JPH1116059A - 監視画像記録再生装置 - Google Patents

監視画像記録再生装置

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JPH1116059A
JPH1116059A JP9164259A JP16425997A JPH1116059A JP H1116059 A JPH1116059 A JP H1116059A JP 9164259 A JP9164259 A JP 9164259A JP 16425997 A JP16425997 A JP 16425997A JP H1116059 A JPH1116059 A JP H1116059A
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reproducing apparatus
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JP9164259A
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English (en)
Inventor
Yoichi Masubuchi
洋一 増渕
Mitsunobu Yoshinaga
光伸 吉永
Kiyoyasu Maruyama
清泰 丸山
Yoshiko Hatano
喜子 幡野
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異常検出センサが不要で、かつ、異常を検出
した場合のみに画像を記録するように制御して、利用価
値の低い記録を減らせる機能を有し、ハードウェアの部
品点数の少ない安価な監視画像記録再生装置を得る。 【解決手段】 入力画像を画像処理することにより入力
画像に異常が生じているかどうかを検出する異常検出手
段と、入力画像をデータ圧縮する画像圧縮手段と、圧縮
された画像データを記録する蓄積手段と、蓄積された画
像データを読み出す再生手段と、圧縮された画像データ
を伸長する画像伸長手段とを備え、これら全ての手段を
一つのCPUで制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、駅、空港等の公
共施設、ビル内、エレベータのかご内などの監視領域で
撮影されたテレビカメラの画像を記録し再生する監視画
像記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図12は特開平8−277080号公報
に示された従来の監視画像記録再生装置を示す説明図で
あり、図13はその処理を示すフローチャートである。
図13には、エレベータの乗りかご21と、乗りかご2
1に設置された監視画像記録のための各機器とが図示さ
れている。すなわち、同図において、乗りかご21内に
は、乗りかご内の状況を撮影するためのテレビカメラ2
2と乗りかご内の人の有無を判定するための人体検出セ
ンサ23とが、いずれも図示しない取付け金具等により
固定されている。また、人体検出センサ23としてパッ
シブセンサが使用されている。さらに乗りかご21の上
部には、テレビカメラ22で撮影した映像を所定の微小
時間間隔で記録するためのタイムラプスVTR24が設
置されている。
【0003】このような各機器を乗りかご21に設置し
て構成される従来のかご内監視画像記録再生装置では、
図13のフローチャートに示すような処理動作が行われ
る。すなわち、まず、人体検知センサ(パッシブセン
サ)23が、乗りかご21内の人の有無を判定し、乗り
かご21内が無人であると判定された場合には、タイム
ラプスVTR24に内蔵されている制御手段で記録動作
を行う微小時間間隔を長め(例えば6秒)に設定した
後、その時間間隔でタイムラプスVTR24によってテ
レビカメラ22の映像信号を記録する。一方、乗りかご
21内に人が居ると判定された場合には、人体検知セン
サ23が検知信号を出力し、タイムラプスVTR24で
は、その微小時間間隔を短め(例えば0.2秒)に設定
して、テレビカメラ22の映像信号を記録する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視画像記録再
生装置は、監視場所にテレビカメラ22だけでなく、人
体検知センサ23を取付けなければならず、設置コスト
が高くなり、設置場所の選択に制約がある等の問題点が
あった。また、人体検知センサ23のない従来の監視画
像記録再生装置では、人物の有無に関わらず、画像の記
録を行うことになるので、利用価値の低い画像も記録さ
れることになり、長時間の記録に不適当であるという問
題点もあった。
【0005】この発明は以上のような問題点を解決する
ためになされたもので、入力画像を用いて異常を検出
し、異常があったと判定した場合に記録の制御を行うこ
とにより、異常検出センサが不要で、かつ、利用価値の
低い記録を減らすようにした監視画像記録再生装置を得
ることを目的とする。
【0006】さらに、装置の全ての制御を一つの中央演
算処理ユニット(以下CPUと称する。)で処理するこ
とにより、ハードウェアの部品点数の少ない安価な監視
画像記録再生装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る監視画像
記録再生装置は、入力画像を画像処理することにより入
力画像に異常が生じているかどうかを検出する異常検出
手段と、入力画像をデータ圧縮する画像圧縮手段と、圧
縮された画像データを記録する蓄積手段と、蓄積された
画像データを読み出す再生手段と、圧縮された画像デー
タを伸長する画像伸長手段とを備え、これら全ての手段
を一つのCPUで制御するものである。
【0008】また、異常検出手段が、背景画像を記憶す
る手段と、背景画像と入力画像との差の絶対値を差分画
像として求める手段とを備えたものである。
【0009】また、異常検出手段を実行する演算処理を
CPUで処理するものである。
【0010】また、入力画像をデータ圧縮する画像圧縮
手段における演算処理をCPUで処理するものである。
【0011】また、圧縮された画像データを伸長する画
像伸長手段における演算処理をCPUで処理するもので
ある。
【0012】また、異常検出手段において、異常を検出
したと判定した場合に入力画像を記録するよう制御する
ものである。
【0013】また、異常検出手段が、異常を検出しない
と判定した場合、入力画像を一定期間保持し、その後、
異常検出手段で異常を検出したと判定した場合、保持さ
れた複数の画像を記録するよう制御するものである。
【0014】また、異常検出手段が、異常を検出しない
と判定した場合、一定期間、入力画像を記録するよう制
御し、一定期間経過後、画像を記録しないよう制御する
ものである。
【0015】また、時刻生成手段を備え、時刻データを
前記入力画像と関連づけて画像データのヘッダ部に記録
するものである。
【0016】また、画像データのヘッダ部に記録された
時刻データと指定時刻データとを照合することにより、
指定の時刻に記録された画像データを検索し、検索され
た画像データを再生するものである。
【0017】また、時刻データと関連する画像データを
生成する手段と、入力画像を圧縮して伸長した画像デー
タに時刻データと関連する画像データを合成または上書
する手段とを備えるものである。
【0018】また、時刻データと関連する画像データを
生成する手段と、入力画像を圧縮して伸長した画像デー
タに時刻データと関連する画像データを合成または上書
する手段における演算処理をCPUで処理するものであ
る。
【0019】また、装置本体から物理的に離れた位置に
ある制御端末から装置の制御を行う手段を備えたもので
ある。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
に基いて具体的に説明する。 実施の形態1.図1は、この発明の実施の形態1である
監視録画再生装置1のハードウェア構成を示すブロック
図である。図において、2はテレビカメラ等で撮影され
た画像が入力される入力端子であり、入力画像はA/D
変換回路3でディジタル画像データに変換され、画像圧
縮/伸長回路4に入力される。また、画像圧縮/伸長回
路4からは、ディジタル画像データが出力され、D/A
変換回路8に入力されて、画像信号が出力端子7に出力
される。また、CPUバス9には、CPU5、主メモリ
6、A/D変換回路3、D/A変換回路8、画像圧縮/
伸長回路4、記録/再生制御回路10、時刻生成回路1
2、外部制御インタフェース回路14が接続され、さら
に、画像圧縮/伸長回路4には補助メモリ12が接続さ
れ、記録/再生制御回路10には蓄積媒体11が接続さ
れている。
【0021】図1において、CPU5は例えば32ビッ
トまたは64ビットのCPUであり、蓄積媒体11は例
えばハードディスク等の磁気ディスク、MOディスク等
の光磁気ディスク、相変化光ディスク、半導体メモリで
あり、主メモリ6と補助メモリ13は、例えばRAMで
ある。
【0022】次に上記構成の監視画像記録再生装置1の
動作について説明する。まず、画像の記録を行う動作に
ついて図2のフローチャートを用いて説明する。監視画
像記録再生装置1の動作が開始されると、まず、ステッ
プS1で入力画像がA/D変換回路3により画像データ
に変換される。次にステップS2に進み、画像データが
画像圧縮/伸長回路4に直結された補助メモリ13に書
き込まれる。次にステップS3に進み、画像データがC
PUバス9を経由して主メモリ6に書き込まれる。次に
ステップS4に進み、補助メモリ13に書き込まれた画
像データが画像圧縮/伸長回路4に入力されて、画像圧
縮処理が施され、圧縮された画像データが、ステップS
5で補助メモリ13に書き込まれる。この圧縮方式とし
ては、例えばJPEGを用いることができる。次にステ
ップS6に進み、時刻生成回路12で生成した時刻デー
タが圧縮画像データに付加される。次にステップS7に
進み異常検出処理を行い、異常検出判定結果を生成す
る。次のステップS8では、異常検出判定結果が異常あ
りの場合、次のステップS9に進み、判定結果が異常な
しの場合、ステップS1に戻る。ステップS9では、補
助メモリ13に書き込まれた全ての圧縮画像データをC
PUバス9経由で記録再生制御回路10に入力して、蓄
積媒体11に書込み記録する。ステップS9実行後、ス
テップS1に戻り、動作を繰り返す。
【0023】図2に示したフローチャートにおける各ス
テップの実行制御は、全てCPU5で行われるので、ハ
ードウェア構成を簡素化でき、コストの安い装置を提供
することが可能である。また、画像圧縮/伸長回路4に
直結された補助メモリ13を用いて、データ量の多い画
像データを保持する方法を用いることにより、処理速度
を速め、実行時間を短縮することができる。
【0024】次に図2のステップS7における異常検出
処理について、その処理の詳細を図3のフローチャート
を用いて説明する。ステップS3で既に主メモリ6に書
込まれた入力画像データの画素成分がステップS21で
間引かれる。例えば、入力画像が640画素×480ラ
インの画像信号から構成されている場合、入力画像を4
画素×4ラインのブロックに分割し、各ブロックの信号
をブロック内画素値の平均値に置き換えることで、16
0画素×120ラインの画像信号として出力する。すな
わち、記録される画像の解像度が高い場合も、画素成分
を間引くことにより、異常検出手段における演算量を減
少させることができる。
【0025】次にステップS22に進み、間引かれた画
像データと背景画像データとの差分データが求められ
る。背景画像データは、ステップ21で生成された入力
画像データに応じて、所定の時間間隔で逐次更新されて
いる。次にステップS23に進み、差分画像データの絶
対値が演算される。次にステップS24で差分画像デー
タの絶対値は、予め定められた所定値αを基準にして2
値化される。例えば、差分画像データの各画素に対し
て、その画素値がα以下であれば、その画素は変化領域
でない、静止領域に含まれるものとして、画素値「0」の
データが出力され、その画素値がαより大きければ、そ
の画素は変化領域に含まれるものとして、画素値「1」の
データが出力される。次にステップS25に進み、入力
画像における変化領域の面積が求められる。この面積の
演算方法としては、ステップS24で2値化した画素値
「1」を有する画素数を計数すればよい。次にステップS
26に進み、入力画像における変化領域の面積を予め定
めた値βと比較して、面積がβより大きければ、異常を
検出したと出力し、面積がβ以下であれば、異常が検出
されないと出力される。ここで所定値βは、画面内に映
る異常検出を要する対象物の大きさを考慮して決定され
る。ステップS26の結果は、図2のステップS8に出
力され、前述のように、ここで異常検出の有無の判定を
行う。図3に示した異常検出処理の演算処理は、全てC
PU5で行う。
【0026】なお、上記図3の説明においては、画像圧
縮手段としてJPEGを用いるものとしたが、画像圧縮
手段はこれに限るものではなく、MPEGなどのフレー
ム間符号化手段や、ベクトル量子化、ウェーブレット変
換、フラクタル符号化などを用いてもよい。
【0027】また、上記図3の説明においては、ステッ
プS21で入力画像を4画素×4ラインのブロック毎に
平均値に置き換えるものとして説明したが、単純な画素
間引きであってもよい。
【0028】さらに、この間引き演算は、演算量を減ら
すためのものなので、演算時間に余裕のある場合は、間
引き演算を行わなくてもよい。
【0029】以上に説明したとおり、本実施の形態にお
ける記録方法によれば、異常が生じたと判定した時のみ
画像を記録するので、利用価値の低い画像の記録を減ら
して効率の良い監視画像の記録を行うことができる。ま
た、異常検出のために特別なセンサが無くても、正確な
異常検出を行うことができ、さらに、全ての処理を1つ
のCPUで行うので、ハードウェア構成を簡素化でき、
コストの安い装置を提供することが可能である。
【0030】次に監視画像記録再生装置1における、画
像の再生動作について、図4のフローチャートを用いて
説明する。まず、ステップS31で外部制御インタフェ
ース回路1から再生命令が入力される。次にステップS
32に進み、再生検索手段による処理が行われ、指定さ
れた画像データが、蓄積媒体11から記録/再生制御回
路10を経由して読み出される。次にステップS33で
指定された画像データが、CPUバス9を経由して補助
メモリ13に書込まれる。次にステップS34に進み、
補助メモリ13に書込まれた圧縮画像データが画像圧縮
/伸長回路4に入力されて、画像伸長処理が施され、伸
長された画像データの一部をステップS35で主メモリ
6に書込む。ステップS34で伸長された画像のイメー
ジは、例えば図5(a)のような静止画像であり、この
うち、画像処理を施す部分である例えば図5(b)に示
したような画像の一部をステップS35で主メモリ6に
書込む。
【0031】次にステップS36に進み、図5(c)に
示した伸長された画像データの残りの部分を補助メモリ
13に書込む。次にステップS37で画像データのヘッ
ダ部に付加されたコードから時刻データを生成し、次の
ステップS38で時刻イメージデータを生成する。ここ
で生成する時刻イメージデータとは、たとえば、記録時
刻を表す数字、記号、文字等のビットマップデータであ
る。次にステップS39に進み、時刻イメージデータと
主メモリ6に書込まれた伸長された画像データとが、合
成される。ここで生成される画像データは、例えば、図
5(d)に示すようなものでCPUバス9経由で補助メ
モリ13へ転送し、ステップS36で書込まれていた伸
長された画像データの残りの部分と合成画像データを補
助メモリ13上で繋ぎ合せて図5(e)に示したよう
に、1枚の画像データとして結合し、このデータを次に
ステップS41でD/A変換器8に入力して、例えばN
TSC等のアナログ映像信号として出力する。ステップ
S41実行後は、ステップS31に戻り動作を繰り返
す。
【0032】図4に示したフローチャートにおける各ス
テップの実行制御は、全てCPU5で行われる。また、
ステップS35〜ステップS40に至る演算処理は、全
てCPU5で処理される。以上のような方法によれば、
画像処理のための特別な回路が不要であり、ハードウェ
ア構成を簡素化でき、コストの安い装置を提供すること
が可能である。
【0033】次に図4のステップS32における再生検
索手段の詳細について、図6のフローチャートを用いて
説明する。ステップS51で所望の画像を指定するため
に、記録された時刻を入力する。次にステップS52に
進み、指定された記録時刻を参照して、記録された画像
データのヘッダ部に書込まれている時刻データを順次呼
び出し、指定された記録時刻と一致するものがあるか検
索する。次にステップS53で指定時刻に記録された画
像データの有無の判定を行い、指定時刻に記録された画
像データがある場合は、ステップS54に進み、指定時
刻に記録された画像データがない場合は、ステップS5
7に進む。ステップS54では、指定時刻の画像データ
を抽出して、次のステップS55では、指定された画像
データが、蓄積媒体11から記録/再生制御回路を経由
して読み出される。ステップS57では、指定された記
録時刻と画像データのヘッダ部に書込まれている時刻の
差分をとり、次のステップS58で差分が最小となる画
像データを抽出し、ステップS55に進む。また、ステ
ップS58で差分が最小となる画像データが複数検出さ
れた場合には、例えば、それらの画像データの中で、最
も時刻データが小さいもの、すなわち、記録時刻が最も
古い画像データを選択して抽出する。
【0034】以上のような方法によれば、使用者が所望
する記録時刻の画像を容易に呼び出すことができる。ま
た、指定された記録時刻と一致する画像がない場合で
も、その時刻に最も近い時刻に記録された画像を抽出す
ることが可能であり、検索効率の高い機能を提供するこ
とができる。
【0035】実施の形態2.図7は、この発明の実施の
形態2である監視画像記録再生装置の記録動作を示すフ
ローチャートである。本実施の形態におけるハードウェ
アの構成は、図1に示したものと同一である。
【0036】図7におけるステップS1〜ステップS9
の動作は、図2で示した実施の形態1の動作と同一であ
るので、説明を省略する。ステップS8で異常検出判定
結果が、異常有の場合、ステップS9に進み、異常無の
場合、ステップS61に進む。ステップS9では、補助
メモリ13に書き込まれた全ての圧縮画像データをCP
Uバス9経由で記録再生制御回路10に入力して、蓄積
媒体11に書込み記録する。ステップS9実行後、ステ
ップS65に進み、異常無カウンタの変数iをリセット
して、ステップS1に戻り、動作を繰り返す。
【0037】ステップS61では、ここで異常無カウン
タの変数iに「1」を加算し、次のステップS62で定数
Nと変数iの比較を行い、変数iが定数Nより大きい場
合、ステップS63に進み、変数iが定数N以下の場
合、最初のステップS1に戻る。補助メモリ13には、
入力された順番で画像データが記憶されており、ステッ
プS63では、最も古い画像データが廃棄され、次のス
テップS64で異常無カウンタの変数iから「1」を減算
した後、ステップS1に戻り、動作を繰り返す。ここ
で、変数iおよび定数Nは、例えば1以上の整数であ
る。
【0038】図7における補助メモリ13に記憶される
画像データの時間的な挙動について説明する。図8はこ
の発明の実施の形態2の画像の記録動作を示す説明図で
ある。図7におけるステップS8で異常検出判定結果
が、異常無の場合、補助メモリ13には、順次画像デー
タが記憶されて行く。定数NをN=3と設定した場合、
図8(a)に示したように既に画像A〜画像Cの3枚が
記憶されていて、その後、ステップS5で画像Dが記憶
されて、ステップS8で異常検出判定結果が異常無であ
れば、変数i=4で、定数N=3であるので、ステップ
S62の判定は、変数iが定数Nより大きく、ステップ
S63に進む。ここで、画像Aが廃棄されて、図8
(b)に示したように補助メモリ13には画像B〜画像
Dの3枚が記憶されて、最新の3枚の画像データが記憶
された状態となる。この後、ステップS8で異常検出判
定結果が異常無の判定が続けば、順次、最も古いデータ
が廃棄され、常に最新の3枚の画像データが記憶され
る。
【0039】上記状態から、ステップS8で異常検出判
定結果が異常有となれば、ステップS9では、補助メモ
リ13に書き込まれた全ての圧縮画像データをCPUバ
ス9経由で記録再生制御回路10に入力して、蓄積媒体
11に書込み記録する。このような処理により、異常検
出時点以前に記録した3枚の画像データを異常検出時点
の画像と共に蓄積媒体11に記録して保存することがで
きる。
【0040】以上に説明したとおり、本実施の形態にお
ける記録方法によれば、異常が生じた時点から溯った一
定期間の画像を記録することが可能であり、異常を検出
した時点に起因する過去の事象を自動的に記録できるた
め、各種監視用途に対して信頼性の高い機能を提供でき
る。
【0041】実施の形態3.図9は、この発明の実施の
形態3である監視画像記録再生装置の記録動作を示すフ
ローチャートである。本実施の形態におけるハードウェ
アの構成は、図1に示したものと同一である。
【0042】図9におけるステップS1〜ステップS9
の動作は、図2で示した実施の形態1の動作と同一であ
るので、説明を省略する。ステップS8で異常検出判定
結果が、異常有の場合、ステップS9に進み、異常無の
場合、ステップS71に進む。ステップS71では、異
常無カウンタの変数jに「1」を加算し、次のステップS
72で定数Mと変数jの比較を行い、変数jが定数M以
下の場合、ステップS9に進み、変数jが定数Mより大
きい場合、最初のステップS1に戻る。ステップS9で
は、補助メモリ13に書き込まれた全ての圧縮画像デー
タをCPUバス9経由で記録再生制御回路10に入力し
て、蓄積媒体11に書込み記録する。ステップS9実行
後、ステップS73に進み、異常無カウンタの変数jを
リセットして、ステップS1に戻り、動作を繰り返す。
ここで、変数jおよび定数Mは、例えば1以上の整数で
ある。
【0043】例えば、定数MをM=3と設定した場合、
ステップS8で異常検出判定結果が、異常無の場合であ
っても、異常無カウンタの変数jが3以下であれば、蓄
積媒体11に書込み記録し、異常無カウンタの変数jが
4より大きくなった時点以後は、異常検出判定結果が、
異常無の判定が続く限り、記録を行わない。したがっ
て、この場合、異常検出判定結果が、異常無となった時
点から以後の3枚の画像までを記録し、4枚目以後の画
像は、記録しない動作を行う。
【0044】以上に説明したとおり、本実施の形態にお
ける記録方法によれば、異常が生じた時点から以後の一
定期間の画像を記録することが可能であり、異常を検出
した時点以後の事象を自動的に記録できるため、各種監
視用途に対して信頼性の高い機能を提供できる。
【0045】また、本実施の形態では、図9に示した手
段を用いて、異常を検出した時点以後の事象を自動的に
記録する機能のみを有するようにしているが、図7に示
した実施の形態2の手段と組み合わせて、異常が生じた
時点から溯った一定期間の画像を記録する機能も併せて
有するようにしてもよい。
【0046】実施の形態4.図10は、この発明の実施
の形態4である監視録画再生装置15のハードウェア構
成を示すブロック図であり、図1に示した実施の形態1
のハードウェア構成から、画像圧縮/伸長回路4と補助
メモリ13を除いたものである。この監視録画再生装置
15の動作は、実施の形態1と同様であるが、図2に示
したステップS4の画像圧縮処理と図4に示したステッ
プS34の画像伸長処理をCPU5の演算処理で行い、
さらに、画像等の書込みを補助メモリ13を使わず、す
べて主メモリ6において行う点が、実施の形態1と異な
る。また、画像データの転送は、全てCPUバス9を経
由して行われる。
【0047】以上に説明したとおり、本実施の形態にお
ける監視録画再生装置15によれば、演算処理の大半を
CPU5だけで処理するので、画像圧縮/伸長回路4と
補助メモリ13とそれに付随するハードウェアが不要と
なり、安価な装置を提供することが可能である。
【0048】実施の形態5.図11は、この発明の実施
の形態5である監視録画再生装置16のハードウェア構
成を示すブロック図であり、図1に示した実施の形態1
のハードウェア構成に制御端末17を付加したものであ
る。制御端末17は、たとえば、赤外線リモコンであ
り、使用者が入力する制御命令を無線で外部制御インタ
フェース回路14に伝送する。また、制御端末17は、
キーパッド、キーボード等でもよく、この場合は、制御
端末17と外部制御インタフェース回路14は、有線の
制御信号線で接続される。
【0049】以上に説明したとおり、本実施の形態にお
ける監視録画再生装置16によれば、使用者が、装置本
体から離れた遠隔から装置の制御を行うことが可能とな
り、装置自体の設置場所の自由度が増すとともに、使用
者にとっての操作性が向上する。
【0050】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0051】この発明による監視画像記録再生装置によ
れば、入力画像を画像処理することにより入力画像に異
常が生じているかどうかを検出する異常検出手段と、入
力画像をデータ圧縮する画像圧縮手段と、圧縮された画
像データを記録する蓄積手段と、蓄積された画像データ
を読み出す再生手段と、圧縮された画像データを伸長す
る画像伸長手段とを備え、前記全ての手段を一つのCP
Uで制御するので、異常検出センサが不要で、かつ、ハ
ードウェアを構成する部品点数が少なく、安価な装置を
得ることができる。
【0052】また、異常検出手段が、背景画像を記憶す
る手段と、背景画像と入力画像との差の絶対値を差分画
像として求める手段とを備えていて、背景画像と入力画
像の差分により異常検出を行うので、異常検出センサが
不要で、かつ、高精度の異常検出機能を実現できる。
【0053】また、異常検出手段を実行する演算処理を
CPUで処理するので、異常検出センサおよび異常検出
のための専用の処理回路が不要であり、安価な装置を得
ることができる。
【0054】また、入力画像をデータ圧縮する画像圧縮
手段における演算処理をCPUで処理するので、画像圧
縮のための専用の処理回路が不要であり、安価な装置を
得ることができる。
【0055】また、圧縮された画像データを伸長する画
像伸長手段における演算処理をCPUで処理するので、
画像伸長のための専用の処理回路が不要であり、安価な
装置を得ることができる。
【0056】また、異常検出手段において、異常を検出
したと判定した場合に自動的に入力画像を記録するよう
制御するので、利用価値の低い画像の記録を減らして、
効率良く監視画像の記録を行うことができる。
【0057】また、異常検出手段において、異常を検出
しないと判定した場合、入力画像を一定期間保持し、そ
の後、異常検出手段で異常を検出したと判定した場合、
保持された複数の画像を記録するよう制御するので、異
常を検出した時点に起因する過去の事象を自動的に記録
できるため、各種監視用途に対して信頼性の高い機能が
得られる。
【0058】また、異常検出手段において、異常を検出
しないと判定した場合、一定期間、前記入力画像を記録
するよう制御し、一定期間経過後、画像を記録しないよ
う制御するので、異常が生じた時点から以後の一定期間
の画像を記録することが可能であり、各種監視用途に対
して信頼性の高い機能が得られる。
【0059】また、時刻生成手段を備え、時刻データを
入力画像と関連づけて記録することができるので、画像
を記録した際の時刻情報を記録後、任意に知ることが可
能であり、監視時に異常が発生した時刻を特定できる。
【0060】また、画像データのヘッダ部に記録された
時刻データと、指定時刻データとを照合することによ
り、指定の時刻に記録された画像データを検索し、検索
された画像データを再生するので、使用者が所望の時刻
における記録画像を容易に抽出することが可能であり、
検索性の高い装置が得られる。
【0061】また、時刻データと関連する画像データを
生成する手段と、入力画像を圧縮して伸長した画像デー
タに時刻データと関連する画像データを合成または上書
する手段とを備えるので、使用者が、再生時に画像デー
タと同時に時刻データを見ることが可能となり、確認効
率の高い装置が得られる。
【0062】また、時刻データと関連する画像データを
生成する手段と、入力画像を圧縮して伸長した画像デー
タに時刻データと関連する画像データを合成または上書
する手段における演算処理をCPUで処理するので、画
像処理のための特別な回路が不要であり、ハードウェア
構成を簡素化でき、コストの安い装置が得られる。
【0063】また、装置本体から物理的に離れた位置に
ある制御端末から装置の制御を行う手段を備えるので、
装置自体の設置場所の自由度が増すとともに、使用者に
とっての操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1である監視画像記録
再生装置のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1の画像の記録動作を
示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態1の異常検出手段を示
すフローチャートである。
【図4】 この発明の実施の形態1の画像の再生動作を
示すフローチャートである。
【図5】 この発明の実施の形態1における時刻データ
と画像データの合成についての説明図である。
【図6】 この発明の実施の形態1の画像検索手段を示
すフローチャートである。
【図7】 この発明の実施の形態2である監視画像記録
再生装置の記録動作を示すフローチャートである。
【図8】 この発明の実施の形態2の画像の記録動作を
示す説明図である。
【図9】 この発明の実施の形態3である監視画像記録
再生装置の記録動作を示すフローチャートである。
【図10】 この発明の実施の形態4である監視録画再
生装置15のハードウェア構成を示すブロック図であ
る。
【図11】 この発明の実施の形態5である監視録画再
生装置16のハードウェア構成を示すブロック図であ
る。
【図12】 従来の監視画像記録再生装置を示す説明図
である。
【図13】 従来の監視画像記録再生装置の処理動作を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 監視画像記録再生装置、2 入力端子、3 画像圧
縮/伸長回路、4 A/D変換回路、5 CPU、6 主
メモリ、7 出力端子、8 D/A変換回路、9CPU
バス、10 記録/再生制御回路、11 蓄積媒体、1
2 時刻生成回路、13 補助メモリ、14 外部制御
インタフェース回路、15 監視画像記録再生装置、1
6 監視画像記録再生装置、17 制御端末。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 幡野 喜子 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の監視領域で撮影された入力画像を
    記録する監視画像記録再生装置において、前記入力画像
    を画像処理することにより前記入力画像に異常が生じて
    いるかどうかを検出する異常検出手段と、前記入力画像
    をデータ圧縮する画像圧縮手段と、圧縮された画像デー
    タを記録する蓄積手段と、蓄積された画像データを読み
    出す再生手段と、前記圧縮された画像データを伸長する
    画像伸長手段とを備え、前記全ての手段を一つのCPU
    で制御することを特徴とする監視画像記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記異常検出手段は、背景画像を記憶す
    る手段と、前記背景画像と前記入力画像との差の絶対値
    を差分画像として求める手段とを備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の監視画像記録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記異常検出手段を実行する演算処理を
    前記CPUで処理することを特徴とする請求項1記載の
    監視画像記録再生装置。
  4. 【請求項4】 前記入力画像をデータ圧縮する前記画像
    圧縮手段における演算処理を前記CPUで処理すること
    を特徴とする請求項1記載の監視画像記録再生装置。
  5. 【請求項5】 前記圧縮された画像データを伸長する前
    記画像伸長手段における演算処理を前記CPUで処理す
    ることを特徴とする請求項1記載の監視画像記録再生装
    置。
  6. 【請求項6】 前記異常検出手段において、異常を検出
    したと判定した場合に前記入力画像を記録するよう制御
    することを特徴とする請求項1記載の監視画像記録再生
    装置。
  7. 【請求項7】 前記異常検出手段において、異常を検出
    しないと判定した場合、前記入力画像を一定期間保持
    し、その後、前記異常検出手段で異常を検出したと判定
    した場合、保持された複数の画像を記録するよう制御す
    ることを特徴とする請求項1記載の監視画像記録再生装
    置。
  8. 【請求項8】 前記異常検出手段において、異常を検出
    しないと判定した場合、一定期間、前記入力画像を記録
    するよう制御し、一定期間経過後、画像を記録しないよ
    う制御することを特徴とする請求項1記載の監視画像記
    録再生装置。
  9. 【請求項9】 前記監視画像記録再生装置において、時
    刻生成手段を備え、時刻データを前記入力画像と関連づ
    けて記録することを特徴とする請求項1記載の監視画像
    記録再生装置。
  10. 【請求項10】 前記監視画像記録再生装置において、
    画像データのヘッダ部に記録された前記時刻データと、
    指定時刻データとを照合することにより、指定の時刻に
    記録された画像データを検索し、検索された画像データ
    を再生することを特徴とする請求項9記載の監視画像記
    録再生装置。
  11. 【請求項11】 前記監視画像記録再生装置において、
    前記時刻データと関連する画像データを生成する手段
    と、前記入力画像を圧縮して伸長した画像データに前記
    時刻データと関連する画像データを合成または上書する
    手段とを備えることを特徴とする請求項9記載の監視画
    像記録再生装置。
  12. 【請求項12】 前記時刻データと関連する画像データ
    を生成する前記手段と、前記入力画像を圧縮して伸長し
    た画像データに前記時刻データと関連する画像データを
    合成または上書する前記手段における演算処理を前記C
    PUで処理することを特徴とする請求項11記載の監視
    画像記録再生装置。
  13. 【請求項13】 前記監視画像記録再生装置において、
    装置本体から物理的に離れた位置にある制御端末から装
    置の制御を行う手段を備えたことを特徴とする請求項1
    記載の監視画像記録再生装置。
JP9164259A 1997-06-20 1997-06-20 監視画像記録再生装置 Pending JPH1116059A (ja)

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