JPH11214514A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH11214514A
JPH11214514A JP2644398A JP2644398A JPH11214514A JP H11214514 A JPH11214514 A JP H11214514A JP 2644398 A JP2644398 A JP 2644398A JP 2644398 A JP2644398 A JP 2644398A JP H11214514 A JPH11214514 A JP H11214514A
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JP
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film
insulating film
sio
etching
connection hole
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JP2644398A
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Tadayuki Kimura
忠之 木村
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 配線に対して自己整合的に形成されていて信
頼性の高い接続孔を有しており且つ集積度も高い半導体
装置を製造する。 【解決手段】 SiO2 膜14、17をSiO2 膜14
の厚さ方向へ一部分ずつ研磨しておいて、BPSG膜2
2に接続孔24を形成する。研磨によってSiO2 膜1
7の断面形状が矩形に近づいて、SiO2 膜17の肩部
における傾斜部が少なくなる。このため、SiO2 膜1
7の肩部のSiN膜21にも反応生成物が付着し易く、
BPSG膜22のエッチング時にSiN膜21がエッチ
ングされにくくて、ポリサイド層13が接続孔24内に
露出しにくい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願の発明は、配線に対して
自己整合的に接続孔を形成する半導体装置の製造方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の高集積化のために、配線に
対して自己整合的に形成する接続孔が採用されている。
配線に対して自己整合的に接続孔を形成することができ
れば、接続孔の形成に際してリソグラフィの合わせずれ
を考慮する必要がないので半導体装置を高集積化させる
ことができるのみならず、設計の自由度も高くなる。
【0003】図5〜8は、本願の発明の一従来例を示し
ている。この一従来例では、図5(a)に示す様に、S
i基板11の素子活性領域の表面にゲート酸化膜として
厚さ5nmのSiO2 膜12を熱酸化で形成した後、厚
さ100nmずつの多結晶Si膜とWSi膜とから成る
ポリサイド層13をCVD法で全面に形成する。
【0004】そして、厚さ100nm程度のSiO2
14をCVD法でポリサイド層13上に堆積させ、線幅
/間隔が250/250nm程度であるゲート電極のパ
ターンのレジスト15をリソグラフィでSiO2 膜14
上に形成する。
【0005】次に、図5(b)に示す様に、レジスト1
5をマスクにしてSiO2 膜14とポリサイド層13と
に異方性エッチングを施した後、レジスト15を除去す
る。その後、SiO2 膜14等をマスクにして不純物を
イオン注入して、LDD構造のソース・ドレインを構成
する低濃度の拡散層16をSi基板11に形成する。そ
して、厚さ100nmのSiO2 膜17をCVD法で堆
積させる。
【0006】次に、図5(c)に示す様に、SiO2
17の全面に異方性エッチングを施して、このSiO2
膜17から成る側壁スペーサをポリサイド層13及びS
iO2 膜14の側面に形成する。そして、SiO2 膜1
4、17等をマスクにして不純物をイオン注入して、L
DD構造のソース・ドレインを構成する高濃度の拡散層
18をSi基板11に形成する。
【0007】その後、厚さ50nmのSiN膜21をC
VD法で堆積させる。なお、SiO2 膜17は上述の様
に100nmの厚さに堆積させるが、ポリサイド層13
及びSiO2 膜14等の側面には70〜80nm程度の
厚さにしか堆積せず、しかも、側壁スペーサを形成する
際の異方性エッチングによっても厚さがある程度減少す
る。このため、SiN膜21同士の間隔は50nm程度
である。
【0008】次に、図6(a)に示す様に、厚さ600
nmのBPSG膜22をCVD法で堆積させる。そし
て、図6(b)に示す様に、850℃、30分の熱処理
でBPSG膜22をリフローさせて、このBPSG膜2
2の表面を平坦化した後、直径が400nm程度である
接続孔のパターンの開口23aを有するレジスト23を
リソグラフィでBPSG膜22上に形成する。
【0009】次に、図7(a)に示す様に、レジスト2
3をマスクにすると共に、SiN膜21に対する選択比
が高い条件でつまりSiN膜21をストッパにして、B
PSG膜22に異方性エッチングを施して接続孔24を
形成する。そして、図7(b)に示す様に、接続孔24
内のSiN膜21に異方性エッチングを施す。
【0010】次に、図8に示す様に、レジスト23を除
去し、接続孔24の底部における拡散層18の表面の自
然酸化膜(図示せず)を希弗酸で除去した後、接続孔2
4を介して拡散層18に接続する上層配線を多結晶Si
膜25で形成する。そして、図示されてはいないが、更
に従来公知の工程を実行して、この半導体装置を完成さ
せる。
【0011】以上の説明からも明らかな様に、SiN膜
21同士の間隔が50nm程度であり、開口23aの直
径が400nm程度であるので、レジスト23に開口2
3aを形成するためのリソグラフィで通常程度の合わせ
ずれが生じても、接続孔24はSiO2 膜17同士の間
を通って拡散層18に達し、接続孔24はポリサイド層
13に対して自己整合的に形成される。
【0012】ところで、SiN膜21に覆われているS
iO2 膜17とBPSG膜22とのエッチング選択比が
1に近いので、BPSG膜22のエッチングに際してS
iN膜21も同時にエッチングされると、SiO2 膜1
7もエッチングされてポリサイド層13が露出し、多結
晶Si膜25とポリサイド層13とが短絡する。このた
め、BPSG膜22のエッチングに際しては、上述の様
にSiN膜21に対する選択比を高める必要がある。
【0013】一方、接続孔24をポリサイド層13に対
して自己整合的に形成する場合は、ポリサイド層13同
士の間隔が本来的に狭い。そして、この様にポリサイド
層13同士の間隔が狭い場合においてBPSG膜22を
エッチングする際の抜け性が低いと、ポリサイド層13
同士の間のBPSG膜22を完全にはエッチングするこ
とができなくて、接続孔24を拡散層18に到達させる
ことができない。このため、BPSG膜22のエッチン
グに際しては、抜け性をも高める必要がある。
【0014】一般に、エッチングの選択性を高めるため
には、エッチングのストッパにエッチングの反応生成物
を多く付着させる必要がある。しかし、反応生成物の付
着量が多過ぎると、エッチングの進行部にも反応生成物
が付着し、エッチングの進行が停止して、抜け性が低下
する。このため、抜け性を高めるためには反応生成物の
付着を抑制する必要があり、上述の一従来例でも、反応
生成物の付着をある程度抑制するエッチング条件を採用
していた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の一従
来例では、図5(c)〜図6(b)から明らかな様に、
側壁スペーサとしてのSiO2 膜17の肩部に傾斜部が
存在しているので、この肩部のSiN膜21にも傾斜部
が存在している。この様な傾斜部にはエッチングの反応
生成物が本来的に付着しにくく、しかも、上述の様にこ
の一従来例では反応生成物の付着をある程度抑制するエ
ッチング条件を採用していたので、SiO2 膜17の肩
部のSiN膜21には反応生成物が更に付着しにくかっ
た。
【0016】このため、BPSG膜22のエッチングに
際して、SiO2 膜17の肩部のSiN膜21に対する
BPSG膜22の選択比が十分には高くなく、図7
(a)に示した様に、BPSG膜22のエッチングに伴
ってSiO2 膜17の肩部のSiN膜21も除去されて
いた。
【0017】この結果、図7(b)に示した様に、接続
孔24内のSiN膜21に対する異方性エッチングでS
iO2 膜17の肩部が薄くなっていた。そして、図8に
示した様に、接続孔24の底部における拡散層18の表
面の自然酸化膜を除去するための希弗酸でSiO2 膜1
7の肩部が完全に除去されて、ポリサイド層13と多結
晶Si膜25とが短絡するおそれがあった。
【0018】もし、ポリサイド層13同士の間隔が広け
れば、BPSG膜22のエッチング時の抜け性が低くて
も、ポリサイド層13同士の間のBPSG膜22を完全
にエッチングすることができて、接続孔24を拡散層1
8に到達させることができる。
【0019】この結果、SiO2 膜17の肩部のSiN
膜21にも反応生成物が付着し易いエッチング条件を採
用することができ、SiO2 膜17の肩部のSiN膜2
1に対するBPSG膜22の選択比を十分に高めること
ができて、ポリサイド層13と多結晶Si膜25との短
絡を防止することができる。しかし、ポリサイド層13
同士の間隔を広くすると、半導体装置の集積度が低下す
る。
【0020】このため、上述の一従来例では、配線に対
して自己整合的に形成されていて信頼性の高い接続孔を
有しており且つ集積度も高い半導体装置を製造すること
が困難であった。従って、本願の発明は、配線に対して
自己整合的に形成されていて信頼性の高い接続孔を有し
ており且つ集積度も高い半導体装置を製造することがで
きる半導体装置の製造方法を提供することを目的として
いる。
【0021】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る半導体装
置の製造方法では、導電膜上の第2の絶縁膜と導電膜及
び第2の絶縁膜の側壁スペーサである第3の絶縁膜と
を、第2の絶縁膜の厚さ方向へ一部分ずつ研磨するの
で、第3の絶縁膜の断面形状が矩形に近づいて、第3の
絶縁膜の肩部における傾斜部が少なくなる。
【0022】このため、第4の絶縁膜に対して選択的に
第5の絶縁膜をエッチングする際に、エッチングの反応
生成物が特に付着し易いエッチング条件を採用しなくて
も、第3の絶縁膜の肩部における第4の絶縁膜にも反応
生成物が付着し易くて、第4の絶縁膜に対して高い選択
性で第5の絶縁膜をエッチングすることができる。
【0023】従って、第5の絶縁膜をエッチングする際
に第3の絶縁膜の肩部における第4の絶縁膜が同時にエ
ッチングされにくく、その後に接続孔内の第4の絶縁膜
をエッチングする際等に第3の絶縁膜がエッチングされ
にくくて、配線としての導電膜が接続孔内に露出しにく
い。
【0024】しかも、上述の様に、第4の絶縁膜に対し
て選択的に第5の絶縁膜をエッチングする際に、エッチ
ングの反応生成物が特に付着し易いエッチング条件を採
用しなくてもよい。このため、複数の配線同士の間隔が
狭くても、エッチングの抜け性が高く、接続孔の形成に
際して複数の配線同士の間の第5の絶縁膜を確実にエッ
チングすることができる。
【0025】請求項2に係る半導体装置の製造方法で
は、SiNまたはAl2 3 が主成分である膜を第4の
絶縁膜として用い、SiO2 が主成分である膜を第5の
絶縁膜として用いるので、第4の絶縁膜に対して高い選
択性で第5の絶縁膜をエッチングすることができる。
【0026】このため、第5の絶縁膜をエッチングする
際に第3の絶縁膜の肩部における第4の絶縁膜が更にエ
ッチングされにくく、その後に接続孔内の第4の絶縁膜
をエッチングする際等に第3の絶縁膜が更にエッチング
されにくくて、配線としての導電膜が接続孔内に更に露
出しにくい。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、ソース・ドレインに対する
接続孔をゲート電極に対して自己整合的に形成するMO
S型半導体装置の製造方法に適用した本願の発明の一実
施形態を、図1〜4を参照しながら説明する。図1
(a)〜(c)に示す様に、ポリサイド層13上のSi
2 膜14の厚さが200nmであること除いて、Si
2 膜17から成る側壁スペーサをポリサイド層13及
びSiO2 膜14の側面に形成するまでは、本実施形態
でも上述の一従来例と実質的に同様の工程を実行する。
【0028】しかし、本実施形態では、次に、図2
(a)に示す様に、SiO2 膜14の厚さ方向へ100
nm程度だけSiO2 膜14、17に化学的機械的研磨
を施す。この結果、SiO2 膜17の断面形状が矩形に
近づいて、SiO2 膜17の肩部における傾斜部が少な
くなる。その後、図2(b)及び図3(a)に示す様
に、BPSG膜22上にレジスト23を形成するまで
は、再び、上述の一従来例と実質的に同様の工程を実行
する。
【0029】次に、図3(b)に示す様に、レジスト2
3をマスクにして、マグネトロンエッチング装置による
下記の条件の異方性エッチングをBPSG膜22に施し
て接続孔24を形成する。そして、図4(a)に示す様
に、マグネトロンエッチング装置による下記の条件の異
方性エッチングを接続孔24内のSiN膜21に施す。
【0030】BPSG膜のエッチング条件 ガス:C4 8 /CO/Ar=10/300/400s
ccm 高周波電力:1500W 圧力:5.3Pa
【0031】SiN膜のエッチング条件 ガス:CHF3 /O2 /Ar=10/10/100sc
cm 高周波電力:1000W 圧力:5.3Pa
【0032】次に、図4(b)に示す様に、レジスト2
3を除去し、接続孔24の底部における拡散層18の表
面の自然酸化膜(図示せず)を希弗酸で除去した後、接
続孔24を介して拡散層18に接続する上層配線を多結
晶Si膜25で形成する。そして、図示されてはいない
が、更に従来公知の工程を実行して、この半導体装置を
完成させる。
【0033】以上の様な本実施形態では、図2(a)の
工程における化学的機械的研磨によって、SiO2 膜1
7の断面形状が矩形に近づいて、SiO2 膜17の肩部
における傾斜部が少なくなり、SiO2 膜17の肩部の
SiN膜21にも傾斜部が少なくなっている。
【0034】このため、BPSG膜22の異方性エッチ
ングに際しては、エッチングの反応生成物が特に付着し
易いエッチング条件を採用しなくても、SiO2 膜17
の肩部のSiN膜21にも反応生成物が付着し易くて、
SiN膜21に対して高い選択性でBPSG膜22をエ
ッチングすることができる。
【0035】従って、BPSG膜22をエッチングする
際にSiO2 膜17の肩部のSiN膜21が同時にエッ
チングされにくく、その後に接続孔24内のSiN膜2
1をエッチングしたり接続孔24の底部における拡散層
18の表面の自然酸化膜を希弗酸で除去したりする際に
SiO2 膜17がエッチングされにくくて、ゲート電極
としてのポリサイド層13が接続孔24内に露出しにく
い。
【0036】しかも、上述の様に、SiN膜21に対し
て選択的にBPSG膜22をエッチングする際に、エッ
チングの反応生成物が特に付着し易いエッチング条件を
採用しなくてもよい。このため、複数のポリサイド層1
3同士の間隔が狭くても、エッチングの抜け性が高く、
接続孔24の形成に際してBPSG膜22を確実にエッ
チングすることができる。
【0037】なお、以上の実施形態ではBPSG膜22
に異方性エッチングを施す際のストッパとしてSiN膜
21を用いているが、BPSG膜22を高い選択性でエ
ッチングすることができる膜であればよく、例えばAl
2 3 膜をSiN膜21の代わりに用いることもでき
る。
【0038】また、以上の実施形態は、ソース・ドレイ
ンに対する接続孔をゲート電極に対して自己整合的に形
成するMOS型半導体装置の製造方法に本願の発明を適
用したものであるが、本願の発明は、半導体基板上の下
層配線に対する接続孔を上層配線に対して自己整合的に
形成する半導体装置の製造方法にも適用することができ
る。
【0039】
【発明の効果】請求項1に係る半導体装置の製造方法で
は、接続孔内の第4の絶縁膜をエッチングする際等に第
3の絶縁膜がエッチングされにくくて、配線としての導
電膜が接続孔内に露出しにくい。このため、配線として
の導電膜と接続孔内に形成される上層配線とが短絡しに
くく、配線に対して自己整合的に形成されていて信頼性
も高い接続孔を有する半導体装置を製造することができ
る。
【0040】しかも、複数の配線同士の間隔が狭くて
も、エッチングの抜け性が高く、接続孔の形成に際して
複数の配線同士の間の第5の絶縁膜を確実にエッチング
することができるので、集積度の高い半導体装置を製造
することができる。
【0041】請求項2に係る半導体装置の製造方法で
は、配線としての導電膜が接続孔内に更に露出しにく
く、配線に対して自己整合的に形成されていて信頼性も
更に高い接続孔を有する半導体装置を製造することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願の発明の一実施形態の最初の工程を順次に
示す側断面図である。
【図2】図1に続く工程を順次に示す側断面図である。
【図3】図2に続く工程を順次に示す側断面図である。
【図4】図3に続く工程を順次に示す側断面図である。
【図5】本願の発明の一従来例の最初の工程を順次に示
す側断面図である。
【図6】図7に続く工程を順次に示す側断面図である。
【図7】図8に続く工程を順次に示す側断面図である。
【図8】図7に続く工程を示す側断面図である。
【符号の説明】
11…Si基板(半導体基体)、12…SiO2 膜(第
1の絶縁膜)、13…ポリサイド層(導電膜)、14…
SiO2 膜(第2の絶縁膜)、17…SiO2膜(第3
の絶縁膜)、21…SiN膜(第4の絶縁膜)、22…
BPSG膜(第5の絶縁膜)、24…接続孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基体上の第1の絶縁膜上に、複数
    の配線を有するパターンを導電膜とこの導電膜上の第2
    の絶縁膜とで形成する工程と、 前記導電膜及び前記第2の絶縁膜の側面に第3の絶縁膜
    から成る側壁スペーサを形成する工程と、 前記第2の絶縁膜の厚さ方向へこの第2の絶縁膜と前記
    第3の絶縁膜との一部分ずつを研磨する工程と、 前記第2及び第3の絶縁膜並びに前記半導体基体を覆う
    第4の絶縁膜を前記研磨の後に形成する工程と、 前記第4の絶縁膜とはエッチング特性が異なる第5の絶
    縁膜を前記第4の絶縁膜上に形成する工程と、 前記第4の絶縁膜に対して選択的に前記第5の絶縁膜を
    エッチングして前記第3の絶縁膜同士の間の領域を含む
    接続孔を形成する工程と、 前記接続孔内の前記第4の絶縁膜をエッチングする工程
    とを具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 SiNまたはAl2 3 が主成分である
    前記第4の絶縁膜とSiO2 が主成分である前記第5の
    絶縁膜とを用いることを特徴とする請求項1記載の半導
    体装置の製造方法。
JP2644398A 1998-01-23 1998-01-23 半導体装置の製造方法 Pending JPH11214514A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007221155A (ja) * 2007-03-28 2007-08-30 Oki Electric Ind Co Ltd 窒化膜サイドウォール付きゲートの形成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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