JPH11182411A - バルブプレート - Google Patents
バルブプレートInfo
- Publication number
- JPH11182411A JPH11182411A JP9366028A JP36602897A JPH11182411A JP H11182411 A JPH11182411 A JP H11182411A JP 9366028 A JP9366028 A JP 9366028A JP 36602897 A JP36602897 A JP 36602897A JP H11182411 A JPH11182411 A JP H11182411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- shaped
- valve plate
- cocoon
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
製作が簡単で、さらには安定した性能を得られるバルブ
プレートを提供。 【解決手段】 繭形ポートを有する中空円盤状のバルブ
プレート15において、繭形ポート端部から繭形ポート
の中心円弧に沿って断面角形溝を加工可能なエンドミル
又はプレスで加工された幅及び深さが一定の周溝45,
46,47を3段階又は4段階に開口面積を漸減させて
設け、ポンプ吸入側と吐出側の閉じ込み部の境界の一方
に繭形の吸入ポート41の終了端41cを設け、他の境
界に繭形の吐出ポート42,43の開始端42a,43
aから延びる周溝の最先端47aを配置し、さらに、上
死点52a,53aにおいて、吐出ポートとピストン給
排ポート52,53との連通を完了させた後、閉塞区間
44を経たのち吸入ポートと連通させ、これをピストン
ポンプ、多連ピストンポンプに使用する。
Description
ン式、内接歯車式等のポンプ又はモータ軸心に同心に設
けられ、作動油の吸入又は供給ポートと排出ポートと連
通する軸回りに円弧状の繭形ポートを有する中空円盤状
のバルブプレートの改良に関する。
トは高圧側と低圧側の短絡による漏出を防ぎ、一方閉じ
込みや圧力変動を減少させるために、繭形ポート端部か
らピストンポンプの上下死点等の閉じ込み部に向かって
一般にひげ溝と言われている断面三角形で漸次その深さ
が減少する微小通路が設けられている。
た複数のピストンを2つのグループに分け、バルブプレ
ート61の右側に軸中心とした異なる円周上に2つの吐
出ポート62,63を形成し、内側の吐出ポート63
と、外側の吐出ポート62に図示しないそれぞれのピス
トングループのシリンダバレルの給排ポートを別々に連
通させ、2つの吐出ポートにそれぞれ別個に作動油を吐
出するようにし、単一のシリンダバレルで2連ポンプと
同じ働きをもつ多連ピストンポンプのバルブプレートで
ある。図5において、バルブプレート61の左半分には
吸入ポート64が設けられ、下死点の吸入ポートと吐出
ポート62,63との間、及び上死点の吐出ポートと吸
入ポートとの間に、前述した、ひげ溝65,66,6
7,68が設けられている。なお吸入ポート両端の小径
溝69,70は吸入ポート終端位置を精度よく加工する
ためのものである。シリンダバレルは手前に位置し右回
転する。
となりピストンはシリンダバレルに最も押し込まれてお
り、回転に従ってピストンがシリンダバレルより突出し
ピストンのシリンダ容積を大きくするので吸入ポート6
4から作動油を吸入しながらさらに回転する。シリンダ
バレルのピストンは上端で下死点となりピストンはシリ
ンダバレルから最も飛び出し、吸入工程を終了する。下
死点を過ぎるとピストンは引き込まれ、作動油が圧縮さ
れ外側又は内側の吐出ポート62,63より排出され、
上死点で吐出工程を終了する。
た位置ではピストンシリンダ内にはまだ高圧がこもって
いる。このままの状態で吸入ポート64と連通させると
高圧油が一気に開放され大きな振動を伴う。そこでひげ
溝67,68を設けピストンシリンダ内の高圧油を徐々
に開放する。一方、作動油を吸入して、ピストンが下死
点に達した位置ではピストンシリンダ内は低圧であり、
このままの状態で高圧ポートと連通させると高圧油がピ
ストンシリンダ内に急激に送り込まれ振動等の原因とな
る。そこでひげ溝65,66を設けピストンシリンダ内
の高圧油を徐々にピストンシリンダ内に導く。このよう
な多連ピストンポンプのバルブプレート61のひげ溝6
5,66,67,68は、特開平7−158559号公
報の図2や特開平8−114174号公報図29乃至図
31にも開示されている。
ひげ溝は図5の(b)に示すように断面形状がV形をし
ており、また長手方向に角度をつけて断面積を漸減する
ようにしているが、角度が小さくまたその深さも浅いの
で、機械加工で精度を出すことが困難であり、また、厚
み方向寸法の少しのばらつきでもひげ溝長さが大きく異
なり、寸法の管理が難しいという問題があった。また、
前述のような多連ピストンポンプにおいては、4本のひ
げ溝を必要とし、さらに、4本の加工誤差を同一にする
必要があるため、加工時間がかかり、性能も安定しない
という問題があった。
度が高くばらつきのない、、コストが安く、製作が簡単
で、さらには安定した性能を得られるバルブプレートを
提供することである。特にひげ溝本数の多い多連ピスト
ンポンプに、より有効なバルブプレートを提供するもの
である。
プ又はモータ軸心に同心に設けられ、作動油の吸入又は
供給ポートと排出ポートと連通する軸回りに円弧状の繭
形ポートを有する中空円盤状のバルブプレートにおい
て、繭形ポート間の圧力変化を滑らかにするための微小
通路を繭形ポート端部から繭形ポートの中心円弧に沿っ
て幅及び深さが一定の周溝を順次複数設け、隣合う周溝
の開口面積が漸減するようにしたバルブプレートを提供
することによって上記課題を解決した。即ち、連続する
V溝等ではなく、断面角形の周溝としたので、バルブプ
レートの厚み誤差があっても、開口面積誤差は微小なも
のとなる。また、加工もし易く、溝の開始端、終了端の
精度を高くできる。
工工数がかかることになる。そこで、請求項2において
は、周溝の段数は3段又は4段とした。2段以下では、
面積変化が大きすぎてひげ溝に比して圧力変動が大きく
なり、3段又は4段あれば充分な面積変化を得ることが
できるからである。また、5段以上ではそれほどの効果
を期待できないからである。
うに断面角形溝を加工可能なエンドミルで加工できる。
いままではエンドミルを円弧に沿って使用するためには
比較的高価な機械を要したが、最近ではNC制御装置の
廉価に伴いかかる加工が容易にでき本発明の実施が可能
になった。また、段数を少なくすることでプレス用金型
に強度をもたせた形状とすることができるので、プレス
加工も可能になった。
より低圧(吸い込み圧)を生じるポンプに、より有効で
ある。そこで、請求項4においては、繭形ポートがポン
プに用いられポンプ吸入側と吐出側の閉じ込み部の境界
の一方に繭形の吸入ポート終了端を設け、他の閉じ込み
部の境界に前記繭形の吐出ポートの開始端から延びる周
溝の最先端を配設するようにした。
いピストンポンプに、より有効である。そこで、請求項
5においては、バルブプレートをシャフトと共に回転可
能にハウジング内に支持されたシリンダバレルのピスト
ン穴に軸方向摺動可能に挿入された複数個のピストン
と、シリンダバレルのピストンの出入り側と対向するシ
リンダバレル面に形成されピストン穴に開口する複数の
給排ポートとを備え、シリンダバレル面に摺接し給排ポ
ートと連通するようにされた円弧状の吸入ポートと、給
排ポートに連通可能に配設された吐出ポ─トを有するピ
ストンポンプ用のバルブプレートとし、閉じ込み境界
を、ピストンポンプの下死点に設けた。
廉価となる。また、吸入ポートから吐出ポートへの変化
時より、吐出ポートから吸入ポートへの変化時の方がピ
ストンシリンダ内の圧力変化は少なく、あえて微小通路
を設けなくても圧力変動の影響を少なくできる。そこ
で、請求項6においては、バルブプレートの上死点にお
いて、吐出ポートとピストン給排ポートとの連通を完了
させた後、給排ポートが吐出及び吸入ポートと連通しな
い閉塞区間を経たのちに微小通路を設けることなしに、
給排ポートと繭形吸入ポートとが連通するようにした。
これによれば、ピストンシリンダ内の高圧は密閉された
膨張工程で体積が膨張するので外部との連通なしに吸入
ポート側の圧力と同等まで下げることができ、ピストン
シリンダと吸入ポートとは連通した時の圧力変動が少な
い。
点側で周溝とするようにしたので、加工工数が少なくな
る。そこで、請求項7において、ピストンポンプをシャ
フトと共に回転可能にハウジング内に支持されたシリン
ダバレルのピストン穴に軸方向摺動可能に同心円周上ま
たは異なる同心円周上にそれぞれ挿入された複数個のピ
ストンと、シリンダバレルのピストンの出入り側と対向
するシリンダバレル面に形成されピストン穴と選択的に
連通し異なる同心円周上に開口する複数の給排ポート
と、シリンダバレル面に摺接し給排ポートと連通するよ
うにされた円弧状の吸入ポートと、異なる同心円周上の
給排ポートにそれぞれ対応して連通可能に配設された異
なる同心円周状に配置された複数の円弧状の吐出ポ─ト
と、を有し、該複数の吐出ポートから独立して吐出可能
にされた多連ピストンポンプに適用すれば、より有効で
ある。
を参照して説明する。上述したように、本発明は多連ピ
ストンポンプに、より適しており、多連ピストンポンプ
を例にとって説明する。図1は本発明のバルブプレート
の正面図、図2は図1のバルブプレートのA−A線に沿
った部分拡大断面図(a)と円周角度θに対する開口面
積の図表(b)で実線は本発明の開口面積、点線は従来
のV溝の開口面積、図3は本発明のバルブプレートを使
用する多連ピストンポンプの図1のB−B方向から見た
縦断面図である。図3において、図示しない原動機から
の回転力によって回転させられるシャフト3がポンプケ
ーシング1とカバー31にベアリング20,21を介し
て支承されている。シャフト3にスプライン24でスプ
ライン嵌合されシャフトと同時に回転可能にされたシリ
ンダバレル4が設けられ、シリンダバレルとカバー31
との間にシャフトと同心にバルブプレート15がシリン
ダバレルに対して摺動自在に挟持されている。
数のピストン25が出入り可能にされ、シリンダバレル
はスプリング16によってバルブプレート側に付勢され
ている。シリンダバレル4のピストン出入り側には、ピ
ストン25の頭部がピストンシュー8を介して摺接可能
にされた斜板2が設けられ、斜板は支点19を中心にし
て傾転可能にされている。また、ピストン25はスプリ
ング51により斜板側に付勢されている。支点19はシ
ャフト軸7より図3で見て上方に配置され斜板2はピス
トン25の反力を受け支点19の回りに右回りに回転す
る力を受ける。この力に対向して斜板2の上方にはスプ
リング12がスプリング受け23を介して付勢するよう
に配置されている。ピン10,10′及び皿ばね14,
14′は斜板2が押しつけられたときに振動を吸収する
ためのものである。
は、その片側半分にポンプ吸入ポートと連通する円弧状
で幅広の吸入ポート41が形成され、反対側に同心円周
状に配置された円弧状の吐出ポート42,43が外側と
内側に二重に設けられている。一方シリンダバレル4の
バルブプレート面4bにはピストン25の出入りによっ
て作動油が給排可能に給排ポート52,53が形成さ
れ、ピストンが2つのグループに分けられている。給排
ポート52,53は交互にそれぞれ吐出ポート42,4
3と連通するような位置に配置され、また、給排ポート
は吸入側で吸入ポート41に連通する。
原動機でシャフト3を軸端から見て右回転させ、シリン
ダバレル4を回転させると、シリンダバレルの回転に伴
いピストン25はスプリング51によって付勢されてい
るので、吸入側では斜板2側にピストンが押し出される
方向に働き作動油を吸入し、吐出側ではピストンは斜板
によってシリンダバレル4側に押し込まれ、吸入した作
動油を吐出する。このとき、給排ポート52,53によ
って、ピストンは2つのグループに分けられ、それぞれ
独立して外側及び内側の吐出ポート42,43と連通し
ているので、2つの吐出が得られる。これは従来の多連
ピストンポンプと同様である。
ルブプレート15の吸入側には、円弧状で幅広の吸入ポ
ート41が形成されその上死点側の開始端41aは点線
で記載されたピストン上死点時52a,53aの給排ポ
ートの位置より閉塞区間44を介して離隔しており、下
死点側の円弧終了部41cにはピストン下死点時の給排
ポートの位置即ち閉じ込み部48の境界に接するように
小径溝69,70が設けられている。一方、吐出側には
同心円周状に円弧状の吐出ポート42,43が外側と内
側に二重に明けられ、上死点側の終了端42b,43b
は点線で記載されたピストン上死点時の給排ポートの位
置52a,53aに接しており、下死点側の開始端42
a,43aには開口面積を漸減するようにされた3段の
周溝45,46,47が設けられ最終端の周溝47の最
先端47aがピストン下死点時の少し前から給排ポート
と連通する位置に設けられている。
示すように、下死点側に行くに従って深さ及び幅を減少
させ、(b)の点線49で示された従来のV溝に対して
実線50で示すようにその平均開口面積がほぼ一致する
ようにされている。従って、溝の最先端47a、次の溝
の切り変わり後の開始端46a、45aでは従来の開口
面積より大きくなり、より大量の圧油を放出でき、確実
であり、また先端部47aの開口面積も大きく塵等の噛
み込むおそれもない。
は、吸入ポート41の加工も簡単になり、周溝45,4
6,47の加工も簡単で、寸法、開口面積は精度の高い
ものを得られる。なお、図4は、多連ピストンポンプで
なく、一般のシングルピストンポンプのバルブプレート
に本発明を適用した場合の例を示す。このものは吐出ポ
ートが一つであることを除き、上述した多連ピストンポ
ンプの場合と同様であるので、同じ符号を付し説明を省
略する。
変化を滑らかにするための微小通路を繭形ポート端部か
ら繭形ポートの中心円弧に沿って周溝を数段連続させ開
口面積を漸減させ、バルブプレートの厚み誤差があって
も、開口面積誤差を微小とし、加工し易く、溝の開始終
了端の精度を高くできるので、精度が高くばらつきのな
い、コストが安く、製作が簡単で、さらには安定した性
能を得られるバルブプレートを提供するものとなった。
工、性能の安定化をより適切なものとすることができ
る。さらに、断面角形溝を加工可能なエンドミル又はプ
レスで加工でき、廉価である。また、ポンプ吸入側と吐
出側の閉じ込み部の境界の一方に繭形の吸入ポート終了
端を設け、他の閉じ込み部の境界に前記繭形の吐出ポー
トの開始端部から延びる周溝の最先端を配設するように
することによりポンプに使用できる。さらに、これをピ
ストンポンプに使用もできる。
て、吐出ポートとピストン給排ポートとの連通を完了さ
せた後、給排ポートが吐出及び吸入ポートと連通しない
閉塞区間を経たのちに微小通路を設けることなしに、給
排ポートと繭形吸入ポートとが連通するようにしたの
で、溝加工も不要となり工数を低下することができた。
さらに、従来ひげ溝を多数使用した多連ピストンポンプ
に、これらを適用することにより、ひげ溝本数の減縮、
加工容易化の効果が相乗したものとなり、さらには、よ
り安定した性能を得るものとなった。
用のバルブプレートの正面図である。
た部分拡大断面図、(b)は円周角度θに対する開口面
積の図表であり、実線は本発明の開口面積、点線は従来
のV溝の開口面積である。
ンポンプの図1のB−B線方向から見た縦断面図であ
る。
ンポンプ用のバルブプレートの正面図である。
プレートの正面図、(b)は(a)のC−C線断面図で
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 ポンプ又はモータ軸心に同心に設けら
れ、作動油の吸入又は供給ポートと排出ポートと連通す
る軸回りに円弧状の繭形ポートを有する中空円盤状のバ
ルブプレートにおいて、前記繭形ポート間の圧力変化を
滑らかにするための微小通路が繭形ポート端部から繭形
ポートの中心円弧に沿って幅及び深さが一定の周溝が順
次複数設けられており、隣合う周溝の開口面積が漸減さ
れていることを特徴とするバルブプレート。 - 【請求項2】 前記周溝の数は3段又は4段であること
を特徴とする請求項1記載のバルブプレート。 - 【請求項3】 前記周溝は断面角形溝を加工可能なエン
ドミル又はプレスで加工されていることを特徴とする請
求項1又は2記載のバルブプレート。 - 【請求項4】 前記繭形ポートはポンプに用いられポン
プ吸入側と吐出側の閉じ込み部の一方の境界に前記繭形
の吸入ポート終了端が設けられ、他の閉じ込み部の境界
に前記繭形の吐出ポートの開始端から延びる前記周溝の
最先端が位置していることを特徴とする請求項1又は2
又は3記載のバルブプレート。 - 【請求項5】 前記バルブプレートはシャフトと共に回
転可能にハウジング内に支持されたシリンダバレルのピ
ストン穴に軸方向摺動可能に挿入された複数個のピスト
ンと、前記シリンダバレルのピストンの出入り側と対向
するシリンダバレル面に形成され前記ピストン穴に開口
する複数の給排ポートとを備え、前記シリンダバレル面
に摺接し前記給排ポートと連通するようにされた円弧状
の吸入ポートと、前記給排ポートに連通可能に配設され
た吐出ポ─トを有するピストンポンプ用のバルブプレー
トであって、前記閉じ込み部は、ピストンポンプの下死
点にあることを特徴とする請求項4記載のバルブプレー
ト。 - 【請求項6】 前記ピストンポンプのバルブプレートの
上死点において、前記吐出ポートとピストン給排ポート
との連通を完了させた後、前記給排ポートが前記吐出及
び吸入ポートと連通しない閉塞区間を経たのちに前記微
小通路を設けることなしに、前記給排ポートと前記繭形
吸入ポートとが連通するようにされたことを特徴とする
請求項5記載のバルブプレート。 - 【請求項7】 前記ピストンポンプはシャフトと共に回
転可能にハウジング内に支持されたシリンダバレルのピ
ストン穴に軸方向摺動可能に同心円周上または異なる同
心円周上にそれぞれ挿入された複数個のピストンと、前
記シリンダバレルのピストンの出入り側と対向するシリ
ンダバレル面に形成され前記ピストン穴と選択的に連通
し異なる同心円周上に開口する複数の給排ポートと、前
記シリンダバレル面に摺接し前記給排ポートと連通する
ようにされた円弧状の吸入ポートと、前記異なる同心円
周上の給排ポートにそれぞれ対応して連通可能に配設さ
れた異なる同心円周状に配置された複数の円弧状の吐出
ポ─トと、を有し、該複数の吐出ポートから独立して吐
出可能にされた多連ピストンポンプであることを特徴と
する請求項5又は6記載のバルブプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366028A JPH11182411A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | バルブプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366028A JPH11182411A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | バルブプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11182411A true JPH11182411A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18485740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9366028A Pending JPH11182411A (ja) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | バルブプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11182411A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001221317A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 油圧式無段変速装置 |
| KR101079134B1 (ko) | 2009-03-16 | 2011-11-02 | 주식회사 두원전자 | 압축기용 클러치리스 풀리의 리미터 연결구조 및 리미터 연결구조의 제조방법 |
| CN103075317A (zh) * | 2013-02-04 | 2013-05-01 | 陕西航天动力高科技股份有限公司 | 一种双泵式轴向变量柱塞泵 |
-
1997
- 1997-12-24 JP JP9366028A patent/JPH11182411A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001221317A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 油圧式無段変速装置 |
| KR101079134B1 (ko) | 2009-03-16 | 2011-11-02 | 주식회사 두원전자 | 압축기용 클러치리스 풀리의 리미터 연결구조 및 리미터 연결구조의 제조방법 |
| CN103075317A (zh) * | 2013-02-04 | 2013-05-01 | 陕西航天动力高科技股份有限公司 | 一种双泵式轴向变量柱塞泵 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6203303B1 (en) | Vane pump | |
| JP6326408B2 (ja) | 対向式斜板型液圧回転機 | |
| DE19733751A1 (de) | Taumelscheibenkompressor mit veränderlicher Förderleistung und dazugehöriges Herstellungsverfahren | |
| US4514157A (en) | Rotary vane compressor | |
| JPH11182411A (ja) | バルブプレート | |
| US6634876B2 (en) | Vane pump having a vane guide | |
| JP4521082B2 (ja) | 油圧式無段変速装置 | |
| JP2000018149A (ja) | 油圧ピストンポンプ | |
| JP2707887B2 (ja) | 斜板式圧縮機における冷媒ガス案内機構 | |
| JPS6149189A (ja) | 可変容量型回転圧縮機 | |
| JPH1182672A (ja) | 斜板式無段変速機 | |
| JPH03503919A (ja) | 回転ねじ機械のリフト弁 | |
| JP2017061904A (ja) | ベーンポンプ | |
| US11261865B2 (en) | Screw compressor having slide valve with crescent-shaped valve body and cylindrical guide portion | |
| US5044909A (en) | Valve device for control of the inner volume relation in a screw type rotary compressor | |
| US20190145388A1 (en) | Hydraulic rotary machine and valve plate thereof | |
| CN117145766A (zh) | 流体机械和换热设备 | |
| JP5540925B2 (ja) | ベーンポンプ | |
| JPH04203279A (ja) | 斜板式液圧回転機 | |
| JPH11182410A (ja) | 多連ピストンポンプ及びバルブプレート及びその製造方法 | |
| JPH01195985A (ja) | ベーンポンプ | |
| JPH078850Y2 (ja) | 液体ポンプ | |
| JPS60132086A (ja) | ベ−ン圧縮機 | |
| JP3171929B2 (ja) | 静油圧式無段変速機におけるシリンダブロックの製造方法 | |
| JPH0435599Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041109 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070207 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070220 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070710 |