JPH11194039A - コンビネーションメータの洩光防止構造 - Google Patents

コンビネーションメータの洩光防止構造

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JPH11194039A
JPH11194039A JP10001757A JP175798A JPH11194039A JP H11194039 A JPH11194039 A JP H11194039A JP 10001757 A JP10001757 A JP 10001757A JP 175798 A JP175798 A JP 175798A JP H11194039 A JPH11194039 A JP H11194039A
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JP
Japan
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light
shielding member
dial
combination meter
light shielding
Prior art date
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Pending
Application number
JP10001757A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Narama
伸二 奈良間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH11194039A publication Critical patent/JPH11194039A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D13/00Component parts of indicators for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D11/00Component parts of measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D11/28Structurally-combined illuminating devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Measuring Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 突き合わせ部の端縁と文字板表面の一体感が
得られる安価な構造のコンビネーションメータの洩光防
止構造を提供すること。 【解決手段】 複数の文字板4a、4b、4cの突き合
わせ部の端縁5を隙間6をもって突き合わせ、この突き
合わせ部の背面に遮光部材8を取り付けた洩光防止構造
であって、突き合わせ部の端縁5は平板状に形成すると
共に、遮光部材8は突き合わせ部に向けて開口する暗空
間9を備えており、箱状の別部品またはメータケースと
一体に形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンビネーション
メータの洩光防止構造に関し、詳しくは、複数に分割さ
れた文字板の端縁同士を突き合わせてメータ文字板を構
成するようにしたコンビネーションメータにおいて、そ
の突き合わせ部よりの洩光を防止する構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】複数に分割された文字板の端縁同士を突
き合わせてメータ文字板を構成するようにしたコンビネ
ーションメータにおいては、図5に示すように、各文字
板4、4の突き合わせ部の端縁5間には隙間6を設けて
いる。これは、文字板4の熱膨張や位置ずれにより、端
縁5、5同志が突き当って変形を起こすのを避けるため
である。ところが、このような隙間6を設けると、この
部分から文字板4の照明光が洩光し、文字板4が見にく
くなるため、これを防止するための洩光防止構造がとら
れている。
【0003】従来の洩光防止構造は、図5に示すように
文字板4の端縁5に折曲部5aを形成し、この折曲部5
aをチャンネル状の遮光板12で挟持している(実開平
3−113125号公報参照)。
【0004】また、図6に示すように、文字板4、4の
突き合わせ端縁5、5間の隙間6を覆うように文字板4
の上面に見返し13を配置した構造のものも知られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5のように折曲部5
aを形成する構造のものは、折曲部5aの角部に線ある
いは丸み(Rをとる場合)が発生し、また、折曲部5a
の表面で光が反射するため、文字板4の表面と隙間6の
部分とでコントラストが生じて異なった外観となり、一
体感が出にくいという問題がある。
【0006】また、図6のように見返し13を文字板4
上に取り付ける構造のものは、見返し構造を大きく変え
る必要があると共に、この構造は文字板の突き合わせ構
造にはならず、やはり一体感が出にくいという問題があ
る。
【0007】本発明は上述の点に着目してなされたもの
で、突き合わせ部の端縁と文字板表面の一体感が得られ
る安価な構造のコンビネーションメータの洩光防止構造
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ため請求項1記載の発明は、複数の文字板の端縁を隙間
をもって突き合わせ、この突き合わせ部の背面に遮光部
材を取り付けたコンビネーションメータの洩光防止構造
であって、前記突き合わせ部の端縁は平板状に形成する
と共に、前記遮光部材は前記突き合わせ部に向けて開口
する暗空間を備えていることを特徴とするものである。
【0009】このため、請求項1記載の発明では、文字
板の突き合わせ端縁に折曲部を設けないので、折曲部の
表面や角部の丸み等が発生することがなくなると共に、
隙間から見えるのはこの暗空間であるので、隙間が目立
つことがなくなり、文字板の一体感が得られる。また、
折曲げ加工の手間がかからないため、製造コストも安く
することができる。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のコンビネーションメータの洩光防止構造であって、
前記遮光部材は、開口縁部を文字板の背面に当接させた
独立した箱状の部品であることを特徴とするものであ
る。
【0011】このため、請求項2記載の発明では、箱状
の遮光部材の開口縁部を文字板の背面に当接させて取り
付けることにより、洩光防止ができる。
【0012】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載のコンビネーションメータの洩光防止構造であって、
前記遮光部材は、メータケースと一体に形成され開口縁
部を文字板の背面に当接させた溝状遮光部材であること
を特徴とするものである。
【0013】このため、請求項3記載の発明では、メー
タケースと一体の溝状遮光部材上に文字板を載せて取り
付けることにより、洩光防止ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。なお、図5および図6と同一部材
または同一機能のものは同一符号で示している。
【0015】図1において、コンビネーションメータの
メータケース1内には内機、例えば、中央に速度計内機
2、その両側に燃料計、水温計、電圧計等の補助計内機
3等が設けられている。
【0016】メータケース1の上部に取り付けられるメ
ータ文字板4は、複数に分割された文字板、すなわち、
中央の文字板4aと、左右の文字板4b、4cとで構成
されるもので、各々の文字板4a、4b、4cの突き合
わせ部の端縁5を隙間6を置いて突き合わせている。な
お、各突き合わせ部の端縁5は折曲部等は形成せず、平
板の端面をそのままの露出させた状態に形成している。
各文字板4a、4b、4cには目盛、数字等の目盛意匠
7が施されている。
【0017】各文字板4a、4b、4cの突き合わせ部
の背後には遮光部材8が取り付けられている。この遮光
部材8は細長い上部開口の箱体であって、隙間6の下部
に開口部が向くように配置され、開口縁部8aは各文字
板4a、4b、4cの背面に密着されている。
【0018】遮光部材8は、図2(a)に示すように、
底面から開口縁部8aまでにある程度の高さH(隙間6
から底面が見えない程度の高さ)を有する暗空間9が隙
間6の下部にくるようにし、かつその暗空間9は暗く
し、文字板や指針の照明光等の光が入らないようにして
いる。遮光部材8の底面は見えないので、黒色のほか白
色その他何色であってもよい。また文字板4(4a,4
b)の周縁部は、図2(b)に示すように見返し15に
より覆われている。
【0019】遮光部材8は、図1および図2のような別
部品であってもよいし、図3のようにメータケース1の
底部1a(あるいはメータケース1の側部)と一体に形
成した溝状遮光部材でもよい。メータケース1と一体に
形成すれば別部品としての遮光部材8が不要となるため
安価に製造できる。
【0020】遮光部材8は、ある程度の高さHを有する
暗空間9があればその断面形状は限定されず、図4に例
示するような形状でもよい。図4(a)は断面V字状の
もの、図4(b)は図2の形状のものの上端縁の両側に
フランジ10を設けたもの、図4(c)は断面略U字状
のもの、図4(d)はメータケース1の底部1aまで届
き底部1aに一体に形成された溝状遮光部材を各々示し
ている。
【0021】以上のように、本実施の形態によれば、文
字板4a、4b、4cの突き合わせ部の端縁5に折曲部
を設けないので、折曲部の表面や角部の丸み等が発生す
ることがなくなると共に、遮光部材8は暗空間9を備え
ており、隙間6から見えるのはこの暗空間9であるの
で、隙間6が目立つことがなくなり、各文字板4a、4
b、4cの一体感が得られる。また、折曲げ加工の手間
がかからないため、製造コストも安くすることができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上、詳述したように、請求項1記載の
発明によれば、文字板の突き合わせ部の端縁に折曲部を
設けないので、折曲部の表面や角部の丸み等が発生する
ことがなく、しかも隙間から見えるのは遮光部材の暗空
間であるので、隙間が目立つことがなくなり、文字板の
一体感が得られると共に、折曲げ加工の手間がかからな
いため、製造コストも安くすることができる。
【0023】また、請求項2記載の発明によれば、遮光
部材は独立した箱状の部品としたので、請求項1記載の
発明の効果に加えて、箱状の遮光部材の開口縁部を文字
板の背面に当接させて取り付けることにより、効果的に
洩光防止ができる。
【0024】また、請求項3記載の発明によれば、遮光
部材をメータケースと一体に形成された溝状遮光部材で
構成したので、請求項1記載の発明の効果に加えて、溝
状遮光部材上に文字板を載せて取り付けることにより、
効果的に洩光防止ができると共に、別部品としての遮光
部材が不要となるため安価に製造できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンビネーションメータの洩光防止構
造の実施の形態を示す分解斜視図である。
【図2】(a)は図1のII−II線断面図であり、
(b)は文字板の周縁部を示す部分斜視図である。
【図3】他の実施の形態を示す断面図である。
【図4】(a)〜(d)は遮光部材の変形例を示す断面
図である。
【図5】従来のコンビネーションメータの洩光防止構造
の斜視図である。
【図6】他の従来のコンビネーションメータの洩光防止
構造の断面図である。
【符号の説明】
1 メータケース 4 メータ文字板 4a、4b、4c 文字板 5 端縁 6 隙間 8 遮光部材 8a 開口縁部 9 暗空間

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の文字板の端縁を隙間をもって突き
    合わせ、この突き合わせ部の背面に遮光部材を取り付け
    たコンビネーションメータの洩光防止構造であって、 前記突き合わせ部の端縁は平板状に形成すると共に、前
    記遮光部材は前記突き合わせ部に向けて開口する暗空間
    を備えていることを特徴とするコンビネーションメータ
    の洩光防止構造。
  2. 【請求項2】 前記遮光部材は、開口縁部を文字板の背
    面に当接させた独立した箱状の部品であることを特徴と
    する請求項1記載のコンビネーションメータの洩光防止
    構造。
  3. 【請求項3】 前記遮光部材は、メータケースと一体に
    形成され開口縁部を文字板の背面に当接させた溝状遮光
    部材であることを特徴とする請求項1記載のコンビネー
    ションメータの洩光防止構造。
JP10001757A 1998-01-07 1998-01-07 コンビネーションメータの洩光防止構造 Pending JPH11194039A (ja)

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US09/226,067 US6141207A (en) 1998-01-07 1999-01-06 Illuminated combination meter
DE19900341A DE19900341B4 (de) 1998-01-07 1999-01-07 Anzeigeeinrichtung

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