JPH11199192A - リーチ式フォークリフトのアシストグリップ - Google Patents
リーチ式フォークリフトのアシストグリップInfo
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- JPH11199192A JPH11199192A JP1826898A JP1826898A JPH11199192A JP H11199192 A JPH11199192 A JP H11199192A JP 1826898 A JP1826898 A JP 1826898A JP 1826898 A JP1826898 A JP 1826898A JP H11199192 A JPH11199192 A JP H11199192A
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性良好なリーチ式フォークリフトのアシ
ストグリップを提供する。 【解決手段】 コントロールパネル2に配設したアクセ
ルレバー3のレバーグリップ3aと同等か又はそれ以下
の高さで、ほぼ水平方向にレバーグリップ3a側に突出
した棒状のグリップ部12を有するL形のアシストグリ
ップ10を設ける。コントロールパネル2に固設するア
シストグリップ10の立ち上がり部15はアクセルレバ
ー3の反対側の位置にある。そのためアシストグリップ
10を右手で掴持しながらアクセルレバー3を右手親指
で操作する場合、アシストグリップ10を掴持し易く操
作性が良い。
ストグリップを提供する。 【解決手段】 コントロールパネル2に配設したアクセ
ルレバー3のレバーグリップ3aと同等か又はそれ以下
の高さで、ほぼ水平方向にレバーグリップ3a側に突出
した棒状のグリップ部12を有するL形のアシストグリ
ップ10を設ける。コントロールパネル2に固設するア
シストグリップ10の立ち上がり部15はアクセルレバ
ー3の反対側の位置にある。そのためアシストグリップ
10を右手で掴持しながらアクセルレバー3を右手親指
で操作する場合、アシストグリップ10を掴持し易く操
作性が良い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リーチ式フォーク
リフトの、アームレストおよび体を支えるためのアシス
トグリップに関する。
リフトの、アームレストおよび体を支えるためのアシス
トグリップに関する。
【0002】
【従来の技術】図17はリーチ式フォークリフト1の外
観を示す斜視図である。コントロールパネル2には前
進、後進および速度制御を行うアクセルレバー3と、フ
ォーク4のリーチ、リフト、チルトの各操作を行う荷役
レバー群5と、操向ハンドル6とが配設されている。運
転者は床面7に起立して運転操作を行うが、前進発進時
や前進加速時、あるいは後進の急ブレーキ時には慣性に
より体が後方の昇降口8から外に放り出されそうにな
る。それを防止するためにアクセルレバー3の近傍にア
シストグリップ100が配設され、上記のような場合に
は運転者はアシストグリップ100を掴持して体を支え
る。
観を示す斜視図である。コントロールパネル2には前
進、後進および速度制御を行うアクセルレバー3と、フ
ォーク4のリーチ、リフト、チルトの各操作を行う荷役
レバー群5と、操向ハンドル6とが配設されている。運
転者は床面7に起立して運転操作を行うが、前進発進時
や前進加速時、あるいは後進の急ブレーキ時には慣性に
より体が後方の昇降口8から外に放り出されそうにな
る。それを防止するためにアクセルレバー3の近傍にア
シストグリップ100が配設され、上記のような場合に
は運転者はアシストグリップ100を掴持して体を支え
る。
【0003】図18は従来のリーチ式フォークリフト1
の第1例のアシストグリップ100を有するコントロー
ルパネル2の斜視図である。コントロールパネル2には
アクセルレバー3が配設され、その左側には荷役レバー
群5が配設されている。アクセルレバー3の先端部には
レバーグリップ3aが取着されている。アクセルレバー
3の右側近傍にはアームレスト11が固設され、その前
側にはアシストグリップ100が固設されている。アシ
ストグリップ100はコ字形に成形した棒状の鋼製品
で、水平なグリップ部101と左右両端部の立ち上がり
部102とから成っている。運転者は走行操作時、図1
9に示すように右腕をアームレスト11上に置き、右手
でグリップ部101を掴持して体の安定を保持しながら
アクセルレバー3を操作する。図19は前進操作時を示
しており、運転者は親指でアクセルレバー3のレバーグ
リップ3aを前方に押して前進操作をする。図示しない
左手はハンドル6を操作する。
の第1例のアシストグリップ100を有するコントロー
ルパネル2の斜視図である。コントロールパネル2には
アクセルレバー3が配設され、その左側には荷役レバー
群5が配設されている。アクセルレバー3の先端部には
レバーグリップ3aが取着されている。アクセルレバー
3の右側近傍にはアームレスト11が固設され、その前
側にはアシストグリップ100が固設されている。アシ
ストグリップ100はコ字形に成形した棒状の鋼製品
で、水平なグリップ部101と左右両端部の立ち上がり
部102とから成っている。運転者は走行操作時、図1
9に示すように右腕をアームレスト11上に置き、右手
でグリップ部101を掴持して体の安定を保持しながら
アクセルレバー3を操作する。図19は前進操作時を示
しており、運転者は親指でアクセルレバー3のレバーグ
リップ3aを前方に押して前進操作をする。図示しない
左手はハンドル6を操作する。
【0004】図20は従来のリーチ式フォークリフト1
の第2例のアシストグリップ100aを有するコントロ
ールパネル2の斜視図である。第1例と同一部材には同
一符号を付し説明は省略する。アームレスト11aの前
端下部には凹部11bが設けられ、アシストグリップ1
00aを構成している。運転者は走行操作時、図21に
示すように右腕をアームレスト11a上に置き、右手の
指先をアームレスト11aの凹部11bに入れ、体を支
えながら親指でアクセルレバー3を操作する。
の第2例のアシストグリップ100aを有するコントロ
ールパネル2の斜視図である。第1例と同一部材には同
一符号を付し説明は省略する。アームレスト11aの前
端下部には凹部11bが設けられ、アシストグリップ1
00aを構成している。運転者は走行操作時、図21に
示すように右腕をアームレスト11a上に置き、右手の
指先をアームレスト11aの凹部11bに入れ、体を支
えながら親指でアクセルレバー3を操作する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成においては以下のような問題がある。 (1)第1例では図19に示すようにアシストグリップ
100の立ち上がり部102が邪魔になり、掴持位置が
制限されて操作性に悪影響を及ぼす。特に、右手をアク
セルレバー3と荷役レバー群5との間で移動させる場合
には立ち上がり部102は邪魔になる。また、アシスト
グリップ100は棒状の鋼製品であるため、掴持しにく
いとともに、冬季には運転者に不快感を与える。 (2)第2例では右手の指先をアームレスト11aの凹
部11bに入れるだけなので、体の保持は指先の力だけ
となり、運転者の疲労が大きい。
成においては以下のような問題がある。 (1)第1例では図19に示すようにアシストグリップ
100の立ち上がり部102が邪魔になり、掴持位置が
制限されて操作性に悪影響を及ぼす。特に、右手をアク
セルレバー3と荷役レバー群5との間で移動させる場合
には立ち上がり部102は邪魔になる。また、アシスト
グリップ100は棒状の鋼製品であるため、掴持しにく
いとともに、冬季には運転者に不快感を与える。 (2)第2例では右手の指先をアームレスト11aの凹
部11bに入れるだけなので、体の保持は指先の力だけ
となり、運転者の疲労が大きい。
【0006】本発明は上記の問題点に着目し、操作性が
良好で、掴持し易く、運転者の疲労を軽減するリーチ式
フォークリフトのアシストグリップを提供することを目
的としている。
良好で、掴持し易く、運転者の疲労を軽減するリーチ式
フォークリフトのアシストグリップを提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段、作用および効果】上記の
目的を達成するために、本発明に係るリーチ式フォーク
リフトのアシストグリップの第1発明は、運転者が体を
支えるために掴持するアシストグリップをコントロール
パネル上のアクセルレバーの近傍に備えたリーチ式フォ
ークリフトにおいて、アシストグリップは、アクセルレ
バーのレバーグリップと同等か又はそれ以下の高さで、
ほぼ水平方向に前記レバーグリップ側に突出した棒状の
グリップ部を有する構成としている。
目的を達成するために、本発明に係るリーチ式フォーク
リフトのアシストグリップの第1発明は、運転者が体を
支えるために掴持するアシストグリップをコントロール
パネル上のアクセルレバーの近傍に備えたリーチ式フォ
ークリフトにおいて、アシストグリップは、アクセルレ
バーのレバーグリップと同等か又はそれ以下の高さで、
ほぼ水平方向に前記レバーグリップ側に突出した棒状の
グリップ部を有する構成としている。
【0008】上記構成によれば、アシストグリップのア
クセルレバー側には立ち上がり部は無く、運転者はアシ
ストグリップの任意の位置を掴持できる。また、アシス
トグリップのグリップ部はアクセルレバーのレバーグリ
ップと同等かまたはそれ以下の高さとしたため、アシス
トグリップを掴持した状態での親指によるアクセルレバ
ーの操作性は良好である。また、右手をアクセルレバー
と荷役レバー群との間で移動する場合に邪魔になるもの
はなく、作業性が良好である。
クセルレバー側には立ち上がり部は無く、運転者はアシ
ストグリップの任意の位置を掴持できる。また、アシス
トグリップのグリップ部はアクセルレバーのレバーグリ
ップと同等かまたはそれ以下の高さとしたため、アシス
トグリップを掴持した状態での親指によるアクセルレバ
ーの操作性は良好である。また、右手をアクセルレバー
と荷役レバー群との間で移動する場合に邪魔になるもの
はなく、作業性が良好である。
【0009】第2発明は、第1発明に基づき、アシスト
グリップは、アクセルレバーとの相対位置を選択する位
置調整手段を有する構成としている。
グリップは、アクセルレバーとの相対位置を選択する位
置調整手段を有する構成としている。
【0010】上記構成によれば、運転者はアシストグリ
ップの位置をアシストグリップを掴持した状態でアクセ
ルレバーを親指で操作するのに最適な位置に調整するこ
とができ、操作性を向上し、疲労を低減することができ
る。
ップの位置をアシストグリップを掴持した状態でアクセ
ルレバーを親指で操作するのに最適な位置に調整するこ
とができ、操作性を向上し、疲労を低減することができ
る。
【0011】第3発明は、運転者が体を支えるために掴
持するアシストグリップとアームレストとを備えたリー
チ式フォークリフトにおいて、アシストグリップは、ア
ームレストと一体構成であり、かつ、アクセルレバーの
レバーグリップと同等か又はそれ以下の高さで、ほぼ水
平方向に前記レバーグリップ側に突出した棒状のグリッ
プ部を有する構成としている。
持するアシストグリップとアームレストとを備えたリー
チ式フォークリフトにおいて、アシストグリップは、ア
ームレストと一体構成であり、かつ、アクセルレバーの
レバーグリップと同等か又はそれ以下の高さで、ほぼ水
平方向に前記レバーグリップ側に突出した棒状のグリッ
プ部を有する構成としている。
【0012】上記構成によれば、アシストグリップのア
クセルレバー側には立ち上がり部は無く、高さもアクセ
ルレバーのレバーグリップと同等又はそれ以下であるた
め、アシストグリップを掴持した状態での親指による操
作性は良好である。また、アシストグリップはアームレ
ストと一体構成のため、部品点数は少なくなり組立性が
向上する。
クセルレバー側には立ち上がり部は無く、高さもアクセ
ルレバーのレバーグリップと同等又はそれ以下であるた
め、アシストグリップを掴持した状態での親指による操
作性は良好である。また、アシストグリップはアームレ
ストと一体構成のため、部品点数は少なくなり組立性が
向上する。
【0013】第4発明は、第3発明に基づき、アシスト
グリップは、アームレストとの相対位置を選択し、か
つ、アクセルレバーとの相対位置をアームレストと一体
的に選択する位置調整手段を有する構成としている。
グリップは、アームレストとの相対位置を選択し、か
つ、アクセルレバーとの相対位置をアームレストと一体
的に選択する位置調整手段を有する構成としている。
【0014】上記構成によれば、運転者はアームレスト
とアシストグリップとの相対位置を最適の位置に調整可
能であり、疲労が軽減するとともに、アクセルレバーと
アシストグリップとの相対位置を最適にすることにより
操作性が向上する。
とアシストグリップとの相対位置を最適の位置に調整可
能であり、疲労が軽減するとともに、アクセルレバーと
アシストグリップとの相対位置を最適にすることにより
操作性が向上する。
【0015】第5発明は、第1〜第4発明に基づき、ア
シストグリップのグリップ部は、表面が弾性体よりなる
構成としている。
シストグリップのグリップ部は、表面が弾性体よりなる
構成としている。
【0016】上記構成によれば、グリップ部は弾性体で
あるため掴持し易いともに、冬季においても不快感がな
い。また、運転者の体の安定性が確実に保てるため安全
に作業でき、疲労を低減することができる。
あるため掴持し易いともに、冬季においても不快感がな
い。また、運転者の体の安定性が確実に保てるため安全
に作業でき、疲労を低減することができる。
【0017】
【発明の実施の形態及び実施例】以下に、本発明に係る
リーチ式フォークリフトのアシストグリップについて、
図1〜図16を参照して詳述する。
リーチ式フォークリフトのアシストグリップについて、
図1〜図16を参照して詳述する。
【0018】図1はリーチ式フォークリフトの第1実施
例のアシストグリップ10を有するコントロールパネル
2の斜視図である。アクセルレバー3の左側には荷役レ
バー群5が配設されている。コントロールパネル2のア
クセルレバー3の右側近傍にはアームレスト11が固設
され、アームレスト11の前方にはL形のアシストグリ
ップ10の立ち上がり部15が固設されており、アクセ
ルレバー3側にほぼ水平に棒状のグリップ部12が突出
している。即ち、グリップ部12はアクセルレバー3に
対向する方向に向けられて配設されている。グリップ部
12の高さH1はアクセルレバー3の先端に取着された
レバーグリップ3aの高さH2と同等か、又はそれ以下
となっている。図2は第1実施例のアシストグリップ1
0の外観図である。コントロールパネル2に立ち上がり
部15を固設されたL形の芯金13の外周部は弾性体
(例えば半硬質ウレタン)14で被覆されており、ほぼ
水平なグリップ部12の外形形状は掴持し易い波形形状
に形成されている。したがって、アシストグリップ10
は掴持し易く、冬季においても運転者に不快感を与える
ことはない。また、任意の位置を掴持することができ、
アクセルレバー3の親指での操作がやり安く、右手のア
シストグリップ10と荷役レバー群5との間の移動がス
ムースになり、操作性が向上する。
例のアシストグリップ10を有するコントロールパネル
2の斜視図である。アクセルレバー3の左側には荷役レ
バー群5が配設されている。コントロールパネル2のア
クセルレバー3の右側近傍にはアームレスト11が固設
され、アームレスト11の前方にはL形のアシストグリ
ップ10の立ち上がり部15が固設されており、アクセ
ルレバー3側にほぼ水平に棒状のグリップ部12が突出
している。即ち、グリップ部12はアクセルレバー3に
対向する方向に向けられて配設されている。グリップ部
12の高さH1はアクセルレバー3の先端に取着された
レバーグリップ3aの高さH2と同等か、又はそれ以下
となっている。図2は第1実施例のアシストグリップ1
0の外観図である。コントロールパネル2に立ち上がり
部15を固設されたL形の芯金13の外周部は弾性体
(例えば半硬質ウレタン)14で被覆されており、ほぼ
水平なグリップ部12の外形形状は掴持し易い波形形状
に形成されている。したがって、アシストグリップ10
は掴持し易く、冬季においても運転者に不快感を与える
ことはない。また、任意の位置を掴持することができ、
アクセルレバー3の親指での操作がやり安く、右手のア
シストグリップ10と荷役レバー群5との間の移動がス
ムースになり、操作性が向上する。
【0019】図3は第2実施例のアシストグリップ10
aを示す外観図である。T形の芯金13aは弾性体14
により被覆されており、グリップ部12aはコントロー
ルパネル2に固設される立ち上がり部15の左右に突出
しており、第1実施例と同様にグリップ部12aの高さ
はアクセルレバー3の高さと同等か、又はそれ以下とな
っている。効果は第1実施例と同一なので説明は省略す
る。
aを示す外観図である。T形の芯金13aは弾性体14
により被覆されており、グリップ部12aはコントロー
ルパネル2に固設される立ち上がり部15の左右に突出
しており、第1実施例と同様にグリップ部12aの高さ
はアクセルレバー3の高さと同等か、又はそれ以下とな
っている。効果は第1実施例と同一なので説明は省略す
る。
【0020】図4は第3実施例のアシストグリップ20
の断面図であり、位置調整手段30を内設している。図
5は図4のA−A断面図である。L形に成形された中空
のグリップ部21の基端部22は、コントロールパネル
2に固設された支持台31に回動自在に取着され、グリ
ップ部21の内部にはL形のロッド32が内設されてい
る。ロッド32の基端部32aは支持台31の上部に設
けられた扇状爪33に係合し、ロッド32の先端部には
位置調整押しボタン34が取着されていて、その先端部
はグリップ部21の先端部より突出している。ロッド3
2はバネ35により常に位置調整押しボタン34側に付
勢されていて位置調整手段30を構成している。
の断面図であり、位置調整手段30を内設している。図
5は図4のA−A断面図である。L形に成形された中空
のグリップ部21の基端部22は、コントロールパネル
2に固設された支持台31に回動自在に取着され、グリ
ップ部21の内部にはL形のロッド32が内設されてい
る。ロッド32の基端部32aは支持台31の上部に設
けられた扇状爪33に係合し、ロッド32の先端部には
位置調整押しボタン34が取着されていて、その先端部
はグリップ部21の先端部より突出している。ロッド3
2はバネ35により常に位置調整押しボタン34側に付
勢されていて位置調整手段30を構成している。
【0021】次に作動について説明する。アシストグリ
ップ20の位置調整をする場合には位置調整押しボタン
34を図4に示す破線の位置まで押し込み、ロッド32
の基端部32aと扇状爪33との係合を外し、グリップ
部21を図5に示す矢印方向に回動させて図示しないア
クセルレバー3との前後方向および高さの相対位置の調
整を行う。位置調整完了後、位置調整押しボタン34を
放し、バネ35の力によりロッド32の基端部32aを
扇状爪33に係合させてアシストグリップ20の位置を
固定する。したがって、アシストグリップ20の位置を
最適位置に調整することが可能であり、アクセルレバー
3の親指での操作性は向上する。
ップ20の位置調整をする場合には位置調整押しボタン
34を図4に示す破線の位置まで押し込み、ロッド32
の基端部32aと扇状爪33との係合を外し、グリップ
部21を図5に示す矢印方向に回動させて図示しないア
クセルレバー3との前後方向および高さの相対位置の調
整を行う。位置調整完了後、位置調整押しボタン34を
放し、バネ35の力によりロッド32の基端部32aを
扇状爪33に係合させてアシストグリップ20の位置を
固定する。したがって、アシストグリップ20の位置を
最適位置に調整することが可能であり、アクセルレバー
3の親指での操作性は向上する。
【0022】図6は第4実施例のアシストグリップ20
aの断面図であり、位置調整手段30aを内設してい
る。図7は図6のB−B断面図である。アシストグリッ
プ20aのグリップ部21aの基端部22aは支持台3
1に回動自在に取着されている。グリップ部21aの基
端部22aには位置調整レバー36が回動自在に取着さ
れ、その一端部36aは支持台31の上部に設けられた
扇状爪33に係合し、他端部36bは基端部22aの外
部に突出していて位置調整手段30aを構成している。
アシストグリップ20aの位置調整をする場合には、位
置調整レバー36の他端部36bを破線矢印の下方向に
回動させて位置調整レバー36の一端部36aと扇状爪
33との係合を外し、グリップ21aを実線矢印方向に
回動させて位置調整を行う。調整後は位置調整レバー3
6の他端部36bを破線矢印の下方向に回動させて一端
部36aを扇状爪33に係合させてグリップ21aの位
置を固定する。効果は第3実施例と同一なので説明は省
略する。
aの断面図であり、位置調整手段30aを内設してい
る。図7は図6のB−B断面図である。アシストグリッ
プ20aのグリップ部21aの基端部22aは支持台3
1に回動自在に取着されている。グリップ部21aの基
端部22aには位置調整レバー36が回動自在に取着さ
れ、その一端部36aは支持台31の上部に設けられた
扇状爪33に係合し、他端部36bは基端部22aの外
部に突出していて位置調整手段30aを構成している。
アシストグリップ20aの位置調整をする場合には、位
置調整レバー36の他端部36bを破線矢印の下方向に
回動させて位置調整レバー36の一端部36aと扇状爪
33との係合を外し、グリップ21aを実線矢印方向に
回動させて位置調整を行う。調整後は位置調整レバー3
6の他端部36bを破線矢印の下方向に回動させて一端
部36aを扇状爪33に係合させてグリップ21aの位
置を固定する。効果は第3実施例と同一なので説明は省
略する。
【0023】図8は第5実施例のアシストグリップ40
の側面一部断面図である。コントロールパネル2にはL
形の支持台41が固設され、水平部42には複数の溝4
3が所定の間隔に設けられている。その水平部42には
グリップ部44に設けられた穴45が摺動自在に挿入さ
れ、止めネジ46により所定の溝43に位置決めされて
位置調整手段47を構成している。アシストグリップ4
0の左右方向の位置調整を行う場合には、止めネジ46
をゆるめて溝43との係合を解除し、グリップ部44を
左右方向の操作上最適の位置に移動させた後に止めネジ
46を溝43に係合させて位置決めする。
の側面一部断面図である。コントロールパネル2にはL
形の支持台41が固設され、水平部42には複数の溝4
3が所定の間隔に設けられている。その水平部42には
グリップ部44に設けられた穴45が摺動自在に挿入さ
れ、止めネジ46により所定の溝43に位置決めされて
位置調整手段47を構成している。アシストグリップ4
0の左右方向の位置調整を行う場合には、止めネジ46
をゆるめて溝43との係合を解除し、グリップ部44を
左右方向の操作上最適の位置に移動させた後に止めネジ
46を溝43に係合させて位置決めする。
【0024】図9は第6実施例のアシストグリップ40
aの側面一部断面図である。コントロールパネル2には
支持台41aが固設されており、その支柱42aには複
数の溝43が所定の間隔で設けられている。支柱42a
にはL形のグリップ部44aの垂直部に設けられた穴4
5aが摺動自在に挿入され、止めネジ46により所定の
溝43に位置決めされて位置調整手段47aを構成して
いる。アシストグリップ40aの上下方向の位置調整を
行う場合には、止めネジ46をゆるめて溝43との係合
を解除し、グリップ部44aを上下方向の操作上最適の
位置に移動させた後に止めネジ46を溝43に係合させ
て位置決めする。
aの側面一部断面図である。コントロールパネル2には
支持台41aが固設されており、その支柱42aには複
数の溝43が所定の間隔で設けられている。支柱42a
にはL形のグリップ部44aの垂直部に設けられた穴4
5aが摺動自在に挿入され、止めネジ46により所定の
溝43に位置決めされて位置調整手段47aを構成して
いる。アシストグリップ40aの上下方向の位置調整を
行う場合には、止めネジ46をゆるめて溝43との係合
を解除し、グリップ部44aを上下方向の操作上最適の
位置に移動させた後に止めネジ46を溝43に係合させ
て位置決めする。
【0025】上記の第3実施例〜第6実施例の調整装置
を適宜組み合わせることも可能であり、アシストグリッ
プの位置を上下、左右、前後方向に調整し、最適位置に
することによってアクセルレバー3の親指での操作性を
向上し、運転者の疲労を軽減できる。
を適宜組み合わせることも可能であり、アシストグリッ
プの位置を上下、左右、前後方向に調整し、最適位置に
することによってアクセルレバー3の親指での操作性を
向上し、運転者の疲労を軽減できる。
【0026】図10は第7実施例のアシストグリップ5
0の斜視図である。第1実施例と同一部材には同一符号
を付して説明は省略する。アシストグリップ50はアー
ムレスト部51とグリップ部52とを立ち上がり部55
により接続して一体構成としており、グリップ部52は
アクセルレバー3側にほぼ水平に突出した棒状を成して
いる。そしてグリップ部52の高さH1はアクセルレバ
ー3レバーグリップ3aの高さH2と同等かあるいはそ
れ以下に設定されている。
0の斜視図である。第1実施例と同一部材には同一符号
を付して説明は省略する。アシストグリップ50はアー
ムレスト部51とグリップ部52とを立ち上がり部55
により接続して一体構成としており、グリップ部52は
アクセルレバー3側にほぼ水平に突出した棒状を成して
いる。そしてグリップ部52の高さH1はアクセルレバ
ー3レバーグリップ3aの高さH2と同等かあるいはそ
れ以下に設定されている。
【0027】図11はアシストグリップ50の平面図で
ある。アームレスト用芯板53にはL形のグリップ用芯
金54が固設され、弾性体14で被覆してアームレスト
部51とグリップ部52とを立ち上がり部55で接続し
て一体に成形している。グリップ部52は掴持し易い波
形形状に成形している。したがって、第1実施例と同様
に操作性は良好であり、部品点数が少なく組立性が良
い。
ある。アームレスト用芯板53にはL形のグリップ用芯
金54が固設され、弾性体14で被覆してアームレスト
部51とグリップ部52とを立ち上がり部55で接続し
て一体に成形している。グリップ部52は掴持し易い波
形形状に成形している。したがって、第1実施例と同様
に操作性は良好であり、部品点数が少なく組立性が良
い。
【0028】図12は第8実施例のアシストグリップ6
0の側面図であり、位置調整手段70を有している。図
13は平面図、図14は図12のC−C断面図である。
以下、図12,13,14を参照してアシストグリップ
60の構成を説明する。アームレスト61のベースプレ
ート62にはL形のグリップ軸71が固設され、その先
端部にはL形のグリップ部63に固設された扇状爪64
が回動自在に取着されている。グリップ軸71の上部に
はレバー軸72が固設され、位置・角度調整レバー73
が回動自在に取着されており、位置・角度調整レバー7
3の中央下部に設けられた突起部74は扇状爪64に係
合している。図14に示すように、アームレスト61の
ベースプレート62に前後方向に固設された断面形状が
T形の脚部材65は、コントロールパネル2に前後方向
に固設されたレール66に摺動自在に係合している。レ
ール66の上面部には図13に示すように所定の間隔で
複数の切り欠き部67が設けられており、位置・角度調
整レバー73の基端部の爪75と係合している。レバー
軸72にはネジリコイルバネ76が取着され、位置・角
度調整レバー73を、その突起部74と扇状爪64、お
よび、爪75と切り欠き部67とが係合する方向に付勢
し、位置調整手段70を構成している。扇状爪64、レ
バー軸72および位置・角度調整レバー73の周囲はブ
ーツ77により被覆され、外部の塵埃から防護してい
る。グリップ部63および位置・角度調整レバー73の
先端部78はブーツ77から突出しており、グリップ部
63の突出した先端部は図示しないアクセルレバー3の
レバーグリップ3aと同等か又はそれ以下の高さで、ほ
ぼ水平にレバーグリップ3aに突出した棒状を成してい
る。
0の側面図であり、位置調整手段70を有している。図
13は平面図、図14は図12のC−C断面図である。
以下、図12,13,14を参照してアシストグリップ
60の構成を説明する。アームレスト61のベースプレ
ート62にはL形のグリップ軸71が固設され、その先
端部にはL形のグリップ部63に固設された扇状爪64
が回動自在に取着されている。グリップ軸71の上部に
はレバー軸72が固設され、位置・角度調整レバー73
が回動自在に取着されており、位置・角度調整レバー7
3の中央下部に設けられた突起部74は扇状爪64に係
合している。図14に示すように、アームレスト61の
ベースプレート62に前後方向に固設された断面形状が
T形の脚部材65は、コントロールパネル2に前後方向
に固設されたレール66に摺動自在に係合している。レ
ール66の上面部には図13に示すように所定の間隔で
複数の切り欠き部67が設けられており、位置・角度調
整レバー73の基端部の爪75と係合している。レバー
軸72にはネジリコイルバネ76が取着され、位置・角
度調整レバー73を、その突起部74と扇状爪64、お
よび、爪75と切り欠き部67とが係合する方向に付勢
し、位置調整手段70を構成している。扇状爪64、レ
バー軸72および位置・角度調整レバー73の周囲はブ
ーツ77により被覆され、外部の塵埃から防護してい
る。グリップ部63および位置・角度調整レバー73の
先端部78はブーツ77から突出しており、グリップ部
63の突出した先端部は図示しないアクセルレバー3の
レバーグリップ3aと同等か又はそれ以下の高さで、ほ
ぼ水平にレバーグリップ3aに突出した棒状を成してい
る。
【0029】アシストグリップ60の位置および角度を
調整する場合には、図12に示すように、位置・角度調
整レバー73の先端部77を破線のように押し下げ、突
起部74と扇状爪64との係合、および位置・角度調整
レバー73の基端部の爪75とレール66の切り欠き部
67との係合を解除する。その後、グリップ部63を矢
印D,Eに示す前後方向に回動させてアームレスト61
との相対位置を最適位置に調整するとともにアームレス
ト61を矢印Fに示す前後方向に摺動させ、図示しない
アクセルレバー3とグリップ部63との相対位置を最適
位置に調整する。調整後、位置・角度調整レバー73を
放すとネジリコイルバネ76の力により位置・角度調整
レバー73は元の位置に戻り、グリップ部63およびア
ームレスト61の位置は固定される。したがって、アシ
ストグリップ60の位置は運転者にとって最適の位置に
調整することが可能であり、アクセルレバー3の親指で
の操作性が向上する。
調整する場合には、図12に示すように、位置・角度調
整レバー73の先端部77を破線のように押し下げ、突
起部74と扇状爪64との係合、および位置・角度調整
レバー73の基端部の爪75とレール66の切り欠き部
67との係合を解除する。その後、グリップ部63を矢
印D,Eに示す前後方向に回動させてアームレスト61
との相対位置を最適位置に調整するとともにアームレス
ト61を矢印Fに示す前後方向に摺動させ、図示しない
アクセルレバー3とグリップ部63との相対位置を最適
位置に調整する。調整後、位置・角度調整レバー73を
放すとネジリコイルバネ76の力により位置・角度調整
レバー73は元の位置に戻り、グリップ部63およびア
ームレスト61の位置は固定される。したがって、アシ
ストグリップ60の位置は運転者にとって最適の位置に
調整することが可能であり、アクセルレバー3の親指で
の操作性が向上する。
【0030】図15は第9実施例のアシストグリップ6
0aの側面断面図であり、第8実施例と同一部材には同
一符号を付して説明は省略する。アームレスト61のベ
ースプレート62aに左右方向に固設されたT形の脚部
材65はコントロールパネル2に左右方向に固設された
レール66に摺動自在に係合している。レール66の上
面には第8実施例と同様に複数の切り欠き部67が設け
られ、位置・角度調整レバー73の基端部の爪75と係
合していて、アームレスト61は左右方向に調整可能で
ある。
0aの側面断面図であり、第8実施例と同一部材には同
一符号を付して説明は省略する。アームレスト61のベ
ースプレート62aに左右方向に固設されたT形の脚部
材65はコントロールパネル2に左右方向に固設された
レール66に摺動自在に係合している。レール66の上
面には第8実施例と同様に複数の切り欠き部67が設け
られ、位置・角度調整レバー73の基端部の爪75と係
合していて、アームレスト61は左右方向に調整可能で
ある。
【0031】図16は第10実施例のアシストグリップ
80の横断面図である。グリップ部63を有するアーム
レスト61のほぼ中央部にはガイド81が固設され、コ
ントロールパネル2に垂直に固設された支柱82に摺動
自在に挿入されている。アームレスト61の左右側面に
はフランジ83,83が固設され、それぞれ調整ボルト
84が取着されている。調整ボルト84はフランジ83
に対しては回転可能で、かつ、上下方向には移動しない
ようになっている。調整ボルト84のネジ部はコントロ
ールパネル2に設けられたメネジ85に螺合して位置調
整手段86を構成している。したがって、調整ボルト8
4を回転することによりアームレスト61は支柱82に
沿って上下方向に移動し、図示しないアクセルレバー3
との高さ方向の相対位置を調整可能である。
80の横断面図である。グリップ部63を有するアーム
レスト61のほぼ中央部にはガイド81が固設され、コ
ントロールパネル2に垂直に固設された支柱82に摺動
自在に挿入されている。アームレスト61の左右側面に
はフランジ83,83が固設され、それぞれ調整ボルト
84が取着されている。調整ボルト84はフランジ83
に対しては回転可能で、かつ、上下方向には移動しない
ようになっている。調整ボルト84のネジ部はコントロ
ールパネル2に設けられたメネジ85に螺合して位置調
整手段86を構成している。したがって、調整ボルト8
4を回転することによりアームレスト61は支柱82に
沿って上下方向に移動し、図示しないアクセルレバー3
との高さ方向の相対位置を調整可能である。
【0032】第8実施例〜第10実施例に示した位置調
整手段は第5実施例と合わせて適宜組み合わせて使用す
ることは可能であり、これによりアシストグリップの位
置を上下、左右、前後に移動し、アクセルレバー操作上
の最適位置に調整して操作性を向上し、運転者の疲労を
軽減できる。
整手段は第5実施例と合わせて適宜組み合わせて使用す
ることは可能であり、これによりアシストグリップの位
置を上下、左右、前後に移動し、アクセルレバー操作上
の最適位置に調整して操作性を向上し、運転者の疲労を
軽減できる。
【図1】本発明の第1実施例のアシストグリップを備え
たコントロールパネルの斜視図である。
たコントロールパネルの斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例のアシストグリップの外観
図である。
図である。
【図3】本発明の第2実施例のアシストグリップの外観
図である。
図である。
【図4】本発明の第3実施例のアシストグリップの断面
図である。
図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】本発明の第4実施例のアシストグリップの断面
図である。
図である。
【図7】図6のB−B断面図である。
【図8】本発明の第5実施例のアシストグリップの側面
一部断面図である。
一部断面図である。
【図9】本発明の第6実施例のアシストグリップの側面
一部断面図である。
一部断面図である。
【図10】本発明の第7実施例のアシストグリップを備
えたコントロールパネルの斜視図である。
えたコントロールパネルの斜視図である。
【図11】本発明の第7実施例のアシストグリップの平
面図である。
面図である。
【図12】本発明の第8実施例のアシストグリップの位
置調整手段の側面断面図である。
置調整手段の側面断面図である。
【図13】本発明の第8実施例のアシストグリップの位
置調整手段の平面断面図である。
置調整手段の平面断面図である。
【図14】図12のC−C断面図である。
【図15】本発明の第9実施例のアシストグリップの位
置調整手段の側面断面図である。
置調整手段の側面断面図である。
【図16】本発明の第10実施例のアシストグリップの
位置調整手段の正面断面図である。
位置調整手段の正面断面図である。
【図17】リーチ式フォークリフトの外観斜視図であ
る。
る。
【図18】従来の第1例のアシストグリップを備えたコ
ントロールパネルの斜視図である。
ントロールパネルの斜視図である。
【図19】従来の第1例のアシストグリップの操作状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図20】従来の第2例のアシストグリップを備えたコ
ントロールパネルの斜視図である。
ントロールパネルの斜視図である。
【図21】従来の第2例のアシストグリップの操作状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
2…コントロールパネル、3…アクセルレバー、3a…
レバーグリップ、5…荷役レバー群、10,10a,2
0,20a,40,40a,50,60,60a,80
…アシストグリップ、11,51,61…アームレス
ト、12,12a,21,21a,44,44a,5
2,63…グリップ部、14…弾性体、15,55…立
ち上がり部、30,30a,47,47a,70,86
…位置調整手段、31,41,41a…支持台、33,
64…扇状爪、36…位置調整レバー、42a,82…
支柱、46…止めネジ、62…ベースプレート、65…
脚部材、66…レール、71…グリップ軸、72…レバ
ー軸、73…角度・位置調整レバー、76…ネジリコイ
ルバネ、81…ガイド、84…調整ネジ。
レバーグリップ、5…荷役レバー群、10,10a,2
0,20a,40,40a,50,60,60a,80
…アシストグリップ、11,51,61…アームレス
ト、12,12a,21,21a,44,44a,5
2,63…グリップ部、14…弾性体、15,55…立
ち上がり部、30,30a,47,47a,70,86
…位置調整手段、31,41,41a…支持台、33,
64…扇状爪、36…位置調整レバー、42a,82…
支柱、46…止めネジ、62…ベースプレート、65…
脚部材、66…レール、71…グリップ軸、72…レバ
ー軸、73…角度・位置調整レバー、76…ネジリコイ
ルバネ、81…ガイド、84…調整ネジ。
Claims (5)
- 【請求項1】 運転者が体を支えるために掴持するアシ
ストグリップをアクセルレバー(3) の近傍に備えたリー
チ式フォークリフトにおいて、アシストグリップ(10,10
a,20,20a,40,40a)は、アクセルレバー(3) のレバーグリ
ップ(3a)と同等か又はそれ以下の高さで、ほぼ水平方向
に前記レバーグリップ(3a)側に突出した棒状のグリップ
部(12,12a,21,21a,44,44a)を有することを特徴とするリ
ーチ式フォークリフトのアシストグリップ。 - 【請求項2】 請求項1記載のリーチ式フォークリフト
のアシストグリップにおいて、アシストグリップ(20,20
a,40,40a) は、アクセルレバー(3) との相対位置を選択
する位置調整手段(30,30a,47,47a) を有することを特徴
とするリーチ式フォークリフトのアシストグリップ。 - 【請求項3】 運転者が体を支えるために掴持するアシ
ストグリップとアームレストとをアクセルレバー(3) の
近傍に備えたリーチ式フォークリフトにおいて、アシス
トグリップ(50,60,60a,80)は、アームレスト(51,61) と
一体構成であり、かつ、アクセルレバー(3) のレバーグ
リップ(3a)と同等か又はそれ以下の高さで、ほぼ水平方
向に前記レバーグリップ(3a)側に突出した棒状のグリッ
プ部(52,63) を有することを特徴とするリーチ式フォー
クリフトのアシストグリップ。 - 【請求項4】 請求項3記載のリーチ式フォークリフト
のアシストグリップにおいて、アシストグリップ(60,60
a,80) は、アームレスト(61)との相対位置を選択し、か
つ、アクセルレバー(3) との相対位置をアームレスト(6
1)と一体的に選択する位置調整手段(70,86) を有するこ
とを特徴とするリーチ式フォークリフトのアシストグリ
ップ。 - 【請求項5】 請求項1、2、3および4記載のリーチ
式フォークリフトのアシストグリップにおいて、アシス
トグリップ(10,10a,20,20a,40,40a,50,60,60a,80) のグ
リップ部(12,12a,21,21a,44,44a,52,63)は、表面が弾性
体(14)よりなることを特徴とするリーチ式フォークリフ
トのアシストグリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1826898A JPH11199192A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | リーチ式フォークリフトのアシストグリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1826898A JPH11199192A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | リーチ式フォークリフトのアシストグリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11199192A true JPH11199192A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11966920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1826898A Withdrawn JPH11199192A (ja) | 1998-01-12 | 1998-01-12 | リーチ式フォークリフトのアシストグリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11199192A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003048700A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-21 | Toyota Industries Corp | オーダーピッカのレバー操作装置用アシストグリップ |
| JP2009173422A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Tcm Corp | リーチ式フォークリフトのアクセル操作装置 |
| JP2009227367A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Tcm Corp | リーチ式フォークリフトの乗降用把持装置 |
| JP5873908B1 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-03-01 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | フォークリフト |
| WO2016123187A3 (en) * | 2015-01-29 | 2016-12-22 | Crown Equipment Corporation | Control module and palm rest for a materials handling vehicle |
-
1998
- 1998-01-12 JP JP1826898A patent/JPH11199192A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003048700A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-21 | Toyota Industries Corp | オーダーピッカのレバー操作装置用アシストグリップ |
| JP2009173422A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Tcm Corp | リーチ式フォークリフトのアクセル操作装置 |
| JP2009227367A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Tcm Corp | リーチ式フォークリフトの乗降用把持装置 |
| JP5873908B1 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-03-01 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | フォークリフト |
| WO2016123187A3 (en) * | 2015-01-29 | 2016-12-22 | Crown Equipment Corporation | Control module and palm rest for a materials handling vehicle |
| CN107074514A (zh) * | 2015-01-29 | 2017-08-18 | 克朗设备公司 | 用于物料搬运车辆的控制模块和掌托 |
| KR20170109528A (ko) * | 2015-01-29 | 2017-09-29 | 크라운 이큅먼트 코포레이션 | 자재 취급 차량용 제어 모듈 및 팜 레스트 |
| US10053346B2 (en) | 2015-01-29 | 2018-08-21 | Crown Equipment Corporation | Control module and palm rest for a materials handling vehicle |
| EP3366637A1 (en) * | 2015-01-29 | 2018-08-29 | Crown Equipment Corporation | Palm rest for a materials handling vehicle |
| CN107074514B (zh) * | 2015-01-29 | 2020-03-20 | 克朗设备公司 | 用于物料搬运车辆的控制模块和掌托 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |