、テスト専用に多数の外部端子3
およびI/Oバッファを用いなければならず、また、チ
ップ1上の配置領域には制約があるにもかかわらず、配
線4が多数必要になることから、配線面積をたくさん使
ってしまう。さらに、バーンインテストは、DRAM2
のみの信頼性試験なので、バーンインテスト時には、極
力DRAM2以外の構成を少なくしたいのにもかかわら
ず、多数の外部端子3に応じたI/Oバッファが動作す
ることになり、テスト結果にDRAM2以外の構成であ
るI/Oバッファの異常が含まれてしまう可能性が高く
なり、DRAM2の信頼性試験としての精度が低下して
しまうなどの課題があった。
【0007】また、図7に示したCPUまたはLOGI
CとDRAMと同一チップ上に搭載した混載型半導体集
積回路装置では、CPUまたはLOGIC6とDRAM
2との間には、それらを接続する配線7があり、バーン
インテストを実施したくても、チップ1の外部端子3か
らI/Oバッファを介してバーンインテストパターンを
入力することができず、バーンインテストを実施するこ
とができないなどの課題があった。
CとDRAMと同一チップ上に搭載した混載型半導体集
積回路装置では、CPUまたはLOGIC6とDRAM
2との間には、それらを接続する配線7があり、バーン
インテストを実施したくても、チップ1の外部端子3か
らI/Oバッファを介してバーンインテストパターンを
入力することができず、バーンインテストを実施するこ
とができないなどの課題があった。
【0008】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、CPUまたはLOGICとDRA
Mと同一チップ上に搭載した構成において、少ない外部
端子、配線およびI/Oバッファによりバーンインテス
トが実施できる半導体集積回路装置を得ることを目的と
する。
めになされたもので、CPUまたはLOGICとDRA
Mと同一チップ上に搭載した構成において、少ない外部
端子、配線およびI/Oバッファによりバーンインテス
トが実施できる半導体集積回路装置を得ることを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体集
積回路装置は、同一チップ上にCPUまたは論理回路
と、DRAMと、外部端子から入力された制御信号に応
じてバーンインテストパターンを外部端子よりも多数の
DRAMの入力端子に供給するパターン発生器とを搭載
したものである。
積回路装置は、同一チップ上にCPUまたは論理回路
と、DRAMと、外部端子から入力された制御信号に応
じてバーンインテストパターンを外部端子よりも多数の
DRAMの入力端子に供給するパターン発生器とを搭載
したものである。
【0010】この発明に係る半導体集積回路装置は、パ
ターン発生器からのバーンインテストパターンを供給す
る配線とCPUまたは論理回路からDRAMへの配線と
を切り換える切り換え回路を備えたものである。
ターン発生器からのバーンインテストパターンを供給す
る配線とCPUまたは論理回路からDRAMへの配線と
を切り換える切り換え回路を備えたものである。
【0011】この発明に係る半導体集積回路装置は、同
一チップ上にDRAMと、チップの外部端子から入力さ
れた制御信号に応じて、バーンインテストパターンを外
部端子よりも多数のDRAMの入力端子に供給するパタ
ーン発生器を含むCPUまたは論理回路とを搭載したも
のである。
一チップ上にDRAMと、チップの外部端子から入力さ
れた制御信号に応じて、バーンインテストパターンを外
部端子よりも多数のDRAMの入力端子に供給するパタ
ーン発生器を含むCPUまたは論理回路とを搭載したも
のである。
【0012】この発明に係る半導体集積回路装置は、パ
ターン発生器からDRAMの入力端子にバーンインテス
トパターンを供給する配線を、バーンインテスト時以外
の通常時に用いられる配線と共用したものである。
ターン発生器からDRAMの入力端子にバーンインテス
トパターンを供給する配線を、バーンインテスト時以外
の通常時に用いられる配線と共用したものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるC
PUまたはLOGICとDRAMとを搭載した半導体集
積回路装置を示すブロック構成図であり、図において、
1はチップ、2はチップ1上に搭載されたDRAM、5
はDRAM2の入力端子、6はチップ1上に搭載された
CPUまたはLOGIC(論理回路)、7はそのCPU
またはLOGIC6とDRAM2の入力端子5とを接続
する配線である。以上、図6および図7に示した従来の
技術と同一の構成である。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるC
PUまたはLOGICとDRAMとを搭載した半導体集
積回路装置を示すブロック構成図であり、図において、
1はチップ、2はチップ1上に搭載されたDRAM、5
はDRAM2の入力端子、6はチップ1上に搭載された
CPUまたはLOGIC(論理回路)、7はそのCPU
またはLOGIC6とDRAM2の入力端子5とを接続
する配線である。以上、図6および図7に示した従来の
技術と同一の構成である。
【0014】また、11はチップ1の外部から制御信号
を入力する外部端子であり、図1では2個の外部端子1
1が設けられている。12はチップ1上に搭載され、そ
のチップ1の外部端子11から入力された制御信号に応
じて、DRAM2に対するバーンインテストパターンを
発生するパターン発生器である。13はパターン発生器
12からのバーンインテストパターンを供給する配線で
あり、図1では外部端子11よりも多数の8本の配線が
設けられている。14は配線13と配線7とを切り換え
るセレクタ(切り換え回路)であり、このセレクタ14
はパターン発生器12から発生されたバーンインテスト
パターンにより制御されるものである。
を入力する外部端子であり、図1では2個の外部端子1
1が設けられている。12はチップ1上に搭載され、そ
のチップ1の外部端子11から入力された制御信号に応
じて、DRAM2に対するバーンインテストパターンを
発生するパターン発生器である。13はパターン発生器
12からのバーンインテストパターンを供給する配線で
あり、図1では外部端子11よりも多数の8本の配線が
設けられている。14は配線13と配線7とを切り換え
るセレクタ(切り換え回路)であり、このセレクタ14
はパターン発生器12から発生されたバーンインテスト
パターンにより制御されるものである。
【0015】図2はパターン発生器の詳細を示すブロッ
ク回路図であり、図は外部端子11からクロックおよび
セルの2つの制御信号を入力し、バーンインテストパタ
ーンとしてD<0>からD<2>の3つのデータをDR
AM2に供給する場合を例として示したものである。図
3はそれらクロック、セル、D<0>からD<2>を示
すタイミングチャートである。
ク回路図であり、図は外部端子11からクロックおよび
セルの2つの制御信号を入力し、バーンインテストパタ
ーンとしてD<0>からD<2>の3つのデータをDR
AM2に供給する場合を例として示したものである。図
3はそれらクロック、セル、D<0>からD<2>を示
すタイミングチャートである。
【0016】次に動作について説明する。図1は大規模
半導体集積回路装置として主流になりつつある、CPU
またはLOGICとDRAMとを同一チップ上に搭載し
た混載型半導体集積回路装置であり、このような混載型
半導体集積回路装置では、CPUまたはLOGICチッ
プとDRAMチップとのインタフェースで発生していた
遅延、ノイズおよび電力消費等の課題を解消することが
できる。このような構成において、バーンインテスト以
外の通常の動作を行う場合は、セレクタ14が配線7と
DRAM2の入力端子5とを接続し、CPUまたはLO
GIC6からDRAM2に対して、配線7を介してデー
タの書き込みおよび読み込みが行われる。
半導体集積回路装置として主流になりつつある、CPU
またはLOGICとDRAMとを同一チップ上に搭載し
た混載型半導体集積回路装置であり、このような混載型
半導体集積回路装置では、CPUまたはLOGICチッ
プとDRAMチップとのインタフェースで発生していた
遅延、ノイズおよび電力消費等の課題を解消することが
できる。このような構成において、バーンインテスト以
外の通常の動作を行う場合は、セレクタ14が配線7と
DRAM2の入力端子5とを接続し、CPUまたはLO
GIC6からDRAM2に対して、配線7を介してデー
タの書き込みおよび読み込みが行われる。
【0017】次に、DRAM2の製品寿命の検証等を目
的とした信頼性試験の一環としてバーンインテストを実
施する場合は、チップ1の外部端子11からI/Oバッ
ファを介して制御信号を入力し、チップ1上に搭載され
たパターン発生器12により、その入力された制御信号
に応じて、セレクタ14を配線13とDRAM2の入力
端子5とを接続するように切り換えると共に、DRAM
2のバーンインテストとして必要な入力端子5に対する
バーンインテストパターンを発生する。なお、この図1
では、パターン発生器12からDRAM2へのバーンイ
ンテストパターンの供給のみを示したが、その後、パタ
ーン発生器12によりDRAM2からデータを読み出し
て、供給したバーンインテストパターンとの比較に応じ
て、DRAM2の良否を判定する。
的とした信頼性試験の一環としてバーンインテストを実
施する場合は、チップ1の外部端子11からI/Oバッ
ファを介して制御信号を入力し、チップ1上に搭載され
たパターン発生器12により、その入力された制御信号
に応じて、セレクタ14を配線13とDRAM2の入力
端子5とを接続するように切り換えると共に、DRAM
2のバーンインテストとして必要な入力端子5に対する
バーンインテストパターンを発生する。なお、この図1
では、パターン発生器12からDRAM2へのバーンイ
ンテストパターンの供給のみを示したが、その後、パタ
ーン発生器12によりDRAM2からデータを読み出し
て、供給したバーンインテストパターンとの比較に応じ
て、DRAM2の良否を判定する。
【0018】図2はパターン発生器の一例として、3ビ
ット構成のインクリメンタを示したものであり、まず、
外部端子11からの制御信号によりセルを“0”に設定
し、アンドゲートA,C,Eをイネーブルとし、フリッ
プフロップの入力を“0”にする。また、外部端子11
からの制御信号によりクロックを入力し、この時のフリ
ップフロップの出力であるD<0>からD<2>の3つ
のデータ[000]を得る。次に、外部端子11からの
制御信号によりセルを“1”に設定し、アンドゲート
B,D,Fをイネーブルとする。フリップフロップの出
力[000]とVDDおよびアンドゲートとのイクスタ
ーナルオアの出力によりアンドゲートB,D,Fには
[001]が入力され、その結果、クロックの入力に応
じて、フリップフロップの出力であるD<0>からD<
2>の3つのデータ[001]を得る。このように、ク
ロックの入力に応じて順に、フリップフロップの出力で
あるD<0>からD<2>の3つのデータが[00
0],[001],[010],[011],[10
0],[101],[110],[111],[00
0]を得ることができる。これらをDRAM2へのバー
ンインテストパターンとして供給する。なお、この実施
の形態1では、パターン発生器の一例として、3ビット
構成のインクリメンタを示したが、パターン発生器は、
DRAM2のバーンインテストとして必要な入力端子5
に、多種多様なバーンインテストパターンを発生するよ
うにしても良い。また、この実施の形態1では、パター
ン発生器12の入力として2つの制御信号、パターン発
生器12の出力として8つのバーンインテストパターン
を発生したが、これらパターン発生器12の入出力数
は、必要と思われるバーンインテストに応じて任意の数
で良く、出力数よりも入力数が少なければ良い。
ット構成のインクリメンタを示したものであり、まず、
外部端子11からの制御信号によりセルを“0”に設定
し、アンドゲートA,C,Eをイネーブルとし、フリッ
プフロップの入力を“0”にする。また、外部端子11
からの制御信号によりクロックを入力し、この時のフリ
ップフロップの出力であるD<0>からD<2>の3つ
のデータ[000]を得る。次に、外部端子11からの
制御信号によりセルを“1”に設定し、アンドゲート
B,D,Fをイネーブルとする。フリップフロップの出
力[000]とVDDおよびアンドゲートとのイクスタ
ーナルオアの出力によりアンドゲートB,D,Fには
[001]が入力され、その結果、クロックの入力に応
じて、フリップフロップの出力であるD<0>からD<
2>の3つのデータ[001]を得る。このように、ク
ロックの入力に応じて順に、フリップフロップの出力で
あるD<0>からD<2>の3つのデータが[00
0],[001],[010],[011],[10
0],[101],[110],[111],[00
0]を得ることができる。これらをDRAM2へのバー
ンインテストパターンとして供給する。なお、この実施
の形態1では、パターン発生器の一例として、3ビット
構成のインクリメンタを示したが、パターン発生器は、
DRAM2のバーンインテストとして必要な入力端子5
に、多種多様なバーンインテストパターンを発生するよ
うにしても良い。また、この実施の形態1では、パター
ン発生器12の入力として2つの制御信号、パターン発
生器12の出力として8つのバーンインテストパターン
を発生したが、これらパターン発生器12の入出力数
は、必要と思われるバーンインテストに応じて任意の数
で良く、出力数よりも入力数が少なければ良い。
【0019】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、CPUまたはLOGIC6とDRAM2とを同一チ
ップ上に搭載した混載型半導体集積回路装置において
も、セレクタ14を切り換えることにより、バーンイン
テストパターンを供給できるとともにバーンインテスト
を実施することができる。また、パターン発生器12
は、少数の制御信号に応じて、多数のDRAM2のバー
ンインテストとして必要な入力端子5にバーンインテス
トパターンを発生することができるので、少数の外部端
子11およびI/Oバッファで済ますことができ、外部
端子11およびI/Oバッファ数の制約を遵守すること
ができると共に、バーンインテスト時におけるI/Oバ
ッファの動作を少なくすることにより、DRAM2以外
の構成を少なくすることができ、DRAM2の信頼性試
験としての精度を向上させることができる。
ば、CPUまたはLOGIC6とDRAM2とを同一チ
ップ上に搭載した混載型半導体集積回路装置において
も、セレクタ14を切り換えることにより、バーンイン
テストパターンを供給できるとともにバーンインテスト
を実施することができる。また、パターン発生器12
は、少数の制御信号に応じて、多数のDRAM2のバー
ンインテストとして必要な入力端子5にバーンインテス
トパターンを発生することができるので、少数の外部端
子11およびI/Oバッファで済ますことができ、外部
端子11およびI/Oバッファ数の制約を遵守すること
ができると共に、バーンインテスト時におけるI/Oバ
ッファの動作を少なくすることにより、DRAM2以外
の構成を少なくすることができ、DRAM2の信頼性試
験としての精度を向上させることができる。
【0020】実施の形態2.図4はこの発明の実施の形
態2によるCPUまたはLOGICとDRAMとを搭載
した半導体集積回路装置を示すブロック構成図であり、
図において、21はチップ1上に搭載されたCPUまた
はLOGIC(論理回路)、22はCPUまたはLOG
IC21内に最適設計されるようにして設けられ、チッ
プ1の外部端子11から入力された制御信号に応じて、
DRAM2に対するバーンインテストパターンを発生す
るパターン発生器である。なお、パターン発生器22か
らDRAM2の入力端子5にバーンインテストパターン
を供給する配線は、バーンインテスト時以外の通常時に
用いられる配線7と共用されている。その他の構成は、
実施の形態1と同一であるのでその重複する説明を省略
する。
態2によるCPUまたはLOGICとDRAMとを搭載
した半導体集積回路装置を示すブロック構成図であり、
図において、21はチップ1上に搭載されたCPUまた
はLOGIC(論理回路)、22はCPUまたはLOG
IC21内に最適設計されるようにして設けられ、チッ
プ1の外部端子11から入力された制御信号に応じて、
DRAM2に対するバーンインテストパターンを発生す
るパターン発生器である。なお、パターン発生器22か
らDRAM2の入力端子5にバーンインテストパターン
を供給する配線は、バーンインテスト時以外の通常時に
用いられる配線7と共用されている。その他の構成は、
実施の形態1と同一であるのでその重複する説明を省略
する。
【0021】次に動作について説明する。図4に示した
構成において、バーンインテスト以外の通常の動作を行
う場合は、CPUまたはLOGIC21からDRAM2
に対して、配線7を介してデータの書き込みおよび読み
込みが行われる。
構成において、バーンインテスト以外の通常の動作を行
う場合は、CPUまたはLOGIC21からDRAM2
に対して、配線7を介してデータの書き込みおよび読み
込みが行われる。
【0022】次に、DRAM2のバーンインテストを実
施する場合は、チップ1の外部端子11からI/Oバッ
ファを介して制御信号を入力し、CPUまたはLOGI
C21内に最適設計されるようにして設けられたパター
ン発生器22により、その入力された制御信号に応じ
て、DRAM2のバーンインテストとして必要な入力端
子5に対するバーンインテストパターンを発生する。こ
こで、パターン発生器22からDRAM2の入力端子5
にバーンインテストパターンを供給する配線は、バーン
インテスト時以外の通常時に用いられる配線7と共用さ
れている。なお、この図4では、パターン発生器22か
らDRAM2へのバーンインテストパターンの供給のみ
を示したが、その後、パターン発生器22によりDRA
M2からデータを読み出して、供給したバーンインテス
トパターンとの比較に応じて、DRAM2の良否を判定
する。
施する場合は、チップ1の外部端子11からI/Oバッ
ファを介して制御信号を入力し、CPUまたはLOGI
C21内に最適設計されるようにして設けられたパター
ン発生器22により、その入力された制御信号に応じ
て、DRAM2のバーンインテストとして必要な入力端
子5に対するバーンインテストパターンを発生する。こ
こで、パターン発生器22からDRAM2の入力端子5
にバーンインテストパターンを供給する配線は、バーン
インテスト時以外の通常時に用いられる配線7と共用さ
れている。なお、この図4では、パターン発生器22か
らDRAM2へのバーンインテストパターンの供給のみ
を示したが、その後、パターン発生器22によりDRA
M2からデータを読み出して、供給したバーンインテス
トパターンとの比較に応じて、DRAM2の良否を判定
する。
【0023】図5はパターン発生器をCPUまたはLO
GIC内に最適設計する場合を示す説明図であり、例え
ば、図5(a)に示すように、まず、パターン発生器の
単独の設計により、パターン発生器の出力をインバータ
22a,22bによって決定して出力させるようにした
とする。また、CPUまたはLOGICの単独の設計に
より、パターン発生器の出力をインバータ22c,22
dによって入力するようにしたとする。この実施の形態
2による最適設計では、パターン発生器の最終的な出力
がインバータ22a,22bであり、また、CPUまた
はLOGIC側でパターン発生器の出力をインバータ2
2c,22dによって入力するものであれば、インタフ
ェース部のインバータ22a,22bおよびインバータ
22c,22dを削除する。このように、パターン発生
器をCPUまたはLOGIC内で最適設計することによ
り、論理回路を相殺したり、共用したり、組み合わせた
りすることにより、実施の形態1で示したパターン発生
器12とCPUまたはLOGIC6とを加えた配置面積
に比較して、配置面積を小さくすることができる。
GIC内に最適設計する場合を示す説明図であり、例え
ば、図5(a)に示すように、まず、パターン発生器の
単独の設計により、パターン発生器の出力をインバータ
22a,22bによって決定して出力させるようにした
とする。また、CPUまたはLOGICの単独の設計に
より、パターン発生器の出力をインバータ22c,22
dによって入力するようにしたとする。この実施の形態
2による最適設計では、パターン発生器の最終的な出力
がインバータ22a,22bであり、また、CPUまた
はLOGIC側でパターン発生器の出力をインバータ2
2c,22dによって入力するものであれば、インタフ
ェース部のインバータ22a,22bおよびインバータ
22c,22dを削除する。このように、パターン発生
器をCPUまたはLOGIC内で最適設計することによ
り、論理回路を相殺したり、共用したり、組み合わせた
りすることにより、実施の形態1で示したパターン発生
器12とCPUまたはLOGIC6とを加えた配置面積
に比較して、配置面積を小さくすることができる。
【0024】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、実施の形態1と同様に、CPUまたはLOGIC2
1とDRAM2とを同一チップ上に搭載した混載型半導
体集積回路装置においても、バーンインテストを実施す
ることができる。また、少数の外部端子11およびI/
Oバッファで済ますことができ、外部端子11およびI
/Oバッファ数の制約を遵守することができると共に、
DRAM2の信頼性試験としての精度を向上させること
ができる。さらに、パターン発生器22からDRAM2
の入力端子5にバーンインテストパターンを供給する配
線は、バーンインテスト時以外の通常時に用いられる配
線7と共用するので、配線面積を小さくすることができ
る。また、パターン発生器22をCPUまたはLOGI
C21内に最適設計することにより、論理回路を相殺し
たり、共用したり、組み合わせたりすることにより、配
置面積を小さくすることができる。
ば、実施の形態1と同様に、CPUまたはLOGIC2
1とDRAM2とを同一チップ上に搭載した混載型半導
体集積回路装置においても、バーンインテストを実施す
ることができる。また、少数の外部端子11およびI/
Oバッファで済ますことができ、外部端子11およびI
/Oバッファ数の制約を遵守することができると共に、
DRAM2の信頼性試験としての精度を向上させること
ができる。さらに、パターン発生器22からDRAM2
の入力端子5にバーンインテストパターンを供給する配
線は、バーンインテスト時以外の通常時に用いられる配
線7と共用するので、配線面積を小さくすることができ
る。また、パターン発生器22をCPUまたはLOGI
C21内に最適設計することにより、論理回路を相殺し
たり、共用したり、組み合わせたりすることにより、配
置面積を小さくすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、CP
Uまたは論理回路とDRAMとを同一チップ上に搭載し
た混載型半導体集積回路装置においても、バーンインテ
ストを実施することができる。また、少数の外部端子お
よびI/Oバッファで済ますことができ、外部端子およ
びI/Oバッファ数の制約を遵守することができると共
に、DRAMの信頼性試験としての精度を向上させるこ
とができる効果が得られる。
Uまたは論理回路とDRAMとを同一チップ上に搭載し
た混載型半導体集積回路装置においても、バーンインテ
ストを実施することができる。また、少数の外部端子お
よびI/Oバッファで済ますことができ、外部端子およ
びI/Oバッファ数の制約を遵守することができると共
に、DRAMの信頼性試験としての精度を向上させるこ
とができる効果が得られる。
【0026】この発明によれば、切り換え回路による切
り換えにより、通常動作とバーンインテストを容易に切
り換えることができる効果が得られる。
り換えにより、通常動作とバーンインテストを容易に切
り換えることができる効果が得られる。
【0027】この発明によれば、CPUまたは論理回路
とDRAMとを同一チップ上に搭載した混載型半導体集
積回路装置においても、バーンインテストを実施するこ
とができる。また、少数の外部端子およびI/Oバッフ
ァで済ますことができ、外部端子およびI/Oバッファ
数の制約を遵守することができると共に、DRAMの信
頼性試験としての精度を向上させることができる。さら
に、パターン発生器をCPUまたは論理回路内に最適設
計することができ、論理回路を相殺したり、共用した
り、組み合わせたりすることにより、配置面積を小さく
することができる効果が得られる。
とDRAMとを同一チップ上に搭載した混載型半導体集
積回路装置においても、バーンインテストを実施するこ
とができる。また、少数の外部端子およびI/Oバッフ
ァで済ますことができ、外部端子およびI/Oバッファ
数の制約を遵守することができると共に、DRAMの信
頼性試験としての精度を向上させることができる。さら
に、パターン発生器をCPUまたは論理回路内に最適設
計することができ、論理回路を相殺したり、共用した
り、組み合わせたりすることにより、配置面積を小さく
することができる効果が得られる。
【0028】この発明によれば、パターン発生器からD
RAMの入力端子にバーンインテストパターンを供給す
る配線は、バーンインテスト時以外の通常時に用いられ
る配線と共用するので、配線面積を小さくすることがで
きる効果が得られる。
RAMの入力端子にバーンインテストパターンを供給す
る配線は、バーンインテスト時以外の通常時に用いられ
る配線と共用するので、配線面積を小さくすることがで
きる効果が得られる。
【図1】 この発明の実施の形態1によるCPUまたは
LOGICとDRAMとを搭載した半導体集積回路装置
を示すブロック構成図である。
LOGICとDRAMとを搭載した半導体集積回路装置
を示すブロック構成図である。
【図2】 パターン発生器の詳細を示すブロック回路図
である。
である。
【図3】 クロック、セル、D<0>からD<2>を示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
【図4】 この発明の実施の形態2によるCPUまたは
LOGICとDRAMとを搭載した半導体集積回路装置
を示すブロック構成図である。
LOGICとDRAMとを搭載した半導体集積回路装置
を示すブロック構成図である。
【図5】 パターン発生器をCPUまたはLOGIC内
に最適設計した場合を示す説明図である。
に最適設計した場合を示す説明図である。
【図6】 従来のDRAMを搭載した半導体集積回路装
置を示すブロック構成図である。
置を示すブロック構成図である。
【図7】 従来のCPUまたはLOGICとDRAMと
を搭載した半導体集積回路装置を示すブロック構成図で
ある。
を搭載した半導体集積回路装置を示すブロック構成図で
ある。
1 チップ、2 DRAM、5 入力端子、6,21
CPUまたはLOGIC(論理回路)、7,13 配
線、11 外部端子、12,22 パターン発生器、1
4 セレクタ(切り換え回路)。
CPUまたはLOGIC(論理回路)、7,13 配
線、11 外部端子、12,22 パターン発生器、1
4 セレクタ(切り換え回路)。
Claims (4)
- 【請求項1】 チップ上に搭載されたCPUまたは論理
回路と、上記同一チップ上に搭載されたDRAMと、上
記同一チップ上に搭載され、そのチップの外部端子から
入力された制御信号に応じて、上記DRAMに対するバ
ーンインテストパターンを発生し、そのDRAMのその
外部端子よりも多数設けられた入力端子に供給するパタ
ーン発生器とを備えた半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 パターン発生器からのバーンインテスト
パターンを供給する配線とCPUまたは論理回路からD
RAMへの配線とを切り換える切り換え回路とを備えた
ことを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路装置。 - 【請求項3】 チップ上に搭載されたCPUまたは論理
回路と、上記同一チップ上に搭載されたDRAMと、上
記CPUまたは論理回路内に設けられ、上記チップの外
部端子から入力された制御信号に応じて、上記DRAM
に対するバーンインテストパターンを発生し、そのDR
AMのその外部端子よりも多数設けられた入力端子に供
給するパターン発生器とを備えた半導体集積回路装置。 - 【請求項4】 パターン発生器からDRAMの入力端子
にバーンインテストパターンを供給する配線は、バーン
インテスト時以外の通常時に用いられる配線と共用する
ことを特徴とする請求項3記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9319676A JPH11154103A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 半導体集積回路装置 |
| US09/045,365 US6367044B1 (en) | 1997-11-20 | 1998-03-20 | Semiconductor integrated circuit device |
| TW087104315A TW368623B (en) | 1997-11-20 | 1998-03-23 | Semiconductor integrated circuit device |
| KR1019980029012A KR100309536B1 (ko) | 1997-11-20 | 1998-07-18 | 반도체집적회로장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9319676A JPH11154103A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11154103A true JPH11154103A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18112954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9319676A Pending JPH11154103A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6367044B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11154103A (ja) |
| KR (1) | KR100309536B1 (ja) |
| TW (1) | TW368623B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3293125B2 (ja) * | 1998-07-24 | 2002-06-17 | 日本電気株式会社 | オンチップマルチプロセッサシステムにおける初期設定・診断方式 |
| US6675338B1 (en) * | 2000-08-09 | 2004-01-06 | Sun Microsystems, Inc. | Internally generated vectors for burnin system |
| JP2002108691A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-12 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置および半導体記憶装置の制御方法 |
| US6532180B2 (en) * | 2001-06-20 | 2003-03-11 | Micron Technology, Inc. | Write data masking for higher speed DRAMs |
| US7131040B2 (en) * | 2003-05-12 | 2006-10-31 | Kingston Technology Corp. | Manifold-Distributed Air Flow Over Removable Test Boards in a Memory-Module Burn-In System With Heat Chamber Isolated by Backplane |
| US20070050668A1 (en) * | 2005-09-01 | 2007-03-01 | Micron Technology, Inc. | Test mode to force generation of all possible correction codes in an ECC memory |
| FR2953976A1 (fr) * | 2009-12-15 | 2011-06-17 | France Etat | Procede d'effacement d'un plan memoire |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3961250A (en) * | 1974-05-08 | 1976-06-01 | International Business Machines Corporation | Logic network test system with simulator oriented fault test generator |
| JPS5994086A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Advantest Corp | 論理回路試験装置 |
| JPS6238600A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4827476A (en) * | 1987-04-16 | 1989-05-02 | Tandem Computers Incorporated | Scan test apparatus for digital systems having dynamic random access memory |
| CA1286803C (en) * | 1989-02-28 | 1991-07-23 | Benoit Nadeau-Dostie | Serial testing technique for embedded memories |
| JPH02246099A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Hitachi Ltd | 大規模半導体集積回路装置とその欠陥救済法 |
| US5157781A (en) * | 1990-01-02 | 1992-10-20 | Motorola, Inc. | Data processor test architecture |
| US5173906A (en) * | 1990-08-31 | 1992-12-22 | Dreibelbis Jeffrey H | Built-in self test for integrated circuits |
| JPH04218785A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-10 | Advantest Corp | Ic試験装置 |
| JP3237127B2 (ja) * | 1991-04-19 | 2001-12-10 | 日本電気株式会社 | ダイナミックランダムアクセスメモリ装置 |
| US5301156A (en) * | 1991-07-18 | 1994-04-05 | Hewlett-Packard Company | Configurable self-test for embedded RAMs |
| JPH05151017A (ja) | 1991-11-29 | 1993-06-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | マイクロコンピユータ |
| US5495486A (en) * | 1992-08-11 | 1996-02-27 | Crosscheck Technology, Inc. | Method and apparatus for testing integrated circuits |
| US5682472A (en) * | 1995-03-17 | 1997-10-28 | Aehr Test Systems | Method and system for testing memory programming devices |
| KR0172423B1 (ko) | 1995-11-16 | 1999-03-30 | 김광호 | 고주파수 동작을 하는 반도체 메모리 장치의 테스트회로 및 테스트 방법 |
-
1997
- 1997-11-20 JP JP9319676A patent/JPH11154103A/ja active Pending
-
1998
- 1998-03-20 US US09/045,365 patent/US6367044B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-03-23 TW TW087104315A patent/TW368623B/zh active
- 1998-07-18 KR KR1019980029012A patent/KR100309536B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990044773A (ko) | 1999-06-25 |
| US6367044B1 (en) | 2002-04-02 |
| TW368623B (en) | 1999-09-01 |
| KR100309536B1 (ko) | 2001-12-17 |
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