JPH111963A - 柱梁の接合構造と接合金具、柱、およびユニット建物 - Google Patents
柱梁の接合構造と接合金具、柱、およびユニット建物Info
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- JPH111963A JPH111963A JP467798A JP467798A JPH111963A JP H111963 A JPH111963 A JP H111963A JP 467798 A JP467798 A JP 467798A JP 467798 A JP467798 A JP 467798A JP H111963 A JPH111963 A JP H111963A
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Abstract
接合金具、並びに柱を提供すること、および多雪地用や
大空間形成用に好適なユニット建物を提供することであ
る。 【解決手段】 本発明は、柱2と梁3が接合された接合
構造において、柱2に突き合わされる接合金具1の突き
合わせ部11が曲面状柱角部21を含む柱2の形状と合
致する形状になされているものである。
Description
柱梁の接合金具、柱、およびユニット建物に関する。
図12に示すように、接合金具1Sを柱2に突き合わせ
て取り付け、この接合金具1Sに梁を取り付けている。
また、接合金具に柱を挿入する挿入孔を設けるものが知
られている(特開平4−312639号公報参照)。
来の柱と梁の接合において、3階建の建物や多雪地用の
建物になると、柱に厚肉の角筒柱が使用されるため、こ
の柱角部21が曲率半径の大きい曲面となる。このた
め、図12に示すように、上記従来の通常の接合金具1
Sを使用すると、柱角部21と接合金具1Sの突き合わ
せ部11Sとの間に大きいギャップGができ、溶接でき
る突き合わせ部11Sの寸法が不足して溶接等による接
合強度が十分確保できないという問題がある。
を使用すると、柱角部と符合する接合金具の角部に隙間
ができ、この場合も溶接等による接合強度が十分確保で
きないという問題がある。
されたものであって、本発明の目的は、接合強度と接合
精度の高い柱梁の接合構造と接合金具、並びに柱を提供
すること、および多雪地用や大空間形成用に好適なユニ
ット建物を提供することである。
は、柱に梁が接合された柱梁の接合構造において、柱に
突き合わされる梁側の突き合わせ部が曲面状柱角部を含
む柱の形状と合致する形状になされているものである。
れた柱梁の接合構造において、柱に突き合わされる梁側
の突き合わせ部の曲面状柱角部に向き合う部分が、梁の
長手方向途中から柱の梁に対向する平面部側に変形され
て柱角部に近接せしめられているものである。
2のいずれか1項記載の接合構造において、柱が、肉厚
7〜11mmの四角筒で形成されているものである。
いずれか1項記載の柱梁の接合構造において、柱と突き
合わされる梁側の突き合わせ部に、複数の突起部が形成
されているものである。
在させ柱に梁を接合する接合金具において、梁の外周面
と重ねて接合される接合金具の重合部分に開口孔が穿設
され、請求項1〜4のいずれか1項記載の柱梁の接合構
造の突き合わせ部を備えているものである。
む平坦な二側面を有し、この二側面に当接して突き合わ
される当接片と、この当接片に取り付けられ梁と接合さ
れる接合片とからなり、請求項1〜5のいずれか1項記
載の柱梁の接合構造の突き合わせ部を備えている柱梁の
接合金具である。
有し梁と接合される柱において、曲面状柱角部と梁側の
突き合わせ部との間に形成される隙間を埋める溶接肉盛
り部が、曲面状柱角部に設けられているものである。
mの四角筒で形成された柱を有する建物ユニットを備え
たユニット建物である。
おいて、柱に梁が直接接合されている場合、あるいは柱
と梁との間に接合金具を介在させて接合されている場
合、のいずれであってもよい。柱に梁が直接接合されて
いる場合、梁側の突き合わせ部とは梁の先端部である。
また、柱と梁との間に接合金具を介在させて接合されて
いる場合、梁側の突き合わせ部とは、柱と突き合わされ
る接合金具の突き合わせ部である。
突き合わされる梁側の突き合わせ部が曲面状柱角部を含
む柱の形状と合致する形状になされて柱に接合されてい
るので、突き合わせ部を溶接等で接合すると溶接長さが
長くなり、高い接合強度を確保できる。また、柱梁の位
置決め精度がよくなり、接合精度を高めることができ
る。
される梁側の突き合わせ部の曲面状柱角部に向き合う部
分が、梁の長手方向途中から柱の梁に対向する平面部側
に変形されて柱角部に近接せしめられているので、柱角
部と突き合わせ部の隙間が小さくなり、溶接等で接合す
ると溶接長さが長くなり、高い接合強度を確保できる。
肉厚7〜11mmの四角筒で形成されているので、肉厚
が4.5〜6mmの従来の柱に比べて高い強度を有して
いる。従って、この高い強度を有する厚肉の柱に梁を接
合すると、柱梁の接合構造は高い接合強度を有している
ので、柱強度に見合ったものとすることができる。
き合わされる梁側の突き合わせ部に、複数の突起部が形
成されているので、柱と梁側の突き合わせ部との間に、
簡単且つ高精度に所定の間隔が保持され、確実な突き合
わせ溶接が可能となる。
周面と重ねて接合される接合金具の重合部分に開口孔が
穿設されているので、この開口孔の周囲に沿って溶接す
ると、接合金具と梁との溶接が容易となると同時に、梁
と接合金具の溶接強度が向上し、溶接作業性と溶接品質
が向上する。
角部を挟む平坦な二側面を有し、この二側面に当接して
突き合わされる当接片と、この当接片に取り付けられ梁
と接合される接合片とからなるものであるから、当接片
を柱の二側面にスポット溶接で接合でき、溶接作業が容
易となる。また、この接合金具は、板材の折り曲げ加工
のみで作ることができるので、製作が容易である。
の突き合わせ部との間に形成される隙間を埋める溶接肉
盛り部が、曲面状柱角部に設けられているので、この柱
と接合金具の突き合わせ部とを溶接等で接合すると溶接
長さが長くなり、高い接合強度を確保できる。
11mmの四角筒で形成された柱を使用しているので、
3階建ユニット建物の1階の建物ユニットや、多雪地用
ユニット建物の建物ユニットや、大空間形成用建物ユニ
ットに好適である。
して説明する。図1は、本発明の一実施例(第1実施
例)であって、(イ)図は接合金具の斜視図、(ロ)図
は柱梁と共に示す接合金具の使用状態を示す斜視図であ
る。図2は本発明の別の実施例(第2実施例)であっ
て、接合金具の斜視図、図3は図2の接合金具の折り曲
げ加工前の板材展開図、図4は建物ユニットの骨組み構
造体の斜視図である。
(第3実施例)であって、図5(イ)図は接合金具の斜
視図、(ロ)図は(イ)図の変形例を示す接合金具の斜
視図、図6は図5(イ)図の接合金具の使用状態を示す
斜視図である。
実施例)であって、図7(イ)図は柱の正面図、(ロ)
図は(イ)図のX−X線における断面図、図8(イ)図
は仕上げ前の柱角部を拡大して示す断面図、(ロ)図は
仕上げ後の柱角部を拡大して示す断面図、図9は図7の
柱の使用状態を接合金具と共に示す説明図である。
(第5実施例)であって、図10は柱と接合金具の接合
状態を示す説明図、図11は接合金具の斜視図である。
て本発明の一実施例を説明する。1は柱梁の接合金具で
あって、この接合金具1は柱2と梁3、4を接合するも
のである。上記柱2と梁3、4は、図4に示す建物ユニ
ットの骨組構造体Uを構成するものであって、この骨組
構造体Uは、4本の柱2、2・・と、この柱2の下端部
間に架け渡された4本の床梁3、3・・と、柱2の上端
部に架け渡された4本の天井梁4、4・・とにより箱型
に組み立てられている。
ォーミング等により加工された角筒体であり、柱角部2
1は曲面状になされている。上記床梁3、天井梁4は、
いずれも断面コ字形状の型鋼である。
2と天井梁4を接合するのに使用され、断面コ字形状の
型鋼で形成され、柱2と突き合わされる接合金具1の突
き合わせ部11が柱角部21を含む柱2の形状と合致す
る形状になされている。
の高さ位置(上端部または下端部)に接合金具1の突き
合わせ部11を突き合わせ、溶接で接合し、梁3、4を
接合金具1の中に挿入して溶接、接合する。
合わされる接合金具1の突き合わせ部11が柱角部21
を含む柱1の形状と合致する形状になされているので、
突き合わせ部11を溶接で接合すると溶接長さが長くな
り、高い接合強度を確保できる。また、接合金具1の位
置決め精度がよくなり、接合精度を高めることができ
る。
mmの四角筒で形成されているので、肉厚が4.5〜6
mmの従来の柱に比べて高い強度を有している。従っ
て、この高い強度を有する柱2に取り付けて使用する
と、接合金具1も高い接合強度を有しているので、柱強
度に見合ったものとすることができる。
例を図2、図3を参照して説明する。10は接合金具で
あって、前記実施例と同様、建物ユニットの骨組み構造
体Uの柱2と梁3、4を接合するのに使用するものであ
る。上記接合金具10は、柱2の角部を含む2辺に当接
して突き合わされる断面く字形状の当接片15と、この
当接片15に取り付けられ梁3、4と接合される接合片
16、16とからなっている。上記接合片16は、断面
コ字形状になされ、当接片15の両側に設けられてい
る。
薄板鋼板を折り曲げて形成されたものであって、符合
a、b、cは折り曲げ線である。まず、略H形状に打ち
抜かれた鋼板を折り曲げ線aに沿って直角に折り曲げ、
当接片15を形成する。つぎに、折り曲げ線bに沿って
直角に折り曲げると共に、折り曲げ線cに沿って直角に
折り曲げて断面コ字状となし、接合片16を形成する。
10の当接片15を柱2の角部を含む2辺に突き合わ
せ、突き合わされた当接片15と柱2とをスポット溶接
により接合する。そして、接合片16、16の中に梁3
または4を挿入して溶接等により接合する。
わされる接合金具10の当接片15が柱角部を含む柱2
の形状と合致する形状になされているので、突き合わせ
部が広い面積となり、高い接合強度を確保できる。ま
た、接合金具10の位置決め精度がよくなり、接合精度
を高めることができる。
の2辺にスポット溶接で接合でき、溶接作業が容易とな
る。また、この接合金具10は、鋼板の折り曲げ加工の
みで作ることができるので、製作が容易である。
5、図6を参照して説明する。1Aは接合金具であっ
て、この接合金具1Aは、前記第1実施例に示した接合
金具1の変形例であって、建物ユニットの骨組み構造体
Uの柱2と梁3、4を接合するのに使用するものであ
る。従って、前記第1実施例と同じものは同符号を付け
て説明を省略し、異なるものだけ別符号を付けて説明す
る。
は、図5(イ)図に示すように、柱2と突き合わされる
接合金具1Aの突き合わせ部11Aに、複数の突起部1
2Aが形成されている所と、梁3(または4)の外周面
と重ねて接合される接合金具1Aの重合部分に、長孔形
状の開口孔13Aが穿設されている所である。なお、上
記開口孔13Aの代わりに、図5(ロ)図に示すよう
に、U字形状の開口孔13Bになされていてもよい。
定の高さ位置(上端部または下端部)に接合金具1Aの
突き合わせ部11Aを突き合わせ、突起部12Aを当接
して接合金具1Aを柱2に溶接で接合する。ついで、梁
3(または4)を接合金具1Aの中に挿入し、開口孔1
3Aの周囲を溶接し、梁3(または4)を接合金具13
Aに接合する。
突き合わされる接合金具1Aの突き合わせ部11Aに、
複数の突起部12Aが形成されているので、柱2と接合
金具1Aの突き合わせ部11Aとの間に、簡単且つ高精
度に所定の間隔が保持され、確実な突き合わせ溶接が可
能となる。
梁3(または4)の外周面と重ねて接合される接合金具
1Aの重合部分に、開口孔13Aが穿設されているの
で、この開口孔13Aの周囲に沿って溶接すると、接合
金具1Aと梁3(または4)との溶接が容易となると同
時に、梁3(または4)と接合金具1Aの溶接強度が向
上し、溶接作業性と溶接品質が向上する。
〜図9を参照して説明する。本実施例の柱2は、前記実
施例と同様、曲面状柱角部21を有し、後述する接合金
具1Sで梁3(4)と接合されるものである。上記柱2
は、図7に示すように、曲面状柱角部21と、接合金具
1Sの突き合わせ部11Sとの間に形成される隙間を埋
める溶接肉盛り部22が、曲面状柱角部21に設けられ
ている。
示すように、仕上げ前の溶接肉盛り部22A(凸凹した
不定形状)を、図8(ロ)図に示すように、接合金具1
Sの突き合わせ部11Sとの接合に適した形状(曲率半
径の大なる柱角部21を溶接肉盛りにより曲率半径の小
なる形状)に仕上げられている。
1実施例の接合金具1と異なり、図9に示すように、通
常仕様のものであって、柱2との突き合わせ部11Sが
平坦な切り口になされているものである。
Sを突き合わせて溶接接合すると、曲面状柱角部21
と、接合金具1Sの突き合わせ部11Sとの間に形成さ
れる隙間を埋める溶接肉盛り部22が、曲面状柱角部2
1に設けられているので、この柱2と接合金具1Sの突
き合わせ部11Sとの溶接長さが長くなり、高い接合強
度を確保できる。従って、本実施例では、従来の薄肉の
柱に対する接合金具1Sを厚肉の柱2にそのまま適用す
ることができる。
む柱2の形状と合致する形状になされている前記第1実
施例の接合金具1を使用した場合、接合金具1の挿入方
向を誤って取り付けると、図13(参考図)に示すよう
に、この接合金具1の突き合わせ部11の一側が柱角部
21からづれ、突き合わせ部11と柱2との間に大きな
ギャップGが生じ、適正な溶接ができなくなることがあ
る。これに対し、本実施例の柱2によると、接合金具1
Sの突き合わせ部11Sが平坦面になされているので、
大きなギャップGが生じることはない。
0〜図11を参照して説明する。図に示すように、本実
施例の柱梁の接合金具1Cは、柱2に突き合わされる接
合金具1Cの突き合わせ部11Cの曲面状柱角部21に
向き合う部分12Cが、柱角部21の内側方向に絞り加
工されて柱角部21に近接せしめられているものであ
る。
2に突き合わされる接合金具1Cの突き合わせ部11C
の曲面状柱角部21に向き合う部分12Cが、接合金具
1Cの長手方向途中から柱2の平面部側に絞り加工され
て柱角部21に近接せしめられているので、柱角部21
と突き合わせ部11Cの隙間Gが小さくなり、溶接等で
接合すると溶接長さが長くなり、高い接合強度を確保で
きる。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更があっ
ても本発明に含まれる。例えば、第1〜第5実施例で
は、いずれも柱梁の接合に接合金具を使用してきたが、
梁の先端部を接合金具の先端部と同じ形状になし、この
梁を直接柱に接合するものであってもよい。
ットにより、3階建や、更に高い中高層のユニット建物
が構築される。また、多雪地用ユニット建物が構築され
る。また、大空間形成用の建物ユニットを用いてユニッ
ト建物が構築される。なお、柱梁の接合部が建物ユニッ
トの隅部に限定されないことは言うまでもない。
わされる梁側の突き合わせ部が曲面状柱角部を含む柱の
形状と合致する形状になされて柱に接合されているの
で、突き合わせ部を溶接等で接合すると溶接長さが長く
なり、高い接合強度を確保できる。また、柱梁の位置決
め精度がよくなり、接合精度を高めることができる。
される梁側の突き合わせ部の曲面状柱角部に向き合う部
分が、梁の長手方向途中から柱の梁に対向する平面部側
に変形されて柱角部に近接せしめられているので、柱角
部と突き合わせ部の隙間が小さくなり、溶接等で接合す
ると溶接長さが長くなり、高い接合強度を確保できる。
肉厚7〜11mmの四角筒で形成されているので、肉厚
が4.5〜6mmの従来の柱に比べて高い強度を有して
いる。従って、この高い強度を有する厚肉の柱に梁を接
合すると、柱梁の接合構造は高い接合強度を有している
ので、柱強度に見合ったものとすることができる。
される梁側の突き合わせ部に、複数の突起部が形成され
ているので、柱と梁側の突き合わせ部との間に、簡単且
つ高精度に所定の間隔が保持され、確実な突き合わせ溶
接が可能となる。
重ねて接合される接合金具の重合部分に、開口孔が穿設
されているので、この開口孔の周囲に沿って溶接する
と、接合金具と梁との溶接が容易となると同時に、梁と
接合金具の溶接強度が向上し、溶接作業性と溶接品質が
向上する。
挟む平坦な二側面を有し、この二側面に当接して突き合
わされる当接片と、この当接片に取り付けられ梁と接合
される接合片とからなるものであるであるから、当接片
を柱の二側面にスポット溶接で接合でき、溶接作業が容
易となる。また、この接合金具は、板材の折り曲げ加工
のみで作ることができるので、製作が容易である。
の突き合わせ部との間に形成される隙間を埋める溶接肉
盛り部が、曲面状柱角部に設けられているので、この柱
と接合金具の突き合わせ部とを溶接等で接合すると溶接
長さが長くなり、高い接合強度を確保できる。
11mmの四角筒で形成された柱を使用しているので、
3階建ユニット建物の1階の建物ユニットや、多雪地用
ユニット建物の建物ユニットや、大空間形成用建物ユニ
ットに好適である。
具の斜視図、(ロ)図は柱梁と共に示す接合金具の使用
状態を示す斜視図である。
図である。
である。
金具の斜視図、(ロ)図は(イ)図の変形例を示す接合
金具の斜視図である。
図である。
正面図、(ロ)図は(イ)図のX−X線における断面図
である。
面図、(ロ)図は仕上げ後の柱角部を拡大して示す断面
図である。
図である。
の接合状態を示す説明図である。
である。
取り付けられた状態を示す参考図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 柱に梁が接合された柱梁の接合構造にお
いて、柱に突き合わされる梁側の突き合わせ部が曲面状
柱角部を含む柱の形状と合致する形状になされているこ
とを特徴とする柱梁の接合構造。 - 【請求項2】 柱に梁が接合された柱梁の接合構造にお
いて、柱に突き合わされる梁側の突き合わせ部の曲面状
柱角部に向き合う部分が、梁の長手方向途中から柱の梁
に対向する平面部側に変形されて柱角部に近接せしめら
れていることを特徴とする柱梁の接合構造。 - 【請求項3】 柱が、肉厚7〜11mmの四角筒で形成
されていることを特徴とする請求項1または2のいずれ
か1項記載の柱梁の接合構造。 - 【請求項4】 柱と突き合わされる梁側の突き合わせ部
に、複数の突起部が形成されていることを特徴とする請
求項1〜3のいずれか1項記載の柱梁の接合構造。 - 【請求項5】 柱と梁の間に介在させ柱に梁を接合する
柱梁の接合金具において、梁の外周面と重ねて接合され
る接合金具の重合部分に開口孔が穿設され、請求項1〜
4のいずれか1項記載の柱梁の接合構造の突き合わせ部
を備えていることを特徴とする接合金具。 - 【請求項6】 柱が柱角部を挟む平坦な二側面を有し、
この二側面に当接して突き合わされる当接片と、この当
接片に取り付けられ梁と接合される接合片とからなり、
請求項1〜5のいずれか1項記載の柱梁の接合構造の突
き合わせ部を備えていることを特徴とする接合金具。 - 【請求項7】 曲面状柱角部を有し梁と接合される柱に
おいて、曲面状柱角部と梁側の突き合わせ部との間に形
成される隙間を埋める溶接肉盛り部が、曲面状柱角部に
設けられていることを特徴とする柱。 - 【請求項8】 肉厚7〜11mmの四角筒で形成された
柱を有する建物ユニットを備えたユニット建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00467798A JP3865492B2 (ja) | 1997-04-16 | 1998-01-13 | 柱梁の接合構造と接合金具、柱、およびユニット建物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9927397 | 1997-04-16 | ||
| JP9-99273 | 1997-04-16 | ||
| JP00467798A JP3865492B2 (ja) | 1997-04-16 | 1998-01-13 | 柱梁の接合構造と接合金具、柱、およびユニット建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH111963A true JPH111963A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3865492B2 JP3865492B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=26338488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00467798A Expired - Lifetime JP3865492B2 (ja) | 1997-04-16 | 1998-01-13 | 柱梁の接合構造と接合金具、柱、およびユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3865492B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101276642B1 (ko) * | 2011-05-09 | 2013-06-19 | 문근환 | 조립식 건축물의 코너부 연결구 |
| GB2555575A (en) * | 2016-10-26 | 2018-05-09 | Jaguar Land Rover Ltd | Improvements in high-pressure resin transfer moulding and compression resin transfer moulding |
| CN116695878A (zh) * | 2023-08-04 | 2023-09-05 | 江苏绿艺杭萧钢结构工程有限公司 | 一种预制对接钢结构 |
-
1998
- 1998-01-13 JP JP00467798A patent/JP3865492B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN116695878A (zh) * | 2023-08-04 | 2023-09-05 | 江苏绿艺杭萧钢结构工程有限公司 | 一种预制对接钢结构 |
| CN116695878B (zh) * | 2023-08-04 | 2023-10-31 | 涟水红日电力实业开发有限公司 | 一种预制对接钢结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3865492B2 (ja) | 2007-01-10 |
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